JPH0740311Y2 - 防水コネクタの防水栓押さえ - Google Patents
防水コネクタの防水栓押さえInfo
- Publication number
- JPH0740311Y2 JPH0740311Y2 JP1147590U JP1147590U JPH0740311Y2 JP H0740311 Y2 JPH0740311 Y2 JP H0740311Y2 JP 1147590 U JP1147590 U JP 1147590U JP 1147590 U JP1147590 U JP 1147590U JP H0740311 Y2 JPH0740311 Y2 JP H0740311Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waterproof
- waterproof plug
- electric wire
- connector
- plug retainer
- Prior art date
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- Expired - Fee Related
Links
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Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、ワイヤハーネス等の接続に用いられる防水コ
ネクタに関するものである。
ネクタに関するものである。
第4図及び第6図に示される如く、コネクタハウジング
aに挿入された端子金具bの後部において、該端子金具
bに接続された電線cとコネクタハウジングa間の防水
性を確保するために、電線cを挿通し得る挿通孔d1を有
する防水性dを設け、その後部に防水栓押さえeを設け
ている。防水栓押さえeには電線cを挿通し得る溝e1が
形成されている。
aに挿入された端子金具bの後部において、該端子金具
bに接続された電線cとコネクタハウジングa間の防水
性を確保するために、電線cを挿通し得る挿通孔d1を有
する防水性dを設け、その後部に防水栓押さえeを設け
ている。防水栓押さえeには電線cを挿通し得る溝e1が
形成されている。
上記構成において、第7図に示される如くに、電線cが
溝e1の開放端側に向いた側方に引っ張られると、引っ張
られた方向のゴム栓部分d2が圧縮されて反対側のゴム栓
部分d3との間に隙間fが生じ、防水性を損なうおそれが
ある。
溝e1の開放端側に向いた側方に引っ張られると、引っ張
られた方向のゴム栓部分d2が圧縮されて反対側のゴム栓
部分d3との間に隙間fが生じ、防水性を損なうおそれが
ある。
本考案は上記した点に着目してなされたものであり、防
水栓から引き出された電線が側方に引っ張られた場合に
おいても、電線と防水栓との間に防水性能を損なう隙間
が形成されないようにしたものである。
水栓から引き出された電線が側方に引っ張られた場合に
おいても、電線と防水栓との間に防水性能を損なう隙間
が形成されないようにしたものである。
上記の目的を達成するため、本考案においては、コネク
タハウジングの端部に装着されて電線が挿通された防水
栓を支持する防水栓押さえにおいて、該コネクタハウジ
ングの端子収容室方向において外方へ延長する支持基部
に電線支持片を設けて成る構成を採用した。
タハウジングの端部に装着されて電線が挿通された防水
栓を支持する防水栓押さえにおいて、該コネクタハウジ
ングの端子収容室方向において外方へ延長する支持基部
に電線支持片を設けて成る構成を採用した。
第1図乃び第2図において、Aは合成樹脂製のコネクタ
ハウジング、Bはゴム製の防水栓、Cは合成樹脂製の防
水栓押さえである。
ハウジング、Bはゴム製の防水栓、Cは合成樹脂製の防
水栓押さえである。
コネクタハウジングAの端子収容室1には、予め電線2
と接続された端子金具3が挿入されていて公知の如くに
可撓係止片(図示せず)により係止される。端子金具3
と接続する際において、電線2は既に防水栓Bの挿通孔
4に通されており、従って、端子金具3の挿入と同時に
防水栓Bは端子収容室1の後部に嵌合される。
と接続された端子金具3が挿入されていて公知の如くに
可撓係止片(図示せず)により係止される。端子金具3
と接続する際において、電線2は既に防水栓Bの挿通孔
4に通されており、従って、端子金具3の挿入と同時に
防水栓Bは端子収容室1の後部に嵌合される。
防水栓押さえCには2個の電線収容溝5,5が設けられる
ことにより略ヨ字状に形成され、両側片6,6の外側に係
止突起6aが形成されていて、端子収容室1の後端に嵌合
した際に係止突起6aがコネクタハウジングAに係合して
防水栓Bを支持する。防水栓押さえCの中間片7の先端
部には端子収容室1方向において外方へ突出する支持基
部8aを介して端子収容室と交差する方向に突出する電線
支持片8,8が形成されている。
ことにより略ヨ字状に形成され、両側片6,6の外側に係
止突起6aが形成されていて、端子収容室1の後端に嵌合
した際に係止突起6aがコネクタハウジングAに係合して
防水栓Bを支持する。防水栓押さえCの中間片7の先端
部には端子収容室1方向において外方へ突出する支持基
部8aを介して端子収容室と交差する方向に突出する電線
支持片8,8が形成されている。
上記構成において、防水栓押さえCの電線収容溝5から
導出される電線2は一側において電線支持片8に当接
し、電線収容溝5の開放端に向けた矢符方向に引っ張ら
れた際においても該電線2の偏位を阻止して防水栓Bの
1部9に張力が及ぶのを阻止する。
導出される電線2は一側において電線支持片8に当接
し、電線収容溝5の開放端に向けた矢符方向に引っ張ら
れた際においても該電線2の偏位を阻止して防水栓Bの
1部9に張力が及ぶのを阻止する。
本考案は上記した如くに、コネクタハウジングの端部に
装着されて電線が挿通された防水栓を支持する防水栓押
さえにおいて、該コネクタハウジングの端子収容室方向
において外方へ延長する支持基部に電線支持片を設けて
成るものであるから、電線の側方への引張りにより、防
水栓に隙間が生じて防水性能が劣化するのを防止するこ
とができる。
装着されて電線が挿通された防水栓を支持する防水栓押
さえにおいて、該コネクタハウジングの端子収容室方向
において外方へ延長する支持基部に電線支持片を設けて
成るものであるから、電線の側方への引張りにより、防
水栓に隙間が生じて防水性能が劣化するのを防止するこ
とができる。
第1図は本考案の一実施例を示す正面図、 第2図は同上のII−II線断面図、 第3図は防水栓押さえの斜視図、 第4図は従来例の正面図、 第5図は同上のV−V線断面図、 第6図は同上の電線に張力が作用した状態の断面図、 第7図は防水栓押さえの斜視図である。 A…コネクタハウジング、B…防水栓、C…防水栓押さ
え、1…端子収容室、2…電線、8…電線支持片。
え、1…端子収容室、2…電線、8…電線支持片。
Claims (1)
- 【請求項1】コネクタハウジングの端部に装着されて電
線が挿通された防水栓を支持する防水栓押さえにおい
て、該コネクタハウジングの端子収容室方向において外
方へ延長する支持基部に電線支持片を設けて成ることを
特徴とする防水コネクタの防水栓押さえ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1147590U JPH0740311Y2 (ja) | 1990-02-09 | 1990-02-09 | 防水コネクタの防水栓押さえ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1147590U JPH0740311Y2 (ja) | 1990-02-09 | 1990-02-09 | 防水コネクタの防水栓押さえ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03103568U JPH03103568U (ja) | 1991-10-28 |
| JPH0740311Y2 true JPH0740311Y2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=31514996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1147590U Expired - Fee Related JPH0740311Y2 (ja) | 1990-02-09 | 1990-02-09 | 防水コネクタの防水栓押さえ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0740311Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5255492B2 (ja) * | 2009-03-13 | 2013-08-07 | 矢崎総業株式会社 | コネクタ |
-
1990
- 1990-02-09 JP JP1147590U patent/JPH0740311Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03103568U (ja) | 1991-10-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |