JPH0741182Y2 - 電子機器ユニットの把手取付け構造 - Google Patents
電子機器ユニットの把手取付け構造Info
- Publication number
- JPH0741182Y2 JPH0741182Y2 JP1991105528U JP10552891U JPH0741182Y2 JP H0741182 Y2 JPH0741182 Y2 JP H0741182Y2 JP 1991105528 U JP1991105528 U JP 1991105528U JP 10552891 U JP10552891 U JP 10552891U JP H0741182 Y2 JPH0741182 Y2 JP H0741182Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electronic device
- unit
- device unit
- mounting structure
- handle mounting
- Prior art date
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、例えば屋外用電子機器
筐体の内部に複数隣接して収納される箱形の電子機器ユ
ニットの把手取付け構造に関する。
筐体の内部に複数隣接して収納される箱形の電子機器ユ
ニットの把手取付け構造に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は電子機器ユニットの従来の把手取
付け構造を示すもので、従来使用されている電子機器ユ
ニット11の把手12は、ユニットケース13の正面1
3aにおける両端、あるいは一方の端に設けられてい
た。
付け構造を示すもので、従来使用されている電子機器ユ
ニット11の把手12は、ユニットケース13の正面1
3aにおける両端、あるいは一方の端に設けられてい
た。
【0003】図4は屋外用電子機器筐体14に対する電
子機器ユニット11,…の隣接収納状態を示すもので、
屋外用電子機器筐体14には、多数の箱形電子機器ユニ
ット11,…が隣接整列して収納される。
子機器ユニット11,…の隣接収納状態を示すもので、
屋外用電子機器筐体14には、多数の箱形電子機器ユニ
ット11,…が隣接整列して収納される。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ように電子機器ユニット11の把手12が、ユニットケ
ース13の正面13aにおける端に設けられていると、
屋外用電子機器筐体14に対する収納時において、隣接
する他のユニット11,…とその把手12,…同士が近
接して向合う状態になるため、人が指を入れる空間がな
くなってしまう。
ように電子機器ユニット11の把手12が、ユニットケ
ース13の正面13aにおける端に設けられていると、
屋外用電子機器筐体14に対する収納時において、隣接
する他のユニット11,…とその把手12,…同士が近
接して向合う状態になるため、人が指を入れる空間がな
くなってしまう。
【0005】このため、電子機器ユニット11を調整や
メンテナンス等の目的で屋外用電子機器筐体14に抜き
差しする場合、その把手12が非常に掴み難く、抜き差
し困難になる欠点がある。
メンテナンス等の目的で屋外用電子機器筐体14に抜き
差しする場合、その把手12が非常に掴み難く、抜き差
し困難になる欠点がある。
【0006】本考案は上記課題に鑑みなされたもので、
屋外用電子機器筐体に対し電子機器ユニットを多数隣接
して収納した場合でも、隣接ユニットとの把手同士が向
合うことなく、電子機器ユニットの容易な抜き差しが可
能になる電子機器ユニットの把手取付け構造を提供する
ことを目的とする。
屋外用電子機器筐体に対し電子機器ユニットを多数隣接
して収納した場合でも、隣接ユニットとの把手同士が向
合うことなく、電子機器ユニットの容易な抜き差しが可
能になる電子機器ユニットの把手取付け構造を提供する
ことを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】すなわち、本考案に係わ
る電子機器ユニットの把手取付け構造は、電子機器ユニ
ットのユニットケース正面における端部から内側方向に
離間した位置に設けた把手を有してなるものである。
る電子機器ユニットの把手取付け構造は、電子機器ユニ
ットのユニットケース正面における端部から内側方向に
離間した位置に設けた把手を有してなるものである。
【0008】
【作用】つまり、ユニットケース正面における端部から
内側方向に離間した位置に把手が設けられることで、屋
外用電子機器筐体に対する電子機器ユニット隣接収納時
の把手同士の対向状態がなくなるようになる。
内側方向に離間した位置に把手が設けられることで、屋
外用電子機器筐体に対する電子機器ユニット隣接収納時
の把手同士の対向状態がなくなるようになる。
【0009】
【実施例】以下図面により本考案の一実施例について説
明する。
明する。
【0010】図1は電子機器ユニットの把手取付け構造
を示すもので、箱形の電子機器ユニット21に対し、そ
の把手22は、ユニットケース23の正面23aにおけ
る端部から内側方向に左右等間隔で離間した位置に設け
られる。
を示すもので、箱形の電子機器ユニット21に対し、そ
の把手22は、ユニットケース23の正面23aにおけ
る端部から内側方向に左右等間隔で離間した位置に設け
られる。
【0011】この場合、把手22の平面積を広く構成す
ることができ、それ自体掴み易いものになると共に、電
子機器ユニット21を多数隣接収納させた場合でも、隣
接するユニット21,…の把手22,…同士が向合わせ
になることはない。
ることができ、それ自体掴み易いものになると共に、電
子機器ユニット21を多数隣接収納させた場合でも、隣
接するユニット21,…の把手22,…同士が向合わせ
になることはない。
【0012】図2は電子機器ユニット11,…の隣接収
納時における抜き差し状態を示すもので、すなわち、ユ
ニットケース23の正面23aにおける端部から内側方
向に離間した位置に把手22が設けられることで、屋外
用電子機器筐体に対する電子機器ユニット21の隣接収
納時の把手22同士の対向状態がなくなるようになり、
任意の電子機器ユニット21,…を容易に抜き差しでき
るようになる。
納時における抜き差し状態を示すもので、すなわち、ユ
ニットケース23の正面23aにおける端部から内側方
向に離間した位置に把手22が設けられることで、屋外
用電子機器筐体に対する電子機器ユニット21の隣接収
納時の把手22同士の対向状態がなくなるようになり、
任意の電子機器ユニット21,…を容易に抜き差しでき
るようになる。
【0013】また、把手22を設ける位置がユニットケ
ース23の正面23aにおける端部に規定されないと、
該把手22を設ける位置の設計自由度が高いので、電子
機器ユニット21のサイズ,挿抜力,重心等に応じて把
手22の数や位置を任意に設定することができる。
ース23の正面23aにおける端部に規定されないと、
該把手22を設ける位置の設計自由度が高いので、電子
機器ユニット21のサイズ,挿抜力,重心等に応じて把
手22の数や位置を任意に設定することができる。
【0014】したがって、上記電子機器ユニットの把手
取付け構造によれば、電子機器ユニット21のユニット
ケース23の正面23aにおける端部から内側方向に離
間した位置に把手22を設けることで、屋外用電子機器
筐体に対する電子機器ユニット21の隣接収納時の把手
22同士の対向状態がなくなるようになり、任意の電子
機器ユニット21,…を容易に抜き差しできるようにな
る。
取付け構造によれば、電子機器ユニット21のユニット
ケース23の正面23aにおける端部から内側方向に離
間した位置に把手22を設けることで、屋外用電子機器
筐体に対する電子機器ユニット21の隣接収納時の把手
22同士の対向状態がなくなるようになり、任意の電子
機器ユニット21,…を容易に抜き差しできるようにな
る。
【0015】
【考案の効果】以上のように本考案によれば、電子機器
ユニットのユニットケース正面における端部から内側方
向に離間した位置に設けた把手を有してなるので、屋外
用電子機器筐体に対し電子機器ユニットを多数隣接して
収納した場合でも、隣接ユニットとの把手同士が向合う
ことなく、電子機器ユニットの容易な抜き差しが可能に
なる。
ユニットのユニットケース正面における端部から内側方
向に離間した位置に設けた把手を有してなるので、屋外
用電子機器筐体に対し電子機器ユニットを多数隣接して
収納した場合でも、隣接ユニットとの把手同士が向合う
ことなく、電子機器ユニットの容易な抜き差しが可能に
なる。
【図1】本考案の一実施例に係わる電子機器ユニットの
把手取付け構造を示す図。
把手取付け構造を示す図。
【図2】上記電子機器ユニットの隣接収納時における抜
き差し状態を示す図。
き差し状態を示す図。
【図3】電子機器ユニットの従来の把手取付け構造を示
す図。
す図。
【図4】屋外用電子機器筐体に対する従来の電子機器ユ
ニットの隣接収納状態を示す図。
ニットの隣接収納状態を示す図。
21…電子機器ユニット、22…把手、23…ユニット
ケース、23a…ケース正面。
ケース、23a…ケース正面。
Claims (1)
- 【請求項1】 電子機器外部筐体の内部に複数隣接して
収納される箱形の電子機器ユニットの把手取付け構造に
おいて、 上記電子機器ユニットのユニットケース正面における端
部から内側方向に離間した位置に、該ユニットケースの
側面を基部としてケース正面上方へ延長して設けた把手
を有することを特徴とする電子機器ユニットの把手取付
け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991105528U JPH0741182Y2 (ja) | 1991-12-20 | 1991-12-20 | 電子機器ユニットの把手取付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991105528U JPH0741182Y2 (ja) | 1991-12-20 | 1991-12-20 | 電子機器ユニットの把手取付け構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0555583U JPH0555583U (ja) | 1993-07-23 |
| JPH0741182Y2 true JPH0741182Y2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=14410094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991105528U Expired - Fee Related JPH0741182Y2 (ja) | 1991-12-20 | 1991-12-20 | 電子機器ユニットの把手取付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0741182Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6218179A (ja) * | 1985-07-17 | 1987-01-27 | Les-The- Tec Kk | 撮像装置 |
-
1991
- 1991-12-20 JP JP1991105528U patent/JPH0741182Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0555583U (ja) | 1993-07-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |