JPH0740793Y2 - 潤滑剤供給装置の容器固定機構 - Google Patents

潤滑剤供給装置の容器固定機構

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JPH0740793Y2
JPH0740793Y2 JP4352892U JP4352892U JPH0740793Y2 JP H0740793 Y2 JPH0740793 Y2 JP H0740793Y2 JP 4352892 U JP4352892 U JP 4352892U JP 4352892 U JP4352892 U JP 4352892U JP H0740793 Y2 JPH0740793 Y2 JP H0740793Y2
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lubricant supply
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outer peripheral
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耕次 田中
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  • Details Of Reciprocating Pumps (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、市販のドラム缶、ペ−
ル缶の容器を基板上に載置固定して、これらの容器に収
納されたグリース等の粘性流動体からなる潤滑剤を直接
吸引し、各種産業機械の給油箇所に対して、分配弁を介
してあるいは直接に潤滑剤を高圧力で、かつ、少量ずつ
吐出することができる潤滑剤供給装置の容器固定機構に
関する。
【0002】
【従来の技術】図7は、従来の潤滑剤供給装置を示して
おり、潤滑剤供給ポンプ1と、容器Aを載置固定するた
めの載置固定用基板6と、上記潤滑剤供給ポンプ1を昇
降するための昇降装置12を備えている。潤滑剤供給ポ
ンプ1は、皿状の蓋部2と、蓋部2から下方に延びる動
力伝達部4と、該動力伝達部4の下端に連結されたポン
プ本体5と、ポンプ本体5を駆動する駆動機構(電動
機)3を有しており、ポンプ本体5の下端吸込部10か
らグリース等の潤滑剤を直接吸い込み、送出口11から
給油箇所に吐出する。使用後、新容器と交換する場合に
は、昇降装置12により潤滑剤供給ポンプ1全体を上方
に移動し、容器Aを新容器と交換し、昇降装置12によ
り潤滑剤供給ポンプ1を下降させて、新容器の上端に取
り付ける。
【0003】このような潤滑剤供給装置において、運転
中あるいは容器交換の前後に、容器が移動しないよう
に、容器固定機構40が備えられている。従来の容器固
定機構40としては、図8に示すように、基板6上に、
容器外周方向に概ね120°の間隔をおいて、2つの位
置決め用ストッパー41と、締め付けボルト46が配置
されている。締め付けボルト46は、基板6上に固着さ
れたブラケット45に螺挿されており、上記2つのスト
ッパー41に容器Aの外周下部を当接して、締め付けボ
ルト46を締め付けることにより、容器Aを基板上の所
定セット位置に固定する。
【0004】上記のように、固定機構40により容器を
固定する理由は、以下の通りである。 (1)潤滑剤供給装置が傾斜面に設置された場合におい
て、容器がずれ動くのを防止する。 (2)図7に示すように、防塵対策として蓋部2の内周
面にゴム等の環状シール材14を設けて容器上端部に圧
接しているような構造において、容器交換時にポンプ1
を上昇させる時に、シール材14と容器上端部との間の
弾性圧接力によって容器も一緒に持ち上げられるのを防
止する。 (3)高粘度の潤滑剤を使用する場合であって、吸い込
み性能向上のためにポンプ本体5の下部に撹拌羽根13
を装着している構造において、潤滑剤の減少に伴って撹
拌羽根13と共に容器Aが連れ回るのを防止する。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】潤滑剤を収納する容器
Aは、一般に、薄い鋼板または樹脂でつくられているた
め、図7のように、締め付ボルト46で容器外周面を押
圧する容器固定機構40では、ボルト46の締め過ぎに
より容器が変形したり、あるいは穴が空いて中の潤滑剤
が流出するという不具合が生じる。また、ボルト46を
締めたり緩めたりする作業が煩わしい。なお、図示しな
いが、蓋部の外周に、容器外周を覆って基板まで至る円
筒スカート部を延設し、該スカート部に容器固定用のボ
ルトを螺挿した容器固定機構もあるが、外部から内部の
容器が見えないため、上記不具合が一層顕著になる。本
考案は、容器着脱作業が簡単に行え、かつ、正確に容器
を所定のセット位置に固定できるようにすることを目的
をしている。
【0006】
【課題を解決するための手段】下端部に外向つば部を有
する有底円筒状の容器を載置固定する載置用基板と、容
器に上方から着脱自在に被せられる蓋部に、容器内に挿
入されるポンプ本体及びこれを駆動する駆動機構を設け
てなる潤滑剤供給ポンプと、を備えた潤滑剤供給装置に
おいて、載置用基板上に、容器外周面形状に対応する円
弧形押さえ面を有する1対の把持部材を、基板上の容器
セット位置中心をはさみ、容器直径に相当する距離を隔
てて対向配置し、各把持部材を、垂直な支軸を介して回
動自在に、かつ、つば部より小径で上側の容器外周面部
分を把持しうる高さに支持している。また、容器をより
正確、かつ、簡単に位置決めできるように、1対の把持
部材を結ぶ線と直交する方向であって、セット位置の容
器に外方から当接する位置に、容器中心位置決め用のス
トッパーを設けている。
【0007】
【作用】運転中、容器内の潤滑剤が減少しても、把持部
材によりしっかりと容器外周を保持しているため、容器
が撹拌羽根と連れ回り現象を起こすことはない。容器が
空になって新容器と交換する場合に、容器に対して、ポ
ンプ全体を上方に取り外す際、たとえ蓋部の弾性シール
材が容器上端部を強く把持していても、把持部材が容器
つば部を係止していることにより、容器が蓋部と共に上
昇するのを防ぐ。容器を固定機構から外す場合には、ス
トッパー配置側と反対側へ容器を押すか、あるいは引
く。これにより、容器の移動に伴って、把持部材は、支
軸回りに回動し、容器は、把持部材から外れる。新しい
容器を装着する場合は、ストッパー配置側とは反対側か
ら把持部材間に容器を挿入する。容器外周面が把持部材
の円弧形押さえ面に当接した後は、把持部材は、容器と
共に回動し、ストッパーに当接した時に、両把持部材に
より、最終的に一定の押圧力で把持し、これにより、容
器は所定のセット位置に固定される。なお、容器の着脱
作業工程において、セット位置に入る直前及びセット位
置から抜け出る直前においては、ある程度、容器の外周
面のたわみ等に抗して把持部材が動くことになり、これ
により、容器は、外圧からの解放状態と一定の圧力によ
る把持状態との間で変化することになる。
【0008】
【実施例】図1は本考案を適用した潤滑剤供給装置を一
部断面で示す正面図であり、ペール缶等の小型の容器A
を装着した状態を示している。潤滑剤供給装置は、潤滑
剤供給ポンプ1と、容器Aを載置固定するための載置固
定用基板6と、上記潤滑剤供給ポンプ1を昇降するため
の昇降装置12を備えている。潤滑剤供給ポンプ1は、
皿状の蓋部2と、蓋部2の上面に設けられた駆動機構
(電動機)3と、蓋部2から下方に延びる動力伝達部4
と、該動力伝達部4の下端に連結されたポンプ本体5
と、その下側の撹拌羽根13等を備えており、駆動機構
3により、動力伝達部4を介してポンプ本体5及び撹拌
羽根13を回転し、それにより、ポンプ本体5の下端吸
込部10からグリース等の潤滑剤を吸引し、上端の送出
口11から産業機械等の給油箇所に供給するようになっ
ている。蓋部2の内周面には、ゴム等の環状シール材1
4が装着され、容器Aの上端環状折返し部7に圧接し、
シールするようになっている。
【0009】昇降装置12は、基板6に固定されて上方
に立ち上がる支持台15と、該支持台15に上下方向移
動自在に支持されたスライド部16と、図示しないが、
スライド部16を昇降駆動するラックピニオン式スライ
ド機構と、該スライド機構のピニオンに連結されたハン
ドル17等から構成されており、ハンドル17の回転に
より、スライド機構を介してスライド部16を昇降させ
ることができるようになっている。上記スライド部16
には、ブラケット18か固着されており、該ブラケット
18に、潤滑剤供給ポンプ1の蓋部2が、着脱自在に締
結されている。
【0010】容器Aは、下部に底板9を有する有底円筒
状に形成されており、下端縁外周には、容器下端部の外
周面より外方に張り出すつば部8が形成されている。該
つば部8は、図4に示すように、容器Aの円筒状側板の
下端縁を挟み込むように底板9をU字形に折り曲げるこ
とにより、形成されている。
【0011】図2において、容器固定機構20として
は、容器Aの外周面形状に対応した円弧形押さえ面23
を有する1対の把持部材22が、互いに容器Aの外周直
径と同距離Dを隔てて容器セット位置中心Oをはさむよ
うに対向配置されている。各把持部材22は、固定金具
21に設けられた垂直な支軸24に支軸回り揺動自在に
支持されている。各固定金具21は、それぞれ1対のボ
ルト挿通用長孔26を有し、該長孔26に挿通した6角
穴付きボルト27により、基板6上に固定されている。
すなわち、長孔26を利用していることにより、両円弧
形押さえ面23間距離を調節できるようになっている。
【0012】両把持部材22を結ぶ線、正確には、両支
軸24を結ぶ線と直交する方向の一方側、たとえば後方
側には、容器セット位置中心Oから容器外周半径(D/
2)に相当する距離隔てた位置に、中心位置決め用スト
ッパー29が配置されている。該ストッパー29は、断
面形状L字形に形成され、前記固定金具21と同様に長
孔30及び6角穴付きボルト31を利用して、セット位
置中心Oからの距離が調節可能となるように基板6に固
定されている。また、図5に示すように、ストッパー2
9の垂直当接面29aの下部には、容器Aの下端つば部
8が嵌まり込む凹部29bが形成され、これによりスト
ッパー29の当接面29aは、つば部8の上側の容器外
周面に当接するようになっている。
【0013】図4は、把持部材22の縦断面拡大図を示
しており、円弧形押さえ面23は、固定金具21のセッ
ト位置中心側の縁よりも、一定距離セット位置中心側へ
と突出し、しかも、把持部材22の基板6からの高さ
は、容器つば部8の上端より少し上側位置の容器外周面
を把持できる高さに設定されている。
【0014】次に、作用及び容器交換作業について説明
する。まず、潤滑剤供給装置を最初に使用する前に、固
定機構20及びストッパー29の位置を、所定位置に調
節する。すなわち、潤滑剤供給ポンプ1を昇降装置12
により上昇させた状態で、固定機構20及びストッパー
29の6角穴付きボルト27,31を少し緩め、容器A
を、基板6上の所定セット位置に置き、潤滑剤供給ポン
プ1を下降させて容器Aに蓋部2を被せることにより、
容器Aを正確なセット位置に調節する。この状態で、左
右の各把持部材22を、セット位置中心Oに向かって容
器外周面に強く押し当て、容器が回転しないような状態
にして固定金具21を基板6に固定する。また、ストッ
パー29もその位置で固定する。これにより、容器Aは
把持部材22により容易に回転しないように把持される
と共に、把持部材22及びストッパー29の凹部29b
と、容器つば部8の上端縁との係合により、上方への移
動が規制される。
【0015】運転中、容器A内の潤滑剤が減少しても、
把持部材22によりしっかりと容器外周を保持している
ため、容器Aが撹拌羽根13と連れ回り現象を起こすこ
ことはない。容器Aを新容器と交換する場合には、ま
ず、昇降装置12のハンドル17を回転することによ
り、容器Aに対して、ポンプ1全体を上昇させて容器か
ら蓋部2を外す。この時、たとえ図1のシール材14が
容器の上端環状折返し部7を強い弾性力で把持していて
も、把持部材22及びストッパー29の凹部29bが、
容器つば部8を係止していることにより、容器Aが蓋部
2と共に持ち上げられるのを防ぐ。空の容器Aを固定機
構20から外す場合には、ストッパー29配置側と反対
側、具体的には図2の矢印F方向(前方向)へと、容器
Aを押すか、あるいは引く。これにより、図3に示すよ
うに、容器Aの前方への移動に伴って、把持部材22
は、実線で示す位置から仮想線で示す位置へと支軸24
回りにX1 方向へ回動し、図6のように容器Aは、把持
部材22から外れる。次に、新しい容器Aを装着する場
合は、前方から把持部材22間に容器Aを挿入する。図
6のように、容器外周面が把持部材22の円弧形押さえ
面23に当接した後は、図3に示すように、把持部材2
2は、仮想線で示す位置から実線で示す位置へと容器A
と共に矢印X2 方向に回動し、図2のようにストッパー
29に当接した時に、両把持部材22により、最終的に
一定の押圧力で左右から把持される。これにより、容器
Aは所定のセット位置に固定される。なお、容器の着脱
作業工程において、セット位置に入る直前及びセット位
置から抜け出る直前においては、ある程度、容器Aの外
周面のたわみ等に抗して把持部材22が動くことにな
り、これにより、たとえば、弾性クリップのような作用
で、セット位置に嵌まり込み、また、セット位置から抜
け出す。
【0016】
【別の実施例】図5の実施例では、ストッパー29の垂
直当接面29aの下部に、つば部収納用の凹部29bを
形成して、これにより、ストッパー29の垂直当接面2
9aを容器外周面に直当接させると共に、凹部29bを
つば部8の上端縁に係止するようにしているが、ストッ
パー29に凹部29bを形成せずに、ストッパー29の
当接面29aが、つば部8に当接するような構造でもよ
い。
【0017】
【考案の効果】以上説明したように本考案は、下端部に
外向つば部8を有する有底円筒状の容器Aを載置固定す
る載置用基板6と、容器Aに上方から着脱自在に被せら
れる蓋部2に、容器内に挿入されるポンプ本体5及びこ
れを駆動する駆動機構3を設けてなる潤滑給油ポンプ1
とを、備えた潤滑剤供給装置において、 (1)円弧形押さえ面23を有する揺動自在な1対の把
持部材22を備え、該把持部材22間に、水平方向移動
により把持部材22の揺動を伴って容器を嵌め込み、容
器Aを所定のセット位置に固定するようにしているの
で、容器Aを載置固定する作業並びに取り外す作業が簡
単に行えるようになり、容器交換作業の能率が向上す
る。 (2)容器Aの外周面を、把持部材22により一定圧力
で、たとえば左右両側から把持するようにしているの
で、傾斜面での作業、あるいは作業時の振動により容器
が移動するのを防止できるのは勿論のこと、撹拌羽根1
3の回転による連れ回り現象も防止できる。 (3)容器Aの下端つば部8の上側の容器外周面を、把
持部材22により把持するようにしているので、容器A
に対して潤滑剤供給ポンプ1を上方へ取り外す時に、つ
ば部8と把持部材22との係合により、容器が連れもっ
て持ち上げられるのを防止できる。 (4)1対の把持部材22を結ぶ線と直交する方向であ
って、セット位置の容器Aに外方から当接する位置に、
容器中心位置決め用のストッパー29を設けることによ
り、容器を正確、かつ、簡単に所定のセット位置に位置
決めできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本考案を適用した潤滑剤供給装置を一部断面
で示す正面図である。
【図2】 図1のII−II断面図である。
【図3】 容器固定機構の拡大平面図である。
【図4】 図3のIV−IV断面図である。
【図5】 図2のV−V断面拡大図である。
【図6】 容器着脱過程を示す図2と同じ部分の断面図
である。
【図7】 従来例を一部断面で示す正面図である。
【図8】 図7のVIII−VIII断面図である。
【符号の説明】
1 潤滑剤供給ポンプ 2 蓋部 3 駆動機構 5 ポンプ本体 6 基板 8 つば部 20 固定機構 21 固定金具 22 把持部材 23 円弧形押さえ面 24 支軸 29 ストッパー

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 下端部に外向つば部を有する有底円筒状
    の容器を載置固定する載置用基板と、容器に上方から着
    脱自在に被せられる蓋部に、容器内に挿入されるポンプ
    本体及びこれを駆動する駆動機構を設けてなる潤滑剤供
    給ポンプと、を備えた潤滑剤供給装置において、載置用
    基板上に、容器外周面形状に対応する円弧形押さえ面を
    有する1対の把持部材を、基板上の容器セット位置中心
    をはさみ、容器直径に相当する距離を隔てて対向配置
    し、各把持部材を、垂直な支軸を介して回動自在に、か
    つ、つば部より小径で上側の容器外周面部分を把持しう
    る高さに支持していることを特徴とする潤滑剤供給装置
    の容器固定機構。
  2. 【請求項2】 1対の把持部材を結ぶ線と直交する方向
    であって、セット位置の容器に外方から当接する位置
    に、容器中心位置決め用のストッパーを設けていること
    を特徴とする請求項1記載の潤滑剤供給装置の容器固定
    機構。
JP4352892U 1992-06-23 1992-06-23 潤滑剤供給装置の容器固定機構 Expired - Lifetime JPH0740793Y2 (ja)

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JPH0620998U JPH0620998U (ja) 1994-03-18
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