JPH0741374Y2 - 銜え歯ブラシ - Google Patents
銜え歯ブラシInfo
- Publication number
- JPH0741374Y2 JPH0741374Y2 JP5231693U JP5231693U JPH0741374Y2 JP H0741374 Y2 JPH0741374 Y2 JP H0741374Y2 JP 5231693 U JP5231693 U JP 5231693U JP 5231693 U JP5231693 U JP 5231693U JP H0741374 Y2 JPH0741374 Y2 JP H0741374Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toothbrush
- handle
- tobacco pipe
- present
- cigarette
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Brushes (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、銜え歯ブラシに関す
る。
る。
【0002】
【従来の技術】従来、通常の歯ブラシの用い方は、朝
晩、あるいは食後に洗面所等で、練り歯磨きを付けて歯
ならびに歯茎をブラッシュ並びにマッサージするもので
ある。
晩、あるいは食後に洗面所等で、練り歯磨きを付けて歯
ならびに歯茎をブラッシュ並びにマッサージするもので
ある。
【0003】しかし、歯槽膿漏を患った者は、何時で
も、口腔内を歯ブラシを加えてブラシすることが望まし
いが、洗面所以外の場所で、しかも、人前で歯ブラシを
常時銜えておくことは体裁が悪く、また、困難でもあっ
た。
も、口腔内を歯ブラシを加えてブラシすることが望まし
いが、洗面所以外の場所で、しかも、人前で歯ブラシを
常時銜えておくことは体裁が悪く、また、困難でもあっ
た。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】そこでこの考案は、上
記の欠点を除去するために考案されたものであって、人
前で歯ブラシを常時銜えていても、決して不自然ではな
く、体裁がよく、また、副次的には胃腸の働きを助ける
とともに、禁煙にも効果があり、また衛生的に保管でき
る銜え歯ブラシを開発することにある。
記の欠点を除去するために考案されたものであって、人
前で歯ブラシを常時銜えていても、決して不自然ではな
く、体裁がよく、また、副次的には胃腸の働きを助ける
とともに、禁煙にも効果があり、また衛生的に保管でき
る銜え歯ブラシを開発することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、この考案は、歯ブラシ本体の柄部を、タバコあるい
は喫煙具の一部に模したことを特徴とする歯ブラシであ
り、また、歯ブラシ本体の柄部に、装着する喫煙具がタ
バコ用パイプであったり、該パイプの頭部が歯ブラシの
ブラシ部を被覆するカバーであることを特徴とする歯ブ
ラシからなるものである。
め、この考案は、歯ブラシ本体の柄部を、タバコあるい
は喫煙具の一部に模したことを特徴とする歯ブラシであ
り、また、歯ブラシ本体の柄部に、装着する喫煙具がタ
バコ用パイプであったり、該パイプの頭部が歯ブラシの
ブラシ部を被覆するカバーであることを特徴とする歯ブ
ラシからなるものである。
【0006】
【作用】この考案の使用にあたっては、仕事中であって
も、歯ブラシを口に銜えておき、必要に応じて歯ブラシ
で歯を磨き、歯茎をマッサージしたり、口に銜えること
により唾液の分泌を促し、また、歯ブラシの部分は、口
に銜え口腔に位置するため、人目には見えず、また人目
から見える歯ブラシの柄部は、タバコに模したり、タバ
コ用パイプに模しており、タバコを銜えたように見せ掛
けながら歯を磨くものであり、また、不要時には、パイ
プの頭部が歯ブラシ部を被覆・収納し、衛生的であり、
バック等へ入れて持ち歩くことができる。
も、歯ブラシを口に銜えておき、必要に応じて歯ブラシ
で歯を磨き、歯茎をマッサージしたり、口に銜えること
により唾液の分泌を促し、また、歯ブラシの部分は、口
に銜え口腔に位置するため、人目には見えず、また人目
から見える歯ブラシの柄部は、タバコに模したり、タバ
コ用パイプに模しており、タバコを銜えたように見せ掛
けながら歯を磨くものであり、また、不要時には、パイ
プの頭部が歯ブラシ部を被覆・収納し、衛生的であり、
バック等へ入れて持ち歩くことができる。
【0007】
【実施例1】本考案の実施例の一つとして、歯ブラシ部
と柄部からなる歯ブラシ本体において、該歯ブラシ本体
(1)の柄部(2)を、タバコ(4)や、あるいは喫煙
具の一種であるタバコ用パイプ(5)の一部に模したこ
とを特徴とする歯ブラシより構成される。
と柄部からなる歯ブラシ本体において、該歯ブラシ本体
(1)の柄部(2)を、タバコ(4)や、あるいは喫煙
具の一種であるタバコ用パイプ(5)の一部に模したこ
とを特徴とする歯ブラシより構成される。
【0008】さらに、柄部(2)は、タバコ用パイプの
頭部に模していてもよく、また、タバコ用パイプの頭部
を中空に形成して中央部より開口可能とし、柄部(2)
に着脱自在に差し込んで装着し、不要時には取り外し
て、歯ブラシ部(3)に装着すれば、歯ブラシ部(3)
をそっくり被覆・収納するカバーとなるよう構成しても
よい。
頭部に模していてもよく、また、タバコ用パイプの頭部
を中空に形成して中央部より開口可能とし、柄部(2)
に着脱自在に差し込んで装着し、不要時には取り外し
て、歯ブラシ部(3)に装着すれば、歯ブラシ部(3)
をそっくり被覆・収納するカバーとなるよう構成しても
よい。
【0009】
【考案の効果】この考案は以上の構成よりなるものであ
り、この考案によれば、人目を気にせず、歯ブラシを口
に銜えながら仕事等をすることができ、歯槽膿漏の患者
にとっても有効であり、また、歯の健康な人でも歯ブラ
シを口に銜えることにより、唾液の分泌を促し、胃腸の
働きを助け、さらには、歯ブラシを常時銜えることによ
り禁煙パイプと同様に禁煙にも効果があり、また、歯ブ
ラシ部は不要時にはタバコ用パイプがカバーとなり、衛
生的である等極めて有益なる効果を奏するものである。
り、この考案によれば、人目を気にせず、歯ブラシを口
に銜えながら仕事等をすることができ、歯槽膿漏の患者
にとっても有効であり、また、歯の健康な人でも歯ブラ
シを口に銜えることにより、唾液の分泌を促し、胃腸の
働きを助け、さらには、歯ブラシを常時銜えることによ
り禁煙パイプと同様に禁煙にも効果があり、また、歯ブ
ラシ部は不要時にはタバコ用パイプがカバーとなり、衛
生的である等極めて有益なる効果を奏するものである。
【図1】この考案の一実施例である,タバコを模した柄
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図2】この考案の他の実施例である,タバコ用パイプ
を模した柄を示す斜視図である。
を模した柄を示す斜視図である。
【図3】この考案の一実施例である,タバコ用パイプの
頭部を模したカバーを柄側に装着したことを示す斜視図
である。
頭部を模したカバーを柄側に装着したことを示す斜視図
である。
【図4】この考案の一実施例である,タバコ用パイプの
頭部を模したカバーを歯ブラシ側に装着したことを示す
斜視図である。
頭部を模したカバーを歯ブラシ側に装着したことを示す
斜視図である。
【図5】この考案の一実施例である,タバコ用パイプの
頭部の開口した状態を示す斜視図である。
頭部の開口した状態を示す斜視図である。
1 歯ブラシ本体 2 柄部 3 歯ブラシ部 4 タバコ 5 タバコ用パイプ
Claims (2)
- 【請求項1】 歯ブラシ本体の柄部を、タバコあるいは
喫煙具の一部に模したことを特徴とする銜え歯ブラシ。 - 【請求項2】 歯ブラシ本体の柄部に、装着する喫煙具
がタバコ用パイプに模したものであって、該タバコ用パ
イプを不要時に歯ブラシのブラシ部に被覆するカバーと
することを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記
載の銜え歯ブラシ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5231693U JPH0741374Y2 (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | 銜え歯ブラシ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5231693U JPH0741374Y2 (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | 銜え歯ブラシ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0716628U JPH0716628U (ja) | 1995-03-20 |
| JPH0741374Y2 true JPH0741374Y2 (ja) | 1995-09-27 |
Family
ID=12911384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5231693U Expired - Fee Related JPH0741374Y2 (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | 銜え歯ブラシ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0741374Y2 (ja) |
-
1993
- 1993-08-31 JP JP5231693U patent/JPH0741374Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0716628U (ja) | 1995-03-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |