JPH074036B2 - 平面スピーカー体型av用キャビネット - Google Patents
平面スピーカー体型av用キャビネットInfo
- Publication number
- JPH074036B2 JPH074036B2 JP62311622A JP31162287A JPH074036B2 JP H074036 B2 JPH074036 B2 JP H074036B2 JP 62311622 A JP62311622 A JP 62311622A JP 31162287 A JP31162287 A JP 31162287A JP H074036 B2 JPH074036 B2 JP H074036B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speaker
- diaphragm
- flat
- plate
- cabinet
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- Expired - Lifetime
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- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
- Obtaining Desirable Characteristics In Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、AV用キャビネットに係り、特に奥行き寸法を
縮小した薄形の平面スピーカ一を一体に組み込んだ筐体
に、薄型のオーディオ機器類あるいは壁掛テレビ等を収
納する場合に用いて好適な平面スピーカ一体型AV用キャ
ビネットに関するものである。
縮小した薄形の平面スピーカ一を一体に組み込んだ筐体
に、薄型のオーディオ機器類あるいは壁掛テレビ等を収
納する場合に用いて好適な平面スピーカ一体型AV用キャ
ビネットに関するものである。
従来、スピーカの方式として、ホーン型およびコーン型
が知られている。
が知られている。
これらの内、ホーン型ススピーカは、先端がらっぱ状に
開口したホーンの基端に、入力信号の電気エネルギーを
機械的運動に変換するボイスコイル(駆動手段)と振動
板とを設けた構造であるから、ホーンの長さに相当する
奥行き寸法(ホーンの開口から後方へ向かう寸法)が必
要になるという問題がある。
開口したホーンの基端に、入力信号の電気エネルギーを
機械的運動に変換するボイスコイル(駆動手段)と振動
板とを設けた構造であるから、ホーンの長さに相当する
奥行き寸法(ホーンの開口から後方へ向かう寸法)が必
要になるという問題がある。
一方、コーン型スピーカは、コーン状の振動板の基端に
ボイスコイルを設けるようにしたものであって、上記ホ
ーン型スピーカに比して奥行き寸法を小さくすることが
できるが、それでもコーン状の振動板とボイスコイルが
直線(直列)状に連結されていて、奥行き寸法がコーン
状振動板とボイスコイルの厚さを加えたものとなるた
め、厚さが十分に薄いとは言えず、しかも、コーンの裏
側から発生する逆相成分の影響を排除するため、平面
型、密閉型、あるいはバスレフレックス型など、一定以
上の面積あるいは容積を持ったエンクロージャが必要と
なって、全体として大型化することが避けられない。
ボイスコイルを設けるようにしたものであって、上記ホ
ーン型スピーカに比して奥行き寸法を小さくすることが
できるが、それでもコーン状の振動板とボイスコイルが
直線(直列)状に連結されていて、奥行き寸法がコーン
状振動板とボイスコイルの厚さを加えたものとなるた
め、厚さが十分に薄いとは言えず、しかも、コーンの裏
側から発生する逆相成分の影響を排除するため、平面
型、密閉型、あるいはバスレフレックス型など、一定以
上の面積あるいは容積を持ったエンクロージャが必要と
なって、全体として大型化することが避けられない。
したがって、上記従来のスピーカでは、液晶テレビなど
と組み合わせ、薄くて場所をとらず壁掛けなどとしても
利用できるAVシステムを得ることができない。
と組み合わせ、薄くて場所をとらず壁掛けなどとしても
利用できるAVシステムを得ることができない。
本発明は、中央部の機器収納部に液晶テレビ等を嵌め込
むだけでAVシステムを構築することができる。極薄の平
面スピーカ一体型AV用キャビネットを提供することを目
的とする。
むだけでAVシステムを構築することができる。極薄の平
面スピーカ一体型AV用キャビネットを提供することを目
的とする。
上記の目的を達成するために、本発明は、中央部に機器
収納部が、また両側部に一対のスピーカ収納部が、それ
ぞれ前面を開口させて設けられた筐体と、両側部が曲面
状に形成されるとともに中央部が平面状に形成された湾
曲板の両側部の外側に平面板が設けられ、開口端を筐体
の開口面にほぼ一致させるとともにエッジ材を介して外
周をスピーカ収納部の内周に接続して上記各スピーカ収
納部内に一体に収められた振動板と、上記平面板の後側
に接続して上記振動板の湾曲板の横に配設され、上記振
動板を電磁力によって前後方向に振動させる複数のドラ
イブユニットと、上記振動板の凹所内に格子状に設けら
れた横リブ及び縦リブとを具備した構成とした。
収納部が、また両側部に一対のスピーカ収納部が、それ
ぞれ前面を開口させて設けられた筐体と、両側部が曲面
状に形成されるとともに中央部が平面状に形成された湾
曲板の両側部の外側に平面板が設けられ、開口端を筐体
の開口面にほぼ一致させるとともにエッジ材を介して外
周をスピーカ収納部の内周に接続して上記各スピーカ収
納部内に一体に収められた振動板と、上記平面板の後側
に接続して上記振動板の湾曲板の横に配設され、上記振
動板を電磁力によって前後方向に振動させる複数のドラ
イブユニットと、上記振動板の凹所内に格子状に設けら
れた横リブ及び縦リブとを具備した構成とした。
ドライブユニットが、振動板の両側部の外側に設けられ
た平面板に接続され、振動板とドライブユニットが横に
並んでいるため、全体の奥行き寸法を最低限度にするこ
とができる。
た平面板に接続され、振動板とドライブユニットが横に
並んでいるため、全体の奥行き寸法を最低限度にするこ
とができる。
以下、図面を参照して本発明を説明する。
第1図(a),(b)、及び第2図は本発明に係る平面
スピーカ一体型AV用キャビネットの一実施例を示す図で
あり、図中符号1は平面スピーカ一体型AV用キャビネッ
トである(以下、スピーカ一体型キャビネットと略
称)。該スピーカ一体型キャビネット1は、筐体(本
体)2と、該筐体2に一体に組み込まれた奥行き寸法が
例えば40mm程度の薄型の一対の平面スピーカシステム3
・3とから構成されている。
スピーカ一体型AV用キャビネットの一実施例を示す図で
あり、図中符号1は平面スピーカ一体型AV用キャビネッ
トである(以下、スピーカ一体型キャビネットと略
称)。該スピーカ一体型キャビネット1は、筐体(本
体)2と、該筐体2に一体に組み込まれた奥行き寸法が
例えば40mm程度の薄型の一対の平面スピーカシステム3
・3とから構成されている。
筐体2は、頂板1Aと底板1Bと両側板1C・1Cと仕切板1D・
1Dと背面板1Eとから形成されており、前面が開口すると
共に奥行き寸法が例えば40mm程度の、薄型で偏平な直方
体状とされている。筐体2は、一対のスピーカ収納部2A
・2Aと、機器収納部2Bとを有する。
1Dと背面板1Eとから形成されており、前面が開口すると
共に奥行き寸法が例えば40mm程度の、薄型で偏平な直方
体状とされている。筐体2は、一対のスピーカ収納部2A
・2Aと、機器収納部2Bとを有する。
各スピーカ収納部2Aは、頂板1A、底板1B、側板1C、仕切
板1D、背面板1Eとによって形成されたスペースであっ
て、上記筐体両サイドに各々配設されており、その内部
には平面スピーカシステム3・3が各々一体に組み込ま
れ収納されている。また、機器収納部2Bは、頂板1A、底
板1B、仕切板1D・1D、背面板1Eとによって形成されたス
ペースであり、その内部には後述するオーディオ機器類
が収納されるようになっている。この場合、スピーカ収
納部2A・2Aに組み込まれた平面スピーカシステム3・3
の中央部に各々固定された、後述する2つの高音用スピ
ーカ16・16間(図中左右方向)の寸法と、上記機器収納
部2Bの水平方向(図中左右方向)の寸法との比率は、該
平面スピーカシステム3・3の特性が最適となるように
設定されている。
板1D、背面板1Eとによって形成されたスペースであっ
て、上記筐体両サイドに各々配設されており、その内部
には平面スピーカシステム3・3が各々一体に組み込ま
れ収納されている。また、機器収納部2Bは、頂板1A、底
板1B、仕切板1D・1D、背面板1Eとによって形成されたス
ペースであり、その内部には後述するオーディオ機器類
が収納されるようになっている。この場合、スピーカ収
納部2A・2Aに組み込まれた平面スピーカシステム3・3
の中央部に各々固定された、後述する2つの高音用スピ
ーカ16・16間(図中左右方向)の寸法と、上記機器収納
部2Bの水平方向(図中左右方向)の寸法との比率は、該
平面スピーカシステム3・3の特性が最適となるように
設定されている。
ここで、平面スピーカシステム3について説明する。図
中4は振動板であり、両側部が曲面状に形成されると共
に中央部が平面状に形成された湾曲板5と、該湾曲板5
の両側部の外側に固着された平面板6とから構成されて
いる。湾曲板5の凹所内には、横リブ7,8、縦リブ9が
全体として格子状を成すように固着されている。また、
各振動板4の外周とスピーカ収納部2Aの内周との間には
各々、この間における空気の流通を阻止するためのエッ
ジ材10がそれらを互いに接続して配設されている。振動
板4は、開口端を筐体2の開口面に一致させている。
中4は振動板であり、両側部が曲面状に形成されると共
に中央部が平面状に形成された湾曲板5と、該湾曲板5
の両側部の外側に固着された平面板6とから構成されて
いる。湾曲板5の凹所内には、横リブ7,8、縦リブ9が
全体として格子状を成すように固着されている。また、
各振動板4の外周とスピーカ収納部2Aの内周との間には
各々、この間における空気の流通を阻止するためのエッ
ジ材10がそれらを互いに接続して配設されている。振動
板4は、開口端を筐体2の開口面に一致させている。
各振動板4の平面板6には各々6個のドライブユニット
11が接続されており、これらドライブユニット11は各平
面板5の裏面(後側)に各々3個ずつ配設されている。
ドライブユニット11は、ボイスコイル12へ通電すること
により、該ボイスコイル12とマグネット13との間に作用
する電磁力によって振動板4を前後方向に振動させるも
のである。リブ7,8,9によって囲まれた空間に保有され
た空気は、振動板4の振動によって前方へ個々にかつ確
実に押し出され、音圧を確保して音を正しく再生する。
尚、マグネット13は裏板14に固着されている。また、各
平面スピーカシステム3のスピーカボックス3Aの各両側
部にはバスレフポート15が各々穿設されており、振動板
4の裏側に密閉室(空気が圧縮されて背圧が生ずる空
間)が形成されない構造とされている。
11が接続されており、これらドライブユニット11は各平
面板5の裏面(後側)に各々3個ずつ配設されている。
ドライブユニット11は、ボイスコイル12へ通電すること
により、該ボイスコイル12とマグネット13との間に作用
する電磁力によって振動板4を前後方向に振動させるも
のである。リブ7,8,9によって囲まれた空間に保有され
た空気は、振動板4の振動によって前方へ個々にかつ確
実に押し出され、音圧を確保して音を正しく再生する。
尚、マグネット13は裏板14に固着されている。また、各
平面スピーカシステム3のスピーカボックス3Aの各両側
部にはバスレフポート15が各々穿設されており、振動板
4の裏側に密閉室(空気が圧縮されて背圧が生ずる空
間)が形成されない構造とされている。
裏板14には支持部材(図示略)を介して高音用スピーカ
16が固定されており、振動板4の略中央部に形成された
孔17によって振動板4の表側へ露出し、直接音波を放射
するようになっている。高音用スピーカ16の取付位置
は、高音用スピーカ16のドライブユニット(図示略)
と、振動板4のドライブユニット11との奥行き方向の位
置が一致するように設定されており、振動板4から発生
した楽音と高音用スピーカ16から発生した楽音との位相
を一致させるようになっている。
16が固定されており、振動板4の略中央部に形成された
孔17によって振動板4の表側へ露出し、直接音波を放射
するようになっている。高音用スピーカ16の取付位置
は、高音用スピーカ16のドライブユニット(図示略)
と、振動板4のドライブユニット11との奥行き方向の位
置が一致するように設定されており、振動板4から発生
した楽音と高音用スピーカ16から発生した楽音との位相
を一致させるようになっている。
一方、スピーカ一体型キャビネット1の機器収納部2Bに
は、オーディオ機器類が収納されるようになっている。
即ち、機器収納部2Bの上段から下段へかけて例えば、チ
ューナ20、アンプ21、CD(コンパクトディスク)プレー
ヤ22、ダブルカセットデッキ23が各々収容されるように
なっている。これら機器類は、スピーカ一体型キャビネ
ット1と一体化するような薄型構造とされており、これ
ら機器類の内、CDプレーヤ22は、CDをセットした時にデ
ィスク面が垂直状態となる機構とされている。
は、オーディオ機器類が収納されるようになっている。
即ち、機器収納部2Bの上段から下段へかけて例えば、チ
ューナ20、アンプ21、CD(コンパクトディスク)プレー
ヤ22、ダブルカセットデッキ23が各々収容されるように
なっている。これら機器類は、スピーカ一体型キャビネ
ット1と一体化するような薄型構造とされており、これ
ら機器類の内、CDプレーヤ22は、CDをセットした時にデ
ィスク面が垂直状態となる機構とされている。
そして、スピーカ一体型キャビネット1、チューナ20、
アンプ21、CDプレーヤ22、ダブルカセットデッキ23がオ
ーディオシステムを構成している。この場合、スピーカ
一体型キャビネット1の背面には壁掛用取付部(図示
略)が設けられており、該オーディオシステムは室内の
壁に掛けた状態で使用可能とされている。
アンプ21、CDプレーヤ22、ダブルカセットデッキ23がオ
ーディオシステムを構成している。この場合、スピーカ
一体型キャビネット1の背面には壁掛用取付部(図示
略)が設けられており、該オーディオシステムは室内の
壁に掛けた状態で使用可能とされている。
上記構成によれば、平面スピーカシステム3・3が一体
に組み込まれた、奥行き寸法が40mm程度と薄型に形成さ
れたスピーカ一体型キャビネット1の機器収納部2B内
に、チューナ20、アンプ21、CDプレーヤ22、ダブルカセ
ットデッキ23を収納すれば、これら各部がコンパクトに
一体化されたオーディオシステムを構成することができ
る。これにより、平面スピーカシステム3・3が有する
特性と相まって、極めて良好な音響効果を発揮すること
ができる。そして、例えば第4図に示すように壁に掛け
た状態で使用に供することができるため、室内インテリ
アとして最適であると共に、場所を取ることがなく室内
空間の有効利用の面でも好適である。
に組み込まれた、奥行き寸法が40mm程度と薄型に形成さ
れたスピーカ一体型キャビネット1の機器収納部2B内
に、チューナ20、アンプ21、CDプレーヤ22、ダブルカセ
ットデッキ23を収納すれば、これら各部がコンパクトに
一体化されたオーディオシステムを構成することができ
る。これにより、平面スピーカシステム3・3が有する
特性と相まって、極めて良好な音響効果を発揮すること
ができる。そして、例えば第4図に示すように壁に掛け
た状態で使用に供することができるため、室内インテリ
アとして最適であると共に、場所を取ることがなく室内
空間の有効利用の面でも好適である。
第3図(a),(b)は本発明の他の実施例を示す図で
あり、上記第1実施例と共通の構成には同一符号を付し
て説明を省略する。この実施例においては、スピーカ一
体型キャビネット1の機器収納部2Bに、液晶式テレビ等
の奥行き寸法が40mm程度の薄型の画像モニタ30が収納さ
れるようになっており、前記同様の効果が得られる。
あり、上記第1実施例と共通の構成には同一符号を付し
て説明を省略する。この実施例においては、スピーカ一
体型キャビネット1の機器収納部2Bに、液晶式テレビ等
の奥行き寸法が40mm程度の薄型の画像モニタ30が収納さ
れるようになっており、前記同様の効果が得られる。
尚、上記各実施例では以下の変形例が考えられる。
スピーカ一体型キャビネット1の奥行き寸法を40mm
程度とする構成としたが、該数値に限定されるものでは
ない。
程度とする構成としたが、該数値に限定されるものでは
ない。
スピーカ一体型キャビネット1の機器収納部2B内に
収納するオーディオ機器類は上記チューナ、アンプ、CD
プレーヤ、ダブルカセットデッキに限定されるものでは
ない。
収納するオーディオ機器類は上記チューナ、アンプ、CD
プレーヤ、ダブルカセットデッキに限定されるものでは
ない。
スピーカ一体型キャビネット1の機器収納部2B内に
収納する画像モニタは上記液晶式テレビに限定されるも
のではない。
収納する画像モニタは上記液晶式テレビに限定されるも
のではない。
スピーカ一体型キャビネット1に仕切板1D・1Dを設
ける構成としたが、これに限定されず、該仕切板を省略
することも可能である。
ける構成としたが、これに限定されず、該仕切板を省略
することも可能である。
平面スピーカシステム3・3に裏板14を設ける構成
としたが、これに限定されず、壁掛状態で使用する点か
ら該裏板を省略することも可能である。
としたが、これに限定されず、壁掛状態で使用する点か
ら該裏板を省略することも可能である。
以上説明したように、本発明に係る平面スピーカー体型
AV用キャビネットは、前記のように、ドライブユニット
が、平面板の後側に接続して振動板の湾曲板の横に配設
され、湾曲板と並んでいるため、奥行き寸法を最小に抑
えることができる。したがって、中央部の機器収納部に
液晶テレビ等を嵌め込むだけで、極薄で場所をとらず壁
掛けなどとしても使用可能なAVシステムを構築すること
が可能な平面スピーカー体型AV用キャビネットを提供す
ることができる。
AV用キャビネットは、前記のように、ドライブユニット
が、平面板の後側に接続して振動板の湾曲板の横に配設
され、湾曲板と並んでいるため、奥行き寸法を最小に抑
えることができる。したがって、中央部の機器収納部に
液晶テレビ等を嵌め込むだけで、極薄で場所をとらず壁
掛けなどとしても使用可能なAVシステムを構築すること
が可能な平面スピーカー体型AV用キャビネットを提供す
ることができる。
第1図(a),(b)は各々本発明の第1実施例の構成
を示す正面図及び平面図、第2図は第1図のII−II線に
沿う矢視断面図、第3図(a),(b)は各々第2実施
例の構成を示す正面図及び平面図、第4図は第1及び第
2実施例に共通の使用例を示す図である。 2……筐体、2A……スピーカ収納部 2B……機器収納部、4……振動板 5……湾曲板、6……平面板 7,8……横リブ、9……縦リブ 10……エッジ材、11……ドライブユニット 30……画像モニタ
を示す正面図及び平面図、第2図は第1図のII−II線に
沿う矢視断面図、第3図(a),(b)は各々第2実施
例の構成を示す正面図及び平面図、第4図は第1及び第
2実施例に共通の使用例を示す図である。 2……筐体、2A……スピーカ収納部 2B……機器収納部、4……振動板 5……湾曲板、6……平面板 7,8……横リブ、9……縦リブ 10……エッジ材、11……ドライブユニット 30……画像モニタ
Claims (1)
- 【請求項1】中央部に機器収納部が、また両側部に一対
のスピーカ収納部が、それぞれ前面を開口させて設けら
れた筐体と、両側部が曲面状に形成されるとともに中央
部が平面状に形成された湾曲板の両側部の外側に平面板
が設けられ、開口端を筐体の開口面にほぼ一致させると
ともにエッジ材を介して外周をスピーカ収納部の内周に
接続して上記各スピーカ収納部内に一体に収められた振
動板と、上記平面板の後側に接続して上記振動板の湾曲
板の横に配設され、上記振動板を電磁力によって前後方
向に振動させる複数のドライブユニットと、上記振動板
の凹所内に格子状に設けられた横リブ及び縦リブとを具
備したことを特徴とする平面スピーカ一体型AV用キャビ
ネット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62311622A JPH074036B2 (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | 平面スピーカー体型av用キャビネット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62311622A JPH074036B2 (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | 平面スピーカー体型av用キャビネット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01152899A JPH01152899A (ja) | 1989-06-15 |
| JPH074036B2 true JPH074036B2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=18019471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62311622A Expired - Lifetime JPH074036B2 (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | 平面スピーカー体型av用キャビネット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074036B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0462571B1 (en) * | 1990-06-21 | 1996-10-30 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Loudspeaker arrangement in television receiver cabinet |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6342616Y2 (ja) * | 1978-12-28 | 1988-11-08 | ||
| JPS57155214U (ja) * | 1981-03-26 | 1982-09-29 |
-
1987
- 1987-12-09 JP JP62311622A patent/JPH074036B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01152899A (ja) | 1989-06-15 |
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