JPH07413U - グローブ用時計機構付きマーカー - Google Patents
グローブ用時計機構付きマーカーInfo
- Publication number
- JPH07413U JPH07413U JP015619U JP1561993U JPH07413U JP H07413 U JPH07413 U JP H07413U JP 015619 U JP015619 U JP 015619U JP 1561993 U JP1561993 U JP 1561993U JP H07413 U JPH07413 U JP H07413U
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- JP
- Japan
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- marker
- glove
- timepiece mechanism
- attached
- golf
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Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 12
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Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 ゴルフ、ドライブ、オートバイツーリング、
又はダイビング等に使用可能なグローブに装着する着脱
自在のグローブ用時計機構付きマーカー又は備品。当該
マーカーは、グローブ本体のみならず、ゴム等で構成さ
れるバンドの一部に設けられた台座部にスナッピング方
式、又はマジックテープ(登録商標)方式等の簡易装着
手段にて装着することもできる。 【効果】 通常の腕時計を装着するのと異なり、装着に
よる違和感がなく、しかも装着が容易である。また、プ
レー中でも時計の確認が容易で、瞬時にして時間を知る
ことができるという大きな効果がある。加うるに、特に
ゴルフ時にあって、マ−カ−として使用しつつ時計とし
て利用することができるので、他のプレ−ヤ−の感情を
害する事がないという大きな副次的効果がある。
又はダイビング等に使用可能なグローブに装着する着脱
自在のグローブ用時計機構付きマーカー又は備品。当該
マーカーは、グローブ本体のみならず、ゴム等で構成さ
れるバンドの一部に設けられた台座部にスナッピング方
式、又はマジックテープ(登録商標)方式等の簡易装着
手段にて装着することもできる。 【効果】 通常の腕時計を装着するのと異なり、装着に
よる違和感がなく、しかも装着が容易である。また、プ
レー中でも時計の確認が容易で、瞬時にして時間を知る
ことができるという大きな効果がある。加うるに、特に
ゴルフ時にあって、マ−カ−として使用しつつ時計とし
て利用することができるので、他のプレ−ヤ−の感情を
害する事がないという大きな副次的効果がある。
Description
【0001】
本考案は、スポーツその他のグローブを使用する分野のグローブの改良に関し 、特にゴルフ用のグローブの開閉部に装着するマーカーの改良に関する。
【0002】
従来、例えばゴルフをする場合、ゴルフ用グローブを使用するが、マジックテ ープで手首部を開閉し、グローブを装着する。そのゴルフ用グローブにあっては 通常何らの備品も有しないが、プレ−時にゴルフボールの位置を示すためのマー カーを備品として有するものもある。また、グローブは、通常手首部まで蔽う構 造となっている。寒風防止機能を持たせる必要のあるオートバイツーリング用グ ローブにあっては、特にそうである。他方、ダイビング用グローブにあっては、 当然ながら手首部がすっぽりと蔽われることとなる。
【0003】
しかしながら、腕にはめた時計はグローブの手首部により蔽われ、容易に時間 を把握することができない。この状態は、ゴルフ、ドライブ、オートバイツーリ ング及びダイビング等において顕著である。このように従来のグローブでは活動 時、あるいは緊急時において瞬時にして時間を認識することができない。
【0004】 また、特にゴルフのプレー時等にさり気なく時間を確認することができず、他 のプレヤーの遊び心を崩してしまい、礼を失してしまう畏れもある。
【0005】 そこで、スポーツ時あるいは活動時にあって瞬時に時間を確認できるようにす ると共に、従来のグローブ乃至マ−カ−に多機能を持たせることを目的とする。
【0006】
上記目的を達成すべく本考案は、ゴルフ、ドライブ、オートバイツーリング、 又はダイビング等に使用可能なグローブにおいて、スナッピング方式又はマジッ クテ−プ方式等により装着する着脱自在の時計付きマーカー、又は時計付き備品 を提供する。
【0007】 またその時計機構を有する着脱自在のマーカーは、ゴム等で構成されるバンド の一部に設けられた台座部にスナッピング方式、又はマジックテープ方式等の簡 易装着手段にて装着されることもできる。
【0008】
スポーツ時あるいは活動時にあって、瞬時に又は他のプレーヤーの感情を害す ることなく時間を確認できる。
【0009】
以下、本考案にかかる実施例を図面を参照しつつ説明する。 図1は、ゴルフ用グローブに時計機構を有する着脱自在のマーカーを装着した 一実施例を示す概略図である。
【0010】 グローブ10を着脱する際に開閉する開閉部11にゴルフボールの位置を示す ためのマーカーが着脱自在に装着されることがあるが、このマーカーに時計機構 12を装着したものである。即ち、マーカー12が時計12でもあるから、マー カーとして芝生上に置いた場合でも当然に時計機能を有し時計としての外観も呈 する。従って、常時自然な状態で時間を確認することができるわけである。
【0011】 また、グローブの手首部13には、開閉部11と同様一般にデザインが施され ているが、該デザインを損なうことなく上記機構を設置することができる。
【0012】 尚、上記時計機構は、ゴルフにおけるショット時のショックやオートバイツー リング等の振動又は風圧等に耐え得るだけの耐衝撃性、耐震性、耐風圧性等を有 することは言うまでもない。
【0013】 しかも時計付マーカー12は着脱自在であるのみならず、容易に離脱しないよ う強い装着機構を有する必要があるが、その実施例は以下の通りである。
【0014】 図2(a)は、時計機構12が開閉部11に設置された状態を示す概略断面図 である。 この設置ないし装着機構は、所謂スナッピング方式のものである。ス ナッピング方式は、通常装着部がメタル性故にマーカーとしての小型時計は容易 かつ強固に保持できる。即ち、時計の文字盤部13、本体部14、台座部15、 及び嵌入凸部16から成る時計機構12が開閉部11の略中央部に設けられた嵌 入凹部17に嵌入され装着される。
【0015】 尚、開閉部11は、通常マジックテープにてグローブ本体部21に、その開閉 部11の先端部20まで密着されているが、上記嵌入凸部16は、開閉部11内 に収納されているので、装着者の手の甲に対し何らの違和感も与えない。
【0016】 図2(b)は、上記(a)と同様の位置に時計機構12が装着されるが、異な る点は、開閉部11への装着の仕方である。即ち、時計機構12の台座部15に はマジックテープ18が設けられており、開閉部11の略中央の一部に設けられ た相対するマジックテープ19との関係において設置されるという点である。近 時のマジックテープ技術は、優れており、十分なる保持強度を有する。
【0017】 尚、開閉部11上に設けられたマジックテープ部19は、時計機構12の台座 部15に設けられたマジックテープ部18の幅よりやや広めが望ましい。何故な らば、プレー時等に素早く時計機構12をグローブ上に戻す(装着する)場合の 装着範囲の余裕を設けたものである。
【0018】 図3は、本考案に係る他の実施例を示している。即ち、時計機構を有する着脱 自在のマ−カ−12又は備品12は、バンド24の一部に設けられた台座部23 にスナッピング方式又はマジックテ−プ方式等の簡易装着手段にて、装着するも のである。台座部23は通常皮革製のもので、その略中央部に時計機構12を着 脱自在に設置する。その設置手法は上記の如く第1実施例における設置手段と同 じである。また、バンド22は、通常はゴム製であることが望ましいが伸縮性の あるものであれば、いずれであってもよい。
【0019】 以上の様な構成であるから、用途に応じて適宜装着場所を変えることができる 。本実施例は、第1実施例と異なり、設置場所が特定されていないので、必ずし もグロ−ブに装着する必要がないが、ゴルフ、ドライブ、オ−トバイツ−リング 又はダイビング等時に使用する場合には、図4に示すようにグロ−ブの手首部に 装着することが望ましい。
【0020】 特にゴルフにあっては、時計機構付きマ−カ−部12が着脱自在であるから、 図2(a)(b)の手段によりマ−カ−として使用できる点に特徴がある。
【0021】 最後に、本考案に係る着脱自在の時計機構付きマ−カ−に替えて温度計その他 の機構を備えた備品とすることも可能である。
【0022】
本考案によれば、通常の腕時計を装着するのと異なり、装着による違和感がな く、しかも装着が容易である。また、通常グロ−ブにより蔽われ時間を容易に確 認できない場合が多いが、本考案によれば、時計の確認が容易で、瞬時にして時 間を知ることができるという大きな効果がある。
【0023】 更に上記構成によれば、時計の着脱が容易であるのみならず、特にゴルフ時に 於いては、時計機構付きマ−カ−として、利用価値が高い。
【0024】 加うるに、特にゴルフ時にあって、マ−カ−として使用しつつ時計として利用 することができるので、他のプレ−ヤ−の感情を害する事がないという大きな副 次的効果がある。
【図1】本考案の1実施例であり、装着状態を示す概略
図である。
図である。
【図2(a)】時計機構付きマ−カ−の設置状態を示す
概略断面図である。
概略断面図である。
【図2(b)】時計機構付きマ−カ−をマジックテ−プ
方式で設置した状態を示す概略断面図である。
方式で設置した状態を示す概略断面図である。
【図3】本考案に係る他の実施例を示す概略図である。
【図4】図3の実施例の使用状態を示す概略図である。
10 グローブ 11 開閉部 12 時計機構付きマ−カ− 13 手首部 14 本体部 15、23 台座部 16 嵌入凸部 17 嵌入凹部 18、19 マジックテープ 20 先端部 21 グローブ本体部 22、24 バンド
Claims (4)
- 【請求項1】 ゴルフ時に使用するためにグローブに装
着するマーカーにおいて、時計機構をも有することを特
徴とする着脱自在のグローブ用時計機構付きマーカー。 - 【請求項2】 前記着脱自在のグロ−ブ用時計機構付き
マーカーは、グローブ本体との関係において、スナッピ
ング方式、又はマジックテープ方式等の簡易装着機構を
有することを特徴とする請求項1記載のグローブ用時計
機構付きマーカー。 - 【請求項3】 前記時計機構を有する着脱自在のマーカ
ーは、バンドの一部に設けられた台座部にスナッピング
方式、又はマジックテープ方式等の簡易装着手段にて装
着されることを特徴とする請求項1記載のグローブ用時
計機構付きマーカー。 - 【請求項4】 前記時計機構付きマ−カ−が、ドライ
ブ、オ−トバイツ−リング、ダイビング等のグロ−ブに
装着できる時計機構付き備品であることを特徴とするグ
ロ−ブ用時計機構付きマ−カ−。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP015619U JPH07413U (ja) | 1993-03-08 | 1993-03-08 | グローブ用時計機構付きマーカー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP015619U JPH07413U (ja) | 1993-03-08 | 1993-03-08 | グローブ用時計機構付きマーカー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07413U true JPH07413U (ja) | 1995-01-06 |
Family
ID=11893731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP015619U Pending JPH07413U (ja) | 1993-03-08 | 1993-03-08 | グローブ用時計機構付きマーカー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07413U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5167873U (ja) * | 1974-11-11 | 1976-05-28 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57160850A (en) * | 1981-03-30 | 1982-10-04 | Richo Denshi Kogyo Kk | Paper-tape feeding device |
| JPS6139197A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-25 | セコム株式会社 | 警備システム |
| JPH054920A (ja) * | 1991-09-13 | 1993-01-14 | Otsuka Pharmaceut Co Ltd | 降圧剤 |
-
1993
- 1993-03-08 JP JP015619U patent/JPH07413U/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57160850A (en) * | 1981-03-30 | 1982-10-04 | Richo Denshi Kogyo Kk | Paper-tape feeding device |
| JPS6139197A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-25 | セコム株式会社 | 警備システム |
| JPH054920A (ja) * | 1991-09-13 | 1993-01-14 | Otsuka Pharmaceut Co Ltd | 降圧剤 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5167873U (ja) * | 1974-11-11 | 1976-05-28 |
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