JPH0740202Y2 - 回転式粘度計 - Google Patents
回転式粘度計Info
- Publication number
- JPH0740202Y2 JPH0740202Y2 JP737690U JP737690U JPH0740202Y2 JP H0740202 Y2 JPH0740202 Y2 JP H0740202Y2 JP 737690 U JP737690 U JP 737690U JP 737690 U JP737690 U JP 737690U JP H0740202 Y2 JPH0740202 Y2 JP H0740202Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating body
- sample
- plate member
- rotary viscometer
- disk
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
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- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000007790 scraping Methods 0.000 claims 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 6
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 5
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 108010010803 Gelatin Proteins 0.000 description 1
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- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Centrifugal Separators (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、回転式粘度計に係り、とくに二枚の円盤中に
被測定物としての試料(サンプル)を介在させて一方を
回転させる構造の回転式粘度計に関する。
被測定物としての試料(サンプル)を介在させて一方を
回転させる構造の回転式粘度計に関する。
被測定物としての試料(サンプルS)がゼラチンやイン
キ等の非ニュートン系液体については、その粘度測定に
際し、従来より回転式粘度計が好適なものとして多用さ
れている。
キ等の非ニュートン系液体については、その粘度測定に
際し、従来より回転式粘度計が好適なものとして多用さ
れている。
第5図に回転式粘度計の一例を示す。この第5図に示す
回転式粘度計は、同期モータ50の回転を変速機構51およ
びベルト52を介して目盛板53に伝え、これにより目盛板
53を回す構造となっている。目盛板53には、スプリング
54を介してロータ55が取付けられている。符号56はプレ
ートを示す。そして、ロータ55に液体の粘性による抵抗
が働くとスプリング54は捩じられる。この場合、ロータ
55は、当該ロータ55に働く液体の粘性抵抗トルクと、ス
プリングが捩じられて元に戻ろうとする復元トルクとが
互に釣合うまで捩じれるとともにこの捩れた状態で目盛
板53とロータ55は同一速度で回転を継続する。この捩れ
の度合は、ロータ55の指針55Aの位置を見ることにより
目盛板53より読み取ることができる。このスプリング54
の捩れは液体の粘性によって生じるものであり、従って
ロータ55の回転数が一定であれば液の粘度に比例する。
回転式粘度計は、同期モータ50の回転を変速機構51およ
びベルト52を介して目盛板53に伝え、これにより目盛板
53を回す構造となっている。目盛板53には、スプリング
54を介してロータ55が取付けられている。符号56はプレ
ートを示す。そして、ロータ55に液体の粘性による抵抗
が働くとスプリング54は捩じられる。この場合、ロータ
55は、当該ロータ55に働く液体の粘性抵抗トルクと、ス
プリングが捩じられて元に戻ろうとする復元トルクとが
互に釣合うまで捩じれるとともにこの捩れた状態で目盛
板53とロータ55は同一速度で回転を継続する。この捩れ
の度合は、ロータ55の指針55Aの位置を見ることにより
目盛板53より読み取ることができる。このスプリング54
の捩れは液体の粘性によって生じるものであり、従って
ロータ55の回転数が一定であれば液の粘度に比例する。
第6図は第5図の円錐平板型の計測部を示すもので、ロ
ータ55としてはほとんど円板に近い(即ちφが微小な)
形状の円錐状ロータが使用されている。このロータ55
は、その頂点が平板状プレートに接し、且つその回転中
心軸はプレート56の中心点上に直交して配設されてい
る。
ータ55としてはほとんど円板に近い(即ちφが微小な)
形状の円錐状ロータが使用されている。このロータ55
は、その頂点が平板状プレートに接し、且つその回転中
心軸はプレート56の中心点上に直交して配設されてい
る。
しかしながら、上述した円錐−平板型の回転式粘度計で
は回転が始まると、ロータ55とプレート56との間のサン
プルが円外周方向に流出し、これがため、円中央部のサ
ンプルが無くなって粘性測定に支障をきたすという不都
合が生じていた。
は回転が始まると、ロータ55とプレート56との間のサン
プルが円外周方向に流出し、これがため、円中央部のサ
ンプルが無くなって粘性測定に支障をきたすという不都
合が生じていた。
また、上記従来例においては、円外周面部分にあって
は、サンプルが円錐面又は平板面とスリップして正しい
測定が行われない場合がしばしば生じていた。かかる状
態は、平板型ロータ(図示せず)を使用した場合におい
ても同様に生じていた。
は、サンプルが円錐面又は平板面とスリップして正しい
測定が行われない場合がしばしば生じていた。かかる状
態は、平板型ロータ(図示せず)を使用した場合におい
ても同様に生じていた。
本考案の目的は、かかる従来例の有する不都合を改善
し、とくに、粘性測定を正確に行うことのできる回転式
粘度計を提供することにある。
し、とくに、粘性測定を正確に行うことのできる回転式
粘度計を提供することにある。
本考案では、円板状の回転体と,この円板状回転体の下
面側に対向して配設され当該対向面が平面を成すプレー
ト部材とを有し、回転体を所定長さのスプリングを介し
て吊持するとともに当該回転体に所定の同期回転力を付
勢する回転吊持手段とを備えた回転式粘度計において、
回転体の作動と共にサンプルを回転中心部方向にかき集
める構造の溝パターンをプレート部の回転体対向面に形
成する、という構成を採っている。これによって前述し
た目的を達成しようとするものである。
面側に対向して配設され当該対向面が平面を成すプレー
ト部材とを有し、回転体を所定長さのスプリングを介し
て吊持するとともに当該回転体に所定の同期回転力を付
勢する回転吊持手段とを備えた回転式粘度計において、
回転体の作動と共にサンプルを回転中心部方向にかき集
める構造の溝パターンをプレート部の回転体対向面に形
成する、という構成を採っている。これによって前述し
た目的を達成しようとするものである。
サンプルを回転円板とプレート部材との間に載置したの
ち装置全体を稼働状態に設定すると、回転吊持手段がス
プリングを介して回転円板を所定の方向に回転せしめ
る。この場合、回転円板は、サンプルの有する粘性によ
って回転角が所定角度だけおくれた状態で追従回転す
る。
ち装置全体を稼働状態に設定すると、回転吊持手段がス
プリングを介して回転円板を所定の方向に回転せしめ
る。この場合、回転円板は、サンプルの有する粘性によ
って回転角が所定角度だけおくれた状態で追従回転す
る。
一方、プレート部材上ではサンプルが回転円板によって
回動されその遠心力等によって外周方向にずれようとす
る働きが生じるが、この場合、直ちにプレート部材上の
又は回転体あるいはその両方に形成されている溝パター
ンが作用し、外周方向にずれようとするサンプルSが回
転中心部方向にかき集められる。このため、本実施例に
おいては、サンプルが回転円板の中心部や周囲で希薄化
されたり無くなったりするという不都合がなくなり粘性
測定を正確かつ迅速に行い得る。
回動されその遠心力等によって外周方向にずれようとす
る働きが生じるが、この場合、直ちにプレート部材上の
又は回転体あるいはその両方に形成されている溝パター
ンが作用し、外周方向にずれようとするサンプルSが回
転中心部方向にかき集められる。このため、本実施例に
おいては、サンプルが回転円板の中心部や周囲で希薄化
されたり無くなったりするという不都合がなくなり粘性
測定を正確かつ迅速に行い得る。
以下、本考案の一実施例を第1図ないし第4図に基づい
て説明する。ここで前述した従来例と同一の構成部材に
ついては同一の符号を用いることとする。
て説明する。ここで前述した従来例と同一の構成部材に
ついては同一の符号を用いることとする。
この第1図ないし第2図において、回転式粘度計は、円
板から成る回転円板1と、この回転円板1の下面側に対
向して配設されたプレート部材2とを有している。回転
円板1は、所定の長さのスプリング54を介して回転吊持
手段3に吊持されている。
板から成る回転円板1と、この回転円板1の下面側に対
向して配設されたプレート部材2とを有している。回転
円板1は、所定の長さのスプリング54を介して回転吊持
手段3に吊持されている。
回転吊持手段3は、前記回転円板1及びスプリング54を
図示しない軸受機構により回転自在に支持される回転軸
3Aと、この回転軸3Aに下端部に装着されが目盛板53と、
前記回転軸3Aの第1図における上端部に装着された従動
プーリ52Bとにより構成されている。
図示しない軸受機構により回転自在に支持される回転軸
3Aと、この回転軸3Aに下端部に装着されが目盛板53と、
前記回転軸3Aの第1図における上端部に装着された従動
プーリ52Bとにより構成されている。
従動プーリ52Bには、ベルト52Cを介して腹動プーリ52A
の回転力が伝達されるようになっている。
の回転力が伝達されるようになっている。
プレート部材2には、前述した回転円板1が回転してサ
ンプルSがプレート部材2上を回動した場合に当該サン
プルSをその回動中心部にかき集めるように機能する溝
パターンPAが形成されている。この溝パターンPAの一例
を第3図に示す。この第3図に示す溝パターンPAは第1
図における回転円板が矢印R方向に回転した場合のもの
を示す。この場合,回転円板1の下面側にも、この第3
図に示す溝パターンPAと同一の溝パターンが形成されて
いる。
ンプルSがプレート部材2上を回動した場合に当該サン
プルSをその回動中心部にかき集めるように機能する溝
パターンPAが形成されている。この溝パターンPAの一例
を第3図に示す。この第3図に示す溝パターンPAは第1
図における回転円板が矢印R方向に回転した場合のもの
を示す。この場合,回転円板1の下面側にも、この第3
図に示す溝パターンPAと同一の溝パターンが形成されて
いる。
その他の構成は前述した第5図の実施例と同一となって
いる。
いる。
次に、上記実施例の作用について説明する。
サンプルSが回転円板1とプレート部材2との間に載置
されて装置全体が稼働状態に設定されると、回転吊持手
段3がスプリング54を介して回転円板1をR方向に回転
せしめる。この場合、回転円板1は、サンプルSの有す
る粘性によって前述した従来例の場合と同様に回転角が
所定角度だけおくれた状態で矢印A方向に回転する。
されて装置全体が稼働状態に設定されると、回転吊持手
段3がスプリング54を介して回転円板1をR方向に回転
せしめる。この場合、回転円板1は、サンプルSの有す
る粘性によって前述した従来例の場合と同様に回転角が
所定角度だけおくれた状態で矢印A方向に回転する。
一方、プレート部材2上ではサンプルSが回転円板1に
よって回動されその遠心力等によって外周方向にずれよ
うとする働きが生じるが、この場合、直ちにプレート部
材2上の溝パターンPAが作用し、外周方向にずれようと
するサンプルSが回転中心部方向にかき集められる。こ
の実施例の場合、回転円板1の下面側にも同一の溝パタ
ーンPAが形成されていることから、上記したサンプルS
に対する中心部方向へのかき集め能力は倍加されてい
る。このため、本実施例においては、サンプルSが回転
円板1の中心部や周囲で希薄化されたり無くなったりす
るという不都合がなくなり粘性測定を正確かつ迅速に行
い得るという利点がある。
よって回動されその遠心力等によって外周方向にずれよ
うとする働きが生じるが、この場合、直ちにプレート部
材2上の溝パターンPAが作用し、外周方向にずれようと
するサンプルSが回転中心部方向にかき集められる。こ
の実施例の場合、回転円板1の下面側にも同一の溝パタ
ーンPAが形成されていることから、上記したサンプルS
に対する中心部方向へのかき集め能力は倍加されてい
る。このため、本実施例においては、サンプルSが回転
円板1の中心部や周囲で希薄化されたり無くなったりす
るという不都合がなくなり粘性測定を正確かつ迅速に行
い得るという利点がある。
ここで、上述した溝パターンPAについては、例えば第4
図のように折れ曲った構造の溝から成る溝パターンを使
用したものであってもよい。また、溝パターンPAについ
ては、プレート部材2側のみに形成したものであっても
よい。
図のように折れ曲った構造の溝から成る溝パターンを使
用したものであってもよい。また、溝パターンPAについ
ては、プレート部材2側のみに形成したものであっても
よい。
尚、上記実施例は、とくに回転体が回転円板の場合につ
いて例示したが、本考案は必ずしもこれに限定されるも
のではなく、例えば回転体が円錐平板型のものについて
もそのまま適用され得るものである。
いて例示したが、本考案は必ずしもこれに限定されるも
のではなく、例えば回転体が円錐平板型のものについて
もそのまま適用され得るものである。
以上のように、本考案にあっては、上述の如く構成した
ので粘性測定中にサンプルが一部外周方向に流出した
り、中心部が希薄したりする不都合がなくなり、これが
ため粘度測定を高精度に且つ迅速に行うことができると
いう従来にない実用的な回転式粘度計を提供することが
できる。
ので粘性測定中にサンプルが一部外周方向に流出した
り、中心部が希薄したりする不都合がなくなり、これが
ため粘度測定を高精度に且つ迅速に行うことができると
いう従来にない実用的な回転式粘度計を提供することが
できる。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2図は第1
図における回転体部分を示す断面図、第3図は第1図中
のプレート部材及び回転円板のサンプル接触面にそれぞ
れ形成された溝パターン、第4図は溝パターンの他の具
体例、第5図ないし第6図は従来例を示す説明図であ
る。 1……円板状の回転体としての回転円板、2……プレー
ト部材、3……回転吊持手段、PA……溝パターン。
図における回転体部分を示す断面図、第3図は第1図中
のプレート部材及び回転円板のサンプル接触面にそれぞ
れ形成された溝パターン、第4図は溝パターンの他の具
体例、第5図ないし第6図は従来例を示す説明図であ
る。 1……円板状の回転体としての回転円板、2……プレー
ト部材、3……回転吊持手段、PA……溝パターン。
Claims (3)
- 【請求項1】円板状の回転体と,この円板状回転体の下
面側に対向して配設され当該対向面が平面を成すプレー
ト部材とを有し、前記回転体を所定長さのスプリングを
介して吊持するとともに当該回転体に所定の同期回転力
を付勢する回転吊持手段とを備えた回転式粘度計におい
て、 前記回転体の作動と共に前記サンプルを回転中心部方向
にかき集める構造の溝パターンを前記プレート部材の前
記回転体に対向する面に形成したことを特徴とする回転
式粘度計。 - 【請求項2】円板状の回転体と,この円板状回転体の下
面側に対向して配設され当該対向面が平面を成すプレー
ト部材とを有し、前記回転体を所定長さのスプリングを
介して吊持するとともに当該回転体に所定の同期回転力
を付勢する回転吊持手段とを備えた回転式粘度計におい
て、 前記回転体の作動と共に前記サンプルを回転中心部方向
にかき集める構造の溝パターンを、前記回転体の前記プ
レート部材に対向する面に形成したことを特徴とする回
転式粘度計。 - 【請求項3】円板状の回転体と,この円板状回転体の下
面側に対向して配設され当該対向面が平面を成すプレー
ト部材とを有し、前記回転体を所定長さのスプリングを
介して吊持するとともに当該回転体に所定の同期回転力
を付勢する回転吊持手段とを備えた回転式粘度計におい
て、 前記回転体の作動と共に前記サンプルを回転中心部方向
にかき集める構造の溝パターンを、前記プレート部材と
前記回転体の各対向面に形成したことを特徴とする回転
式粘度計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP737690U JPH0740202Y2 (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 回転式粘度計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP737690U JPH0740202Y2 (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 回転式粘度計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0399343U JPH0399343U (ja) | 1991-10-17 |
| JPH0740202Y2 true JPH0740202Y2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=31511032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP737690U Expired - Lifetime JPH0740202Y2 (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 回転式粘度計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0740202Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008058152A (ja) * | 2006-08-31 | 2008-03-13 | Toshiba Corp | 潤滑剤及び粘稠性物質の劣化診断装置及びその劣化診断方法 |
| KR101485372B1 (ko) * | 2013-10-11 | 2015-01-26 | 자인주식회사 | 회전 점도계 |
| JP2020008491A (ja) * | 2018-07-11 | 2020-01-16 | 株式会社アタゴ | 粘度測定ユニット及び粘度計 |
-
1990
- 1990-01-29 JP JP737690U patent/JPH0740202Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008058152A (ja) * | 2006-08-31 | 2008-03-13 | Toshiba Corp | 潤滑剤及び粘稠性物質の劣化診断装置及びその劣化診断方法 |
| KR101485372B1 (ko) * | 2013-10-11 | 2015-01-26 | 자인주식회사 | 회전 점도계 |
| JP2020008491A (ja) * | 2018-07-11 | 2020-01-16 | 株式会社アタゴ | 粘度測定ユニット及び粘度計 |
| WO2020013273A1 (ja) * | 2018-07-11 | 2020-01-16 | 株式会社アタゴ | 粘度測定ユニット及び粘度計 |
| US11474015B2 (en) | 2018-07-11 | 2022-10-18 | Atago Co., Ltd. | Viscosity measurement unit and viscometer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0399343U (ja) | 1991-10-17 |
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