JPH0740316U - ワイパ― - Google Patents
ワイパ―Info
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- JPH0740316U JPH0740316U JP7446293U JP7446293U JPH0740316U JP H0740316 U JPH0740316 U JP H0740316U JP 7446293 U JP7446293 U JP 7446293U JP 7446293 U JP7446293 U JP 7446293U JP H0740316 U JPH0740316 U JP H0740316U
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- Japan
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- blade
- arm
- attached
- transparent material
- wiper
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- Pending
Links
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案はワイパ―作動時に視野をさまたげる
のを効率よく阻止して安全運転できるとともに、ガラス
面を損傷したり、ア―ム、ブレ―ドフレ―ムが発錆する
のを確実に阻止することができ、かつ、ブレ―ドで確実
にガラス面を払拭することができるワイパ―を得るにあ
る。 【構成】 ワイパ―モ―タ―の駆動軸に取付けられる透
明材製のア―ムと、このア―ムの先端部に取付けられた
透明材製のブレ―ドフレ―ムと、このブレ―ドフレ―ム
に取付けられた透明材製のブレ―ドと、前記ア―ムある
いは前記ブレ―ドフレ―ムに着脱可能に取付けられた風
圧により前記ブレ―ドをガラス面に押圧する透明材製の
風圧受板とでワイパ―を構成している。
のを効率よく阻止して安全運転できるとともに、ガラス
面を損傷したり、ア―ム、ブレ―ドフレ―ムが発錆する
のを確実に阻止することができ、かつ、ブレ―ドで確実
にガラス面を払拭することができるワイパ―を得るにあ
る。 【構成】 ワイパ―モ―タ―の駆動軸に取付けられる透
明材製のア―ムと、このア―ムの先端部に取付けられた
透明材製のブレ―ドフレ―ムと、このブレ―ドフレ―ム
に取付けられた透明材製のブレ―ドと、前記ア―ムある
いは前記ブレ―ドフレ―ムに着脱可能に取付けられた風
圧により前記ブレ―ドをガラス面に押圧する透明材製の
風圧受板とでワイパ―を構成している。
Description
【0001】
本考案は自動車等に使用されているワイパ―に関する。
【0002】
従来のワイパ―はワイパ―モ―タ―の駆動軸に金属材製のア―ムを取付け、該 ア―ムの先端部にゴム材製のブレ―ドを支持する金属材製のブレ―ドフレ―ムと で構成されている。
【0003】
従来のワイパ―はア―ム、ブレ―ドフレ―ムがメッキ処理された金属材製のも のが使用されるとともに、ブレ―ドも黒色のゴム材を用いているため、作動時に 視野をさえぎり、安全運転に支障をきたすとともに、金属材がガラス面に接触し て、ガラス面を損傷しやすいという欠点があった。 また、長期間使用すると、メッキ処理された金属材製のア―ム、ブレ―ドフレ ―ムのメッキが剥がれ、ア―ム、ブレ―ドフレ―ムが錆びて腐食してしまうとい う欠点があった。
【0004】 本考案は以上のような従来の欠点に鑑み、ワイパ―作動時に視野をさまたげる のを効率よく阻止して安全運転できるとともに、ガラス面を損傷したり、ア―ム 、ブレ―ドフレ―ムが発錆するのを確実に阻止することができ、かつ、ブレ―ド で確実にガラス面を払拭することができるワイパ―を提供することを目的として いる。
【0005】 本考案の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴は次の説明を添付図面と照 し合せて読むと、より完全に明らかになるであろう。 ただし、図面はもっぱら解説のためのものであって、本考案の範囲を限定する ものではない。
【0006】
上記目的を達成するために、本考案はワイパ―モ―タ―の駆動軸に取付けられ る透明材製のア―ムと、このア―ムの先端部に取付けられた透明材製のブレ―ド フレ―ムと、このブレ―ドフレ―ムに取付けられた透明材製のブレ―ドと、前記 ア―ムあるいは前記ブレ―ドフレ―ムに着脱可能に取付けられた風圧により、前 記ブレ―ドをガラス面に押圧する透明材製の風圧受板とでワイパ―を構成してい る。
【0007】
上記のように構成されたワイパ―はブレ―ド、ブレ―ドフレ―ムおよびア―ム が透明材で形成されたものが使用されているので、視野を往復移動しても目障り になることなく、十分な視野を確保できるとともに、金属材を用いていないため ガラス面を損傷したり、ア―ム、ブレ―ドフレ―ムが発錆することがなく、ブレ ―ドは風圧受板で受ける風圧によって、確実にガラス面に押圧される。
【0008】
以下、図面に示す実施例により、本考案を詳細に説明する。
【0009】 図1ないし図7の本考案の第1の実施例において、1はワイパ―モ―タ―2の 駆動軸3に取付けられたアクリルあるいは硬質合成樹脂材等の透明材製のア―ム で、このア―ム1は前記駆動軸3に固定状態で取付けられるアクリルあるいは硬 質合成樹脂材等の透明材製の固定ア―ム4と、この固定ア―ム4の先端部にアク リルあるいは硬質合成樹脂材等の透明材製の枢支ピン5を介して回動可能に取付 けられたアクリルあるいは硬質合成樹脂材等の透明材製の可動ア―ム6と、この 可動ア―ム6の先端部を常時窓ガラス7に当接するように付勢する付勢スプリン グ8と、前記可動ア―ム6に透明材製のビス21、21等によって着脱可能に取 付けられた該可動ア―ム6を風圧を受け前記窓ガラス7に押圧することができる 硬質合成樹脂材等の透明材製の風圧受板22とから構成されている。
【0010】 なお、風圧受板22の可動ア―ム6への着脱可能な取付けは本実施例に限らず 、従来から一般に2つの部品を着脱可能に取付ける方法であればどんな方法で取 付けても良い。
【0011】 9は前記ア―ム1の先端部にアクリルあるいは硬質合成樹脂材等の透明材製の 枢支ピン10によってほぼ中央部が回動可能に枢支されたアクリルあるいは硬質 合成樹脂材等の透明材製のブレ―ドフレ―ムで、このブレ―ドフレ―ム9は後端 部寄りの部位が前記枢支ピン10によってそれぞれ回動可能に取付けられた両端 部にブレ―ド支持体支持部11、11、11、11がそれぞれ形成された一対の ブレ―ドフレ―ム体12、12とで構成されている。
【0012】 13は前記ブレ―ドフレ―ム9のブレ―ドフレ―ム体12、12に支持される アクリルあるいは硬質合成樹脂材等の透明材製のブレ―ド支持体で、このブレ― ド支持体13には軟質合成樹脂材等の透明材製のブレ―ド14が着脱可能に取付 けられている。
【0013】 上記構成のワイパ―15はア―ム1、ブレ―ドフレ―ム9、ブレ―ド支持体1 3およびブレ―ド14を透明材で形成したものを使用しているので、ワイパ―1 5の作動時に視野をさえぎったり、金属材がガラス面に接触するのを防止するこ とができる。
【0014】 また、可動ア―ム6に着脱可能に取付けられた風圧受板22で風圧を受け、可 動ア―ム6すなわち、ブレ―ド14を窓ガラス7に押圧して、確実にブレ―ド1 4で、窓ガラス7を払拭する。
【0015】
次に図8ないし図12に示す本考案の異なる実施例につき説明する。なお、こ れらの本考案の異なる実施例の説明に当って、前記本考案の第1の実施例と同一 構成部分には同一符号を付して重複する説明を省略する。
【0016】 図8ないし図10の本考案の第2の実施例において、前記本考案の第1の実施 例と主に異なる点はブレ―ドフレ―ム9Aで、このブレ―ドフレ―ム9Aはア― ム1の先端部に透明材製の枢支ピン10によって回動可能にほぼ中央部が枢支さ れた透明材製のブレ―ドフレ―ム本体16と、このブレ―ドフレ―ム本体16の 両端部に透明材製の枢支ピン17、17によってそれぞれ回動可能に取付けられ た一対の透明材製のブレ―ド保持体18、18と、このブレ―ド保持体18、1 8の内側端部に透明材製の枢支ピン19、19によってそれぞれ回動可能に取付 けられ内側ブレ―ド保持体20、20とで構成され、前記内側ブレ―ド保持体2 0、20の両端部および前記ブレ―ド保持体18、18の外側端部とで透明材製 のブレ―ド支持体13を取付けている。 このように構成されたブレ―ドフレ―ム9Aを用いたワイパ―15Aにしても 前記本考案の第1の実施例と同様な作用効果が得られる。
【0017】 図12の本考案の第3の実施例において、前記本考案の第1の実施例と主に異 なる点は可動ア―ム6に透明材製の風圧受板22を一体成型した点で、このよう に構成したア―ム1Aを用いたワイパ―15Bにしても前記本考案の第1の実施 例と同様な作用効果が得られる。
【0018】 図12の本考案の第4の実施例において、前記本考案の第2の実施例と主に異 なる点はブレ―ドフレ―ム9Bに透明材製の風圧受板22を一体成型した点で、 このように構成したブレ―ドフレ―ム9Bを用いたワイパ―15Cにしても前記 本考案の第2の実施例と同様な作用効果が得られる。
【0019】
以上の説明から明らかなように、本考案にあっては次に列挙する効果がえられ る。
【0020】 (1)ワイパ―モ―タ―の駆動軸に取付けられる透明材製のア―ムと、このア― ムの先端部に取付けられた透明材製のブレ―ドフレ―ムと、このブレ―ドフレ― ムに取付けられた透明材製のブレ―ドと、前記ア―ムあるいは前記ブレ―ドフレ ―ムに着脱可能に取付けられた風圧により前記ブレ―ドをガラス面に押圧する透 明材製の風圧受板とで構成されているので、ブレ―ドの作動時にブレ―ド、ブレ ―ドフレ―ムおよびア―ムで視野をさえぎる影響を軽減でき、安全運転を行なう ことができる。
【0021】 (2)前記(1)によって、風圧受板が受ける風圧により、ブレ―ドをガラス面 に押圧でき、確実に払拭作業を行うことができるとともに、ブレ―ドの作動時に ガラス面に金属材が接触するのを確実に防止できる。 したがって、ガラス面が損傷したりするのを確実に防止することができる。
【0022】 (3)前記(1)によって、ブレ―ド、ブレ―ドフレ―ムおよびア―ムを透明材 製で形成されたものを使用しているので、破棄する場合に容易に分別することが でき、再利用が容易に行なうことができる。
【図1】本考案の第1の実施例を示す斜視図。
【図2】本考案の第1の実施例を示す分解斜視図。
【図3】本考案の第1の実施例の要部斜視図。
【図4】図3の4−4線に沿う拡大断面図。
【図5】本考案の第1の実施例の要部断面図。
【図6】本考案の第1の実施例の使用状態の説明図。
【図7】本考案の第1の実施例の使用状態の断面図。
【図8ないし図10】本考案の第2の実施例を示す説明
図。
図。
【図11】本考案の第3の実施例を示す説明図。
【図12】本考案の第4の実施例を示す説明図。
1:ア―ム、 2:ワイパ―モ
―タ―、3:駆動軸、 4:固
定ア―ム、5:枢支ピン、 6:
可動ア―ム、7:窓ガラス、
8:付勢スプリング、9、9A、9B:ブレ―ドフレ―
ム、 10:枢支ピン、11:ブレ―ド支持体支持部、
12:ブレ―ドフレ―ム体、13:ブレ―ド支持
体、 14:ブレ―ド、15、15A、15
B、15C:ワイパ―、16:ブレ―ドフレ―ム本体、
17:枢支ピン、18:ブレ―ド保持体、
19:枢支ピン、20:内側ブレ―ド保持体、
21:ビス、22:風圧受板。
―タ―、3:駆動軸、 4:固
定ア―ム、5:枢支ピン、 6:
可動ア―ム、7:窓ガラス、
8:付勢スプリング、9、9A、9B:ブレ―ドフレ―
ム、 10:枢支ピン、11:ブレ―ド支持体支持部、
12:ブレ―ドフレ―ム体、13:ブレ―ド支持
体、 14:ブレ―ド、15、15A、15
B、15C:ワイパ―、16:ブレ―ドフレ―ム本体、
17:枢支ピン、18:ブレ―ド保持体、
19:枢支ピン、20:内側ブレ―ド保持体、
21:ビス、22:風圧受板。
Claims (2)
- 【請求項1】 ワイパ―モ―タ―の駆動軸に取付けられ
る透明材製のア―ムと、このア―ムの先端部に取付けら
れた透明材製のブレ―ドフレ―ムと、このブレ―ドフレ
―ムに取付けられた透明材製のブレ―ドと、前記ア―ム
あるいは前記ブレ―ドフレ―ムに着脱可能に取付けられ
た風圧により前記ブレ―ドをガラス面に押圧する透明材
製の風圧受板とからなることを特徴とするワイパ―。 - 【請求項2】 ワイパ―モ―タ―の駆動軸に取付けられ
る透明材製のア―ムと、このア―ムの先端部に取付けら
れた透明材製のブレ―ドフレ―ムと、このブレ―ドフレ
―ムに取付けられた透明材製のブレ―ドと、前記ア―ム
あるいは前記ブレ―ドフレ―ムに一体成型された風圧に
より前記ブレ―ドをガラス面に押圧する透明材製の風圧
受板とからなることを特徴とするワイパ―。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7446293U JPH0740316U (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | ワイパ― |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7446293U JPH0740316U (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | ワイパ― |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0740316U true JPH0740316U (ja) | 1995-07-18 |
Family
ID=13547950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7446293U Pending JPH0740316U (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | ワイパ― |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0740316U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003515495A (ja) * | 1999-12-01 | 2003-05-07 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 自動車の窓ガラスのためのワイパー装置 |
-
1993
- 1993-12-28 JP JP7446293U patent/JPH0740316U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003515495A (ja) * | 1999-12-01 | 2003-05-07 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 自動車の窓ガラスのためのワイパー装置 |
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