JPH0740823B2 - 刈取部のスライド部構造 - Google Patents
刈取部のスライド部構造Info
- Publication number
- JPH0740823B2 JPH0740823B2 JP18939388A JP18939388A JPH0740823B2 JP H0740823 B2 JPH0740823 B2 JP H0740823B2 JP 18939388 A JP18939388 A JP 18939388A JP 18939388 A JP18939388 A JP 18939388A JP H0740823 B2 JPH0740823 B2 JP H0740823B2
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- JP
- Japan
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- sliding frame
- sliding
- mowing
- holder
- frame
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、刈取部を走行機体に対して横スライド可能に
装着して、中割り及び湿田での回り刈りを良好に行える
よう構成したコンバインにおけるスライド部の構造に関
するものである。
装着して、中割り及び湿田での回り刈りを良好に行える
よう構成したコンバインにおけるスライド部の構造に関
するものである。
従来における刈取部のスライド部構造としては本出願人
によって特願昭62−316867号(特開平1−157311号)と
して提案したものがある。提案したスライド部構造は、
走行機体の前部に穀稈を刈取る引起し刈取部(17)を備
え、この刈取部(17)における左右一対の支持フレーム
(25),,(25)に亘って第1摺動フレーム(23)と第2
摺動フレーム(26)とを架設するとともに、前記第1摺
動フレーム(23)を走行機体から延出されたメインフレ
ーム(12)先端部の支持ケース(16)に対して横摺動可
能に枢支嵌合し、前記第2摺動フレーム(26)を前記支
持ケース(16)に固設した前向き開放略コ字状断面のホ
ルダー(27)に相対摺動可能に係合支持させることによ
って、前記刈取部(17)を前記メインフレーム(12)に
対して横摺動可能に構成したものであり(第2図参
照)、支持ケース(16)先端のホルダー(27)の全巾に
亘って、第2摺動フレーム(26)を摺接案内してその上
下動を規制していた。
によって特願昭62−316867号(特開平1−157311号)と
して提案したものがある。提案したスライド部構造は、
走行機体の前部に穀稈を刈取る引起し刈取部(17)を備
え、この刈取部(17)における左右一対の支持フレーム
(25),,(25)に亘って第1摺動フレーム(23)と第2
摺動フレーム(26)とを架設するとともに、前記第1摺
動フレーム(23)を走行機体から延出されたメインフレ
ーム(12)先端部の支持ケース(16)に対して横摺動可
能に枢支嵌合し、前記第2摺動フレーム(26)を前記支
持ケース(16)に固設した前向き開放略コ字状断面のホ
ルダー(27)に相対摺動可能に係合支持させることによ
って、前記刈取部(17)を前記メインフレーム(12)に
対して横摺動可能に構成したものであり(第2図参
照)、支持ケース(16)先端のホルダー(27)の全巾に
亘って、第2摺動フレーム(26)を摺接案内してその上
下動を規制していた。
提案した前記従来技術では、第2摺動フレームは単にホ
ルダーに嵌めてあるだけであるが、製造誤差や組付誤
差、および第2摺動フレーム(26)の曲がり変形を許容
させるために、前記両者の上下方向間にはある程度のガ
タが存在するものであった。従って、第2摺動フレーム
(26)に付着した泥やゴミ等が横スライドに伴って、ホ
ルダー(27)との間に入り込み易く、特に第2摺動フレ
ーム(26)の下面を受ける側に泥やゴミ等が入ると、そ
こは刈取部の重量を受けて強く接触しているため、激し
く摩耗し易くなる現象が見られた。又、摺接部への泥や
ゴミの侵入によって摺接抵抗が大きくなって刈取部横ス
ライドに大きい駆動力が必要となっていた。
ルダーに嵌めてあるだけであるが、製造誤差や組付誤
差、および第2摺動フレーム(26)の曲がり変形を許容
させるために、前記両者の上下方向間にはある程度のガ
タが存在するものであった。従って、第2摺動フレーム
(26)に付着した泥やゴミ等が横スライドに伴って、ホ
ルダー(27)との間に入り込み易く、特に第2摺動フレ
ーム(26)の下面を受ける側に泥やゴミ等が入ると、そ
こは刈取部の重量を受けて強く接触しているため、激し
く摩耗し易くなる現象が見られた。又、摺接部への泥や
ゴミの侵入によって摺接抵抗が大きくなって刈取部横ス
ライドに大きい駆動力が必要となっていた。
本発明は、上記構成のスライド部構造において、第2摺
動フレームとホルダーとの摺接部での耐久性を高めると
ともに、摺動抵抗の低減を図る構造を極めて簡単かつ安
価なものとして提供することを目的とする。
動フレームとホルダーとの摺接部での耐久性を高めると
ともに、摺動抵抗の低減を図る構造を極めて簡単かつ安
価なものとして提供することを目的とする。
上記目的を達成するために本発明は、刈取部のスライド
部構造において、ホルダー(27)の左右端部の内面下側
に、第2摺動フレーム(26)と摺動接当する樹脂製のブ
ッシュ(31),(31)を設けるとともに、これらブッシ
ュ(31),(31)の外側端部に、前記第2摺動フレーム
(26)に作用するスクレーパ部(33)を一体形成してあ
る点に特徴を有している。
部構造において、ホルダー(27)の左右端部の内面下側
に、第2摺動フレーム(26)と摺動接当する樹脂製のブ
ッシュ(31),(31)を設けるとともに、これらブッシ
ュ(31),(31)の外側端部に、前記第2摺動フレーム
(26)に作用するスクレーパ部(33)を一体形成してあ
る点に特徴を有している。
上記構成によると、第2摺動フレーム(26)に作用する
刈取部の荷重は、ホルダー(27)の左右端に備えた樹脂
製のブッシュ(31),(31)によってのみ支持され、第
2摺動フレーム(26)とホルダーとが直接に摺接するこ
とはない。
刈取部の荷重は、ホルダー(27)の左右端に備えた樹脂
製のブッシュ(31),(31)によってのみ支持され、第
2摺動フレーム(26)とホルダーとが直接に摺接するこ
とはない。
又、ホルダー(27)の外側に露出した第2摺動フレーム
部分に付着した泥やゴミはブッシュ(31)の外側端部に
形成したスクレーパ部(33)によって除去され、第2摺
動フレーム(26)とブッシュ(31)との間に入ることは
少ない。又、刈取部スライドに伴ってホルダー(27)内
に泥やゴミが入ったとしても、左右のブッシュ(31),
(31)の間に形成された空隙に逃がされることになり、
侵入したこれら異物によって、スライド抵抗が増大する
ことはない。
部分に付着した泥やゴミはブッシュ(31)の外側端部に
形成したスクレーパ部(33)によって除去され、第2摺
動フレーム(26)とブッシュ(31)との間に入ることは
少ない。又、刈取部スライドに伴ってホルダー(27)内
に泥やゴミが入ったとしても、左右のブッシュ(31),
(31)の間に形成された空隙に逃がされることになり、
侵入したこれら異物によって、スライド抵抗が増大する
ことはない。
以上のように、本発明によれば、スクレーパ部付きの樹
脂製ブッシュをホルダーの左右端部に設けることによっ
て、泥やゴミのかみ込みの少い、かつ、摺接抵抗の少い
状態で第2摺動フレームを摺動自在に支持でき、摺接部
の耐久性を高めながら円滑な刈取部スライドを行わせる
ことができるようになった。しかも、適度の弾性が要求
されるスクレーパ部はブッシュが樹脂製であることを利
用してこれに一体形成するものであるから、例えばブッ
シュとスクレーパとを別部品にして組付ける手段に比較
して構造簡単かつ安価に実施でき、その実用上の効果が
大きい。
脂製ブッシュをホルダーの左右端部に設けることによっ
て、泥やゴミのかみ込みの少い、かつ、摺接抵抗の少い
状態で第2摺動フレームを摺動自在に支持でき、摺接部
の耐久性を高めながら円滑な刈取部スライドを行わせる
ことができるようになった。しかも、適度の弾性が要求
されるスクレーパ部はブッシュが樹脂製であることを利
用してこれに一体形成するものであるから、例えばブッ
シュとスクレーパとを別部品にして組付ける手段に比較
して構造簡単かつ安価に実施でき、その実用上の効果が
大きい。
第4図に本発明を適用したコンバインの前部が示されて
いる。このコンバインは、分草具(1)によって分草さ
れた植立穀稈を引起す引起し装置(2)、引起し後の穀
稈を刈取る刈取装置(3)、刈取穀稈を刈幅の中央に集
束する合流搬送装置(4)としての左右パッカー(4A)
及び左右突起付搬送ベルト(4B)、集束穀稈を脱穀フィ
ードチェーン(36)を備えた後部脱穀装置(5)に向け
て搬送する縦搬送装置(6)等からなる刈取前処理装置
(A)と、縦搬送装置(6)の横側方に配設された運転
席(7)とを備えて構成されている。
いる。このコンバインは、分草具(1)によって分草さ
れた植立穀稈を引起す引起し装置(2)、引起し後の穀
稈を刈取る刈取装置(3)、刈取穀稈を刈幅の中央に集
束する合流搬送装置(4)としての左右パッカー(4A)
及び左右突起付搬送ベルト(4B)、集束穀稈を脱穀フィ
ードチェーン(36)を備えた後部脱穀装置(5)に向け
て搬送する縦搬送装置(6)等からなる刈取前処理装置
(A)と、縦搬送装置(6)の横側方に配設された運転
席(7)とを備えて構成されている。
前記した分草具(1)、引起し装置(2)、刈取装置
(3)、合流搬送装置(4)等を総称して刈取部(17)
と称し、この刈取部(17)の走行機体(9)に対する横
スライド構造について説明する。第2図ないし第3図に
示すように、走行機体(9)前端には縦向きフレーム
(10)が立設され、この縦向きフレーム(10)の上端に
横向き伝動ケース(11)がその横軸心周りで回動自在に
枢支されている。この横向き伝動ケース(11)の外周面
に機体前後向き姿勢のメインフレーム(12)を固着する
とともに、横向き伝動ケース(11)の伝動軸(13)とメ
インフレーム(12)の伝動軸(14)とをベベルギヤ機構
(15)で連結して、横向き伝動ケース(11)伝動軸(1
3)の端部入力プーリ(8)でエンジン(図外)からの
動力を受けて、メインフレーム内伝動軸(14)に伝動す
べく構成してある。前記メインフレーム(12)の先端に
は支持ケース(16)が設けられ、この支持ケース(16)
に対して刈取部(17)が取付けられている。
(3)、合流搬送装置(4)等を総称して刈取部(17)
と称し、この刈取部(17)の走行機体(9)に対する横
スライド構造について説明する。第2図ないし第3図に
示すように、走行機体(9)前端には縦向きフレーム
(10)が立設され、この縦向きフレーム(10)の上端に
横向き伝動ケース(11)がその横軸心周りで回動自在に
枢支されている。この横向き伝動ケース(11)の外周面
に機体前後向き姿勢のメインフレーム(12)を固着する
とともに、横向き伝動ケース(11)の伝動軸(13)とメ
インフレーム(12)の伝動軸(14)とをベベルギヤ機構
(15)で連結して、横向き伝動ケース(11)伝動軸(1
3)の端部入力プーリ(8)でエンジン(図外)からの
動力を受けて、メインフレーム内伝動軸(14)に伝動す
べく構成してある。前記メインフレーム(12)の先端に
は支持ケース(16)が設けられ、この支持ケース(16)
に対して刈取部(17)が取付けられている。
この先端支持ケース(16)での刈取部(17)の取付構造
を説明する。第2図及び第3図に示すように、先端支持
ケース(16)のメインフレーム(12)取付部位には機体
横幅方向に沿った姿勢の摺動軸(18)が自身の軸心
(X)方向に摺動可能にベアリング支持されるととも
に、六角形状に形成された中間部に受動ベベルギヤ(1
9)及びメインフレーム伝動軸(14)先端に駆動ベベル
ギヤ(20)が固着され、摺動軸(18)への伝動構造が形
成されている。この受動ベベルギヤ(19)は摺動軸(1
8)の六角中間部に外嵌されて一体回転可能に構成され
るとともに、ベアリング(21)を介して先端支持ケース
(16)に回転だけ可能に枢支され、摺動軸(18)の横摺
動を許容する構成をとっている。この摺動軸(18)の先
端支持ケース(16)より左右に突出した左右端部には、
夫々、引起し装置(2),(2)への動力を供給するベ
ベルギヤ伝動機構(22),(22)が設けられている。
を説明する。第2図及び第3図に示すように、先端支持
ケース(16)のメインフレーム(12)取付部位には機体
横幅方向に沿った姿勢の摺動軸(18)が自身の軸心
(X)方向に摺動可能にベアリング支持されるととも
に、六角形状に形成された中間部に受動ベベルギヤ(1
9)及びメインフレーム伝動軸(14)先端に駆動ベベル
ギヤ(20)が固着され、摺動軸(18)への伝動構造が形
成されている。この受動ベベルギヤ(19)は摺動軸(1
8)の六角中間部に外嵌されて一体回転可能に構成され
るとともに、ベアリング(21)を介して先端支持ケース
(16)に回転だけ可能に枢支され、摺動軸(18)の横摺
動を許容する構成をとっている。この摺動軸(18)の先
端支持ケース(16)より左右に突出した左右端部には、
夫々、引起し装置(2),(2)への動力を供給するベ
ベルギヤ伝動機構(22),(22)が設けられている。
前記摺動軸(18)の前方側にはパイプ式の第1摺動フレ
ーム(23)がブッシュ(24),(24)を介して先端支持
ケース(16)に横摺動可能に枢支されるとともに、先端
支持ケース(16)より突出した左右端に、左右分草具支
持杆を固定した左右支持フレーム(25),(25)を連結
固定されている。又、この第1摺動フレーム(23)より
更に前方側には第2摺動フレーム(26)が左右支持フレ
ーム(25),(25)に亘って架設されるとともに、支持
ケース(16)の前端より更に前方へ向けて延出された略
断面コの字形のホルダー(27)に前方開口側から差し込
み遊嵌支持され、ホルダー(27)に対して相対横摺動可
能に構成されている。
ーム(23)がブッシュ(24),(24)を介して先端支持
ケース(16)に横摺動可能に枢支されるとともに、先端
支持ケース(16)より突出した左右端に、左右分草具支
持杆を固定した左右支持フレーム(25),(25)を連結
固定されている。又、この第1摺動フレーム(23)より
更に前方側には第2摺動フレーム(26)が左右支持フレ
ーム(25),(25)に亘って架設されるとともに、支持
ケース(16)の前端より更に前方へ向けて延出された略
断面コの字形のホルダー(27)に前方開口側から差し込
み遊嵌支持され、ホルダー(27)に対して相対横摺動可
能に構成されている。
第1図および第3図で示すように前記ホルダー(27)の
左右端部の内面下側には、耐摩耗性の高い樹脂製のブッ
シュ(31),(31)が、その下面に突設したピン部(3
5)を前記ホルダー(27)の孔に嵌入させて固定してあ
り、このブッシュ(31),(31)の上面と、前記ホルダ
ー(27)の内面上側との間に第2摺動フレーム(26)が
相対横摺動可能に挾持されている。そして、前記ブッシ
ュ(31),(31)の外側端部には、第3図で示すように
第2摺動フレーム(26)の断面形状に沿ってリップ状の
スクレーパ部(33)を一体形成してあり、第2摺動フレ
ーム(26)の下面に付着した泥やゴミ等の異物が、第2
摺動フレーム(26)とホルダー(27)との相対横摺動に
よってホルダー(27)内へ侵入するのを防ぐようにして
ある。尚、第5図に示すように、前記ブッシュ(31)の
内側端にもリップ状のスクレーパ部(33′)を一体成形
しておくと、左右ブッシュ(31),(31)間にたまった
泥やゴミが摺接面に侵入するのを防止できて、一層耐久
性の向上を図ることができる。
左右端部の内面下側には、耐摩耗性の高い樹脂製のブッ
シュ(31),(31)が、その下面に突設したピン部(3
5)を前記ホルダー(27)の孔に嵌入させて固定してあ
り、このブッシュ(31),(31)の上面と、前記ホルダ
ー(27)の内面上側との間に第2摺動フレーム(26)が
相対横摺動可能に挾持されている。そして、前記ブッシ
ュ(31),(31)の外側端部には、第3図で示すように
第2摺動フレーム(26)の断面形状に沿ってリップ状の
スクレーパ部(33)を一体形成してあり、第2摺動フレ
ーム(26)の下面に付着した泥やゴミ等の異物が、第2
摺動フレーム(26)とホルダー(27)との相対横摺動に
よってホルダー(27)内へ侵入するのを防ぐようにして
ある。尚、第5図に示すように、前記ブッシュ(31)の
内側端にもリップ状のスクレーパ部(33′)を一体成形
しておくと、左右ブッシュ(31),(31)間にたまった
泥やゴミが摺接面に侵入するのを防止できて、一層耐久
性の向上を図ることができる。
次に、刈取部(17)の横スライド駆動装置について説明
する。第3図及び第4図に示すように、前記先端支持ケ
ース(16)内に左右横向きに進み角の大きなねじ軸(2
8)を挿入するとともに、先端支持ケース(16)左側面
部に前記ねじ軸(28)と咬合する雌ネジ部材(29)を設
けてある。前記ねじ軸(28)の左側端部は左支持フレー
ム(25)に支承されるとともに、左支持フレーム(25)
より突出した先端に従動ベベルギヤ(30)が取付けてあ
る。そして、この従動ベベルギヤ(30)が、モータ(3
2)の回転軸に連結された駆動ベベルギヤ(34)で駆動
されることによって前記ねじ軸(28)を回転させて刈取
部(17)を横スライドできるようにしてある。
する。第3図及び第4図に示すように、前記先端支持ケ
ース(16)内に左右横向きに進み角の大きなねじ軸(2
8)を挿入するとともに、先端支持ケース(16)左側面
部に前記ねじ軸(28)と咬合する雌ネジ部材(29)を設
けてある。前記ねじ軸(28)の左側端部は左支持フレー
ム(25)に支承されるとともに、左支持フレーム(25)
より突出した先端に従動ベベルギヤ(30)が取付けてあ
る。そして、この従動ベベルギヤ(30)が、モータ(3
2)の回転軸に連結された駆動ベベルギヤ(34)で駆動
されることによって前記ねじ軸(28)を回転させて刈取
部(17)を横スライドできるようにしてある。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
図面は本発明に係る刈取部のスライド部構造の実施例を
示し、第1図は要部の縦断正面図、第2図はスライド部
の横断平面図、第3図はスライド部の縦断側面図、第4
図はコンバイン前部の側面図、第5図は別実施例の要部
縦断正面図である。 (12)……メインフレーム、(16)……支持ケース、
(17)……刈取部、(23)……第1摺動フレーム、(2
5)……支持フレーム、(26)……第2摺動フレーム、
(27)……ホルダー、(31)……ブッシュ、(33)……
スクレーパ部。。
示し、第1図は要部の縦断正面図、第2図はスライド部
の横断平面図、第3図はスライド部の縦断側面図、第4
図はコンバイン前部の側面図、第5図は別実施例の要部
縦断正面図である。 (12)……メインフレーム、(16)……支持ケース、
(17)……刈取部、(23)……第1摺動フレーム、(2
5)……支持フレーム、(26)……第2摺動フレーム、
(27)……ホルダー、(31)……ブッシュ、(33)……
スクレーパ部。。
Claims (1)
- 【請求項1】走行機体の前部に穀稈を刈取る引起し刈取
部(17)を備え、この刈取部(17)における左右一対の
支持フレーム(25),(25)に亘って第1摺動フレーム
(23)と第2摺動フレーム(26)とを架設するととも
に、前記第1摺動フレーム(23)を走行機体から延出さ
れたメインフレーム(12)先端部の支持ケース(16)に
対して横摺動可能に枢支嵌合し、前記第2摺動フレーム
(26)を前記支持ケース(16)に固設した前向き開放略
コ字状断面のホルダー(27)に相対摺動可能に係合支持
させることによって、前記刈取部(17)を前記メインフ
レーム(12)に対して横摺動可能に構成してある刈取部
(17)のスライド部構造であって、前記ホルダー(27)
の左右端部の内面下側に、前記第2摺動フレーム(26)
と摺動接当する樹脂製のブッシュ(31),(31)を設け
るとともに、これらブッシュ(31),(31)の外側端部
に、前記第2摺動フレーム(26)に作用するスクレーパ
部(33)を一体形成してあるスライド部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18939388A JPH0740823B2 (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | 刈取部のスライド部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18939388A JPH0740823B2 (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | 刈取部のスライド部構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0239812A JPH0239812A (ja) | 1990-02-08 |
| JPH0740823B2 true JPH0740823B2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=16240555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18939388A Expired - Lifetime JPH0740823B2 (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | 刈取部のスライド部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0740823B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2759444B2 (ja) * | 1996-08-07 | 1998-05-28 | セイレイ工業株式会社 | コンバイン |
-
1988
- 1988-07-28 JP JP18939388A patent/JPH0740823B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0239812A (ja) | 1990-02-08 |
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