JPH0740974A - P板ブロック包装箱 - Google Patents
P板ブロック包装箱Info
- Publication number
- JPH0740974A JPH0740974A JP18419093A JP18419093A JPH0740974A JP H0740974 A JPH0740974 A JP H0740974A JP 18419093 A JP18419093 A JP 18419093A JP 18419093 A JP18419093 A JP 18419093A JP H0740974 A JPH0740974 A JP H0740974A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pad
- plate block
- shock
- packaging box
- positioning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000012856 packing Methods 0.000 title abstract 3
- 230000035939 shock Effects 0.000 claims abstract description 28
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims abstract description 8
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims description 27
- 239000000123 paper Substances 0.000 claims description 14
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 10
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 claims description 6
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 claims description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 238000003912 environmental pollution Methods 0.000 description 1
- 239000004794 expanded polystyrene Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Cartons (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 外装ケース内に収容されたP板ブロックの移
動が防止でき、落下等の衝撃からP板ブロックを保護す
ることができ、しかも製造コストの安価なP板ブロック
包装箱を提供する。 【構成】 P板ブロックBを収容する位置決め用ガイド
パット3の上下に、衝撃吸収用上パット4と、衝撃吸収
用下パット2とを積層し、外装ケース11内に収容した
構造としたP板ブロック包装箱であって、上記位置決め
用ガイドパット3と、衝撃吸収用上パット4の各々は、
P板ブロックBの位置合わせ収容穴30,40を形成し
た段ボール紙などの紙片を少なくとも2つ折以上に折曲
げて組立できる構造となっており、かつ、上記衝撃吸収
用下パット2は、1枚のダンボール紙を折曲げて、台座
部20を形成した構造になっている。
動が防止でき、落下等の衝撃からP板ブロックを保護す
ることができ、しかも製造コストの安価なP板ブロック
包装箱を提供する。 【構成】 P板ブロックBを収容する位置決め用ガイド
パット3の上下に、衝撃吸収用上パット4と、衝撃吸収
用下パット2とを積層し、外装ケース11内に収容した
構造としたP板ブロック包装箱であって、上記位置決め
用ガイドパット3と、衝撃吸収用上パット4の各々は、
P板ブロックBの位置合わせ収容穴30,40を形成し
た段ボール紙などの紙片を少なくとも2つ折以上に折曲
げて組立できる構造となっており、かつ、上記衝撃吸収
用下パット2は、1枚のダンボール紙を折曲げて、台座
部20を形成した構造になっている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、P板ブロックを収容
したときに、このP板ブロックの移動を防止し、且つ衝
撃から保護できるP板ブロック包装箱に関する。
したときに、このP板ブロックの移動を防止し、且つ衝
撃から保護できるP板ブロック包装箱に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のP板ブロック包装箱としては、例
えば図8に示すものがある。この従来のP板ブロック包
装箱は、P板ブロックBを発泡ウレタンやスポンジから
なる波状凸部を形成したクッション材K1,K2の間に
挟み込んだ状態で外装ケースG内に収容したものであっ
た。
えば図8に示すものがある。この従来のP板ブロック包
装箱は、P板ブロックBを発泡ウレタンやスポンジから
なる波状凸部を形成したクッション材K1,K2の間に
挟み込んだ状態で外装ケースG内に収容したものであっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、P板ブロッ
クBを波状凸部を形成したクッション材K1,K2の間
に挟み込んだだけの構造であったために、輸送時等にP
板ブロックBが外装ケースGの端の方へ移動して衝撃を
受けやすくなり、P板ブロックが損傷してしまうなどの
問題があった。
クBを波状凸部を形成したクッション材K1,K2の間
に挟み込んだだけの構造であったために、輸送時等にP
板ブロックBが外装ケースGの端の方へ移動して衝撃を
受けやすくなり、P板ブロックが損傷してしまうなどの
問題があった。
【0004】また、クッション材として発泡ウレタンや
スポンジ等を使用していたので、高価なものとなってい
た。この発明の目的は、外装ケース内に収容されたP板
ブロックの移動が防止できるだけでなく、落下等の衝撃
からP板ブロックを保護することもでき、更に、クッシ
ョン材として少なくとも2つ折りしたダンボール紙を使
用することにより、大幅なコストダウンを図ることがで
きるP板ブロック包装箱を提供することにある。
スポンジ等を使用していたので、高価なものとなってい
た。この発明の目的は、外装ケース内に収容されたP板
ブロックの移動が防止できるだけでなく、落下等の衝撃
からP板ブロックを保護することもでき、更に、クッシ
ョン材として少なくとも2つ折りしたダンボール紙を使
用することにより、大幅なコストダウンを図ることがで
きるP板ブロック包装箱を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記目的を
達成するために、請求項1の発明として、P板ブロック
を収容する位置決め用ガイドパットの上下に、衝撃吸収
用上パットと、衝撃吸収用下パットとを積層し、外装ケ
ース内に収容した構造としたP板ブロック包装箱であっ
て、上記位置決め用ガイドパットと、衝撃吸収用上パッ
トの各々は、P板ブロックの位置合わせ収容穴を形成し
た段ボール紙などの紙片を少なくとも2つ折以上に折曲
げて組立できる構造となっており、かつ、上記衝撃吸収
用下パットは、1枚のダンボール紙を折曲げて、台座部
を形成するようにしたことを特徴としている。
達成するために、請求項1の発明として、P板ブロック
を収容する位置決め用ガイドパットの上下に、衝撃吸収
用上パットと、衝撃吸収用下パットとを積層し、外装ケ
ース内に収容した構造としたP板ブロック包装箱であっ
て、上記位置決め用ガイドパットと、衝撃吸収用上パッ
トの各々は、P板ブロックの位置合わせ収容穴を形成し
た段ボール紙などの紙片を少なくとも2つ折以上に折曲
げて組立できる構造となっており、かつ、上記衝撃吸収
用下パットは、1枚のダンボール紙を折曲げて、台座部
を形成するようにしたことを特徴としている。
【0006】また、請求項2の発明として、1枚のダン
ボール紙を折曲げ加工して形成される台座部の適所にP
板ブロックの位置決め用小パットを設けたP板収容パッ
トの上側に、上面に緩衝パットを設けた衝撃吸収用上パ
ットを積層して、外装ケース内に収容した構造としたこ
とを特徴としている。
ボール紙を折曲げ加工して形成される台座部の適所にP
板ブロックの位置決め用小パットを設けたP板収容パッ
トの上側に、上面に緩衝パットを設けた衝撃吸収用上パ
ットを積層して、外装ケース内に収容した構造としたこ
とを特徴としている。
【0007】
【作用】請求項1の発明によれば、P板ブロックが位置
決め用ガイドパットと衝撃吸収用上パットに形成された
位置合わせ収容穴に位置合わせされた状態で収容される
ので、輸送時等にP板ブロックが移動することがない。
従って、P板ブロックが輸送時等に損傷するようなこ
とがない。
決め用ガイドパットと衝撃吸収用上パットに形成された
位置合わせ収容穴に位置合わせされた状態で収容される
ので、輸送時等にP板ブロックが移動することがない。
従って、P板ブロックが輸送時等に損傷するようなこ
とがない。
【0008】更に、位置決め用ガイドパット、衝撃吸収
用上パットと衝撃吸収用下パットのいずれもが、ダンボ
ール紙で形成できるので、製造コストを安価にできると
ともに、組立加工が簡単で、P板ブロックを外装ケース
内に収容する作業も容易にできる。また、請求項2の発
明によれば,P板収容パットの台座部の適所に設けられ
た位置決め用小パットでP板ブロックが位置決めされた
状態で収容できるので、輸送時等にP板ブロックが移動
することがない。 これに加えて、上面に緩衝パットを
設けた衝撃吸収用上パットを積層するので、輸送時等に
おいてP板ブロックが損傷することがない。更に、P板
収容パットはダンボール紙を折曲げ加工して形成されて
いるので、安価に提供することができるとともに、組立
が簡単でP板ブロックを外装ケース内に収容する作業も
容易に行うことができる。
用上パットと衝撃吸収用下パットのいずれもが、ダンボ
ール紙で形成できるので、製造コストを安価にできると
ともに、組立加工が簡単で、P板ブロックを外装ケース
内に収容する作業も容易にできる。また、請求項2の発
明によれば,P板収容パットの台座部の適所に設けられ
た位置決め用小パットでP板ブロックが位置決めされた
状態で収容できるので、輸送時等にP板ブロックが移動
することがない。 これに加えて、上面に緩衝パットを
設けた衝撃吸収用上パットを積層するので、輸送時等に
おいてP板ブロックが損傷することがない。更に、P板
収容パットはダンボール紙を折曲げ加工して形成されて
いるので、安価に提供することができるとともに、組立
が簡単でP板ブロックを外装ケース内に収容する作業も
容易に行うことができる。
【0009】
【実施例】以下、この発明に係るP板ブロック包装箱の
実施例について、図面を参照して説明する。図1はこの
発明に係るP板ブロック包装箱の第1の実施例を示すも
のであって、このP板ブロック包装箱10Aは、ケース
本体11とこのケース本体11と一体に連続して設けら
れた蓋12とからなる外装ケース1と、この外装ケース
1内の最下部に嵌入され、一枚のダンボール紙を折り曲
げて台座部20を形成してクッション性をもたせた衝撃
吸収用下パット2と、P板ブロックBの位置合わせ収容
穴30を有し、ダンボール紙を2つ折りに折り曲げて形
成され、前記衝撃吸収用下パット2上に積層される位置
決め用ガイドパット3と、同様にP板ブロックBの位置
合わせ収容穴40を形成し、ダンボール紙を2つ折りに
折り曲げて形成され、前記位置決め用ガイドパット3上
に積層される衝撃吸収用上パット4とからなるものであ
る。なお、P板ブロックBは、ポリエチレン袋(不図
示)などに封入された後、ガイドパット3,上パット4
に収容される。90,91はP板ブロックの説明書、保
証書である。このようなP板ブロック包装箱10Aは、
外装ケース1のケース本体11内に下側から順に、衝撃
吸収用下パット2、P板ブロックBを収容する位置決め
用ガイドパット3、衝撃吸収用上パット4を積層してか
ら、蓋12を被せて梱包する。
実施例について、図面を参照して説明する。図1はこの
発明に係るP板ブロック包装箱の第1の実施例を示すも
のであって、このP板ブロック包装箱10Aは、ケース
本体11とこのケース本体11と一体に連続して設けら
れた蓋12とからなる外装ケース1と、この外装ケース
1内の最下部に嵌入され、一枚のダンボール紙を折り曲
げて台座部20を形成してクッション性をもたせた衝撃
吸収用下パット2と、P板ブロックBの位置合わせ収容
穴30を有し、ダンボール紙を2つ折りに折り曲げて形
成され、前記衝撃吸収用下パット2上に積層される位置
決め用ガイドパット3と、同様にP板ブロックBの位置
合わせ収容穴40を形成し、ダンボール紙を2つ折りに
折り曲げて形成され、前記位置決め用ガイドパット3上
に積層される衝撃吸収用上パット4とからなるものであ
る。なお、P板ブロックBは、ポリエチレン袋(不図
示)などに封入された後、ガイドパット3,上パット4
に収容される。90,91はP板ブロックの説明書、保
証書である。このようなP板ブロック包装箱10Aは、
外装ケース1のケース本体11内に下側から順に、衝撃
吸収用下パット2、P板ブロックBを収容する位置決め
用ガイドパット3、衝撃吸収用上パット4を積層してか
ら、蓋12を被せて梱包する。
【0010】このようにP板ブロックBを個別に包装し
たP板ブロック包装箱10Aは、図2に示すように、複
数個のものが1組となって別に形成したダンボール箱8
0内に収容した後、図3に示すように、更に梱包して輸
送される。位置決め用ガイドパット3は、図4に示すよ
うに、一枚のダンボールの、長手方向中央部分が折れ目
31で2つ折になって重合されるようになっており、上
側となる部分にはP板ブロックBの外形状に合致した位
置合わせ収容穴30が形成され、下側となる部分にはP
板ブロックBの下方突出部分に対応した窓孔33・・・
と、切り起し片34・・・が形成されている。
たP板ブロック包装箱10Aは、図2に示すように、複
数個のものが1組となって別に形成したダンボール箱8
0内に収容した後、図3に示すように、更に梱包して輸
送される。位置決め用ガイドパット3は、図4に示すよ
うに、一枚のダンボールの、長手方向中央部分が折れ目
31で2つ折になって重合されるようになっており、上
側となる部分にはP板ブロックBの外形状に合致した位
置合わせ収容穴30が形成され、下側となる部分にはP
板ブロックBの下方突出部分に対応した窓孔33・・・
と、切り起し片34・・・が形成されている。
【0011】切り起し片34・・・を起立させた後、長
手方向中央部分の折れ目31で2つ折りに折り込んで図
1に示す位置決め用ガイドパット3が形成される。衝撃
吸収用上パット4は、図5に示すように、一枚のダンボ
ール紙から形成され、長手方向中央部分が折れ目41か
ら2つ折され重合されるようになっており、この折れ目
41部分の両側にP板ブロックBの外形状に合致した位
置合わせ収容穴40,40とP板ブロックBの上方突出
部分に対応した切り込み開口42,42が形成されてい
る。位置決め用ガイドパット3と同様にして、長手方向
中央部分の折れ目41で2つに折れば図1に示す衝撃吸
収用上パット4が形成される。
手方向中央部分の折れ目31で2つ折りに折り込んで図
1に示す位置決め用ガイドパット3が形成される。衝撃
吸収用上パット4は、図5に示すように、一枚のダンボ
ール紙から形成され、長手方向中央部分が折れ目41か
ら2つ折され重合されるようになっており、この折れ目
41部分の両側にP板ブロックBの外形状に合致した位
置合わせ収容穴40,40とP板ブロックBの上方突出
部分に対応した切り込み開口42,42が形成されてい
る。位置決め用ガイドパット3と同様にして、長手方向
中央部分の折れ目41で2つに折れば図1に示す衝撃吸
収用上パット4が形成される。
【0012】一方の衝撃吸収用下パット2は、図6に示
すように、長手方向中央寄り部分であって、外装ケース
1のケース本体11の前後幅だけ離れた両側部分に、2
条の折れ目21,21、22,22が形成され、これら
の2条の折れ目21,21、22,22の外側所定箇所
にも折れ目23,23が形成されているので、各折れ目
にそって内側に折り曲げることによって、図1に示した
ような衝撃吸収用下パット2が形成され、この衝撃吸収
用パット2の下側は略へ字形脚部24,24を形成して
いるのでクッション性も十分に有する。
すように、長手方向中央寄り部分であって、外装ケース
1のケース本体11の前後幅だけ離れた両側部分に、2
条の折れ目21,21、22,22が形成され、これら
の2条の折れ目21,21、22,22の外側所定箇所
にも折れ目23,23が形成されているので、各折れ目
にそって内側に折り曲げることによって、図1に示した
ような衝撃吸収用下パット2が形成され、この衝撃吸収
用パット2の下側は略へ字形脚部24,24を形成して
いるのでクッション性も十分に有する。
【0013】この図1に示すP板ブロック包装箱10A
によれば、P板ブロックBを位置決め用ガイドパット3
と衝撃吸収用上パット4に形成された位置合わせ収容穴
30,40に位置合わせされた状態で収容されるので、
輸送時等にP板ブロックBが移動することがない。 従
って、P板ブロックBが輸送時等に損傷するようなこと
がない。
によれば、P板ブロックBを位置決め用ガイドパット3
と衝撃吸収用上パット4に形成された位置合わせ収容穴
30,40に位置合わせされた状態で収容されるので、
輸送時等にP板ブロックBが移動することがない。 従
って、P板ブロックBが輸送時等に損傷するようなこと
がない。
【0014】更に、位置決め用ガイドパット3と衝撃吸
収用上パット4と衝撃吸収用下パット2は、ダンボール
紙で形成すれば、安価に製造できるとともに、組立が簡
単で、P板ブロックBを外装ケース1内に収容する作業
も容易にできる。図7はこの発明に係るP板ブロック包
装箱の第2の実施例を示すものであって、このP板ブロ
ック包装箱10Bは、ケース本体51とこのケース本体
51と一体に連続して設けられた蓋52とからなる外装
ケース5と、この外装ケース5内の最下部に嵌め入れら
れ、1枚のダンボール紙を折曲げて、台脚部66,66
を形成した台座部60の適所に段ボール紙や、発泡スチ
ロール片で形成されたP板ブロックBの位置決め用小パ
ット61,62,63,64,65を設けたP板収容パ
ット6と、上面に緩衝パット71,72を設けた衝撃吸
収用上パット7とから形成されるものである。
収用上パット4と衝撃吸収用下パット2は、ダンボール
紙で形成すれば、安価に製造できるとともに、組立が簡
単で、P板ブロックBを外装ケース1内に収容する作業
も容易にできる。図7はこの発明に係るP板ブロック包
装箱の第2の実施例を示すものであって、このP板ブロ
ック包装箱10Bは、ケース本体51とこのケース本体
51と一体に連続して設けられた蓋52とからなる外装
ケース5と、この外装ケース5内の最下部に嵌め入れら
れ、1枚のダンボール紙を折曲げて、台脚部66,66
を形成した台座部60の適所に段ボール紙や、発泡スチ
ロール片で形成されたP板ブロックBの位置決め用小パ
ット61,62,63,64,65を設けたP板収容パ
ット6と、上面に緩衝パット71,72を設けた衝撃吸
収用上パット7とから形成されるものである。
【0015】このP板ブロック包装箱10Bは、外装ケ
ース5のケース本体51内に下側からP板収容パット
6、P板ブロックB、衝撃吸収用上パット7を積層し
て、蓋52を閉めることによって、内部にP板ブロック
Bを収容する構造となる。このP板ブロック包装箱10
Bによれば、P板収容パット6の台座部60の適所に設
けられた位置決め用小パット61,62,63,64,
65でP板ブロックBが位置決めされた状態で収容され
るので、輸送時等にP板ブロックBが移動することがな
い。
ース5のケース本体51内に下側からP板収容パット
6、P板ブロックB、衝撃吸収用上パット7を積層し
て、蓋52を閉めることによって、内部にP板ブロック
Bを収容する構造となる。このP板ブロック包装箱10
Bによれば、P板収容パット6の台座部60の適所に設
けられた位置決め用小パット61,62,63,64,
65でP板ブロックBが位置決めされた状態で収容され
るので、輸送時等にP板ブロックBが移動することがな
い。
【0016】これに加えて、上面に緩衝パット71,7
2を設けた衝撃吸収用上パット7を積層するので、輸送
時等でP板ブロックBが損傷することがない。更に、P
板収容パット6はダンボール紙を折曲げ加工して形成さ
れているので、安価に提供することができるとともに、
組立が簡単でP板ブロックBを外装ケース5内に収容す
る作業を容易に行うことができる。
2を設けた衝撃吸収用上パット7を積層するので、輸送
時等でP板ブロックBが損傷することがない。更に、P
板収容パット6はダンボール紙を折曲げ加工して形成さ
れているので、安価に提供することができるとともに、
組立が簡単でP板ブロックBを外装ケース5内に収容す
る作業を容易に行うことができる。
【0017】このP板ブロック包装箱10Bは、部品点
数が2つで構成されるので、より安価に提供することが
できる。
数が2つで構成されるので、より安価に提供することが
できる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、この発明に係るP
板ブロック包装箱によれば、外装ケース内に収容された
P板ブロックの移動を防止でき、落下等の衝撃からP板
ブロックを保護することができ、更に、クッション材と
して少なくとも2つ折りしたダンボール紙を使用するこ
とにより、大幅なコストダウンを図ることができる。
板ブロック包装箱によれば、外装ケース内に収容された
P板ブロックの移動を防止でき、落下等の衝撃からP板
ブロックを保護することができ、更に、クッション材と
して少なくとも2つ折りしたダンボール紙を使用するこ
とにより、大幅なコストダウンを図ることができる。
【0019】また、ダンボール紙を折曲げて加工するの
で組立工程が簡単であり、組立前にも嵩張ることがな
く、ダンボール紙を使用しているので、環境汚染のおそ
れがない等の効果を奏する。
で組立工程が簡単であり、組立前にも嵩張ることがな
く、ダンボール紙を使用しているので、環境汚染のおそ
れがない等の効果を奏する。
【図1】この発明に係るP板ブロック包装箱の第1の実
施例の梱包状態を示す分解斜視図である。
施例の梱包状態を示す分解斜視図である。
【図2】図1のP板ブロック包装箱を複数個ダンボール
箱に収納する状態を示す分解斜視図である。
箱に収納する状態を示す分解斜視図である。
【図3】図2の状態から各P板ブロック包装箱をダンボ
ール箱に収納して蓋を閉めて梱包した状態を示す斜視図
である。
ール箱に収納して蓋を閉めて梱包した状態を示す斜視図
である。
【図4】位置決め用ガイドパットの展開図である。
【図5】衝撃吸収用上パットの展開図である。
【図6】衝撃吸収用下パットの展開図である。
【図7】この発明に係るP板ブロック包装箱の第2の実
施例の梱包状態を示す分解斜視図である。
施例の梱包状態を示す分解斜視図である。
【図8】従来のP板ブロック包装箱の梱包状態を示す分
解斜視図である。
解斜視図である。
B P板ブロック 10A P板ブロック包装箱 1 外装ケース 2 衝撃吸収用下パット 20 台座部 3 位置決め用ガイドパット 30 位置合わせ収容穴 4 衝撃吸収用上パット 40 位置合わせ収容穴 10B P板ブロック包装箱 5 外装ケース 6 P板収容パット 60 台座部 61,62,63,64,65 位置決め用小パット 7 衝撃吸収用上パット 71,72 緩衝パット
Claims (2)
- 【請求項1】P板ブロックを収容する位置決め用ガイド
パットの上下に、衝撃吸収用上パットと、衝撃吸収用下
パットとを積層し、外装ケース内に収容した構造とした
P板ブロック包装箱であって、 上記位置決め用ガイドパットと、衝撃吸収用上パットの
各々は、P板ブロックの位置合わせ収容穴を形成した段
ボール紙などの紙片を少なくとも2つ折以上に折曲げて
組立できる構造となっており、 かつ、上記衝撃吸収用下パットは、1枚のダンボール紙
を折曲げて、台座部を形成するようにしたことを特徴と
するP板ブロック包装箱。 - 【請求項2】1枚のダンボール紙を折曲げ加工して形成
される台座部の適所にP板ブロックの位置決め用小パッ
トを設けたP板収容パットの上側に、上面に緩衝パット
を設けた衝撃吸収用上パットを積層して、外装ケース内
に収容した構造としたことを特徴とするP板ブロック包
装箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5184190A JP2899737B2 (ja) | 1993-07-26 | 1993-07-26 | P板ブロック包装箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5184190A JP2899737B2 (ja) | 1993-07-26 | 1993-07-26 | P板ブロック包装箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0740974A true JPH0740974A (ja) | 1995-02-10 |
| JP2899737B2 JP2899737B2 (ja) | 1999-06-02 |
Family
ID=16148936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5184190A Expired - Fee Related JP2899737B2 (ja) | 1993-07-26 | 1993-07-26 | P板ブロック包装箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2899737B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010202242A (ja) * | 2009-03-03 | 2010-09-16 | Kao Corp | 容器保持シート |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4725211U (ja) * | 1971-04-02 | 1972-11-21 | ||
| JPS5593611U (ja) * | 1978-12-22 | 1980-06-28 | ||
| JPS564621U (ja) * | 1979-06-25 | 1981-01-16 | ||
| JPS57174334U (ja) * | 1981-04-30 | 1982-11-04 | ||
| JPH0542973A (ja) * | 1991-08-07 | 1993-02-23 | Shinriyou Denki Kk | 布団等の乾燥機の梱包構造 |
| JPH0551060A (ja) * | 1991-08-16 | 1993-03-02 | Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd | 食器乾燥機の梱包構造 |
-
1993
- 1993-07-26 JP JP5184190A patent/JP2899737B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4725211U (ja) * | 1971-04-02 | 1972-11-21 | ||
| JPS5593611U (ja) * | 1978-12-22 | 1980-06-28 | ||
| JPS564621U (ja) * | 1979-06-25 | 1981-01-16 | ||
| JPS57174334U (ja) * | 1981-04-30 | 1982-11-04 | ||
| JPH0542973A (ja) * | 1991-08-07 | 1993-02-23 | Shinriyou Denki Kk | 布団等の乾燥機の梱包構造 |
| JPH0551060A (ja) * | 1991-08-16 | 1993-03-02 | Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd | 食器乾燥機の梱包構造 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010202242A (ja) * | 2009-03-03 | 2010-09-16 | Kao Corp | 容器保持シート |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2899737B2 (ja) | 1999-06-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0740974A (ja) | P板ブロック包装箱 | |
| JP3199655B2 (ja) | 緩衝体及び収納箱 | |
| JPH0880937A (ja) | 包装箱 | |
| EP1657167B1 (en) | Suspension packaging system | |
| JP4271510B2 (ja) | 包装箱 | |
| KR102024553B1 (ko) | 접이식 스티로폼 포장박스 | |
| JP2573306Y2 (ja) | 包装構造 | |
| JPH101170A (ja) | 包装用緩衝装置 | |
| JP2998112B2 (ja) | 梱包構造 | |
| JP4103422B2 (ja) | 緩衝板付カートン | |
| JP3401422B2 (ja) | 緩衝部材 | |
| JP3591898B2 (ja) | 包装装置 | |
| JP3112352U (ja) | 包装箱 | |
| JPH0672430A (ja) | 梱包箱 | |
| KR200316749Y1 (ko) | 포장용 완충재 | |
| JP2573771Y2 (ja) | 包装用緩衝固定材 | |
| JP2002019848A (ja) | 包装構造 | |
| JP4987542B2 (ja) | 梱包構造 | |
| JPS633972Y2 (ja) | ||
| JP3152627B2 (ja) | 緩衝材 | |
| JPH08310578A (ja) | 電子機器の包装容器 | |
| JP4750637B2 (ja) | 梱包用緩衝材 | |
| JP2573772Y2 (ja) | 包装箱 | |
| JP3060572U (ja) | 包装構造 | |
| JPH08258835A (ja) | 化粧箱内の緩衝用具 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990119 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |