JPH0740901A - 粉粒体包装装置 - Google Patents

粉粒体包装装置

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Publication number
JPH0740901A
JPH0740901A JP20017693A JP20017693A JPH0740901A JP H0740901 A JPH0740901 A JP H0740901A JP 20017693 A JP20017693 A JP 20017693A JP 20017693 A JP20017693 A JP 20017693A JP H0740901 A JPH0740901 A JP H0740901A
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JP
Japan
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plate
bag
guide frame
air cylinder
support
Prior art date
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Application number
JP20017693A
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English (en)
Inventor
Yuuichirou Atsunaga
雄一郎 篤永
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NIYUURONGU KK
Original Assignee
NIYUURONGU KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 袋を充填位置からミシン縫い位置まで搬送す
る。 【構成】 ガイドフレーム4に可動台5を設ける。可動
台5に昇降板6を設ける。昇降板6の上部に受け板7を
設ける。受け板7の上方に成形板9を設ける。成形板9
の両端にクランプ10,10を設ける。ガイドフレーム
4の一端と他端との間にチェーン11を設ける。成形板
9が袋の口部に当接し、クランプ10,10が袋の口部
の両側を成形板9の両端部に対して挟持する。昇降板6
が可動台5に対して上方に移動すると同時に、受け板7
が昇降板6と共に上昇し、袋が直立した状態のまま受け
板7の上部に乗る。チェーン11が可動台5をガイドフ
レーム4に沿って充填位置からミシン縫い位置まで移動
すると同時に、昇降板6及び受け板7が可動台5と共に
充填機2からミシン3に向って移動し、袋を受け板7の
上部に乗せた状態のまま充填位置からミシン縫い位置ま
で搬送する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、袋に粉粒体を自動的に
包装するための粉粒体包装装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、フレームに充填機を配設すると共
に、フレームの側方にミシンを配設し、フレームの上部
に計量機を配設し、充填機の下部に拡張シュートを開閉
自在に設け、拡張シュートの両側にクランプをそれぞれ
設け、充填機及びミシンの下方にベルトコンベアを設け
た粉粒体包装装置が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来の粉粒
体包装装置では、充填機が袋の内部に粉粒体を充填する
充填位置において、袋の口部の両側のクランプによる挟
持を解放し、ベルトコンベアが袋を充填位置からミシン
縫い位置まで搬送するので、袋がベルトコンベアの上部
より転倒することがあり、袋の口部を充填位置とミシン
縫い位置との間で成形する必要があるので、装置全体が
大型となった。
【0004】本発明の目的は、上述する問題点に対処し
て、充填機が袋の内部に粉粒体を充填する充填位置にお
いて、押圧体が袋の口部に当接すると共に、挟持体が袋
の口部の両側を押圧体の両端部に対して挟持し、袋の口
部を挟持体により押圧体に対して保持し、昇降板が可動
台に対して上方に移動すると同時に、受け板が昇降板と
共に袋の底を上方に向って押上げながら上昇し、袋が直
立した状態のまま受け板の上部に乗り、移動手段が可動
台をガイドフレームの長手方向に沿って充填位置からミ
シン縫い位置まで移動すると同時に、昇降板及び受け板
が可動台と共に充填機からミシンに向って移動し、袋を
受け板の上部に乗せた状態のまま充填位置からミシン縫
い位置まで搬送し、押圧体及び挟持体が袋の口部を保持
した状態のまま可動台と共に充填機の下部からミシンの
下部に向って移動し、袋が受け板の上部より転倒するこ
とがなく、袋の口部の両側の挟持体による押圧体の両端
部に対する挟持を解放すると同時に、傾斜手段が受け板
を昇降板に対して傾斜し、袋が粉粒体の自重により受け
板の傾斜に沿ってガイドフレームの外部に滑り落ち、従
来のように袋の口部を充填位置とミシン縫い位置との間
で成形する必要がなく、装置全体をコンパクトにするこ
とが可能な粉粒体包装装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の粉粒体包装装置
は、フレームに充填機を配設すると共に、前記フレーム
の側部にミシンを配設し、前記充填機及び前記ミシンの
下方にガイドフレームを設け、前記ガイドフレームに充
填位置とミシン縫い位置との間で往復移動する可動台を
設け、前記可動台に昇降板を上下方向に移動自在に設
け、前記昇降板の上部に受け板を設け、前記昇降板に前
記受け板を傾斜する傾斜手段を設け、前記受け板の上方
に押圧体を前記ガイドフレームの長手方向と交差する方
向に移動自在に設け、前記押圧体の両端に挟持体をそれ
ぞれ揺動自在に設け、前記ガイドフレームの一端と他端
との間に前記可動台を前記ガイドフレームの長手方向に
沿って移動する移動手段を設けたことを特徴とする構成
を有するものである。
【0006】
【作用】フレームに配設した充填機が袋の内部に粉粒体
を充填する充填位置において、受け板の上方に設けた押
圧体が袋の口部に当接すると共に、押圧体の両端に設け
た挟持体が袋の口部の両側を押圧体の両端部に対して挟
持し、袋の口部を挟持体により押圧体に対して保持し、
可動台に設けた昇降板が可動台に対して上方に移動する
と同時に、昇降板の上部に設けた受け板が昇降板と共に
袋の底を上方に向って押上げながら上昇し、袋が直立し
た状態のまま受け板の上部に乗る。
【0007】また、充填機及びミシンの下方のガイドフ
レームの一端と他端との間に設けた移動手段が可動台を
ガイドフレームの長手方向に沿って充填位置からミシン
縫い位置まで移動すると同時に、昇降板及び受け板が可
動台と共に充填機からミシンに向って移動し、袋を受け
板の上部に乗せた状態のまま充填位置からミシン縫い位
置まで搬送し、押圧体及び挟持体が袋の口部を保持した
状態のまま可動台と共に充填機の下部からミシンの下部
に向って移動し、袋の口部の両側の挟持体による押圧体
の両端部に対する挟持を解放すると同時に、昇降板に設
けた傾斜手段が受け板を昇降板に対して傾斜し、袋が粉
粒体の自重により受け板の傾斜に沿ってガイドフレーム
の外部に滑り落ちる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。
【0009】図1において、1はフレームであり、フレ
ーム1には充填機2が配設されると共に、フレーム1の
側部にはミシン3が配設され、充填機2及びミシン3の
下方にはガイドフレーム4が設けられ、ガイドフレーム
4には充填位置とミシン縫い位置との間で往復移動する
可動台5が設けられ、可動台5には、図2に示すよう
に、昇降板6が上下方向に移動自在に設けられ、昇降板
6の上部には受け板7が設けられ、昇降板6には受け板
7を傾斜する傾斜手段としてエアシリンダ8が設けら
れ、受け板7の上方には押圧体となる成形板9がガイド
フレーム4の長手方向と交差する方向に移動自在に設け
られ、成形板9の両端には、図3に示すように、挟持体
となるクランプ10,10がそれぞれ揺動自在に設けら
れ、ガイドフレーム4の一端と他端との間には可動台5
をガイドフレーム4の長手方向に沿って移動する移動手
段としてチェーン11が設けられている。
【0010】フレーム1の上部には、図1に示すよう
に、計量機12が配設されると共に、フレーム1には、
図2に示すように、計量機12の下部に充填機2が配設
され、充填機2の下部にはシュート13が形成され、フ
レーム1の一側には、図3に示すように、ミシン3が設
けられ、フレーム1の他側には制御操作盤14が設けら
れ、ミシン3の側部には印字機15が設けられている。
【0011】フレーム1の前部には、図1に示すよう
に、給袋機16が配設されると共に、給袋機16の上方
には袋取出し機17が配設され、給袋機16のテーブル
18の前縁寄りの上部には、図2に示すように、袋19
の底を揃えるための当接板20が設けられると共に、テ
ーブル18の一側縁寄り及び他側縁寄りの上部には、図
3に示すように、袋19の両側を揃えるための側板2
1,21がそれぞれ設けられ、テーブル18の上部には
複数枚の袋19が積まれている。
【0012】フレーム1の横材22の中央付近と横材2
3の中央付近との間の外側には、図4に示すように、袋
取出し機17のベースプレート24が配設されると共
に、ベースプレート24の一側縁寄り及び他側縁寄りの
外側には互いに平行な垂直部材25及び垂直部材25が
それぞれ配設され、ベースプレート24の外側には垂直
部材25と垂直部材25との間にエアシリンダ26が設
けられ、エアシリンダ26のピストンロッド27の下端
にはジョイント28が設けられ、垂直部材25の下端部
と垂直部材25の下端部との間にはホルダプレート29
が回動自在に支持され、ジョイント28にはホルダプレ
ート29の中央付近の上部が連結ピン30を介して連結
されている。
【0013】ホルダプレート29の下部には、図4に示
すように、エアシリンダ31が配設され、エアシリンダ
31の下端には支持板32が設けられると共に、エアシ
リンダ31のピストンロッド33の下端には吸盤ホルダ
34が設けられ、吸盤ホルダ34の中央及び両端寄りの
下部には給袋機16のテーブル18の上部に積まれた袋
19を一枚ずつ吸着して取出すための複数の吸盤35が
それぞれ設けられ、支持板32の一端寄り及び他端寄り
にはガイドロッド36,36がそれぞれ上下方向に移動
自在に挿通され、吸盤ホルダ34の両端寄りの上部には
ガイドロッド36,36の下端がそれぞれ固定され、吸
盤ホルダ34には真空発生器(図示せず)が連絡されて
いる。
【0014】フレーム1の互いに平行な縦材37,37
の中央付近の内側には、図5に示すように、平板38,
38がそれぞれ配設され、平板38,38の前縁寄りの
内側にはブラケット39,39がそれぞれ設けられると
共に、平板38,38の後縁寄りの内側にはブラケット
40,40がそれぞれ設けられている。
【0015】ブラケット39とブラケット39との間に
は、図5及び図6に示すように、支え板41が配設され
ると共に、ブラケット40とブラケット40との間に
は、図7に示すように、支え板41と平行な支え板42
が配設され、支え板42の下縁の中央付近には下方に向
って垂下壁43が形成され、ブラケット39及びブラケ
ット39には支え板41の一端部及び他端部がそれぞれ
固定され、ブラケット40及びブラケット40には支え
板42の一端部及び他端部がそれぞれ固定されている。
【0016】支え板41の一端寄り及び他端寄りと支え
板42の一端寄り及び他端寄りとの間には、図5に示す
ように、互いに平行な一対のシャフト44,45がそれ
ぞれ横架され、支え板41の一端寄り及び他端寄りには
シャフト44,45の前端がそれぞれ回動自在に支持さ
れると共に、支え板42の一端寄り及び他端寄りにはシ
ャフト44,45の後端がそれぞれ回動自在に支持され
ている。
【0017】シャフト44,44の前端部には、図5及
び図6に示すように、斜め下方に向ってリンクプレート
46,46がそれぞれ設けられると共に、シャフト44
の前端寄り及び後端部には、図7に示すように、斜め下
方に向ってリンクプレート46と平行なリンクプレート
47,47がそれぞれ設けられ、シャフト45の前端寄
り及び後端部には斜め下方に向ってリンクプレート4
7,47と平行なリンクプレート48,48がそれぞれ
設けられ、リンクプレート46,46の上端部はシャフ
ト44,44の前端部にそれぞれ固定され、リンクプレ
ート47,47の上端部はシャフト44の前端寄り及び
後端部にそれぞれ固定され、リンクプレート48,48
の上端部はシャフト45の前端寄り及び後端部にそれぞ
れ固定されている。
【0018】リンクプレート47,47の下端部とリン
クプレート48,48の下端部との間には、図7に示す
ように、前後方向に間隔を置いてリンクブラケット4
9,49がそれぞれ配設され、リンクプレート47の下
端部にはリンクブラケット49の立上り壁の一端寄りが
支持ピン50を介して支持されると共に、リンクプレー
ト48の下端部にはリンクブラケット49の立上り壁の
他端寄りが支持ピン51を介して支持されている。
【0019】リンクブラケット49,49の下部には、
図7に示すように、水平板52が配設され、水平板52
の前縁寄り及び後縁寄りの上面には、図8に示すよう
に、リンクブラケット49,49の底壁がそれぞれ固定
されている。
【0020】水平板52の上部には、図7に示すよう
に、エアシリンダ53が配設され、エアシリンダ53の
ピストンロッド54の下端には、図8に示すように、ジ
ョイント55が設けられ、ジョイント55の垂下壁の下
端部の前縁寄り及び後縁寄りの間にはリンク部材56,
56の一端部が支持ピン57,57を介してそれぞれ揺
動自在に支持されている。
【0021】水平板52,52の下方には、図7に示す
ように、袋19の口部19aの両側を挟持するクランプ
58,58がそれぞれ配設され、水平板52の前縁寄り
及び後縁寄りの中央付近の下部には、図8に示すよう
に、下方に向って垂下板59,59がそれぞれ設けられ
ると共に、垂下板59,59の両側には側板60,60
がそれぞれ設けられ、側板60,60の下端部の前縁寄
り及び後縁寄りの間には一対のクランプアーム61,6
1の基端寄りが支持ピン62,62を介してそれぞれ揺
動自在に支持され、クランプアーム61,61の基端部
にはリンク部材56,56の他端部が連結ピン63,6
3を介してそれぞれ連結されている。
【0022】クランプ58のクランプアーム61,61
の先端部の外側には、図7に示すように、ブラケット6
4,64がそれぞれ設けられ、ブラケット64,64の
張出片64a,64aの内側には、図8に示すように、
挟持板65,65がそれぞれ固定されている。
【0023】支え板41の中央付近の外側には、図5及
び図6に示すように、ブラケット66が配設され、ブラ
ケット66の中央付近の外側には縦壁67が形成され、
ブラケット66の縦壁67の下端には、図9に示すよう
に、スリーブ68が設けられ、スリーブ68には支軸6
9が回動自在に支持され、支軸69の前端にはレバー7
0の下端寄りが固定されると共に、支軸69の後端には
連結板71の長手方向中央付近が固定されている。
【0024】支え板41の一端と中央付近との間の外側
には、図5及び図6に示すように、長手方向に沿ってエ
アシリンダ72が配設され、エアシリンダ72のピスト
ンロッド73の先端にはジョイント74が設けられ、ジ
ョイント74にはレバー70の上端部が連結ピン75を
介して連結されている。
【0025】リンクプレート46,46の下端部と連結
板71の一端部及び他端部との間には、図6に示すよう
に、ターンバックル76,76がそれぞれ設けられ、リ
ンクプレート46,46の下端部にはターンバックル7
6,76の一端のジョイント77,77が連結ピン7
8,78を介してそれぞれ連結されると共に、連結板7
1の一端部及び他端部にはターンバックル76,76の
他端のジョイント79,79が連結ピン80,80を介
してそれぞれ連結されている。
【0026】支え板41の中央付近の内方には、図5及
び図6に示すように、支え板42の垂下壁43と平行な
支持板81が配設され、支持板81と支え板42の垂下
壁43との間には、図9に示すように、充填機2のシュ
ート13が設けられ、シュート13の下端には、図7に
示すように、下方に向って開口する排出口82が形成さ
れ、シュート13の排出口82の下部には拡張シュート
83,83が開閉自在に設けられると共に、拡張シュー
ト83,83の底壁83a,83aの下部にはブラケッ
ト84,84がそれぞれ設けられている。
【0027】支え板42の垂下壁43の外側には、図9
に示すように、エアシリンダ85が配設され、エアシリ
ンダ85のピストンロッド86の下端には、図10に示
すように、作動部材87が設けられ、作動部材87の一
端部及び他端部にはリンクプレート88,88の一端部
が連結ピン89,89を介してそれぞれ連結されてい
る。
【0028】支持板81の下端部の一側縁寄り及び他側
縁寄りと支え板42の垂下壁43の下端部の一側縁寄り
及び他側縁寄りとの間には、図11に示すように、互い
に平行な角軸90,90がそれぞれ横架され、角軸9
0,90には拡張シュート83,83のブラケット8
4,84がそれぞれ固定され、支持板81の下端部の一
側縁寄り及び他側縁寄りには角軸90,90の前端部が
軸受91,91を介してそれぞれ回動自在に支持される
と共に、支え板42の垂下壁43の下端部の一側縁寄り
及び他側縁寄りには角軸90,90の後端寄りが軸受9
2,92を介してそれぞれ回動自在に支持されている。
【0029】角軸90,90の後端部には、図10に示
すように、アーム93,93がそれぞれ固定され、アー
ム93,93の基端部にはリンクプレート88,88の
他端部が連結ピン94,94を介してそれぞれ連結され
ている。
【0030】支持板81の一側縁寄り及び他側縁寄りの
中央付近と支え板42の垂下壁43の一側縁寄り及び他
側縁寄りの中央付近との間には、図5及び図6に示すよ
うに、互いに平行な水平部材95,95がそれぞれ横架
され、水平部材95,95の前端寄りには側方に向って
突出した支軸96,96がそれぞれ設けられ、支軸9
6,96には、図7に示すように、アーム97,97が
それぞれ揺動自在に支持され、アーム97,97の下端
の間には押圧板98が設けられ、アーム97の上端部に
は、図9に示すように、エアシリンダ99のピストンロ
ッド99aの先端部が連結されている。
【0031】クランプ58の挟持板65,65とクラン
プ58の挟持板65,65との間には、図9に示すよう
に、袋19の口部19aを表側及び裏側から吸着して開
口するための一対の吸盤100,100が前後方向に近
接・離間自在に設けられ、吸盤100,100にはバキ
ュームパイプ101,101がそれぞれ接続され、バキ
ュームパイプ101,101には真空発生器(図示せ
ず)がそれぞれ連絡されている。
【0032】充填機2及びミシン3の下方には、図1に
示すように、ガイドフレーム4が配設され、ガイドフレ
ーム4の互いに平行な縦材102の一端部と縦材103
の一端部との間には、図12に示すように、横材104
が設けられると共に、縦材102の他端部と縦材103
の他端部との間には横材104と平行な横材105が設
けられている。
【0033】ガイドフレーム4の縦材102と縦材10
3との間には、図12に示すように、可動台5が配設さ
れ、可動台5の互いに平行な側板106の一端寄りと側
板107の一端寄りとの間には接続板108が設けられ
ると共に、側板106の他端寄りと側板107の他端寄
りとの間には接続板108と平行な接続板109が設け
られている。
【0034】可動台5の側板106の一端部及び他端部
の上縁寄りには、図13に示すように、外方に向って突
出した車軸110,110がそれぞれ設けられると共
に、側板106の一端部及び他端部の下縁寄りには外方
に向って突出した車軸111,111がそれぞれ設けら
れ、車軸110,110には、図14及び図15に示す
ように、車輪112,112がそれぞれ回動自在に支持
され、車軸111,111には車輪113,113がそ
れぞれ回動自在に支持され、車輪112,112はガイ
ドフレーム4の縦材102の上面に摺動自在に係合さ
れ、車輪113,113は縦材102の下面に摺動自在
に係合されている。
【0035】可動台5の側板107の一端部及び他端部
の上縁寄りには、図16に示すように、外方に向って突
出した車軸114,114がそれぞれ設けられると共
に、側板107の一端部及び他端部の下縁寄りには外方
に向って突出した車軸115,115がそれぞれ設けら
れ、車軸114,114には、図14及び図15に示す
ように、車輪116,116がそれぞれ回動自在に支持
され、車軸115,115には車輪117,117がそ
れぞれ回動自在に支持され、車輪116,116はガイ
ドフレーム4の縦材103の上面に摺動自在に係合さ
れ、車輪117,117は縦材103の下面に摺動自在
に係合されている。
【0036】ガイドフレーム4の縦材103の一端寄り
の外側には、図12に示すように、載置台118が配設
され、載置台118の一端寄りの上部には、図17に示
すように、モータMが設けられると共に、載置台118
の他端寄りの上部にはモータMの回転速度を減速するた
めの減速機119が設けられ、モータMの駆動軸120
には継手を介して減速機119の入力軸121が連結さ
れ、減速機119の出力軸122には駆動用スプロケッ
ト123が固定されている。
【0037】ガイドフレーム4の縦材102の一端寄り
と縦材103の一端寄りとの間には、図12に示すよう
に、主軸124が横架され、主軸124の一端部には、
図17に示すように、従動用スプロケット125が固定
されると共に、主軸124の長手方向中央付近には駆動
用スプロケット126が固定され、縦材102の一端寄
りの内側には主軸124の他端部が軸受127を介して
回動自在に支持され、縦材103の一端寄りの内側には
主軸124の一端寄りが軸受128を介して回動自在に
支持されている。
【0038】減速機119の出力軸122の駆動用スプ
ロケット123と主軸124の従動用スプロケット12
5との間には、図17に示すように、チェーン129が
張架されている。
【0039】ガイドフレーム4の縦材102の他端寄り
と縦材103の他端寄りとの間には、図12に示すよう
に、主軸124と平行な副軸130が横架され、副軸1
30の長手方向中央付近には従動用スプロケット131
が固定され、縦材102の他端寄りの内側には副軸13
0の一端部が軸受132を介して回動自在に支持される
と共に、縦材103の他端寄りの内側には副軸130の
他端部が軸受133を介して回動自在に支持されてい
る。
【0040】主軸124の駆動用スプロケット126と
副軸130の従動用スプロケット131との間には、図
12に示すように、ガイドフレーム4の長手方向に沿っ
てチェーン11が張架され、チェーン11の水平部13
4には、図16に示すように、可動台5の接続板108
及び接続板109の上縁寄りの中央付近がそれぞれ固定
され、可動台5はチェーン11によりガイドフレーム4
の縦材102及び縦材103の長手方向に沿って移動さ
れるようになっている。
【0041】可動台5の側板107の中央付近の内側に
は、図16に示すように、支柱135が立設され、支柱
135の中央付近と下端との間の両側には、図18及び
図19に示すように、側板136,136がそれぞれ配
設され、側板136,136の下端寄りの前縁には前方
に向って張出した張出片137,137がそれぞれ形成
されると共に、側板136,136の下端寄りの後縁に
は切欠部138,138がそれぞれ形成され、側板13
6,136の下端部の外側には可動台5の接続板10
8,109と平行な前方に向って突出した水平部材13
9,139がそれぞれ設けられている。
【0042】水平部材139,139の前端寄りの上部
には、図16に示すように、ベースプレート140が配
設され、ベースプレート140の一端寄り及び他端寄り
の中央付近にはガイドロッド141,141がそれぞれ
上下方向に移動自在に挿通されている。
【0043】ベースプレート140の上部には、図16
に示すように、昇降板6が配設されると共に、ベースプ
レート140の中央付近の下部にはエアシリンダ142
が配設され、昇降板6の前縁寄りの中央付近の上部には
上方に向って立上った支え片143,143がそれぞれ
形成され、昇降板6の後縁には、図18及び図19に示
すように、下方に向って垂下壁144が形成され、昇降
板6の前縁寄りの中央付近にはエアシリンダ142のピ
ストンロッド145の上端が固定され、昇降板6の前縁
寄りの一側部及び他側部にはガイドロッド141,14
1の上端がそれぞれ固定されている。
【0044】昇降板6の上方には、図16に示すよう
に、受け板7が配設され、受け板7の平面部146の前
縁には、図18及び図19に示すように、下方に向って
折曲した垂下片147が形成されると共に、受け板7の
平面部146の後縁には斜め上方に向って折曲した傾斜
部148が形成されている。
【0045】受け板7の平面部146の下部には、図1
6に示すように、ホルダプレート149が配設され、ホ
ルダプレート149の前縁寄りの下部には垂直板150
が設けられ、ホルダプレート149の後縁寄りの一側及
び他側には、図18及び図19に示すように、下方に向
って垂下片151,151がそれぞれ形成され、ホルダ
プレート149の垂直板150は昇降板6の支え片14
3,143の間に支持ピン152を介して回動自在に支
持され、ホルダプレート149は受け板7の平面部14
6の下面に固定されている。
【0046】昇降板6の垂下壁144の外方には、図1
8及び図19に示すように、エアシリンダ8が配設さ
れ、昇降板6の垂下壁144の下端寄りの外側にはブラ
ケット154が設けられ、ブラケット154の下縁には
外方に向って折曲した張出片155が形成され、ブラケ
ット154の張出片155の先端部にはエアシリンダ8
の下端部が支持ピン156を介して揺動自在に支持さ
れ、エアシリンダ8のピストンロッド157の上端部に
はホルダプレート149の垂下片151,151の下端
部が連結ピン158を介して連結されている。
【0047】支柱135の上端寄りの前方には、図14
及び図15に示すように、垂直板159が配設され、支
柱135の上端寄り及び中央付近の前側には平板16
0,161がそれぞれ設けられると共に、平板160,
161の外側にはブラケット162,163がそれぞれ
設けられ、垂直板159はブラケット162の張出片1
64及びブラケット163の張出片165の先端に固着
されている。
【0048】側板136の張出片137の上縁部と側板
136の張出片137の上縁部との間には、図18及び
図19に示すように、支軸166が横架され、支軸16
6にはローラ167が回動自在に支持され、ローラ16
7は支柱135の前面に係合されている。
【0049】支柱135の上端寄りの後側には、図14
及び図15に示すように、外方に向って張出した懸吊板
168が配設され、懸吊板168の中央付近の下部に
は、図20に示すように、鉛直方向に向って連結棒16
9が設けられ、懸吊板168の中央付近には連結棒16
9の上端部が固定されている。
【0050】側板136の外側には、図14及び図18
に示すように、支持部材170,170がそれぞれ配設
され、支持部材170と支持部材170との間にはシャ
フト171が横架され、シャフト171には支持部材1
70と支持部材170との間にウォーム172が固定さ
れ、支持部材170及び支持部材170にはシャフト1
71の一端部及び長手方向中央付近がそれぞれ回動自在
に支持され、シャフト171の他端部にはハンドル17
3が固定されている。
【0051】側板136の後縁寄りの上端部と側板13
6の後縁寄りの上端部との間には、図18及び図19に
示すように、シャフト174が横架され、シャフト17
4の一端部には、図20に示すように、ウォーム172
と噛合うウォームホイール175が固定され、シャフト
174の一端寄り及び他端寄りにはローラ176,17
6がそれぞれ回動自在に支持され、シャフト174の中
央付近にはローラ176,176の間にスプロケット1
77が固定され、側板136,136の後縁寄りの上端
部にはシャフト174の一端寄り及び他端部がそれぞれ
回動自在に支持され、ローラ176,176は支柱13
5の後面にそれぞれ係合されている。
【0052】連結棒169の下端とスプロケット177
との間には、図20に示すように、チェーン178が設
けられ、連結棒169の下端部にはチェーン178の上
端が連結され、スプロケット177にはチェーン178
の下端寄りが巻き掛けられ、チェーン178の下端はス
プロケット177の一部に固定されている。
【0053】側板136の後縁寄りの下端部と側板13
6の後縁寄りの下端部との間には、図18及び図19に
示すように、支軸179が横架され、支軸179の一端
寄り及び他端寄りには、図20に示すように、ローラ1
80,180がそれぞれ回動自在に支持され、支軸17
9の長手方向中央付近にはローラ180,180の間に
カラー181が嵌合され、ローラ180,180は支柱
135の後面にそれぞれ係合されている。
【0054】懸吊板168には、図20に示すように、
支柱135の両側に側板136,136がチェーン17
8により懸吊され、側板136,136は、図18及び
図19に示すように、支柱135の両側に対してローラ
167とローラ176,176及びローラ180,18
0により静止状態に支持されている。
【0055】そして、ハンドル173を手で回動するこ
とにより、シャフト171が側板136の外側の支持部
材170,170に対して回動される同時に、ウォーム
172がシャフト171と共に回動され、ウォームホイ
ール175がウォーム172と噛合いながら回動され、
シャフト174がウォームホイール175と共に側板1
36,136の後縁寄りの上端部に対して回動され、ス
プロケット177がチェーン178の下端寄りに噛合い
ながらシャフト174と共に回動され、側板136,1
36がスプロケット177の回動に伴いながらチェーン
178により支柱135の両側に対して上下方向に移動
され、ベースプレート140が側板136,136と共
に支柱135の前方に対して上下方向に移動されるよう
になっている。
【0056】支柱135の上端寄りの両側には、図20
に示すように、側板182,182がそれぞれ配設さ
れ、側板182,182の上部にはベースプレート18
3が設けられ、側板182,182の上端にはベースプ
レート183の一側部及び他側部がそれぞれ固定されて
いる。
【0057】ベースプレート183の上部には、図21
に示すように、エアシリンダ184が配設され、ベース
プレート183の一側縁寄り及び他側縁寄りの上部には
ブラケット185,185がそれぞれ設けられ、ブラケ
ット185,185にはガイドロッド186,186が
それぞれ前後方向に移動自在に挿通されている。
【0058】受け板7の上方には、図1に示すように、
ガイドフレーム4の長手方向に沿って長尺な成形板9が
配設され、成形板9の内方には、図21に示すように、
これと平行な基板187が設けられると共に、成形板9
の中央付近と基板187の中央付近との間には互いに平
行な仕切り板188,188がそれぞれ設けられ、基板
187の中央付近にはエアシリンダ184のピストンロ
ッド189の先端部が固定され、基板187の一端部及
び他端部にはガイドロッド186,186の前端部がそ
れぞれ固定されている。
【0059】成形板9の一端部及び他端部の内側には、
図21に示すように、ブラケット190,190がそれ
ぞれ設けられ、ブラケット190,190には上方に向
って突出した支持ピン191,191がそれぞれ固定さ
れ、支持ピン191,191には成形板9の一端及び他
端の側部に袋19の口部19aの両側を挟持するクラン
プ10,10がそれぞれ揺動自在に支持され、クランプ
10,10の先端には成形板9の一端部及び他端部の外
側に押え爪192,192がそれぞれ形成されると共
に、クランプ10,10には内方に向って張出したアー
ム193,193がそれぞれ形成されている。
【0060】仕切り板188,188の側部には、図2
1に示すように、成形板9と基板187との間にエアシ
リンダ194,194がそれぞれ配設され、エアシリン
ダ194,194のピストンロッド195,195の先
端には作動部材196,196がそれぞれ固定され、作
動部材196,196の張出片197,197の先端寄
りにはクランプ10,10のアーム193,193の先
端部が連結ピン198,198を介してそれぞれ連結さ
れている。
【0061】充填機2が粉粒体を袋19の内部に充填す
るに際し、可動台5はチェーン11によりガイドフレー
ム4の縦材102の他端寄りと縦材103の他端寄りと
の間に移動され、受け板7は充填機2のシュート13の
下方に位置する待機状態となっている。
【0062】次に、この実施例の作用について説明す
る。
【0063】まず、図4に示すように、給袋機16のテ
ーブル18の上部に複数枚の袋19を積載した後、袋取
出し機17のエアシリンダ31のピストンロッド33を
吸盤ホルダ34の自重により下方に向って伸長すると、
図22に示すように、吸盤ホルダ34がエアシリンダ3
1のピストンロッド33と共に下降し、吸盤35が吸盤
ホルダ34と共に袋19の口部19aに向って下方に移
動し、袋19の口部19aを吸盤35により吸着する。
【0064】次いで、エアシリンダ31のピストンロッ
ド33を上方に向って縮退すると、図4に示すように、
吸盤ホルダ34がエアシリンダ31のピストンロッド3
3と共に上昇し、吸盤35が袋19の口部19aを吸引
した状態のまま吸盤ホルダ34と共に上方に向って移動
し、袋19を給袋機16のテーブル18の上部から1枚
ずつ吸盤35により吸着して取り上げる。
【0065】その後、袋取出し機17のエアシリンダ2
6のピストンロッド27を下方に向って伸長すると、ジ
ョイント28がエアシリンダ26のピストンロッド27
と共に下方に向って移動し、ホルダプレート29がジョ
イント28の移動に伴いながら垂直部材25,25の下
端部に対して回動すると同時に、エアシリンダ31がホ
ルダプレート29と共に給袋機16のテーブル18の上
方から充填機2のシュート13の前方に向って90度だ
け回動し、袋19の口部19aがエアシリンダ31の回
動に伴って上向きとなり、図23に示すように、袋19
の口部19aの一側及び他側をクランプ58の挟持板6
5,65及びクランプ58の挟持板65,65の間にセ
ットし、袋19を1枚だけ吸盤35により吸着した状態
のまま充填機2のシュート13の排出口82の下部にセ
ットする。
【0066】次いで、エアシリンダ53,53のピスト
ンロッド54,54を上方に向って縮退すると、図8に
示すように、ジョイント55,55がエアシリンダ5
3,53のピストンロッド54,54と共に上方に向っ
て移動し、クランプ58のクランプアーム61,61及
びクランプ58のクランプアーム61,61がジョイン
ト55,55の移動に伴いながら支持ピン62,62及
び支持ピン62,62を支点として互いに閉じる方向に
それぞれ揺動し、図7に示すように、クランプ58の挟
持板65,65及びクランプ58の挟持板65,65が
クランプアーム61,61及びクランプアーム61,6
1の揺動に伴って袋19の口部19aの一側及び他側を
それぞれ挟持し、袋19がクランプ58,58により充
填機2のシュート13の排出口82の下部に吊下げられ
た状態となる。
【0067】その後、袋19の口部19aの吸盤35に
よる吸引を止めると同時に、袋取出し機17のエアシリ
ンダ26のピストンロッド27を上方に向って縮退する
と、ジョイント28がエアシリンダ26のピストンロッ
ド27と共に上方に向って移動し、ホルダプレート29
がジョイント28の移動に伴いながら垂直部材25,2
5の下端部に対して回動すると共に、エアシリンダ31
がホルダプレート29と共に充填機2のシュート13の
前方から給袋機16のテーブル18の上方に向って90
度だけ回動し、図4に示すように、吸盤35が給袋機1
6のテーブル18の上方の袋取出しの待機位置に復帰す
る。
【0068】次いで、バキュームパイプ101,101
が前方及び後方からクランプ58の挟持板65,65と
クランプ58の挟持板65,65との間に向って互いに
近接する方向にそれぞれ移動すると同時に、吸盤10
0,100がバキュームパイプ101,101と共に袋
19の口部19aの表側及び裏側の中央付近に向って互
いに近接する方向にそれぞれ移動し、図24に示すよう
に、袋19の口部19aの表側及び裏側の中央付近を吸
盤100,100によりそれぞれ吸着する。
【0069】その後、エアシリンダ72のピストンロッ
ド73を支え板41の長手方向に沿って伸長すると、図
25に示すように、ジョイント74がエアシリンダ72
のピストンロッド73と共に支え板41の長手方向に沿
って移動し、レバー70がジョイント74の移動に伴っ
て図6の時計方向に揺動し、支軸69がレバー70の揺
動に伴いながらスリーブ68を支点として図6の時計方
向に回動し、連結板71が支軸69と共に図6の時計方
向に回動し、リンクプレート46及びリンクプレート4
6が連結板71の回動に伴いながら図6の反時計方向及
び時計方向にそれぞれ揺動する。
【0070】リンクプレート46,46の連結板71に
よる揺動により、シャフト44,45及びシャフト4
4,45がリンクプレート46,46の揺動に伴いなが
ら支え板41,42の一端寄り及び支え板41,42の
他端寄りに対して図7の反時計方向及び時計方向にそれ
ぞれ回動し、リンクプレート47,48及びリンクプレ
ート47,48がシャフト44,45及びシャフト4
4,45の回動に伴ってリンクプレート46,46と同
方向にそれぞれ揺動し、図26に示すように、水平板5
2及び水平板52がリンクプレート47,48及びリン
クプレート47,48の揺動に伴いながら水平状態のま
ま充填機2のシュート13の両側方に向って互いに近接
する方向にそれぞれ移動し、クランプ58,58が水平
板52,52と共に互いに近接する方向にそれぞれ移動
し、袋19の口部19aにクランプ58,58により弛
みを与える。
【0071】また、クランプ58及びクランプ58のリ
ンクプレート47,48及びリンクプレート47,48
によるクランプ寄りと同時に、バキュームパイプ10
1,101がクランプ58の挟持板65,65とクラン
プ58の挟持板65,65との間から前方及び後方に向
って互いに離間する方向にそれぞれ移動し、吸盤10
0,100がバキュームパイプ101,101と共に袋
19の口部19aの表側及び裏側の中央付近を吸引しな
がら前方及び後方に向って互いに離間する方向にそれぞ
れ移動し、図27に示すように、袋19の口部19aを
吸盤100,100により吸着した状態のまま開口す
る。
【0072】次いで、エアシリンダ85のピストンロッ
ド86を下方に向って伸長すると、図28に示すよう
に、作動部材87がエアシリンダ85のピストンロッド
86と共に下方に向って移動し、アーム93及びアーム
93が作動部材87の移動に伴って図10の時計方向及
び反時計方向にそれぞれ揺動し、角軸90及び角軸90
がアーム93,93の揺動に伴いながら軸受91,92
及び軸受91,92を支点として図7の時計方向及び反
時計方向にそれぞれ回動すると共に、拡張シュート83
及び拡張シュート83が角軸90及び角軸90と共に袋
19の口部19aに入込みながら図7の時計方向及び反
時計方向にそれぞれ回動し、図26に示すように、拡張
シュート83の底壁83a及び拡張シュート83の底壁
83aを充填機2のシュート13の排出口82の下部の
両側に互いに平行な状態となるまで開放し、図27に示
すように、袋19の口部19aを拡張シュート83,8
3により拡張し、計量機12から排出された粉粒体を充
填機2のシュート13を介して袋19の内部に所定量に
達するまで充填する。
【0073】次いで、粉粒体の充填機2による袋19の
内部への充填が完了すると同時に、エアシリンダ85の
ピストンロッド86を上方に向って縮退すると、図10
に示すように、作動部材87がエアシリンダ85のピス
トンロッド86と共に上方に向って移動し、アーム93
及びアーム93が作動部材87の移動に伴って図28の
反時計方向及び時計方向にそれぞれ揺動し、角軸90及
び角軸90がアーム93,93の揺動に伴いながら軸受
91,92及び軸受91,92を支点として図26の反
時計方向及び時計方向にそれぞれ回動すると共に、拡張
シュート83及び拡張シュート83が角軸90及び角軸
90と共に図26の反時計方向及び時計方向にそれぞれ
回動し、図7に示すように、拡張シュート83の底壁8
3a及び拡張シュート83の底壁83aが充填機2のシ
ュート13の排出口82を閉塞する。
【0074】その後、袋19の口部19aの表側及び裏
側の中央付近の吸盤100,100による吸引を止める
と同時に、エアシリンダ72のピストンロッド73を支
え板41の長手方向に沿って縮退すると、図6に示すよ
うに、ジョイント74がエアシリンダ72のピストンロ
ッド73と共に支え板41の長手方向に沿って移動し、
レバー70がジョイント74の移動に伴って図25の反
時計方向に揺動し、支軸69がレバー70の揺動に伴い
ながらスリーブ68を支点として図25の反時計方向に
回動し、連結板71が支軸69と共に図25の反時計方
向に回動し、リンクプレート46及びリンクプレート4
6が連結板71の回動に伴いながら図25の時計方向及
び反時計方向にそれぞれ揺動する。
【0075】リンクプレート46,46の連結板71に
よる揺動により、シャフト44,45及びシャフト4
4,45がリンクプレート46,46の揺動に伴いなが
ら支え板41,42の一端寄り及び支え板41,42の
他端寄りに対して図26の時計方向及び反時計方向にそ
れぞれ回動し、リンクプレート47,48及びリンクプ
レート47,48がシャフト44,45及びシャフト4
4,45の回動に伴ってリンクプレート46,46と同
方向にそれぞれ揺動し、図7に示すように、水平板52
及び水平板52がリンクプレート47,48及びリンク
プレート47,48の揺動に伴いながら水平状態のまま
充填機2のシュート13の両側方より互いに離間する方
向にそれぞれ移動し、クランプ58,58が水平板5
2,52と共に互いに離間する方向にそれぞれ移動し、
袋19の口部19aにクランプ58,58により張りを
与える。
【0076】次いで、エアシリンダ184のピストンロ
ッド189を前方に向って伸長すると、図29に示すよ
うに、成形板9がエアシリンダ184のピストンロッド
189と共に後方より袋19の口部19aの裏側に向っ
て移動し、成形板9の前面が袋19の口部19aの裏側
に当接する。
【0077】その後、エアシリンダ99のピストンロッ
ド99aを水平部材95の長手方向に沿って前方に伸長
すると、アーム97,97がエアシリンダ99のピスト
ンロッド99aの伸長に伴いながら支軸96,96を支
点として図9の反時計方向にそれぞれ揺動し、押圧板9
8がアーム97,97の揺動に伴いながら前方より袋1
9の口部19aの表側に向って移動し、図30に示すよ
うに、押圧板98の後縁が袋19の口部19aの表側に
当接し、袋19の口部19aを表側及び裏側より押圧板
98及び成形板9により押し付けて成形する。
【0078】次いで、エアシリンダ194,194のピ
ストンロッド195,195を成形板9の長手方向に沿
って伸長すると、作動部材196,196がエアシリン
ダ194,194のピストンロッド195,195と共
に成形板9の長手方向に沿って移動し、クランプ10,
10が作動部材196,196の移動に伴いながら支持
ピン191,191を支点として図29の反時計方向及
び時計方向にそれぞれ揺動し、図31及び図32に示す
ように、クランプ10の押え爪192及びクランプ10
の押え爪192が袋19の口部19aの一側及び他側を
成形板9の一端部及び他端部に対してそれぞれ挟持す
る。
【0079】その後、エアシリンダ99のピストンロッ
ド99aを水平部材95の長手方向に沿って後方に縮退
すると、アーム97,97がエアシリンダ99のピスト
ンロッド99aの縮退に伴いながら支軸96,96を支
点として図30の時計方向にそれぞれ揺動し、図33に
示すように、押圧板98がアーム97,97の揺動に伴
いながら袋19の口部19aの表側より前方に向って離
脱する。
【0080】次いで、エアシリンダ53,53のピスト
ンロッド54,54を下方に向って伸長すると、図23
に示すように、ジョイント55,55がエアシリンダ5
3,53のピストンロッド54,54と共に下方に向っ
て移動し、クランプ58のクランプアーム61,61及
びクランプ58のクランプアーム61,61がジョイン
ト55,55の移動に伴いながら支持ピン62,62及
び支持ピン62,62を支点として互いに開く方向にそ
れぞれ揺動し、クランプ58の挟持板65,65及びク
ランプ58の挟持板65,65がクランプアーム61,
61及びクランプアーム61,61の揺動に伴って袋1
9の口部19aの一側及び他側の挟持を解放し、図34
に示すように、袋19が成形板9に対してクランプ10
の押え爪192及びクランプ10の押え爪192により
吊下げられた状態となる。
【0081】その後、エアシリンダ142のピストンロ
ッド145を上方に向って伸長すると、図35に示すよ
うに、昇降板6がエアシリンダ142のピストンロッド
145の伸長に伴って上昇し、ホルダプレート149が
昇降板6の上昇に伴って上方に移動し、受け板7がホル
ダプレート149と共に上昇し、受け板7の平面部14
6が袋19の底を上方に向って押上げ、袋19が直立し
た状態のまま受け板7の平面部146の上部に乗る。
【0082】次いで、モータMを駆動すると、減速機1
19の入力軸121が継手を介してモータMの駆動軸1
20と共に回動し、減速機119がモータMの回転速度
を減速し、駆動用スプロケット123が減速機119の
出力軸122と共に回動し、チェーン129が駆動用ス
プロケット123の回転を従動用スプロケット125に
伝動し、従動用スプロケット125がチェーン129に
より駆動用スプロケット123と同方向に回動する。
【0083】従動用スプロケット125のチェーン12
9による回動により、主軸124が従動用スプロケット
125と共にガイドフレーム4の縦材102,103の
一端寄りの内側の軸受127,128を支点として回動
すると同時に、駆動用スプロケット126が主軸124
と共に従動用スプロケット125と同方向に回動し、チ
ェーン11が駆動用スプロケット126の回動に伴いな
がらガイドフレーム4の長手方向に沿って移動し、従動
用スプロケット131がチェーン11の移動に伴いなが
ら駆動用スプロケット126と同方向に回動し、副軸1
30が従動用スプロケット131と共にガイドフレーム
4の縦材102,103の他端寄りの内側の軸受13
2,133を支点として回動する。
【0084】チェーン11の駆動用スプロケット126
による移動により、可動台5がチェーン11の水平部1
34と共にガイドフレーム4の縦材102,103の長
手方向に沿って充填機2のシュート13の下方からミシ
ン3の下方に移動すると同時に、支柱135が可動台5
と共にガイドフレーム4の長手方向に沿って移動し、成
形板9が支柱135と共に充填機2のシュート13の下
部からミシン3の下部に向って移動し、クランプ10の
押え爪192及びクランプ10の押え爪192が袋19
の口部19aの一側及び他側を成形板9の一端部及び他
端部に対して挟持した状態のままガイドフレーム4の長
手方向に沿って移動し、受け板7が可動台5の移動に伴
いながら袋19を乗せた状態のまま充填機2からミシン
3に向って搬送し、ミシン3が袋19の口部19aを当
て紙(図示せず)により封緘しながら口縫いする。
【0085】その後、袋19の口部19aのミシン3に
よる口縫いが完了し、可動台5がチェーン11により充
填機2のシュート13の下方よりガイドフレーム4の縦
材102の一端寄りと縦材103の一端寄りとの間の定
位置まで移動すると、モータMの駆動を停止し、可動台
5はガイドフレーム4の縦材102の一端寄りと縦材1
03の一端寄りとの間の定位置に停止する。
【0086】次いで、エアシリンダ194,194のピ
ストンロッド195,195を成形板9の長手方向に沿
って縮退すると、作動部材196,196がエアシリン
ダ194,194のピストンロッド195,195と共
に成形板9の長手方向に沿って移動し、クランプ10,
10が作動部材196,196の移動に伴いながら支持
ピン191,191を支点として図32の時計方向及び
反時計方向にそれぞれ揺動し、図29に示すように、ク
ランプ10の押え爪192及びクランプ10の押え爪1
92が袋19の口部19aの一側及び他側の成形板9の
一端部及び他端部に対する挟持をそれぞれ解放する。
【0087】次いで、エアシリンダ184のピストンロ
ッド189を後方に向って縮退すると、図21に示すよ
うに、成形板9がエアシリンダ184のピストンロッド
189と共に袋19の口部19aの裏側より後方に向っ
て移動し、成形板9の前面が袋19の口部19aの裏側
より離脱する。
【0088】その後、エアシリンダ8のピストンロッド
157を上方に向って伸長すると、ホルダプレート14
9がエアシリンダ8のピストンロッド157の伸長に伴
いながら支持ピン152を支点として図35の反時計方
向に回動し、図36に示すように、受け板7の平面部1
46がホルダプレート149の回動に伴って前方に傾斜
し、袋19が粉粒体の自重により受け板7の平面部14
6の傾斜に沿ってガイドフレーム4の縦材102の一端
寄りの外側に滑り落ちる。
【0089】次いで、エアシリンダ8のピストンロッド
157を下方に向って縮退すると、ホルダプレート14
9がエアシリンダ8のピストンロッド157の縮退に伴
いながら支持ピン152を支点として図36の時計方向
に回動し、図35に示すように、受け板7の平面部14
6がホルダプレート149の回動に伴って水平な状態と
なる。
【0090】その後、エアシリンダ142のピストンロ
ッド145を下方に向って縮退すると、図15に示すよ
うに、昇降板6がエアシリンダ142のピストンロッド
145の縮退に伴って下降し、ホルダプレート149が
昇降板6の下降に伴って下方に移動し、受け板7がホル
ダプレート149と共に下降する。
【0091】次いで、モータMを逆転するように駆動す
ると、減速機119の入力軸121が継手を介してモー
タMの駆動軸120と共に回動し、減速機119がモー
タMの回転速度を減速し、駆動用スプロケット123が
減速機119の出力軸122と共に回動し、チェーン1
29が駆動用スプロケット123の回転を従動用スプロ
ケット125に伝動し、従動用スプロケット125がチ
ェーン129により駆動用スプロケット123と同方向
に回動する。
【0092】従動用スプロケット125のチェーン12
9による回動により、主軸124が従動用スプロケット
125と共にガイドフレーム4の縦材102,103の
一端寄りの内側の軸受127,128を支点として回動
すると同時に、駆動用スプロケット126が主軸124
と共に従動用スプロケット125と同方向に回動し、チ
ェーン11が駆動用スプロケット126の回動に伴いな
がらガイドフレーム4の長手方向に沿って移動し、従動
用スプロケット131がチェーン11の移動に伴いなが
ら駆動用スプロケット126と同方向に回動し、副軸1
30が従動用スプロケット131と共にガイドフレーム
4の縦材102,103の他端寄りの内側の軸受13
2,133を支点として回動する。
【0093】チェーン11の駆動用スプロケット126
による移動により、可動台5がチェーン11の水平部1
34と共にガイドフレーム4の縦材102,103の長
手方向に沿ってミシン3の下方から充填機2のシュート
13の下方に移動すると同時に、支柱135が可動台5
と共にガイドフレーム4の長手方向に沿って移動し、成
形板9が支柱135と共にミシン3の下部から充填機2
のシュート13の下部に向って移動し、クランプ10,
10が成形板9と共にガイドフレーム4の長手方向に沿
って移動し、受け板7が可動台5と共にガイドフレーム
4の長手方向に沿ってミシン3の下方から充填機2の下
方に移動する。
【0094】その後、可動台5がチェーン11によりガ
イドフレーム4の縦材102の一端寄りと縦材103の
一端寄りとの間より充填機2のシュート13の下方の定
位置まで移動すると、モータMの駆動を停止し、可動台
5はガイドフレーム4の縦材102の他端寄りと縦材1
03の他端寄りとの間の元の待機状態に復帰する。
【0095】
【発明の効果】以上に述べたように、本発明の粉粒体包
装装置によれば、充填機が袋の内部に粉粒体を充填する
充填位置において、押圧体が袋の口部に当接すると共
に、挟持体が袋の口部の両側を押圧体の両端部に対して
挟持するので、袋の口部を挟持体により押圧体に対して
保持することができ、昇降板が可動台に対して上方に移
動すると同時に、受け板が昇降板と共に袋の底を上方に
向って押上げながら上昇するので、袋を直立した状態の
まま受け板の上部に乗せることができ、移動手段が可動
台をガイドフレームの長手方向に沿って充填位置からミ
シン縫い位置まで移動すると同時に、昇降板及び受け板
が可動台と共に充填機からミシンに向って移動するの
で、袋を受け板の上部に乗せた状態のまま充填位置から
ミシン縫い位置まで搬送することができ、押圧体及び挟
持体が袋の口部を保持した状態のまま可動台と共に充填
機の下部からミシンの下部に向って移動するので、袋が
受け板の上部より転倒することがなく、袋の口部の両側
の挟持体による押圧体の両端部に対する挟持を解放する
と同時に、傾斜手段が受け板を昇降板に対して傾斜する
ので、袋を粉粒体の自重により受け板の傾斜に沿ってガ
イドフレームの外部に滑り落とすことができ、従来のよ
うに袋の口部を充填位置とミシン縫い位置との間で成形
する必要がないので、装置全体をコンパクトにすること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の粉粒体包装装置の正面図
【図2】図1の側面図
【図3】図1の平面図
【図4】図1の要部拡大正面図
【図5】図3の要部拡大平面図
【図6】図1の要部拡大正面図
【図7】図6の要部切断正面図
【図8】図6の要部切断左側面図
【図9】図6の要部側断面図
【図10】図9の要部側面図
【図11】図6の要部横断面図
【図12】図3の要部拡大平面図
【図13】図1の要部拡大正面図
【図14】図1の要部拡大側断面図
【図15】図1の要部拡大側断面図
【図16】図13の要部切断正面図
【図17】図1の要部拡大正面図
【図18】図14の要部拡大図
【図19】図15の要部拡大図
【図20】図15の要部右側面図
【図21】図3の要部拡大平面図
【図22】袋の給袋機からの袋取出し機による袋取出し
時の要部拡大正面図
【図23】袋のクランプに対する袋取出し機によるセッ
ト時の要部切断側面図
【図24】袋の口部の吸盤による開口前の要部側断面図
【図25】袋の口部のクランプ及び拡張シュートによる
開口時の要部拡大正面図
【図26】図25の要部切断正面図
【図27】図25の要部側断面図
【図28】図27の要部側面図
【図29】袋の口部の両側の成形板に対するクランプに
よる挟持前の要部拡大平面図
【図30】袋の口部の成形板及び押圧板による成形時の
要部側断面図
【図31】袋の口部の両側の成形板に対するクランプに
よる挟持時の要部拡大正面図
【図32】図31の要部平面図
【図33】袋の口部の両側の成形板に対するクランプに
よる挟持時の要部側断面図
【図34】袋の成形板に対するクランプによる吊下げ状
態を示す要部側断面図
【図35】受け板の可動台に対するエアシリンダによる
上昇状態を示す要部側断面図
【図36】受け板の昇降板に対するエアシリンダによる
傾斜状態を示す要部側断面図
【符号の説明】
1 フレーム 2 充填機 3 ミシン 4 ガイドフレーム 5 可動台 6 昇降板 7 受け板 8 エアシリンダ 9 成形板 10 クランプ 11 チェーン 12 計量機 13 シュート 14 制御操作盤 15 印字機 16 給袋機 17 袋取出し機 18 テーブル 19 袋 19a 口部 20 当接板 21 側板 22 横材 23 横材 24 ベースプレート 25 垂直部材 26 エアシリンダ 27 ピストンロッド 28 ジョイント 29 ホルダプレート 30 連結ピン 31 エアシリンダ 32 支持板 33 ピストンロッド 34 吸盤ホルダ 35 吸盤 36 ガイドロッド 37 縦材 38 平板 39 ブラケット 40 ブラケット 41 支え板 42 支え板 43 垂下壁 44 シャフト 45 シャフト 46 リンクプレート 47 リンクプレート 48 リンクプレート 49 リンクブラケット 50 支持ピン 51 支持ピン 52 水平板 53 エアシリンダ 54 ピストンロッド 55 ジョイント 56 リンク部材 57 支持ピン 58 クランプ 59 垂下板 60 側板 61 クランプアーム 62 支持ピン 63 連結ピン 64 ブラケット 64a 張出片 65 挟持板 66 ブラケット 67 縦壁 68 スリーブ 69 支軸 70 レバー 71 連結板 72 エアシリンダ 73 ピストンロッド 74 ジョイント 75 連結ピン 76 ターンバックル 77 ジョイント 78 連結ピン 79 ジョイント 80 連結ピン 81 支持板 82 排出口 83 拡張シュート 83a 底壁 84 ブラケット 85 エアシリンダ 86 ピストンロッド 87 作動部材 88 リンクプレート 89 連結ピン 90 角軸 91 軸受 92 軸受 93 アーム 94 連結ピン 95 水平部材 96 支軸 97 アーム 98 押圧板 99 エアシリンダ 99a ピストンロッド 100 吸盤 101 バキュームパイプ 102 縦材 103 縦材 104 横材 105 横材 106 側板 107 側板 108 接続板 109 接続板 110 車軸 111 車軸 112 車輪 113 車輪 114 車軸 115 車軸 116 車輪 117 車輪 118 載置台 119 減速機 120 駆動軸 121 入力軸 122 出力軸 123 駆動用スプロケット 124 主軸 125 従動用スプロケット 126 駆動用スプロケット 127 軸受 128 軸受 129 チェーン 130 副軸 131 従動用スプロケット 132 軸受 133 軸受 134 水平部 135 支柱 136 側板 137 張出片 138 切欠部 139 水平部材 140 ベースプレート 141 ガイドロッド 142 エアシリンダ 143 支え片 144 垂下壁 145 ピストンロッド 146 平面部 147 垂下片 148 傾斜部 149 ホルダプレート 150 垂直板 151 垂下片 152 支持ピン 154 ブラケット 155 張出片 156 支持ピン 157 ピストンロッド 158 連結ピン 159 垂直板 160 平板 161 平板 162 ブラケット 163 ブラケット 164 張出片 165 張出片 166 支軸 167 ローラ 168 懸吊板 169 連結棒 170 支持部材 171 シャフト 172 ウォーム 173 ハンドル 174 シャフト 175 ウォームホイール 176 ローラ 177 スプロケット 178 チェーン 179 支軸 180 ローラ 181 カラー 182 側板 183 ベースプレート 184 エアシリンダ 185 ブラケット 186 ガイドロッド 187 基板 188 仕切り板 189 ピストンロッド 190 ブラケット 191 支持ピン 192 押え爪 193 アーム 194 エアシリンダ 195 ピストンロッド 196 作動部材 197 張出片 198 連結ピン M モータ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 フレームに充填機を配設すると共に、前
    記フレームの側部にミシンを配設し、前記充填機及び前
    記ミシンの下方にガイドフレームを設け、前記ガイドフ
    レームに充填位置とミシン縫い位置との間で往復移動す
    る可動台を設け、前記可動台に昇降板を上下方向に移動
    自在に設け、前記昇降板の上部に受け板を設け、前記昇
    降板に前記受け板を傾斜する傾斜手段を設け、前記受け
    板の上方に押圧体を前記ガイドフレームの長手方向と交
    差する方向に移動自在に設け、前記押圧体の両端に挟持
    体をそれぞれ揺動自在に設け、前記ガイドフレームの一
    端と他端との間に前記可動台を前記ガイドフレームの長
    手方向に沿って移動する移動手段を設けたことを特徴と
    する粉粒体包装装置。
JP20017693A 1993-07-21 1993-07-21 粉粒体包装装置 Pending JPH0740901A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110371330A (zh) * 2019-08-12 2019-10-25 河南师范大学 一种汽车座垫自动化填充设备
CN117465739A (zh) * 2023-09-27 2024-01-30 徐州润锋新材料有限公司 一种次氧化锌分筛装料装置及装料方法

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