JPH0740340Y2 - 煮炊き、炒め物、天ぷら時等の飛沫飛散防止器 - Google Patents
煮炊き、炒め物、天ぷら時等の飛沫飛散防止器Info
- Publication number
- JPH0740340Y2 JPH0740340Y2 JP1991086187U JP8618791U JPH0740340Y2 JP H0740340 Y2 JPH0740340 Y2 JP H0740340Y2 JP 1991086187 U JP1991086187 U JP 1991086187U JP 8618791 U JP8618791 U JP 8618791U JP H0740340 Y2 JPH0740340 Y2 JP H0740340Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tempura
- stir
- bowl
- boiling
- ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Cookers (AREA)
- Frying-Pans Or Fryers (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は煮炊き、炒め物、天ぷら
時等の飛沫飛散防止器に関する。
時等の飛沫飛散防止器に関する。
【0002】
【従来の技術】野菜炒め、天ぷら揚げ等の際、水分や油
分が周囲に飛び散って火傷したりする問題があるが、こ
れを防止するために底の深い鍋を使用することが一般的
に行われている。
分が周囲に飛び散って火傷したりする問題があるが、こ
れを防止するために底の深い鍋を使用することが一般的
に行われている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】上記底の深い鍋は容器
が大きくなって高価となると共に、取扱が不便となる問
題がある。本考案は従来の大きさのものをそのまま使用
して安全な作業が出来るように工夫したものである。
が大きくなって高価となると共に、取扱が不便となる問
題がある。本考案は従来の大きさのものをそのまま使用
して安全な作業が出来るように工夫したものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本考案は逆向き椀体と、
これを内部に抱置するための広巾の輪体とからなり、椀
体の少なくとも1箇所には開閉扉を設けた構成とする。
これを内部に抱置するための広巾の輪体とからなり、椀
体の少なくとも1箇所には開閉扉を設けた構成とする。
【0005】
【実施例】図1は本考案器具の分解図であって、Aはア
ルミ等の薄葉金属板からなる逆向き椀体1を示すもので
あり、2は該椀体1の一定箇所に設けた開閉扉、3aは
把手、4は蝶番である。
ルミ等の薄葉金属板からなる逆向き椀体1を示すもので
あり、2は該椀体1の一定箇所に設けた開閉扉、3aは
把手、4は蝶番である。
【0006】Bは同じくアルミなどの薄葉金属板からな
る広巾の輪体5であって、該輪体5の内孔径dは上記椀
体1の外径Dとほぼ同径となされており、且つ該内孔の
複数箇所(図示例では3箇所)には中心へ向かって突出
鍔5a,5b,5cが設けてあり、該突出鍔5a,5
b,5cは次述する使用の際椀体1の周縁を支承するよ
うになすのであり、外径Dが比較的小さな椀体も該突出
鍔5a,5b,5cを介して支承することが可能とな
る。尚、輪体5の帯部sは断面が内部から外方ヘ向かっ
て上がり傾斜状に形成されてなる。
る広巾の輪体5であって、該輪体5の内孔径dは上記椀
体1の外径Dとほぼ同径となされており、且つ該内孔の
複数箇所(図示例では3箇所)には中心へ向かって突出
鍔5a,5b,5cが設けてあり、該突出鍔5a,5
b,5cは次述する使用の際椀体1の周縁を支承するよ
うになすのであり、外径Dが比較的小さな椀体も該突出
鍔5a,5b,5cを介して支承することが可能とな
る。尚、輪体5の帯部sは断面が内部から外方ヘ向かっ
て上がり傾斜状に形成されてなる。
【0007】図2は使用状態図であって初めに鍋6の周
縁に輪体5を置き、しかる後に上記輪体5上へ椀体1を
位置させるようになすのである。図2は天ぷらを揚げる
状態を示しており、適宜開閉扉を開閉して(図示例では
把手を持って下向きに引き下げることにより開閉され
る)品物7の投入或は取出しを行うのである。
縁に輪体5を置き、しかる後に上記輪体5上へ椀体1を
位置させるようになすのである。図2は天ぷらを揚げる
状態を示しており、適宜開閉扉を開閉して(図示例では
把手を持って下向きに引き下げることにより開閉され
る)品物7の投入或は取出しを行うのである。
【0008】
【考案の効果】本考案は上記の如き構成であって、従来
に於ける大型の鍋をそのまま使用し、即ち炒め物を作る
とか天ぷら揚げに際し使用する鍋上方に載置させること
により、その上方を覆蔽して水分や油分の飛沫の飛散防
止の図れるものとなるのであり、周囲の汚れ防止と共に
安全な作業の行われるものとなる。本考案に於て開閉扉
は1箇所に限らず、適宜設けることが出来、又その大き
さも任意となし、且つ蝶番によらずスライドして閉鎖出
来るように構成することが出来る。本考案に於ける輪体
5は使用する鍋の大きさの変化に適宜対応させることが
出来る上で便利である。又、その帯部断面が内部から外
方へ向かって上がり傾斜状に形成されていることから、
輪体に付着する飛散飛沫は必ず鍋内へ向かって流下し、
これが輪体を越えて外方へ洩出したりすることは無く極
めて清潔且つ衛生的である。
に於ける大型の鍋をそのまま使用し、即ち炒め物を作る
とか天ぷら揚げに際し使用する鍋上方に載置させること
により、その上方を覆蔽して水分や油分の飛沫の飛散防
止の図れるものとなるのであり、周囲の汚れ防止と共に
安全な作業の行われるものとなる。本考案に於て開閉扉
は1箇所に限らず、適宜設けることが出来、又その大き
さも任意となし、且つ蝶番によらずスライドして閉鎖出
来るように構成することが出来る。本考案に於ける輪体
5は使用する鍋の大きさの変化に適宜対応させることが
出来る上で便利である。又、その帯部断面が内部から外
方へ向かって上がり傾斜状に形成されていることから、
輪体に付着する飛散飛沫は必ず鍋内へ向かって流下し、
これが輪体を越えて外方へ洩出したりすることは無く極
めて清潔且つ衛生的である。
【図1】本考案器具の分解図である。
【図2】本考案器具の使用状態図である。
1 椀体 2 開閉扉 5 輪体 6 鍋
Claims (2)
- 【請求項1】 逆向き椀体とこれを内部に抱置するため
の広巾の輪体とからなり、椀体の少なくとも1箇所には
開閉扉が設けてあり、また輪体の内孔側には中心部へ向
かって複数の突出鍔が設けてあることを特徴とした煮炊
き、炒め物、天ぷら時等の飛沫飛散防止器。 - 【請求項2】 輪体の帯部断面が内部から外方へ向かっ
て上がり傾斜状に形成されていることを特徴とした請求
項1記載の煮炊き、炒め物、天ぷら時等の飛沫飛散防止
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991086187U JPH0740340Y2 (ja) | 1991-07-23 | 1991-07-23 | 煮炊き、炒め物、天ぷら時等の飛沫飛散防止器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991086187U JPH0740340Y2 (ja) | 1991-07-23 | 1991-07-23 | 煮炊き、炒め物、天ぷら時等の飛沫飛散防止器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH059427U JPH059427U (ja) | 1993-02-09 |
| JPH0740340Y2 true JPH0740340Y2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=13879767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991086187U Expired - Lifetime JPH0740340Y2 (ja) | 1991-07-23 | 1991-07-23 | 煮炊き、炒め物、天ぷら時等の飛沫飛散防止器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0740340Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5998836U (ja) * | 1982-12-24 | 1984-07-04 | 菅田 一正 | 油飛散防止用蓋付揚物鍋 |
| JPH0231083Y2 (ja) * | 1986-10-11 | 1990-08-22 |
-
1991
- 1991-07-23 JP JP1991086187U patent/JPH0740340Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH059427U (ja) | 1993-02-09 |
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