JPH074126Y2 - プリセット型トルクレンチ - Google Patents
プリセット型トルクレンチInfo
- Publication number
- JPH074126Y2 JPH074126Y2 JP1987050190U JP5019087U JPH074126Y2 JP H074126 Y2 JPH074126 Y2 JP H074126Y2 JP 1987050190 U JP1987050190 U JP 1987050190U JP 5019087 U JP5019087 U JP 5019087U JP H074126 Y2 JPH074126 Y2 JP H074126Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- torque wrench
- tail end
- adjusting screw
- torque
- lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [考案の利用分野] 本考案は、トルクセットのための主目盛及び副目盛を具
備せしめたプリセット型トルクレンチに関するものであ
る。
備せしめたプリセット型トルクレンチに関するものであ
る。
[考案の背景] 従来のこの種のプリセット型トルクレンチの構造として
は、例えば第4図に示す如きものがある。これはトルク
レンチヘッド1に支軸2を介して連結されるパイプ状の
トルクレンチレバー3の尾端部内側に環状のスラストリ
ング4がねじ込まれており、このスラストリング4は、
テーパねじ5の螺合により、トルクレンチレバー3と一
体に固定されているものである。6はトルクレンチレバ
ー3内においてスラスト方向にのみ移動可能に嵌合され
ている環状のスライダーであって、このスライダー6の
中心孔に形成されているねじ6′にはトルク調整ねじ7
が噛合されている。この調整ねじ7には鍔8が形成され
ており、該鍔8は、上記のスラストリング4の内側面と
当接されて、その調整ねじ7が外方向へ押し出されない
ように規制されている。9は例えばトッグル等のトルク
調整機構を弾圧的に押圧するばねであって、このばね9
の後端が上記スライダー6で受け止められている。10は
スライダー6をスラスト方向のみに移動するように、即
ち周方向には回動しないように規制しているガイドであ
り、11はスライダー6周面の母線方向に施されているト
ルク調整目盛を読みとるための窓である。12は調整ねじ
7の尾端に取付られているつまみであって、このつまみ
12を廻すことにより、調整ねじ7が回転されて、スライ
ダー6がスラスト方向に移動し、その結果ばね9の弾圧
力が変化して、トルクレンチの設定トルクが調整できる
ようになっている。13はつまみ12に対応して設けられさ
らにトルクレンチレバー3と一体となっているフランジ
であって、このフランジ13のつまみ当接面には、このつ
まみ12の回動位置を表示する副目盛(図示せず)が施さ
れているものである。
は、例えば第4図に示す如きものがある。これはトルク
レンチヘッド1に支軸2を介して連結されるパイプ状の
トルクレンチレバー3の尾端部内側に環状のスラストリ
ング4がねじ込まれており、このスラストリング4は、
テーパねじ5の螺合により、トルクレンチレバー3と一
体に固定されているものである。6はトルクレンチレバ
ー3内においてスラスト方向にのみ移動可能に嵌合され
ている環状のスライダーであって、このスライダー6の
中心孔に形成されているねじ6′にはトルク調整ねじ7
が噛合されている。この調整ねじ7には鍔8が形成され
ており、該鍔8は、上記のスラストリング4の内側面と
当接されて、その調整ねじ7が外方向へ押し出されない
ように規制されている。9は例えばトッグル等のトルク
調整機構を弾圧的に押圧するばねであって、このばね9
の後端が上記スライダー6で受け止められている。10は
スライダー6をスラスト方向のみに移動するように、即
ち周方向には回動しないように規制しているガイドであ
り、11はスライダー6周面の母線方向に施されているト
ルク調整目盛を読みとるための窓である。12は調整ねじ
7の尾端に取付られているつまみであって、このつまみ
12を廻すことにより、調整ねじ7が回転されて、スライ
ダー6がスラスト方向に移動し、その結果ばね9の弾圧
力が変化して、トルクレンチの設定トルクが調整できる
ようになっている。13はつまみ12に対応して設けられさ
らにトルクレンチレバー3と一体となっているフランジ
であって、このフランジ13のつまみ当接面には、このつ
まみ12の回動位置を表示する副目盛(図示せず)が施さ
れているものである。
このように、従来のプリセット型トルクレンチであって
は、つまみ12をつまんで回動することにより、スライダ
ー6がスラスト方向に移動してばね9の弾圧力が調整さ
れ、これによりトルクレンチの設定トルクが調整できる
ものであるが、そのつまみ12は、トルクレンチレバー3
の尾端部から外部へ突設されていることから、このプリ
セット型トルクレンチの使用時において、そのつまみ12
が作業者や他物に触れて回動し、設定トルク値が狂って
しまうという不具合があった。
は、つまみ12をつまんで回動することにより、スライダ
ー6がスラスト方向に移動してばね9の弾圧力が調整さ
れ、これによりトルクレンチの設定トルクが調整できる
ものであるが、そのつまみ12は、トルクレンチレバー3
の尾端部から外部へ突設されていることから、このプリ
セット型トルクレンチの使用時において、そのつまみ12
が作業者や他物に触れて回動し、設定トルク値が狂って
しまうという不具合があった。
[考案の目的] 本考案はかかる従来の不具合を解消するためになされた
もので、トルクを設定すべき調整部が、トルクレンチレ
バーの外部へ突出されないように構成して、従来の不具
合を解消できるプリセット型トルクレンチを提供するこ
とを目的とするものである。
もので、トルクを設定すべき調整部が、トルクレンチレ
バーの外部へ突出されないように構成して、従来の不具
合を解消できるプリセット型トルクレンチを提供するこ
とを目的とするものである。
[考案の実施例] 以下に本考案を第1図乃至第3図に示す実施例に基いて
詳細に説明する。
詳細に説明する。
21はプリセット型トルクレンチのトルクレンチレバーを
示し、このトルクレンチレバー21の尾端部内側には、環
状に形成されたスラストリング22がねじ込まれておりこ
のスラストリング22は、テーパねじ23の螺合により、ト
ルクレンチレバー3と一体に固定されているものであ
る。24はトルクレンチレバー21内においてスラスト方向
にのみ移動可能に嵌合されている環状のスライダーであ
って、このスライダー24の中心孔に形成した雌ねじ25に
はトルク値の調整ねじ26が噛合されている。この調整ね
じ26には鍔27が形成されており、該鍔27は、上記のスラ
ストリング22の内側面と当接されて、その調整ねじ26が
外方向へ押し出されないように規制されている。28は例
えば不図示であるトッグル等のトルク調整機構を弾圧的
に押圧するばねであって、このばね29の後端が上記のス
ライダー24で受け止められている。29はスライダー24を
スラスト方向のみに移動するように、即ち周方向には回
動しないように規制しているガイドであり、このガイド
29は取付ねじ30によってトルクレンチレバー21と一体に
固定されている。31はスライダー24周面の母線方向に施
されているトルク調整主目盛を読みとるための窓であ
る。32は上記鍔27とスラストリング22との接合面に介装
されているボールであって、このボール32により、調整
ねじ26の回動調整時における位置の節度感が得られるよ
うになっている。33はスラストリング22の外側端面に、
係止爪34を介してそのスラストリング22と一体的に取付
けられている目盛板であって、この目盛板の表面周方向
には、第3図で示す如く副目盛35が施されている。36は
調整ねじ26の尾端部26′に形成したセレーション36′に
嵌合固定されている遮蔽板であって、この遮蔽板36によ
って、目盛板33に施された副目盛35は隠されているが、
その遮蔽板36の一部には副目盛読み取り窓37が設けられ
ていて、この窓37から、いずれか一つの副目盛35を読み
とることができるようになっている。38はトルクレンチ
レバー21の尾端部外側に被着した例えばゴム製の柄であ
って、この柄には、上記の窓31を塞ぐことのない窓39
と、上記調整ねじ26の尾端部26′が突設して他物との接
触を防ぐための保護部38′が形成されているものであ
る。
示し、このトルクレンチレバー21の尾端部内側には、環
状に形成されたスラストリング22がねじ込まれておりこ
のスラストリング22は、テーパねじ23の螺合により、ト
ルクレンチレバー3と一体に固定されているものであ
る。24はトルクレンチレバー21内においてスラスト方向
にのみ移動可能に嵌合されている環状のスライダーであ
って、このスライダー24の中心孔に形成した雌ねじ25に
はトルク値の調整ねじ26が噛合されている。この調整ね
じ26には鍔27が形成されており、該鍔27は、上記のスラ
ストリング22の内側面と当接されて、その調整ねじ26が
外方向へ押し出されないように規制されている。28は例
えば不図示であるトッグル等のトルク調整機構を弾圧的
に押圧するばねであって、このばね29の後端が上記のス
ライダー24で受け止められている。29はスライダー24を
スラスト方向のみに移動するように、即ち周方向には回
動しないように規制しているガイドであり、このガイド
29は取付ねじ30によってトルクレンチレバー21と一体に
固定されている。31はスライダー24周面の母線方向に施
されているトルク調整主目盛を読みとるための窓であ
る。32は上記鍔27とスラストリング22との接合面に介装
されているボールであって、このボール32により、調整
ねじ26の回動調整時における位置の節度感が得られるよ
うになっている。33はスラストリング22の外側端面に、
係止爪34を介してそのスラストリング22と一体的に取付
けられている目盛板であって、この目盛板の表面周方向
には、第3図で示す如く副目盛35が施されている。36は
調整ねじ26の尾端部26′に形成したセレーション36′に
嵌合固定されている遮蔽板であって、この遮蔽板36によ
って、目盛板33に施された副目盛35は隠されているが、
その遮蔽板36の一部には副目盛読み取り窓37が設けられ
ていて、この窓37から、いずれか一つの副目盛35を読み
とることができるようになっている。38はトルクレンチ
レバー21の尾端部外側に被着した例えばゴム製の柄であ
って、この柄には、上記の窓31を塞ぐことのない窓39
と、上記調整ねじ26の尾端部26′が突設して他物との接
触を防ぐための保護部38′が形成されているものであ
る。
以上が本実施の構成であるが、次にその作用について述
べると、このトルクレンチによる締付トルクの調整は、
調整ねじ26を回動することにより、スライダー24がスラ
スト方向に移動して、ばね28の弾圧力が変化し、これに
よってトルクレンチの設定トルク値が調整できるもので
あるが、この調整ねじ26の尾端部26′は、柄38の保護部
38′内に隠されていることから、この尾端部26′を直に
掴んで調整ねじ26を回動することはできない。そこで、
この調整ねじ26を回動するためには、第1図で示すよう
に、その尾端部26′のセレーションに嵌合される工具40
を使用することにより、上記の調整ねじ26を容易に回動
し得、さらに窓37内に位置される副目盛及びスライダー
24周面の主目盛を見ながら、適正な設定トルク値に調整
することができるものである。
べると、このトルクレンチによる締付トルクの調整は、
調整ねじ26を回動することにより、スライダー24がスラ
スト方向に移動して、ばね28の弾圧力が変化し、これに
よってトルクレンチの設定トルク値が調整できるもので
あるが、この調整ねじ26の尾端部26′は、柄38の保護部
38′内に隠されていることから、この尾端部26′を直に
掴んで調整ねじ26を回動することはできない。そこで、
この調整ねじ26を回動するためには、第1図で示すよう
に、その尾端部26′のセレーションに嵌合される工具40
を使用することにより、上記の調整ねじ26を容易に回動
し得、さらに窓37内に位置される副目盛及びスライダー
24周面の主目盛を見ながら、適正な設定トルク値に調整
することができるものである。
従って、この実施例によれば調整ねじ26の調整部、即ち
尾端部26′が、柄38の内部に他物と触れないように位置
されていることから、この尾端部26′が不意に他物と接
触して予め設定してあるトルク値が狂うといった不具合
を未然に解消することができる効果がある。
尾端部26′が、柄38の内部に他物と触れないように位置
されていることから、この尾端部26′が不意に他物と接
触して予め設定してあるトルク値が狂うといった不具合
を未然に解消することができる効果がある。
[考案の概要] 以上のように本願考案は、トルクレンチレバー21の尾端
内部に、締付トルク設定用の調整ねじ26を具備せしめ、
この設定ねじ26の回動操作によって、軸方向に移動する
主目盛付きスライダー24を有しているプリセット型トル
クレンチにおいて、上記トルクレンチレバー21の尾端
に、調整ねじ26を回動せしめるために形成されている尾
端部26′を突設すると共に、この尾端部26′に副目盛表
示窓37を有する遮蔽板36を固定し、前記トルクレンチレ
バー21の尾端部には、上記遮蔽板36の内側に重ね合わせ
られる副目盛板33を設け、上記遮蔽板36、副目盛板33及
び尾端部26′を、トルクレンチレバー後端より突出しな
いように、トルクレンチレバー21の尾端部外側に被着し
た柄38の尾端に形成した保護部38′で保護せしめたこと
を特徴とするプリセット型トルクレンチである。
内部に、締付トルク設定用の調整ねじ26を具備せしめ、
この設定ねじ26の回動操作によって、軸方向に移動する
主目盛付きスライダー24を有しているプリセット型トル
クレンチにおいて、上記トルクレンチレバー21の尾端
に、調整ねじ26を回動せしめるために形成されている尾
端部26′を突設すると共に、この尾端部26′に副目盛表
示窓37を有する遮蔽板36を固定し、前記トルクレンチレ
バー21の尾端部には、上記遮蔽板36の内側に重ね合わせ
られる副目盛板33を設け、上記遮蔽板36、副目盛板33及
び尾端部26′を、トルクレンチレバー後端より突出しな
いように、トルクレンチレバー21の尾端部外側に被着し
た柄38の尾端に形成した保護部38′で保護せしめたこと
を特徴とするプリセット型トルクレンチである。
[考案の効果] 従って、このプリセット型トルクレンチによれば、調整
ねじ26の調整部である尾端部26′が柄38の保護部38′内
に位置されて他物と触れないように保護されていること
から、この調整ねじ26の尾端部26′が不意に他物と接触
して予め設定してあるトルク値が狂う、あるいは目盛板
33、遮蔽板36が他物と接触して損傷する等の不具合を未
然に解消することができる効果がある。
ねじ26の調整部である尾端部26′が柄38の保護部38′内
に位置されて他物と触れないように保護されていること
から、この調整ねじ26の尾端部26′が不意に他物と接触
して予め設定してあるトルク値が狂う、あるいは目盛板
33、遮蔽板36が他物と接触して損傷する等の不具合を未
然に解消することができる効果がある。
第1図は本考案よりなるプリセット型トルクレンチの全
体を示した説明図、第2図はその容部拡大断面図、第3
図はその端面図、第4図は従来のプリセット型トルクレ
ンチを示した説明図である。 21……トルクレンチレバー、22……スラストリング 23……テーパねじ、24……スライダー 25……雌ねじ、26……調整ねじ 27……鍔、28……ばね 29……ガイド、30……取付ねじ 31……窓、32……ボール 33……目盛板、34……係止爪 35……副目盛、36……遮蔽板 37……窓、38……柄 38′……保護部、39……窓
体を示した説明図、第2図はその容部拡大断面図、第3
図はその端面図、第4図は従来のプリセット型トルクレ
ンチを示した説明図である。 21……トルクレンチレバー、22……スラストリング 23……テーパねじ、24……スライダー 25……雌ねじ、26……調整ねじ 27……鍔、28……ばね 29……ガイド、30……取付ねじ 31……窓、32……ボール 33……目盛板、34……係止爪 35……副目盛、36……遮蔽板 37……窓、38……柄 38′……保護部、39……窓
Claims (1)
- 【請求項1】トルクレンチレバー(21)の尾端内部に、
締付トルク設定用の調整ねじ(26)を具備せしめ、この
調整ねじ(26)の回動操作によって、軸方向に移動する
主目盛付きスライダー(24)を有しているプリセット型
トルクレンチにおいて、上記トルクレンチレバー(21)
の尾端に、調整ねじ(26)を回動せしめるために形成さ
れている尾端部(26′)を突設すると共に、この尾端部
(26′)に副目盛表示窓(37)を有する遮蔽板(36)を
固定し、前記トルクレンチレバー(21)の尾端部には、
上記遮蔽板(36)の内側に重ね合わせられる副目盛板
(33)を設け、上記遮蔽板(36)、副目盛板(33)及び
尾端部(26′)を、トルクレンチレバー後端より突出し
ないように、トルクレンチレバー(21)の尾端部外側に
被着した柄(38)の尾端に形成した保護部(38′)で保
護せしめたことを特徴とするプリセット型トルクレン
チ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987050190U JPH074126Y2 (ja) | 1987-04-02 | 1987-04-02 | プリセット型トルクレンチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987050190U JPH074126Y2 (ja) | 1987-04-02 | 1987-04-02 | プリセット型トルクレンチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63158778U JPS63158778U (ja) | 1988-10-18 |
| JPH074126Y2 true JPH074126Y2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=30873317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987050190U Expired - Lifetime JPH074126Y2 (ja) | 1987-04-02 | 1987-04-02 | プリセット型トルクレンチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074126Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006102863A (ja) * | 2004-10-05 | 2006-04-20 | Nakamura Seisakusho:Kk | トルクレンチ |
| JP2010247286A (ja) * | 2009-04-16 | 2010-11-04 | Tohnichi Mfg Co Ltd | トルクレンチ |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI744812B (zh) * | 2020-03-04 | 2021-11-01 | 優鋼機械股份有限公司 | 維持扭力值準確性之扭力扳手 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5019280U (ja) * | 1973-06-13 | 1975-03-04 | ||
| JPS6077U (ja) * | 1983-06-15 | 1985-01-05 | 大阪瓦斯株式会社 | トルクレンチ |
-
1987
- 1987-04-02 JP JP1987050190U patent/JPH074126Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006102863A (ja) * | 2004-10-05 | 2006-04-20 | Nakamura Seisakusho:Kk | トルクレンチ |
| JP2010247286A (ja) * | 2009-04-16 | 2010-11-04 | Tohnichi Mfg Co Ltd | トルクレンチ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63158778U (ja) | 1988-10-18 |
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