JPH074058Y2 - シンガード保持用サポーター - Google Patents
シンガード保持用サポーターInfo
- Publication number
- JPH074058Y2 JPH074058Y2 JP7689190U JP7689190U JPH074058Y2 JP H074058 Y2 JPH074058 Y2 JP H074058Y2 JP 7689190 U JP7689190 U JP 7689190U JP 7689190 U JP7689190 U JP 7689190U JP H074058 Y2 JPH074058 Y2 JP H074058Y2
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- ankle
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Links
- 210000003423 ankle Anatomy 0.000 claims description 61
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 8
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- 210000002683 foot Anatomy 0.000 description 5
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、主としてサッカー、ラグビー競技等におい
て、足首のくるぶし及び向こう脛部分を保護するために
使用するシンガード保持用サポーターに関するものであ
る。
て、足首のくるぶし及び向こう脛部分を保護するために
使用するシンガード保持用サポーターに関するものであ
る。
(従来の技術) サッカー、ラグビー等においては、足相互の衝突から足
を保護するために、足首には足首保護サポーターを又向
こう脛部分には硬質プラスチック等からなるシンガード
を使用して保護しているが、足首の保護と同時にシンガ
ードが保持できるサポーターは存在せず、第4図に示す
ように、足首上部締付筒部1の下方に、くるぶし接当位
置となる左右にパッド2を介在させて接当保護面3を形
成した足首保護筒部4を連続させ、該足首部保護筒部の
開口端に足掛バンド5を具備させた足首部保護サポータ
ーを装着した後、装着バンドを具備したシンガードを、
足首上部締付筒部1に別に装着するか、足首上部締付筒
部1の向こう脛位置にシンガードの下部を沿わせて、筒
型のサポーターで挟着する手段でシンガードを装着して
いるのが現状である。
を保護するために、足首には足首保護サポーターを又向
こう脛部分には硬質プラスチック等からなるシンガード
を使用して保護しているが、足首の保護と同時にシンガ
ードが保持できるサポーターは存在せず、第4図に示す
ように、足首上部締付筒部1の下方に、くるぶし接当位
置となる左右にパッド2を介在させて接当保護面3を形
成した足首保護筒部4を連続させ、該足首部保護筒部の
開口端に足掛バンド5を具備させた足首部保護サポータ
ーを装着した後、装着バンドを具備したシンガードを、
足首上部締付筒部1に別に装着するか、足首上部締付筒
部1の向こう脛位置にシンガードの下部を沿わせて、筒
型のサポーターで挟着する手段でシンガードを装着して
いるのが現状である。
(考案が解決しようとする問題点) しかし、上記装着バンドを具備したシンガードの保持
は、シンガードに装着バンドを具備させなければならな
いために、シンガードの製作及び結合手数が必要となる
だけでなく、足首上部締付筒部1への装着も厄介であ
り、また筒型サポーターを使用するものにあっては、常
に足首サポーターとは別に筒型サポーターを準備し、ま
た足首保護サポーターと筒型サポーターのそれぞれを個
別に足首へ装着しなければならない手間が必要であると
ともに、運動中に足首サポーターに対し筒型サポーター
が位置移動するためにシンガードが定位置に保持され
ず、ずれることがあるため目的とする保護作用が失われ
るといった致命的な欠点が有った。
は、シンガードに装着バンドを具備させなければならな
いために、シンガードの製作及び結合手数が必要となる
だけでなく、足首上部締付筒部1への装着も厄介であ
り、また筒型サポーターを使用するものにあっては、常
に足首サポーターとは別に筒型サポーターを準備し、ま
た足首保護サポーターと筒型サポーターのそれぞれを個
別に足首へ装着しなければならない手間が必要であると
ともに、運動中に足首サポーターに対し筒型サポーター
が位置移動するためにシンガードが定位置に保持され
ず、ずれることがあるため目的とする保護作用が失われ
るといった致命的な欠点が有った。
(考案の目的) 本考案は上記従来の問題点に着眼してなされたものであ
って、本来の足首保護機能を維持したままで、シンガー
ドの装着保持を簡単且つ確実としたシンガード保持用サ
ポーターを提供することを目的としている。
って、本来の足首保護機能を維持したままで、シンガー
ドの装着保持を簡単且つ確実としたシンガード保持用サ
ポーターを提供することを目的としている。
(問題点を解決するための手段) 本考案は、上記従来の問題点を解消しその目的を達成さ
せるために、足首上部締付筒部の下方に、くるぶし接当
位置となる左右に緩衝パットを介在させて接当保護面を
形成した足首保護筒部を連続させ、該足首部保護筒部の
開口端に足掛バンドを具備させた伸縮性生地からなる足
首部保護サポーターの前記足首上部締付筒部の外周面
に、シンガード挟着部が形成されるようにシンガード保
持筒部を、伸縮性生地を用いて足首保護筒部と一体に形
成し、必要に応じて前記足首上部締付筒部と前記シンガ
ード保持筒部とを、シンガードの挟着保持に支障のない
位置で固定化したシンガード保持用サポーターを要旨と
するものである。
せるために、足首上部締付筒部の下方に、くるぶし接当
位置となる左右に緩衝パットを介在させて接当保護面を
形成した足首保護筒部を連続させ、該足首部保護筒部の
開口端に足掛バンドを具備させた伸縮性生地からなる足
首部保護サポーターの前記足首上部締付筒部の外周面
に、シンガード挟着部が形成されるようにシンガード保
持筒部を、伸縮性生地を用いて足首保護筒部と一体に形
成し、必要に応じて前記足首上部締付筒部と前記シンガ
ード保持筒部とを、シンガードの挟着保持に支障のない
位置で固定化したシンガード保持用サポーターを要旨と
するものである。
(実施例) 次に本考案のシンガード保持用サポーターの実施例を図
面に基づいて説明すると以下の通りである。
面に基づいて説明すると以下の通りである。
第1図は本考案の好適な実施例に係るシンガード保持用
サポーターの一部破断側面図、第2図は第1図のA−A
線における断面図、第3図は使用状態図であって、伸縮
性の生地からなる足首上部締付筒部1の下方に、内接筒
9を延設するとともに、そのくるぶし接当位置となる左
右外面にスポンジ等からなる緩衝パット2を接当し、さ
らに伸縮性の生地よりなる外筒10で覆い、緩衝パット2
の周囲を縫着11してパット2が定位置に維持されるよう
にした接当保護面3を有する足首保護筒部4を連続さ
せ、該足首部保護筒部4の開口端に足掛バンド5を具備
させた足首部保護サポーター部を形成する。
サポーターの一部破断側面図、第2図は第1図のA−A
線における断面図、第3図は使用状態図であって、伸縮
性の生地からなる足首上部締付筒部1の下方に、内接筒
9を延設するとともに、そのくるぶし接当位置となる左
右外面にスポンジ等からなる緩衝パット2を接当し、さ
らに伸縮性の生地よりなる外筒10で覆い、緩衝パット2
の周囲を縫着11してパット2が定位置に維持されるよう
にした接当保護面3を有する足首保護筒部4を連続さ
せ、該足首部保護筒部4の開口端に足掛バンド5を具備
させた足首部保護サポーター部を形成する。
前記外筒10の上端は、前記足首上部締付筒部1の外周面
まで延設して内側へ折返して、足首上部締付筒部1と足
首保護筒部4との境界部で固定し、シンガード挟着部6
が形成されたシンガード保持筒部7を、足首上部締付筒
部1の周囲に形成し二重筒とする。
まで延設して内側へ折返して、足首上部締付筒部1と足
首保護筒部4との境界部で固定し、シンガード挟着部6
が形成されたシンガード保持筒部7を、足首上部締付筒
部1の周囲に形成し二重筒とする。
そして、前記足首上部締付筒部1と前記シンガード保持
筒部7とを、シンガードSの挟着保持に支障のない位置
で縫着固定8した構成である。
筒部7とを、シンガードSの挟着保持に支障のない位置
で縫着固定8した構成である。
上記構成した本考案のシンガード保持用サポーターは、
足首保護筒部4の内接筒と着足首上部締付筒部1を連続
させた筒部を形成するところの展開状態に裁断された内
筒側伸縮性生地と、外筒10及びシンガード保持筒部7を
形成するところの展開状態に裁断された外筒側伸縮性生
地とで、所定位置に緩衝パット2をサンドイッチして縫
着固定するとともに、足掛バンド5を所定位置に縫着
し、さらに外筒側伸縮性生地の上端を、内側へ折返し
て、足首上部締付筒部1と足首保護筒部4との境界部で
縫着固定した後、全体をシンガード保持筒部7が内側と
なるように二つ折りしてその重合縁部を縫着固定8し、
これを裏返すことにより製作し完成品とするのである。
足首保護筒部4の内接筒と着足首上部締付筒部1を連続
させた筒部を形成するところの展開状態に裁断された内
筒側伸縮性生地と、外筒10及びシンガード保持筒部7を
形成するところの展開状態に裁断された外筒側伸縮性生
地とで、所定位置に緩衝パット2をサンドイッチして縫
着固定するとともに、足掛バンド5を所定位置に縫着
し、さらに外筒側伸縮性生地の上端を、内側へ折返し
て、足首上部締付筒部1と足首保護筒部4との境界部で
縫着固定した後、全体をシンガード保持筒部7が内側と
なるように二つ折りしてその重合縁部を縫着固定8し、
これを裏返すことにより製作し完成品とするのである。
そして、シンガードを保持するには、第3図に示すよう
に、上記構成したシンガード保持用サポーターを、靴下
を履く要領で足に装着し、足首上部締付筒部1とシンガ
ード保持筒部7が二重となってその間に形成されたシン
ガード挟着部6に、シンガードSの一端を挿入し、シン
ガード保持筒部7の伸縮性によりシンガードSを保持さ
せることにより使用される。
に、上記構成したシンガード保持用サポーターを、靴下
を履く要領で足に装着し、足首上部締付筒部1とシンガ
ード保持筒部7が二重となってその間に形成されたシン
ガード挟着部6に、シンガードSの一端を挿入し、シン
ガード保持筒部7の伸縮性によりシンガードSを保持さ
せることにより使用される。
このようにシンガードを保持させた後は、従来と同様、
ソックスを履いてシンガード等を隠すように使用され
る。
ソックスを履いてシンガード等を隠すように使用され
る。
尚上記実施例においては、シンガード保持筒部7を足首
保護筒部4の上端を延設折返して形成したが、これに限
定されるものではなく、従来の足首保護サポーターに、
伸縮性生地で形成したシンガード保持筒部を付加的に縫
着して形成してもよく、要は足首保護筒部4の上部に、
シンガード挟着部6が形成されるように二重筒を一体的
に形成することである。
保護筒部4の上端を延設折返して形成したが、これに限
定されるものではなく、従来の足首保護サポーターに、
伸縮性生地で形成したシンガード保持筒部を付加的に縫
着して形成してもよく、要は足首保護筒部4の上部に、
シンガード挟着部6が形成されるように二重筒を一体的
に形成することである。
(考案の作用効果) 以上説明した本考案に係るシンガード保持用サポーター
は、従来の足首保護サポーターの足首上部締付筒の周囲
に、伸縮性生地からなるシンガード保持筒部を一体に設
けてシンガード挟着部を形成したから、これを靴下を履
く要領で足に装着すれば、単にシンガードを挟着するの
みで簡単且つ確実に保持させることができ、従来のよう
に、別の筒型サポーターを必要とせず、またシンガード
に装着バンド等を具備させる必要がない。
は、従来の足首保護サポーターの足首上部締付筒の周囲
に、伸縮性生地からなるシンガード保持筒部を一体に設
けてシンガード挟着部を形成したから、これを靴下を履
く要領で足に装着すれば、単にシンガードを挟着するの
みで簡単且つ確実に保持させることができ、従来のよう
に、別の筒型サポーターを必要とせず、またシンガード
に装着バンド等を具備させる必要がない。
また二重に形成した足首上部締付筒部とシンガード保持
筒部は、一体に形成されているので相互のずれがなく、
運動中においてもシンガードが定位置に保持されその使
用目的を確実なものとすることができる。
筒部は、一体に形成されているので相互のずれがなく、
運動中においてもシンガードが定位置に保持されその使
用目的を確実なものとすることができる。
さらに二重に形成した足首上部締付筒部とシンガード保
持筒部とを、シンガードの挟着保持に支障のない位置で
縫着固定した場合には、両筒が上下方向にも分離するこ
とがなく、足への装着時に足首上部締付筒部が巻き込ま
れるおそれがなくスムーズに足に装着することができ
る。
持筒部とを、シンガードの挟着保持に支障のない位置で
縫着固定した場合には、両筒が上下方向にも分離するこ
とがなく、足への装着時に足首上部締付筒部が巻き込ま
れるおそれがなくスムーズに足に装着することができ
る。
第1図は本考案の好適な実施例に係るシンガード保持用
サポーターの一部破断側面図、第2図は第1図のA−A
線における断面図、第3図は使用状態図、第4図は従来
の足首保護サポーターの一部破断側面図である。 1……足首上部締付筒部、2……緩衝パット 3……接当保護面、4……足首保護筒部 5……足掛バンド、6……シンガード挟着部 7……シンガード保護筒部、8……縫着固定 S……シンガード
サポーターの一部破断側面図、第2図は第1図のA−A
線における断面図、第3図は使用状態図、第4図は従来
の足首保護サポーターの一部破断側面図である。 1……足首上部締付筒部、2……緩衝パット 3……接当保護面、4……足首保護筒部 5……足掛バンド、6……シンガード挟着部 7……シンガード保護筒部、8……縫着固定 S……シンガード
Claims (2)
- 【請求項1】足首上部締付筒部1の下方に、くるぶし接
当位置となる左右に緩衝パット2を介在させて接当保護
面3を形成した足首保護筒部4を連続させ、該足首部保
護筒部4の開口端に足掛バンド5を具備させた伸縮性生
地からなる足首部保護サポーターの前記足首上部締付筒
部1の外周面に、シンガード挟着部6が形成されるよう
にシンガード保持筒部7を、伸縮性生地を用いて足首保
護筒部4と一体に形成したことを特徴とするシンガード
保持用サポーター。 - 【請求項2】足首上部締付筒部1とシンガード保持筒部
7とを、シンガードの挟着保持に支障のない位置で固定
化した請求項1記載のシンガード保持用サポーター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7689190U JPH074058Y2 (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | シンガード保持用サポーター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7689190U JPH074058Y2 (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | シンガード保持用サポーター |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0435474U JPH0435474U (ja) | 1992-03-25 |
| JPH074058Y2 true JPH074058Y2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=31618768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7689190U Expired - Fee Related JPH074058Y2 (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | シンガード保持用サポーター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074058Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-07-18 JP JP7689190U patent/JPH074058Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0435474U (ja) | 1992-03-25 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |