JPH0741152A - ホイル選別搬送装置 - Google Patents

ホイル選別搬送装置

Info

Publication number
JPH0741152A
JPH0741152A JP19143693A JP19143693A JPH0741152A JP H0741152 A JPH0741152 A JP H0741152A JP 19143693 A JP19143693 A JP 19143693A JP 19143693 A JP19143693 A JP 19143693A JP H0741152 A JPH0741152 A JP H0741152A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
foil
hopper
conveyor
wheel
tire
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19143693A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiu Kimura
景雨 木村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
O G K GIKEN KK
OGK Co Ltd
Original Assignee
O G K GIKEN KK
OGK Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by O G K GIKEN KK, OGK Co Ltd filed Critical O G K GIKEN KK
Priority to JP19143693A priority Critical patent/JPH0741152A/ja
Publication of JPH0741152A publication Critical patent/JPH0741152A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 表裏のあるホイルを、表向きのものだけ選び
出して搬出する。 【構成】 ホイル収容ホッパー21と、ホッパー21内
に一側壁21Aに近接しかつ平行に側壁21Bを貫通す
るように配設したホイル搬送コンベア22と、ホッパー
21内のホイル1を押上げてコンベア22上に移載する
ホイル押上げ手段23と、コンベア22上のホイル1を
一段のみに整理するスクレーパ24と、ホッパー21の
ホイル搬出側開口部25の内側でかつコンベア22の上
方に位置して配設された表向きのホイル1Aのみを通過
させるホイル選別部材26とから成り、ホイル選別部材
26には表向きホイル通過案内部45と、裏向きホイル
をホッパー21内に戻す傾斜ガイド部43Aを設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、表裏いずれか一方の向
きのホイルのみをコンベア上で選別して送り出すホイル
選別搬送装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、乳母車、買物カート等に採用さ
れている車輪は、ホイルのリム部に中実のタイヤが外嵌
装着されたものであり、ホイルにタイヤを組付ける作業
は人為的に行われている。従来、この種車輪のホイル1
は、図6〜図8に例示するように、軸孔2を有するボス
部3が、ホイル側面から一方に突出している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、ホイル1の
リム部4にタイヤ5を自動的に組付ける場合、ホイル1
の表裏を区別して、ボス部3が突出している側を表と
し、ホイル1を表向きの状態で搬送し、組付装置等に供
給する必要がある。本発明は、上述のような実状に鑑み
てなされたもので、その目的とするところは、表裏のあ
るホイルを、いずれか一方の向きのホイルのみをコンベ
ア上に整列して送り出すことができるホイル選別搬送装
置を提供するにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明では、上記目的を
達成するために、次の技術的手段を講じた。即ち、本発
明は、ホイル収容ホッパーと、ホッパー内に一側壁に近
接してかつ平行にしかも少なくとも一方が側壁を貫通す
るように配設されたホイル搬送コンベアと、ホッパー内
のホイルを押上げて前記コンベア上に移載するホイル押
上げ手段と、コンベア上のホイルを一段のみに整理する
スクレーパと、前記ホッパーのホイル搬出側開口部の内
側でかつ前記コンベアの上方に位置して配設された表裏
いずれか一方の向きのホイルのみを通過させるホイル選
別部材とからなることを特徴としている。
【0005】また、本発明は、前記ホイル選別部材が、
表向きホイル通過案内部と、裏向きホイルを前記ホッパ
ー内に戻す傾斜ガイド部とを備えていることを特徴とし
ている。
【0006】
【作用】本発明によれば、ホイル収容ホッパー内のホイ
ルは、押上げ手段の上昇によって押上げ手段により上昇
され、ホッパー内のホイル搬送コンベア上に移載され、
続いてスクレーパの進退動によって前記コンベア上のホ
イルが一段のみ残される。前記コンベアの運転中は、コ
ンベア上のホイルがホッパーのホイル搬出側開口部に向
かって移送され、表向きに載っている表向きホイルのみ
がホイル選別部材の通過案内部を通ってホッパー外に搬
出される。
【0007】そこで、裏向きの状態でコンベア上に載っ
ているホイルは、ホイル選別部材の傾斜ガイドによって
ホッパー中央側にシフトされた後前記ホッパー内に落下
し戻される。このような操作が繰返し行われ、前記ホッ
パーからは表向きホイルのみが搬出される。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき説明す
る。図1〜図5は本発明の実施例を示し、タイヤ組付装
置6に図6〜図8に示すホイル1を供給することのでき
るホイル選別搬送装置7である。タイヤ組付装置6は、
図3に示すように、架台8上にホイル1、タイヤ5及び
タイヤ組付治具9をセットしうる4個の受皿10を装着
した回転テーブル11と、受皿10上にホイル等をセッ
トする複数のチャック12,13を備えたチャック往復
台14と、タイヤ拡径圧入手段15と、製品搬出手段1
6と、ホイル搬入コンベア17及びタイヤ搬入コンベア
18等から成っており、前記ホイル選別搬送装置7がホ
イル搬入コンベア17に接続され、タイヤ整列搬送装置
19(図2参照)がタイヤ搬入コンベア18に接続され
ている。
【0009】本発明のホイル選別搬送装置7は、架台2
0上に設けられたホイル収容ホッパー21と、該ホッパ
ー21の一側壁21Aの内側に近接しかつ平行に配設さ
れたホイル搬送コンベア22と、該コンベア22に近接
して上下動自在に設けられたホイル押上げ手段23と、
前記側壁21Aの内側に水平移動自在に設けたスクレー
パ24と、ホッパー側壁21Bのホイル搬出側開口部2
5の内側でかつコンベア22上方に位置して配設された
ホイル選別部材26とにより主構成されている。
【0010】前記ホッパー21の内底板21Cは、図1
に示すように、前記コンベア22のフレーム27に固着
された内側壁28側が低くなるように傾斜され、前記ホ
イル押上げ手段23の嵌入開口29が設けられている。
そして、該ホッパー21の上方には、ホイル貯溜ホッパ
ー30が載設され、該ホッパー30の下部側壁30Aに
はホイル排出開口31が設けられると共に、該開口31
からホッパー底板30B上に出入自在とされた方形枠状
のホイル掻出し部材32が配設され、駆動シリンダ33
によりホイル掻出し部材32を水平方向に摺動させるよ
うになっている。
【0011】前記コンベア22は、ベルトコンベアから
なり、ホッパー側壁21B,21Dを貫通して前記ホッ
パー21に支持されており、前記ホッパー21の搬出側
には両コンベアフレーム27に夫々ホイルガイド34が
取付けられ、前記ホイル搬入コンベア17に接続されて
いる。前記ホイル押上げ手段23は、上面が前記ホッパ
ー内底板21Cと同じ傾斜角度で傾斜する頂面35Aを
有する押上げヘッド35と、該ヘッド35の内底板21
C側の側面に固着されかつ下方に延びて架台20を上下
方向に摺動可能に貫通するスカート36と、前記ヘッド
35下面にロッド37A上端が固着されたヘッド昇降駆
動シリンダ37と、ヘッド下面に固着された昇降案内ロ
ッド38とからなっている。
【0012】そして、前記ヘッド35を上昇させて図1
に2点鎖線で示す高さになると、ヘッド35上のホイル
1が傾斜頂面35Aを滑って前記コンベア22上に移載
されるようになっており、ホイル1はその表裏即ちボス
部3が上又は下向きの状態で1段或いは複数段に載せら
れる。前記スクレーパ24は、帯板材からなり、ホッパ
ー側壁21Aに固着された円筒状摺動ガイド39に、摺
動ロッド40を介してホッパー側壁21Aと平行でかつ
下端の位置がコンベア22上面からホイル1の高さHよ
りも若干高い位置になるように、水平方向に進退自在に
設けられており、ホッパー側壁21Aに水平状に取付け
た駆動シリンダ41のロッド41A端が連結され、該駆
動シリンダ41により進退され、コンベア22上に載っ
たホイル1を一段のみ残して二段以上のホイル1をホッ
パー21内に落下させて戻すようになっている。
【0013】前記ホイル選別部材26は、平面視直角三
角形状を呈する表向きホイル1Aの通過案内体42と、
裏向きホイル1Bをホッパー21内に戻すと共に表向き
ホイル1Aのボス部3を案内する傾斜案内体43と、両
案内体42,43をホッパー側壁21Aに固着する取付
材44とから成っており、前記両案内体42,43の下
端が、コンベア22上の表向きホイル1Aのリム部4が
当接しない高さに取付けられている。
【0014】前記通過案内体42は板体からなり、その
直角を挟む2辺がホッパー21の両側壁21A,21B
と平行になるように取付けられ、斜辺42Aにホイル1
のボス部3が通過するホイル通過案内部45が設けられ
ている。また、傾斜案内体43は側面視L形で、図4に
示すように、通過案内体42の斜辺42Aよりも若干突
出しかつ該斜辺42Aと平行な傾斜ガイド部43Aが設
けられており、該傾斜ガイド部43Aによって表向きホ
イル1Aを前記通過案内部45に導くと共に、裏向きホ
イル1Bのリム部4を案内してコンベア22上からホッ
パー21内に落下させるようになっている。
【0015】前記タイヤ整列搬送装置19は、タイヤ収
容ホッパー46、該ホッパー46を前記コンベア22と
平行に貫通するタイヤ搬送コンベア47と、ホッパー4
6の底部に設けられた昇降自在なタイヤ押上げ部材48
とから成っており、タイヤ押上げ部材48によりホッパ
ー46内のタイヤ5をコンベア47上に移載させるよう
になっている。前記ホッパー46の上部には、タイヤ貯
溜ホッパー49が設けられ、方形枠状のタイヤ掻出し部
材50により、タイヤ5を掻き出して、タイヤ収容ホッ
パー46内にタイヤ5を補給するようになっている。
【0016】上記実施例において、ホイル1を表向きの
状態1Aで選別搬送する場合、ホイル搬送コンベア22
を運転状態とすると、ホッパー内底板21Cと面一にな
るまで下降していたホイル押上げ手段23の押上げヘッ
ド35が、その駆動シリンダ37により上昇し、前記ヘ
ッド35上に載って上昇したホイル1を、ホイル搬送コ
ンベア22上に移載する。
【0017】前記コンベア22上にホイル1が載せられ
ると、駆動シリンダ41が作動してスクレーパ24が前
進し、コンベア22上の一段目のホイル1を残してそれ
より上段のホイル1をコンベア22上から掻き落とした
後、スクレーパ24は退入して停止する。コンベア22
上のホイルのうち表向きホイル1Aは、そのボス部3が
傾斜ガイド部43Aに案内されて、ホイル選別部材26
の通過案内部45を通り、ホイル収容ホッパー21から
導出される。そして、コンベア22上の裏向きホイル1
Bは、そのリム部4がホイル選別部材26の傾斜ガイド
部43Aに当接すると共に、コンベア22の幅方向に導
かれ、そのボス部3がコンベア22から外されて、ホイ
ル収容ホッパー21内に落とされる。
【0018】このようにして、ホイル選別部材26は、
表向きホイル1Aのみを通過させて、ホイル収容ホッパ
ー21からホイル1Aを搬入コンベア17へと送り出
す。そして、以上の動作は、制御装置により間欠的に順
次所定のタイミングをもって繰り返し行われる。他方、
タイヤ整列搬送装置19は、タイヤ5に表裏がないこと
から、タイヤ選別手段がなく、タイヤ収容ホッパー46
内の搬送コンベア47上にタイヤ5をその押上げ部材4
8により移載し、ホッパー46の側壁46Aに設けた開
口部(図示省略)により、コンベア47上のタイヤ5が
一段に整列され、ホッパー46から送り出される。
【0019】本発明は、上記実施例に限定されるもので
はなく、適宜設計変更でき、例えばホイル選別部材26
は一体化し、またコンベアフレーム27に取付けること
ができる。
【0020】
【発明の効果】本発明は、上述のように、ホイル収容ホ
ッパーと、ホッパー内に一側壁に近接してかつ平行にし
かも少なくとも一方が側壁を貫通するように配設された
ホイル搬送コンベアと、ホッパー21内のホイルを押上
げて前記コンベア上に移載するホイル押上げ手段と、コ
ンベア上のホイルを一段のみに整理するスクレーパと、
前記ホッパーのホイル搬出側開口部の内側でかつ前記コ
ンベアの上方に位置して配設された表裏いずれか一方の
向きのホイルのみを通過させるホイル選別部材とからな
ることを特徴とするものであるから、表裏のあるホイル
を、いずれか一方の向きのホイルのみを自動的に選別し
かつコンベア上に整列して送り出すことができ、作業能
率の向上はもとより、タイヤ組付け作業の自動化に寄与
でき、生産性の向上及びコスト低下を図ることが可能で
ある。
【0021】また、本発明は、前記ホイル選別部材が、
表向きホイル通過案内部と、裏向きホイルを前記ホッパ
ー内に戻す傾斜ガイド部とを備えていることを特徴とす
るものであるから、ホイル選別部材の構造が簡単でかつ
選別が確実であり、安価に得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す要部の縦断面図(図2の
A−A線断面図)である。
【図2】同実施例の全体平面図である。
【図3】同実施例をホイルへのタイヤ組付装置に採用し
た例を示す一部破断正面図である。
【図4】図1の平面図である。
【図5】図4のB−B線矢視図である。
【図6】ホイルの一例を示す平面図である。
【図7】図6の正面図である。
【図8】図6のC−C線断面図である。
【符号の説明】
1 ホイル 1A 表向きホイル 7 ホイル選別搬送装置 21 ホイル収容ホッパー 21A 一側壁 21B 側壁 22 ホイル搬送コンベア 23 ホイル押上げ手段 24 スクレーパ 25 ホイル搬出側開口部 26 ホイル選別部材 42 ホイル通過案内体 43 傾斜案内体 43A 傾斜ガイド部 45 通過案内部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ホイル収容ホッパーと、ホッパー内に一
    側壁に近接してかつ平行にしかも少なくとも一方が側壁
    を貫通するように配設されたホイル搬送コンベアと、ホ
    ッパー内のホイルを押上げて前記コンベア上に移載する
    ホイル押上げ手段と、コンベア上のホイルを一段のみに
    整理するスクレーパと、前記ホッパーのホイル搬出側開
    口部の内側でかつ前記コンベアの上方に位置して配設さ
    れた表裏いずれか一方の向きのホイルのみを通過させる
    ホイル選別部材とからなることを特徴とするホイル選別
    搬送装置。
  2. 【請求項2】 前記ホイル選別部材が、表向きホイル通
    過案内部と、裏向きホイルを前記ホッパー内に戻す傾斜
    ガイド部とを備えていることを特徴とする請求項1のホ
    イル選別搬送装置。
JP19143693A 1993-08-02 1993-08-02 ホイル選別搬送装置 Pending JPH0741152A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19143693A JPH0741152A (ja) 1993-08-02 1993-08-02 ホイル選別搬送装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19143693A JPH0741152A (ja) 1993-08-02 1993-08-02 ホイル選別搬送装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0741152A true JPH0741152A (ja) 1995-02-10

Family

ID=16274593

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19143693A Pending JPH0741152A (ja) 1993-08-02 1993-08-02 ホイル選別搬送装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0741152A (ja)

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54118060A (en) * 1978-03-07 1979-09-13 Fuji Kinzoku Kk Inside and outside selector of nut* to which back projection for welding is formed
JPS5841810A (ja) * 1981-09-07 1983-03-11 Tokuyama Soda Co Ltd 複合修復材
JPS6327335A (ja) * 1986-07-18 1988-02-05 Fuaanesu Juko Kk ワ−ク整列供給装置
JPS63112313A (ja) * 1986-10-27 1988-05-17 Shinko Electric Co Ltd キヤツプ状部品の表裏選別装置

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54118060A (en) * 1978-03-07 1979-09-13 Fuji Kinzoku Kk Inside and outside selector of nut* to which back projection for welding is formed
JPS5841810A (ja) * 1981-09-07 1983-03-11 Tokuyama Soda Co Ltd 複合修復材
JPS6327335A (ja) * 1986-07-18 1988-02-05 Fuaanesu Juko Kk ワ−ク整列供給装置
JPS63112313A (ja) * 1986-10-27 1988-05-17 Shinko Electric Co Ltd キヤツプ状部品の表裏選別装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN110444366B (zh) 磁性材料自动充磁及检测装管一体机
CN104332439B (zh) 一种晶片盘推送装置
JPH11165852A (ja) 製品生産システム
CN210260285U (zh) 一种全自动不间断上料和下料的联动式驱动装置
CN107901618A (zh) 自动喷码机
CN108933014B (zh) 全自动充磁机
CN208811307U (zh) 一种cob基板的全自动激光打标设备
CN115069510A (zh) 一种小件组装流水线及运行方法
CN214651834U (zh) 转盘式自动摆盘设备
CN210120008U (zh) 磁性材料自动充磁及检测装管一体机
KR100314572B1 (ko) 반도체 팩키지 튜브적재 시스템
CN214398761U (zh) 一种上料设备的载带送料机构
US8052371B2 (en) Bag supply apparatus
CN214058043U (zh) 电表分箱机
TW201437129A (zh) 搬送方法及裝置
JP2528255B2 (ja) ホイルへのタイヤ組付装置
CN112371534A (zh) 一种自动化快递输送流水线
CN207509981U (zh) 一种移印装置
CN222592529U (zh) 一种移印机的分料机构
JPS63213355A (ja) 基板移載装置
CN219525116U (zh) 排列装置及激光打标设备
CN116511892B (zh) O型圈组装装置
CN221292472U (zh) 一种钉箱机的连续下料机构
CN214191643U (zh) 一种彩喷币装出盘系统
CN214569065U (zh) 一种新型直角分料装置