JPH0740228B2 - コンピユ−タプログラミング言語の処理装置 - Google Patents
コンピユ−タプログラミング言語の処理装置Info
- Publication number
- JPH0740228B2 JPH0740228B2 JP61177414A JP17741486A JPH0740228B2 JP H0740228 B2 JPH0740228 B2 JP H0740228B2 JP 61177414 A JP61177414 A JP 61177414A JP 17741486 A JP17741486 A JP 17741486A JP H0740228 B2 JPH0740228 B2 JP H0740228B2
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 19
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000003491 array Methods 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Devices For Executing Special Programs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 A.産業上の利用分野 本発明はコンピユータプログラミング言語の処理装置、
特に1ラインコンパイル方式を用いたコンピユータプロ
グラミング言語の処理装置に関するものである。
特に1ラインコンパイル方式を用いたコンピユータプロ
グラミング言語の処理装置に関するものである。
B.発明の概要 本発明はコンピユータプログラミング言語の処理装置に
おいて、 前記処理装置は目的プログラムを処理するN個の要素配
列からなるシーケンス管理テーブルを設けて成るもので
あつて、 再プログラム入力及び再コンパイラをしなくても直ちに
プログラムを処理することができ、またライブラリの読
出しを行なわない機械語まで変換することができるもの
である。
おいて、 前記処理装置は目的プログラムを処理するN個の要素配
列からなるシーケンス管理テーブルを設けて成るもので
あつて、 再プログラム入力及び再コンパイラをしなくても直ちに
プログラムを処理することができ、またライブラリの読
出しを行なわない機械語まで変換することができるもの
である。
C.従来技術 従来、コンピユータプログラミング言語の処理装置とし
ては、インタプリタ方式(逐次翻訳方式)を用いたもの
が知られている。かかるコンピユータプログラミング言
語の処理装置は、プログラムの作成または修正後、ただ
ちに処理を実行できるので、バグの検出,診断及び修正
等いわゆるデバツキングが簡単に行なえる。しかし、こ
のようなコンピユータプログラミング言語の処理装置で
は文単位にプログラムを逐次解釈し、実行しているため
に実行速度がコンパイラ方式を用いた場合のコンパイル
時間に比較して極めて遅くなるという問題がある。そこ
で、従来からインタプリタ方式とコンパイラ方式の利点
を兼ね備えた1ラインコンパイル方式を用いたコンピユ
ータプログラミング言語の処理装置が用いられている。
この1ラインコンパイル方式とは、コンパイラにより目
的プログラムを一行毎に処理する方式をいう。
ては、インタプリタ方式(逐次翻訳方式)を用いたもの
が知られている。かかるコンピユータプログラミング言
語の処理装置は、プログラムの作成または修正後、ただ
ちに処理を実行できるので、バグの検出,診断及び修正
等いわゆるデバツキングが簡単に行なえる。しかし、こ
のようなコンピユータプログラミング言語の処理装置で
は文単位にプログラムを逐次解釈し、実行しているため
に実行速度がコンパイラ方式を用いた場合のコンパイル
時間に比較して極めて遅くなるという問題がある。そこ
で、従来からインタプリタ方式とコンパイラ方式の利点
を兼ね備えた1ラインコンパイル方式を用いたコンピユ
ータプログラミング言語の処理装置が用いられている。
この1ラインコンパイル方式とは、コンパイラにより目
的プログラムを一行毎に処理する方式をいう。
第6図は従来のコンピユータプログラミング言語の処理
装置の一例を示すフローチヤートである。
装置の一例を示すフローチヤートである。
先ず、コンピユータプログラミング言語の処理を行なう
ステツプをスタートする(ステツプ1)。次に、該コン
ピユータプログラミング言語がコマンドであるかプログ
ラムであるかを判断する(ステツプ2)。そして該コン
ピユータプログラミング言語がコマンドである場合に
は、コンピユータプログラミング言語の実行または編集
を行ない(ステツプ3)、コンピユータプログラミング
言語の処理が終了したか否かを判断する(ステツプ
4)。ここでコンピユータプログラミング言語の処理が
終了したと判断される場合には本処理を終了する(ステ
ツプ5)。またコンピユータプログラミング言語の処理
がまだ終了しないと判断される場合にはステツプ2へ戻
す。また、上記ステツプ2でコンピユータプログラミン
グ言語がプログラムである場合には1行分機械語に変換
し(ステツプ6)、ステツプ4を行なう。
ステツプをスタートする(ステツプ1)。次に、該コン
ピユータプログラミング言語がコマンドであるかプログ
ラムであるかを判断する(ステツプ2)。そして該コン
ピユータプログラミング言語がコマンドである場合に
は、コンピユータプログラミング言語の実行または編集
を行ない(ステツプ3)、コンピユータプログラミング
言語の処理が終了したか否かを判断する(ステツプ
4)。ここでコンピユータプログラミング言語の処理が
終了したと判断される場合には本処理を終了する(ステ
ツプ5)。またコンピユータプログラミング言語の処理
がまだ終了しないと判断される場合にはステツプ2へ戻
す。また、上記ステツプ2でコンピユータプログラミン
グ言語がプログラムである場合には1行分機械語に変換
し(ステツプ6)、ステツプ4を行なう。
D.発明が解決しようとする問題点 しかし、かかる従来のコンピユータプログラミング言語
の処理装置では、実行途中でプログラムの挿入あるいは
削除を行なうと、プログラムを継続して実行することが
できなくなる。また、本コンピユータプログラミング言
語の処理装置では、文ごとのライブラリ(いわゆるラン
タイムライブラリ)を呼出すコンパイル方式が用いられ
ているので、インタプリタ方式の処理装置と比較して期
待する程の高速処理ができないという問題がある。
の処理装置では、実行途中でプログラムの挿入あるいは
削除を行なうと、プログラムを継続して実行することが
できなくなる。また、本コンピユータプログラミング言
語の処理装置では、文ごとのライブラリ(いわゆるラン
タイムライブラリ)を呼出すコンパイル方式が用いられ
ているので、インタプリタ方式の処理装置と比較して期
待する程の高速処理ができないという問題がある。
本発明は、処理速度の早いコンピユータプログラミング
言語の処理装置を提供することにある。
言語の処理装置を提供することにある。
E.問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するための手段として本発明は、コン
パイラにより目的プログラムを1行毎に処理する1ライ
ンコンパイル方式を用いたコンピユータプログラミング
言語の処理装置であつて、コンピュータシステムの記憶
部に、中間言語エリア機械語エリアを設けるとともに、
シーケンス管理テーブルを設け、このシーケンス管理テ
ーブルには前記目的プログラムを処理するためのN個の
要素を配列し、その各要素には行番号を格納する行番号
エリア、次に実行するテーブルエリア、前記中間言語エ
リアの行を示す中間言語のポインタ、前記機械語エリア
の行を示す機械語のポインタおよび各プログラム行が分
岐命令であるか等の情報を格納するエリアを示すフラグ
エリアを形成したことを特徴とするものである。
パイラにより目的プログラムを1行毎に処理する1ライ
ンコンパイル方式を用いたコンピユータプログラミング
言語の処理装置であつて、コンピュータシステムの記憶
部に、中間言語エリア機械語エリアを設けるとともに、
シーケンス管理テーブルを設け、このシーケンス管理テ
ーブルには前記目的プログラムを処理するためのN個の
要素を配列し、その各要素には行番号を格納する行番号
エリア、次に実行するテーブルエリア、前記中間言語エ
リアの行を示す中間言語のポインタ、前記機械語エリア
の行を示す機械語のポインタおよび各プログラム行が分
岐命令であるか等の情報を格納するエリアを示すフラグ
エリアを形成したことを特徴とするものである。
F.作用 本コンピユータプログラミング言語の処理装置は、プロ
グラムを挿入,追加及び削除してもシーケンス管理テー
ブルで管理し、再プログラム入力及び再コンパイラをし
なくても直ちにプログラムを処理することができる。ま
た本処理装置は、ライブラリの呼出しを行なわない機械
語まで変換し、コンパイル方式と同程度の高速処理をす
ることができる。
グラムを挿入,追加及び削除してもシーケンス管理テー
ブルで管理し、再プログラム入力及び再コンパイラをし
なくても直ちにプログラムを処理することができる。ま
た本処理装置は、ライブラリの呼出しを行なわない機械
語まで変換し、コンパイル方式と同程度の高速処理をす
ることができる。
G.実施例 次に、本発明のコンピユータプログラミング言語の処理
装置の一実施例を添附図面に基づいて詳細に説明する。
装置の一実施例を添附図面に基づいて詳細に説明する。
第1図は本発明のコンピユータプログラミング言語の処
理装置の一実施例を示す概要図である。本コンピユータ
プログラミング言語の処理装置1は図示しないコンピユ
ータシステムの記憶部に内蔵されるもので、この記憶部
にはシーケンス管理テーブル2が設けられている。シー
ケンス管理テーブル2は第1番目の要素2Aから第N番目
の要素2NまでN個の要素に配列してあり、第1番目の要
素2Aは行番号エリアLN,テーブルエントリNT,中間言語の
ポインタP1,機械語のポインタP2及びフラグエリアFLか
らなる。上記行番号エリアLNは各プログラムの行番号を
格納するエリアで、テーブルエントリNTは次に実行する
テーブルのエントリを示す。また、中間言語のポインタ
P1は中間言語エリアの行を示し、機械語のポインタP2は
機械語エリアの行を示す。フラグエリアFLは各プログラ
ム行が分岐命令であるか等の情報を格納するエリアであ
る。また、本コンピユータプログラミング言語の処理装
置には、中間言語エリア3,機械語エリア4及びリンクの
ない行につなぐエリア5がある。中間言語エリア3には
命令コードエリアOPとオペランドエリアOMがある。命令
コードエリアOPは各文に対応したオペレータエリアで、
オペランドエリアOMは型コード,データ及び分岐先を示
すエリアである。第2図は本発明コンピユータプログラ
ミング言語の処理装置の一実施例を示すフローチヤート
である。先ず、本コンピユータプログラミング言語の処
理装置でコンピユータプログラミング言語の処理をスタ
ートする(ステツプ7)。次に、そのコンピユータプロ
グラミング言語がコマンドであるかプログラムであるか
否かを判断する(ステツプ8)。そしてコンピユータプ
ログラミング言語がプログラムであると判断される場合
には、1行分だけ中間言語に変換し(ステツプ9)、機
械語に変換するか否かを判断する(ステツプ10)。機械
語に変換すると判断された場合には機械語に変換する
(ステツプ11)。そして、シーケンス管理テーブル2に
登録する(ステツプ12)。またステツプ10で機械語に変
換しないと判断される場合には直ちにステツプ12を行な
う。次に、シーケンス管理テーブル2に登録が終了した
か否かを判断する(ステツプ13)。そして、シーケンス
管理テーブル2への登録が終了したと判断される場合に
は本処理を終了する(ステツプ14)。また、シーケンス
管理テーブル2への登録が終了していないと判断される
場合にはステツプ8へ戻す。また上記ステツプ8で該コ
ンピユータプログラミング言語がコマンドであると判断
される場合にはプログラミング言語の解釈,実行または
編集を行ない(ステツプ15)、ステツプ13を行なう。
理装置の一実施例を示す概要図である。本コンピユータ
プログラミング言語の処理装置1は図示しないコンピユ
ータシステムの記憶部に内蔵されるもので、この記憶部
にはシーケンス管理テーブル2が設けられている。シー
ケンス管理テーブル2は第1番目の要素2Aから第N番目
の要素2NまでN個の要素に配列してあり、第1番目の要
素2Aは行番号エリアLN,テーブルエントリNT,中間言語の
ポインタP1,機械語のポインタP2及びフラグエリアFLか
らなる。上記行番号エリアLNは各プログラムの行番号を
格納するエリアで、テーブルエントリNTは次に実行する
テーブルのエントリを示す。また、中間言語のポインタ
P1は中間言語エリアの行を示し、機械語のポインタP2は
機械語エリアの行を示す。フラグエリアFLは各プログラ
ム行が分岐命令であるか等の情報を格納するエリアであ
る。また、本コンピユータプログラミング言語の処理装
置には、中間言語エリア3,機械語エリア4及びリンクの
ない行につなぐエリア5がある。中間言語エリア3には
命令コードエリアOPとオペランドエリアOMがある。命令
コードエリアOPは各文に対応したオペレータエリアで、
オペランドエリアOMは型コード,データ及び分岐先を示
すエリアである。第2図は本発明コンピユータプログラ
ミング言語の処理装置の一実施例を示すフローチヤート
である。先ず、本コンピユータプログラミング言語の処
理装置でコンピユータプログラミング言語の処理をスタ
ートする(ステツプ7)。次に、そのコンピユータプロ
グラミング言語がコマンドであるかプログラムであるか
否かを判断する(ステツプ8)。そしてコンピユータプ
ログラミング言語がプログラムであると判断される場合
には、1行分だけ中間言語に変換し(ステツプ9)、機
械語に変換するか否かを判断する(ステツプ10)。機械
語に変換すると判断された場合には機械語に変換する
(ステツプ11)。そして、シーケンス管理テーブル2に
登録する(ステツプ12)。またステツプ10で機械語に変
換しないと判断される場合には直ちにステツプ12を行な
う。次に、シーケンス管理テーブル2に登録が終了した
か否かを判断する(ステツプ13)。そして、シーケンス
管理テーブル2への登録が終了したと判断される場合に
は本処理を終了する(ステツプ14)。また、シーケンス
管理テーブル2への登録が終了していないと判断される
場合にはステツプ8へ戻す。また上記ステツプ8で該コ
ンピユータプログラミング言語がコマンドであると判断
される場合にはプログラミング言語の解釈,実行または
編集を行ない(ステツプ15)、ステツプ13を行なう。
次に、本発明コンピユータプログラミング言語の処理装
置の別の実施例について説明する。
置の別の実施例について説明する。
第3図は本発明コンピユータプログラミング言語の処理
装置の別の実施例を示すフローチヤートである。
装置の別の実施例を示すフローチヤートである。
先ず、本コンピユータプログラミング言語の処理装置の
処理をスタートする(ステツプ16)。次に変換された中
間言語(1行分)が、中間言語エリアの残りに入るか否
かを判断する(ステツプ17)。そして、変換された中間
言語が中間言語エリアの残りに入らないと判断される場
合にはエラーにする(ステツプ18)。変換された中間言
語が中間言語エリアの残りに入ると判断される場合に
は、指定された行番号が既にあるかどうかシーケンス管
理テーブル2の行番号エリアLNでサーチし(ステツプ1
9)、指定された行番号がシーケンス管理テーブル2の
行番号エリアLNにあるか否かを判断する(ステツプ2
0)。そして、既に同じ行番号が存在すると判断される
場合には、旧番号のエントリ(シーケンス管理テーブ
ル)上から中間言語及び機械語を削除する(ステツプ2
1)。尚、エントリ自体は残す。次に、機械語に変換し
(ステツプ22)、変換した機械語を機械語エリア4の残
りに入れ、新しい行と入れ替える(ステツプ23)。そし
て、本処理をエンドする(ステツプ24)。またステツプ
20で指定された行番号がシーケンス管理テーブル2の行
番号エリアLNにないと判断される場合には機械語に変換
する(ステツプ25)。次に指定された行番号が既にある
かをサーチし(ステツプ26)、既に指定された行番号が
存在しているか否かを判断する(ステツプ27)。そし
て、指定された行番号が既に存在していると判断される
場合には、行番号が残つているか否かを判断する(ステ
ツプ28)。指定された行番号が残つていると判断される
場合には、リンクのない行につなげ(ステツプ29)、旧
番号のエントリに新しい行番号の内容の行番号エリアL
N,テーブルエントリNT,中間言語のポインタP1,機械語の
ポインタP2及びフラグエリアFLを登録する(ステツプ3
0)。そして、本処理をエンドする(ステツプ24)。ま
た、上記ステツプ27で、既に指定された行番号が存在す
ると判断される場合にはステツプ30を行なう。更に、前
記ステツプ28で指定された行番号が残つていないと判断
される場合には新しい行を挿入し(ステツプ31)、本処
理をエンドする(ステツプ24)。本コンピユータプログ
ラミング言語の処理装置では、前記機械語への変換を第
4図に示すフローチヤートによつて行なう。先ず、機械
語への変換をする処理をスタートする(ステツプ32)。
次にコンパイル判定テーブルでサーチする(ステツプ3
3)、そしてコンパイル判定テーブルでサーチしたもの
がコンパイルか否かを判定する(ステツプ34)。コンパ
イルであると判定される場合には機械語に変換し(ステ
ツプ35)、機械語エリア4に入るか否かを判断する(ス
テツプ36)。また、機械語エリア4に入る機械語である
場合には、本処理をエンドする(ステツプ37)。上記ス
テツプ34でコンパイルでないと判断される場合にはコン
パイル不要とみなし(ステツプ38)、処理をエンドする
(ステツプ37)。また上記ステツプ36で、機械語エリア
に入らないと判断される場合にはステツプ38を行なう。
第5図は第3図に示すフローチヤートの処理を行なつた
場合に、次のテーブルエントリ(NT)がどのようになる
かを示す概要図である。Aはリンクのない行を示し、B
はリンクのある行を示す。本コンピユータプログラミン
グ言語の処理装置ではリンクのない行をテーブルエント
リNTのフラグNTFLによつて識別する。
処理をスタートする(ステツプ16)。次に変換された中
間言語(1行分)が、中間言語エリアの残りに入るか否
かを判断する(ステツプ17)。そして、変換された中間
言語が中間言語エリアの残りに入らないと判断される場
合にはエラーにする(ステツプ18)。変換された中間言
語が中間言語エリアの残りに入ると判断される場合に
は、指定された行番号が既にあるかどうかシーケンス管
理テーブル2の行番号エリアLNでサーチし(ステツプ1
9)、指定された行番号がシーケンス管理テーブル2の
行番号エリアLNにあるか否かを判断する(ステツプ2
0)。そして、既に同じ行番号が存在すると判断される
場合には、旧番号のエントリ(シーケンス管理テーブ
ル)上から中間言語及び機械語を削除する(ステツプ2
1)。尚、エントリ自体は残す。次に、機械語に変換し
(ステツプ22)、変換した機械語を機械語エリア4の残
りに入れ、新しい行と入れ替える(ステツプ23)。そし
て、本処理をエンドする(ステツプ24)。またステツプ
20で指定された行番号がシーケンス管理テーブル2の行
番号エリアLNにないと判断される場合には機械語に変換
する(ステツプ25)。次に指定された行番号が既にある
かをサーチし(ステツプ26)、既に指定された行番号が
存在しているか否かを判断する(ステツプ27)。そし
て、指定された行番号が既に存在していると判断される
場合には、行番号が残つているか否かを判断する(ステ
ツプ28)。指定された行番号が残つていると判断される
場合には、リンクのない行につなげ(ステツプ29)、旧
番号のエントリに新しい行番号の内容の行番号エリアL
N,テーブルエントリNT,中間言語のポインタP1,機械語の
ポインタP2及びフラグエリアFLを登録する(ステツプ3
0)。そして、本処理をエンドする(ステツプ24)。ま
た、上記ステツプ27で、既に指定された行番号が存在す
ると判断される場合にはステツプ30を行なう。更に、前
記ステツプ28で指定された行番号が残つていないと判断
される場合には新しい行を挿入し(ステツプ31)、本処
理をエンドする(ステツプ24)。本コンピユータプログ
ラミング言語の処理装置では、前記機械語への変換を第
4図に示すフローチヤートによつて行なう。先ず、機械
語への変換をする処理をスタートする(ステツプ32)。
次にコンパイル判定テーブルでサーチする(ステツプ3
3)、そしてコンパイル判定テーブルでサーチしたもの
がコンパイルか否かを判定する(ステツプ34)。コンパ
イルであると判定される場合には機械語に変換し(ステ
ツプ35)、機械語エリア4に入るか否かを判断する(ス
テツプ36)。また、機械語エリア4に入る機械語である
場合には、本処理をエンドする(ステツプ37)。上記ス
テツプ34でコンパイルでないと判断される場合にはコン
パイル不要とみなし(ステツプ38)、処理をエンドする
(ステツプ37)。また上記ステツプ36で、機械語エリア
に入らないと判断される場合にはステツプ38を行なう。
第5図は第3図に示すフローチヤートの処理を行なつた
場合に、次のテーブルエントリ(NT)がどのようになる
かを示す概要図である。Aはリンクのない行を示し、B
はリンクのある行を示す。本コンピユータプログラミン
グ言語の処理装置ではリンクのない行をテーブルエント
リNTのフラグNTFLによつて識別する。
本実施例のコンピユータプログラミング言語の処理装置
によれば、ライプラリの呼出しを行なわない機械語まで
は変換されるので、コンパイル方式と同程度の高速処理
が可能になる。
によれば、ライプラリの呼出しを行なわない機械語まで
は変換されるので、コンパイル方式と同程度の高速処理
が可能になる。
また、本実施例のコンピユータプログラミング言語の処
理装置によれば、プログラムを挿入,追加及び削除して
もシーケンス管理テーブルで管理されているので、再プ
ログラム入力及び再コンパイルをしなくても直ちにプロ
グラムを処理することができる。
理装置によれば、プログラムを挿入,追加及び削除して
もシーケンス管理テーブルで管理されているので、再プ
ログラム入力及び再コンパイルをしなくても直ちにプロ
グラムを処理することができる。
H.発明の効果 上記のように本発明によれば、プログラムを挿入,追加
及び削除してもシーケンス管理テーブルで管理されるの
で、再プログラム入力及び再コンパイラをしなくても直
ちにプログラムを処理することができる。また、本発明
によればライブラリの呼出しを行なわない機械語まて変
換することができるので、コンパイル方式と同程度の高
速処理をすることができる。
及び削除してもシーケンス管理テーブルで管理されるの
で、再プログラム入力及び再コンパイラをしなくても直
ちにプログラムを処理することができる。また、本発明
によればライブラリの呼出しを行なわない機械語まて変
換することができるので、コンパイル方式と同程度の高
速処理をすることができる。
第1図は本発明コンピユータプログラミング言語の処理
装置の一実施例を示す概要図、第2図は本発明コンピユ
ータプログラミング言語の処理装置の一実施例を示すフ
ローチヤート、第3図は本発明コンピユータプログラミ
ング言語の処理装置の別の実施例を示すフローチヤー
ト、第4図は機械語への変換をする処理を示すフローチ
ヤート、第5図は第3図に示すフローチヤートの処理を
行なう場合に、次のテーブルエントリ(NT)がどのよう
になるかを示す概要図、第6図は従来のコンピユータプ
ログラミング言語の処理装置の一例を示すフローチヤー
トである。 1……コンピユータプログラミング言語の処理装置、2
……シーケンス管理テーブル、3……中間言語エリア、
4……機械語エリア、5……リンクのない行につなぐエ
リア。
装置の一実施例を示す概要図、第2図は本発明コンピユ
ータプログラミング言語の処理装置の一実施例を示すフ
ローチヤート、第3図は本発明コンピユータプログラミ
ング言語の処理装置の別の実施例を示すフローチヤー
ト、第4図は機械語への変換をする処理を示すフローチ
ヤート、第5図は第3図に示すフローチヤートの処理を
行なう場合に、次のテーブルエントリ(NT)がどのよう
になるかを示す概要図、第6図は従来のコンピユータプ
ログラミング言語の処理装置の一例を示すフローチヤー
トである。 1……コンピユータプログラミング言語の処理装置、2
……シーケンス管理テーブル、3……中間言語エリア、
4……機械語エリア、5……リンクのない行につなぐエ
リア。
Claims (1)
- 【請求項1】コンパイラにより目的プログラムを1行毎
に処理する1ラインコンパイル方式を用いたコンピュー
タプログラミング言語の処理装置において、 コンピュータシステムの記憶部に、中間言語エリアおよ
び機械語エリアを設けるとともに、シーケンス管理テー
ブルを設け、このシーケンス管理テーブルには前記目的
プログラムを処理するためのN個の要素を配列し、その
各要素には行番号を格納する行番号エリア、次に実行す
るテーブルエリア、前記中間言語エリアの行を示す中間
言語のポインタ、前記機械語エリアの行を示す機械語の
ポインタおよび各プログラム行が分岐命令であるか等の
情報を格納するエリアを示すフラグエリアを形成したこ
とを特徴とするコンピュータプログラミング言語の処理
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61177414A JPH0740228B2 (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | コンピユ−タプログラミング言語の処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61177414A JPH0740228B2 (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | コンピユ−タプログラミング言語の処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6332634A JPS6332634A (ja) | 1988-02-12 |
| JPH0740228B2 true JPH0740228B2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=16030504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61177414A Expired - Fee Related JPH0740228B2 (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | コンピユ−タプログラミング言語の処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0740228B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62214443A (ja) * | 1986-03-17 | 1987-09-21 | Fanuc Ltd | エミユレ−シヨン実行方法 |
-
1986
- 1986-07-28 JP JP61177414A patent/JPH0740228B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6332634A (ja) | 1988-02-12 |
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