JPH0740162U - 冷蔵庫用カレンダー - Google Patents

冷蔵庫用カレンダー

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Publication number
JPH0740162U
JPH0740162U JP7654493U JP7654493U JPH0740162U JP H0740162 U JPH0740162 U JP H0740162U JP 7654493 U JP7654493 U JP 7654493U JP 7654493 U JP7654493 U JP 7654493U JP H0740162 U JPH0740162 U JP H0740162U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
dial
main body
turntable
calendar
date
Prior art date
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Pending
Application number
JP7654493U
Other languages
English (en)
Inventor
善一 樋坂
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Individual
Original Assignee
Individual
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 生もの等の保存や調理した日を確認するため
の、ダイヤル式日付が付いた冷蔵庫用カレンダーを提供
する。 【構成】 本体1の上面に、1から31までの数字2を
設けた文字盤3を固定する。上部には、回転軸4の回り
に回転する取扱部5及び回転盤6を設け、取扱部を回転
させることによりこれと一体になって回転する回転盤6
を、文字盤3の上にかぶせる。回転盤には文字盤の数字
が見えるように、切り欠き7を設ける。また、本体1の
下部には、自分で調理した食品を入れた容器に繰り返し
はりつけて使用できる素材からなる粘着部8を設ける。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、冷蔵庫の中の食品等の調理した日を確認するためのダイヤル式の日 付けのついた冷蔵庫用カレンダーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、牛乳や肉等スーパー等で購入した食品の容器等には賞味期間が表示されて いたが、自分で調理した食品には賞味期間が表示されていなかった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
これには次のような欠点があった。 食品の賞味期間は購入時の入れ物や容器に書かれている。しかし、一度容器を 移し替えた場合や、また、自分で調理したものについては賞味期間を表示してい ない為に、調理した本人の記憶以外の判断で、それらの食品を食べる事が出来る か、否か、を判断するのがむずかしかった。特に食事を別々にとる時はこの様な 場合が多かった。 本考案は、これらの欠点を除くためになされたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
(イ) 本体(1)の上面に1から31までの数字(2)を設けた文字盤(3) を固定する。 (ロ) 本体(1)の上部に、回転軸(4)の回りに回転する取扱部(5)及び 回転盤(6)を設け、取扱部(5)を回転させることにより取扱部(5) と一体となって回転する回転盤(6)を文字盤(3)の上にかぶせる。 (ハ) 回転盤(6)には文字盤(3)の数字(2)が見える様に切り欠き(7 )を設ける。 (ニ) 本体(1)の下部には自分で調理した食品を入れた容器に繰り返しはり つけて使用出来る素材よりなる粘着部(8)を設ける。 本考案は、以上のような構成よりなる冷蔵庫用カレンダーである。
【0005】
【作用】
使用する時は取扱部(5)を回転させて、文字盤(3)の数字(2)を日付に あわせ、調理した日付けを表示しようとする食品を入れた容器に粘着部(8)を 押しつけはりつける。 使用後は、粘着部(8)を容器からはがして保管したり、または飾ったりして 使用する。
【0006】
【実施例1】 以下、本案の実施例1について図1により説明する。 (イ) 丸や四角など様々な形状をした本体(1)の上面に1から31までの数 字(2)を設けた文字盤(3)を固定する。 (ロ) 本体(1)の上部に、回転軸(4)の回りに回転する取扱部(5)及び 回転盤(6)を設け、取扱部(5)を回転させることにより取扱部(5) と一体となって回転する回転盤(6)を文字盤(3)の上にかぶせる。 (ハ) 回転盤(6)には文字盤(3)の数字(2)が見える様に円や半円等の 切り欠き(7)を設ける。 (ニ) 本体(1)の下部には自分で調理した食品を入れた容器に繰り返しはり つけて使用出来る素材よりなる粘着部(8)を設ける。 本案は以上のような構造で、これを使用するときは、取扱部(5)を回転させ 日付けをあわせ対象となる容器に粘着部(8)を押しつけはりつける。 使用後は粘着部(8)を対象となる容器からはがして保管する。 図2の様に回転盤(6)や本体(1)の形状を花や動物等にしてもよい。 食品を入れた容器が袋状の様な物でも付けられるように粘着部(8)の代わりに 本体(1)の下部にクリップ(9)を設け、クリップ(9)により食品を入れた 容器に取り付けても良い。
【0007】
【実施例2】 以下、本案の実施例2について図4により説明する。 (イ) 丸や四角など様々な形状をした本体(1)とカバー(10)の間に回転 可能な様に回転軸(4)により支持した文字盤(3)をもうける。 (ロ) 文字盤(3)には1から31までの数字(2)を設ける。 (ハ) カバー(10)には数字(2)が見える様に円や半円等の切り欠き(7 )を設ける。 (ニ) 本体(1)の下部には自分で調理した食品を入れた容器に繰り返しはり つけて使用出来る素材よりなる粘着部(8)を設ける。 本案は以上のような構造で、これを使用するときは、切り欠き(7)から外部 にでている文字盤(3)の部位を動かして日付けをあわせ対象となる容器に粘着 部(8)を押しつけはりつける。 使用後は粘着部(8)を対象となる容器からはがして保管する。 図5の様にカバー(10)の形状を花や動物等にしてもよい。 食品を入れた容器が袋状の様な物でも付けられるように粘着部(8)の代わりに 本体(1)の下部にクリップ(9)を設け、クリップ(9)により食品を入れた 容器に取り付けても良い。
【0008】
【考案の効果】
(イ) 日付に対応した数字が刻まれているため、冷蔵庫に入れた食品の状態 が一目でわかる。 (ロ) 仮止め用の粘着部があるため丸い容器や四角い容器にも簡単にとりつけ られる。 (ハ) カバーや回転盤の形状を花や動物の形にすると見た目も綺麗で飾りとし ても使用できる。 (ニ) 日付が刻まれている為普段は冷蔵庫外でカレンダーとしても使用できる 。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例1の一部を切り欠いたものの斜
視図である。
【図2】本考案の実施例1を応用したものの斜視図であ
る。
【図3】本考案の実施例1を応用したものの斜視図であ
る。
【図4】本考案の実施例2の一部を切り欠いたものの斜
視図である。
【図5】本考案の実施例2を応用したものの斜視図であ
る。
【図6】本考案の実施例2を応用したものの斜視図であ
る。
【図7】本考案の実施例2を応用したものの斜視図であ
る。
【符号の説明】
1 本体 2 数字 3 文字盤 4 回転軸 5 取扱部 6 回転盤 7 切り欠き 8 粘着部 9 クリップ 10 カバー

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 下部に繰り返しはりつけて使用できる素
    材よりなる粘着部(8)を有した本体(1)の上面に1
    から31までの数字(2)を設けた文字盤(3)を固定
    し、また、本体(1)の上部に回転軸(4)の回りに回
    転する取扱部(5)、及び文字盤(3)の数字(2)が
    見える様に切り欠き(7)を有する回転盤(6)を本体
    (1)の上にかぶせた冷蔵庫用カレンダー。
  2. 【請求項2】 下部に繰り返しはりつけて使用できる素
    材よりなる粘着部(8)を有する本体(1)と、取扱部
    (5)と回転盤(6)の代わりに数字(2)が見える様
    に切り欠き(7)を設けたカバー(10)の間に、回転
    可能な様に回転軸(4)により支持された1から31ま
    での数字(2)を記した文字盤(3)を有する、請求項
    1に記載の冷蔵庫用カレンダー。
JP7654493U 1993-12-27 1993-12-27 冷蔵庫用カレンダー Pending JPH0740162U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7654493U JPH0740162U (ja) 1993-12-27 1993-12-27 冷蔵庫用カレンダー

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7654493U JPH0740162U (ja) 1993-12-27 1993-12-27 冷蔵庫用カレンダー

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0740162U true JPH0740162U (ja) 1995-07-18

Family

ID=13608216

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7654493U Pending JPH0740162U (ja) 1993-12-27 1993-12-27 冷蔵庫用カレンダー

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JP (1) JPH0740162U (ja)

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