JPH074144A - 内障子召し合せ框補強部の小口閉塞部材取付構造 - Google Patents

内障子召し合せ框補強部の小口閉塞部材取付構造

Info

Publication number
JPH074144A
JPH074144A JP10837194A JP10837194A JPH074144A JP H074144 A JPH074144 A JP H074144A JP 10837194 A JP10837194 A JP 10837194A JP 10837194 A JP10837194 A JP 10837194A JP H074144 A JPH074144 A JP H074144A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
main body
reinforcing
plate
vertical plate
block member
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP10837194A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2754456B2 (ja
Inventor
Toshiaki Hirono
利昭 広野
Hiroki Nanpo
宏樹 南保
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
YKK AP Inc
Original Assignee
YKK AP Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by YKK AP Inc filed Critical YKK AP Inc
Priority to JP6108371A priority Critical patent/JP2754456B2/ja
Publication of JPH074144A publication Critical patent/JPH074144A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2754456B2 publication Critical patent/JP2754456B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Wing Frames And Configurations (AREA)
  • Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 内障子召し合せ框の補強部の結露水が室内に
落下しないようにすると共に、小口閉塞部材の垂下板が
めくれないようにする。 【構成】 内障子召し合せ框1の補強中空部6に小口閉
塞部材10の本体19を嵌合して補強部5と小口閉塞部
材10の受皿20との間に排水凹部23を構成し、前記
小口閉塞部材10の垂下板15に一対の突片と突条14
を設けて本体部3の室内縦板4の被係合凹部21と両側
コーナー部に係合して垂下板15が室内縦板4よりめく
れないように保持する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、引違いサッシの内障子
召合せ框における補強部下端に小口閉塞部材を取付ける
構造に関する。
【0002】
【従来の技術】引違いサッシの内障子召合せ框は中空形
状の本体部と断面略コ字状の補強部より成り、その補強
部は下枠より室内側に突出しており、その補強部の下端
部を切欠いて下枠の室内側立上り板と干渉しないように
し、その内障子召合せ框の本体部と補強部との間の中空
部に小口閉塞部材を取付けて中空部を閉塞している。
【0003】例えば、実開平2−85786号公報に示
すように、内障子召し合せ框の本体部と補強部との間の
中空部に嵌合する本体と被装部片と係止片より小口閉塞
部材とし、その被装部片を内障子召し合せ框の本体部の
室内縦板に接し、かつ係止片を前記室内縦板の下端縁に
係合して小口閉塞部材を取付けている。
【0004】また、実開平3−105576号公報に示
すように、内障子召し合せ框の本体部と補強部との間の
中空部に嵌合する本体と上向鉤片と縦片より小口閉塞部
材とし、その本体を前記中空部に嵌合して上向鉤片を内
障子召し合せ框の補強部の下端縁に係合し、縦片に設け
た突起を内障子召し合せ框の本体部の室内縦板に設けた
透孔に嵌入して保持し小口閉塞部材を取付けている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前者のものでは、係止
片が内障子召し合せ框の本体部の室内縦板下端縁に係合
しているだけであるから、被装部片の保持が不十分であ
り、内障子開閉時に被装部片が下枠の室内側立上り板に
干渉することで係止片が外れて被装部片が本体部室内縦
板よりめくれることがある。
【0006】後者のものでは、縦片に設けた突起が本体
部の室内縦板に設けた透孔に嵌入しているだけで垂下板
と室内縦板との係合が不十分でめくれることがある。
【0007】そこで、本発明は前述の課題を解決できる
ようにした内障子召し合せ框補強部の小口閉塞部材取付
構造を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】中空部2を有する本体部
3の室内縦板4に断面略コ字状の補強部5を一体的に設
けて補強中空部6を有する内障子召し合せ框1とし、該
補強中空部6に嵌合する本体19と、その本体19の前
縁と左右縁に連続して一体的に設けた受皿20と、前記
本体19の後縁に一体的に設けた垂下板15より小口閉
塞部材10とし、前記本体部3の室内縦板4下端縁に被
係合凹部21を形成し、前記垂下板15には被係合凹部
21に係合して垂下板15を室内縦板4側に引き寄せる
形状の突起14を設け、さらに前記垂下板15に本体部
3の両側コーナー部3a,3aに係合する一対の突起1
3,13を一体的に設け、本体19を補強中空部6に嵌
合して取付けて補強部5と受皿20との間に排水凹部2
3を構成した内障子召合せ框補強部の小口閉塞部材取付
構造。
【0009】
【作 用】小口閉塞部材10の受皿20によって排水
凹部23を構成したので、補強部5に沿って流れ落ちた
結露水を排水凹部23で確実に受け止めて本体部3側に
排水でき、垂下板15は突起14と被係合凹部21の係
合部によって室内縦板4に密着保持されるし、一対の突
片13,13が本体部3の両側コーナー部3a,3aに
係合して内障子開閉方向に強固に保持され、これらがあ
いまって垂下板4が本体部3の室内縦板4よりめくれる
ことがない。
【0010】
【実 施 例】図1と図2に示すように、内障子召し合
せ框1は中空部2を有する形状の本体部3と、この本体
部3の室内縦板4に一体的に設けた断面コ字状の補強部
5を有し、その本体部3の室内縦板4と補強部5との間
に補強中空部6を形成しており、その補強部5の下端部
は切欠きされて下枠7の立ち上がり板8と干渉しないよ
うにしてあり、その補強中空部6の下端部に小口閉塞部
材10が取付けてある。
【0011】前記小口閉塞部材10は図3と図4に示す
ように、前縁と左右縁に立上り片11を連続して平面コ
字状に備えた平面矩形状の下板12と、この下板12の
後縁と連続し左右縁に突片13を備えかつ左右中間下縁
に一対の突起14を備えた垂下板15と、前記下板12
の上面における立上り片11より内側位置に一体的に設
けた前縦板16、左右縦板17,17と、その前縦板1
6と左右縦板17,17の上端縁に一体的に設けた上板
18を備え、その前縦板16と左右縦板17,17と上
板18によって前記補強中空部6に嵌合する本体19を
構成し、下板12と立上り片11によって平面コ字状の
受皿20を構成している。
【0012】前記内障子召し合せ框1の室内縦板4には
図3に示すように下端縁に開口した一対の被係合凹部2
1と打出し係止受片22が形成され、小口閉塞部材10
の本体19を補強中空部6に嵌合すると図5と図6に示
すように上板18が係止受片22に係合して抜け止めさ
れ、突起14が被係合凹部21に係合して垂下板15を
本体部3の室内縦板4にめくれないように密着保持し、
さらに垂下板15の一対の突片13,13が本体部3の
両側コーナー部3a,3aに係合して内障子開閉方向に
も保持する。つまり、突起14の両側端面14a,14
aは図3に示すようにほぼ台形状となるように斜めとな
って被係合凹部21に両側端面14a,14aが係合す
ると垂下板15が室内縦板4側に引き寄せられる。
【0013】これと同時に受皿20と補強部5との間に
平面コ字状の排水凹部23を形成し、補強部5に沿って
流れ落ちた結露水を排水凹部23で確実に受け止めて本
体部3側に排水する。
【0014】前記内障子召合せ框1の本体部3の中空部
2下部には図3に示すように摺動片24が嵌合して取付
けられ、この摺動片24に一体的に設けた突起部25が
室内縦板4の切欠部26及び垂下板15の切欠部27よ
り室内側に突出し、この突起部25が図1に示すように
下枠7の立ち上がり板8と接触して内障子開閉時に小口
閉塞部材10の垂下板15が立ち上がり板8に当たらな
いようにしてある。
【0015】図示は省略するが補強中空部6の上部に上
方の小口閉塞部材を前述と同様にして取付け、中空部2
の上部に上方の摺動片を嵌合して取付けてある。
【0016】
【発明の効果】小口閉塞部材10の受皿20によって排
水凹部23を構成したので、補強部5に沿って流れ落ち
が結露水を排水凹部23で確実に受け止めて本体部5側
に排水でき、補強部5に沿って流れ落ちた結露水が室内
に落下することを確実に防止できる。垂下板15は突起
14と被係合凹部21の係合部によって室内縦板4に密
着保持されるし、一対の突片13,13が本体部3の両
側コーナー部3a,3aに係合して内障子開閉方向に強
固に保持されるから、これらがあいまって垂下板4が本
体部3の室内縦板4よりめくれることを確実に防止でき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】内障子召し合せ框下部の取付状態の縦断面図で
ある。
【図2】内障子召し合せ框下部の取付状態の平面図であ
る。
【図3】内障子召し合せ框と小口閉塞部材と摺動片の分
解斜視図である。
【図4】小口閉塞部材の後側斜視図である。
【図5】小口閉塞部材の取付状態の縦断面図である。
【図6】小口閉塞部材の取付状態の横断面図である。
【図7】小口閉塞部材の取付状態の斜視図である。
【符号の説明】
1…内障子召し合せ框、2…中空部、3…本体部、4…
室内縦板、5…補強部、6…補強中空部、7…下板、8
…立ち上がり板、10…小口閉塞部材、13…突片、1
4…突起、19…本体、20…受皿、21…被係合凹
部、23…排水凹部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 中空部2を有する本体部3の室内縦板4
    に断面略コ字状の補強部5を一体的に設けて補強中空部
    6を有する内障子召し合せ框1とし、該補強中空部6に
    嵌合する本体19と、その本体19の前縁と左右縁に連
    続して一体的に設けた受皿20と、前記本体19の後縁
    に一体的に設けた垂下板15より小口閉塞部材10と
    し、 前記本体部3の室内縦板4下端縁に被係合凹部21を形
    成し、前記垂下板15には被係合凹部21に係合して垂
    下板15を室内縦板4側に引き寄せる形状の突起14を
    設け、さらに前記垂下板15に本体部3の両側コーナー
    部3a,3aに係合する一対の突起13,13を一体的
    に設け、 本体19を補強中空部6に嵌合して取付けて補強部5と
    受皿20との間に排水凹部23を形成したことを特徴と
    する内障子召し合せ框補強部の小口閉塞部材取付構造。
JP6108371A 1994-05-23 1994-05-23 内障子召し合せ框補強部の小口閉塞部材取付構造 Expired - Lifetime JP2754456B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6108371A JP2754456B2 (ja) 1994-05-23 1994-05-23 内障子召し合せ框補強部の小口閉塞部材取付構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6108371A JP2754456B2 (ja) 1994-05-23 1994-05-23 内障子召し合せ框補強部の小口閉塞部材取付構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH074144A true JPH074144A (ja) 1995-01-10
JP2754456B2 JP2754456B2 (ja) 1998-05-20

Family

ID=14483083

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6108371A Expired - Lifetime JP2754456B2 (ja) 1994-05-23 1994-05-23 内障子召し合せ框補強部の小口閉塞部材取付構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2754456B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009114793A (ja) * 2007-11-08 2009-05-28 Sankyo Tateyama Aluminium Inc 網戸付き外動窓

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5616783U (ja) * 1979-07-16 1981-02-13

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5616783U (ja) * 1979-07-16 1981-02-13

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009114793A (ja) * 2007-11-08 2009-05-28 Sankyo Tateyama Aluminium Inc 網戸付き外動窓

Also Published As

Publication number Publication date
JP2754456B2 (ja) 1998-05-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA2098759C (en) Window grill assembly and method for assembling same
JPH074144A (ja) 内障子召し合せ框補強部の小口閉塞部材取付構造
JPH0339576Y2 (ja)
US7243462B2 (en) Access door
JP2020028327A (ja) 宅配ボックス
US20050086867A1 (en) Access door
JPH0640312Y2 (ja) 戸当り兼用外れ止め装置
JP3177910B2 (ja) 合成樹脂製の窓枠
JPH01173268U (ja)
JP2521181Y2 (ja) 引違いサッシの下枠構造
JPS589148Y2 (ja) 空気調和機のグリル固定装置
JP5778225B2 (ja) 取っ手
JP2005048558A (ja) 下枠フラットサッシの下枠構造
JPS6227679Y2 (ja)
JP3831915B2 (ja) クレセント錠のクレセント受
JPH092544A (ja) 振出口付容器
JPH031979Y2 (ja)
JPH0233525Y2 (ja)
JP2523673Y2 (ja) ロッカー用扉
JP2003048693A (ja) バッテリ式フォークリフト
JPS5915560Y2 (ja) 引戸
JPH0455181Y2 (ja)
JPS608077Y2 (ja) ブラインドレ−ル用ブラケツト
JP2579456Y2 (ja) 家具用マグネットキャッチ
JPS6110552Y2 (ja)