JPH0740904A - 粉粒体の充填装置 - Google Patents
粉粒体の充填装置Info
- Publication number
- JPH0740904A JPH0740904A JP20008693A JP20008693A JPH0740904A JP H0740904 A JPH0740904 A JP H0740904A JP 20008693 A JP20008693 A JP 20008693A JP 20008693 A JP20008693 A JP 20008693A JP H0740904 A JPH0740904 A JP H0740904A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filling
- powder
- chutes
- chute
- powdery
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000008187 granular material Substances 0.000 title claims abstract description 19
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims abstract description 36
- 239000003814 drug Substances 0.000 abstract description 2
- 229940079593 drug Drugs 0.000 abstract description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract 1
- 238000003756 stirring Methods 0.000 abstract 1
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 9
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 4
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 粉末の充填部への落下距離の短縮と慣性力を
利用した理想的な落下状態で粉末の舞い上がりや遅れ落
下を無くし、予め通り易い形状で落下させて高速充填を
可能にし且つ完全なシールを行い得るようにする。 【構成】 粉粒体の定量供給部と、該供給部の下方に設
けられた粉粒体の充填部と、これら供給部と充填部との
間で一定サイクルで交互に往復動して供給部から受けた
粉粒体を充填部に搬送する中間シュートと、これら中間
シュートの往復駆動機構とから構成されている。
利用した理想的な落下状態で粉末の舞い上がりや遅れ落
下を無くし、予め通り易い形状で落下させて高速充填を
可能にし且つ完全なシールを行い得るようにする。 【構成】 粉粒体の定量供給部と、該供給部の下方に設
けられた粉粒体の充填部と、これら供給部と充填部との
間で一定サイクルで交互に往復動して供給部から受けた
粉粒体を充填部に搬送する中間シュートと、これら中間
シュートの往復駆動機構とから構成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、薬粉末等の粉粒体を
熱溶着性のフィルム内に所定量ずつ分包する粉粒体の充
填装置に関する。
熱溶着性のフィルム内に所定量ずつ分包する粉粒体の充
填装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば図5及び図6に示すよう
に、ホッパから適宜薬粉末の補給を受ける計量回転盤1
10で、その周辺部に多数等間隔で設けられた分量桝1
11、・・・内に計量回転盤110の回転中に固定すり
切り板112によって一定量ずつ粉末を分量するように
しており、充填シュート120上方でシャッター115
が開放して一定量の粉末が分量桝111からシュート1
20内に落下するようにしている。
に、ホッパから適宜薬粉末の補給を受ける計量回転盤1
10で、その周辺部に多数等間隔で設けられた分量桝1
11、・・・内に計量回転盤110の回転中に固定すり
切り板112によって一定量ずつ粉末を分量するように
しており、充填シュート120上方でシャッター115
が開放して一定量の粉末が分量桝111からシュート1
20内に落下するようにしている。
【0003】フィルムは、上方から下方に向けて供給さ
れてシュート120のフィルムガイド部121に沿って
筒状に成形されてから竪ヒートシーラ131によって筒
に加工されて、横ヒートシーラ132によって区分され
る。分量桝111を充填部130に近づけるのに限度が
あり、シュート120の傾斜を、スムースな滑り落ちを
確保するために或る程度大きくする必要があるため、分
量桝111と充填部130との落差(被充填物の落下距
離)Hは結構大きいものとなっていた。
れてシュート120のフィルムガイド部121に沿って
筒状に成形されてから竪ヒートシーラ131によって筒
に加工されて、横ヒートシーラ132によって区分され
る。分量桝111を充填部130に近づけるのに限度が
あり、シュート120の傾斜を、スムースな滑り落ちを
確保するために或る程度大きくする必要があるため、分
量桝111と充填部130との落差(被充填物の落下距
離)Hは結構大きいものとなっていた。
【0004】
【発明が解決しようとする問題点】上記、従来の構造で
は、分量桝111と充填部130との間の落差が大きい
ため、落下した粉末は舞い上がりが大きく鎮静するのに
時間がかかる他、計量回転盤110が回転してすり切り
板112によってすり切りされシュート120に供給さ
れた粉末の塊まりは、直接充填部130の入口に落ちる
ものと、図7に示すように、被充填物が計量回転盤から
落下する際の慣性力によってシュート120の側壁に反
射して落下するものに分かれて、双方の落下時間に差が
生じて結果的に充填時間が長くなる。充填部130の入
口に直接落下した粉末の塊が、入口の幅よりも大きい場
合充填部130の内部を通過し難くなり、充填時間を長
くする原因となっている。またフィルムのヒートシール
部に舞い上がった粉末が横ヒートシーラ132に噛み込
まれて、不完全なシール状態を引き起こしたりする。
は、分量桝111と充填部130との間の落差が大きい
ため、落下した粉末は舞い上がりが大きく鎮静するのに
時間がかかる他、計量回転盤110が回転してすり切り
板112によってすり切りされシュート120に供給さ
れた粉末の塊まりは、直接充填部130の入口に落ちる
ものと、図7に示すように、被充填物が計量回転盤から
落下する際の慣性力によってシュート120の側壁に反
射して落下するものに分かれて、双方の落下時間に差が
生じて結果的に充填時間が長くなる。充填部130の入
口に直接落下した粉末の塊が、入口の幅よりも大きい場
合充填部130の内部を通過し難くなり、充填時間を長
くする原因となっている。またフィルムのヒートシール
部に舞い上がった粉末が横ヒートシーラ132に噛み込
まれて、不完全なシール状態を引き起こしたりする。
【0005】本発明は、上記に鑑み案出されたものであ
って、粉末の充填部への落下距離を短縮して粉末の舞い
上がりや遅れ落下を無くし、予め充填部130の内部を
通り易い形状で落下させて高速充填を可能にし且つ完全
なシールを行い得る粉粒体の充填装置を提供することを
目的としている。
って、粉末の充填部への落下距離を短縮して粉末の舞い
上がりや遅れ落下を無くし、予め充填部130の内部を
通り易い形状で落下させて高速充填を可能にし且つ完全
なシールを行い得る粉粒体の充填装置を提供することを
目的としている。
【0006】
【問題点を解決するための手段】上記目的を達成するた
めに、本発明の粉粒体の充填装置は、粉粒体の定量供給
部と、該供給部の下方に設けられた粉粒体の充填部と、
これら供給部と充填部との間で一定サイクルで交互に往
復動して供給部から受けた粉粒体を充填部に搬送する中
間シュートと、これら中間シュートの往復駆動機構とか
ら構成されていることを特徴としている。
めに、本発明の粉粒体の充填装置は、粉粒体の定量供給
部と、該供給部の下方に設けられた粉粒体の充填部と、
これら供給部と充填部との間で一定サイクルで交互に往
復動して供給部から受けた粉粒体を充填部に搬送する中
間シュートと、これら中間シュートの往復駆動機構とか
ら構成されていることを特徴としている。
【0007】
【実施例及び作用】以下、本発明の粉粒体の充填装置を
添付図面を参照にして詳細に説明する。図1は、本発明
の粉粒体の充填装置を備えた充填包装機の側面図、図2
は同充填装置の原理を説明する一部切欠き概略側面図、
図3は同充填原理の説明図、図4は同充填装置の平面図
である。
添付図面を参照にして詳細に説明する。図1は、本発明
の粉粒体の充填装置を備えた充填包装機の側面図、図2
は同充填装置の原理を説明する一部切欠き概略側面図、
図3は同充填原理の説明図、図4は同充填装置の平面図
である。
【0008】先ず本発明に係る充填包装機1について図
1によって概略説明する。従来例と共通な部品には同じ
符号を付している。薬粉末はホッパー2から定量供給部
を成す計量用の計量回転盤110上に供給されて、計量
回転盤110の回転に伴って固定すり切り板112によ
って各分量桝111に分包量ずつ入れられる。分量桝1
11の下方開口部には、開閉シャッター115が設けら
れており、下方の中間移動シュート12、13への粉末
供給部に到達した時にシャッター115が開放されるよ
うになっている。粉末供給部には、周転する分量桝11
1から往復動するシュート12、13への粉末の受け渡
しを確実に行うために固定ガイドシュート11、11が
設けられている。
1によって概略説明する。従来例と共通な部品には同じ
符号を付している。薬粉末はホッパー2から定量供給部
を成す計量用の計量回転盤110上に供給されて、計量
回転盤110の回転に伴って固定すり切り板112によ
って各分量桝111に分包量ずつ入れられる。分量桝1
11の下方開口部には、開閉シャッター115が設けら
れており、下方の中間移動シュート12、13への粉末
供給部に到達した時にシャッター115が開放されるよ
うになっている。粉末供給部には、周転する分量桝11
1から往復動するシュート12、13への粉末の受け渡
しを確実に行うために固定ガイドシュート11、11が
設けられている。
【0009】他方、包装フィルムFは、リールRから引
き出されて、フィルムガイド兼投入シュート120のガ
イド部121において筒状に湾曲されて、竪シーラ13
1によって筒に加工され、横シーラ132によって区分
され、粉末充填後に、カッター140によって適宜裁断
されるようになっている。
き出されて、フィルムガイド兼投入シュート120のガ
イド部121において筒状に湾曲されて、竪シーラ13
1によって筒に加工され、横シーラ132によって区分
され、粉末充填後に、カッター140によって適宜裁断
されるようになっている。
【0010】充填装置10は、図2、図3及び図4に示
されているように、各固定ガイドシュート11、11と
フィルムガイド兼投入シュート120の充填部130と
の間を移動シュート12、13を往復動させる往復動機
構15を有している。往復動機構15は、クランク機構
15aによって矢印Xのように往復回転する大歯車15
bと、これに噛合した左右一対の2重歯車15c、15
cと、これらの出力側と噛合した左右一対のラック歯車
16a、16aに一体的に組み込まれ且つ先端部に上記
中間移動シュート12、13を各々備えた移動台車16
b、16bと、これら台車16b、16bを充填部13
0に向かってV形状に往復動ガイドしてシュート12、
13を固定ガイドシュート11、11と充填部130と
の間で往復動させるリニアウェイ17a、17aとから
構成されている。
されているように、各固定ガイドシュート11、11と
フィルムガイド兼投入シュート120の充填部130と
の間を移動シュート12、13を往復動させる往復動機
構15を有している。往復動機構15は、クランク機構
15aによって矢印Xのように往復回転する大歯車15
bと、これに噛合した左右一対の2重歯車15c、15
cと、これらの出力側と噛合した左右一対のラック歯車
16a、16aに一体的に組み込まれ且つ先端部に上記
中間移動シュート12、13を各々備えた移動台車16
b、16bと、これら台車16b、16bを充填部13
0に向かってV形状に往復動ガイドしてシュート12、
13を固定ガイドシュート11、11と充填部130と
の間で往復動させるリニアウェイ17a、17aとから
構成されている。
【0011】移動台車16bには、各シュート12、1
3の下方開口部を開閉制御するシャッター16cがスプ
リング16dによって閉方向に付勢された状態で設けら
れており、右側(図4の下側)の台車16bは、復動さ
れてシュート12を受け継ぎ位置でシュート11の真下
に位置してシャッター16cが閉じられている。また左
側(図4の上側)の台車16bは、充填部130へ往動
されてシュート13を充填部130に臨ませると共にシ
ャッター16cがリニアウェイ17aの先端部のストッ
パー17bに手前で当たってシュート13の下方開口部
を開いている。シャッター16cの開閉位置はストッパ
ー17bに当たる調節ボルト16eによって調節される
ようになっている。
3の下方開口部を開閉制御するシャッター16cがスプ
リング16dによって閉方向に付勢された状態で設けら
れており、右側(図4の下側)の台車16bは、復動さ
れてシュート12を受け継ぎ位置でシュート11の真下
に位置してシャッター16cが閉じられている。また左
側(図4の上側)の台車16bは、充填部130へ往動
されてシュート13を充填部130に臨ませると共にシ
ャッター16cがリニアウェイ17aの先端部のストッ
パー17bに手前で当たってシュート13の下方開口部
を開いている。シャッター16cの開閉位置はストッパ
ー17bに当たる調節ボルト16eによって調節される
ようになっている。
【0012】かくして、中間移動シュート12、13を
供給部の計量回転盤110と充填部130との間の高さ
中間位置に設けて、シュート12、13から筒状フィル
ム内への粉末の落下距離hを大幅に短縮しており、粉末
の舞い上がりを少なくしており、更に次々と交互に往復
駆動される両シュート12、13によって搬送されてく
るため、充填速度を150%以上も高めることができ
る。またシュート12、13を水平移動させることによ
って、粉粒体を落下させる位置を充填部130により近
づけることができるためシュート12、13の形状も最
適化できて、粉末が充填部130を通り易い形状となっ
てスムースな充填を可能にする。
供給部の計量回転盤110と充填部130との間の高さ
中間位置に設けて、シュート12、13から筒状フィル
ム内への粉末の落下距離hを大幅に短縮しており、粉末
の舞い上がりを少なくしており、更に次々と交互に往復
駆動される両シュート12、13によって搬送されてく
るため、充填速度を150%以上も高めることができ
る。またシュート12、13を水平移動させることによ
って、粉粒体を落下させる位置を充填部130により近
づけることができるためシュート12、13の形状も最
適化できて、粉末が充填部130を通り易い形状となっ
てスムースな充填を可能にする。
【0013】
【発明の効果】以上述べた如く、本発明の粉粒体の充填
装置に依れば、中間移動シュートの介設によって粉粒体
の充填部への落下距離の短縮と、慣性力を利用した理想
的な落下状態で充填時間を短縮し、また粉末の舞い上が
りを抑制して完全なシールを確保し且つ充填速度を高め
ることができ、充填能力を大幅に高めることが可能にな
る。また中間移動シュートに最適形状を与えることがで
き、更に充填能力向上に資することができる。
装置に依れば、中間移動シュートの介設によって粉粒体
の充填部への落下距離の短縮と、慣性力を利用した理想
的な落下状態で充填時間を短縮し、また粉末の舞い上が
りを抑制して完全なシールを確保し且つ充填速度を高め
ることができ、充填能力を大幅に高めることが可能にな
る。また中間移動シュートに最適形状を与えることがで
き、更に充填能力向上に資することができる。
【図1】本発明の粉粒体の充填装置を備えた充填包装機
の側面図である。
の側面図である。
【図2】同充填装置の原理を説明する一部切欠き概略側
面図である。
面図である。
【図3】同充填原理の説明図である。
【図4】同充填装置の平面図である。
【図5】従来の充填装置の
【図2】の対応図である。
【図6】計量回転盤と固定すり切り板と分量桝との説明
斜視図である。
斜視図である。
【図7】従来の充填装置における充填状態の説明図であ
る。
る。
10 粉粒体の充填装置 12、13 中間シュート 15 往復駆動機構 110 定量供給部(計量回転盤) 130 充填部
Claims (1)
- 【請求項1】 粉粒体の定量供給部と、該供給部の下方
に設けられた粉粒体の充填部と、これら供給部と充填部
との中間高さ位置においてそれら供給部と充填部との間
で一定サイクルで交互に往復動して供給部から受けた粉
粒体を充填部に搬送する中間シュートと、これら中間シ
ュートの往復駆動機構とから構成されていることを特徴
とする粉粒体の充填装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20008693A JP2511376B2 (ja) | 1993-07-19 | 1993-07-19 | 粉粒体の充填装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20008693A JP2511376B2 (ja) | 1993-07-19 | 1993-07-19 | 粉粒体の充填装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0740904A true JPH0740904A (ja) | 1995-02-10 |
| JP2511376B2 JP2511376B2 (ja) | 1996-06-26 |
Family
ID=16418626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20008693A Expired - Lifetime JP2511376B2 (ja) | 1993-07-19 | 1993-07-19 | 粉粒体の充填装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2511376B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006273414A (ja) * | 2005-03-30 | 2006-10-12 | Sanko Kikai Kk | 自動包装機の充填シュート |
| CN104260913A (zh) * | 2014-09-26 | 2015-01-07 | 四川旭华制药有限公司 | 一种微丸分装装置 |
| CN105109722A (zh) * | 2015-08-27 | 2015-12-02 | 苏州捷碧医疗科技有限公司 | 一种全自动分药和供药系统及固体药物自动分离方法 |
| CN112429333A (zh) * | 2020-11-13 | 2021-03-02 | 骆源文 | 一种食品加工用冰冻牛肉丸快速包装设备 |
| CN112777014A (zh) * | 2020-12-29 | 2021-05-11 | 咸宁尚科医疗设备有限公司 | 一种药粉定量量取装置 |
| JP2022140371A (ja) * | 2021-03-10 | 2022-09-26 | エイエルアイ グループ ソチエタ ア レスポンサビリタ リミタータ カルピジャーニ | 食品容器を充填するための装置および対応する方法 |
-
1993
- 1993-07-19 JP JP20008693A patent/JP2511376B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006273414A (ja) * | 2005-03-30 | 2006-10-12 | Sanko Kikai Kk | 自動包装機の充填シュート |
| CN104260913A (zh) * | 2014-09-26 | 2015-01-07 | 四川旭华制药有限公司 | 一种微丸分装装置 |
| CN105109722A (zh) * | 2015-08-27 | 2015-12-02 | 苏州捷碧医疗科技有限公司 | 一种全自动分药和供药系统及固体药物自动分离方法 |
| CN112429333A (zh) * | 2020-11-13 | 2021-03-02 | 骆源文 | 一种食品加工用冰冻牛肉丸快速包装设备 |
| CN112777014A (zh) * | 2020-12-29 | 2021-05-11 | 咸宁尚科医疗设备有限公司 | 一种药粉定量量取装置 |
| JP2022140371A (ja) * | 2021-03-10 | 2022-09-26 | エイエルアイ グループ ソチエタ ア レスポンサビリタ リミタータ カルピジャーニ | 食品容器を充填するための装置および対応する方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2511376B2 (ja) | 1996-06-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8757167B1 (en) | Precise snuff portion packaging machine | |
| KR101513763B1 (ko) | 충전 포장기 | |
| JP5015639B2 (ja) | 連係装置とそれを用いた計量装置、包装装置及び計量包装システム | |
| US3879917A (en) | Method and apparatus for packaging particulate material | |
| CA2778008C (en) | Metering charge settling assembly | |
| CN207242186U (zh) | 一种小袋包装机 | |
| US6427422B2 (en) | Packaging method | |
| US20120297738A1 (en) | Packaging related process, system & apparatus | |
| CN102390552A (zh) | 规则颗粒物料组合定量罐装机及其罐装方法 | |
| JP2511376B2 (ja) | 粉粒体の充填装置 | |
| CN110312660B (zh) | 用于沉积的包装颗粒的装置和方法 | |
| US3703064A (en) | Packaging of meat | |
| CN221914945U (zh) | 一种全自动视觉计数立式包装机 | |
| US3581459A (en) | Bagging machine | |
| CN211996216U (zh) | 一种粉末材料的提升下料水平机 | |
| CN216685131U (zh) | 一种钻石形产品自动计数包装机 | |
| GB2270771A (en) | Controlling bag filling by check weighing | |
| JP2004352331A (ja) | 粉粒体の供給充填装置 | |
| CN110228634B (zh) | 一种高精度自动化装袋机 | |
| US4348852A (en) | Method and apparatus for packaging loose material | |
| US4047546A (en) | Method and apparatus for filling containers | |
| CN112849453B (zh) | 一种灵芝破壁孢子粉小包装分包装置 | |
| CN105564679A (zh) | 一种粉剂自动化定量分拣设备 | |
| JP2716648B2 (ja) | 粉体包装装置及びその制御方法 | |
| CN219707367U (zh) | 一种瓜蒌子定量包装装置 |