JPH0740316Y2 - プッシュプルロックコネクタ - Google Patents
プッシュプルロックコネクタInfo
- Publication number
- JPH0740316Y2 JPH0740316Y2 JP4353890U JP4353890U JPH0740316Y2 JP H0740316 Y2 JPH0740316 Y2 JP H0740316Y2 JP 4353890 U JP4353890 U JP 4353890U JP 4353890 U JP4353890 U JP 4353890U JP H0740316 Y2 JPH0740316 Y2 JP H0740316Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plug housing
- sleeve
- connector
- mating connector
- compression spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/62—Means for facilitating engagement or disengagement of coupling parts or for holding them in engagement
- H01R13/627—Snap or like fastening
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/62—Means for facilitating engagement or disengagement of coupling parts or for holding them in engagement
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はプッシュプルロックコネクタに関する。
この種の電気コネクタとしては、例えば実公昭53-25835
に開示されているものが知られている。
に開示されているものが知られている。
この公知の電気コネクタは、相手方コネクタとの接続部
を形成する前部にコンタクトが植設され外周面に相手方
コネクタのロック突部と係止する係止部を有する円筒外
径をなすプラグハウジングと、該プラグハウジングとの
間に形成された規制手段により前後方向に限定された所
定距離だけ移動可能に上記プラグハウジングの上記係止
部より後方部分に外嵌された円筒状スリーブと、上記プ
ラグハウジングとスリーブとの間に介在して設けられた
コイル状の圧縮ばねとで構成されている。
を形成する前部にコンタクトが植設され外周面に相手方
コネクタのロック突部と係止する係止部を有する円筒外
径をなすプラグハウジングと、該プラグハウジングとの
間に形成された規制手段により前後方向に限定された所
定距離だけ移動可能に上記プラグハウジングの上記係止
部より後方部分に外嵌された円筒状スリーブと、上記プ
ラグハウジングとスリーブとの間に介在して設けられた
コイル状の圧縮ばねとで構成されている。
そして、相手コネクタとの着脱の際には、上記コイル状
の圧縮ばねの力に抗してスリーブをプラグハウジングに
対して後方に位置せしめ、係止部と相対方コネクタのロ
ック突部との係止あるいは解放を行っている。また、相
手方コネクタとの結合は、上記圧縮ばねの力によりスリ
ーブを前方に押すことにより、係止部とロック突部との
外れを阻止することにより維持される。
の圧縮ばねの力に抗してスリーブをプラグハウジングに
対して後方に位置せしめ、係止部と相対方コネクタのロ
ック突部との係止あるいは解放を行っている。また、相
手方コネクタとの結合は、上記圧縮ばねの力によりスリ
ーブを前方に押すことにより、係止部とロック突部との
外れを阻止することにより維持される。
しかしながら、上述の公知のプッシュプルロックコネク
タにあっては、圧縮ばねは、円筒状のプラグハウジング
とスリーブとの間で巻回されたコイルばねであるため
に、プラグハウジングが四角形をなしている場合には最
早採用できない。仮りに、四角形のコイルばねを作った
としてもそれはきわめて困難で、しかもスプリングバッ
クのために四角形とはならなくなってしまう。さらに、
コイルばねはプラグハウジングあるいはスリーブのいづ
れによっても保持されていないために、分解したときは
コイルばねが離脱してしまい作業性が悪くなるという問
題もある。
タにあっては、圧縮ばねは、円筒状のプラグハウジング
とスリーブとの間で巻回されたコイルばねであるため
に、プラグハウジングが四角形をなしている場合には最
早採用できない。仮りに、四角形のコイルばねを作った
としてもそれはきわめて困難で、しかもスプリングバッ
クのために四角形とはならなくなってしまう。さらに、
コイルばねはプラグハウジングあるいはスリーブのいづ
れによっても保持されていないために、分解したときは
コイルばねが離脱してしまい作業性が悪くなるという問
題もある。
これらの問題のために、従来断面が四角形をなすプッシ
ュプルロックコネクタを作ることができなかった。
ュプルロックコネクタを作ることができなかった。
本考案はかかる問題を解決し、四角形のプッシュプルロ
ックコネクタの製作を可能とすることを目的とするもの
である。
ックコネクタの製作を可能とすることを目的とするもの
である。
本考案によれば、上記目的は、 相手方コネクタとの結合のために接続部を形成する前部
にコンタクトが植設され外周面に、結合時に相手方コネ
クタのロック突部の部分の弾性変形により該ロック突部
を乗り越えて該ロック突部と係止する係止部を有するプ
ラグハウジングと、該プラグハウジングの一部と協働す
る規制手段を有し、該規制手段により前後方向に限定さ
れた所定距離だけ上記プラグハウジングに対して移動可
能に上記プラグハウジングの上記係止部より後方部分に
外嵌されたスリーブと、上記プラグハウジングとスリー
ブとの間に介在して設けられた圧縮ばねとを備え、 上記スリーブは、上記係止部とロック突部との乗り越え
の際に、弾性変形した該ロック突部の部分に押圧されて
圧縮ばねに抗して後退し、上記乗り越え完了時に原形へ
弾性復帰した上記ロック突部の部分を受け入れるように
圧縮ばねの力により前進するようになっているものにお
いて、 プラグハウジングとスリーブのそれぞれの嵌合面は四角
筒形状をなし、 圧縮ばねは、板ばねとして形成されて上記四角筒の少な
くとも一対の対向面に位置するように対称に配置され、
かつ各板ばねの一部がその一部にてプラグハウジングも
しくはスリーブにより保持されている、 ことにより達成される。
にコンタクトが植設され外周面に、結合時に相手方コネ
クタのロック突部の部分の弾性変形により該ロック突部
を乗り越えて該ロック突部と係止する係止部を有するプ
ラグハウジングと、該プラグハウジングの一部と協働す
る規制手段を有し、該規制手段により前後方向に限定さ
れた所定距離だけ上記プラグハウジングに対して移動可
能に上記プラグハウジングの上記係止部より後方部分に
外嵌されたスリーブと、上記プラグハウジングとスリー
ブとの間に介在して設けられた圧縮ばねとを備え、 上記スリーブは、上記係止部とロック突部との乗り越え
の際に、弾性変形した該ロック突部の部分に押圧されて
圧縮ばねに抗して後退し、上記乗り越え完了時に原形へ
弾性復帰した上記ロック突部の部分を受け入れるように
圧縮ばねの力により前進するようになっているものにお
いて、 プラグハウジングとスリーブのそれぞれの嵌合面は四角
筒形状をなし、 圧縮ばねは、板ばねとして形成されて上記四角筒の少な
くとも一対の対向面に位置するように対称に配置され、
かつ各板ばねの一部がその一部にてプラグハウジングも
しくはスリーブにより保持されている、 ことにより達成される。
かかる本考案にあっては、板ばねとして作られた圧縮ば
ねは四角筒をなすプラグハウジングの対称な対向面にて
スリーブに作用する。板ばねはプラグハウジングが大き
くなっても、従来のコイルばねと異なり、容易に安価に
作ることができる。さらに該板ばねはその一部でプラグ
ハウジングもしくはスリーブによって保持されており、
分解時にも離脱せず小部品であっても紛失等の虞れがな
く作業性がよくなる。
ねは四角筒をなすプラグハウジングの対称な対向面にて
スリーブに作用する。板ばねはプラグハウジングが大き
くなっても、従来のコイルばねと異なり、容易に安価に
作ることができる。さらに該板ばねはその一部でプラグ
ハウジングもしくはスリーブによって保持されており、
分解時にも離脱せず小部品であっても紛失等の虞れがな
く作業性がよくなる。
以下、添付図面にもとづき本考案の実施例を説明する。
第1図は本実施例のプッシュプルロックコネクタ1とこ
れに接続されるべき相手方コネクタCとを結合前の状態
で示した縦断面図である。
れに接続されるべき相手方コネクタCとを結合前の状態
で示した縦断面図である。
第1図において、2は紙面に直角な面において四角形断
面をなす、上記プッシュプルロックコネクタ1のプラグ
ハウジングであり、内部にはケーブル21の一端に圧着さ
れたコンタクトたる端子22が例えば二本挿着されてい
る。図示の場合、端子22は雌形をなしプラグハウジング
2の前部(図にて下部)の開口から、相手方コネクタC
の雄端子C1を受け入れるようになっている。また該端子
22は、上方からのプラグハウジング2への挿着後、プラ
グハウジング2の内部に設けられた弾性係止片23により
抜け防止がなされている。該プラグハウジング2の上端
にはケーブル21を保持するキャップ24が嵌着されてい
る。
面をなす、上記プッシュプルロックコネクタ1のプラグ
ハウジングであり、内部にはケーブル21の一端に圧着さ
れたコンタクトたる端子22が例えば二本挿着されてい
る。図示の場合、端子22は雌形をなしプラグハウジング
2の前部(図にて下部)の開口から、相手方コネクタC
の雄端子C1を受け入れるようになっている。また該端子
22は、上方からのプラグハウジング2への挿着後、プラ
グハウジング2の内部に設けられた弾性係止片23により
抜け防止がなされている。該プラグハウジング2の上端
にはケーブル21を保持するキャップ24が嵌着されてい
る。
上記プラグハウジング2は、両側面に突状の係止部25と
該係止部25の上方に規制手段の一方をなすフランジ部26
とを備えている。該フランジ部26の上面と上記キャップ
24の下端面との間に所定距離(図では高さ)の溝状の空
間が形成される。
該係止部25の上方に規制手段の一方をなすフランジ部26
とを備えている。該フランジ部26の上面と上記キャップ
24の下端面との間に所定距離(図では高さ)の溝状の空
間が形成される。
上記プラグハウジング2の係止部25よりも上方部分に
は、四角筒状のスリーブ3が外嵌されており、プラグハ
ウジング2に案内されて上下移動可能となっている。該
スリーブ3は内部に係止突部31が形成されている。該係
止突部31は上記プラグハウジング2の溝状の空間にあっ
て上記規制手段の他方をなし、上記プラグハウジングの
フランジ部26と相俟ってスリーブ3の移動距離を限定し
ている。
は、四角筒状のスリーブ3が外嵌されており、プラグハ
ウジング2に案内されて上下移動可能となっている。該
スリーブ3は内部に係止突部31が形成されている。該係
止突部31は上記プラグハウジング2の溝状の空間にあっ
て上記規制手段の他方をなし、上記プラグハウジングの
フランジ部26と相俟ってスリーブ3の移動距離を限定し
ている。
上記スリーブ3の係止突部31とプラグハウジング2のキ
ャップ24との間には二つの板ばね4が上下方向に初期圧
縮を受けて配設されている。該板ばね4は第2図に示さ
れるごとくの略V字形状をなし、四角形断面のプラグハ
ウジング2の対向面側面に対称に位置している。そし
て、該板ばね4は、例えば中央部の保持部41にてスリー
ブ3の係止突部31により保持されている。なお、上記板
ばね4は、第2図に示されるごとくのものに限定され
ず、第3図ないし第5図に示されるような形態であって
もよい。第2図及び第5図のごとくの二つのばねが別体
と形成されるものでは製造が簡単となりプラグハウジン
グの幅寸法の変化に容易に対応できるのに対し、第3図
及び第4図のごとく一体形成したものでは、取扱いが簡
単となるという利点をもたらす。なお、第3図ないし第
5図に示されるものにあっては、スリーブへの保持は端
部の切欠き溝もしくは突起によってなされている。
ャップ24との間には二つの板ばね4が上下方向に初期圧
縮を受けて配設されている。該板ばね4は第2図に示さ
れるごとくの略V字形状をなし、四角形断面のプラグハ
ウジング2の対向面側面に対称に位置している。そし
て、該板ばね4は、例えば中央部の保持部41にてスリー
ブ3の係止突部31により保持されている。なお、上記板
ばね4は、第2図に示されるごとくのものに限定され
ず、第3図ないし第5図に示されるような形態であって
もよい。第2図及び第5図のごとくの二つのばねが別体
と形成されるものでは製造が簡単となりプラグハウジン
グの幅寸法の変化に容易に対応できるのに対し、第3図
及び第4図のごとく一体形成したものでは、取扱いが簡
単となるという利点をもたらす。なお、第3図ないし第
5図に示されるものにあっては、スリーブへの保持は端
部の切欠き溝もしくは突起によってなされている。
また、相手方コネクタCは、筒状体をなしその上端部内
面に本実施例のコネクタの係止部25と係止するロック突
部C2が形成されている。そして、上記上端部は上記ロッ
ク突部C2同士の距離が拡大する方向に弾性を有してい
る。
面に本実施例のコネクタの係止部25と係止するロック突
部C2が形成されている。そして、上記上端部は上記ロッ
ク突部C2同士の距離が拡大する方向に弾性を有してい
る。
かかる本実施例において、相手コネクタとの着脱は次の
ようになされる。
ようになされる。
先ず、相手方コネクタとの結合の際には、第6図(A)
において、相手コネクタC内に本考案コネクタのプラグ
ハウジングの部分を挿入する。すると、プラグハウジン
グの係止部25が相手コネクタのロック突部C2に当接し、
二つのロック突部C2間を押し拡げてさらに相手コネクタ
C内に進入する。しかる後、第6図(B)のごとくスリ
ーブ3は、その先端(下端)が相手コネクタに当接して
板ばね4を圧縮しながらプラグハウジング2に対して相
対移動する。その間に、係止部25が相手方コネクタCの
ロック突部C2を十分に越えるために、相手方コネクタは
元の形に復帰し、第6図(C)のごとくスリーブ3は圧
縮ばね4の復元力によって下方に押しやられて相手方コ
ネクタに外嵌するようになる。その際の該スリーブ3の
下方への移動量は、規制手段たるプラグハウジング2の
フランジ部26とスリーブ3の係止突部31とによって規制
される。かくして、本考案のコネクタと相手方コネクタ
との結合は完了する。
において、相手コネクタC内に本考案コネクタのプラグ
ハウジングの部分を挿入する。すると、プラグハウジン
グの係止部25が相手コネクタのロック突部C2に当接し、
二つのロック突部C2間を押し拡げてさらに相手コネクタ
C内に進入する。しかる後、第6図(B)のごとくスリ
ーブ3は、その先端(下端)が相手コネクタに当接して
板ばね4を圧縮しながらプラグハウジング2に対して相
対移動する。その間に、係止部25が相手方コネクタCの
ロック突部C2を十分に越えるために、相手方コネクタは
元の形に復帰し、第6図(C)のごとくスリーブ3は圧
縮ばね4の復元力によって下方に押しやられて相手方コ
ネクタに外嵌するようになる。その際の該スリーブ3の
下方への移動量は、規制手段たるプラグハウジング2の
フランジ部26とスリーブ3の係止突部31とによって規制
される。かくして、本考案のコネクタと相手方コネクタ
との結合は完了する。
次に、相手コネクタからの離脱の際には、スリーブ3を
板ばね4の力に抗して上方に移動させ、第6図(B)の
状態とする。すると、相手方コネクタは側部でのスリー
ブからの拘束がなくなるので、プラグハウジング2のも
ち上げによってロック突部C2の部分が容易に拡幅され、
第6図(A)と同じ状態となって両コネクタは離れるこ
ととなる。
板ばね4の力に抗して上方に移動させ、第6図(B)の
状態とする。すると、相手方コネクタは側部でのスリー
ブからの拘束がなくなるので、プラグハウジング2のも
ち上げによってロック突部C2の部分が容易に拡幅され、
第6図(A)と同じ状態となって両コネクタは離れるこ
ととなる。
本考案のプッシュプルロックコネクタは、以上のごと
く、プラグハウジングとスリーブとの間に介在するばね
を板ばねとしたので、四角形状のコネクタに対しても容
易にしかも安価で対応でき、さらに、上記板ばねをスリ
ーブもしくはプラグハウジングに保持せしめることとし
たので、分解にあっても小部品たる板ばねが紛失すると
いったトラブルが解消され作業性が向上する。
く、プラグハウジングとスリーブとの間に介在するばね
を板ばねとしたので、四角形状のコネクタに対しても容
易にしかも安価で対応でき、さらに、上記板ばねをスリ
ーブもしくはプラグハウジングに保持せしめることとし
たので、分解にあっても小部品たる板ばねが紛失すると
いったトラブルが解消され作業性が向上する。
第1図は本考案の一実施例のプッシュプルロックコネク
タと相手コネクタを分離状態で示す縦断面図、第2図は
第1図のコネクタに用いられる板ばねの斜視図、第3図
ないし第5図は第2図の板ばねに代え採用可能な板ばね
の異なる変形例をそれぞれ示す斜視図、第6図(A)な
いし(C)は第1図のコネクタの結合の過程を順を追っ
て示す断面図である。 1……プッシュプルロックコネクタ 2……プラグハウジング 25……係止部 26……フランジ部(規制手段) 3……スリーブ 31……係止突部(規制手段) 4……板ばね C……相手方コネクタ C2……ロック突部
タと相手コネクタを分離状態で示す縦断面図、第2図は
第1図のコネクタに用いられる板ばねの斜視図、第3図
ないし第5図は第2図の板ばねに代え採用可能な板ばね
の異なる変形例をそれぞれ示す斜視図、第6図(A)な
いし(C)は第1図のコネクタの結合の過程を順を追っ
て示す断面図である。 1……プッシュプルロックコネクタ 2……プラグハウジング 25……係止部 26……フランジ部(規制手段) 3……スリーブ 31……係止突部(規制手段) 4……板ばね C……相手方コネクタ C2……ロック突部
Claims (1)
- 【請求項1】相手方コネクタとの結合のために接続部を
形成する前部にコンタクトが植設され外周面に、結合時
に相手方コネクタのロック突部の部分の弾性変形により
該ロック突部を乗り越えて該ロック突部と係止する係止
部を有するプラグハウジングと、該プラグハウジングの
一部と協働する規制手段を有し、該規制手段により前後
方向に限定された所定距離だけ上記プラグハウジングに
対して移動可能に上記プラグハウジングの上記係止部よ
り後方部分に外嵌されたスリーブと、上記プラグハウジ
ングとスリーブとの間に介在して設けられた圧縮ばねと
を備え、 上記スリーブは、上記係止部とロック突部との乗り越え
の際に、弾性変形した該ロック突部の部分に押圧されて
圧縮ばねに抗して後退し、上記乗り越え完了時に原形へ
弾性復帰した上記ロック突部の部分を受け入れるように
圧縮ばねの力により前進するようになっているものにお
いて、 プラグハウジングとスリーブのそれぞれの嵌合面は四角
筒形状をなし、 圧縮ばねは、板ばねとして形成されて上記四角筒の少な
くとも一対の対向面に位置するように対称に配置され、
かつ各板ばねの一部がその一部にてプラグハウジングも
しくはスリーブにより保持されている、 ことを特徴とするプッシュプルロックコネクタ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4353890U JPH0740316Y2 (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | プッシュプルロックコネクタ |
| DE19914113380 DE4113380A1 (de) | 1990-04-25 | 1991-04-24 | Kabelsteckdose |
| US07/908,511 US5254013A (en) | 1990-04-25 | 1992-06-23 | Push-pull lock connector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4353890U JPH0740316Y2 (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | プッシュプルロックコネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH045074U JPH045074U (ja) | 1992-01-17 |
| JPH0740316Y2 true JPH0740316Y2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=12666519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4353890U Expired - Lifetime JPH0740316Y2 (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | プッシュプルロックコネクタ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0740316Y2 (ja) |
| DE (1) | DE4113380A1 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5435742A (en) * | 1994-02-14 | 1995-07-25 | Molex Incorporated | Electrical connector position assurance system |
| DE4430199C2 (de) * | 1994-08-25 | 1996-11-28 | N & L Elektrotechnik Gmbh | Steckdose, insbesondere Kupplungssteckdose, spritzwassergeschützt |
| EP0711002A3 (de) * | 1994-11-07 | 1997-01-02 | Grote & Hartmann | Steckverbindergehäuse für einen Airbag-Stecker und Verfahren zum Kontaktieren eines Steckverbindergehäuses |
| DE19535836C2 (de) * | 1995-09-26 | 2003-10-30 | Grote & Hartmann | Rasteinrichtung, insbesondere für elektrische Steckverbindergehäuse |
| DE29507764U1 (de) | 1995-05-11 | 1996-09-12 | Interconnectron GmbH, 94469 Deggendorf | Steckverbinderkupplung für elektrische Leitungsverbinder |
| DE19525813A1 (de) * | 1995-07-15 | 1997-01-16 | Bosch Gmbh Robert | Verbindungseinheit |
| DE29519582U1 (de) * | 1995-12-11 | 1996-01-25 | Leybold Didactic GmbH, 50354 Hürth | Stecker für Steckplatten |
| DE10121675B4 (de) * | 2000-05-09 | 2013-12-24 | Escha Bauelemente Gmbh | Elektrische Steckverbindung |
| AU726114B3 (en) * | 2000-05-12 | 2000-11-02 | Pa & Jt Constructions Pty Ltd | An electrical plug |
| DE102009015435A1 (de) * | 2009-03-28 | 2010-09-30 | Fischerwerke Gmbh & Co. Kg | Elektrisch isolierendes Befestigungselement |
| FR2987942B1 (fr) | 2012-03-12 | 2014-05-16 | Hameur Sa | Appareil portatif comportant un cable electrique |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8726827D0 (en) * | 1987-11-17 | 1987-12-23 | Amp Gmbh | Electrical connector assembly |
| US4915642A (en) * | 1989-01-19 | 1990-04-10 | Pan-International Industrial Corporation | Trouble-free connector with lock mechanism |
-
1990
- 1990-04-25 JP JP4353890U patent/JPH0740316Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-04-24 DE DE19914113380 patent/DE4113380A1/de not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH045074U (ja) | 1992-01-17 |
| DE4113380A1 (de) | 1991-10-31 |
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