JPH0741461Y2 - アイマスク - Google Patents
アイマスクInfo
- Publication number
- JPH0741461Y2 JPH0741461Y2 JP1990102274U JP10227490U JPH0741461Y2 JP H0741461 Y2 JPH0741461 Y2 JP H0741461Y2 JP 1990102274 U JP1990102274 U JP 1990102274U JP 10227490 U JP10227490 U JP 10227490U JP H0741461 Y2 JPH0741461 Y2 JP H0741461Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- eye mask
- ring
- shape
- face
- connecting portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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- 210000001508 eye Anatomy 0.000 description 37
- 210000005252 bulbus oculi Anatomy 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 3
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- 101100269850 Caenorhabditis elegans mask-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Respiratory Apparatuses And Protective Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 a.産業上の利用分野 本考案は、アイマスクに関し、特に、各眼マスク部の形
状を凹形状とし、顔面に装着した場合、まばたきが自由
にできると共に、装着感を良好とするための新規な改良
に関する。
状を凹形状とし、顔面に装着した場合、まばたきが自由
にできると共に、装着感を良好とするための新規な改良
に関する。
b.従来の技術 従来、用いられていたこの種のアイマスクは、種々の構
成が提案され、採用されているが、その中で代表的な構
成について述べると、図面には示していないが、実開昭
61-34221号公報及び実開昭61-34222号公報の構成を挙げ
ることができる。
成が提案され、採用されているが、その中で代表的な構
成について述べると、図面には示していないが、実開昭
61-34221号公報及び実開昭61-34222号公報の構成を挙げ
ることができる。
c.考案が解決しようとする課題 従来のアイマスクは、以上のように構成されていたた
め、次ぎのような課題が存在していた。
め、次ぎのような課題が存在していた。
まず、実開昭61-34221号公報の構成の場合、眼圧袋が直
接眼球に当接し、眼球を圧迫するため、使用中に目をま
ばたきすることはできず、眼球に疲労を与えることにな
っていた。
接眼球に当接し、眼球を圧迫するため、使用中に目をま
ばたきすることはできず、眼球に疲労を与えることにな
っていた。
また、実開昭61-34222号公報の構成の場合、眼球に対応
する部分に蓄冷材が設けられ、この蓄冷材が直接眼球に
当接するため、目のまばたきができず、安眠ができなか
った。
する部分に蓄冷材が設けられ、この蓄冷材が直接眼球に
当接するため、目のまばたきができず、安眠ができなか
った。
さらに、これらの従来構成では、マスクを顔面に装着す
る場合、ひもを耳につけなければならず、装着感が良好
でなく、長時間の使用に耐えることが困難であった。
る場合、ひもを耳につけなければならず、装着感が良好
でなく、長時間の使用に耐えることが困難であった。
本考案は、以上のような課題を解決するためになされた
もので、特に、各眼マスク部の形状を凹形状とし、顔面
に装着した場合、まばたきが自由にできると共に、装着
感を良好とするようにしたアイマスクを提供することを
目的とする。
もので、特に、各眼マスク部の形状を凹形状とし、顔面
に装着した場合、まばたきが自由にできると共に、装着
感を良好とするようにしたアイマスクを提供することを
目的とする。
d.課題を解決するための手段 本考案によるアイマスクは、全体形状が半球状の凹形状
をなすと共にばね性を有する弾性材からなる連結部を介
して互いに接続された第1、第2眼マスク部と、前記各
眼マスク部の表壁に形成された複数の小孔と、前記各眼
マスク部の内縁に沿って面状に形成された輪状縁部とを
備え、前記連結部のばね性により各眼マスク部が互いに
内方へ付勢されると共に各眼マスク部の各外端を結ぶ形
状は平面的にみてほぼC字形をなす構成である。
をなすと共にばね性を有する弾性材からなる連結部を介
して互いに接続された第1、第2眼マスク部と、前記各
眼マスク部の表壁に形成された複数の小孔と、前記各眼
マスク部の内縁に沿って面状に形成された輪状縁部とを
備え、前記連結部のばね性により各眼マスク部が互いに
内方へ付勢されると共に各眼マスク部の各外端を結ぶ形
状は平面的にみてほぼC字形をなす構成である。
e.作用 本考案によるアイマスクにあいては、各眼マスク部が凹
形状をなし十分な深さを有しているため、まばたきをし
てもアイマスクに触れることがなく常に快適な装着状態
を維持することができる。
形状をなし十分な深さを有しているため、まばたきをし
てもアイマスクに触れることがなく常に快適な装着状態
を維持することができる。
また、前記連結部は弾性を有し曲折自在に構成している
ため、輪状縁部を顔面に装着させた場合、連結部の弾性
によって各眼マスク部が内側へ付勢され、耳かけひもを
用いることなく、アイマスクを顔面に装着することがで
きる。
ため、輪状縁部を顔面に装着させた場合、連結部の弾性
によって各眼マスク部が内側へ付勢され、耳かけひもを
用いることなく、アイマスクを顔面に装着することがで
きる。
f.実施例 以下、図面と共に本考案によるアイマスクの好適な実施
例について詳細に説明する。
例について詳細に説明する。
第1図から第4図までは、本考案によるアイマスクを示
すためのもので、第1図は正面図、第2図は第1図のA-
A線による断面図,第3図は第1図の裏面図、第4図は
顔面に装着した状態を示す平面図である。
すためのもので、第1図は正面図、第2図は第1図のA-
A線による断面図,第3図は第1図の裏面図、第4図は
顔面に装着した状態を示す平面図である。
図において符号1で示されるものは一対の第1、第2眼
マスク部2、3を有するアイマスクであり、各眼マスク
部2、3は、ばね性の弾性材からなる連結部1Aによって
一体状に結合されている。
マスク部2、3を有するアイマスクであり、各眼マスク
部2、3は、ばね性の弾性材からなる連結部1Aによって
一体状に結合されている。
前記各眼マスク2、3は、全体形状がほぼ半球状に凹ん
だ形状の凹形状からなる凹形部2a、3aを有し、各凹形部
2a、3aの中央の表壁5には複数の小孔4が形成去れ、こ
の小孔4を介して外部を見ることができるように構成さ
れている。
だ形状の凹形状からなる凹形部2a、3aを有し、各凹形部
2a、3aの中央の表壁5には複数の小孔4が形成去れ、こ
の小孔4を介して外部を見ることができるように構成さ
れている。
前記各凹形部2a、3aは、全体形成が楕円状の半球形をな
して前方に突出していると共に、この各凹形部2a,3aの
内縁に沿って形成された面状の輪状縁部6と前記表壁5
間には第2図に示すように深さDが存在している。
して前方に突出していると共に、この各凹形部2a,3aの
内縁に沿って形成された面状の輪状縁部6と前記表壁5
間には第2図に示すように深さDが存在している。
前記各輪状縁部6は、第4図で示すように、平面的にみ
た場合、各外端6aを結んだ形状では、ほぼC字状に構成
され、顔面に装着した状態では、この各輪状縁部6が顔
面に密合するように接合できる構成であり、鼻8は、連
結部4から前方に出るように構成されている。
た場合、各外端6aを結んだ形状では、ほぼC字状に構成
され、顔面に装着した状態では、この各輪状縁部6が顔
面に密合するように接合できる構成であり、鼻8は、連
結部4から前方に出るように構成されている。
前記各外端6aには、必要に応じて耳かけひも10を設ける
場合もある。
場合もある。
従って、このアイマスク1を第4図のように、顔面に装
着した場合、鼻8が連結部1Aから突出し、この連結部1A
を曲折した状態で各輪状縁部6を顔面に装着すると、各
輪状縁部6はこの連結部1Aのばね性によって内方に付勢
され、耳かけひも10を用いることなく、顔面に装着する
ことができる。
着した場合、鼻8が連結部1Aから突出し、この連結部1A
を曲折した状態で各輪状縁部6を顔面に装着すると、各
輪状縁部6はこの連結部1Aのばね性によって内方に付勢
され、耳かけひも10を用いることなく、顔面に装着する
ことができる。
尚、この耳かけひも10又は耳かけつる等を用いた場合に
は、一層装着性が向上する。
は、一層装着性が向上する。
さらに、このアイマスクの各眼マスク部2、3の材質と
しては、金属、紙、不織布、発泡体、プラスチック、ゴ
ム等の曲折できると共に遮光材料及び色(例えば、黒)
であれば、可能である。
しては、金属、紙、不織布、発泡体、プラスチック、ゴ
ム等の曲折できると共に遮光材料及び色(例えば、黒)
であれば、可能である。
g.考案の効果 本考案によるアイマスクは、以上のように構成されてい
るため、次ぎのような効果を得ることができる。
るため、次ぎのような効果を得ることができる。
すなわち、各輪状縁部のみが顔面と接合するため、余分
な密着部分がなくなり、煩わしさが解消して、長時間の
使用にも快適である。
な密着部分がなくなり、煩わしさが解消して、長時間の
使用にも快適である。
また、まばたきができるように十分な深さを有している
ため、目の疲れがなく、外部をよく見ることができる。
ため、目の疲れがなく、外部をよく見ることができる。
また、連結部が弾性を有しているため、アイマスクを顔
面に押し付けることにより、各眼マスク部が顔面に付勢
されて、耳かけひもを用いることなく顔面装着を可能と
する。
面に押し付けることにより、各眼マスク部が顔面に付勢
されて、耳かけひもを用いることなく顔面装着を可能と
する。
さらに、全体形状を従来よりも小形にすることができ
る。
る。
第1図から第4図までは、本考案によるアイマスクを示
すためのもので、第1図は正面図、第2図は第1図のA-
A線による断面図、第3図は第1図の裏面図、第4図は
顔面に装着した状態を示す平面図である。 1はアイマスク、1Aは連結部、2は第1眼マスク部、3
は第2眼マスク部、2a、3aは凹形部、Dは深さ、4は小
孔、5は表壁、6は輪状縁部、6aは外端である。
すためのもので、第1図は正面図、第2図は第1図のA-
A線による断面図、第3図は第1図の裏面図、第4図は
顔面に装着した状態を示す平面図である。 1はアイマスク、1Aは連結部、2は第1眼マスク部、3
は第2眼マスク部、2a、3aは凹形部、Dは深さ、4は小
孔、5は表壁、6は輪状縁部、6aは外端である。
Claims (5)
- 【請求項1】全体形状が半球状の凹形状をなすと共にば
ね性を有する弾性材からなる連結部(1A)を介して互い
に接続された第1、第2眼マスク部(2,3)と、前記各
眼マスク部(2,3)の表壁(5)に形成された複数の小
孔(4)と、前記各眼マスク部(2,3)の内縁に沿って
面状に形成された輪状縁部(6)とを備え、前記連結部
(1A)のばね性により前記各眼マスク部(2,3)が互い
に内方へ付勢されると共に前記各眼マスク部(2,3)の
各外端を結ぶ形状は平面的にみてほぼC字形をなすよう
に構成されていることを特徴とするアイマスク。 - 【請求項2】前記各輪状縁部(6)の外端(6a)には耳
かけひも(10)が設けられていることを特徴とする請求
項1記載のアイマスク。 - 【請求項3】前記輪状縁部(6)は、顔面に沿って曲折
していることを特徴とする請求項1又は2記載のアイマ
スク。 - 【請求項4】前記各眼マスク部(2、3)の各外端(6
a)を結ぶ形状は、平面的にみてほぼC字形をなすこと
を特徴とする請求項1乃至3の何れかに記載のアイマス
ク。 - 【請求項5】前記連結部(1A)は、弾性材よりなり曲折
自在に構成されていることを特徴とする請求項1乃至4
の何れかに記載のアイマスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990102274U JPH0741461Y2 (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | アイマスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990102274U JPH0741461Y2 (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | アイマスク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0460223U JPH0460223U (ja) | 1992-05-22 |
| JPH0741461Y2 true JPH0741461Y2 (ja) | 1995-09-27 |
Family
ID=31846371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990102274U Expired - Lifetime JPH0741461Y2 (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | アイマスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0741461Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5938918U (ja) * | 1982-09-03 | 1984-03-12 | 中西 正信 | 遮光眼帯 |
| JPS63103622U (ja) * | 1986-12-26 | 1988-07-05 |
-
1990
- 1990-10-01 JP JP1990102274U patent/JPH0741461Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0460223U (ja) | 1992-05-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |