JPH0741012U - ハーネスクリップ - Google Patents

ハーネスクリップ

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JPH0741012U
JPH0741012U JP073556U JP7355693U JPH0741012U JP H0741012 U JPH0741012 U JP H0741012U JP 073556 U JP073556 U JP 073556U JP 7355693 U JP7355693 U JP 7355693U JP H0741012 U JPH0741012 U JP H0741012U
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band holding
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孝 小池
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Abstract

(57)【要約】 【目的】バンド先端部の開きや外れを確実に防止し、パ
ネルなどの被取付部材への取付け時の作業性が良好で、
コンパクトな設計が可能な、ハーネスクリップを提供す
ること。 【構成】両側面に弾性翼片7を有するフランジ部2の前
面側にバンド部6が連設され、後面側には軸部3が突設
され、バンド部6の片面には、ラッチ状係止面13が形
成され、軸部3の両側面に、パネル10の取付孔周縁部
101に向かって弾発付勢された係止脚部5が形成さ
れ、フランジ部2には、貫通孔8が形成され、貫通孔8
内部に、ラッチ状係止面13と噛合する係止爪9が設け
られ、軸部3の先端から下方にバンド保持壁4が立設さ
れ、バンド保持壁4には、導通孔12が形成され、導通
孔12と貫通孔8とは、軸部3及び係止脚部5よりも下
方に形成されており、バンド保持壁4の下端からは、上
面が導通孔8の下面と同一面となるようにバンド拘持部
30が突出形成され、バンド拘持部30の上面には、ラ
ッチ状係止面13と噛合するロック片31が突出形成さ
れたことを特徴としている。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、例えば自動車内部等に配設されるハーネスをパネル等の被取付部材 に装着固定するためのハーネスクリップに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、かかるハーネスクリップの例としては、特開昭59−219508号公 報、実開昭60−189682号公報あるいは、実開昭63−22410号公報 に開示されたものがある。
【0003】 特開昭59−219508号に係るものは、ハーネスクリップが、フランジ部 と、フランジ部の一方に係止脚部を備えて設けられた脚部と、フランジ部の他方 に設けられた帯部とから構成されている。 フランジ部の貫通孔に、帯部がハーネスを抱持して挿通され、パネルの開口に 挿入された帯部は、係止脚部の弾性力で開口の周縁部側外方に押圧されることに よって、係止脚部と一体になって脚部を形成しているものである。 また、帯部の凹凸係止面は、開口の周縁部に係合して固定状態にある。
【0004】 次に、実開昭60−189682号に係るものは、ハーネスクリップ(ケーブ ル保持体)のフランジ部(基板)に透孔が形成され、また、錨状の弾性脚体の一 方の基端部付近に挿通孔が形成されており、帯板が前記透孔と挿通孔とに挿通さ れ、帯板に形成された歯が挿通孔の周縁部と係合することにより係止されるよう になっている。
【0005】 さらに、実開昭63−22410号に係るものは、ハーネスクリップのフラン ジ部に形成された貫通孔と、フランジ部に連設された筒状部の中央位置に形成さ れた孔の両方に帯状部が挿通され、2点支持によって帯状部が保持されるように 構成されたものである。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、特開昭59−219508号に係るハーネスクリップでは、パ ネルへの装着時には、係止脚部の弾性力によって開口近傍の帯部が開口の周縁部 側外方に押圧されて固定され、帯部は周縁部のみの一点によって保持される構成 となっているため、先端が自由状態となりカ−ブを描いて撓み易くなる問題があ った。 よって、ハーネスクリップの取り付け時に撓んだ帯部の先端がパネルの取付穴 の縁にぶつかって、取付の作業性が低下するという不具合がある。 また、ハーネスクリップの取付け後に他の各種部品を取り付ける際にも、撓ん だ帯部の先端が邪魔になり、作業性が低下するという問題を有している。
【0007】 また、実開昭60−189682号に係るハーネスクリップでは、弾性脚体の 一方の基端部付近に挿通孔が形成されているため、そこに帯板を挿通すると、こ の一方の弾性脚体は実質的に弾性変形不能となり、他方の弾性脚体しか機能しな いため、パネルの取付孔に挿入するのが困難となる問題があった。
【0008】 さらに、実開昭63−22410号に係るハーネスクリップでは、フランジ部 の貫通孔内に剛体の係止突起が形成され、これに帯状部に突出形成された係止用 爪が弾性変形して係止するようになっているため、この係止用爪の部分では帯状 部の肉厚が相当厚くなる。 しかして、この厚肉の帯状部が筒状部に形成された孔を挿通するようになって いるためこの孔の寸法を大きく設定する必要があり、錨状の係止脚部は前記筒状 部から突出形成されていて、帯状部はこの一対の係止脚部の間を通過するため、 係止脚部間の寸法も大きく設定せざるを得ず、部材寸法が大きくなるため、全体 としてコンパクトな設計ができないという問題があった。
【0009】 本考案は、このような従来技術の問題点を解決し、バンド先端部の開きや外れ を確実に防止し、パネルなどの被取付部材への取付け時の作業性が良好で、コン パクトな設計が可能な、ハーネスクリップを提供することを目的とするものであ る。
【0010】
【課題を解決するための手段】
上記した目的を達成するために、本考案に係るハーネスクリップでは、両側面 に弾性翼片を有するフランジ部の前面側にバンド部が連設され、前記フランジ部 の後面側には、軸部が突設されており、前記バンド部の片面には、ラッチ状係止 面が形成され、前記軸部の両側面から突出して、前記弾性翼片と協働してパネル の取付孔周縁部に向かって弾発付勢された係止脚部が形成され、前記フランジ部 には、貫通孔が形成され、該貫通孔内部に、弾性変形可能で、前記ラッチ状係止 面と噛合する係止爪が設けられ、前記軸部の先端から下方にバンド保持壁が立設 され、該バンド保持壁には、前記貫通孔に対応する位置に導通孔が形成され、 該導通孔と前記貫通孔とは、前記軸部及び前記係止脚部よりも下方に形成され ており、前記バンド保持壁の下端からは、上面が前記導通孔の下面と同一面とな るようにして、前記フランジ方向にバンド拘持部が突出形成され、該バンド拘持 部の上面には、前記ラッチ状係止面と噛合するロック片が、突出形成されてなり 、ハーネスを抱持した前記バンド部のバンド先端部を前記フランジ部の貫通孔に 挿通し、さらに前記バンド拘持部をガイドとして前記導通孔に挿通して、バンド 部を締付けることにより、 前記貫通孔の係止爪が、前記バンド部のラッチ状係 止面の所定位置に噛合するとともに、前記ロック片も、ラッチ状係止面の所定位 置に噛合してハーネスを拘持し、かつ、前記貫通孔の係止爪、ロック片、バンド 拘持部及び導通孔により、前記バンド先端部の開きや外れを防止して保持するよ うにしたことを特徴とするものである。
【0011】 なお、前記ラッチ状係止面は、前記バンド部の肉厚内で内部側に刻設されて形 成されている構成とするのが望ましい。 また、前記ロック片は、前記係止爪が弾性変形して、前記ラッチ状係止面13 の所定位置に噛合した際の高さと等しくなるように、その高さ寸法を設定するの が好ましい。
【0012】
【作用】
本考案に係るハーネスクリップによれば、バンド部は、緊締状態で係止爪と、 ロック片との、間隔を置いた2点位置で噛合、保持された状態となるため、バン ド部の緊張状態は常に全長に亙って確保され、また、導通孔及びバンド拘持部で 、バンド先端部を保持している距離が長いため、パネルの取付孔に取付け固定す る際に、当該取付孔が目視できない状態で、手探りで作業している条件でも、バ ンド先端部が外れるのを確実に防止でき、固定時にバンド先端部が邪魔にならず に、作業性良く取付けることができる。
【0013】 また、バンド拘持部及び導通孔がバンド先端部を強固に拘持し、かつ、バンド 先端部が外れる方向への変形には、ロック片がバンド先端部のラッチ状係止面に 噛合して抵抗するため、バンド先端部が外れる方向には撓みにくくなり、この点 で、軸部全体の強度が高くなる。
【0014】 さらに、バンド先端部をフランジ部の貫通孔に挿通させた後に、バンド保持壁 の導通孔に挿通させる際には、バンド拘持部がガイドの役割を果たすため、挿通 時の作業性がより良好になる。
【0015】
【実施例】
以下、本考案の好適な実施例を図面により説明する。 図1乃至図8は本考案の一実施例を示すものであり、図中1は本実施例に係る ハーネスクリップである。 このハーネスクリップ1は、概略的には、フランジ部2と、バンド部6と、軸 部3と、バンド保持壁4と、係止脚部5と、弾性翼片7と、バンド拘持部31と から構成され、全体が合成樹脂などで一体成形されている。
【0016】 フランジ部2の前面側に、バンド部6が連設、延長され、フランジ部2の後面 側には、軸部3が突設され、軸部3の先端から下方にバンド保持壁4が立設、垂 下されている。
【0017】 フランジ部2の両側面には、自動車等のパネル10に当接して弾性変形可能な 、一対の弾性翼片7、7が設けられており、また、フランジ部2の略中央部には 、貫通孔8が形成されている。 該貫通孔8の内部には、出口側に弾性変形可能な一対の係止爪9、9が形成さ れている。 なお、図4に示すように係止爪9は、貫通孔8の幅方向の両端を残した幅寸法 分だけ突出形成されており、この両端部には、所定幅の平滑部8aが残されてい る。
【0018】 軸部3は、本実施例では、図5に示すように、貫通孔8の上面と軸部3の下面 が同一面となるような位置に形成されている。 即ち、後述の如くバンド部6を貫通孔8に挿通した際に、バンド部6が軸部3 に干渉されないように、本実施例では、フランジ部2の中心位置から上方に偏心 して軸部3の位置が設定されている。
【0019】 この軸部3の両側面には、先端部近傍からフランジ部2側に突出して、前記一 対の弾性翼片7と対向して外方に弾発付勢された、一対の係止脚部5、5が形成 されている。 係止脚部5の先端には、パネル10に形成された取付孔11の周縁部101と 係合する段部55が設けられている。 ハーネスクリップ1をパネル10の取付孔11に装着した際には、この係止脚 部5とフランジ部2の弾性翼片7とが協働して、取付孔11の周縁部101を挟 持することでパネル10に固定されるようになっている。
【0020】 なお、バンド部6が干渉されないように、係止脚部5も軸部3と同様に、フラ ンジ部2の中心位置から上方に偏心した位置に設定され、本実施例では、係止脚 部5の下面が、軸部3の下面と同一面となるように形成されている。
【0021】 前記軸部3の先端からは、軸部3の軸心方向と直交して、下方にバンド保持壁 4が立設、垂下されており、該バンド保持壁4には、前記貫通孔8に対応する位 置に導通孔12が形成されている。 即ち、貫通孔8と導通孔12とは、水平方向で同一孔心位置になるように形成 されている。
【0022】 また、貫通孔8の場合と同様に、挿通時にバンド部6が、軸部3及び係止脚部 5により干渉されないように、本実施例では、軸部3の下面と、導通孔12の上 面とが同一面になるように位置設定がなされている。 バンド保持壁4は、図8に示すように、バンド部6をフランジ部の貫通孔8に 挿通させ、さらに導通孔12に挿通させた際、バンド部6の先端部を保持しうる ように構成されている。
【0023】 バンド保持壁4の下端からは、図5等に示すように前記フランジ2方向に、バ ンド拘持部21が直角に、所定寸法分突出形成されている。 バンド拘持部21は、その上面が、前記導通孔12の下面と同一面となるよう に設定されている。 また、該バンド拘持部30の先端部上面には、ロック片31が一体に突出形成 されている。
【0024】 バンド部6は、全体が長尺状に形成されており、片面の中間部には、ラッチ状 係止面13が形成されている。 ラッチ状係止面13は、前記一対の係止爪9、9及びロック片31と噛合する ことが可能なように、当該係止爪9及びロック片31の断面形状に対応した断面 形状を有するように形成されている。
【0025】 なお、図3に示すように、上記ロック片31は、その幅寸法が係止爪9よりも 若干短く設定されており、また、高さ寸法は、係止爪9が弾性変形してラッチ状 係止面13の所定位置に噛合した際の高さと等しくなるように、作業前の係止爪 9の本来の高さよりは、低く設定されている。
【0026】 また、ラッチ状係止面13は、バンド部6を貫通孔8に挿通し、その後に導通 孔12に挿通して締付けた際に、貫通孔8の係止爪9と噛合し、さらに、バンド 拘持部30のロック片31とも噛合して、ハーネス14を抱持した状態でのバン ド部6の移動を阻止しうるようになっている。
【0027】 ラッチ状係止面13は、バンド部6の肉厚内で、内部側に向けて刻設されて形 成されており、図2に示すように外部に突出しないように設定されている。 バンド部6は、ラッチ状係止面13とは反対側の面で、ハーネス14を抱持す るようになっている。 また、バンド部6の幅寸法は、貫通孔8及び導通孔12の幅寸法に等しいか、 または僅かに小さく設定されている。
【0028】 また、図1、図2に示すようにバンド部6のバンド先端部15のうち、突端の 締付け操作部23は、ラッチ状係止面13の形成された部分よりも、所定寸法分 薄肉に形成されており、この締付け操作部23には、所定間隔を置いて幅方向に 小突起16が複数個形成されており、後述するハーネス取付け時に仮止めの機能 を果たし、また、バンド締付け時に滑り止めの機能を果たす。
【0029】 そして、締付け操作部23の前記フランジ2側の端部23aと、ラッチ状係止 面13の形成された部分の先端側の端部17の間には、図1、図6及び図7に示 すように、導入ガイド部18が所定長さ分形成されている。 この導入ガイド部18は、図7に示すように、バンド部6の幅方向の両端部に 所定幅で連続形成された当接部19、19だけが、ラッチ状係止面13の上面と 等しい高さにまで立ち上げ形成されている。 そして、当接部19、19以外の幅方向の中央部は、上記締付け操作部23と 等しい肉厚に形成されているものである。
【0030】 両当接部19の幅寸法は、係止爪9の形成部分で上記貫通孔8の幅方向両端部 に形成された、一対の平滑部8aの幅寸法以下に設定されている。 導入ガイド部18にも、所定間隔を置いて幅方向に、小突起20が複数個形成 されている。
【0031】 また、バンド部6のラッチ状係止面13とは反対側の面、即ち、ハーネス14 を抱持する側の面には、幅方向の中央部に、長手方向に沿って直線状の小突起条 部21が連続形成されており、軸部3の下面と、貫通孔8及び導通孔12の上面 にも小突起条部21に対応した断面形状の溝22が形成されている。
【0032】 次に、本実施例のハーネスクリップ1の取付態様につき説明する。 まず、図8に示すようにハーネス14を、バンド部6のラッチ状係止面13と は反対側の面で抱持し、バンド先端部15を、フランジ部2の貫通孔8に挿入す る。
【0033】 しかる後に、貫通孔8に挿入したバンド先端部15を、軸部3の下面に沿って 前方に移動させると、バンド先端部15は、バンド拘持部30の上面に乗り、該 バンド拘持部30によって案内されて、確実にバンド保持壁4の導通孔12方向 へと進むため、貫通孔8を出たバンド先端部15が、導通孔12から外れるのを 防止しうる。
【0034】 なお、この際に、バンド部6の小突起条部21が、貫通孔8の上面、軸部3の 下面及び導通孔12の上面に各々形成された溝22に順次係合して進むため、バ ンド先端部15が、進行方向に対して左右に位置ずれを起こす事態を確実に防ぐ ことができる。 また、導通孔12にまで挿通した状態でバンド部6を離しても、締付け操作部 23の小突起16が、軽く係止爪9に係合するため、バンド部6の抜け止めとな り、仮止め機能を果たすことができる。
【0035】 次に、導通孔12から突出した締付け操作部23を引っ張ると、締付け操作部 23に続いて導入ガイド部18が、フランジ部2の貫通孔8及びバンド保持壁4 の導通孔12を通過してゆく。 この場合、締付け操作部23に小突起16が形成してあるため、引っ張る際の 滑り止めとなり、操作が容易、かつ確実となる。
【0036】 この導入ガイド部18の通過の際は、フランジ部2の貫通孔8及びバンド保持 壁4の導通孔12のそれぞれの壁面には、導入ガイド部18の幅方向両端部の当 接部19のみが接触して通過することとなる。 特に、フランジ部2の貫通孔8内においては、両当接部19は、貫通孔8の両 端部の平滑部8aと接触して摺動するだけで、導入ガイド部18の幅方向中央部 は、係止爪9には接触しないため、通過時の抵抗が少なく、ハーネスクリップ1 の初期の挿入作業性が向上する。
【0037】 そして、締付け操作部23をさらに引っ張ると、導入ガイド部18に続いてラ ッチ状係止面13が、貫通孔8、バンド拘持部30及び導通孔12を通過して、 所定位置においてハーネス14が、バンド部6により緊締される。 なお、導通孔12から突出したバンド部6のバンド先端部15は不要なので、 図8に示すように、ハーネスの径に応じて、所定位置でカットしておくのが望ま しい。
【0038】 この緊締位置で、貫通孔8の係止爪9が弾性変形してラッチ状係止面13の所 定位置に強固に噛合し、バンド部6の貫通孔8内の移動が阻止される。 また、バンド部6は、所定位置でラッチ状係止面13がバンド拘持部30のロ ック片31にも噛合していることになる。
【0039】 バンド部6は、この緊締状態で貫通孔8の係止爪9と、バンド拘持部30のロ ック片31との、間隔を置いた2点位置で噛合、保持された状態となっているた め、バンド部6の緊張状態は常に全長に亙って確保され、バンド部6の先端部に 至るまで、直線状に保持されることとなる。 また、導通孔12及びバンド拘持部30で、バンド先端部15を保持している 距離が長い。 よって、パネル10の取付孔11に取付け固定する際に、当該取付孔11が目 視できない状態で、手探りで作業している条件でも、不用意にバンド先端部15 が外れて、飛び出してしまうのを確実に防止できる。
【0040】 また、バンド拘持部30及び導通孔12がバンド先端部15を強固に拘持し、 かつ、バンド先端部15が外れる方向への変形には、ロック片31がバンド先端 部15のラッチ状係止面13に噛合して抵抗するため、バンド先端部15が外れ る方向には撓みにくくなり、この点では、軸部3全体の強度を高くすることがで きる。
【0041】 さらに、バンド先端部15をフランジ部2の貫通孔8に挿通させた後に、バン ド保持壁4の導通孔12に挿通させる際には、バンド拘持部30がガイドの役割 を果たすため、迅速かつ、確実に挿通作業ができる。
【0042】 また、上記の如く、貫通孔8及び導通孔12にバンド部6を挿通した際に、バ ンド部6が軸部3及び弾性脚部5と衝突したりしない位置に軸部3及び弾性脚部 5が設定されており、上記した従来例のように弾性脚部5の寸法が導通孔12の 寸法の影響をうけないため、全体としてコンパクトな設計が可能となる。
【0043】 さらに、バンド部6のラッチ状係止面13は、バンド部6の肉厚内で内部側に 向けて刻設されて形成され、外部に突出しないように設定されているため、バン ド部6の肉厚を従来例に比較して格段に薄く成形することができ、その分だけ、 貫通孔8及び導通孔12の孔寸法も小さくできるから、この点でもコンパクト化 が可能である。
【0044】 上記実施例では、軸部3及び係止脚部5をフランジ部2の中心位置から上方に 偏心した位置に設定した例を示したが、これに限定されるものではなく、軸部3 及び係止脚部5によりバンド部6が干渉されない位置であればよく、また、必ず しも係止脚部5の下面が、軸部3の下面と同一面でなくとも良い。 さらに、上記実施例では、貫通孔8及び導通孔12の上面と軸部3の下面が同 一面となるような位置に形成された例を示し、この例がバンド部6の挿通時の作 業性からすれば最適であるが、これに限定されず、要すれば、軸部3の下面より もさらに下方に貫通孔8及び導通孔12の上面がくるように位置設定してもよい 。
【0045】 なお、本明細書中で、上方、下方とか、上面、下面とかの用語を用いたのは、 あくまで、位置特定のための便宜上の手段にすぎず、例えば、図2においてハー ネスクリップ1を上下方向に対して対称形状としたものでも、本考案の技術的範 囲内に属するのは云うまでもない。 また、係止爪9は、設計条件によっては1個所だけ形成してもよく、他の構成 部分の形状や、形成ピッチ、形成個数等も、必要に応じて適宜変更可能である等 、本考案の要旨を逸脱しない範囲内で種々の変形例が可能である。
【0046】
【考案の効果】
本考案は上記の如く構成されており、以下の効果を奏し得る。 (1) ハーネスクリップを、パネルの取付孔に装着する際は、バンド先端部が撓む ことがないため、取付孔にバンド先端部が干渉することなく、迅速かつ確実に取 付が可能となり作業性が向上する。 (2) バンド部は、緊締状態で係止爪と、ロック片との、間隔を置いた2点位置で 噛合、保持された状態となっているため、バンド部の緊張状態は常に全長に亙っ て確保され、また、導通孔及びバンド拘持部で、バンド先端部を保持している距 離が長いため、パネルの取付孔に取付け固定する際に、当該取付孔が目視できな い状態で、手探りで作業している条件でも、バンド先端部が外れるのを確実に防 止できる。 (3) バンド拘持部及び導通孔がバンド先端部を強固に拘持し、かつ、バンド先端 部が外れる方向への変形には、ロック片がバンド先端部のラッチ状係止面に噛合 して抵抗するため、バンド先端部が外れる方向には撓みにくくなり、この点で、 軸部全体の強度を高くすることができる。 (4) バンド先端部を導通孔に挿通させる際には、バンド拘持部がガイドの役割を 果たすため、迅速かつ、確実に挿通作業ができる。 (5) ハーネスクリップを、パネルの取付孔に装着する際は、バンド先端部が撓む ことがないため、取付孔にバンド先端部が干渉することなく、迅速かつ確実に取 付が可能となり作業性が向上する。 (6) 貫通孔及び導通孔にバンド先端部部を挿通した際に、バンド先端部が干渉し ない位置に軸部及び係止脚部が設定されており、上記従来例のように係止脚部の 寸法が導通孔の寸法の影響をうけないため、全体としてコンパクトな設計が可能 となる。 (7) バンド部のラッチ状係止面は、バンド部の肉厚内で内部側に向けて刻設され て形成され、外部に突出しないように設定されているため、バンド部の肉厚を従 来例に比較して格段に薄く成形することができ、その分だけ、貫通孔及び導通孔 の孔寸法も小さくできるから、この点でもコンパクト化が可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係るハーネスクリップの一実施例を示
す要部平面図である。
【図2】図1のハーネスクリップの要部正面図である。
【図3】図2のハーネスクリップの左側面図である。
【図4】図2のハーネスクリップの右側面図である。
【図5】図1のハーネスクリップの要部断面図である。
【図6】図1のハーネスクリップの要部断面図である。
【図7】図6のA−A断面図である。
【図8】ハーネスを抱持してパネルに装着した状態のハ
ーネスクリップの断面図である。
【符号の説明】
1 ハーネスクリップ 2 フランジ部 3 軸部 4 バンド保持壁 5 係止脚部 55 段部 6 バンド部 7 弾性翼片 8 貫通孔 8a 平滑部 9 係止爪 10 パネル 11 取付孔 101 取付孔周縁部 12 導通孔 13 ラッチ状係止面 14 ハーネス 15 バンド先端部 16 小突起 18 導入ガイド部 19 当接部 20 小突起 21 小突起条部 22 溝 23 締付け操作部 30 バンド拘持部 31 ロック片

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】両側面に弾性翼片を有するフランジ部の前
    面側にバンド部が連設され、前記フランジ部の後面側に
    は、軸部が突設されており、 前記バンド部の片面には、ラッチ状係止面が形成され、 前記軸部の両側面から突出して、前記弾性翼片と協働し
    てパネルの取付孔周縁部に向かって弾発付勢された係止
    脚部が形成され、 前記フランジ部には、貫通孔が形成され、該貫通孔内部
    に、弾性変形可能で、前記ラッチ状係止面と噛合する係
    止爪が設けられ、 前記軸部の先端から下方にバンド保持壁が立設され、該
    バンド保持壁には、前記貫通孔に対応する位置に導通孔
    が形成され、 該導通孔と前記貫通孔とは、前記軸部及び前記係止脚部
    よりも下方に形成されており、 前記バンド保持壁の下端からは、上面が前記導通孔の下
    面と同一面となるようにして、前記フランジ方向にバン
    ド拘持部が突出形成され、 該バンド拘持部の上面には、前記ラッチ状係止面と噛合
    するロック片が、突出形成されてなり、 ハーネスを抱持した前記バンド部のバンド先端部を前記
    フランジ部の貫通孔に挿通し、さらに前記バンド拘持部
    をガイドとして前記導通孔に挿通して、バンド部を締付
    けることにより、 前記貫通孔の係止爪が、前記バンド
    部のラッチ状係止面の所定位置に噛合するとともに、前
    記ロック片も、ラッチ状係止面の所定位置に噛合してハ
    ーネスを拘持し、かつ、前記貫通孔の係止爪、ロック
    片、バンド拘持部及び導通孔により、前記バンド先端部
    の開きや外れを防止して、保持するようにしたことを特
    徴とするハーネスクリップ。
  2. 【請求項2】前記ラッチ状係止面は、前記バンド部の肉
    厚内で内部側に刻設されて形成されている請求項1記載
    のハーネスクリップ。
  3. 【請求項3】前記ロック片は、前記係止爪が弾性変形し
    て、前記ラッチ状係止面13の所定位置に噛合した際の
    高さと等しくなるように、その高さ寸法が設定されてい
    る請求項1もしくは請求項2に記載のハーネスクリッ
    プ。
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