JPH074023A - 足場の壁つなぎ材 - Google Patents
足場の壁つなぎ材Info
- Publication number
- JPH074023A JPH074023A JP6902893A JP6902893A JPH074023A JP H074023 A JPH074023 A JP H074023A JP 6902893 A JP6902893 A JP 6902893A JP 6902893 A JP6902893 A JP 6902893A JP H074023 A JPH074023 A JP H074023A
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- JP
- Japan
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- wall
- scaffold
- pipe
- building
- hook
- Prior art date
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- Pending
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- 239000000463 material Substances 0.000 title claims abstract description 45
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 abstract description 5
- 101100441413 Caenorhabditis elegans cup-15 gene Proteins 0.000 abstract 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 15
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 5
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 狭隘箇所で使用可能であり、かつ建物方向と
その反対方向の両方向に対して足場を倒れないよう安定
化する。 【構成】 足場部材23にクランプ22等で固定される
パイプ材11先端にフック12を設け、これを建物の壁
19に設けたプレート21の孔20に引掛けさせる。パ
イプ材11先端部外周に押付け部14を螺合させ、これ
を移動させて壁19を押付けさせる。
その反対方向の両方向に対して足場を倒れないよう安定
化する。 【構成】 足場部材23にクランプ22等で固定される
パイプ材11先端にフック12を設け、これを建物の壁
19に設けたプレート21の孔20に引掛けさせる。パ
イプ材11先端部外周に押付け部14を螺合させ、これ
を移動させて壁19を押付けさせる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建設用足場を使用する
際、足場部材と建物の壁とを連結し、足場を安定化させ
る足場のつなぎ材に関する。
際、足場部材と建物の壁とを連結し、足場を安定化させ
る足場のつなぎ材に関する。
【0002】
【従来の技術と発明の課題】従来、足場を倒れないよう
安定に保持するため、控え材が用いられている。控え材
は、足場の建物と反対側の地面に杭を打ち、これと支柱
等の足場部材とを斜めに結合するものである。
安定に保持するため、控え材が用いられている。控え材
は、足場の建物と反対側の地面に杭を打ち、これと支柱
等の足場部材とを斜めに結合するものである。
【0003】この控え材は、建物の周囲に十分な空間が
ある場合でなければ使用することができない。
ある場合でなければ使用することができない。
【0004】控え材が使用できない場合は、圧縮材が用
いられている。圧縮材は、足場部材に取付けて、先端で
建物の壁を押付けるようにするものである。
いられている。圧縮材は、足場部材に取付けて、先端で
建物の壁を押付けるようにするものである。
【0005】この圧縮材は、足場が建物方向に倒れるこ
とを防止することができるだけで、反対方向に倒れるこ
とを防止することはできない。
とを防止することができるだけで、反対方向に倒れるこ
とを防止することはできない。
【0006】そこで、本発明は、控え材が使用できない
狭い場所において使用することができ、かつ建物の反対
方向に倒れることを防止する機能をも有する新たな安定
化のための部材を得ることを目的としたものである。
狭い場所において使用することができ、かつ建物の反対
方向に倒れることを防止する機能をも有する新たな安定
化のための部材を得ることを目的としたものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、足場部材にク
ランプ等により結合され、建物の壁に対して垂直に長く
延びるパイプ材と、このパイプ材の先端に設けられ、壁
に埋設されたプレートの孔に引掛けられるフックと、前
記パイプ材の先端部外周に螺合し、壁方向に移動させら
れて前記プレート周囲の壁を押付ける押付け部とからな
る足場の壁つなぎ材である。
ランプ等により結合され、建物の壁に対して垂直に長く
延びるパイプ材と、このパイプ材の先端に設けられ、壁
に埋設されたプレートの孔に引掛けられるフックと、前
記パイプ材の先端部外周に螺合し、壁方向に移動させら
れて前記プレート周囲の壁を押付ける押付け部とからな
る足場の壁つなぎ材である。
【0008】
【実施例】以下、本発明を、図示する実施例について具
体的に説明する。
体的に説明する。
【0009】このつなぎ材10において、パイプ材11
は、先端にフック12が固着されている。また、パイプ
材11先端部周囲には雄ねじ13が形成されている。
は、先端にフック12が固着されている。また、パイプ
材11先端部周囲には雄ねじ13が形成されている。
【0010】押付け部14は、カップ体15に短管16
を取付けてなる。この短管16の口端部には、雌ねじ1
7が設けられ、パイプ材11の雄ねじ13と螺合する。
カップ体15の先端には、ゴム又はプラスチック製の保
護部材18が設けられる。
を取付けてなる。この短管16の口端部には、雌ねじ1
7が設けられ、パイプ材11の雄ねじ13と螺合する。
カップ体15の先端には、ゴム又はプラスチック製の保
護部材18が設けられる。
【0011】このつなぎ材10は、以上の構成であり、
次のようにして使用される。
次のようにして使用される。
【0012】予め建物の壁19に孔20を有するプレー
ト21を埋設しておく。なお、このプレート21は、後
述の後処理が容易にできるよう、壁仕上げ材の目地内に
位置させておくとよい。押付け部14を、パイプ材11
の奥に移動させておき、フック12をプレート21の孔
20に引掛ける。パイプ材11を壁19に対して垂直に
延ばし、クランプ22等を用いて支柱等の足場部材23
に固定する。次に、押付け部14を回転させて、移動さ
せ、カップ体15先端の保護部材18を壁19に押付け
させる。
ト21を埋設しておく。なお、このプレート21は、後
述の後処理が容易にできるよう、壁仕上げ材の目地内に
位置させておくとよい。押付け部14を、パイプ材11
の奥に移動させておき、フック12をプレート21の孔
20に引掛ける。パイプ材11を壁19に対して垂直に
延ばし、クランプ22等を用いて支柱等の足場部材23
に固定する。次に、押付け部14を回転させて、移動さ
せ、カップ体15先端の保護部材18を壁19に押付け
させる。
【0013】こうして、使用すると、このつなぎ材10
は、足場を建物方向にも、建物の反対方向にも倒れない
ように支えることができる。
は、足場を建物方向にも、建物の反対方向にも倒れない
ように支えることができる。
【0014】足場の使用を終わり、解体するときには、
前記と反対の作業を行い、このつなぎ材10を取外す。
プレート21は、叩いて折曲げ、壁仕上げ材の目地内に
収め、コーキング材で埋込む。
前記と反対の作業を行い、このつなぎ材10を取外す。
プレート21は、叩いて折曲げ、壁仕上げ材の目地内に
収め、コーキング材で埋込む。
【0015】なお、図示例では、押付け部14は、その
まま外周を手で持って回転させるようにしているが、外
部に把手を取付けておいたり、把手状の工具を取付ける
受部を設けておき、回転をより容易化することもでき
る。
まま外周を手で持って回転させるようにしているが、外
部に把手を取付けておいたり、把手状の工具を取付ける
受部を設けておき、回転をより容易化することもでき
る。
【0016】
【発明の効果】本発明の足場のつなぎ材は、上述のよう
に、フックと押付け部とを有し、押付け、引張りの両方
向の力を支えることができるので、足場が建物方向に
も、建物の反対方向にも倒れないようにする機能を持
ち、足場の安定化にきわめて有効である。さらに、従来
の控え材が使用不能な狭隘な場所でも使用が可能であ
り、しかもその取付け取外しは容易であり、簡便に使用
することができる。
に、フックと押付け部とを有し、押付け、引張りの両方
向の力を支えることができるので、足場が建物方向に
も、建物の反対方向にも倒れないようにする機能を持
ち、足場の安定化にきわめて有効である。さらに、従来
の控え材が使用不能な狭隘な場所でも使用が可能であ
り、しかもその取付け取外しは容易であり、簡便に使用
することができる。
【図1】本発明の一実施例の正面図である。
【図2】同例の平面図である。
10…足場のつなぎ材、11…パイプ材、12…フッ
ク、13…雄ねじ、14…押付け部、15…カップ体、
16…短管、17…雌ねじ、18…保護部材、19…
壁、20…孔、21…プレート、22…クランプ、23
…足場部材。
ク、13…雄ねじ、14…押付け部、15…カップ体、
16…短管、17…雌ねじ、18…保護部材、19…
壁、20…孔、21…プレート、22…クランプ、23
…足場部材。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年1月14日
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0001
【補正方法】変更
【補正内容】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建設用足場を使用する
際、足場部材と建物の壁とを連結し、足場を安定化させ
る足場の壁つなぎ材に関する。
際、足場部材と建物の壁とを連結し、足場を安定化させ
る足場の壁つなぎ材に関する。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0009
【補正方法】変更
【補正内容】
【0009】この壁つなぎ材10において、パイプ材1
1は、先端にフック12が固着されている。また、パイ
プ材11先端部周囲には雄ねじ13が形成されている。
1は、先端にフック12が固着されている。また、パイ
プ材11先端部周囲には雄ねじ13が形成されている。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0011
【補正方法】変更
【補正内容】
【0011】この壁つなぎ材10は、以上の構成であ
り、次のようにして使用される。
り、次のようにして使用される。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0013
【補正方法】変更
【補正内容】
【0013】こうして、使用すると、この壁つなぎ材1
0は、足場を建物方向にも、建物の反対方向にも倒れな
いように支えることができる。
0は、足場を建物方向にも、建物の反対方向にも倒れな
いように支えることができる。
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0014
【補正方法】変更
【補正内容】
【0014】足場の使用を終わり、解体するときには、
前記と反対の作業を行い、この壁つなぎ材10を取外
す。プレート21は、叩いて折曲げ、壁仕上げ材の目地
内に収め、コーキング材で埋込む。
前記と反対の作業を行い、この壁つなぎ材10を取外
す。プレート21は、叩いて折曲げ、壁仕上げ材の目地
内に収め、コーキング材で埋込む。
【手続補正8】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0016
【補正方法】変更
【補正内容】
【0016】
【発明の効果】本発明の足場の壁つなぎ材は、上述のよ
うに、フックと押付け部とを有し、押付け、引張りの両
方向の力を支えることができるので、足場が建物方向に
も、建物の反対方向にも倒れないようにする機能を持
ち、足場の安定化にきわめて有効である。さらに、従来
の控え材が使用不能な狭隘な場所でも使用が可能であ
り、しかもその取付け取外しは容易であり、簡便に使用
することができる。
うに、フックと押付け部とを有し、押付け、引張りの両
方向の力を支えることができるので、足場が建物方向に
も、建物の反対方向にも倒れないようにする機能を持
ち、足場の安定化にきわめて有効である。さらに、従来
の控え材が使用不能な狭隘な場所でも使用が可能であ
り、しかもその取付け取外しは容易であり、簡便に使用
することができる。
【手続補正9】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】符号の説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【符号の説明】 10…足場の壁つなぎ材、11…パイプ材、12…フッ
ク、13…雄ねじ、14…押付け部、15…カップ体、
16…短管、17…雌ねじ、18…保護部材、19…
壁、20…孔、21…プレート、22…クランプ、23
…足場部材。
ク、13…雄ねじ、14…押付け部、15…カップ体、
16…短管、17…雌ねじ、18…保護部材、19…
壁、20…孔、21…プレート、22…クランプ、23
…足場部材。
Claims (1)
- 【請求項1】 足場部材にクランプ等により結合され、
建物の壁に対して垂直に長く延びるパイプ材と、このパ
イプ材の先端に設けられ、壁に埋設されたプレートの孔
に引掛けられるフックと、前記パイプ材の先端部外周に
螺合し、壁方向に移動させられて前記プレート周囲の壁
を押付ける押付け部とからなる足場の壁つなぎ材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6902893A JPH074023A (ja) | 1993-02-18 | 1993-02-18 | 足場の壁つなぎ材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6902893A JPH074023A (ja) | 1993-02-18 | 1993-02-18 | 足場の壁つなぎ材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH074023A true JPH074023A (ja) | 1995-01-10 |
Family
ID=13390725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6902893A Pending JPH074023A (ja) | 1993-02-18 | 1993-02-18 | 足場の壁つなぎ材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074023A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL2008545C2 (nl) * | 2012-03-27 | 2013-09-30 | Maes T G S V O F | Inrichting voor het verankeren van een bouwsteiger. |
-
1993
- 1993-02-18 JP JP6902893A patent/JPH074023A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL2008545C2 (nl) * | 2012-03-27 | 2013-09-30 | Maes T G S V O F | Inrichting voor het verankeren van een bouwsteiger. |
| WO2013147591A1 (en) * | 2012-03-27 | 2013-10-03 | Maes T.G.S. V.O.F. | Device for anchoring a scaffold |
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