JPH0741422B2 - 抵抗溶接方法及び装置 - Google Patents
抵抗溶接方法及び装置Info
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- JPH0741422B2 JPH0741422B2 JP2089373A JP8937390A JPH0741422B2 JP H0741422 B2 JPH0741422 B2 JP H0741422B2 JP 2089373 A JP2089373 A JP 2089373A JP 8937390 A JP8937390 A JP 8937390A JP H0741422 B2 JPH0741422 B2 JP H0741422B2
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- welding
- cylinder tube
- electrode
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は,特にパイプの溶接に適用して有用な抵抗溶接
装置に関する。
装置に関する。
従来,自動車のパワステアリング部品,例えば,シリン
ダチューブと油圧系配管継手のポートを溶接する装置と
しては,交流抵抗溶接装置,或いは螺付装置等がある。
しかし,シリンダチューブとポートの溶接にはシリンダ
チューブの径の大小,ピッチ寸法,角度付け等多種多様
の形態があり,パワステアリング装置が乗用車の全車種
で装備されるに伴い,以上のどの形態のパワステアリン
グ部品にも溶接できる自動溶接装置が要望されている。
ダチューブと油圧系配管継手のポートを溶接する装置と
しては,交流抵抗溶接装置,或いは螺付装置等がある。
しかし,シリンダチューブとポートの溶接にはシリンダ
チューブの径の大小,ピッチ寸法,角度付け等多種多様
の形態があり,パワステアリング装置が乗用車の全車種
で装備されるに伴い,以上のどの形態のパワステアリン
グ部品にも溶接できる自動溶接装置が要望されている。
本発明は,以上の要望に応えるものであり,位置決め装
置により決定された基準位置を基準として割り出し装置
によりパイプの溶接位置の割り出しを行い,次いで,中
芯電極装置の中芯電極をパイプの内部に進入させて該パ
イプの内面をクランプした後,複数の径違いの上部電極
及び下部電極により上記パイプを抵抗溶接することを特
徴とする抵抗溶接方法及び装置を提供するものである。
置により決定された基準位置を基準として割り出し装置
によりパイプの溶接位置の割り出しを行い,次いで,中
芯電極装置の中芯電極をパイプの内部に進入させて該パ
イプの内面をクランプした後,複数の径違いの上部電極
及び下部電極により上記パイプを抵抗溶接することを特
徴とする抵抗溶接方法及び装置を提供するものである。
このような抵抗溶接方法及び装置によれば,位置決め装
置及び割り出し装置により正確な溶接位置の割り出しを
行い,中芯電極装置により溶接電流の通路を確保すると
共に溶接加圧に対する歪みを防止するようにした後,複
数の径違いの上部電極及び下部電極によりパイプの径に
合った電極を選択して溶接するようにしているので,径
が異なる等複雑な形態のパイプを容易に溶接することが
できる。
置及び割り出し装置により正確な溶接位置の割り出しを
行い,中芯電極装置により溶接電流の通路を確保すると
共に溶接加圧に対する歪みを防止するようにした後,複
数の径違いの上部電極及び下部電極によりパイプの径に
合った電極を選択して溶接するようにしているので,径
が異なる等複雑な形態のパイプを容易に溶接することが
できる。
第1図は本発明の一実施例の全体図,第2図乃至第6図
は各部の詳細図を示す図であり,これらの図により本発
明の一実施例を説明する。
は各部の詳細図を示す図であり,これらの図により本発
明の一実施例を説明する。
先ず,第1図に示すように,作業者が一方の被溶接物で
ある第2図に示すポート1を下部電極2に載置すると共
に,他方の被溶接物である第2図に示すシリンダチュー
ブ3の一端を割り出し装置4のチャック5内及び他端を
ワークセット装置6のストッパ7間に挟持する。ここ
で,ワークセット装置6の先端にあるストッパ7は,シ
リンダチューブ3をセットする時の基準位置にある。ス
トッパ7はその端面にシリンダチューブ3の内径にほぼ
等しい径の凸部を有してシリンダチューブ3の一端を支
持できるようになっている。割り出し装置4を示す第3
図からも明らかなように,割り出し装置のコレット8内
には,ワークセット装置6のストッパ7端面にシリンダ
チューブ3の端面を当てることにより,シリンダチュー
ブ3をワークセット装置6のストッパ7に押しつけるこ
とができるように,スプリング9を内蔵しており,その
外部にはシリンダチューブ3をクランプするクランプ爪
10,チャック5,及びコレット8が配設され,チャック5
の開閉はエアシリンダ11の動作でコレット8を前進,後
退させることにより行われる。ワークセット装置6及び
割り出し装置4によりセッティングされているシリンダ
チューブ3には,位置決め装置12を示す第4図((a)
が上面図,(b)が側面図)から明らかなように,位置
決め装置の先端にあるストッパ13が,スプリング14の作
用により接触している。この状態で,作業者がシリンダ
チューブ3を回転させ,シリンダチューブ3に形成され
ている製作基準穴15とストッパ13とを合わせる。ストッ
パ13はスプリング14の反発力でシリンダチューブ3の製
作基準穴15に挿入され,これによって,回転方向の位置
決めを行う際の基準位置が決定される。位置決め装置12
のストッパ13をシリンダチューブ3の製作基準穴15に挿
入した後,始動スイッチを押すと,安全扉が閉じると共
に,コレット8が第3図左方向に後退し,割り出し装置
4のチャック5内のクランプ爪10がシリンダチューブ3
をクランプする。これによりシリンダチューブ3が安定
するので,ワークセット装置6のストッパ7及び位置決
め装置12が第1図右方向及び上方向に夫々後退してシリ
ンダチューブ3から離脱する。ここで,割り出し装置4
が,位置決め装置12により既にセットされているシリン
ダチューブ3の位置を基準位置として,シリンダチュー
ブ3の溶接位置が真下になる位置(下部電極2に載置さ
れているポート1の位置)まで,サーボモータ内蔵のイ
ンデックス16を使用して,シリンダチューブ3をクラン
プしたまま角度αの回転を行う。次に,第5図に示すよ
うに,シリンダチューブ3内に,中芯電極装置17の中芯
電極18を下部電極位置まで進入させ,しかる後中芯電極
18を拡げてシリンダチューブ3の内面をクランプする。
この中芯電極18は,シリンダチューブ3を溶接する場合
に,溶接加圧に対するシリンダチューブ3の歪みを防止
し,同時に,溶接電流の通路を確保するために必要とさ
れるものである。初め,エアシリンダ19によりプッシャ
20がコレット電極21を閉じるように第5図左方向へ前進
しているので,コレット電極21はすぼんでおり,シリン
ダチューブ3内へシリンダチューブ3の内径より小径で
挿入される。コレット電極21がシリンダチューブ3内の
溶接個所に達すると,テーパ形状になっているコレット
電極21内に,同様にテーパ形状になっているプッシャ20
が第5図右方向へ後退することにより強く挿入され,コ
レット電極21は開いて,シリンダチューブ3の内面に強
く接触し,溶接時の電極加圧に耐えられるようになる。
その耐力は,エアシリンダ19の径または供給エア圧力に
よってシリンダチューブ3の内面圧を変えることにより
得られる。また,シリンダチューブ3のセット位置(シ
リンダチューブ3への中芯電極18の挿入位置)と溶接位
置とでは高さが違うので,別途シリンダチューブ3を下
部電極2に載置されたポート1の位置まで下げるエアシ
リンダ等から成るパイプ下降装置22,22′があり,その
パイプ下降装置22,22′によりシリンダチューブ3を下
降させると,シリンダチューブ3はポート1に接触して
止まるが,パイプ下降装置22,22′は更に下降する。従
って,そのパイプ下降装着22,22′はシリンダチューブ
3からはずれるので,溶接時の熱エネルギによる溶け込
み量にシリンダチューブ3は追従することができる。ま
た,この実施例では,径違いシリンダチューブ3を溶接
する場合に,シリンダチューブ3の内径に合わせた2本
の中芯電極18を設け,シリンダチューブ3に合った中芯
電極18を選択し,シリンダチューブ3の内側に挿入する
ようにしている。次に,上部電極23を下降させて,下部
電極2に載置されているポート1の位置に合わせて1点
目の溶接を行う。次に,上部電極23の上昇後に,エアシ
リンダ24により搬送テーブル25を所定のピッチ搬送し,
割り出し装置4が再び回転方向に対しての角度βの割り
出しをして,シリンダチューブ3をクランプしたまま溶
接位置まで回転する。この場合は,1点目の溶接位置を基
準に角度βの回転を行って,2点目の溶接位置に移動す
る。そして,1点目と同様の動作で2点目を溶接した後,
搬送テーブル25は基準位置に後退する。ここで,上部電
極チップの構造と下部電極について説明すると,この実
施例では,第6図に示すように,上部電極ホルダ26に2
種の径違いの電極,つまりシリンダチューブ3に接触す
る電極面の高さが異なり,且つシリンダチューブ3の大
径部と小径部に相応する大小2つの弧状面を有する電極
を持ち,径違いのシリンダチューブ3を溶接するように
なっている。シリンダチューブ3の小径の個所を溶接す
る場合は,小径電極23aを使用して溶接するが,その場
合,大径電極23bはシリンダチューブ3に接触しないの
で,小径電極23aにより小径部を溶接できる。また,シ
リンダチューブ3の大径の個所を溶接する場合は,大径
電極23bを使用して溶接するが,その場合,小径電極23a
はシリンダチューブ3からはずれるので,大径電極23b
により大径部を溶接できる。このように,大小の径を有
するシリンダチューブ3に夫々合った電極で自在に溶接
することができる。その後,排出装置が動作して溶接完
成品を排出し,安全扉が開いて,全ての機構は原位置に
動き,動作は完了する。尚,以上の実施例においては,
自動車のパワステアリング部品であるシリンダチューブ
とポートとを溶接する場合について述べたが,被溶接物
としてはこれに限定されることなく,その他のパイプの
溶接にも同様に実施することができる。特に,大小の径
を有するパイプに適用して有用である。また,パイプの
径の差異が3個所以上,或いは溶接位置が3個所以上に
なっても,搬送テーブルの所定ピッチ搬送及び割り出し
装置の回転制御により同様に実施することができる。
ある第2図に示すポート1を下部電極2に載置すると共
に,他方の被溶接物である第2図に示すシリンダチュー
ブ3の一端を割り出し装置4のチャック5内及び他端を
ワークセット装置6のストッパ7間に挟持する。ここ
で,ワークセット装置6の先端にあるストッパ7は,シ
リンダチューブ3をセットする時の基準位置にある。ス
トッパ7はその端面にシリンダチューブ3の内径にほぼ
等しい径の凸部を有してシリンダチューブ3の一端を支
持できるようになっている。割り出し装置4を示す第3
図からも明らかなように,割り出し装置のコレット8内
には,ワークセット装置6のストッパ7端面にシリンダ
チューブ3の端面を当てることにより,シリンダチュー
ブ3をワークセット装置6のストッパ7に押しつけるこ
とができるように,スプリング9を内蔵しており,その
外部にはシリンダチューブ3をクランプするクランプ爪
10,チャック5,及びコレット8が配設され,チャック5
の開閉はエアシリンダ11の動作でコレット8を前進,後
退させることにより行われる。ワークセット装置6及び
割り出し装置4によりセッティングされているシリンダ
チューブ3には,位置決め装置12を示す第4図((a)
が上面図,(b)が側面図)から明らかなように,位置
決め装置の先端にあるストッパ13が,スプリング14の作
用により接触している。この状態で,作業者がシリンダ
チューブ3を回転させ,シリンダチューブ3に形成され
ている製作基準穴15とストッパ13とを合わせる。ストッ
パ13はスプリング14の反発力でシリンダチューブ3の製
作基準穴15に挿入され,これによって,回転方向の位置
決めを行う際の基準位置が決定される。位置決め装置12
のストッパ13をシリンダチューブ3の製作基準穴15に挿
入した後,始動スイッチを押すと,安全扉が閉じると共
に,コレット8が第3図左方向に後退し,割り出し装置
4のチャック5内のクランプ爪10がシリンダチューブ3
をクランプする。これによりシリンダチューブ3が安定
するので,ワークセット装置6のストッパ7及び位置決
め装置12が第1図右方向及び上方向に夫々後退してシリ
ンダチューブ3から離脱する。ここで,割り出し装置4
が,位置決め装置12により既にセットされているシリン
ダチューブ3の位置を基準位置として,シリンダチュー
ブ3の溶接位置が真下になる位置(下部電極2に載置さ
れているポート1の位置)まで,サーボモータ内蔵のイ
ンデックス16を使用して,シリンダチューブ3をクラン
プしたまま角度αの回転を行う。次に,第5図に示すよ
うに,シリンダチューブ3内に,中芯電極装置17の中芯
電極18を下部電極位置まで進入させ,しかる後中芯電極
18を拡げてシリンダチューブ3の内面をクランプする。
この中芯電極18は,シリンダチューブ3を溶接する場合
に,溶接加圧に対するシリンダチューブ3の歪みを防止
し,同時に,溶接電流の通路を確保するために必要とさ
れるものである。初め,エアシリンダ19によりプッシャ
20がコレット電極21を閉じるように第5図左方向へ前進
しているので,コレット電極21はすぼんでおり,シリン
ダチューブ3内へシリンダチューブ3の内径より小径で
挿入される。コレット電極21がシリンダチューブ3内の
溶接個所に達すると,テーパ形状になっているコレット
電極21内に,同様にテーパ形状になっているプッシャ20
が第5図右方向へ後退することにより強く挿入され,コ
レット電極21は開いて,シリンダチューブ3の内面に強
く接触し,溶接時の電極加圧に耐えられるようになる。
その耐力は,エアシリンダ19の径または供給エア圧力に
よってシリンダチューブ3の内面圧を変えることにより
得られる。また,シリンダチューブ3のセット位置(シ
リンダチューブ3への中芯電極18の挿入位置)と溶接位
置とでは高さが違うので,別途シリンダチューブ3を下
部電極2に載置されたポート1の位置まで下げるエアシ
リンダ等から成るパイプ下降装置22,22′があり,その
パイプ下降装置22,22′によりシリンダチューブ3を下
降させると,シリンダチューブ3はポート1に接触して
止まるが,パイプ下降装置22,22′は更に下降する。従
って,そのパイプ下降装着22,22′はシリンダチューブ
3からはずれるので,溶接時の熱エネルギによる溶け込
み量にシリンダチューブ3は追従することができる。ま
た,この実施例では,径違いシリンダチューブ3を溶接
する場合に,シリンダチューブ3の内径に合わせた2本
の中芯電極18を設け,シリンダチューブ3に合った中芯
電極18を選択し,シリンダチューブ3の内側に挿入する
ようにしている。次に,上部電極23を下降させて,下部
電極2に載置されているポート1の位置に合わせて1点
目の溶接を行う。次に,上部電極23の上昇後に,エアシ
リンダ24により搬送テーブル25を所定のピッチ搬送し,
割り出し装置4が再び回転方向に対しての角度βの割り
出しをして,シリンダチューブ3をクランプしたまま溶
接位置まで回転する。この場合は,1点目の溶接位置を基
準に角度βの回転を行って,2点目の溶接位置に移動す
る。そして,1点目と同様の動作で2点目を溶接した後,
搬送テーブル25は基準位置に後退する。ここで,上部電
極チップの構造と下部電極について説明すると,この実
施例では,第6図に示すように,上部電極ホルダ26に2
種の径違いの電極,つまりシリンダチューブ3に接触す
る電極面の高さが異なり,且つシリンダチューブ3の大
径部と小径部に相応する大小2つの弧状面を有する電極
を持ち,径違いのシリンダチューブ3を溶接するように
なっている。シリンダチューブ3の小径の個所を溶接す
る場合は,小径電極23aを使用して溶接するが,その場
合,大径電極23bはシリンダチューブ3に接触しないの
で,小径電極23aにより小径部を溶接できる。また,シ
リンダチューブ3の大径の個所を溶接する場合は,大径
電極23bを使用して溶接するが,その場合,小径電極23a
はシリンダチューブ3からはずれるので,大径電極23b
により大径部を溶接できる。このように,大小の径を有
するシリンダチューブ3に夫々合った電極で自在に溶接
することができる。その後,排出装置が動作して溶接完
成品を排出し,安全扉が開いて,全ての機構は原位置に
動き,動作は完了する。尚,以上の実施例においては,
自動車のパワステアリング部品であるシリンダチューブ
とポートとを溶接する場合について述べたが,被溶接物
としてはこれに限定されることなく,その他のパイプの
溶接にも同様に実施することができる。特に,大小の径
を有するパイプに適用して有用である。また,パイプの
径の差異が3個所以上,或いは溶接位置が3個所以上に
なっても,搬送テーブルの所定ピッチ搬送及び割り出し
装置の回転制御により同様に実施することができる。
以上述べたように本発明は,位置決め装置により決定さ
れた基準位置を基準として割り出し装置によりパイプの
溶接位置の割り出しを行い,次いで,中芯電極装置の中
芯電極をパイプの内部に進入させて該パイプの内面をク
ランプした後,複数の径違いの上部電極及び下部電極に
より上記パイプを抵抗溶接することを特徴とする抵抗溶
接方法及び装置である。本発明はこのような特徴を有す
るので,複雑な形態のパイプを容易に溶接する自動溶接
装置が実現できる。
れた基準位置を基準として割り出し装置によりパイプの
溶接位置の割り出しを行い,次いで,中芯電極装置の中
芯電極をパイプの内部に進入させて該パイプの内面をク
ランプした後,複数の径違いの上部電極及び下部電極に
より上記パイプを抵抗溶接することを特徴とする抵抗溶
接方法及び装置である。本発明はこのような特徴を有す
るので,複雑な形態のパイプを容易に溶接する自動溶接
装置が実現できる。
第1図乃至第6図は本発明の一実施例を説明するための
図である。 1……ポート、2……下部電極 3……パイプ(シリンダチューブ) 4……割り出し装置、5……チャック 6……ワークセット装置、7……ストッパ 8……コレット、9……スプリング 10……クランプ爪、11……エアシリンダ 12……位置決め装置、13……ストッパ 14……スプリング、15……製作基準穴 16……インデックス、17……中芯電極装置 18……中芯電極、19……エアシリンダ 20……プッシャ、21……コレット電極 22,22′……パイプ下降装置 23……上部電極、23a……小径電極 23b……大径電極、24……エアシリンダ 25……搬送テーブル、26……上部電極ホルダ
図である。 1……ポート、2……下部電極 3……パイプ(シリンダチューブ) 4……割り出し装置、5……チャック 6……ワークセット装置、7……ストッパ 8……コレット、9……スプリング 10……クランプ爪、11……エアシリンダ 12……位置決め装置、13……ストッパ 14……スプリング、15……製作基準穴 16……インデックス、17……中芯電極装置 18……中芯電極、19……エアシリンダ 20……プッシャ、21……コレット電極 22,22′……パイプ下降装置 23……上部電極、23a……小径電極 23b……大径電極、24……エアシリンダ 25……搬送テーブル、26……上部電極ホルダ
Claims (3)
- 【請求項1】位置決め装置により決定された基準位置を
基準として割り出し装置によりパイプの溶接位置の割り
出しを行い、次いで、中芯電極装置の中芯電極をパイプ
の内部に進入させて該パイプの内面をクランプした後、
複数の径違いの上部電極及び下部電極により上記パイプ
を抵抗溶接することを特徴とする抵抗溶接方法。 - 【請求項2】パイプの溶接位置を決定する際の基準とな
る位置を決定する位置決め装置と、 該位置決め装置により決定された基準位置を基準として
パイプの溶接位置の割り出しを行う割り出し装置と、 中芯電極がパイプの内部に進入して該パイプの内面をク
ランプする中芯電極装置と、 溶接時の熱エネルギによる溶け混み量に上記パイプが追
従できるように上記中芯電極装置を支持するパイプ下降
装置とからなることを特徴とする抵抗溶接装置。 - 【請求項3】中芯電極がパイプの内部に進入して該パイ
プの内面をクランプする中芯電極装置と、 溶接時の熱エネルギによる溶け混み量に上記パイプが追
従できるように上記中芯電極装置を支持するパイプ下降
装置と、 径違いのパイプを溶接できるように複数の径違いの上部
電極を備えた上部電極ホルダとからなることを特徴とす
る抵抗溶接装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2089373A JPH0741422B2 (ja) | 1990-04-04 | 1990-04-04 | 抵抗溶接方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2089373A JPH0741422B2 (ja) | 1990-04-04 | 1990-04-04 | 抵抗溶接方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03294069A JPH03294069A (ja) | 1991-12-25 |
| JPH0741422B2 true JPH0741422B2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=13968892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2089373A Expired - Lifetime JPH0741422B2 (ja) | 1990-04-04 | 1990-04-04 | 抵抗溶接方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0741422B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2535284B2 (ja) * | 1992-03-31 | 1996-09-18 | 動力炉・核燃料開発事業団 | 密封容器類の溶接方法及び装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4322281Y1 (ja) * | 1965-04-05 | 1968-09-19 | ||
| JPS5320569Y2 (ja) * | 1974-08-09 | 1978-05-30 | ||
| JP3057483U (ja) * | 1998-08-19 | 1999-06-02 | 有限会社イリエ | ステンレス線製抗菌グラス立て |
-
1990
- 1990-04-04 JP JP2089373A patent/JPH0741422B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03294069A (ja) | 1991-12-25 |
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