JPH0740500B2 - 蛍光ランプ用ソケット - Google Patents
蛍光ランプ用ソケットInfo
- Publication number
- JPH0740500B2 JPH0740500B2 JP62272109A JP27210987A JPH0740500B2 JP H0740500 B2 JPH0740500 B2 JP H0740500B2 JP 62272109 A JP62272109 A JP 62272109A JP 27210987 A JP27210987 A JP 27210987A JP H0740500 B2 JPH0740500 B2 JP H0740500B2
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- pair
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、蛍光ランプの装着によって点灯回路を閉じる
とともに、蛍光ランプの取外しによって点灯回路を開く
インターロック構造を備えた蛍光ランプ用ソケットに関
する。
とともに、蛍光ランプの取外しによって点灯回路を開く
インターロック構造を備えた蛍光ランプ用ソケットに関
する。
第8図および第9図に示す天井埋め込み形の蛍光灯器具
はソケットを露出させないタイプであって、これらの図
中1はシャーシ、2は安定器、3は反射板、4はサポー
ト金具、5は反射板取付け用の化粧ねじ、6はサポート
金具4に取付けられたソケット、7は棒状の蛍光灯であ
る。そして、反射板3は金属製であって、その端板3aは
ソケット6を覆い隠しているとともに、ランプ差込み口
3bを有している。この種の器具において蛍光灯は、その
一端の口金より突出されたランプピンを一対のソケット
6の内の一方にランプ差込み口3bを通して差込み接続し
た後に、他端の口金に突設されたランプピンを他方のソ
ケットのランプ差込み口3aを通して差込み接続して取付
けられるようになっており、また、この逆の手順により
取外されるようになっている。したがって、以上のよう
なランプの着脱の際において、露出状態にあるランプピ
ンがソケット6の周囲にある反射板3の端板3a等に接触
する可能性が高く、それによって安定器を通すことなく
蛍光灯への給電がなされてしまうという問題があった。
はソケットを露出させないタイプであって、これらの図
中1はシャーシ、2は安定器、3は反射板、4はサポー
ト金具、5は反射板取付け用の化粧ねじ、6はサポート
金具4に取付けられたソケット、7は棒状の蛍光灯であ
る。そして、反射板3は金属製であって、その端板3aは
ソケット6を覆い隠しているとともに、ランプ差込み口
3bを有している。この種の器具において蛍光灯は、その
一端の口金より突出されたランプピンを一対のソケット
6の内の一方にランプ差込み口3bを通して差込み接続し
た後に、他端の口金に突設されたランプピンを他方のソ
ケットのランプ差込み口3aを通して差込み接続して取付
けられるようになっており、また、この逆の手順により
取外されるようになっている。したがって、以上のよう
なランプの着脱の際において、露出状態にあるランプピ
ンがソケット6の周囲にある反射板3の端板3a等に接触
する可能性が高く、それによって安定器を通すことなく
蛍光灯への給電がなされてしまうという問題があった。
一方、例えば110W以上の高出力形の蛍光灯器具において
は、ランプ着脱の際の安全性を確保するためにインター
ロック構造を備えたソケットが使用されている。そし
て、この種高出力形の器具に使用される従来のソケット
は第10図から第13図に示されている。これらの図中11で
示すソケット本体には、その前面を貫通してランプ装着
体12がその軸方向に移動可能に取付けられているととも
に、このランプ装着体12は第11図に示すようにスプリン
グ13により常に前方へ付勢されている。なお、第12図中
11aは前方へのランプ装着体12の抜けを防止するストッ
パ部である。ランプ装着体12にはフィラメント回路用の
一対のピン受け金具14(第10図参照)が移動可能に取付
けられ、これらは第12図に示すように夫々別々のスプリ
ング15により常に前方へ付勢されている。ピン受け金具
14はランプ装着体12への蛍光ランプ16の装着の際に、第
12図に示すようにランプピン16aに押動されてスプリン
グ15を撓ませながらランプ装着体12内に押込まれる。そ
して、一対のピン受け金具14を常に付勢するスプリング
15にはフィラメント回路用リード線17,18が夫々別々に
接続され、これらのリード線17,18は第11図および第13
図に示すようにソケット本体11の取付け側の端面から引
出されている。また、ランプ装着体12にはインターロッ
ク作動子19が移動可能に取付けられている。この作動子
19は、ランプ装着体12への蛍光ランプ16の装着の際に、
このランプ16に押込まれる。さらに、ソケット本体11に
は第11図に示すようにインターロック用のスイッチを形
成する固定接片20とこれに接離される可動接片21が夫々
内蔵されている。可動接片21は、上記インターロック作
動子19に係合されているとともに、その弾性により常に
インターロック作動子19を前方に付勢すると同時に固定
接片20から離れて位置される。そして、これら両接片2
0,21の夫々にはインターロック用リード線22,23が別々
に接続され、これらリード線22,23は第11図および第13
図に示すようにソケット本体11の取付け側の端面から引
出されている。
は、ランプ着脱の際の安全性を確保するためにインター
ロック構造を備えたソケットが使用されている。そし
て、この種高出力形の器具に使用される従来のソケット
は第10図から第13図に示されている。これらの図中11で
示すソケット本体には、その前面を貫通してランプ装着
体12がその軸方向に移動可能に取付けられているととも
に、このランプ装着体12は第11図に示すようにスプリン
グ13により常に前方へ付勢されている。なお、第12図中
11aは前方へのランプ装着体12の抜けを防止するストッ
パ部である。ランプ装着体12にはフィラメント回路用の
一対のピン受け金具14(第10図参照)が移動可能に取付
けられ、これらは第12図に示すように夫々別々のスプリ
ング15により常に前方へ付勢されている。ピン受け金具
14はランプ装着体12への蛍光ランプ16の装着の際に、第
12図に示すようにランプピン16aに押動されてスプリン
グ15を撓ませながらランプ装着体12内に押込まれる。そ
して、一対のピン受け金具14を常に付勢するスプリング
15にはフィラメント回路用リード線17,18が夫々別々に
接続され、これらのリード線17,18は第11図および第13
図に示すようにソケット本体11の取付け側の端面から引
出されている。また、ランプ装着体12にはインターロッ
ク作動子19が移動可能に取付けられている。この作動子
19は、ランプ装着体12への蛍光ランプ16の装着の際に、
このランプ16に押込まれる。さらに、ソケット本体11に
は第11図に示すようにインターロック用のスイッチを形
成する固定接片20とこれに接離される可動接片21が夫々
内蔵されている。可動接片21は、上記インターロック作
動子19に係合されているとともに、その弾性により常に
インターロック作動子19を前方に付勢すると同時に固定
接片20から離れて位置される。そして、これら両接片2
0,21の夫々にはインターロック用リード線22,23が別々
に接続され、これらリード線22,23は第11図および第13
図に示すようにソケット本体11の取付け側の端面から引
出されている。
このようなソケットは、装着される蛍光ランプ16の口金
16bによってインターロック作動子19が押されるので、
それに伴って可動接片21が固定接片22に接触して点灯回
路が閉じられる。そして、蛍光ランプ16の両端部を片側
ずつ一対の対向するソケットから取外すと、可動接片21
がその弾性によりインターロック作動子19を前方に押し
戻すと同時に、固定接片20から離れるので、点灯回路が
開かれる。したがって、このような点灯回路の開閉によ
って蛍光ランプ16を着脱する際に、誤ってランプピン16
aがソケット周囲にある端板3aのような金属部品等に接
触した場合における安全性が確保される。
16bによってインターロック作動子19が押されるので、
それに伴って可動接片21が固定接片22に接触して点灯回
路が閉じられる。そして、蛍光ランプ16の両端部を片側
ずつ一対の対向するソケットから取外すと、可動接片21
がその弾性によりインターロック作動子19を前方に押し
戻すと同時に、固定接片20から離れるので、点灯回路が
開かれる。したがって、このような点灯回路の開閉によ
って蛍光ランプ16を着脱する際に、誤ってランプピン16
aがソケット周囲にある端板3aのような金属部品等に接
触した場合における安全性が確保される。
しかし、以上のような従来のソケットによれば、蛍光ラ
ンプ16を安定して保持するための部品として、ランプ装
着体12およびスプリング13を必要とする構成であるとと
もに、ピン受け金具14をランプピン16aに接触保持する
ための部品として、一対のスプリング15を必要とする構
成であり、しかも、配線用として4本のリード線18,19,
22,23を必要としているから、部品点数が多く、構造が
複雑であるという問題点がある。そればかりでなく、4
本のリード線18,19,22,23を使用することから、ソケッ
トと点灯装置との接続において、各リード線18,19,22,2
3を圧着端子等の接続具を用いて夫々接続する必要があ
り、したがって配線に手間がかかるという問題もあっ
た。
ンプ16を安定して保持するための部品として、ランプ装
着体12およびスプリング13を必要とする構成であるとと
もに、ピン受け金具14をランプピン16aに接触保持する
ための部品として、一対のスプリング15を必要とする構
成であり、しかも、配線用として4本のリード線18,19,
22,23を必要としているから、部品点数が多く、構造が
複雑であるという問題点がある。そればかりでなく、4
本のリード線18,19,22,23を使用することから、ソケッ
トと点灯装置との接続において、各リード線18,19,22,2
3を圧着端子等の接続具を用いて夫々接続する必要があ
り、したがって配線に手間がかかるという問題もあっ
た。
したがって本発明の目的は、インターロック構造を備え
たものにおいて、部品点数が少なく構造簡単で、かつ配
線も容易に、しかも、ソケット本体内の部品の配置が合
理的でソケット本体が大形化しないようにした蛍光ラン
プ用ソケットを提供することにある。
たものにおいて、部品点数が少なく構造簡単で、かつ配
線も容易に、しかも、ソケット本体内の部品の配置が合
理的でソケット本体が大形化しないようにした蛍光ラン
プ用ソケットを提供することにある。
そこで、上記問題点を解決するために本発明は、ソケッ
ト本体の前面に、一対のランプピン挿入孔を設けるとと
もに、これら挿入孔よりも上記ソケット本体のソケット
取付け側において一対のフィラメント回路用リード線挿
入孔、およびこれらの間に位置する一対のインターロッ
ク用リード線挿入孔を夫々設ける。そして、上記ソケッ
ト本体には、一端部が上記ランプピン挿入孔に弾性的に
接してこれらを夫々別々に塞ぐとともに、他端部がそれ
自体で上記フィラメント回路用リード線挿入孔に対向す
る速結形端子をなした板ばね製の一対のフィラメント回
路用接片を内蔵する。さらに、上記ソケット本体の前面
には、これを貫通するとともに蛍光ランプに押動される
インターロック作動子を、上記一対のフィラメント回路
用接片間のスペースであって上記ランプピン挿入孔より
も上記ソケット取付け側において移動可能に取付けると
ともに、上記ソケット本体には上記インターロック作動
子を上記ソケット本体の前方に向けて常時付勢するばね
を内蔵する。しかも、上記ソケット本体には、上記一対
のフィラメント回路用接片間のスペースに位置して、上
記フィラメント回路用接片よりも小形に形成された板ば
ね製のインターロック用固定接片、および上記インター
ロック作動子の移動に連動して上記固定接片に接離され
る板ばね製の可動接片を夫々内蔵するとともに、これら
両接片の他端部がそれ自体で上記インターロック用リー
ド線挿入孔に夫々別々に対向する速結形端子をなしたも
のである。
ト本体の前面に、一対のランプピン挿入孔を設けるとと
もに、これら挿入孔よりも上記ソケット本体のソケット
取付け側において一対のフィラメント回路用リード線挿
入孔、およびこれらの間に位置する一対のインターロッ
ク用リード線挿入孔を夫々設ける。そして、上記ソケッ
ト本体には、一端部が上記ランプピン挿入孔に弾性的に
接してこれらを夫々別々に塞ぐとともに、他端部がそれ
自体で上記フィラメント回路用リード線挿入孔に対向す
る速結形端子をなした板ばね製の一対のフィラメント回
路用接片を内蔵する。さらに、上記ソケット本体の前面
には、これを貫通するとともに蛍光ランプに押動される
インターロック作動子を、上記一対のフィラメント回路
用接片間のスペースであって上記ランプピン挿入孔より
も上記ソケット取付け側において移動可能に取付けると
ともに、上記ソケット本体には上記インターロック作動
子を上記ソケット本体の前方に向けて常時付勢するばね
を内蔵する。しかも、上記ソケット本体には、上記一対
のフィラメント回路用接片間のスペースに位置して、上
記フィラメント回路用接片よりも小形に形成された板ば
ね製のインターロック用固定接片、および上記インター
ロック作動子の移動に連動して上記固定接片に接離され
る板ばね製の可動接片を夫々内蔵するとともに、これら
両接片の他端部がそれ自体で上記インターロック用リー
ド線挿入孔に夫々別々に対向する速結形端子をなしたも
のである。
本発明のソケットは、一対のフィラメント回路用接片お
よび一対のインターロック用用接片を夫々板ばね製とし
ただけではなく、これら各接片におけるソケット本体の
ソケット取付け側の端部をそれ自体で形成される速結形
端子としたから部品点数を削減できる。そして、各速結
形端子は、配線用リード線における皮剥きされた芯線が
リード線挿入孔を通してソケット本体内に挿入される際
に、弾性変形して芯線の通過を許すとともに、リード線
の挿入が終わった時点で上記速結形端子の先端が芯線の
表面に食込んで、リード線の引抜きを防止する。また、
一対のフィラメント回路用接片間に形成されるスペース
を利用して、ここに、インターロック作動子および一対
のインターロック用接片を配設したから、スペースの有
効利用が図れ、インターロック作動子およびインターロ
ック用接片を配設するための特別なスペースをソケット
本体に確保する必要がないとともに、フィラメント回路
用とインターロック用との両接片間へのインターロック
作動子の配置によって、インターロック用接片とフィラ
メント回路用接片とが干渉し合うこともなく、配置が合
理的である。上記板ばね製のフィラメント回路用接片
は、それ自体の弾性変形によって蛍光ランプのランプピ
ンがソケット挿入孔に差込まれることを許容するととも
に、ランプピンに圧接し、ランプピン挿入孔による支持
と相まって蛍光ランプを安定して保持する。インターロ
ック用作動子は蛍光ランプの装着により、このランプの
口金と係合して押込まれ、それによって板ばね製のイン
ターロック用可動接片はその弾性力によって固定接片に
弾性的に接触する。これら可動接片と固定接片との接触
により点灯回路が閉じられる。インターロック作動子を
付勢しているばねは、以上のランプ装着によって弾性力
を蓄え、かつランプの取外しに伴つてインターロック作
動子をソケット本体の前方に押返す。これにより、イン
ターロック作動子はインターロック用可動接片を弾性変
形させながら固定接片から引離す。したがって、点灯回
路が開かれる。
よび一対のインターロック用用接片を夫々板ばね製とし
ただけではなく、これら各接片におけるソケット本体の
ソケット取付け側の端部をそれ自体で形成される速結形
端子としたから部品点数を削減できる。そして、各速結
形端子は、配線用リード線における皮剥きされた芯線が
リード線挿入孔を通してソケット本体内に挿入される際
に、弾性変形して芯線の通過を許すとともに、リード線
の挿入が終わった時点で上記速結形端子の先端が芯線の
表面に食込んで、リード線の引抜きを防止する。また、
一対のフィラメント回路用接片間に形成されるスペース
を利用して、ここに、インターロック作動子および一対
のインターロック用接片を配設したから、スペースの有
効利用が図れ、インターロック作動子およびインターロ
ック用接片を配設するための特別なスペースをソケット
本体に確保する必要がないとともに、フィラメント回路
用とインターロック用との両接片間へのインターロック
作動子の配置によって、インターロック用接片とフィラ
メント回路用接片とが干渉し合うこともなく、配置が合
理的である。上記板ばね製のフィラメント回路用接片
は、それ自体の弾性変形によって蛍光ランプのランプピ
ンがソケット挿入孔に差込まれることを許容するととも
に、ランプピンに圧接し、ランプピン挿入孔による支持
と相まって蛍光ランプを安定して保持する。インターロ
ック用作動子は蛍光ランプの装着により、このランプの
口金と係合して押込まれ、それによって板ばね製のイン
ターロック用可動接片はその弾性力によって固定接片に
弾性的に接触する。これら可動接片と固定接片との接触
により点灯回路が閉じられる。インターロック作動子を
付勢しているばねは、以上のランプ装着によって弾性力
を蓄え、かつランプの取外しに伴つてインターロック作
動子をソケット本体の前方に押返す。これにより、イン
ターロック作動子はインターロック用可動接片を弾性変
形させながら固定接片から引離す。したがって、点灯回
路が開かれる。
第1図から第6図を参照して本発明の一実施例を以下説
明する。
明する。
図中31は合成樹脂等のような絶縁材料製のソケット本体
で、本体部32と蓋部33とを図示しないねじにより連結し
て形成されている。なお、第1図中34は螺孔である。ソ
ケット本体31は例えば第8図および第9図に示した照明
器具に取付けて使用され、また第1図から第3図中35は
取付け溝を示している。
で、本体部32と蓋部33とを図示しないねじにより連結し
て形成されている。なお、第1図中34は螺孔である。ソ
ケット本体31は例えば第8図および第9図に示した照明
器具に取付けて使用され、また第1図から第3図中35は
取付け溝を示している。
そして、ソケット本体31の本体部32前面には、一対のラ
ンプピン挿入孔36が設けられているとともに、上記取付
け溝35を有したソケット取付け側31aにおいて、一対の
フィランメント回路用リード線挿入孔37および一対のイ
ンターロック用リード線挿入孔38が夫々設けられてい
る。これら各挿入孔37,38はソケット本体31の幅方向に
沿って一列に、しかも、一対のリード線挿入孔38は一対
のリード線挿入孔37の間に位置して設けられている。
ンプピン挿入孔36が設けられているとともに、上記取付
け溝35を有したソケット取付け側31aにおいて、一対の
フィランメント回路用リード線挿入孔37および一対のイ
ンターロック用リード線挿入孔38が夫々設けられてい
る。これら各挿入孔37,38はソケット本体31の幅方向に
沿って一列に、しかも、一対のリード線挿入孔38は一対
のリード線挿入孔37の間に位置して設けられている。
それだけでなく、第3図に示すように一対のリード線挿
入孔38間の間隔Xよりも、これら挿入孔38と一対のリー
ド線挿入孔37との間の間隔Yを広くしてあるとともに、
一対のリード線挿入孔38は環状段部39によって囲んであ
る。
入孔38間の間隔Xよりも、これら挿入孔38と一対のリー
ド線挿入孔37との間の間隔Yを広くしてあるとともに、
一対のリード線挿入孔38は環状段部39によって囲んであ
る。
本体部32内には第1図に示すようにソケット取付け側31
aにおいて隔壁40〜44が一体に設けられている。そし
て、隔壁40,41間、および隔壁43,44間には、夫々フィラ
メント回路用接片45が取付けられている。これら一対の
接片45は帯状の板ばねを第1図および第5図に示すよう
に折曲げてなる。これら接片45の一端部45aはランプピ
ン挿入孔36に弾性的に接して、これらの孔を夫々別々に
塞ぐようになっているとともに、他端部はそれ自体によ
りリード線挿入孔37に対向して斜め状の速結形端子45b
をなしている。速結形端子45bは図示しない点灯装置と
の間を接続する配線用リード線Dにおける皮剥きされた
芯線Dがリード線挿入孔37を通してソケット本体31内に
挿入される際に、第6図中矢印方向に弾性変形して芯線
dの通過を許すとともに、リード線Dの挿入が終わった
時点で速結形端子43bの先端が芯線dの表面に食込ん
で、リード線Dの引抜きを防止するものである。
aにおいて隔壁40〜44が一体に設けられている。そし
て、隔壁40,41間、および隔壁43,44間には、夫々フィラ
メント回路用接片45が取付けられている。これら一対の
接片45は帯状の板ばねを第1図および第5図に示すよう
に折曲げてなる。これら接片45の一端部45aはランプピ
ン挿入孔36に弾性的に接して、これらの孔を夫々別々に
塞ぐようになっているとともに、他端部はそれ自体によ
りリード線挿入孔37に対向して斜め状の速結形端子45b
をなしている。速結形端子45bは図示しない点灯装置と
の間を接続する配線用リード線Dにおける皮剥きされた
芯線Dがリード線挿入孔37を通してソケット本体31内に
挿入される際に、第6図中矢印方向に弾性変形して芯線
dの通過を許すとともに、リード線Dの挿入が終わった
時点で速結形端子43bの先端が芯線dの表面に食込ん
で、リード線Dの引抜きを防止するものである。
これら一対の接片45間のスペースに位置する隔壁41,42
間、および隔壁42,43間には、夫々インターロック用の
スイッチをなす固定接片46、および可動接片47が夫々別
々に取付けられている。これら一対の接片46,47は、夫
々上記フィラメント回路用接片45よりも小形であって、
夫々帯状の板ばねを第1図および第4図に示すように折
曲げてなる。固定接片46の一端部46aは本体部32に一体
に設けたガイド部48のリブ49に弾性的に係合して位置決
めされているとともに、他端部はそれ自体により一方の
リード線挿入孔38に対向して斜め状の速結形端子46bを
なしている。可動接片47の一端部47aは上記一端部46aに
対向して配置され、常にこの一端部46aと接する方向に
向う弾性力を有しているとともに、他端部は他方のリー
ド線挿入孔38に対向して斜め状の速結形端子47bをなし
ている。なお、これら接片46,47の速結形端子46b、47b
は上記速結形端子45bと同等の機能をなすものであると
ともに、図中50は上記芯線dを受ける溝である。
間、および隔壁42,43間には、夫々インターロック用の
スイッチをなす固定接片46、および可動接片47が夫々別
々に取付けられている。これら一対の接片46,47は、夫
々上記フィラメント回路用接片45よりも小形であって、
夫々帯状の板ばねを第1図および第4図に示すように折
曲げてなる。固定接片46の一端部46aは本体部32に一体
に設けたガイド部48のリブ49に弾性的に係合して位置決
めされているとともに、他端部はそれ自体により一方の
リード線挿入孔38に対向して斜め状の速結形端子46bを
なしている。可動接片47の一端部47aは上記一端部46aに
対向して配置され、常にこの一端部46aと接する方向に
向う弾性力を有しているとともに、他端部は他方のリー
ド線挿入孔38に対向して斜め状の速結形端子47bをなし
ている。なお、これら接片46,47の速結形端子46b、47b
は上記速結形端子45bと同等の機能をなすものであると
ともに、図中50は上記芯線dを受ける溝である。
本体部32にはランプピン挿入孔36よりもソケット取付け
側31aにおいてインターロック作動子51が設けられてい
る。この作動子51は、合成樹脂製であって、上記接片45
間のスペースに上記ガイド部48を案内として移動可能に
設けられている。そして、この作動子51は、第4図に示
すようにソケット本体31に内蔵されたばね52により常時
前方に付勢されており、それによって先端部を本体部32
の前面から突出させている。この作動子51は上記可動接
片47の一端部47aと係合する係合部51aを有しており、そ
の係合によって可動接片47の一端部47a側は、上記ばね5
2の力で常に固定接片46の一端部46aから離されるように
保持されている。
側31aにおいてインターロック作動子51が設けられてい
る。この作動子51は、合成樹脂製であって、上記接片45
間のスペースに上記ガイド部48を案内として移動可能に
設けられている。そして、この作動子51は、第4図に示
すようにソケット本体31に内蔵されたばね52により常時
前方に付勢されており、それによって先端部を本体部32
の前面から突出させている。この作動子51は上記可動接
片47の一端部47aと係合する係合部51aを有しており、そ
の係合によって可動接片47の一端部47a側は、上記ばね5
2の力で常に固定接片46の一端部46aから離されるように
保持されている。
このような構成の蛍光ランプ用ソケットには、配線用リ
ード線Dが接続される。この接続は、配線用リード線D
における皮剥きされた芯線dを、自動機械等によりリー
ド線挿入孔37,38を通してソケット本体31内に挿入する
ことによって簡単に実施される。つまり、芯線dの挿入
により速結形端子45b,46b,47bは、その弾性力によって
第6図矢印方向に撓みながら配線用リード線Dの挿入を
許し、そして、このリード線Dの挿入が終わった時点で
上記速結形端子45b,46b,47bの先端は芯線dの表面に食
込む。それによって、配線用リード線Dの接続が自動的
に完了して、このリード線Dの引抜きが防止される。し
たがって、このソケットには各接片45〜47に接続れた引
出し用のリード線を設ける必要がないとともに、点灯装
置との間の配線も圧着端子等を使用することなく、既述
のようにリード線Dを挿入するだけで簡単に、しかも、
きれいに行うことができる。
ード線Dが接続される。この接続は、配線用リード線D
における皮剥きされた芯線dを、自動機械等によりリー
ド線挿入孔37,38を通してソケット本体31内に挿入する
ことによって簡単に実施される。つまり、芯線dの挿入
により速結形端子45b,46b,47bは、その弾性力によって
第6図矢印方向に撓みながら配線用リード線Dの挿入を
許し、そして、このリード線Dの挿入が終わった時点で
上記速結形端子45b,46b,47bの先端は芯線dの表面に食
込む。それによって、配線用リード線Dの接続が自動的
に完了して、このリード線Dの引抜きが防止される。し
たがって、このソケットには各接片45〜47に接続れた引
出し用のリード線を設ける必要がないとともに、点灯装
置との間の配線も圧着端子等を使用することなく、既述
のようにリード線Dを挿入するだけで簡単に、しかも、
きれいに行うことができる。
このソケットのランプピン挿入孔36に蛍光ランプEのラ
ンプピンFを差込むと、板ばね製のフィラメント回路用
接片45の一端部45aが弾性変形して、ランプピンFの差
込みを許容するとともに、このランプピンFに圧接して
蛍光ランプEを安定して保持する。このような蛍光ラン
プEの装着と同時にインターロック用作動子51が、蛍光
ランプEの口金Gによってばね52の付勢力に抗して押込
まれるから、板ばね製のインターロック用可動接片47の
一端部47aはその弾性力によって可動して固定接片46に
弾性的に接触する。したがって、これら可動接片47と固
定接片46との接触により点灯回路が閉じられる。
ンプピンFを差込むと、板ばね製のフィラメント回路用
接片45の一端部45aが弾性変形して、ランプピンFの差
込みを許容するとともに、このランプピンFに圧接して
蛍光ランプEを安定して保持する。このような蛍光ラン
プEの装着と同時にインターロック用作動子51が、蛍光
ランプEの口金Gによってばね52の付勢力に抗して押込
まれるから、板ばね製のインターロック用可動接片47の
一端部47aはその弾性力によって可動して固定接片46に
弾性的に接触する。したがって、これら可動接片47と固
定接片46との接触により点灯回路が閉じられる。
このランプ装着状態から蛍光ランプEを取外すと、それ
に伴ってばね52がインターロック作動子51をソケット本
体31の前方に押返すことにより、この作動子51はインタ
ーロック用可動接片47を弾性変形させながら固定接片46
から引離す。したがって、点灯回路が開かれるから、そ
の際にランプピンFなどが周囲の金属部品に接触しても
安全に蛍光ランプEを取外すことができる。
に伴ってばね52がインターロック作動子51をソケット本
体31の前方に押返すことにより、この作動子51はインタ
ーロック用可動接片47を弾性変形させながら固定接片46
から引離す。したがって、点灯回路が開かれるから、そ
の際にランプピンFなどが周囲の金属部品に接触しても
安全に蛍光ランプEを取外すことができる。
そして、このソケットの構成においては、既述のように
一対のフィラメント回路用接片45を板ばね製として、そ
の一端部45aと、一対のランプピン挿入孔36とで蛍光ラ
ンプEを直接保持するようにしたから、蛍光ランプEの
保持に必要とする部品点数を少なくできる。さらに、フ
ィラメント回路用接片45とともに一対のインターロック
用接片46,47を夫々板ばね製としただけではなく、これ
ら各接片45,46,47におけるソケット本体31のソケット取
付け側31aの端部を、それ自体からなる斜め状の速結形
端子45b,46b,47bとして形成したから、引出し用のリー
ド線を省略できる。このようにして、部品数を少なくで
きるから、構造が簡単であるとともに、組立ても簡単に
行うことができ、安価に得ることができる。
一対のフィラメント回路用接片45を板ばね製として、そ
の一端部45aと、一対のランプピン挿入孔36とで蛍光ラ
ンプEを直接保持するようにしたから、蛍光ランプEの
保持に必要とする部品点数を少なくできる。さらに、フ
ィラメント回路用接片45とともに一対のインターロック
用接片46,47を夫々板ばね製としただけではなく、これ
ら各接片45,46,47におけるソケット本体31のソケット取
付け側31aの端部を、それ自体からなる斜め状の速結形
端子45b,46b,47bとして形成したから、引出し用のリー
ド線を省略できる。このようにして、部品数を少なくで
きるから、構造が簡単であるとともに、組立ても簡単に
行うことができ、安価に得ることができる。
しかも、一対のフィラメント回路用接片45間に形成され
るスペースを利用して、ここにインターロック用作動子
51および一対のインターロック用接片46,47を配設した
から、スペースの有効利用が図れる。つまり、インター
ロック用作動子51およびインターロック用接片46、47を
配設するための特別なスペースを確保する必要がなく、
ソケット本体31の大形化を招くことがないとともに、イ
ンターロック作動子51の配置によってインターロック用
接片46,47の一端部46a,47aとフィラメント回路用接片45
の一端部45aとが干渉し合うこともなく、配置が合理的
である。
るスペースを利用して、ここにインターロック用作動子
51および一対のインターロック用接片46,47を配設した
から、スペースの有効利用が図れる。つまり、インター
ロック用作動子51およびインターロック用接片46、47を
配設するための特別なスペースを確保する必要がなく、
ソケット本体31の大形化を招くことがないとともに、イ
ンターロック作動子51の配置によってインターロック用
接片46,47の一端部46a,47aとフィラメント回路用接片45
の一端部45aとが干渉し合うこともなく、配置が合理的
である。
また、各リード線挿入孔37,38間における寸法X、Yの
関係と環状段部39とによって、配線用リード線Dの差込
み間違いを防止することができる。なお、このようなリ
ード線Dの差込み上の目安を得るための手段としては、
環状段部39で囲まれる部分に相当する箇所を第7図に示
すように凹部39aとしても差支えない。また、既述のよ
うな寸法X,Yの関係により、絶縁距離上において問題が
ない同極となるリード線が挿入されるリード線挿入孔38
同志が近付けられ、異極となるリード線が挿入されるリ
ード線挿入孔37,38が離されるために、これらの間の絶
縁距離を確保する上で好ましい。
関係と環状段部39とによって、配線用リード線Dの差込
み間違いを防止することができる。なお、このようなリ
ード線Dの差込み上の目安を得るための手段としては、
環状段部39で囲まれる部分に相当する箇所を第7図に示
すように凹部39aとしても差支えない。また、既述のよ
うな寸法X,Yの関係により、絶縁距離上において問題が
ない同極となるリード線が挿入されるリード線挿入孔38
同志が近付けられ、異極となるリード線が挿入されるリ
ード線挿入孔37,38が離されるために、これらの間の絶
縁距離を確保する上で好ましい。
以上説明したように本発明によれば、インターロック構
造を備えたものにおいて、ソケット本体のランプピン挿
入孔と一対の板ばね製フィラメント回路用接片とを備え
ることにより、蛍光ランプの保持構造を簡単化できるこ
とと相まって、これら接片およびインターロック用接片
の夫々の一部により一体に形成される速結形端子を備え
たことによって、引出し用のリード線を省略できるか
ら、部品点数を削減して簡単な構造とでき、かつ上記速
結形端子によって点灯装置との間の配線も容易化でき、
しかも、一対のフィラメント回路用接片間のスペースを
利用して、そこにインターロック作動子および一対のイ
ンターロック用接片を夫々配設したから、これらを配設
するために特別なスペースを確保する必要がなく、スペ
ースの有効利用が図れ、ソケットが大形になることを防
止でき、合理的に配置できるという効果がある。
造を備えたものにおいて、ソケット本体のランプピン挿
入孔と一対の板ばね製フィラメント回路用接片とを備え
ることにより、蛍光ランプの保持構造を簡単化できるこ
とと相まって、これら接片およびインターロック用接片
の夫々の一部により一体に形成される速結形端子を備え
たことによって、引出し用のリード線を省略できるか
ら、部品点数を削減して簡単な構造とでき、かつ上記速
結形端子によって点灯装置との間の配線も容易化でき、
しかも、一対のフィラメント回路用接片間のスペースを
利用して、そこにインターロック作動子および一対のイ
ンターロック用接片を夫々配設したから、これらを配設
するために特別なスペースを確保する必要がなく、スペ
ースの有効利用が図れ、ソケットが大形になることを防
止でき、合理的に配置できるという効果がある。
第1図から第6図は本発明の一実施例を示し、第1図は
蓋部を外して示す裏面図、第2図は斜視図、第3図は正
面図、第4図は第3図中A−A線に沿う断面図、第5図
は第3図中A−B線に沿う断面図、第6図はリード線と
速結形端子との関係を示す図である。第7図は本発明の
変形例を示す断面図である。第8図および第9図はソケ
ットの使用例を示し、第8図は照明器具の一端部を示す
断面図、第9図は一部を断面して示す第8図中矢視IX図
である。第10図から第13図は従来例を示し、第10図はソ
ケットの正面図、第11図は同ソケットを一部断面して示
す側面図、第12図は蛍光ランプが装着された状態を一部
断面して示す平面図、第13図は下面図である。 31…ソケット本体、31a…ソケット取付け側、36…ラン
プピン挿入孔、37…フィラメント回路用リード線挿入
孔、37…インターロック用リード線挿入孔、45…フィラ
メント回路用接片、45a…一端部、45b…速結形端子、51
…インターロック作動子、52…ばね、46…固定接片、47
…可動接片、46b,47b…速結形端子。
蓋部を外して示す裏面図、第2図は斜視図、第3図は正
面図、第4図は第3図中A−A線に沿う断面図、第5図
は第3図中A−B線に沿う断面図、第6図はリード線と
速結形端子との関係を示す図である。第7図は本発明の
変形例を示す断面図である。第8図および第9図はソケ
ットの使用例を示し、第8図は照明器具の一端部を示す
断面図、第9図は一部を断面して示す第8図中矢視IX図
である。第10図から第13図は従来例を示し、第10図はソ
ケットの正面図、第11図は同ソケットを一部断面して示
す側面図、第12図は蛍光ランプが装着された状態を一部
断面して示す平面図、第13図は下面図である。 31…ソケット本体、31a…ソケット取付け側、36…ラン
プピン挿入孔、37…フィラメント回路用リード線挿入
孔、37…インターロック用リード線挿入孔、45…フィラ
メント回路用接片、45a…一端部、45b…速結形端子、51
…インターロック作動子、52…ばね、46…固定接片、47
…可動接片、46b,47b…速結形端子。
Claims (2)
- 【請求項1】インターロック構造を備えた蛍光ランプ用
ソケットにおいて、ソケット本体の前面に、一対のラン
プピン挿入孔を設けるとともに、これら挿入孔よりも上
記ソケット本体のソケット取付け側において一対のフィ
ラメント回路用リード線挿入孔、およびこれらの間に位
置する一対のインターロック用リード線挿入孔を夫々設
け、上記ソケット本体には、一端部が上記ランプピン挿
入孔に弾性的に接してこれらを夫々別々に塞ぐととも
に、他端部がそれ自体で上記フィラメント回路用リード
線挿入孔に対向する速結形端子をなした板ばね製の一対
のフィラメント回路用接片を内蔵し、上記ソケット本体
の前面には、これを貫通するとともに蛍光ランプに押動
されるインターロック作動子を、上記一対のフィラメン
ト回路用接片間のスペースであって上記ランプピン挿入
孔よりも上記ソケット取付け側において移動可能に取付
け、上記ソケット本体には上記インターロック作動子を
上記ソケット本体の前方に向けて常時付勢するばねを内
蔵し、かつ上記ソケット本体には、上記一対のフィラメ
ント回路用接片間のスペースに位置して、上記フィラメ
ント回路用接片よりも小形に形成された板ばね製のイン
ターロック用固定接片、および上記インターロック作動
子の移動に連動して上記固定接片に接離される板ばね製
の可動接片を夫々内蔵するとともに、これら両接片の他
端部がそれ自体で上記インターロック用リード線挿入孔
に夫々別々に対向する速結形端子をなしたことを特徴と
する蛍光ランプ用ソケット。 - 【請求項2】上記一対のインターロック用リード線挿入
孔間の間隔よりも、これら挿入孔と上記一対のフィラメ
ントと回路用リード線挿入孔との間の間隔を広くしたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載の蛍光
ランプ用ソケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62272109A JPH0740500B2 (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 | 蛍光ランプ用ソケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62272109A JPH0740500B2 (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 | 蛍光ランプ用ソケット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01115073A JPH01115073A (ja) | 1989-05-08 |
| JPH0740500B2 true JPH0740500B2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=17509206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62272109A Expired - Fee Related JPH0740500B2 (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 | 蛍光ランプ用ソケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0740500B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102543546A (zh) * | 2010-12-17 | 2012-07-04 | 阿尔卑斯电气株式会社 | 直管型led灯用开关装置及使用该装置的直管型led灯 |
| JP2012146629A (ja) * | 2010-12-20 | 2012-08-02 | Alps Electric Co Ltd | 直管型ledランプ用スイッチ装置及びそれを用いた直管型ledランプ |
| JP2013084531A (ja) * | 2011-10-07 | 2013-05-09 | Justenergy Technology Corp | 直管型ランプ |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5522263Y2 (ja) * | 1973-06-06 | 1980-05-28 | ||
| JPS5056377U (ja) * | 1973-09-19 | 1975-05-27 | ||
| JPS5445029Y2 (ja) * | 1975-04-14 | 1979-12-24 | ||
| JPS5760395U (ja) * | 1980-09-29 | 1982-04-09 |
-
1987
- 1987-10-28 JP JP62272109A patent/JPH0740500B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102543546A (zh) * | 2010-12-17 | 2012-07-04 | 阿尔卑斯电气株式会社 | 直管型led灯用开关装置及使用该装置的直管型led灯 |
| JP2012142261A (ja) * | 2010-12-17 | 2012-07-26 | Alps Electric Co Ltd | 直管型ledランプ用スイッチ装置及びそれを用いた直管型ledランプ |
| JP2012146629A (ja) * | 2010-12-20 | 2012-08-02 | Alps Electric Co Ltd | 直管型ledランプ用スイッチ装置及びそれを用いた直管型ledランプ |
| JP2013084531A (ja) * | 2011-10-07 | 2013-05-09 | Justenergy Technology Corp | 直管型ランプ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01115073A (ja) | 1989-05-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |