JPH0741002U - 旋回制御装置 - Google Patents
旋回制御装置Info
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- JPH0741002U JPH0741002U JP6939893U JP6939893U JPH0741002U JP H0741002 U JPH0741002 U JP H0741002U JP 6939893 U JP6939893 U JP 6939893U JP 6939893 U JP6939893 U JP 6939893U JP H0741002 U JPH0741002 U JP H0741002U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 旋回体をフリー旋回状態および旋回拘束状態
に選択的に切換えることを可能とし、フリー旋回時に圧
力損失を小さくして完全なフリー旋回を可能とし、構成
の小形化および旋回動作の高精度化を図る。 【構成】 油圧モータ24の一方のポート25または2
6にポンプ21から作動油が供給されることによって、
旋回体41を正方向D1または逆方向D2に旋回させ、
作動油の供給方向および流量を変化させて、油圧モータ
24の旋回動作を加速、制動および中立の3つの態様に
切換えて制御し、旋回制御弁29と油圧モータ24との
間にパイロット圧で駆動される旋回ロック弁30を設け
る。旋回ロック弁30は、非作動位置M3aでは油圧モ
ータ24の両ポート24,25が作動油によって閉塞さ
れ、切換位置M1a,M2aでは旋回制御弁29に連通
される。旋回ロック弁29のパイロット圧は、各電磁切
換弁43,44のオン/オフ動作によって、制御する。
に選択的に切換えることを可能とし、フリー旋回時に圧
力損失を小さくして完全なフリー旋回を可能とし、構成
の小形化および旋回動作の高精度化を図る。 【構成】 油圧モータ24の一方のポート25または2
6にポンプ21から作動油が供給されることによって、
旋回体41を正方向D1または逆方向D2に旋回させ、
作動油の供給方向および流量を変化させて、油圧モータ
24の旋回動作を加速、制動および中立の3つの態様に
切換えて制御し、旋回制御弁29と油圧モータ24との
間にパイロット圧で駆動される旋回ロック弁30を設け
る。旋回ロック弁30は、非作動位置M3aでは油圧モ
ータ24の両ポート24,25が作動油によって閉塞さ
れ、切換位置M1a,M2aでは旋回制御弁29に連通
される。旋回ロック弁29のパイロット圧は、各電磁切
換弁43,44のオン/オフ動作によって、制御する。
Description
【0001】
本考案は、たとえばクローラクレーンの旋回動作を制御するために好適に実施 することができる旋回制御装置に関する。
【0002】
図3は、典型的な先行技術の旋回制御装置を示す油圧回路図である。クローラ クレーンなどの建設機械の旋回体1は、油圧モータ3によって旋回駆動され、加 速旋回時には、旋回制御手段4内に設けられる旋回制御弁5のスプールを第1オ フセット位置M1または第2オフセット位置M2の方向にパイロット圧Pia, Pibの大きさに応じて変位させて、ポンプ6から前記油圧モータ3へ供給され る作動油の供給方向および供給量を制御し、前記作動油の供給方向に対応する旋 回方向へ旋回体1を加速旋回させている。
【0003】 また前記旋回制御弁5のスプールを中立位置M3に復帰させたときには、ポン プ6からの作動油は油通路7を介してタンク16へバイパスさせて回収し、その ためポンプ6は無負荷となる。油圧モータ3の出入口ポート3a,3bに接続す る管路14,15は相互に連通し、油圧モータ3に連結された旋回体1は慣性に より旋回する。旋回体1のフリー旋回時において、油圧モータ3の吸入側管路の 油量が不足した場合、油通路8およびチェック弁17を介してタンク16から作 動油が補給される。
【0004】 このようにしてフリー旋回する旋回体1を制動するときには、その旋回方向と は逆方向に油圧モータ3が旋回する方向に、旋回制御弁5へのパイロット圧Pi a,Pibを作用させてスプールを変位させ、油圧モータ3の吐出側となってい る一方のポートに作動油を導いて逆向きに加圧し、前記旋回体1の慣性旋回を制 動している。
【0005】 このような先行技術では、旋回制御弁5のスプールを中立位置M3にしても、 旋回体1に制動力が作用しないため、旋回体1を徐々に減速させることができず 、旋回体1の旋回動作を微調整することができないという問題がある。また旋回 制御弁5が中立のときでも、風などの外力によって旋回体1が流されて、不所望 に変位してしまうという問題がある。
【0006】 このような問題を解決するために他の先行技術では、図4に示されるように、 油圧モータ3と旋回制御弁5との間にリリーフ弁9,10を設け、旋回制御弁5 を中立にして切換弁11を切換えると、パイロット弁13の設定圧力に応じた制 動圧が油圧モータ3に作用するようにしているが、この制動力を作用させる必要 がないフリー旋回時に各リリーフ弁9,10の設定圧力を下げても、圧力損失が 大きいために、完全なフリー旋回を行うことができないという問題がある。
【0007】 これらの図3および図4に示される先行技術に類似の他の先行技術は、たとえ ば特公平2−4801(特開昭55−145802)に示されているけれども、 この先行技術においても、上述の図4に示される先行技術と同様に、フリー旋回 時の圧力損失によって完全なフリー旋回を行うことができないという問題を有す るとともに、中間圧力設定用として旋回制御弁と油圧モータとの間に並列に設け られる2つのリリーフ弁、これらのリリーフ弁の各設定圧力を切換えるための2 つのパイロット弁、各パイロット弁のいずれかを選択するための切換弁、および 背圧設定用の制御弁などが設けられており、構成が複雑であるという問題を有す る。
【0008】
したがって本考案の目的は、簡単な構成で、選択的に旋回体の旋回動作を解放 /拘束し、高精度で旋回動作を制御することができる操作性の向上された旋回制 御装置を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】 本考案は、圧力源と、 2つのポートを有し、これらの2つのポートのうちいずれか一方のポートに前 記圧力源から作動流体が供給されることによって、旋回体を正方向に旋回させ、 かつ前記2つのポートのうちいずれか他方のポートに前記圧力源から作動流体が 供給されることによって、前記旋回体を逆方向に旋回させる流体圧モータと、 前記圧力源から供給される作動流体の供給方向および流量を変化させて、流体 圧モータの旋回動作を加速、制動および中立の3つの態様に切換えて制御する旋 回制御弁とを備える旋回制御装置において、 前記旋回制御弁と流体圧モータとの間にパイロット圧力で駆動される旋回ロッ ク弁を設け、この旋回ロック弁は、非作動位置では流体圧モータの両ポートが閉 塞され、かつ作動位置では前記旋回制御弁に連通され、 前記旋回ロック弁の両側のパイロット管路に電磁切換弁をそれぞれ設け、各電 磁切換弁のオン/オフ動作によって、旋回体の旋回動作を解放状態と拘束状態と に選択的に切換えることを特徴とする旋回制御装置である。
【0010】
本考案に従えば、圧力源から吐出される作動流体は、旋回制御弁および旋回ロ ック弁を経て流体圧モータに供給され、この流体圧モータへの作動流体の供給方 向および流量に応じて旋回体が正方向または逆方向に旋回駆動される。前記旋回 ロック弁は、2つの電磁弁を介するパイロット圧によって駆動され、これらの電 磁弁を同時にオン/オフ動作させることによって、旋回体の旋回動作を解放状態 と拘束状態とに選択的に切換えることができる。
【0011】
図1は、本考案の一実施例の旋回制御装置を示す油圧回路図である。タンク2 0内の作動油は圧力源であるポンプ21によって汲み上げられ、吐出管路23か ら分岐して油圧モータ24の2つのポート25,26に接続される2本の主管路 27,28に導かれる。これらの主管路27,28には、旋回制御弁29および 旋回ロック弁30が介在される。各主管路27,28の旋回ロック弁30と油圧 モータ24との間には戻り管路31,33が接続され、各戻り管路31,33に はリリーフ弁34,35と逆止弁36,37とが介在され、主管路27,28内 の圧力を設定圧力以下に保つように構成される。
【0012】 前記旋回制御弁29は、スライドスプール方式のオープンセンタ形7ポート3 位置切換弁であって、パイロット管路38,39を介するパイロット圧Pia, Pibによって第1および第2オフセット位置M1,M2ならびに中立位置M3 間にわたって過渡的に切換えられる。旋回制御弁29は、中立位置M3において 主管路27と28とを連通する。
【0013】 また前記旋回ロック弁30は、スライドスプール方式のクローズドセンタ形4 ポート3位置切換弁であって、前記パイロット管路38,39にそれぞれ接続さ れたパイロット管路40,41を介するパイロット圧Pia,Pibによって、 第1および第2オフセット位置M1a,M2aならびに非作動位置M3a間にわ たって過渡的に切換えられる。
【0014】 各パイロット管路40,41には、3ポート2位置電磁切換弁43,44がそ れぞれ接続され、一方の電磁切換弁43には一定のパイロット圧Pi0がパイロ ット管路45を介して導かれる。電磁切換弁43が励磁されて第1オフセット位 置A1から第2オフセット位置A2へ切換えられると、旋回ロック弁30のパイ ロット室30aには、パイロット管路51を介してパイロット圧Piaが導かれ るとともに、旋回制御弁29のパイロット室29aには、パイロット管路38を 介してパイロット圧Piaが導かれる。
【0015】 また電磁切換弁43が非励磁状態となって第2オフセット位置A2から第1オ フセット位置A1へ復帰すると、旋回ロック弁30のパイロット室30aにはパ イロット管路51を介してパイロット圧Pi0が導かれるとともに、旋回制御弁 29のパイロット室29aにはパイロット管路38を介してパイロット圧Pia が導かれる。
【0016】 次に、もう一方の電磁切換弁44についてみると、電磁切換弁44が励磁され て第1オフセット位置B1から第2オフセット位置B2へ切換えられると、旋回 ロック弁30のパイロット室30bにはパイロット管路41を介してパイロット 圧Pibが導かれるとともに、旋回制御弁29のパイロット室29bには、パイ ロット管路39を介してパイロット圧Pibが導かれる。
【0017】 また電磁切換弁44が非励磁状態となって第2オフセット位置B1から第1オ フセット位置B2へ復帰すると、旋回ロック弁30のパイロット室30bは、パ イロット管路47およびドレン管路50への連通によって圧力が解放されるとと もに、旋回制御弁29のパイロット室29bには、パイロット管路39を介して パイロット圧Pibが導かれる。なお、吐出管路23の分岐管路には、吐出側回 路の最高圧力を規制するためのリリーフ弁54が設けられている。
【0018】 上述のパイロット圧Pia,Pibは、次に述べるパイロット弁55によって 制御され、その構成について以下に説明する。
【0019】 図2はパイロット弁55の油圧回路図である。パイロット弁55は、支軸56 に角変位自在に設けられる操作レバー57と、2つの減圧弁58,59とを有し 、パイロット圧源となるポンプ60からの圧油の圧力を、操作レバー57の矢符 C1,C2方向への角変位量に応じて過渡的に変化させて出力し、前述の各パイ ロット圧Pia,Pibを調整することができるように構成されている。
【0020】 次に、以上のような構成を有する旋回制御装置の動作について表1を参照しな がら説明する。まず、旋回体46の旋回動作は、風や慣性によって回転自在な旋 回フリー状態と、操作レバー57の操作に応じて旋回動作が拘束される旋回拘束 状態とに、操作者の操作によって選択的に切換えられる。すなわち旋回フリー状 態を選択したときには、各電磁切換弁43,44の各電磁ソレノイドが非励磁状 態となって第1オフセット位置A1,B1にあり、また旋回拘束状態を選択した ときには、励磁状態となって第2オフセット位置A2,B2に切換えられる。こ れらの旋回フリー状態(a)と旋回拘束状態(b)とにおいて、操作レバー57 が、中立位置にあるとき(a1),(b1)、矢符C1方向へ操作されたとき( a2),(b2)、および矢符C2方向へ操作されたとき(a3),(b3)に ついて説明する。
【0021】
【表1】
【0022】 図1および図2をも参照して、旋回フリー選択(a)とき、すなわち電磁切換 弁43,44は第1オフセット位置A1,B1にあって、旋回ロック弁30の一 方のパイロット室30aに一定のパイロット圧Pi0が与えられ、他方のパイロ ット室30bは戻り管路31に連通し、旋回ロック弁30は第2オフセット位置 M2aにセットされている状態で、操作レバー57が中立(a1)であるときに は、パイロット圧Pia,Pibは略零であることから、旋回制御弁29は中立 位置M3にセットされる。したがって、油圧モータ24の2つのポート25,2 6は、主管路27,28、旋回ロック弁30および旋回制御弁29を介して連通 し、旋回体46が左右いずれの方向へも回転可能な旋回フリー状態に保たれる。
【0023】 このように旋回ロック弁30が第2オフセット位置M2aにセットされた状態 において、操作者が操作レバー57を矢符C1方向へ操作すると(a2)、パイ ロット圧Pibがしだいに高くなり、その操作量(=矢符C1方向への角変位量 )に応じて旋回制御弁29は中立位置M3から第1オフセット位置M1側へ切換 えられる。ポンプ21から吐出管路23へ吐出された作動油は、旋回制御弁29 、第2オフセット位置M2aにある旋回ロック弁30および、主管路28を介し て、油圧モータ24の一方のポート26へ導かれ、他方のポート25から作動油 が吐出されて、旋回体46が矢符D1方向へ旋回する。また操作レバー57を矢 符C2方向へ操作すると(a3)、パイロット圧Piaがしだいに高くなり、操 作量(=矢符C2方向への角変位量)に応じて旋回制御弁29は中立位置M3か ら第2オフセット位置M2側へ切換えられる。ポンプ21から吐出管路23へ吐 出された作動油は、旋回制御弁29、第2オフセット位置M2aにある旋回ロッ ク弁30および主管路27を介して油圧モータ24の他方のポート25へ導かれ 、一方のポート26から作動油が吐出されて、旋回体46が矢符D2方向へ旋回 する。このような旋回体46の矢符D1,D2方向への旋回動作は、操作レバー 57が中立位置へ戻されても制動力は働かず、慣性によって旋回を続ける。
【0024】 次に、旋回拘束状態(b)すなわち電磁切換弁43,44が第1オフセット位 置A1,B1から第2オフセット位置A2,B2に切換えられた状態において操 作レバー57が中立(b1)であるときには、各パイロット圧Pia,Pibは 旋回制御弁29および旋回ロック弁30の各パイロット室29a,29b;30 a,30bに均一に導かれ、したがって旋回制御弁29は中立位置M3に配置さ れ、旋回ロック弁30は非作動位置M3aに配置される。このとき、ポンプ21 から吐出管路23に吐出された作動油は、戻り管路31およびドレン管路48を 介してタンク49内に回収される。また油圧モータ24の各ポート25,26は 、各主管路27,28が旋回ロック弁30によって閉塞されているため、作動油 の流れが各リリーフ弁34,35に設定された最大圧力以上にならないかぎり拘 束され、これによって慣性または風などの外力によって矢符D1またはD2方向 に旋回しようとする旋回体4は制動され、また静止している場合はロックされる 。
【0025】 また、旋回拘束状態(b)において操作レバー57を中立位置から矢符C1方 向へ操作すると(b2)、パイロット圧Pibがしだいに高くなり、その操作量 に応じて旋回制御弁29および旋回ロック弁30は中立位置M3および非作動位 置M3aから第1オフセット位置M1,M1a側へ切換えられる。ポンプ21か ら吐出管路23へ吐出された作動油は、主管路28から第1オフセット位置M1 aに過渡的に移動している旋回ロック弁30の流路を介して一方のポート26へ 導かれ、他方のポート25から吐出された作動油は、主管路27から前記旋回ロ ック弁30および旋回制御弁29の各流路を介して戻り管路31およびドレン管 路48へ導かれ、タンク49へ回収される。このとき、前記旋回ロック弁30は 過渡的に変位するため、その流路断面積はパイロット圧Pibの大きさに応じて 変化し、各主管路27,28を流れる作動油の流量はそれぞれ制限される。した がって、この制限された流量を超える方向に旋回体46が風または慣性によって たとえば矢符D1方向に旋回しようとしても、一方のポート26側では圧力が低 くなりかつ他方のポート25では圧力が高くなって、制動力が生じる。同様に、 操作レバー57を矢符C2方向に操作したとき(b3)にも、旋回体46が操作 者の意図した旋回速度を超えて旋回しようとすると、制動力を生じさせて、不所 望な旋回動作をなくし、旋回動作を高精度で制御することができる。
【0026】 上述の実施例では、作動流体として作動油を用いるようにしたけれども、本考 案の他の実施例として、圧縮空気を用いるようにしてもよい。
【0027】
以上のように本考案によれば、電磁切換弁を切換えることによって旋回ロック 弁を非作動または作動位置として旋回体をフリー旋回させるかロックさせるかを 選択することが可能となる。またフリー旋回時において、前記先行技術に比べて 、作動油の圧力損失が少なく、完全なフリー旋回が可能となる。さらに、前記先 行技術に比べて、構成を小形化することができ、しかも旋回体の旋回動作を高精 度で制御することができる。
【図1】本考案の一実施例の旋回制御装置を示す油圧回
路図である。
路図である。
【図2】パイロット弁55の油圧回路図である。
【図3】典型的な先行技術の油圧回路図である。
【図4】他の先行技術の油圧回路図である。
21 ポンプ 23 吐出管路 24 油圧モータ 25,26 ポート 27,28 主管路 29 旋回制御弁 30 旋回ロック弁 31,33 戻り管路 34,35 リリーフ弁 43,44 電磁切換弁 46 旋回体 55 パイロット弁
Claims (1)
- 【請求項1】 圧力源と、 2つのポートを有し、これらの2つのポートのうちいず
れか一方のポートに前記圧力源から作動流体が供給され
ることによって、旋回体を正方向に旋回させ、かつ前記
2つのポートのうちいずれか他方のポートに前記圧力源
から作動流体が供給されることによって、前記旋回体を
逆方向に旋回させる流体圧モータと、 前記圧力源から供給される作動流体の供給方向および流
量を変化させて、流体圧モータの旋回動作を加速、制動
および中立の3つの態様に切換えて制御する旋回制御弁
とを備える旋回制御装置において、 前記旋回制御弁と流体圧モータとの間にパイロット圧力
で駆動される旋回ロック弁を設け、この旋回ロック弁
は、非作動位置では流体圧モータの両ポートが閉塞さ
れ、かつ作動位置では前記旋回制御弁に連通され、前記
旋回ロック弁の両側のパイロット管路に電磁切換弁をそ
れぞれ設け、各電磁切換弁のオン/オフ動作によって、
旋回体の旋回動作を解放状態と拘束状態とに選択的に切
換えることを特徴とする旋回制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993069398U JP2594221Y2 (ja) | 1993-12-24 | 1993-12-24 | 旋回制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993069398U JP2594221Y2 (ja) | 1993-12-24 | 1993-12-24 | 旋回制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0741002U true JPH0741002U (ja) | 1995-07-21 |
| JP2594221Y2 JP2594221Y2 (ja) | 1999-04-26 |
Family
ID=13401466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993069398U Expired - Fee Related JP2594221Y2 (ja) | 1993-12-24 | 1993-12-24 | 旋回制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2594221Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6339929B1 (en) | 1998-11-27 | 2002-01-22 | Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. | Swivel control apparatus |
| JP2019210091A (ja) * | 2018-06-04 | 2019-12-12 | 株式会社神戸製鋼所 | 旋回式作業機械の旋回駆動装置 |
-
1993
- 1993-12-24 JP JP1993069398U patent/JP2594221Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6339929B1 (en) | 1998-11-27 | 2002-01-22 | Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. | Swivel control apparatus |
| JP2019210091A (ja) * | 2018-06-04 | 2019-12-12 | 株式会社神戸製鋼所 | 旋回式作業機械の旋回駆動装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2594221Y2 (ja) | 1999-04-26 |
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Legal Events
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