JPH0741103Y2 - 嵌合操作用カムボルト付きコネクタ - Google Patents
嵌合操作用カムボルト付きコネクタInfo
- Publication number
- JPH0741103Y2 JPH0741103Y2 JP5027090U JP5027090U JPH0741103Y2 JP H0741103 Y2 JPH0741103 Y2 JP H0741103Y2 JP 5027090 U JP5027090 U JP 5027090U JP 5027090 U JP5027090 U JP 5027090U JP H0741103 Y2 JPH0741103 Y2 JP H0741103Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cam
- connector
- cam bolt
- fitting
- bolt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000013011 mating Effects 0.000 title 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、主として自動車の電気配線の接続に用いら
れ、相対向する一対のハウジングの嵌合、離脱をカム部
材の操作により行うようにした電気コネクタに関するも
のである。
れ、相対向する一対のハウジングの嵌合、離脱をカム部
材の操作により行うようにした電気コネクタに関するも
のである。
第7図において、aは雌ハウジング、bは雄ハウジン
グ、cは操作用カム部材であり、一対のコネクタを構成
する雌、雄のハウジングa,bにはそれぞれ端子金具が収
容される。
グ、cは操作用カム部材であり、一対のコネクタを構成
する雌、雄のハウジングa,bにはそれぞれ端子金具が収
容される。
雌ハウジングaの套体部a1には、これに被せて組み合わ
される嵌合操作用カム部材cの摺動案内用長孔a2が形成
されており、二又枠状の嵌合操作用カム部材cの内面に
は、該摺動案内用長孔a2に係合して套体部a1内に突出す
る駆動突起c1が設けられている。
される嵌合操作用カム部材cの摺動案内用長孔a2が形成
されており、二又枠状の嵌合操作用カム部材cの内面に
は、該摺動案内用長孔a2に係合して套体部a1内に突出す
る駆動突起c1が設けられている。
そして、雄ハウジングbの相対向する外側面には、該駆
動突起c1の進入する導入溝b1に続いてテーパー状被駆動
溝b2が形成されている。
動突起c1の進入する導入溝b1に続いてテーパー状被駆動
溝b2が形成されている。
上記構成において、嵌合操作用カム部材cを雌ハウジン
グaの一側に位置させた状態で雌ハウジングaに雄ハウ
ジングbを対向させることにより、導入溝b1を駆動突起
c1に対向させ(第8図(a))、この状態で雄ハウジン
グbを押し入れて駆動突起c1を導入溝b1からテーパー状
被駆動溝b2の入口に位置させ(第8図(b))、この状
態で嵌合操作用カム部材cを図面における右側へ移動さ
せることにより駆動突起c1がテーパー状被駆動溝b2を介
して雌ハウジングを内部に引き込み、双方の端子金具を
接続させる(第8図(c))。
グaの一側に位置させた状態で雌ハウジングaに雄ハウ
ジングbを対向させることにより、導入溝b1を駆動突起
c1に対向させ(第8図(a))、この状態で雄ハウジン
グbを押し入れて駆動突起c1を導入溝b1からテーパー状
被駆動溝b2の入口に位置させ(第8図(b))、この状
態で嵌合操作用カム部材cを図面における右側へ移動さ
せることにより駆動突起c1がテーパー状被駆動溝b2を介
して雌ハウジングを内部に引き込み、双方の端子金具を
接続させる(第8図(c))。
上記従来技術にあっては、操作用カム部材cは雌,雄ハ
ウジングa,bの嵌合方向と交叉する横方向に突出して移
動するのでその分の取付スペースを必要とし、一方のハ
ウジングがパネルなどに固定されていて操作用カム部材
cの横方向の移動操作がスペース上困難又は不可能とな
る場合がある。
ウジングa,bの嵌合方向と交叉する横方向に突出して移
動するのでその分の取付スペースを必要とし、一方のハ
ウジングがパネルなどに固定されていて操作用カム部材
cの横方向の移動操作がスペース上困難又は不可能とな
る場合がある。
本考案は上記した点に着目し、操作用カム部材の一対の
ハウジングの嵌合方向に設けて操作することにより上記
スペースの問題点を解決し得るようにしたものである。
ハウジングの嵌合方向に設けて操作することにより上記
スペースの問題点を解決し得るようにしたものである。
上記目的を達成するため、本考案においては、相互に嵌
合される一対のコネクタの一方において嵌合方向に貫通
した収容室を形成し、螺旋状カム溝を形成したカム杆部
と操作用ハンドルを有するカムボルトを該収容室の一定
位置において回動自在に支持し、他方のコネクタに該カ
ムボルトに対向して係合部を設け、該係合部に該カムボ
ルトの受孔と該螺旋状カム溝と係合するカム突起を設け
る構成を採用した。
合される一対のコネクタの一方において嵌合方向に貫通
した収容室を形成し、螺旋状カム溝を形成したカム杆部
と操作用ハンドルを有するカムボルトを該収容室の一定
位置において回動自在に支持し、他方のコネクタに該カ
ムボルトに対向して係合部を設け、該係合部に該カムボ
ルトの受孔と該螺旋状カム溝と係合するカム突起を設け
る構成を採用した。
第1図乃至第4図において、Aは合成樹脂製の雌コネク
タ、Bは同じく合成樹脂製の雄コネクタであり、それぞ
れ端子金具が装着されている。雌コネクタAには仕切壁
1により中央の着脱操作用嵌合室A1の両側に4個の電気
接続用嵌合室A2が並設され、雄コネクタBには中央の着
脱操作用嵌合部B1の両側に4個の電気接続用嵌合部B2が
並設されている。着脱操作用嵌合部B1は着脱操作用嵌合
室A1内に嵌合し、各電気接続用嵌合部B2は対向する各電
気接続用嵌合室A2内に嵌合して内蔵する端子金具を相互
に接続させる。着脱操作用嵌合部B1にはカムボルト2の
収容室3が嵌合方向に貫通して形成されている。
タ、Bは同じく合成樹脂製の雄コネクタであり、それぞ
れ端子金具が装着されている。雌コネクタAには仕切壁
1により中央の着脱操作用嵌合室A1の両側に4個の電気
接続用嵌合室A2が並設され、雄コネクタBには中央の着
脱操作用嵌合部B1の両側に4個の電気接続用嵌合部B2が
並設されている。着脱操作用嵌合部B1は着脱操作用嵌合
室A1内に嵌合し、各電気接続用嵌合部B2は対向する各電
気接続用嵌合室A2内に嵌合して内蔵する端子金具を相互
に接続させる。着脱操作用嵌合部B1にはカムボルト2の
収容室3が嵌合方向に貫通して形成されている。
カムボルト2には、尖頭部2aを有すると共に周面に3条
の螺旋状カム溝2bを形成したカム杆部2c、内側止め具用
環状溝2d、外側止め具用環状溝2e及び操作用ハンドル2f
が軸方向に順次設けられ、前記収容室3に挿入した際
に、雄コネクタBの外壁3から収容室3にかけて形成し
た支持孔4にコ字状の止め具5を挿入して環状溝2dに係
止し、雄コネクタBの外側において環状溝2eに割りリン
グ状止め具6を係止することによりカムボルト2を雄コ
ネクタハウジングBの一定位置において回動自在に設け
る。
の螺旋状カム溝2bを形成したカム杆部2c、内側止め具用
環状溝2d、外側止め具用環状溝2e及び操作用ハンドル2f
が軸方向に順次設けられ、前記収容室3に挿入した際
に、雄コネクタBの外壁3から収容室3にかけて形成し
た支持孔4にコ字状の止め具5を挿入して環状溝2dに係
止し、雄コネクタBの外側において環状溝2eに割りリン
グ状止め具6を係止することによりカムボルト2を雄コ
ネクタハウジングBの一定位置において回動自在に設け
る。
雌コネクタハウジングAの着脱操作用嵌合室A1にはカム
ボルト2に対する係合部7が一体的に設けられ、該係合
部7にはカム杆部2cの受入孔7aが形成されると共に受入
孔7aには螺旋状カム溝2bと係合する3個のカム突起7bが
内側に向けて突設されている。
ボルト2に対する係合部7が一体的に設けられ、該係合
部7にはカム杆部2cの受入孔7aが形成されると共に受入
孔7aには螺旋状カム溝2bと係合する3個のカム突起7bが
内側に向けて突設されている。
上記構成において、雌,雄のコネクタハウジングA,Bを
対向させてカムボルト2の尖頭部2aが係合金具7の受入
孔7aに臨んだ状態において操作用ハンドル2fによりカム
ボルト2を一方向に約90°回動すると、カム突起7bとカ
ム溝2bとの係合により両コネクタハウジングA,Bは嵌合
方向に駆動されて一動作で完全結合に至る。雌,雄コネ
クタハウジングA,Bの嵌合を離脱させる場合には、カム
ボルト2を上記と逆方向に回動させる。
対向させてカムボルト2の尖頭部2aが係合金具7の受入
孔7aに臨んだ状態において操作用ハンドル2fによりカム
ボルト2を一方向に約90°回動すると、カム突起7bとカ
ム溝2bとの係合により両コネクタハウジングA,Bは嵌合
方向に駆動されて一動作で完全結合に至る。雌,雄コネ
クタハウジングA,Bの嵌合を離脱させる場合には、カム
ボルト2を上記と逆方向に回動させる。
第6図の実施例では、カムボルト2′において操作用ハ
ンドル2f′が着脱自在に構成され、嵌合完了後は外して
おくことが可能となる。
ンドル2f′が着脱自在に構成され、嵌合完了後は外して
おくことが可能となる。
本考案は上記した如くに、相互に嵌合される一対のコネ
クタの一方において嵌合方向に貫通した収容室を形成
し、螺旋状カム溝を形成したカム杆部と操作用ハンドル
を有するカムボルトを該収容室の一定位置において回動
自在に支持し、他方のコネクタに該カムボルトに対向し
て係合部を設け、該係合部に該カムボルトの受孔と該螺
旋状カム溝と係合するカム突起を設けて成るものである
から、カム部材で一対のコネクタハウジングの嵌合、離
脱を行う電気コネクタの取付に要するスペースを小さく
することができる特長を有する。
クタの一方において嵌合方向に貫通した収容室を形成
し、螺旋状カム溝を形成したカム杆部と操作用ハンドル
を有するカムボルトを該収容室の一定位置において回動
自在に支持し、他方のコネクタに該カムボルトに対向し
て係合部を設け、該係合部に該カムボルトの受孔と該螺
旋状カム溝と係合するカム突起を設けて成るものである
から、カム部材で一対のコネクタハウジングの嵌合、離
脱を行う電気コネクタの取付に要するスペースを小さく
することができる特長を有する。
第1図は本考案の一実施例についての分解斜視図、 第2図は雄コネクタの正面図、 第3図は雌コネクタの正面図、 第4図は雌,雄コネクタの嵌合状態の断面図、 第5図はカムボルトの平面図、 第6図はカムボルトの他の実施例を示す斜視図、 第7図は従来例の分解斜視図、 第8図(a)(b)(c)は同上の結合過程を示す一部
破断平面図である。 A,B…一対のコネクタ、2,2′…カムボルト、2b…螺旋状
カム溝、2c…カム杆部、2f,2f′…操作用ハンドル、7
…係合部、7a…受入孔、7b…カム突起。
破断平面図である。 A,B…一対のコネクタ、2,2′…カムボルト、2b…螺旋状
カム溝、2c…カム杆部、2f,2f′…操作用ハンドル、7
…係合部、7a…受入孔、7b…カム突起。
Claims (2)
- 【請求項1】相互に嵌合される一対のコネクタの一方に
おいて嵌合方向に貫通した収容室を形成し、螺旋状カム
溝を形成したカム杆部と操作用ハンドルを有するカムボ
ルトを該収容室の一定位置において回動自在に支持し、
他方のコネクタに該カムボルトに対向して係合部を設
け、該係合部に該カムボルトの受孔と該螺旋状カム溝と
係合するカム突起を設けて成ることを特徴とする嵌合操
作用カムボルト付きコネクタ。 - 【請求項2】カムボルトにおける操作用ハンドルを着脱
自在に構成して成ることを特徴とする(1)項に記載の
嵌合操作用カムボルト付きコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5027090U JPH0741103Y2 (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | 嵌合操作用カムボルト付きコネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5027090U JPH0741103Y2 (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | 嵌合操作用カムボルト付きコネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0410977U JPH0410977U (ja) | 1992-01-29 |
| JPH0741103Y2 true JPH0741103Y2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=31568674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5027090U Expired - Lifetime JPH0741103Y2 (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | 嵌合操作用カムボルト付きコネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0741103Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011086802A1 (ja) * | 2010-01-12 | 2011-07-21 | 矢崎総業株式会社 | 低挿入力コネクタ |
| WO2012005231A1 (ja) * | 2010-07-07 | 2012-01-12 | 矢崎総業株式会社 | 安全回路ユニット付き低挿入力コネクタ |
| JP2015125937A (ja) * | 2013-12-26 | 2015-07-06 | 矢崎総業株式会社 | コネクタ |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2597245Y2 (ja) * | 1991-09-19 | 1999-07-05 | 日本エー・エム・ピー株式会社 | ボルト締め型コネクタ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3127783U (ja) | 2006-09-15 | 2006-12-14 | 久保沢 斉 | 連続捕獲式鼠捕り籠 |
-
1990
- 1990-05-16 JP JP5027090U patent/JPH0741103Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3127783U (ja) | 2006-09-15 | 2006-12-14 | 久保沢 斉 | 連続捕獲式鼠捕り籠 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011086802A1 (ja) * | 2010-01-12 | 2011-07-21 | 矢崎総業株式会社 | 低挿入力コネクタ |
| JP2011165638A (ja) * | 2010-01-12 | 2011-08-25 | Yazaki Corp | 低挿入力コネクタ |
| CN102474048A (zh) * | 2010-01-12 | 2012-05-23 | 矢崎总业株式会社 | 低插入力连接器 |
| US8911245B2 (en) | 2010-01-12 | 2014-12-16 | Yazaki Corporation | Low-insertion-force connector assembly |
| WO2012005231A1 (ja) * | 2010-07-07 | 2012-01-12 | 矢崎総業株式会社 | 安全回路ユニット付き低挿入力コネクタ |
| JP2012018784A (ja) * | 2010-07-07 | 2012-01-26 | Yazaki Corp | 安全回路ユニット付き低挿入力コネクタ |
| JP2015125937A (ja) * | 2013-12-26 | 2015-07-06 | 矢崎総業株式会社 | コネクタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0410977U (ja) | 1992-01-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0357027Y2 (ja) | ||
| JPH07120540B2 (ja) | 嵌合操作用カム部材付きコネクタ | |
| JP2605189B2 (ja) | コネクタ接続装置 | |
| JPH04206371A (ja) | 嵌合操作用カム部材付きコネクタ | |
| CN108110496B (zh) | 连接器 | |
| JPH0741103Y2 (ja) | 嵌合操作用カムボルト付きコネクタ | |
| JPH10154553A (ja) | 電気コネクタの嵌合状態確認機構 | |
| JP2604520Y2 (ja) | レバー式コネクタ | |
| JP2524656B2 (ja) | コネクタにおける端子金具の係止方法 | |
| JPH10233256A (ja) | Lifコネクタ | |
| JP2000228247A (ja) | レバー嵌合式コネクタ | |
| JP2562011Y2 (ja) | 嵌合操作用カム部材付きコネクタ | |
| JPH0722861Y2 (ja) | コネクタ | |
| JPH0727586Y2 (ja) | コネクタ | |
| JPH0713186Y2 (ja) | コネクタ装置 | |
| JPH0548237U (ja) | コネクタハウジングの結合装置 | |
| JPH03291875A (ja) | 低挿抜力多極電気コネクタ組立体 | |
| JPH06104050A (ja) | 治具締めコネクタ | |
| JPH0611270U (ja) | レバー式コネクタ | |
| JP5411006B2 (ja) | 光コネクタ用簡易プラグ | |
| JPH11271569A (ja) | 光コネクタ用アダプタ | |
| JPS6210950Y2 (ja) | ||
| JPH0612631Y2 (ja) | 端子係止具付コネクタハウジング | |
| JPH052527U (ja) | 電気接続箱と電子ユニツトの組付構造 | |
| JPS6063506A (ja) | 光フアイジコネクタ |