JPH074133A - 左右開きの扉構造 - Google Patents
左右開きの扉構造Info
- Publication number
- JPH074133A JPH074133A JP5144067A JP14406793A JPH074133A JP H074133 A JPH074133 A JP H074133A JP 5144067 A JP5144067 A JP 5144067A JP 14406793 A JP14406793 A JP 14406793A JP H074133 A JPH074133 A JP H074133A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- connecting rod
- horizontal connecting
- rod
- door structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Hinges (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 左右開きとした扉構造であって、扉1の上下
には左右に支持棒6a,6bを垂設し、これに接続する
水平接続棒3a,3bによって反対側左右の固定部5
a,5bで上下の回転軸4を一致させて水平回動自在と
し、左右いずれか一方の側の支持棒6aに連結する水平
接続棒3aは、他方側の支持棒6bおよび水平接続棒3
bの回動のための固定部5bを迂回させて屈曲させてい
る。 【効果】 装着した物体は設置する場所を選ばず、ま
た、片開き扉の開く向きを変えるためにヒンジをつけ換
えるといった手間もかからない。左右同時に引っ張って
も扉がはずれることもない。しかもまた、扉は接続棒に
より本体と恒久的に接続されているため、接続棒内にコ
ードを通すことにより扉側に操作あるいは表示パネル等
を設けることができる。簡単な構造であるためコストが
かからず、故障の心配も少ない。
には左右に支持棒6a,6bを垂設し、これに接続する
水平接続棒3a,3bによって反対側左右の固定部5
a,5bで上下の回転軸4を一致させて水平回動自在と
し、左右いずれか一方の側の支持棒6aに連結する水平
接続棒3aは、他方側の支持棒6bおよび水平接続棒3
bの回動のための固定部5bを迂回させて屈曲させてい
る。 【効果】 装着した物体は設置する場所を選ばず、ま
た、片開き扉の開く向きを変えるためにヒンジをつけ換
えるといった手間もかからない。左右同時に引っ張って
も扉がはずれることもない。しかもまた、扉は接続棒に
より本体と恒久的に接続されているため、接続棒内にコ
ードを通すことにより扉側に操作あるいは表示パネル等
を設けることができる。簡単な構造であるためコストが
かからず、故障の心配も少ない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、左右開きの扉構造に
関するものである。
関するものである。
【0002】
【従来の技術とその課題】最近、冷蔵庫等の家電製品や
家具、あるいは収納庫等において、収納時や取出し時の
利便性を向上させるための左右のいずれでも開閉するこ
とのできる左右開きの扉が実用化されている。しかしな
がら、従来の左右両開きの扉構造はその構成が複雑であ
って、従来の扉の構造では、製造コストの増大と、メン
テナンスの必要性が大きな問題としてあった。
家具、あるいは収納庫等において、収納時や取出し時の
利便性を向上させるための左右のいずれでも開閉するこ
とのできる左右開きの扉が実用化されている。しかしな
がら、従来の左右両開きの扉構造はその構成が複雑であ
って、従来の扉の構造では、製造コストの増大と、メン
テナンスの必要性が大きな問題としてあった。
【0003】この発明は、以上の通りの従来の扉構造の
欠点を解消し、その構造が簡便で、メンテナンスも容易
でコスト増大も抑えることのできる新しい左右両開きの
扉構造を提供することを目的としている。
欠点を解消し、その構造が簡便で、メンテナンスも容易
でコスト増大も抑えることのできる新しい左右両開きの
扉構造を提供することを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記の課題
を解決するものとして、左右開きとした扉構造であっ
て、扉の上下には左右に支持棒を垂設し、これに接続す
る水平接続棒によって反対側左右の固定部で上下の回転
軸を一致させて水平回動自在とし、左右いずれか一方の
側の支持棒に連結する水平接続棒は、他方側の支持棒お
よび水平接続棒の回動のための固定部を迂回させて屈曲
させていることを特徴とする左右開きの扉構造を提供す
る。
を解決するものとして、左右開きとした扉構造であっ
て、扉の上下には左右に支持棒を垂設し、これに接続す
る水平接続棒によって反対側左右の固定部で上下の回転
軸を一致させて水平回動自在とし、左右いずれか一方の
側の支持棒に連結する水平接続棒は、他方側の支持棒お
よび水平接続棒の回動のための固定部を迂回させて屈曲
させていることを特徴とする左右開きの扉構造を提供す
る。
【0005】
【作用】この発明においては、上記構成により上下の回
転軸を一致させて、簡単な構造で扉の左右開きを可能と
している。
転軸を一致させて、簡単な構造で扉の左右開きを可能と
している。
【0006】
【実施例】以下、実施例を示し、さらに詳しくこの発明
について説明する。図1は、この発明の扉構造を例示し
た正面図であり、図2および図3は、左および右側が開
いた状態を例示した上面図である。たとえばこの図1、
図2および図3に例示したように、この発明の扉構造で
は、扉(1)の上下には、左右に支持棒(6a)(6
b)を垂設し、これに接続する水平接続棒(3a)(3
b)によって反対側左右の固定部(5a)(5b)で上
下の回転軸(4)を一致させて水平回動自在としてい
る。
について説明する。図1は、この発明の扉構造を例示し
た正面図であり、図2および図3は、左および右側が開
いた状態を例示した上面図である。たとえばこの図1、
図2および図3に例示したように、この発明の扉構造で
は、扉(1)の上下には、左右に支持棒(6a)(6
b)を垂設し、これに接続する水平接続棒(3a)(3
b)によって反対側左右の固定部(5a)(5b)で上
下の回転軸(4)を一致させて水平回動自在としてい
る。
【0007】そして、この構造では、左右いずれか一方
の側、つまり図1、図2および図3の例では左側の支持
棒(6a)に連結する水平接続棒(3a)は、他方の側
の支持棒(6b)および水平接続棒(3b)の回動のた
めの固定部(5b)を迂回させて上方および下方に屈曲
させる。これによって、水平接続棒(3a)(3b)
は、図2および図3に示したように、上下方向に重なり
合う関係に配置されることになる。
の側、つまり図1、図2および図3の例では左側の支持
棒(6a)に連結する水平接続棒(3a)は、他方の側
の支持棒(6b)および水平接続棒(3b)の回動のた
めの固定部(5b)を迂回させて上方および下方に屈曲
させる。これによって、水平接続棒(3a)(3b)
は、図2および図3に示したように、上下方向に重なり
合う関係に配置されることになる。
【0008】固定部(5a)(5b)は、扉(1)を配
設する本体(2)に取付けられることになる。以上の構
造においては、たとえば図2に例示したように、扉
(1)の左側を開ける場合には、支持棒(6a)によっ
て支持された扉(1)が、水平接続棒(3a)によって
固定部(5a)を回転中心として矢印A方向に回動する
ことになる。
設する本体(2)に取付けられることになる。以上の構
造においては、たとえば図2に例示したように、扉
(1)の左側を開ける場合には、支持棒(6a)によっ
て支持された扉(1)が、水平接続棒(3a)によって
固定部(5a)を回転中心として矢印A方向に回動する
ことになる。
【0009】扉(1)の右側を開ける場合には、これと
は逆に、図3に例示したように、固定部(5b)を回転
中心として、支持棒(6b)によって支持された扉
(1)が水平接続棒(3b)により矢印B方向に回動す
る。もちろん、以上の例に限定されることなく、この発
明においては、その細部において様々な態様が可能であ
ることは言うまでもない。
は逆に、図3に例示したように、固定部(5b)を回転
中心として、支持棒(6b)によって支持された扉
(1)が水平接続棒(3b)により矢印B方向に回動す
る。もちろん、以上の例に限定されることなく、この発
明においては、その細部において様々な態様が可能であ
ることは言うまでもない。
【0010】
【発明の効果】以上詳しく説明した通り、この発明によ
る扉構造は、これを装着した物体は設置する場所を選ば
ず、また、片開きの扉の開く向きを変えるためにヒンジ
をつけ換えるといった手間もかからない。左右同時に引
っ張っても扉がはずれることもない。しかもまた、扉は
接続棒により本体と恒久的に接続されているため、接続
棒内にコードを通すことにより扉側に操作あるいは表示
パネル等を設けることができる。簡単な構造であるため
コストがかからず、故障の心配も少ない。
る扉構造は、これを装着した物体は設置する場所を選ば
ず、また、片開きの扉の開く向きを変えるためにヒンジ
をつけ換えるといった手間もかからない。左右同時に引
っ張っても扉がはずれることもない。しかもまた、扉は
接続棒により本体と恒久的に接続されているため、接続
棒内にコードを通すことにより扉側に操作あるいは表示
パネル等を設けることができる。簡単な構造であるため
コストがかからず、故障の心配も少ない。
【図1】この発明の扉の概念正面図である。
【図2】この発明の扉の左側を開いたときの上面図であ
る。
る。
【図3】この発明の扉の右側を開いたときの上面図であ
る。
る。
1 扉 2 本体 3a 接続棒 3b 接続棒 4 回転軸 5a,5b 接続棒取り付け固定部 6a,6b 支持棒
Claims (1)
- 【請求項1】 左右開きとした扉構造であって、扉の上
下には左右に支持棒を垂設し、これに接続する水平接続
棒によって反対側左右の固定部で上下の回転軸を一致さ
せて水平回動自在とし、左右いずれか一方の側の支持棒
に連結する水平接続棒は、他方側の支持棒および水平接
続棒の回動のための固定部を迂回させて屈曲させている
ことを特徴とする左右開きの扉構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5144067A JPH074133A (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | 左右開きの扉構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5144067A JPH074133A (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | 左右開きの扉構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH074133A true JPH074133A (ja) | 1995-01-10 |
Family
ID=15353530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5144067A Withdrawn JPH074133A (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | 左右開きの扉構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074133A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995030410A3 (en) * | 1994-05-10 | 1995-12-07 | Svedman Paul | Transdermal device for administration through de-epithelialized skin |
| US6880655B2 (en) | 2001-08-31 | 2005-04-19 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Air-intake structure around front grille for vehicle |
| US8127878B2 (en) | 2009-01-07 | 2012-03-06 | Honda Motor Co., Ltd. | Intake air introducing structure for automobile |
| US8157040B2 (en) | 2004-07-12 | 2012-04-17 | Honda Motor Co., Ltd. | Automobile over-bulkhead air intake system |
| US8201651B2 (en) | 2004-07-12 | 2012-06-19 | Honda Motor Co., Ltd. | Automobile over-bulkhead air intake system |
| US8439143B2 (en) | 2011-02-21 | 2013-05-14 | Honda Motor Co., Ltd. | Over bulkhead air intake system |
| US8540043B2 (en) | 2010-08-30 | 2013-09-24 | Honda Motor Co., Ltd. | Over bulkhead air intake for reduced snow ingestion |
| GB2546877A (en) * | 2015-12-15 | 2017-08-02 | Jaguar Land Rover Ltd | Contaminant separation device |
-
1993
- 1993-06-15 JP JP5144067A patent/JPH074133A/ja not_active Withdrawn
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995030410A3 (en) * | 1994-05-10 | 1995-12-07 | Svedman Paul | Transdermal device for administration through de-epithelialized skin |
| US6880655B2 (en) | 2001-08-31 | 2005-04-19 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Air-intake structure around front grille for vehicle |
| US8157040B2 (en) | 2004-07-12 | 2012-04-17 | Honda Motor Co., Ltd. | Automobile over-bulkhead air intake system |
| US8201651B2 (en) | 2004-07-12 | 2012-06-19 | Honda Motor Co., Ltd. | Automobile over-bulkhead air intake system |
| US8215433B2 (en) | 2004-07-12 | 2012-07-10 | Honda Motor Co., Ltd. | Automobile over-bulkhead air intake system |
| US8281887B2 (en) | 2004-07-12 | 2012-10-09 | Honda Motor Co., Ltd. | Automobile over-bulkhead air intake system |
| US8448733B2 (en) | 2004-07-12 | 2013-05-28 | Honda Motor Co., Ltd. | Automobile over-bulkhead air intake system |
| US8127878B2 (en) | 2009-01-07 | 2012-03-06 | Honda Motor Co., Ltd. | Intake air introducing structure for automobile |
| US8540043B2 (en) | 2010-08-30 | 2013-09-24 | Honda Motor Co., Ltd. | Over bulkhead air intake for reduced snow ingestion |
| US8439143B2 (en) | 2011-02-21 | 2013-05-14 | Honda Motor Co., Ltd. | Over bulkhead air intake system |
| GB2546877A (en) * | 2015-12-15 | 2017-08-02 | Jaguar Land Rover Ltd | Contaminant separation device |
| GB2546877B (en) * | 2015-12-15 | 2020-05-06 | Jaguar Land Rover Ltd | Contaminant separation device for an internal combustion engine air intake |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000905 |