JPH0741190Y2 - ケーブルの保持装置 - Google Patents
ケーブルの保持装置Info
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- JPH0741190Y2 JPH0741190Y2 JP8109991U JP8109991U JPH0741190Y2 JP H0741190 Y2 JPH0741190 Y2 JP H0741190Y2 JP 8109991 U JP8109991 U JP 8109991U JP 8109991 U JP8109991 U JP 8109991U JP H0741190 Y2 JPH0741190 Y2 JP H0741190Y2
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、ケースの貫通孔を通し
て外部に導出されたケーブルを保持するケーブルの保持
装置に関する。
て外部に導出されたケーブルを保持するケーブルの保持
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、例えば圧力センサ等において
は、ケース内に圧力センサ素子及び処理回路からなる圧
力センサ本体を収納し、この圧力センサ本体に接続され
たケーブルをケースに設けられた貫通孔を通して外部に
導出するようにしている。
は、ケース内に圧力センサ素子及び処理回路からなる圧
力センサ本体を収納し、この圧力センサ本体に接続され
たケーブルをケースに設けられた貫通孔を通して外部に
導出するようにしている。
【0003】このものでは、ケーブルをケースに保持す
る必要があり、そのためにケーブルの保持装置が用いら
れている。以下、ケーブルの保持装置の従来構成につい
て、図6を参照しながら説明する。
る必要があり、そのためにケーブルの保持装置が用いら
れている。以下、ケーブルの保持装置の従来構成につい
て、図6を参照しながら説明する。
【0004】図示しない圧力センサ本体を収納するため
のケース1には、貫通孔2が形成されていると共に、そ
の貫通孔2に対応するようにケース1の外側に向けて断
面L字状をなす筒状部3が突設されており、その筒状部
3の内周面とケース1の外面により包囲された部分で凹
状の嵌合部4を形成している。
のケース1には、貫通孔2が形成されていると共に、そ
の貫通孔2に対応するようにケース1の外側に向けて断
面L字状をなす筒状部3が突設されており、その筒状部
3の内周面とケース1の外面により包囲された部分で凹
状の嵌合部4を形成している。
【0005】一方、ケーブル5の外周面には弾性を有す
る環状のパッキン6が圧入されており、パッキン6を嵌
合部4に嵌込んだ状態で筒状部3にブッシュ7を押込む
と、ブッシュ7に設けられた押圧片部7aによりパッキ
ン6が押圧されてケーブル5が保持されると共に、ブッ
シュ7に設けられた断面L字状をなす係合片部7bを筒
状部3に係合することで、その押圧状態が維持されてケ
ーブル5がケース1に対して抜止状態に保持される。
る環状のパッキン6が圧入されており、パッキン6を嵌
合部4に嵌込んだ状態で筒状部3にブッシュ7を押込む
と、ブッシュ7に設けられた押圧片部7aによりパッキ
ン6が押圧されてケーブル5が保持されると共に、ブッ
シュ7に設けられた断面L字状をなす係合片部7bを筒
状部3に係合することで、その押圧状態が維持されてケ
ーブル5がケース1に対して抜止状態に保持される。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、従来で
は、ブッシュ7の係合片部7bは外側へ変形自在となっ
ているので、ケーブル5が矢印A方向へ強く引張られる
と、押圧片部7aを介してブッシュ7が引張られ、ブッ
シュ7の係合片部7bが外側に撓んでブッシュ7がケー
ス1から外れてしまうことがある。すると、パッキン6
が外れてケーブル5をケース1に保持できなくなってし
まう。
は、ブッシュ7の係合片部7bは外側へ変形自在となっ
ているので、ケーブル5が矢印A方向へ強く引張られる
と、押圧片部7aを介してブッシュ7が引張られ、ブッ
シュ7の係合片部7bが外側に撓んでブッシュ7がケー
ス1から外れてしまうことがある。すると、パッキン6
が外れてケーブル5をケース1に保持できなくなってし
まう。
【0007】また、ケーブル5は内周面が平滑なパッキ
ン6に圧入されているだけであるから、上述のように、
ケーブル5を矢印A方向へ強く引張った場合は、ブッシ
ュ7がケース1に係合されているにもかかわらず、ケー
ブル5がパッキン6から抜けてしまうこともある。
ン6に圧入されているだけであるから、上述のように、
ケーブル5を矢印A方向へ強く引張った場合は、ブッシ
ュ7がケース1に係合されているにもかかわらず、ケー
ブル5がパッキン6から抜けてしまうこともある。
【0008】本考案は上記事情に鑑みてなされたもので
あり、その目的は、ケーブルに引張力が作用した場合に
も、ケーブルをケースに確実に保持し得るケーブルの保
持装置を提供するにある。
あり、その目的は、ケーブルに引張力が作用した場合に
も、ケーブルをケースに確実に保持し得るケーブルの保
持装置を提供するにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本考案は、貫通孔を有す
るケースと、このケースの貫通孔を通して外部に導出さ
れたケーブルと、このケーブルを前記貫通孔部分に保持
するためのブッシュとを備えたケーブルの保持装置にお
いて、前記ブッシュに、前記ケーブルに嵌合される環状
の主部を設け、この主部にこれの軸方向に沿って一体に
形成され前記貫通孔への挿入に応じて前記ケーブルの外
周面に食込む複数の抜止部を設け、前記主部にこれの軸
方向に沿って一体に形成され前記貫通孔への挿入により
前記ケーブルの外周面に接した状態で前記ケースの内面
に係合する複数の係合片部を設けたところに特徴を有す
る。
るケースと、このケースの貫通孔を通して外部に導出さ
れたケーブルと、このケーブルを前記貫通孔部分に保持
するためのブッシュとを備えたケーブルの保持装置にお
いて、前記ブッシュに、前記ケーブルに嵌合される環状
の主部を設け、この主部にこれの軸方向に沿って一体に
形成され前記貫通孔への挿入に応じて前記ケーブルの外
周面に食込む複数の抜止部を設け、前記主部にこれの軸
方向に沿って一体に形成され前記貫通孔への挿入により
前記ケーブルの外周面に接した状態で前記ケースの内面
に係合する複数の係合片部を設けたところに特徴を有す
る。
【0010】
【作用】上記手段によれば、ケーブルにブッシュの主部
を嵌合し、この状態で、ブッシュの抜止部及び係合片部
をケースの貫通孔に挿入すると、ブッシュの係合片部が
ケースの内面に係合してブッシュがケースに固定され
る。
を嵌合し、この状態で、ブッシュの抜止部及び係合片部
をケースの貫通孔に挿入すると、ブッシュの係合片部が
ケースの内面に係合してブッシュがケースに固定され
る。
【0011】この状態では、係合片部の内面はケーブル
の外周面と接しているから、ケーブルが引張られてその
引張力がブッシュの係合片部に作用しても、係合片部が
抜け方向である内側(ケーブル方向)に撓むことはな
い。
の外周面と接しているから、ケーブルが引張られてその
引張力がブッシュの係合片部に作用しても、係合片部が
抜け方向である内側(ケーブル方向)に撓むことはな
い。
【0012】また、上述のように、抜止部が貫通孔に挿
入された状態では、抜止部が貫通孔の周壁に押圧されて
ケーブルの外周面に食込むので、ケーブルは抜止部によ
ってブッシュに固定され、これにより、ケーブル自体が
ブッシュから抜けてしまうことがなくなる。
入された状態では、抜止部が貫通孔の周壁に押圧されて
ケーブルの外周面に食込むので、ケーブルは抜止部によ
ってブッシュに固定され、これにより、ケーブル自体が
ブッシュから抜けてしまうことがなくなる。
【0013】
【実施例】以下、本考案の一実施例につき図1ないし図
5を参照しながら説明する。まず、図1及び図2におい
て、11は圧力センサ素子及び処理回路からなる図示し
ない圧力センサ本体を収納するためのケースであり、A
BS等の樹脂から形成されている。このケース11の奥
壁部12にはケース11の外方に向けて円筒部13が一
体に突設されていると共に、奥壁部12及び円筒部13
を貫通するように貫通孔14が形成されている。ここ
で、貫通孔14の周壁には軸方向に延びる溝部14aが
4個(図5参照)形成されている。
5を参照しながら説明する。まず、図1及び図2におい
て、11は圧力センサ素子及び処理回路からなる図示し
ない圧力センサ本体を収納するためのケースであり、A
BS等の樹脂から形成されている。このケース11の奥
壁部12にはケース11の外方に向けて円筒部13が一
体に突設されていると共に、奥壁部12及び円筒部13
を貫通するように貫通孔14が形成されている。ここ
で、貫通孔14の周壁には軸方向に延びる溝部14aが
4個(図5参照)形成されている。
【0014】一方、ケーブル15は、複数本(本実施例
では3本)の芯線15aを外被15bにより被覆してな
るものであり、ケーブル15の外周面にはブッシュ16
が嵌合されている。
では3本)の芯線15aを外被15bにより被覆してな
るものであり、ケーブル15の外周面にはブッシュ16
が嵌合されている。
【0015】上記ブッシュ16はABS等の樹脂により
形成されたものであり、ケーブル15の外周面に嵌合さ
れた環状の主部17と、主部17と一体成形された2個
の係合片部18及び2個の抜止部19とから構成されて
いる。
形成されたものであり、ケーブル15の外周面に嵌合さ
れた環状の主部17と、主部17と一体成形された2個
の係合片部18及び2個の抜止部19とから構成されて
いる。
【0016】上記係合片部18は主部17の縁部に対向
配置されており、主部17の軸方向に沿って形成されて
いる。これら係合片部18の内面間の間隔L1 はケーブ
ル15の外径寸法と略同一に設定されており、また、係
合片部18は、その先端に外側に向かって突設された爪
部18aを有している。
配置されており、主部17の軸方向に沿って形成されて
いる。これら係合片部18の内面間の間隔L1 はケーブ
ル15の外径寸法と略同一に設定されており、また、係
合片部18は、その先端に外側に向かって突設された爪
部18aを有している。
【0017】一方、抜止部19は主部17の縁部に対向
配置されており、主部17の軸方向に沿って形成されて
いる。抜止部19は、その内側に断面鋸歯状をなす食込
部19aを複数個有しており、図3の二点鎖線に示すよ
うに、食込部19aの内面間の間隔L2 はケーブル15
の外径寸法より小さく設定されている。この場合、一対
の抜止部19において、それらに形成された食込部19
aは互いに対向しないように互い違いに配置されてい
る。
配置されており、主部17の軸方向に沿って形成されて
いる。抜止部19は、その内側に断面鋸歯状をなす食込
部19aを複数個有しており、図3の二点鎖線に示すよ
うに、食込部19aの内面間の間隔L2 はケーブル15
の外径寸法より小さく設定されている。この場合、一対
の抜止部19において、それらに形成された食込部19
aは互いに対向しないように互い違いに配置されてい
る。
【0018】尚、係合片部18及び抜止部19の先端部
には傾斜面部18b,19bが夫々形成されていると共
に、貫通孔14の端部には、それら傾斜面部18b,1
9bに対応する傾斜面14bが形成されている。
には傾斜面部18b,19bが夫々形成されていると共
に、貫通孔14の端部には、それら傾斜面部18b,1
9bに対応する傾斜面14bが形成されている。
【0019】次に上記構成の作用について説明する。即
ち、ケーブル15をケース11に固定するためには、図
5に示すように、ケーブル15の外周面にブッシュ16
の主部17を挿入する。すると、図3に示すように、抜
止部19がケーブル15の外周面に押圧されて拡開す
る。
ち、ケーブル15をケース11に固定するためには、図
5に示すように、ケーブル15の外周面にブッシュ16
の主部17を挿入する。すると、図3に示すように、抜
止部19がケーブル15の外周面に押圧されて拡開す
る。
【0020】そして、図4に示すように、ブッシュ16
の係合片部18及び抜止部19の傾斜面部18b,19
bを、夫々貫通孔14の傾斜面14bに当接させた状態
で溝部14aに沿って押込むと、係合片部18の内面と
ケーブル15の外周面とが接した状態で、係合片部18
の爪部18aがケース11の内面11aに係合されてブ
ッシュ16がケース11に抜止状態に固定される。ま
た、抜止部19が貫通孔14に挿入されるのに伴って、
抜止部19の外面が貫通孔14の周壁により押圧される
ので、抜止部19の食込部19aがケーブル15の外被
15bに食込み、ケーブル15がブッシュ16に抜止状
態に固定される。
の係合片部18及び抜止部19の傾斜面部18b,19
bを、夫々貫通孔14の傾斜面14bに当接させた状態
で溝部14aに沿って押込むと、係合片部18の内面と
ケーブル15の外周面とが接した状態で、係合片部18
の爪部18aがケース11の内面11aに係合されてブ
ッシュ16がケース11に抜止状態に固定される。ま
た、抜止部19が貫通孔14に挿入されるのに伴って、
抜止部19の外面が貫通孔14の周壁により押圧される
ので、抜止部19の食込部19aがケーブル15の外被
15bに食込み、ケーブル15がブッシュ16に抜止状
態に固定される。
【0021】上記構成によれば次の効果を奏する。即
ち、ケーブル15が矢印B方向へ強く引張られてその引
張力がブッシュ16の係合片部18に作用しても、係合
片部18の内面はケーブル15の外周面と接した状態に
あるから、係合片部18が抜け方向である内側(ケーブ
ル15方向)へ撓むことはない。従って、ブッシュの係
合片部が外側へ変形自在になっていた従来例とは違っ
て、ブッシュ16がケース11から外れてしまうことは
ない。
ち、ケーブル15が矢印B方向へ強く引張られてその引
張力がブッシュ16の係合片部18に作用しても、係合
片部18の内面はケーブル15の外周面と接した状態に
あるから、係合片部18が抜け方向である内側(ケーブ
ル15方向)へ撓むことはない。従って、ブッシュの係
合片部が外側へ変形自在になっていた従来例とは違っ
て、ブッシュ16がケース11から外れてしまうことは
ない。
【0022】しかも、ケーブル15は抜止部19の食込
部19aによって、ブッシュ16に抜止状態で保持され
ているから、ケーブル15が引っ張られて抜けてしまう
ことはなくなり、よって、パッキンによりケーブルを保
持していた従来例と違って、ケーブル15に引張力が作
用した場合にもケーブル15をケース11に確実に保持
し得る。
部19aによって、ブッシュ16に抜止状態で保持され
ているから、ケーブル15が引っ張られて抜けてしまう
ことはなくなり、よって、パッキンによりケーブルを保
持していた従来例と違って、ケーブル15に引張力が作
用した場合にもケーブル15をケース11に確実に保持
し得る。
【0023】また、特に本実施例では、貫通孔14の周
壁に溝部14aを形成し、その溝部14aに係合片部1
8及び抜止部19を挿入する構成としたので、溝部14
aによって係合片部18及び抜止部19が係止されて、
ブッシュ16が回止め状態に固定されるという効果も奏
する。
壁に溝部14aを形成し、その溝部14aに係合片部1
8及び抜止部19を挿入する構成としたので、溝部14
aによって係合片部18及び抜止部19が係止されて、
ブッシュ16が回止め状態に固定されるという効果も奏
する。
【0024】更に、抜止部19における食込部19aは
互い違いに形成されているので、図1に示すように、食
込部19aがケーブル15に食込んだ状態では、芯線1
5aを傷めることなく、抜止部19によりケーブル15
を保持することができる。
互い違いに形成されているので、図1に示すように、食
込部19aがケーブル15に食込んだ状態では、芯線1
5aを傷めることなく、抜止部19によりケーブル15
を保持することができる。
【0025】尚、上記実施例では、係合片部18及び抜
止部19を夫々2個ずつ設けたが、3個以上設けても良
い。
止部19を夫々2個ずつ設けたが、3個以上設けても良
い。
【0026】
【考案の効果】以上の説明から明らかなように、本考案
のケーブルの保持装置によれば、ケーブルに嵌合される
ブッシュの主部に、ケーブルの外周面に食込む複数の抜
止部と、ケーブルの外周面に接した状態でケースの内面
に係合される複数の係合片部を形成して、それら係合片
部及び抜止部をケースの貫通孔に挿入するようにしたの
で、ケーブルが引張られて抜けてしまうことはなく、よ
って、ケーブルをケースに確実に保持し得るという優れ
た効果を奏する。
のケーブルの保持装置によれば、ケーブルに嵌合される
ブッシュの主部に、ケーブルの外周面に食込む複数の抜
止部と、ケーブルの外周面に接した状態でケースの内面
に係合される複数の係合片部を形成して、それら係合片
部及び抜止部をケースの貫通孔に挿入するようにしたの
で、ケーブルが引張られて抜けてしまうことはなく、よ
って、ケーブルをケースに確実に保持し得るという優れ
た効果を奏する。
【図1】本考案の一実施例を示す要部の縦断面図
【図2】要部の横断面図
【図3】ケーブルにブッシュを挿入したときの状態を示
す図1相当図
す図1相当図
【図4】ブッシュを貫通孔に挿入するときの状態を示す
図1相当図
図1相当図
【図5】要部の分解斜視図
【図6】従来例を示す図1相当図
図面中、11はケース、11aは内面、14は貫通孔、
15はケーブル、16はブッシュ、17は主部、18は
係合片部、18aは爪部、19は抜止部、19aは食込
部を示す。
15はケーブル、16はブッシュ、17は主部、18は
係合片部、18aは爪部、19は抜止部、19aは食込
部を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】 貫通孔を有するケースと、このケースの
貫通孔を通して外部に導出されたケーブルと、このケー
ブルを前記貫通孔部分に保持するためのブッシュとを備
え、前記ブッシュは、前記ケーブルに嵌合された環状の
主部と、この主部にこれの軸方向に沿って一体に形成さ
れ前記貫通孔への挿入に応じて前記ケーブルの外周面に
食込む複数の抜止部と、前記主部にこれの軸方向に沿っ
て一体に形成され前記貫通孔への挿入により前記ケーブ
ルの外周面に接した状態で前記ケースの内面に係合する
複数の係合片部とから構成されていることを特徴とする
ケーブルの保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8109991U JPH0741190Y2 (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | ケーブルの保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8109991U JPH0741190Y2 (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | ケーブルの保持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0525779U JPH0525779U (ja) | 1993-04-02 |
| JPH0741190Y2 true JPH0741190Y2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=13736942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8109991U Expired - Fee Related JPH0741190Y2 (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | ケーブルの保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0741190Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006181031A (ja) * | 2004-12-27 | 2006-07-13 | Samii Kk | 遊技機のコネクタ抜脱防止装置 |
| JP2008006311A (ja) * | 2007-09-28 | 2008-01-17 | Fujishoji Co Ltd | 遊技機 |
| JP2008119494A (ja) * | 2007-12-28 | 2008-05-29 | Samii Kk | 遊技機のケーブル抜脱防止装置 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5153604B2 (ja) * | 2008-12-18 | 2013-02-27 | オリンパス株式会社 | 内視鏡装置 |
| JP2013104844A (ja) * | 2011-11-16 | 2013-05-30 | Nidec Sankyo Corp | 磁気センサ装置 |
| JP5878367B2 (ja) * | 2011-12-28 | 2016-03-08 | シチズンファインデバイス株式会社 | 圧力検出装置および圧力検出装置付き内燃機関 |
| JP5913977B2 (ja) * | 2011-12-28 | 2016-05-11 | シチズンファインデバイス株式会社 | 圧力検出装置および圧力検出装置付き内燃機関 |
| JP5936878B2 (ja) * | 2012-02-29 | 2016-06-22 | シチズンファインデバイス株式会社 | 圧力検出装置 |
| KR101611269B1 (ko) * | 2014-09-15 | 2016-04-12 | 주식회사 케이피씨 | 방수 팬 케이스의 케이블 고정구조 |
-
1991
- 1991-09-10 JP JP8109991U patent/JPH0741190Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006181031A (ja) * | 2004-12-27 | 2006-07-13 | Samii Kk | 遊技機のコネクタ抜脱防止装置 |
| JP2008006311A (ja) * | 2007-09-28 | 2008-01-17 | Fujishoji Co Ltd | 遊技機 |
| JP2008119494A (ja) * | 2007-12-28 | 2008-05-29 | Samii Kk | 遊技機のケーブル抜脱防止装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0525779U (ja) | 1993-04-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |