JPH0740636Y2 - ロ−ルブラインドを内蔵した二重ガラスサッシ - Google Patents
ロ−ルブラインドを内蔵した二重ガラスサッシInfo
- Publication number
- JPH0740636Y2 JPH0740636Y2 JP1987126137U JP12613787U JPH0740636Y2 JP H0740636 Y2 JPH0740636 Y2 JP H0740636Y2 JP 1987126137 U JP1987126137 U JP 1987126137U JP 12613787 U JP12613787 U JP 12613787U JP H0740636 Y2 JPH0740636 Y2 JP H0740636Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- sash
- winding shaft
- double glass
- weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Wing Frames And Configurations (AREA)
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
- Blinds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 考案の目的 (産業上の利用分野) この考案はロールブラインドを内蔵した二重ガラスサッ
シに関するものである。
シに関するものである。
(従来の技術) 従来、二重ガラスの間にロールブラインドのスクリーン
を昇降可能として室内への採光量の調節及びプライバシ
ーの確保を可能とした二重ガラスサッシが実用化されて
いる。このような二重ガラスサッシはロールブラインド
のスクリーンを巻取る巻取軸が上框内に回転可能に支持
され、その巻取軸にはスクリーンを昇降するための昇降
装置が内蔵され、巻取軸一端にはその昇降装置をサッシ
外から駆動可能とする操作手段が接続されている。
を昇降可能として室内への採光量の調節及びプライバシ
ーの確保を可能とした二重ガラスサッシが実用化されて
いる。このような二重ガラスサッシはロールブラインド
のスクリーンを巻取る巻取軸が上框内に回転可能に支持
され、その巻取軸にはスクリーンを昇降するための昇降
装置が内蔵され、巻取軸一端にはその昇降装置をサッシ
外から駆動可能とする操作手段が接続されている。
(考案が解決しようとする問題点) ところが、上記のようなロールブラインドでは巻取軸内
に昇降装置を内蔵する構造であるため、その巻取軸の径
が大きくなる。そして、その巻取軸でスクリーンを巻取
るスペースをサッシの上框内に確保する必要があるた
め、同上框が大型化し近年のサッシの薄型化に相反する
とともに、昇降装置を操作する操作手段が複雑な構造と
なるという問題点があった。
に昇降装置を内蔵する構造であるため、その巻取軸の径
が大きくなる。そして、その巻取軸でスクリーンを巻取
るスペースをサッシの上框内に確保する必要があるた
め、同上框が大型化し近年のサッシの薄型化に相反する
とともに、昇降装置を操作する操作手段が複雑な構造と
なるという問題点があった。
考案の構成 (問題点を解決するための手段) この考案は上記問題点を解決するために、二重ガラスサ
ッシ1,2の上框9内に巻取軸11を回転可能に支持し、そ
の巻取軸11からスクリーン12を吊下支持するとともにス
クリーン下縁にウェイトバー13を取着し、巻取軸11の一
端に同巻取軸を回転駆動する操作コード14を掛装し、そ
の操作コード14に複数の係合体を接続するとともに、該
操作コード14の一端を取出孔16から二重ガラスサッシ外
方へ導き、その取出孔16には前記係合体を係合すること
により操作コード14の移動を阻止してウェイトバー13の
重量によるスクリーン12の下降を阻止する前記係合体よ
りも溝幅が小なる係合溝18を前記取出孔16を連通するよ
うに一体に形成した構成としている。
ッシ1,2の上框9内に巻取軸11を回転可能に支持し、そ
の巻取軸11からスクリーン12を吊下支持するとともにス
クリーン下縁にウェイトバー13を取着し、巻取軸11の一
端に同巻取軸を回転駆動する操作コード14を掛装し、そ
の操作コード14に複数の係合体を接続するとともに、該
操作コード14の一端を取出孔16から二重ガラスサッシ外
方へ導き、その取出孔16には前記係合体を係合すること
により操作コード14の移動を阻止してウェイトバー13の
重量によるスクリーン12の下降を阻止する前記係合体よ
りも溝幅が小なる係合溝18を前記取出孔16を連通するよ
うに一体に形成した構成としている。
(作用) 上記手段により、操作コード14を取出孔16から引出せば
巻取軸11が回転されてスクリーン12が引上げられ、ウェ
イトバー13の重量を利用して操作コード14を取出孔16内
に引込ませればスクリーン12が下降され、同操作コード
14の係合体を取出孔16に連通する係合溝18に掛止すると
スクリーン12が任意位置に吊下支持される。
巻取軸11が回転されてスクリーン12が引上げられ、ウェ
イトバー13の重量を利用して操作コード14を取出孔16内
に引込ませればスクリーン12が下降され、同操作コード
14の係合体を取出孔16に連通する係合溝18に掛止すると
スクリーン12が任意位置に吊下支持される。
(実施例) 以下、この考案を具体化した一実施例を図面に従って説
明すると、2本の二重ガラスサッシ1,2は窓枠3に2本
設けられた主レール4上をそれぞれ移動可能にすなわち
引き違い操作可能に支持されている。各二重ガラスサッ
シ1,2はほぼ同一構成であるので内側の二重ガラスサッ
シ1についてその構造を説明すると、その二重ガラスサ
ッシ1は外側サッシ5と内側サッシ6とから構成され、
その外側サッシ5が主レール4上を移動可能に支持され
ている。外側サッシ5の下框7には副レール8が設けら
れ、内側サッシ6はその副レール8上を移動可能に支持
されている。
明すると、2本の二重ガラスサッシ1,2は窓枠3に2本
設けられた主レール4上をそれぞれ移動可能にすなわち
引き違い操作可能に支持されている。各二重ガラスサッ
シ1,2はほぼ同一構成であるので内側の二重ガラスサッ
シ1についてその構造を説明すると、その二重ガラスサ
ッシ1は外側サッシ5と内側サッシ6とから構成され、
その外側サッシ5が主レール4上を移動可能に支持され
ている。外側サッシ5の下框7には副レール8が設けら
れ、内側サッシ6はその副レール8上を移動可能に支持
されている。
内側サッシ6の上框9にはロールブラインド10が取着さ
れている。すなわち、ロールブラインド10は丸棒状の巻
取軸11が上框9に回転可能に支持され、その巻取軸11か
らスクリーン12が吊下支持されるとともに、スクリーン
12の下縁にはウェイトバー13が吊下支持されている。
れている。すなわち、ロールブラインド10は丸棒状の巻
取軸11が上框9に回転可能に支持され、その巻取軸11か
らスクリーン12が吊下支持されるとともに、スクリーン
12の下縁にはウェイトバー13が吊下支持されている。
巻取軸11の一側にはスプロケット(図示しない)が取着
され、そのスプロケットに巻取軸11を回転駆動する操作
コードとしてのボールチェーン14が掛装されている。そ
のボールチェーン14は多数の係合体としてのボールを紐
で接続したものであり、その一方が両サッシ5,6間に垂
下されるとともにその下端にリミッタ15が嵌着され、他
方は第2図に示すように内側サッシ6の上部に設けられ
た取出孔16からサッシ外へ垂下され、下端に操作つまみ
17が取着されている。そして、取出孔16から垂下された
ボールチェーン14を下方へ引出せば巻取軸11が回転され
てスクリーンが巻取軸11に巻取られ、同スクリーン12が
上限まで引上げられるとリミッタ15がスプロケットと上
框9との間に挟まってボールチェーン14のそれ以上の引
出しが阻止され、同時にスクリーン12の引上げが阻止さ
れる。
され、そのスプロケットに巻取軸11を回転駆動する操作
コードとしてのボールチェーン14が掛装されている。そ
のボールチェーン14は多数の係合体としてのボールを紐
で接続したものであり、その一方が両サッシ5,6間に垂
下されるとともにその下端にリミッタ15が嵌着され、他
方は第2図に示すように内側サッシ6の上部に設けられ
た取出孔16からサッシ外へ垂下され、下端に操作つまみ
17が取着されている。そして、取出孔16から垂下された
ボールチェーン14を下方へ引出せば巻取軸11が回転され
てスクリーンが巻取軸11に巻取られ、同スクリーン12が
上限まで引上げられるとリミッタ15がスプロケットと上
框9との間に挟まってボールチェーン14のそれ以上の引
出しが阻止され、同時にスクリーン12の引上げが阻止さ
れる。
取出孔16の一側にはボールチェーン14を掛止するための
前記ボールより溝幅の小さい係合溝としてのストッパ18
が形成されている。そのストッパ18はボールチェーンの
紐部のみを挿通可能とする溝を下方へ開口して形成され
ている。
前記ボールより溝幅の小さい係合溝としてのストッパ18
が形成されている。そのストッパ18はボールチェーンの
紐部のみを挿通可能とする溝を下方へ開口して形成され
ている。
さて、上記のように構成された二重ガラスサッシ1は取
出孔16から垂下されたボールチェーン14を下方へ引出せ
ばスプロケットを介して巻取軸11が回転され、スクリー
ン12が引上げられる。また、スクリーン12を下降させる
場合にはウェイトバー13の重量を利用してボールチェー
ン14を取出孔16内へ引込ませながら巻取軸11をスクリー
ン12下降方向へ回転させれば、スクリーン12が下降され
る。そして、所望位置までスクリーン12を下降させた
後、ボールチェーン14の紐部をストッパ18内に位置させ
れば、ウェイトバー13の重量によりボール部がそのスト
ッパ18に係合してボールチェーン14の移動が阻止される
ため、スクリーン12のそれ以上の下降が阻止される。
出孔16から垂下されたボールチェーン14を下方へ引出せ
ばスプロケットを介して巻取軸11が回転され、スクリー
ン12が引上げられる。また、スクリーン12を下降させる
場合にはウェイトバー13の重量を利用してボールチェー
ン14を取出孔16内へ引込ませながら巻取軸11をスクリー
ン12下降方向へ回転させれば、スクリーン12が下降され
る。そして、所望位置までスクリーン12を下降させた
後、ボールチェーン14の紐部をストッパ18内に位置させ
れば、ウェイトバー13の重量によりボール部がそのスト
ッパ18に係合してボールチェーン14の移動が阻止される
ため、スクリーン12のそれ以上の下降が阻止される。
以上のようにこの二重ガラスサッシ1では、内側サッシ
6の上框9に取着されたロールブラインド10の巻取軸11
は単にスクリーン12を巻取るための棒状のものであり、
その巻取軸11をボールチェーン14で回転駆動することに
よりスクリーン12を引上げ可能であるとともにウェイト
バー13の重量を利用してボールチェーン14をサッシ1内
へ引込ませればスクリーン12を下降させることができ
る。従って、ストッパ18を取出孔16に連通するように当
該取出孔16に一体形成した構成であるため、スクリーン
12を途中停止させるために各サッシ1,2に別部材を設け
る必要がなく、部品点数を減らすとともにサッシの薄型
化を促進できる。又、このロールブラインド10の構造、
特にスクリーン12を昇降するための構造は極めて簡単な
ものであり、巻取軸11を細くすることも容易であるので
サッシの薄型化の障害となることはない。
6の上框9に取着されたロールブラインド10の巻取軸11
は単にスクリーン12を巻取るための棒状のものであり、
その巻取軸11をボールチェーン14で回転駆動することに
よりスクリーン12を引上げ可能であるとともにウェイト
バー13の重量を利用してボールチェーン14をサッシ1内
へ引込ませればスクリーン12を下降させることができ
る。従って、ストッパ18を取出孔16に連通するように当
該取出孔16に一体形成した構成であるため、スクリーン
12を途中停止させるために各サッシ1,2に別部材を設け
る必要がなく、部品点数を減らすとともにサッシの薄型
化を促進できる。又、このロールブラインド10の構造、
特にスクリーン12を昇降するための構造は極めて簡単な
ものであり、巻取軸11を細くすることも容易であるので
サッシの薄型化の障害となることはない。
さらに、取出孔16に設けられたストッパ18にボールチェ
ーン14のボールを係合させることにより、容易にボール
チェーン14の移動を阻止してウェイトバー13の重量によ
るスクリーン12の下降を阻止することができる。
ーン14のボールを係合させることにより、容易にボール
チェーン14の移動を阻止してウェイトバー13の重量によ
るスクリーン12の下降を阻止することができる。
又、ボールチェーン14に多数のボールが接続され、取出
孔16に設けられたストッパ18に所望のボールを容易に係
合させることができるため、ボールチェーン14の移動を
所望の位置にて阻止して、スクリーン12を所望の位置に
容易に位置決めすることができる。
孔16に設けられたストッパ18に所望のボールを容易に係
合させることができるため、ボールチェーン14の移動を
所望の位置にて阻止して、スクリーン12を所望の位置に
容易に位置決めすることができる。
なお、前記実施例ではスクリーン12の下縁に吊下支持し
たウェイトバー13の重量を利用して同スクリーン12を下
降させる構成としたが、二重ガラスサッシ1内に垂下さ
れるボールチェーン14下端にも錘りを取着してその重量
を利用するようにしてもよい。
たウェイトバー13の重量を利用して同スクリーン12を下
降させる構成としたが、二重ガラスサッシ1内に垂下さ
れるボールチェーン14下端にも錘りを取着してその重量
を利用するようにしてもよい。
考案の効果 以上詳述したように、この考案によれば、二重ガラスサ
ッシに内蔵するロールブラインドの昇降装置を極めて簡
単な構造で実現して、容易に操作コードの移動を阻止し
てウェイトバーの重量によるスクリーンの下降を阻止す
ることができる優れた効果を発揮する。
ッシに内蔵するロールブラインドの昇降装置を極めて簡
単な構造で実現して、容易に操作コードの移動を阻止し
てウェイトバーの重量によるスクリーンの下降を阻止す
ることができる優れた効果を発揮する。
又、係合溝を取出孔に連通するように当該取出孔に一体
形成した構成であるため、スクリーンを途中停止させる
ためにサッシに別部材を設ける必要がなく、外観が良く
なるばかりか、部品点数を減らすとともにサッシの薄型
化を促進できる優れた効果を発揮する。
形成した構成であるため、スクリーンを途中停止させる
ためにサッシに別部材を設ける必要がなく、外観が良く
なるばかりか、部品点数を減らすとともにサッシの薄型
化を促進できる優れた効果を発揮する。
更に、操作コードに複数の係合体が接続され、取出孔に
設けられた係合溝に所望の係合体を容易に係合させるこ
とができるため、操作コードの移動を所望の位置にて阻
止して、スクリーンを所望の位置に容易に位置決めする
ことができる優れた効果を発揮する。
設けられた係合溝に所望の係合体を容易に係合させるこ
とができるため、操作コードの移動を所望の位置にて阻
止して、スクリーンを所望の位置に容易に位置決めする
ことができる優れた効果を発揮する。
第1図はこの考案を具体化した二重ガラスサッシの縦断
面図、第2図は同じくその正面図である。 二重ガラスサッシ1,2、上框9、ロールブラインド10、
巻取軸11、スクリーン12、ウェイトバー13、操作コード
としてのボールチェーン14、取出孔16、係合溝としての
ストッパ18。
面図、第2図は同じくその正面図である。 二重ガラスサッシ1,2、上框9、ロールブラインド10、
巻取軸11、スクリーン12、ウェイトバー13、操作コード
としてのボールチェーン14、取出孔16、係合溝としての
ストッパ18。
Claims (1)
- 【請求項1】二重ガラスサッシ(1,2)の上框(9)内
に巻取軸(11)を回転可能に支持し、その巻取軸(11)
からスクリーン(12)を吊下支持するとともにスクリー
ン下縁にウェイトバー(13)を取着し、巻取軸(11)の
一端に同巻取軸(11)を回転駆動する操作コード(14)
を掛装し、その操作コード(14)に複数の係合体を接続
するとともに、該操作コード(14)の一端を取出孔(1
6)から二重ガラスサッシ外方へ導き、その取出孔(1
6)には前記係合体を係合することにより操作コード(1
4)の移動を阻止してウェイトバー(13)の重量による
スクリーン(12)の下降を阻止する前記係合体よりも溝
幅が小なる係合溝(18)を前記取出孔(16)を連通する
ように一体に形成したことを特徴とするロールブライン
ドを内蔵した二重ガラスサッシ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987126137U JPH0740636Y2 (ja) | 1987-08-19 | 1987-08-19 | ロ−ルブラインドを内蔵した二重ガラスサッシ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987126137U JPH0740636Y2 (ja) | 1987-08-19 | 1987-08-19 | ロ−ルブラインドを内蔵した二重ガラスサッシ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6431894U JPS6431894U (ja) | 1989-02-28 |
| JPH0740636Y2 true JPH0740636Y2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=31377378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987126137U Expired - Lifetime JPH0740636Y2 (ja) | 1987-08-19 | 1987-08-19 | ロ−ルブラインドを内蔵した二重ガラスサッシ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0740636Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100822176B1 (ko) | 2007-01-19 | 2008-04-16 | 변태웅 | 2중 창호 내의 블라인드 설치구조 |
| JP7377081B2 (ja) * | 2019-11-29 | 2023-11-09 | 株式会社ニチベイ | ロールスクリーン |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5872389U (ja) * | 1981-11-09 | 1983-05-16 | 日本軽金属株式会社 | ロ−ルブラインド |
| JPS6010097U (ja) * | 1983-06-30 | 1985-01-23 | ワイケイケイ株式会社 | 巻込式建具操作用玉縁索条の掛け具 |
| JPS61115496U (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-21 |
-
1987
- 1987-08-19 JP JP1987126137U patent/JPH0740636Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6431894U (ja) | 1989-02-28 |
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