JPH074022Y2 - エアーマット - Google Patents
エアーマットInfo
- Publication number
- JPH074022Y2 JPH074022Y2 JP1986029705U JP2970586U JPH074022Y2 JP H074022 Y2 JPH074022 Y2 JP H074022Y2 JP 1986029705 U JP1986029705 U JP 1986029705U JP 2970586 U JP2970586 U JP 2970586U JP H074022 Y2 JPH074022 Y2 JP H074022Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- pressure
- mat
- chamber
- pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 10
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 201000010099 disease Diseases 0.000 description 1
- 208000037265 diseases, disorders, signs and symptoms Diseases 0.000 description 1
- 238000012827 research and development Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
- Massaging Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (技術分野) 本考案は圧力空気を充入供給して成るエアーマットの構
造に関するものである。
造に関するものである。
(背景技術) 従来はこの種のエアーマットは、常時圧力空気を充入供
給した状態で、同一の圧力を負荷したものが汎く公知で
あったが、この場合のエアーマットに身体を横たえても
マッサージ効果はほとんど期待出来なかった。
給した状態で、同一の圧力を負荷したものが汎く公知で
あったが、この場合のエアーマットに身体を横たえても
マッサージ効果はほとんど期待出来なかった。
そこで、エアーマット内に2つの空気室を例えば並設
し、圧力空気を交互に充入供給し、膨張させたり、縮小
させたりすることによって、身体へのマッサージ効果を
あげようというこころみもなされていたが、この場合、
充分なマッサージを得るには、膨張、縮小の交互のスピ
ードを早くせねばならず、その為には、供給用のエアー
ポンプの能力を大きくせねばならない問題を有している
とともに、膨張、縮小の交互のスピードが早いと、エア
ーマット上に身体を横たえていると、身体の上下運動を
激しく、マッサージ効果は得られたとしても、内疾患
や、外傷のある場合には悪影響が出てしまうという問題
を有していた。
し、圧力空気を交互に充入供給し、膨張させたり、縮小
させたりすることによって、身体へのマッサージ効果を
あげようというこころみもなされていたが、この場合、
充分なマッサージを得るには、膨張、縮小の交互のスピ
ードを早くせねばならず、その為には、供給用のエアー
ポンプの能力を大きくせねばならない問題を有している
とともに、膨張、縮小の交互のスピードが早いと、エア
ーマット上に身体を横たえていると、身体の上下運動を
激しく、マッサージ効果は得られたとしても、内疾患
や、外傷のある場合には悪影響が出てしまうという問題
を有していた。
(考案の目的) 本考案のエアーマットは、上記従来のエアーマットのか
かる問題に鑑みて、長期間の研究開発の末、成しえたも
のであり、新規性に溢れ、且つ有用性に富んだエアーマ
ットを汎く社会に提供し、もって斯界の増々の発展に寄
与せんとするものである。
かる問題に鑑みて、長期間の研究開発の末、成しえたも
のであり、新規性に溢れ、且つ有用性に富んだエアーマ
ットを汎く社会に提供し、もって斯界の増々の発展に寄
与せんとするものである。
(考案の実施例) 以下、本考案のエアーマットについて、第1図乃至第3
図の実施例に基いて詳細に説明する。
図の実施例に基いて詳細に説明する。
本考案は、表面にエアー噴出孔(1)を多数設け、内部
に一連となった長管状の空気室(2)を設けるともに、
エアーポンプ(3)との間にエアーホース(4)で連通
し、該エアーホース(4)の中程に、タイマー回路
(5)なる制御手段と連動したバルブ(6)を設置して
なるエアーマット(7)であり、エアーポンプ(3)か
らエアーホース(4)を通じて空気室(2)に送られて
来る圧力空気をタイマー回路(5)の指示により所定時
間毎に、バルブ(6)の開閉をせしめ、それによって、
圧力空気の空気室(2)への供給を断続的に行えるよう
にしたエアーマット(7)である。
に一連となった長管状の空気室(2)を設けるともに、
エアーポンプ(3)との間にエアーホース(4)で連通
し、該エアーホース(4)の中程に、タイマー回路
(5)なる制御手段と連動したバルブ(6)を設置して
なるエアーマット(7)であり、エアーポンプ(3)か
らエアーホース(4)を通じて空気室(2)に送られて
来る圧力空気をタイマー回路(5)の指示により所定時
間毎に、バルブ(6)の開閉をせしめ、それによって、
圧力空気の空気室(2)への供給を断続的に行えるよう
にしたエアーマット(7)である。
ここで述べたタイマー回路(5)は、第2図の如く、バ
ルブ(6)に所定の時間毎に開状態(8)と閉状態
(9)とを繰り返させるものであり、これにより空気室
(2)は、バルブ(6)の開状態では、圧力空気が供給
されてエアー噴出孔(1)の空気圧力は高まる状態とな
り、そして、バルブ(6)の閉状態では、圧力空気が供
給停止となってエアー噴出孔(1)の空気圧力は低くく
なる状態となる。
ルブ(6)に所定の時間毎に開状態(8)と閉状態
(9)とを繰り返させるものであり、これにより空気室
(2)は、バルブ(6)の開状態では、圧力空気が供給
されてエアー噴出孔(1)の空気圧力は高まる状態とな
り、そして、バルブ(6)の閉状態では、圧力空気が供
給停止となってエアー噴出孔(1)の空気圧力は低くく
なる状態となる。
バルブ(6)の開閉の切り替えは、本来は瞬時であるこ
とが望ましいが、圧力空気の空気室(2)への供給量や
エアー噴出孔(1)からの空気排出量やマッサージ効果
を考慮に入れて出来るだけ短い間隔(5秒以下が望まし
い)に設定するものである。
とが望ましいが、圧力空気の空気室(2)への供給量や
エアー噴出孔(1)からの空気排出量やマッサージ効果
を考慮に入れて出来るだけ短い間隔(5秒以下が望まし
い)に設定するものである。
したがって、このように、バルブ(6)がタイマー回路
(5)により開閉の切り替えが行われることにより、空
気室(2)の空気圧力の変化状態は、第3図のようにな
り、常に、エアー噴出孔(1)より空気を噴出する状態
でありながら、その噴出する空気の圧力は変動すること
になり、その噴出する空気の圧力変化が身体に伝わり、
マッサージ効果を奏するものである。又、空気室(2)
内の空気がエアーポンプ(3)からの圧力空気より大き
くなってエアーポンプ(3)に大きな負荷がかかるのを
防止したりすることができる。
(5)により開閉の切り替えが行われることにより、空
気室(2)の空気圧力の変化状態は、第3図のようにな
り、常に、エアー噴出孔(1)より空気を噴出する状態
でありながら、その噴出する空気の圧力は変動すること
になり、その噴出する空気の圧力変化が身体に伝わり、
マッサージ効果を奏するものである。又、空気室(2)
内の空気がエアーポンプ(3)からの圧力空気より大き
くなってエアーポンプ(3)に大きな負荷がかかるのを
防止したりすることができる。
第2図はバルブ(6)の開閉状態を示すもので、(8)
は開状態、(9)は閉状態である。第3図は空気室
(2)の圧力空気の圧力状態の変化を示すものである。
は開状態、(9)は閉状態である。第3図は空気室
(2)の圧力空気の圧力状態の変化を示すものである。
(考案の効果) 本考案のエアーマットは、エアー噴出孔(1)より空気
を噴出する状態でありながら、その噴出する空気の圧力
は変動することになり、その噴出する空気の圧力変化が
身体に伝わり、マッサージ効果を奏するものである。つ
まり、本考案のエアーマットは、常に身体を支えた状態
で脈動状態のバイブレーションを身体に与え、病人であ
っても疲労感の少ない適度のマッサージ効果を与えるこ
とができ、エアーポンプの能力を大きくする必要なくマ
ッサージ効果を与えることができるものである。
を噴出する状態でありながら、その噴出する空気の圧力
は変動することになり、その噴出する空気の圧力変化が
身体に伝わり、マッサージ効果を奏するものである。つ
まり、本考案のエアーマットは、常に身体を支えた状態
で脈動状態のバイブレーションを身体に与え、病人であ
っても疲労感の少ない適度のマッサージ効果を与えるこ
とができ、エアーポンプの能力を大きくする必要なくマ
ッサージ効果を与えることができるものである。
第1図乃至第3図は本考案のエアーマットに関する図面
であり、 第1図はエアーマットの模式平面図、第2図はバルブの
開閉状態を示すグラフ、 第3図は圧力空気の圧力の変化を示すグラフである。 1,10……エアー噴出孔、2,20……空気室、3,30……エア
ーポンプ、4,40……エアーホース、5,50……タイマー回
路、6……バルブ、7,70……エアーマット、8……開状
態、9……閉状態。
であり、 第1図はエアーマットの模式平面図、第2図はバルブの
開閉状態を示すグラフ、 第3図は圧力空気の圧力の変化を示すグラフである。 1,10……エアー噴出孔、2,20……空気室、3,30……エア
ーポンプ、4,40……エアーホース、5,50……タイマー回
路、6……バルブ、7,70……エアーマット、8……開状
態、9……閉状態。
Claims (1)
- 【請求項1】圧力空気を送り出すエアーポンプと、エア
ーポンプからの圧力空気を充入供給してなる単一の空気
室と、空気室に形成され空気室内の空気を排出するエア
ー噴出孔と、エアーポンプと空気室との間に配設され空
気室への圧力空気を供給及び供給停止する弁装置とを備
え、前記弁装置は、その圧力空気の供給と供給停止とを
所定時間毎に行わせるタイマー回路なる制御手段を有し
てなるエアーマット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986029705U JPH074022Y2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | エアーマット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986029705U JPH074022Y2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | エアーマット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62142333U JPS62142333U (ja) | 1987-09-08 |
| JPH074022Y2 true JPH074022Y2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=30833830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986029705U Expired - Lifetime JPH074022Y2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | エアーマット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074022Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5616669A (en) * | 1979-07-20 | 1981-02-17 | Tamagawa Kikai Kinzoku Kk | Vacuum deposition method |
| JPS58121917A (ja) * | 1982-01-13 | 1983-07-20 | 株式会社ラッカサン | 健康寝具 |
| JPS6027918U (ja) * | 1983-07-30 | 1985-02-25 | 松下電工株式会社 | 床擦れ防止用マツト |
| JPS60102017U (ja) * | 1983-12-16 | 1985-07-11 | 天昇電気工業株式会社 | 波状マツサ−ジ器及びイオン電床体内蔵の三層構造布団 |
-
1986
- 1986-02-28 JP JP1986029705U patent/JPH074022Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62142333U (ja) | 1987-09-08 |
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