JPH0741094Y2 - 端子台 - Google Patents
端子台Info
- Publication number
- JPH0741094Y2 JPH0741094Y2 JP1987173548U JP17354887U JPH0741094Y2 JP H0741094 Y2 JPH0741094 Y2 JP H0741094Y2 JP 1987173548 U JP1987173548 U JP 1987173548U JP 17354887 U JP17354887 U JP 17354887U JP H0741094 Y2 JPH0741094 Y2 JP H0741094Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vertical
- terminal
- vertical portion
- terminal plate
- vertical groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 2
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- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は端子台に係り、特に電線の差込み方向と導出電
線の導出方向が90°異なるタイプの端子台の改良に関す
るものである。
線の導出方向が90°異なるタイプの端子台の改良に関す
るものである。
〈従来の技術〉 従来、電気制御機器等に使用される端子台は、端子台本
体と端子金具によって構成されている。そして接続され
る電線の差込み方向と導出電線の導出方向が90°異なる
タイプの端子台として、例えば第4図に示すものがあ
る。
体と端子金具によって構成されている。そして接続され
る電線の差込み方向と導出電線の導出方向が90°異なる
タイプの端子台として、例えば第4図に示すものがあ
る。
図において、端子台本体1は複数個の隔壁2によって複
数個の隔室3が絶縁材料によって一体に形成されてい
る。そして隔室3の底壁には電線差込み孔4が設けてあ
り、また隔室3の一方の外側壁には電線差込み孔4から
隔室3に差し込んだ電線(図示せず)を固持させるビス
5の挿入孔6が穿設されている。なお端子台の取付部分
については図示を省略する。
数個の隔室3が絶縁材料によって一体に形成されてい
る。そして隔室3の底壁には電線差込み孔4が設けてあ
り、また隔室3の一方の外側壁には電線差込み孔4から
隔室3に差し込んだ電線(図示せず)を固持させるビス
5の挿入孔6が穿設されている。なお端子台の取付部分
については図示を省略する。
一方、端子金具7は前記隔室3の内周形状に合致した形
状に導電性材料でもって形成され、隔室3から取り出し
可能に収納されている。前記端子金具7は全体としてサ
イコロ状に形成されており、下面には電線挿入部8が開
口したねじ孔9に前記ビス5を螺合することによって差
し込んだ電線を圧着するようになっている。
状に導電性材料でもって形成され、隔室3から取り出し
可能に収納されている。前記端子金具7は全体としてサ
イコロ状に形成されており、下面には電線挿入部8が開
口したねじ孔9に前記ビス5を螺合することによって差
し込んだ電線を圧着するようになっている。
また端子金具7の上面にはねじ孔10が設けてあり、ワッ
シャ11を介して螺合する接続ビス12によって導出電線を
圧着するようになっている。
シャ11を介して螺合する接続ビス12によって導出電線を
圧着するようになっている。
第5図は第4図に示す端子金具7の小電流容量向きの変
形例で、別体の押圧片7′を介して電線を圧着するよう
にしたものである。
形例で、別体の押圧片7′を介して電線を圧着するよう
にしたものである。
なお、第4図において示す溝13は導出電線が接続ビス12
の回転動作とともに回転し、隣接回路との接触するのを
防止するもの、また14は挿入孔6の周辺部に突出した短
筒で、ビス5の頭部が端子台本体1の側面から突出しな
いように、感電事故の発生を防止するためのものであ
る。
の回転動作とともに回転し、隣接回路との接触するのを
防止するもの、また14は挿入孔6の周辺部に突出した短
筒で、ビス5の頭部が端子台本体1の側面から突出しな
いように、感電事故の発生を防止するためのものであ
る。
〈考案が解決しようとする問題点〉 しかしながら、前記のように構成された端子台には以下
に述べるような欠点がある。
に述べるような欠点がある。
まず端子金具7を端子台本体1に係止する手段は端子金
具7の外周面と隔室3の内周面とを合致させること、お
よびねじ孔9と挿入孔6を介してビス5との螺合により
端子台本体1に固着することによって行われる。従って
端子金具7の形状が複雑となり加工費が嵩むという難点
がある。またビス5は前記固着させる他、差込電線の圧
着するのを兼ねているので、ビス5を離脱したとき差込
電線とともに端子金具7も端子台本体1から分離すると
いう不便も生じ、結果的に端子金具7の紛失の虞れもあ
る。
具7の外周面と隔室3の内周面とを合致させること、お
よびねじ孔9と挿入孔6を介してビス5との螺合により
端子台本体1に固着することによって行われる。従って
端子金具7の形状が複雑となり加工費が嵩むという難点
がある。またビス5は前記固着させる他、差込電線の圧
着するのを兼ねているので、ビス5を離脱したとき差込
電線とともに端子金具7も端子台本体1から分離すると
いう不便も生じ、結果的に端子金具7の紛失の虞れもあ
る。
さらにビス5の突出に対し、感電防止用具を設ける必要
がある他、差込電線がビス5の横方向からのねじ止めに
より断線するおそれもある。この考案は上記事情に鑑み
て創案されたもので、従来のサイコロ状の端子金具の代
わりに板状の端子板を使用することにより、端子板の加
工費用を低減すること、端子板の端子台本体への固定を
導出電線の圧着と分離することにより端子板の固定をよ
り強固なものとすることなどを目的としている。
がある他、差込電線がビス5の横方向からのねじ止めに
より断線するおそれもある。この考案は上記事情に鑑み
て創案されたもので、従来のサイコロ状の端子金具の代
わりに板状の端子板を使用することにより、端子板の加
工費用を低減すること、端子板の端子台本体への固定を
導出電線の圧着と分離することにより端子板の固定をよ
り強固なものとすることなどを目的としている。
〈問題点を解決するための手段〉 本考案に係る端子台は全体が略L字状でその垂直部の外
面に係止突起が形成されており、垂直部及び水平部には
電線を取りつけるための締付ねじを螺合するねじ孔が形
成されている導電材からなる端子板と、端子台本体を具
備しており、且つ前記端子台本体はその長手方向に垂直
に設けた板状且つ表面裏面に垂直な縦溝を有する複数枚
の隔壁と、この隔壁を橋絡連結する連結部材と、弾性板
状であって前記隔壁を連結するように縦溝に沿ってその
面が垂直になるように設けた横桟と、隔壁に張りつける
ように設けた左右対称のL字形突部を一体的に具備して
おり、且つ前記L字形突部の垂直縁と横桟は縦溝に沿っ
て端子板の垂直部の厚さに略等しく離隔して設けられて
おり、端子板の垂直部を縦溝に沿って押し込むことによ
り該垂直部はL字形突部にガイドされながら縦溝に挿嵌
され、前記係止突起は横桟のスナップアクションによっ
て横桟に係止されて端子板が前記L字形突部の水平部に
固定されるように構成されており、且つ前記端子板の垂
直部の厚さは前記縦溝の幅と略等しく、端子板の垂直部
の幅は縦溝の深さの2倍と隔壁の間隔との合計に略等し
くしたものである。
面に係止突起が形成されており、垂直部及び水平部には
電線を取りつけるための締付ねじを螺合するねじ孔が形
成されている導電材からなる端子板と、端子台本体を具
備しており、且つ前記端子台本体はその長手方向に垂直
に設けた板状且つ表面裏面に垂直な縦溝を有する複数枚
の隔壁と、この隔壁を橋絡連結する連結部材と、弾性板
状であって前記隔壁を連結するように縦溝に沿ってその
面が垂直になるように設けた横桟と、隔壁に張りつける
ように設けた左右対称のL字形突部を一体的に具備して
おり、且つ前記L字形突部の垂直縁と横桟は縦溝に沿っ
て端子板の垂直部の厚さに略等しく離隔して設けられて
おり、端子板の垂直部を縦溝に沿って押し込むことによ
り該垂直部はL字形突部にガイドされながら縦溝に挿嵌
され、前記係止突起は横桟のスナップアクションによっ
て横桟に係止されて端子板が前記L字形突部の水平部に
固定されるように構成されており、且つ前記端子板の垂
直部の厚さは前記縦溝の幅と略等しく、端子板の垂直部
の幅は縦溝の深さの2倍と隔壁の間隔との合計に略等し
くしたものである。
〈作用〉 端子板の垂直部は隔壁に形成された縦溝に沿って押し下
げることにより、隔壁に形成されたL字形突部の垂直縁
にガイドされながら縦溝に挿嵌される。そして端子板の
垂直部に形成された係止突起は横桟を押し広げながら横
桟を通過した後、横桟の弾性復帰により係止突起の上端
部と横桟の下面とが係合される。また端子板の水平部は
前記L字形突部の水平縁に保持される。
げることにより、隔壁に形成されたL字形突部の垂直縁
にガイドされながら縦溝に挿嵌される。そして端子板の
垂直部に形成された係止突起は横桟を押し広げながら横
桟を通過した後、横桟の弾性復帰により係止突起の上端
部と横桟の下面とが係合される。また端子板の水平部は
前記L字形突部の水平縁に保持される。
〈実施例〉 本考案の一実施例を図面を参照しつつ以下に説明する。
第1図〜第3図は本考案に係る端子台の構成を示す一部
を切欠いた斜視図である。
第1図〜第3図は本考案に係る端子台の構成を示す一部
を切欠いた斜視図である。
図において、21は合成樹脂からなる端子台本体であっ
て、その長手方向に垂直に設けられ隔室23を形成する複
数枚の板状の隔壁22と、この隔壁22を連結する連結部27
と、横桟28と、L字形突部24とを一体的に有している。
L字形突部24は左右対称であり、隔壁22の面に張りつけ
られるように形成されている。
て、その長手方向に垂直に設けられ隔室23を形成する複
数枚の板状の隔壁22と、この隔壁22を連結する連結部27
と、横桟28と、L字形突部24とを一体的に有している。
L字形突部24は左右対称であり、隔壁22の面に張りつけ
られるように形成されている。
隔壁22にはその表面裏面に垂直な縦溝25が形成されてい
る。横桟28は弾性板状であり、隔壁22を連結するように
垂直に設けられている。また連結部材27は隔壁22を連結
するように水平に設けられている。
る。横桟28は弾性板状であり、隔壁22を連結するように
垂直に設けられている。また連結部材27は隔壁22を連結
するように水平に設けられている。
第2図は隔室23の断面図、第3図は隔室23の平面図であ
って、図示するように隔室23は端子台本体21の長手方向
に形成された断面がT字状の連結部材26と前記板状の連
結部材27とによって隔室23が連設されるとともに上下2
室に分離されている。連結部材26及び27は必ずしも両方
必要ではなく、本考案においてはどちらか一方であって
もかまわないものである。
って、図示するように隔室23は端子台本体21の長手方向
に形成された断面がT字状の連結部材26と前記板状の連
結部材27とによって隔室23が連設されるとともに上下2
室に分離されている。連結部材26及び27は必ずしも両方
必要ではなく、本考案においてはどちらか一方であって
もかまわないものである。
横桟28は合成樹脂材よりなる板状体で、横桟28の内側面
28aは前記L字状突部24の垂直縁24aから縦溝25の幅と略
同じ寸法離隔した位置となるように形成されている。そ
して弾性を持たせるため連結部より肉厚が薄くなってい
る。
28aは前記L字状突部24の垂直縁24aから縦溝25の幅と略
同じ寸法離隔した位置となるように形成されている。そ
して弾性を持たせるため連結部より肉厚が薄くなってい
る。
31は端子板で、導電材よりなる板状体をL字形に折曲形
成したものである。そして折曲形成された水平部31aに
は、ねじ孔32が設けてあり、座金33を介して締付ねじ34
が螺合されるようになっている。一方、折曲形成された
垂直部31bにはねじ孔35が設けてあり、座金を介して締
付ビス(図示せず)が螺着される。
成したものである。そして折曲形成された水平部31aに
は、ねじ孔32が設けてあり、座金33を介して締付ねじ34
が螺合されるようになっている。一方、折曲形成された
垂直部31bにはねじ孔35が設けてあり、座金を介して締
付ビス(図示せず)が螺着される。
また前記ねじ孔35と折曲部31cとの略中間部に係止突起3
6が突設されている。この係止突起36は側面が傾斜する
とともに、上端部36aが最外方へ突出した形状に形成さ
れている。
6が突設されている。この係止突起36は側面が傾斜する
とともに、上端部36aが最外方へ突出した形状に形成さ
れている。
端子板31の寸法と端子台本体22との寸法関係について
は、前記端子板31の垂直部31bの厚さを前記縦溝25の幅
と略等しくし、垂直部31bの幅を縦溝25の深さの2倍と
隔壁22の間隔との合計と略等しくする。そして端子板31
を隔室23内に挿入したとき垂直部31bが縦溝25に嵌挿し
うるように設定されている。
は、前記端子板31の垂直部31bの厚さを前記縦溝25の幅
と略等しくし、垂直部31bの幅を縦溝25の深さの2倍と
隔壁22の間隔との合計と略等しくする。そして端子板31
を隔室23内に挿入したとき垂直部31bが縦溝25に嵌挿し
うるように設定されている。
水平部31aはその厚さは垂直部31bより若干小さくするも
のとすると、組立に際して都合がよい。なお29は端子台
の電気制御装置への取付孔で、30はガードホルダーであ
る。
のとすると、組立に際して都合がよい。なお29は端子台
の電気制御装置への取付孔で、30はガードホルダーであ
る。
しかして上記のように構成された端子台は次のようにし
て端子板31が端子台本体21に係止されるものである。
て端子板31が端子台本体21に係止されるものである。
即ち、端子板31の垂直部31bを第2図に図示する矢印方
向に縦溝25に沿って押し込むと、垂直部31bはL字状突
部24の垂直縁24aでガイドされながら縦溝25に嵌挿され
る。係止突起36は横桟28を押し広げながら横桟28を通過
した後、横桟28のスナップアクションによって係止突起
36の上端部36aと係止される。また端子板31の水平部31a
はL字状突部24によって保持固定される。
向に縦溝25に沿って押し込むと、垂直部31bはL字状突
部24の垂直縁24aでガイドされながら縦溝25に嵌挿され
る。係止突起36は横桟28を押し広げながら横桟28を通過
した後、横桟28のスナップアクションによって係止突起
36の上端部36aと係止される。また端子板31の水平部31a
はL字状突部24によって保持固定される。
その後第2図に示すように、A方向及びB方向から電線
を導入して端子板31に締付固定することにより、両電線
を90°異なる方向にすることができる。
を導入して端子板31に締付固定することにより、両電線
を90°異なる方向にすることができる。
〈考案の効果〉 以上説明したように、本考案に係る端子台は、端子板が
単にL字形状にしたものであるから、従来技術における
端子金具とは異なり、コストを低減できるという効果が
ある。また、端子板を端子台本体に固定するに際しては
単に端子板を縦溝に沿って挿入するのみで、横桟のスナ
ップアクションによって簡単に固定されるので、作業が
簡単である。また端子板31の寸法の端子台本体22との寸
法関係については、前記端子板31の垂直部31bの厚さを
前記縦溝25の幅と略等しくし、垂直部31bの幅を縦溝25
の深さの2倍と隔室22の間隔との合計と略等しくしてい
るので、端子板31は端子台本体22にしっかりと固定され
るという効果がある。さらに従来技術においては、端子
金具の隔室への固着が差込電線の圧着を兼ねていたた
め、該電線の取り外しに際して端子金具が隔室から離れ
るという不便があったが、本考案ではこの両者を分離し
ているので、そのような不便はなく電線の取り外しが容
易にできるという効果がある。
単にL字形状にしたものであるから、従来技術における
端子金具とは異なり、コストを低減できるという効果が
ある。また、端子板を端子台本体に固定するに際しては
単に端子板を縦溝に沿って挿入するのみで、横桟のスナ
ップアクションによって簡単に固定されるので、作業が
簡単である。また端子板31の寸法の端子台本体22との寸
法関係については、前記端子板31の垂直部31bの厚さを
前記縦溝25の幅と略等しくし、垂直部31bの幅を縦溝25
の深さの2倍と隔室22の間隔との合計と略等しくしてい
るので、端子板31は端子台本体22にしっかりと固定され
るという効果がある。さらに従来技術においては、端子
金具の隔室への固着が差込電線の圧着を兼ねていたた
め、該電線の取り外しに際して端子金具が隔室から離れ
るという不便があったが、本考案ではこの両者を分離し
ているので、そのような不便はなく電線の取り外しが容
易にできるという効果がある。
第1〜3図は本考案に係る端子台の図面で、第1図は一
部切欠斜視図、第2図は隔室の断面図、第3図は隔室の
平面図である。第4〜5図は従来の技術を示す図面であ
って、第4図は斜視図、第5図は第4図の端子金具の変
形例を示す斜視図である。 21……端子台本体 22、23……隔室 24……L字状突部 25……縦溝 28……横桟 31……端子板 36……係止突起
部切欠斜視図、第2図は隔室の断面図、第3図は隔室の
平面図である。第4〜5図は従来の技術を示す図面であ
って、第4図は斜視図、第5図は第4図の端子金具の変
形例を示す斜視図である。 21……端子台本体 22、23……隔室 24……L字状突部 25……縦溝 28……横桟 31……端子板 36……係止突起
Claims (1)
- 【請求項1】全体が略L字状でその垂直部の外面に係止
突起が形成されており、垂直部及び水平部には電線を取
りつけるための締付ねじを螺合するねじ孔が形成されて
いる導電材からなる端子板と、端子台本体を具備してお
り、且つ前記端子台本体はその長手方向に垂直に設けた
板状且つ表面裏面に垂直な縦溝を有する複数枚の隔壁
と、この隔壁を橋絡連結する連結部材と、弾性板状であ
って前記隔壁を連結するように縦溝に沿ってその面が垂
直になるように設けた横桟と、隔壁に張りつけるように
設けた左右対称のL字形突部を一体的に具備しており、 且つ前記L字形突部の垂直縁と横桟は縦溝に沿って端子
板の垂直部の厚さに略等しく離隔して設けられており、
端子板の垂直部を縦溝に沿って押し込むことにより該垂
直部はL字形突部にガイドされながら縦溝に挿嵌され、
前記係止突起は横桟のスナップアクションによって横桟
に係止されて端子板が前記L字形突部の水平部に固定さ
れるように構成されており、且つ前記端子板の垂直部の
厚さは前記縦溝の幅と略等しく、端子板の垂直部の幅は
縦溝の深さの2倍と隔壁の間隔との合計と略等しくした
ことを特徴とする端子台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987173548U JPH0741094Y2 (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | 端子台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987173548U JPH0741094Y2 (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | 端子台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0177276U JPH0177276U (ja) | 1989-05-24 |
| JPH0741094Y2 true JPH0741094Y2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=31465452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987173548U Expired - Lifetime JPH0741094Y2 (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | 端子台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0741094Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5748573U (ja) * | 1980-08-31 | 1982-03-18 |
-
1987
- 1987-11-12 JP JP1987173548U patent/JPH0741094Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0177276U (ja) | 1989-05-24 |
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