JPH0741196A - 板材供給装置 - Google Patents
板材供給装置Info
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- JPH0741196A JPH0741196A JP20861693A JP20861693A JPH0741196A JP H0741196 A JPH0741196 A JP H0741196A JP 20861693 A JP20861693 A JP 20861693A JP 20861693 A JP20861693 A JP 20861693A JP H0741196 A JPH0741196 A JP H0741196A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 2
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 abstract description 7
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- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 3
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- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
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- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 板材を吸着することなく供給できるようにし
て板材表面の凹凸模様の深さ、形状にとらわれることな
く板材を安定に供給でき、設備費も安く、省エネルギ−
に寄与する板材供給装置を提供する。 【構成】 昇降する板材積載用テ−ブルリフタ−1と、
該テ−ブルリフタ−1に板材を供給するパレットコンベ
ア−5と、前記テ−ブルリフタ−1の前方に板材搬出用
コンベア−2を備えたものにおいて、エア−シリンダ−
10のロッド13に連接したア−ム14の先端部にガイ
ドプレ−ト15の前端部を横方向のピン16で支承し、
該ガイドプレ−ト15の後端部下方に板材用引掛爪17
を突設し、前記エア−シリンダ−10の往作動時に該引
掛爪17で前記テ−ブルリフタ−1上の最上層の板材を
引掛けて前送する送材装置3を備えたことを特徴とする
板材供給装置。
て板材表面の凹凸模様の深さ、形状にとらわれることな
く板材を安定に供給でき、設備費も安く、省エネルギ−
に寄与する板材供給装置を提供する。 【構成】 昇降する板材積載用テ−ブルリフタ−1と、
該テ−ブルリフタ−1に板材を供給するパレットコンベ
ア−5と、前記テ−ブルリフタ−1の前方に板材搬出用
コンベア−2を備えたものにおいて、エア−シリンダ−
10のロッド13に連接したア−ム14の先端部にガイ
ドプレ−ト15の前端部を横方向のピン16で支承し、
該ガイドプレ−ト15の後端部下方に板材用引掛爪17
を突設し、前記エア−シリンダ−10の往作動時に該引
掛爪17で前記テ−ブルリフタ−1上の最上層の板材を
引掛けて前送する送材装置3を備えたことを特徴とする
板材供給装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は積載された板材を一枚宛
分離して供給する板材供給装置に関する。
分離して供給する板材供給装置に関する。
【0002】
【従来の技術】板材の塗装、切断加工ラインにおける加
工機への板材の供給はパレットに所定枚数積載された板
材を一枚宛分離してコンベア−に供給する作業を伴う。
従来、この作業を行う装置として、例えば特開平3−2
38244号に示されるような吸引パット等による吸着
積載装置が一般的に知られている。しかしながら、上記
の場合、板材表面を吸引パットで吸着する方式であるた
め、板材がその表面に深い凹凸模様を有したり、板材の
厚み斑によるパレット上の荷姿に傾きを生じると、吸着
ミスを生じて板材の破損につながることがしばしば生
じ、又、設備上も吸引ブロア−作動や多量の動力用圧縮
空気形成のための駆動モ−タ−等の電力エネルギ−を多
く必要とし、設備費も増大するという問題を生じてい
た。
工機への板材の供給はパレットに所定枚数積載された板
材を一枚宛分離してコンベア−に供給する作業を伴う。
従来、この作業を行う装置として、例えば特開平3−2
38244号に示されるような吸引パット等による吸着
積載装置が一般的に知られている。しかしながら、上記
の場合、板材表面を吸引パットで吸着する方式であるた
め、板材がその表面に深い凹凸模様を有したり、板材の
厚み斑によるパレット上の荷姿に傾きを生じると、吸着
ミスを生じて板材の破損につながることがしばしば生
じ、又、設備上も吸引ブロア−作動や多量の動力用圧縮
空気形成のための駆動モ−タ−等の電力エネルギ−を多
く必要とし、設備費も増大するという問題を生じてい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明は、板材
を吸着することなく供給できるようにして板材表面の凹
凸模様の深さ、形状にとらわれることなく板材を安定に
供給でき、設備費も安く、省エネルギ−に寄与する板材
供給装置を提供し、もって上記従来技術の問題を解決し
ようとするものである。
を吸着することなく供給できるようにして板材表面の凹
凸模様の深さ、形状にとらわれることなく板材を安定に
供給でき、設備費も安く、省エネルギ−に寄与する板材
供給装置を提供し、もって上記従来技術の問題を解決し
ようとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】すなわち、本願の第1の
発明は、昇降する板材積載用テ−ブルリフタ−と、該テ
−ブルリフタ−に板材を供給するパレットコンベア−
と、前記テ−ブルリフタ−の前方に板材搬出用コンベア
−を備えたものにおいて、エア−シリンダ−のロッドに
連接したア−ムの先端部にガイドプレ−トの前端部を横
方向のピンで支承し、該ガイドプレ−トの後端部下方に
板材用引掛爪を突設し、前記エア−シリンダ−の往作動
時に該引掛爪で前記テ−ブルリフタ−上の最上層の板材
を引掛けて前送する送材装置を備えたことを特徴とする
板材供給装置を要旨とするものであり、第2の発明は、
送材装置のエア−シリンダ−が横方向のピンで揺動可能
に支持されて該エア−シリンダ−のロッドを上下方向に
旋回可能にしたことを特徴とする請求項1記載の板材供
給装置を要旨とするものであり、第3の発明は、テ−ブ
ルリフタ−の上方に揺動可能に複数枚の制御羽根を並列
し、該制御羽根にテ−ブルリフタ−上のパレットが臨ん
だ際、該制御羽根の作動により光電センサ−を介して板
材供給の次サイクル動作を行わせるパレット検出装置を
備えたことを特徴とする請求項1又は2記載の板材供給
装置を要旨とするものであり、第4の発明は、テ−ブル
リフタ−の側方に設けられたパレット回収装置がテ−ブ
ルリフタ−の所要の上昇位置で往進してテ−ブルリフタ
−上のパレットを支持するフォ−クを備えたことを特徴
とする請求項1、2又は3記載の板材供給装置を要旨と
するものである。
発明は、昇降する板材積載用テ−ブルリフタ−と、該テ
−ブルリフタ−に板材を供給するパレットコンベア−
と、前記テ−ブルリフタ−の前方に板材搬出用コンベア
−を備えたものにおいて、エア−シリンダ−のロッドに
連接したア−ムの先端部にガイドプレ−トの前端部を横
方向のピンで支承し、該ガイドプレ−トの後端部下方に
板材用引掛爪を突設し、前記エア−シリンダ−の往作動
時に該引掛爪で前記テ−ブルリフタ−上の最上層の板材
を引掛けて前送する送材装置を備えたことを特徴とする
板材供給装置を要旨とするものであり、第2の発明は、
送材装置のエア−シリンダ−が横方向のピンで揺動可能
に支持されて該エア−シリンダ−のロッドを上下方向に
旋回可能にしたことを特徴とする請求項1記載の板材供
給装置を要旨とするものであり、第3の発明は、テ−ブ
ルリフタ−の上方に揺動可能に複数枚の制御羽根を並列
し、該制御羽根にテ−ブルリフタ−上のパレットが臨ん
だ際、該制御羽根の作動により光電センサ−を介して板
材供給の次サイクル動作を行わせるパレット検出装置を
備えたことを特徴とする請求項1又は2記載の板材供給
装置を要旨とするものであり、第4の発明は、テ−ブル
リフタ−の側方に設けられたパレット回収装置がテ−ブ
ルリフタ−の所要の上昇位置で往進してテ−ブルリフタ
−上のパレットを支持するフォ−クを備えたことを特徴
とする請求項1、2又は3記載の板材供給装置を要旨と
するものである。
【0005】
【実施例】次に、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1乃至図3に示す実施例は、テ−ブルリフタ−
1の前後にそれぞれ搬出用コンベア−2、送材装置3を
備えると共に、テ−ブルリフタ−1の左右にそれぞれパ
レット回収装置4、パレットコンベア−5を備え、テ−
ブルリフタ−1の上方にパレット検出装置6を備えてい
る。テ−ブルリフタ−1は、それ自体公知のもので、水
平状のテ−ブル7を昇降装置8により昇降可能に支持
し、テ−ブル7上には横方向の卓上形パレットコンベア
−9を設けている。送材装置3は、横に並列した一対の
縦方向のエア−シリンダ−10の中間部を横方向のピン
11でフレ−ム12に支承し、エア−シリンダ−10の
ロッド13の前端にア−ム14を連接し、ア−ム14の
先端部にガイドプレ−ト15の前端部を横方向のピン1
6で支承し、該ガイドプレ−ト15の後端部下方に板材
用引掛爪17を突設し、ガイドプレ−ト15上面に突設
したア−チ状のガイドプレ−ト反転防止用のガイドプレ
−ト吊り具18をア−ム14に跨がらせ、フレ−ム12
に設けた竪形のエア−シリンダ−19のロッド20の上
端をエア−シリンダ−10の前部下方に臨ませている。
する。図1乃至図3に示す実施例は、テ−ブルリフタ−
1の前後にそれぞれ搬出用コンベア−2、送材装置3を
備えると共に、テ−ブルリフタ−1の左右にそれぞれパ
レット回収装置4、パレットコンベア−5を備え、テ−
ブルリフタ−1の上方にパレット検出装置6を備えてい
る。テ−ブルリフタ−1は、それ自体公知のもので、水
平状のテ−ブル7を昇降装置8により昇降可能に支持
し、テ−ブル7上には横方向の卓上形パレットコンベア
−9を設けている。送材装置3は、横に並列した一対の
縦方向のエア−シリンダ−10の中間部を横方向のピン
11でフレ−ム12に支承し、エア−シリンダ−10の
ロッド13の前端にア−ム14を連接し、ア−ム14の
先端部にガイドプレ−ト15の前端部を横方向のピン1
6で支承し、該ガイドプレ−ト15の後端部下方に板材
用引掛爪17を突設し、ガイドプレ−ト15上面に突設
したア−チ状のガイドプレ−ト反転防止用のガイドプレ
−ト吊り具18をア−ム14に跨がらせ、フレ−ム12
に設けた竪形のエア−シリンダ−19のロッド20の上
端をエア−シリンダ−10の前部下方に臨ませている。
【0006】パレット回収装置4は、主として図2に示
すように、台21上に車体22の車輪23を載置し、台
21の両端に設けた駆動輪24と被動輪25間に張架し
た伝導チェン26を車体22に連結して駆動輪24の駆
動により車体22を横方向に移動可能となし、車体22
の垂直状レ−ル部27には先端をテ−ブルリフタ−1側
に向けた水平状のフォ−ク28の基部に設けた上下左右
の滑車29を挟持状に係合し、車体22に設けたモ−タ
−30に連結したスプロケット31と車体22に設けた
スプロケット32間に張架したチェン33にフォ−ク2
8の基部を連結してモ−タ−30の作動によりフォ−ク
28を昇降可能としており、テ−ブルリフタ−1に隣接
してパレット用ロ−ラ−式回収コンベア−34を備えて
いる。
すように、台21上に車体22の車輪23を載置し、台
21の両端に設けた駆動輪24と被動輪25間に張架し
た伝導チェン26を車体22に連結して駆動輪24の駆
動により車体22を横方向に移動可能となし、車体22
の垂直状レ−ル部27には先端をテ−ブルリフタ−1側
に向けた水平状のフォ−ク28の基部に設けた上下左右
の滑車29を挟持状に係合し、車体22に設けたモ−タ
−30に連結したスプロケット31と車体22に設けた
スプロケット32間に張架したチェン33にフォ−ク2
8の基部を連結してモ−タ−30の作動によりフォ−ク
28を昇降可能としており、テ−ブルリフタ−1に隣接
してパレット用ロ−ラ−式回収コンベア−34を備えて
いる。
【0007】パレットコンベア−5は、それ自体公知の
もので、下降位置におけるテ−ブルリフタ−のパレット
コンベア−9の右方に位置させてある。又、搬出用コン
ベア−2もそれ自体公知のもので、上下一対のピンチロ
−ル35、ロ−ラ−コンベア−36を備えている。パレ
ット検出装置6は、ブラケット37の先端部に挿通して
ボルト38で固定した竪杆39の下端に支持部材40を
設け、支持部材40に設けた横方向のピン41に適当間
隔を置いて並列した多数の制御羽根42を支承し、支持
部材40の両側に一対の光電センサ−43を備えてい
る。また、図1において、44は所要高位置に設けたテ
−ブル位置検出用リミットスイッチ、45は該リミット
スイッチ44を作動する作動プレ−トで、テ−ブル7の
後側方に付設してある。46はテ−ブルリフタ−1の上
方の対向外側の所要高位置に設けた一対の板材検出用の
光電センサ−、47は搬出用コンベア−2に設けた板材
搬出確認用リミットスイッチである。
もので、下降位置におけるテ−ブルリフタ−のパレット
コンベア−9の右方に位置させてある。又、搬出用コン
ベア−2もそれ自体公知のもので、上下一対のピンチロ
−ル35、ロ−ラ−コンベア−36を備えている。パレ
ット検出装置6は、ブラケット37の先端部に挿通して
ボルト38で固定した竪杆39の下端に支持部材40を
設け、支持部材40に設けた横方向のピン41に適当間
隔を置いて並列した多数の制御羽根42を支承し、支持
部材40の両側に一対の光電センサ−43を備えてい
る。また、図1において、44は所要高位置に設けたテ
−ブル位置検出用リミットスイッチ、45は該リミット
スイッチ44を作動する作動プレ−トで、テ−ブル7の
後側方に付設してある。46はテ−ブルリフタ−1の上
方の対向外側の所要高位置に設けた一対の板材検出用の
光電センサ−、47は搬出用コンベア−2に設けた板材
搬出確認用リミットスイッチである。
【0008】このようにした本例装置の動作について次
に説明する。板材B〜Bを横2列で適当数載置したパレ
ットPがパレットコンベア−5、9の駆動でテ−ブルリ
フタ−1上に移動すると、図示しないリミットスイッチ
作動により、パレットコンベア−5、9が停止すると共
に、テ−ブルリフタ−1が上昇駆動し、テ−ブルリフタ
−上の板材B〜Bの上面が所定レベルに達すると、板材
Bにより制御羽根42をピン41支点に回動して光電セ
ンサ−43を作動し、これにより竪形エア−シリンダ−
19が作動してロッド20を下降し、ア−ム14を自重
でピン11を支点に下旋してガイドプレ−ト15を前記
板材Bの上面に当接さす。更に上記板材Bが最高レベル
に達すると、光電センサ−46の作動によりテ−ブルリ
フタ−1の上昇駆動を停止さすと共にエア−シリンダ−
10を作動してロッド13及びア−ム14を前進し、ガ
イドプレ−トの引掛爪17で前記板材の最上層の板材B
を引掛けて前方に送出する。送出された板材Bはピンチ
ロ−ル35、35間に入ってコンベア−2上を次工程へ
送られる。
に説明する。板材B〜Bを横2列で適当数載置したパレ
ットPがパレットコンベア−5、9の駆動でテ−ブルリ
フタ−1上に移動すると、図示しないリミットスイッチ
作動により、パレットコンベア−5、9が停止すると共
に、テ−ブルリフタ−1が上昇駆動し、テ−ブルリフタ
−上の板材B〜Bの上面が所定レベルに達すると、板材
Bにより制御羽根42をピン41支点に回動して光電セ
ンサ−43を作動し、これにより竪形エア−シリンダ−
19が作動してロッド20を下降し、ア−ム14を自重
でピン11を支点に下旋してガイドプレ−ト15を前記
板材Bの上面に当接さす。更に上記板材Bが最高レベル
に達すると、光電センサ−46の作動によりテ−ブルリ
フタ−1の上昇駆動を停止さすと共にエア−シリンダ−
10を作動してロッド13及びア−ム14を前進し、ガ
イドプレ−トの引掛爪17で前記板材の最上層の板材B
を引掛けて前方に送出する。送出された板材Bはピンチ
ロ−ル35、35間に入ってコンベア−2上を次工程へ
送られる。
【0009】上記板材Bの送出が済むと、光電センサ−
46の切換作動によりテ−ブルリフタ−1を上昇駆動さ
せると共にエア−シリンダ−10を復作動してア−ム1
4、ガイドプレ−ト15を後退させる。そしてテ−ブル
リフタ−上の板材Bの上面が所定レベルに達すると、光
電センサ−46の作動によりエア−シリンダ−10を往
作動し、前記同様に最上層の板材Bの送出動作を行う。
この送材動作の繰り返しによりテ−ブルリフタ−のテ−
ブル7は上昇して行き、パレット上の板材Bが例えば略
10枚と残り少なくなるまで上昇すると、作動プレ−ト
45がリミットスイッチ44を作動し、これによりパレ
ット回収装置4の駆動輪24を駆動して車体22を往進
し、フォ−ク28を卓上形パレットコンベア−9の隙間
に挿入してパレットPを支持し、以後テ−ブルリフタ−
1に替ってフォ−ク28が前記光電センサ−46作動に
よるモ−タ−30作動により送材の都度上昇して前記送
材を続行し、その間テ−ブルリフタ−1は下降する。
46の切換作動によりテ−ブルリフタ−1を上昇駆動さ
せると共にエア−シリンダ−10を復作動してア−ム1
4、ガイドプレ−ト15を後退させる。そしてテ−ブル
リフタ−上の板材Bの上面が所定レベルに達すると、光
電センサ−46の作動によりエア−シリンダ−10を往
作動し、前記同様に最上層の板材Bの送出動作を行う。
この送材動作の繰り返しによりテ−ブルリフタ−のテ−
ブル7は上昇して行き、パレット上の板材Bが例えば略
10枚と残り少なくなるまで上昇すると、作動プレ−ト
45がリミットスイッチ44を作動し、これによりパレ
ット回収装置4の駆動輪24を駆動して車体22を往進
し、フォ−ク28を卓上形パレットコンベア−9の隙間
に挿入してパレットPを支持し、以後テ−ブルリフタ−
1に替ってフォ−ク28が前記光電センサ−46作動に
よるモ−タ−30作動により送材の都度上昇して前記送
材を続行し、その間テ−ブルリフタ−1は下降する。
【0010】パレットP上の板材Bを送材し終えると、
今まで板材Bに接していた制御羽根42の一部がパレッ
トPの上面の支持板48、48間の隙間に自重によりピ
ン41を支点に回動して光電センサ−43を作動し、こ
れにより、エア−シリンダ−19が作動しロッド20を
上動してエア−シリンダ−10の前端を押し上げると共
に、フォ−ク28が空のパレットPを保持したまま駆動
輪24の駆動により復退し、この復退確認後モ−タ−3
0作動によりフォ−ク28を回収コンベア−34の隙間
に下降して空のパレットPを回収コンベア−34上に載
置する。回収コンベア−34による空のパレットPの回
収を確認すると、フォ−ク28は所要位置まで上昇して
待機する。一方、テ−ブルリフタ−1が下降し終える
と、次の板材B〜Bを積載したパレットPがパレットコ
ンベア−5、9の駆動によりテ−ブルリフタ−1上に移
動し、上記フォ−ク28の復退を確認してからテ−ブル
リフタ−1が上昇して説明初期の状態となり、上記送材
動作を繰り返す。
今まで板材Bに接していた制御羽根42の一部がパレッ
トPの上面の支持板48、48間の隙間に自重によりピ
ン41を支点に回動して光電センサ−43を作動し、こ
れにより、エア−シリンダ−19が作動しロッド20を
上動してエア−シリンダ−10の前端を押し上げると共
に、フォ−ク28が空のパレットPを保持したまま駆動
輪24の駆動により復退し、この復退確認後モ−タ−3
0作動によりフォ−ク28を回収コンベア−34の隙間
に下降して空のパレットPを回収コンベア−34上に載
置する。回収コンベア−34による空のパレットPの回
収を確認すると、フォ−ク28は所要位置まで上昇して
待機する。一方、テ−ブルリフタ−1が下降し終える
と、次の板材B〜Bを積載したパレットPがパレットコ
ンベア−5、9の駆動によりテ−ブルリフタ−1上に移
動し、上記フォ−ク28の復退を確認してからテ−ブル
リフタ−1が上昇して説明初期の状態となり、上記送材
動作を繰り返す。
【0011】なお、上例のサイクル動作は、図示した光
電センサ−46等や図示しない適所に設けたリミットス
イッチ等を接続した電気制御装置によるシ−ケンス制御
により行われるものである。
電センサ−46等や図示しない適所に設けたリミットス
イッチ等を接続した電気制御装置によるシ−ケンス制御
により行われるものである。
【0012】次に図4に示す別例は、前例でのエア−シ
リンダ−19に替えて緩衝用スプリング51付きワイヤ
−52によりエア−シリンダ−10後部とテ−ブルリフ
タ−1のテ−ブル7を連結し、テ−ブル7が所定レベル
以下にある場合にスプリング付きワイヤ−52によりエ
ア−シリンダ−10の後部を下方に引張して前部を上方
に旋回さす場合を示すもので、それ以外は前例同様であ
る。
リンダ−19に替えて緩衝用スプリング51付きワイヤ
−52によりエア−シリンダ−10後部とテ−ブルリフ
タ−1のテ−ブル7を連結し、テ−ブル7が所定レベル
以下にある場合にスプリング付きワイヤ−52によりエ
ア−シリンダ−10の後部を下方に引張して前部を上方
に旋回さす場合を示すもので、それ以外は前例同様であ
る。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明において
は、板材吸着方式と異なり、送材装置のエア−シリンダ
−の往作動時にガイドプレ−トの引掛爪で板材を引掛け
て板材を送出することができるので、板材表面の凹凸模
様の深さ、形状にとらわれることなく板材を安定に供給
でき、設備費も安く、省エネルギ−に寄与できる。更
に、請求項2記載の発明においては、エア−シリンダ−
のロッドに連接したア−ム先端のガイドプレ−トを板材
上面に沿わせることができてガイドプレ−トの引掛爪に
よる板材の送出を確実に行うことができると共にパレッ
ト回収時にガイドプレ−トを上方に旋回してパレットと
の干渉を容易に回避できる。又、請求項3記載の発明に
おいては、テ−ブルリフタ−上の板材の送出完了を容易
に検出して次の動作を行わせることができる。又、請求
項4記載の発明においては、テ−ブルリフタ−上のパレ
ットの残り少なくなった板材をパレット回収装置のフォ
−クがテ−ブルリフタ−に肩代わりして支持するので、
送材中にテ−ブルリフタ−が次の板材の積載動作に移行
できて板材の供給を能率良く行うことができる。
は、板材吸着方式と異なり、送材装置のエア−シリンダ
−の往作動時にガイドプレ−トの引掛爪で板材を引掛け
て板材を送出することができるので、板材表面の凹凸模
様の深さ、形状にとらわれることなく板材を安定に供給
でき、設備費も安く、省エネルギ−に寄与できる。更
に、請求項2記載の発明においては、エア−シリンダ−
のロッドに連接したア−ム先端のガイドプレ−トを板材
上面に沿わせることができてガイドプレ−トの引掛爪に
よる板材の送出を確実に行うことができると共にパレッ
ト回収時にガイドプレ−トを上方に旋回してパレットと
の干渉を容易に回避できる。又、請求項3記載の発明に
おいては、テ−ブルリフタ−上の板材の送出完了を容易
に検出して次の動作を行わせることができる。又、請求
項4記載の発明においては、テ−ブルリフタ−上のパレ
ットの残り少なくなった板材をパレット回収装置のフォ
−クがテ−ブルリフタ−に肩代わりして支持するので、
送材中にテ−ブルリフタ−が次の板材の積載動作に移行
できて板材の供給を能率良く行うことができる。
【図1】 本発明の一実施例の一部分の斜面図である。
【図2】 同上例の一部分の背面図である。
【図3】 同上例の送材装置のガイドプレ−ト部分の拡
大斜面図である。
大斜面図である。
【図4】 本発明の別例の一部分の右側面図である。
1 テ−ブルリフタ− 2 コンベア− 3 送材装置 5 パレットコンベア− 10 エア−シリンダ− 13 ロッド 14 ア−ム 15 ガイドプレ−ト 16 ピン 17 引掛爪
Claims (4)
- 【請求項1】 昇降する板材積載用テ−ブルリフタ−
と、該テ−ブルリフタ−に板材を供給するパレットコン
ベア−と、前記テ−ブルリフタ−の前方に板材搬出用コ
ンベア−を備えたものにおいて、エア−シリンダ−のロ
ッドに連接したア−ムの先端部にガイドプレ−トの前端
部を横方向のピンで支承し、該ガイドプレ−トの後端部
下方に板材用引掛爪を突設し、前記エア−シリンダ−の
往作動時に該引掛爪で前記テ−ブルリフタ−上の最上層
の板材を引掛けて前送する送材装置を備えたことを特徴
とする板材供給装置。 - 【請求項2】 送材装置のエア−シリンダ−が横方向の
ピンで揺動可能に支持されて該エア−シリンダ−のロッ
ドを上下方向に旋回可能にしたことを特徴とする請求項
1記載の板材供給装置。 - 【請求項3】 テ−ブルリフタ−の上方に揺動可能に複
数枚の制御羽根を並列し、該制御羽根にテ−ブルリフタ
−上のパレットが臨んだ際、該制御羽根の作動により光
電センサ−を介して板材供給の次サイクル動作を行わせ
るパレット検出装置を備えたことを特徴とする請求項1
又は2記載の板材供給装置。 - 【請求項4】 テ−ブルリフタ−の側方に設けられたパ
レット回収装置がテ−ブルリフタ−の所要の上昇位置で
往進してテ−ブルリフタ−上のパレットを支持するフォ
−クを備えたことを特徴とする請求項1、2又は3記載
の板材供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20861693A JPH0741196A (ja) | 1993-07-31 | 1993-07-31 | 板材供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20861693A JPH0741196A (ja) | 1993-07-31 | 1993-07-31 | 板材供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0741196A true JPH0741196A (ja) | 1995-02-10 |
Family
ID=16559178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20861693A Pending JPH0741196A (ja) | 1993-07-31 | 1993-07-31 | 板材供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0741196A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1993
- 1993-07-31 JP JP20861693A patent/JPH0741196A/ja active Pending
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