JPH074089U - プロッタ用ペンシルペン - Google Patents
プロッタ用ペンシルペンInfo
- Publication number
- JPH074089U JPH074089U JP3890993U JP3890993U JPH074089U JP H074089 U JPH074089 U JP H074089U JP 3890993 U JP3890993 U JP 3890993U JP 3890993 U JP3890993 U JP 3890993U JP H074089 U JPH074089 U JP H074089U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead
- pencil
- holder
- tank pipe
- cartridge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 鉛筆芯の補充作業を容易に行なうことが出来
るプロッタ用のペンシルペンを提供する。 【構成】 ペンシルペン16は、そのホルダー18がプ
ロッタのペンヘッドに保持されて、作画のために使用さ
れる。ホルダー18には、芯チャック機構38と、この
芯チャック機構38に作動可能に連結されて、ノック用
芯タンクパイプ20が昇降自在に保持されている。芯タ
ンクパイプ20が外部からの押圧力によって、ノックス
プリング30の弾発力に抗してホルダー18に対して下
降すると、チャック部材40が開いて鉛筆芯56を釈放
し、芯タンクパイプ20に対する下向き押圧力が解除さ
れると、チャック部材40が閉じて、チャック部材40
は、鉛筆芯56を把持する。芯タンクパイプ20は、そ
の上部の開口部にカートリッジ保持部20aが形成さ
れ、この保持部20aに複数の鉛筆芯56が収納された
芯カートリッジ24が脱着自在に嵌着している。芯カー
トリッジ24内の鉛筆芯56は、1本づづ芯チャック機
構38に供給される。
るプロッタ用のペンシルペンを提供する。 【構成】 ペンシルペン16は、そのホルダー18がプ
ロッタのペンヘッドに保持されて、作画のために使用さ
れる。ホルダー18には、芯チャック機構38と、この
芯チャック機構38に作動可能に連結されて、ノック用
芯タンクパイプ20が昇降自在に保持されている。芯タ
ンクパイプ20が外部からの押圧力によって、ノックス
プリング30の弾発力に抗してホルダー18に対して下
降すると、チャック部材40が開いて鉛筆芯56を釈放
し、芯タンクパイプ20に対する下向き押圧力が解除さ
れると、チャック部材40が閉じて、チャック部材40
は、鉛筆芯56を把持する。芯タンクパイプ20は、そ
の上部の開口部にカートリッジ保持部20aが形成さ
れ、この保持部20aに複数の鉛筆芯56が収納された
芯カートリッジ24が脱着自在に嵌着している。芯カー
トリッジ24内の鉛筆芯56は、1本づづ芯チャック機
構38に供給される。
Description
【0001】
本考案は、用紙上に鉛筆芯による記録を行なうプロッタに用いられるペンシル ペンに関する。
【0002】
特開平2−29399号公報には、図7に示すように筒状のホルダー2と、該 ホルダー2に内蔵された芯チャック機構と、該芯チャック機構に作動可能に連結 されて鉛筆芯の把持・釈放を行なわせる為の前記ホルダー2にその軸方向に昇降 可能に保持されたノック用芯タンクパイプ4とを備えたプロッタ用のペンシルペ ン10が開示されている。 前記ノック用芯タンクパイプ4は、ホルダー2の上端から所定量突出し、その上 部には、鉛筆芯6の飛び出しを防止する為のキャップ用ノブ8が脱着自在に嵌着 されている。
【0003】
上記ペンシルペン10に鉛筆芯6を補充する場合、先ず、ノック用芯タンクパ イプ4から図7に示すようにノブを取り外す。 次に、市販の芯ケース12のキャップ14を外して、該ケース12から鉛筆芯6 を取り外し、しかる後に、ノック用芯タンクパイプ4内へ鉛筆芯6を入れて、鉛 筆芯6を補充する。 最後にノック用芯タンクパイプ4の上端にノブ8を装着するものである。 上記作業は手作業で行なわれるが、芯ケース12から鉛筆芯6を取り出すとき、 或は、鉛筆芯6をノック用芯タンクパイプ4内へ入れるとき鉛筆芯6が折れてし まうことがあり、又、鉛筆芯6をノック用芯タンクパイプ4に入れる作業が難し かった。 又、ノック用芯タンクパイプ4から外したノブ8を紛失してしまうことがよくあ った。 本考案は上記問題点を解決することを目的とする。
【0004】
上記目的を達成するため、本考案は、ホルダー18と、該ホルダー18に内蔵 された芯チャック機構38と、該芯チャック機構38に作動可能に連結されて鉛 筆芯の把持・釈放を行なわせる為の前記ホルダー18に昇降可能に保持されたノ ック用芯タンクパイプ20とを備え、前記ノック用芯タンクパイプ20内の複数 の鉛筆芯を一本づつ前記ホルダー18の先端に繰り出して使用するようにしたプ ロッタ用ペンシルペンにおいて、前記ノック用芯タンクパイプ20の上端開口部 に複数の鉛筆芯を内蔵した芯カートリッジ24の一端開口部を脱着可能に保持す る保持部20aを設けたものである。
【0005】
ノック用芯タンクパイプ20への鉛筆芯の補充は、芯カートリジ24ごと行な われるので、鉛筆芯が折れることがなく、しかも芯補充作業を容易に行なうこと が出来る。 芯カートリッジ24をノック用芯タンクパイプ20の保持部20aに装着すると 、芯カートリッジ24の底面が芯飛び出し防止用のノブの代わりになり、ノブ紛 失の問題も生じない。
【0006】
以下に本考案の構成を添付図面に示す実施例を参照して詳細に説明する。 図1において、16はペンフロッタに用いられるノック式のペンシルペンであ り、丸筒状のホルダー18にノック用芯タンクパイプ20が保持されている。 前記芯タンクパイプ20には、ノッキングディスク22が固着されている。 前記芯タンクパイプ20は、従来の通常の芯タンクパイプよりも短くカットされ 、内径部に円筒形の凹入部から成るカートリッジ保持部20aが形成されている 。 24は、複数本の鉛筆芯が挿入された一端24aが開口し、他端に底面24bを 有する丸筒状の芯カートリッジであり、開口部側が前記保持部20aに脱着可能 に嵌着している。 前記芯カートリッジ24は、透明なプラスチック等により構成されている。 図1中、26は尾栓、28はフランジ、30はノックスプリング、32は漏斗状 部材、34は衝撃吸収スプリング、36はスプリング、38は芯チャック機構、 40はチャック部材、42はボール、44はチャックケース、46はスプリング 、48はカップリングスプリング、50は鉛筆芯変位用の中駒、52はゴム環、 54は内側ケースである。
【0007】 上記ペンシルペン16のフランジ28は、ペンプロッタのヘッドのペンシル保 持アームに脱着可能に保持され、中駒50は、ヘッドのストッパー(図示省略) に係止される。 上記した構成において、芯タンクパイプ20内に収納された複数本の鉛筆芯56 は芯チャック機構38の上部に形成された漏斗状部材32によりその芯通路内に 一本づつ取り込まれる。 ペン先、即ち中駒50の先端から所定量の鉛筆芯56を繰り出す動作は、中駒5 0をペンヘッドの定位置に係止させた状態でホルダー18を下降し、中駒50を ホルダー18に対して所定量上昇するとともに、ホルダー18を元の位置に復帰 させることにより行なうことが出来、又、短芯を排除して長芯をペン先に供給す る動作は、中駒50のホルダー18に対する相対的押し上げ動作と、ノッキング ディスク22の押し上げ動作を次々と行なうことにより行なうことが出来る。
【0008】 この動作原理は、特開平2−29399号公報に詳細に開示されているので、 その説明を省略する。 芯タンクパイプ20内の鉛筆芯がなくなったときは、古い芯カートリッジ24を パイプ20の保持部20aから抜き取り、芯の入った新しい芯カートリッジ24 のキャップ58(図2参照)を外して、この新しい芯カートリッジ24を芯タン クパイプ20の保持部20aに装着する。 尚、図5及び図6に示すように、芯カートリッジ60にノッキングディスク62 を固着し、ペンシルペン16側のノッキングディスクを省略しても良い。 芯カートリッジ60は、ペンシルペン16に装着しないときは、開口部にキャッ プ64をはめておく。 又、図3、図4に示すように、芯カートリッジ66の開口部のふたをアルミはく 等から成る膜68で形成し、ペンシルペン16側の芯タンクパイプ20'の上端 を20a'を斜めに切断し、芯カートリッジ66の膜68取付側を芯タンクパイ プ20'の上部に形成したカートリッジ保持部20b'に差し込むと、膜68が破 れて、芯カートリッジ66内の鉛筆芯56が芯タンクパイプ20'内に供給され るように構成しても良い。 又、芯カートリッジを紙パイプで構成し、使い捨てとしても良い。
【0009】
本考案は上述の如く構成したので、鉛筆芯を折ることなく容易に鉛筆芯の補充 を行なうことが出来、又、芯カートリッジに適正量の鉛筆芯を入れておくことに より、ペンシルペンに鉛筆芯を必要以上に補充してしまう恐れも無くなるという 効果が存する。
【図1】ペンシルペンの断面図である。
【図2】ペンシルヘペンの外観説明図である。
【図3】ペンシルペンの他の実施例を示す断面図であ
る。
る。
【図4】芯カートリッジの他の実施例を示す外観図であ
る。
る。
【図5】ペンシルペンの他の実施例を示す要部の断面図
である。
である。
【図6】芯カートリッジの他の実施例を示す外観図であ
る。
る。
【図7】従来技術の説明図である。
2 ホルダー 4 ノック用芯タンクパイプ 6 鉛筆芯 8 ノブ 10 ペンシルペン 12 芯ケース 14 キャップ 16 ペンシルペン 18 ホルダー 20 芯タンクパイプ 20a 保持部 22 ノッキングディスク 24 芯カートリッジ 26 尾栓 28 フランジ 30 ノックスプリング 32 漏斗状部材 34 衝撃吸収スプリング 36 スプリング 38 芯チャック機構 40 チャック部材 42 ボール 44 チャックケース 46 スプリング 48 カップリングスプリング 50 中駒 52 ゴム環 54 内側ケース 56 鉛筆芯 58 キャップ 60 芯カートリッジ 62 ノッキングディスク 64 キャップ 66 芯カートリッジ
Claims (1)
- 【請求項1】 ホルダー18と、該ホルダー18に内蔵
された芯チャック機構38と、該芯チャック機構38に
作動可能に連結されて鉛筆芯の把持・釈放を行なわせる
為の前記ホルダー18に昇降可能に保持されたノック用
芯タンクパイプ20とを備え、前記ノック用芯タンクパ
イプ20内の複数の鉛筆芯を一本づつ前記ホルダー18
の先端に繰り出して使用するようにしたプロッタ用ペン
シルペンにおいて、前記ノック用芯タンクパイプ20の
上端開口部に複数の鉛筆芯を内蔵した芯カートリッジ2
4の一端開口部を脱着可能に保持する保持部20aを設
けたことを特徴とするプロッタ用ペンシルペン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3890993U JPH074089U (ja) | 1993-06-23 | 1993-06-23 | プロッタ用ペンシルペン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3890993U JPH074089U (ja) | 1993-06-23 | 1993-06-23 | プロッタ用ペンシルペン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH074089U true JPH074089U (ja) | 1995-01-20 |
Family
ID=12538336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3890993U Pending JPH074089U (ja) | 1993-06-23 | 1993-06-23 | プロッタ用ペンシルペン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074089U (ja) |
-
1993
- 1993-06-23 JP JP3890993U patent/JPH074089U/ja active Pending
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