JPH074114B2 - 椎茸の菌床栽培方法 - Google Patents
椎茸の菌床栽培方法Info
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- JPH074114B2 JPH074114B2 JP3227934A JP22793491A JPH074114B2 JP H074114 B2 JPH074114 B2 JP H074114B2 JP 3227934 A JP3227934 A JP 3227934A JP 22793491 A JP22793491 A JP 22793491A JP H074114 B2 JPH074114 B2 JP H074114B2
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- bagasse
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- shiitake mushrooms
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Landscapes
- Mushroom Cultivation (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、椎茸の菌床栽培方法に
係り、特に、培地に用いられるおがくずの代替基材とし
てバガスを用いて未利用資源の有効活用を図った椎茸の
菌床栽培方法に関するものである。
係り、特に、培地に用いられるおがくずの代替基材とし
てバガスを用いて未利用資源の有効活用を図った椎茸の
菌床栽培方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】椎茸の原木栽培は、楢や櫟などの広葉樹
の原木を利用し、取扱いに便利な長さ1mぐらいに玉切
りした、いわゆるほだ木に、椎茸の種菌を植えつけて山
林や人工日陰などの下におき、原木に椎茸の菌糸を伸長
させる。このようにしておくと、2年目には椎茸が原木
上に発生し収穫ができるようになるものであった。最
近、ほだ木用原木枯渇の解消、生産者の老齢化に伴う作
業量の低減、栽培期間の短縮化等を図って、原木栽培に
替わり、広葉樹おがくずを主体とする菌床を用いた容器
栽培(袋栽培、壜栽培)が行なわれるようになってきて
おり、その生産量も増加している。すなわち、楢,櫟等
の広葉樹おがくず、米ぬかなどの栄養体、および水を混
合して培地を作り、耐熱性の袋あるいはポリプロピレン
製の壜に培地を詰めフィルター使用キャップで封をす
る。培地内の雑菌を高圧殺菌処理し、清浄な接種室にお
いて種菌を培地に接種し、種菌を接種した培地すなわち
菌床を培養室で培養するものである。
の原木を利用し、取扱いに便利な長さ1mぐらいに玉切
りした、いわゆるほだ木に、椎茸の種菌を植えつけて山
林や人工日陰などの下におき、原木に椎茸の菌糸を伸長
させる。このようにしておくと、2年目には椎茸が原木
上に発生し収穫ができるようになるものであった。最
近、ほだ木用原木枯渇の解消、生産者の老齢化に伴う作
業量の低減、栽培期間の短縮化等を図って、原木栽培に
替わり、広葉樹おがくずを主体とする菌床を用いた容器
栽培(袋栽培、壜栽培)が行なわれるようになってきて
おり、その生産量も増加している。すなわち、楢,櫟等
の広葉樹おがくず、米ぬかなどの栄養体、および水を混
合して培地を作り、耐熱性の袋あるいはポリプロピレン
製の壜に培地を詰めフィルター使用キャップで封をす
る。培地内の雑菌を高圧殺菌処理し、清浄な接種室にお
いて種菌を培地に接種し、種菌を接種した培地すなわち
菌床を培養室で培養するものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】最近、特に広葉樹おが
くずは、製材素材の入荷量が減少し、一方、きのこの生
産量の増加にともない、培地用おがくずの確保は年々難
しくなっている。そのため、おがくずの価格が年々上昇
し、それに伴い、椎茸の生産費も上昇しているのが現状
である。
くずは、製材素材の入荷量が減少し、一方、きのこの生
産量の増加にともない、培地用おがくずの確保は年々難
しくなっている。そのため、おがくずの価格が年々上昇
し、それに伴い、椎茸の生産費も上昇しているのが現状
である。
【0004】本発明は、上記従来技術の問題点を解決す
るためになされたもので、椎茸菌床栽培の原料である広
葉樹おがくずの代替基材として、バガスを用いることに
より、未利用資源であるバガスの有効活用をはかるとと
もに、椎茸の培地として最適の栄養、pH、水分、通気
性を確保し、また同時に、おがくずの入手難を解決し椎
茸の生産費を低下させる椎茸の菌床栽培方法を提供する
ことを、その目的とするものである。
るためになされたもので、椎茸菌床栽培の原料である広
葉樹おがくずの代替基材として、バガスを用いることに
より、未利用資源であるバガスの有効活用をはかるとと
もに、椎茸の培地として最適の栄養、pH、水分、通気
性を確保し、また同時に、おがくずの入手難を解決し椎
茸の生産費を低下させる椎茸の菌床栽培方法を提供する
ことを、その目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係る椎茸の菌床栽培方法の構成は、培地を
容器に詰め、殺菌して種菌を接種し、その菌床を培養
し、菌まわし、熟成後、浸水処理を行なって、子実体を
発生・生育させる椎茸の菌床栽培方法において、含水率
40〜45%のバガスを、5〜10mmのふるいにかけ
て粒度をそろえたものを培地基材とし、水分10〜15
%程度のフスマを栄養添加物として、前記培地の組成
は、バガス36〜45%、フスマ12〜18%、水43
〜46%の重量比で作成したものである。そして、培地
内の水分含有率を重量比で約65%とし、培地のpHは
約5.5としたものである。
に、本発明に係る椎茸の菌床栽培方法の構成は、培地を
容器に詰め、殺菌して種菌を接種し、その菌床を培養
し、菌まわし、熟成後、浸水処理を行なって、子実体を
発生・生育させる椎茸の菌床栽培方法において、含水率
40〜45%のバガスを、5〜10mmのふるいにかけ
て粒度をそろえたものを培地基材とし、水分10〜15
%程度のフスマを栄養添加物として、前記培地の組成
は、バガス36〜45%、フスマ12〜18%、水43
〜46%の重量比で作成したものである。そして、培地
内の水分含有率を重量比で約65%とし、培地のpHは
約5.5としたものである。
【0006】すなわち、本発明は、製糖工場において、
直接工場用燃料として使用する以外には利用法のないさ
とうきびの絞りかすであるバガスを培地基材として用
い、また、栄養添加物としては、小麦を粉にひいたとき
に出る皮のかすであるフスマを用いて培地を作成し、椎
茸の栽培を行うものである。
直接工場用燃料として使用する以外には利用法のないさ
とうきびの絞りかすであるバガスを培地基材として用
い、また、栄養添加物としては、小麦を粉にひいたとき
に出る皮のかすであるフスマを用いて培地を作成し、椎
茸の栽培を行うものである。
【0007】
【作用】培地の作成は、まずバガスをふるいにかけて粒
度を揃え、この調整したバガスとフスマと水とを重量比
でそれぞれ、36〜45%、12〜18%、43〜46
%の割合になるように配合する。このとき、培地内水分
含有率は65%前後になる。また、培地の水素イオン指
数(PH)は5.5前後となり、椎茸の生育に良好な値
となる。
度を揃え、この調整したバガスとフスマと水とを重量比
でそれぞれ、36〜45%、12〜18%、43〜46
%の割合になるように配合する。このとき、培地内水分
含有率は65%前後になる。また、培地の水素イオン指
数(PH)は5.5前後となり、椎茸の生育に良好な値
となる。
【0008】
【実施例】次に、本発明の各実施例を図1および図2を
参照して説明する。図1は、本発明の一実施例に係る椎
茸の菌床栽培方法を示す工程図、図2は、本発明におけ
る実験に用いた培地の組成と実験結果の収穫量を示す説
明図である。まず、本発明における実験でもっとも効果
の大きかった例を図1を参照して説明する。以下の工程
説明で( )内には図1に示したステップナンバーを記
す。まず、含水率40〜45%のバガスを、5〜10m
mメッシュのふるいにかけて粒度を揃える。そして水分
10〜15%程度のフスマを準備する。バガス,フス
マ,水をそれぞれ重量比で、42%,14%,44%の
割合で混合する。このとき、培地水分は65%、培地P
Hは5.5程度になる(ステップ1)。この培地組成は
図2の組成表で上から3番目のものである。
参照して説明する。図1は、本発明の一実施例に係る椎
茸の菌床栽培方法を示す工程図、図2は、本発明におけ
る実験に用いた培地の組成と実験結果の収穫量を示す説
明図である。まず、本発明における実験でもっとも効果
の大きかった例を図1を参照して説明する。以下の工程
説明で( )内には図1に示したステップナンバーを記
す。まず、含水率40〜45%のバガスを、5〜10m
mメッシュのふるいにかけて粒度を揃える。そして水分
10〜15%程度のフスマを準備する。バガス,フス
マ,水をそれぞれ重量比で、42%,14%,44%の
割合で混合する。このとき、培地水分は65%、培地P
Hは5.5程度になる(ステップ1)。この培地組成は
図2の組成表で上から3番目のものである。
【0009】この培地1kgをポリプロピレン製の袋に
詰め、フィルター付きキャップで封をし(ステップ
2)、120℃で90分間高圧殺菌を行う(ステップ
3)。殺菌の終了した培地は放冷室へ入れ、冷凍機を用
いて培地を18℃前後まで冷却する(ステップ4)。放
冷後、雑菌のない清浄な接種室において種菌を接種する
(ステップ5)。種菌を接種した培地は、培養室で培養
する(ステップ6)。培養前期は、室内温度18℃,湿
度70%の暗室で30日間培養し、菌糸を培地全体に蔓
延させる(ステップ6−1)。培養後期は、室内温度2
2℃,湿度70%,照度600luxで60日間培養
し、培地を熟成させ、子実体の原基を菌床の皮膜内に形
成させる(ステップ6−2)。
詰め、フィルター付きキャップで封をし(ステップ
2)、120℃で90分間高圧殺菌を行う(ステップ
3)。殺菌の終了した培地は放冷室へ入れ、冷凍機を用
いて培地を18℃前後まで冷却する(ステップ4)。放
冷後、雑菌のない清浄な接種室において種菌を接種する
(ステップ5)。種菌を接種した培地は、培養室で培養
する(ステップ6)。培養前期は、室内温度18℃,湿
度70%の暗室で30日間培養し、菌糸を培地全体に蔓
延させる(ステップ6−1)。培養後期は、室内温度2
2℃,湿度70%,照度600luxで60日間培養
し、培地を熟成させ、子実体の原基を菌床の皮膜内に形
成させる(ステップ6−2)。
【0010】培養終了後は、袋から菌床を取り出し、1
8℃の水に24時間浸水する(ステップ7)。浸水処理
後、室内温度18℃,湿度85%,照度500luxの
発生室で子実体を発生させる(ステップ8)。発生室に
入れてから約10日目で収穫する(ステップ9)。収穫
量は、図2に示すように、培地1kg当り140g、す
なわち培地重量当り14%の割合で得られる。この割合
は、広葉樹おがくずを培地基材として栽培したときの値
とほぼ同等である。
8℃の水に24時間浸水する(ステップ7)。浸水処理
後、室内温度18℃,湿度85%,照度500luxの
発生室で子実体を発生させる(ステップ8)。発生室に
入れてから約10日目で収穫する(ステップ9)。収穫
量は、図2に示すように、培地1kg当り140g、す
なわち培地重量当り14%の割合で得られる。この割合
は、広葉樹おがくずを培地基材として栽培したときの値
とほぼ同等である。
【0011】上記実施例は、本発明における実験の最も
効果の大きい例を説明したが、他の実験データも併せて
図2に示している。図2には、培地組成の表と、各組成
の培地による菌床栽培の結果得られた収穫量を培地1k
g当りの生重量で棒グラフ表示した線図とを併せて示し
ている。バガス,水の重量比が63%,37%の培地を
用いた菌床栽培の結果得られた収穫量は、培地1kg当
り30gであった。また、バガス,フスマ,水の重量比
が48%,10%,42%の培地を用いた菌床栽培の結
果得られた収穫量は、培地1kg当り60gであった。
効果の大きい例を説明したが、他の実験データも併せて
図2に示している。図2には、培地組成の表と、各組成
の培地による菌床栽培の結果得られた収穫量を培地1k
g当りの生重量で棒グラフ表示した線図とを併せて示し
ている。バガス,水の重量比が63%,37%の培地を
用いた菌床栽培の結果得られた収穫量は、培地1kg当
り30gであった。また、バガス,フスマ,水の重量比
が48%,10%,42%の培地を用いた菌床栽培の結
果得られた収穫量は、培地1kg当り60gであった。
【0012】しかして、前述の実施例のように、バガ
ス,フスマ,水の重量比が42%,14%,44%の培
地を用いた菌床栽培の結果得られた収穫量は、培地1k
g当り140gであった。さらに、バガス,フスマ,水
の重量比が36%,18%,46%の培地を用いた菌床
栽培の結果得られた収穫量は、培地1kg当り100g
であった。このように、図2に示した実験結果から、バ
ガスを培地基材とする菌床栽培において広葉樹おがくず
の代替培地として有用な組成の範囲は、バガス36〜4
5%、フスマ12〜18%、水43〜46%の重量比の
ものである。
ス,フスマ,水の重量比が42%,14%,44%の培
地を用いた菌床栽培の結果得られた収穫量は、培地1k
g当り140gであった。さらに、バガス,フスマ,水
の重量比が36%,18%,46%の培地を用いた菌床
栽培の結果得られた収穫量は、培地1kg当り100g
であった。このように、図2に示した実験結果から、バ
ガスを培地基材とする菌床栽培において広葉樹おがくず
の代替培地として有用な組成の範囲は、バガス36〜4
5%、フスマ12〜18%、水43〜46%の重量比の
ものである。
【0013】このように、椎茸の菌床栽培において、バ
ガスを広葉樹おがくずの代替基材として適切な組成を選
ぶことにより、未利用資源であるバガスの有効活用を図
ることができる。また、バガスの価格は、広葉樹おがく
ずの1/20と安価なため、椎茸の生産費を低下させる
ことができる。
ガスを広葉樹おがくずの代替基材として適切な組成を選
ぶことにより、未利用資源であるバガスの有効活用を図
ることができる。また、バガスの価格は、広葉樹おがく
ずの1/20と安価なため、椎茸の生産費を低下させる
ことができる。
【0014】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、椎茸菌床栽培の原料である広葉樹おがくずの代替
基材として、バガスを用いることにより、未利用資源で
あるバガスの有効活用をはかるとともに、椎茸の培地と
して最適の栄養、pH、水分、通気性を確保し、また同
時に、おがくずの入手難を解決し椎茸の生産費を低下さ
せる椎茸の菌床栽培方法を提供することができる。
れば、椎茸菌床栽培の原料である広葉樹おがくずの代替
基材として、バガスを用いることにより、未利用資源で
あるバガスの有効活用をはかるとともに、椎茸の培地と
して最適の栄養、pH、水分、通気性を確保し、また同
時に、おがくずの入手難を解決し椎茸の生産費を低下さ
せる椎茸の菌床栽培方法を提供することができる。
【図1】本発明の一実施例に係る椎茸の菌床栽培方法を
示す工程図である。
示す工程図である。
【図2】本発明における実験に用いた培地の組成と実験
結果の収穫量を示す説明図である
結果の収穫量を示す説明図である
1 培地作成 3 殺菌 5 種菌接種 6 培養 7 浸水 8 発生・生育
Claims (3)
- 【請求項1】 培地を容器に詰め、殺菌して種菌を接種
し、その菌床を培養し、菌まわし、熟成後、浸水処理を
行なって、子実体を発生・生育させる椎茸の菌床栽培方
法において、含水率40〜45%のバガスを、5〜10
mmのふるいにかけて粒度をそろえたものを培地基材と
し、水分10〜15%程度のフスマを栄養添加物とし
て、前記培地の組成は、バガス36〜45%、フスマ1
2〜18%、水43〜46%の重量比で作成したことを
特徴とする椎茸の菌床栽培方法。 - 【請求項2】 培地内の水分含有率を重量比で約65%
としたことを特徴とする請求項1記載の椎茸の菌床栽培
方法。 - 【請求項3】培地のpHは約5.5としたことを特徴と
する請求項1記載の椎茸の菌床栽培方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3227934A JPH074114B2 (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | 椎茸の菌床栽培方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3227934A JPH074114B2 (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | 椎茸の菌床栽培方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0568430A JPH0568430A (ja) | 1993-03-23 |
| JPH074114B2 true JPH074114B2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=16868575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3227934A Expired - Lifetime JPH074114B2 (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | 椎茸の菌床栽培方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074114B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101983938B (zh) * | 2010-04-08 | 2012-05-23 | 中丹康灵(北京)生物技术有限公司 | 一种甘蔗渣基生物膜的制备方法 |
| CN103688752B (zh) * | 2013-12-13 | 2016-06-15 | 重庆市福鑫洋食用菌有限公司 | 低海拔反季节香菇出菇法 |
| JP7853699B2 (ja) * | 2022-08-08 | 2026-04-30 | ジャパンアグリテック株式会社 | キノコ菌床用培地の製造方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3915698A (en) * | 1974-08-14 | 1975-10-28 | Ibm | Stabilization of manganese bismuth in the high temperature phase |
| JPS547699A (en) * | 1977-06-20 | 1979-01-20 | Hitachi Ltd | Method of dressing wire-out electric-discharge processing electrodes |
-
1991
- 1991-09-09 JP JP3227934A patent/JPH074114B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0568430A (ja) | 1993-03-23 |
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