JPH0741476Y2 - ボディビル用ベンチ - Google Patents
ボディビル用ベンチInfo
- Publication number
- JPH0741476Y2 JPH0741476Y2 JP1990061328U JP6132890U JPH0741476Y2 JP H0741476 Y2 JPH0741476 Y2 JP H0741476Y2 JP 1990061328 U JP1990061328 U JP 1990061328U JP 6132890 U JP6132890 U JP 6132890U JP H0741476 Y2 JPH0741476 Y2 JP H0741476Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bench
- stand
- barbell
- auxiliary stand
- auxiliary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Special Chairs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、ボディビル用ベンチの改良、殊に、ベンチ
プレートの長手側の両側方に補助スタンドが起立して設
けられているボディビル用ベンチの提供に関する。
プレートの長手側の両側方に補助スタンドが起立して設
けられているボディビル用ベンチの提供に関する。
[従来の技術] 従来のボディビル用ベンチは第4図に示すように、バー
ベルのシャフトを支えるためのバーベルスタンド2′と
ベンチプレート1′とを簡単に組合わせたものであり、
バーベルスタンド2′からバーベルを降ろした際にバー
ベルシャフトを支えるためのスタンド等は設けられてい
なかった。このため、ベンチプレストレーニングにおい
て使用するバーベルが重すぎたり、トレーニングに伴う
筋肉疲労のためバーベルを維持できなくなった場合には
バーベルを体の上に落してけがをすることがあった。従
って、従来のボディビル用ベンチでは一人で安全にベン
チプレストレーニングをすることができなかった。
ベルのシャフトを支えるためのバーベルスタンド2′と
ベンチプレート1′とを簡単に組合わせたものであり、
バーベルスタンド2′からバーベルを降ろした際にバー
ベルシャフトを支えるためのスタンド等は設けられてい
なかった。このため、ベンチプレストレーニングにおい
て使用するバーベルが重すぎたり、トレーニングに伴う
筋肉疲労のためバーベルを維持できなくなった場合には
バーベルを体の上に落してけがをすることがあった。従
って、従来のボディビル用ベンチでは一人で安全にベン
チプレストレーニングをすることができなかった。
そこで、例えば実公昭62-700号に記載された考案のよう
にバーベルのシャフトを固定枠に嵌め込むと共に、この
固定枠をチェーンブロックをもって垂直方向に移動でき
るように門型の支柱に吊したボディビル用バーベルスタ
ンドが開発されている。これによれば、バーベルのシャ
フトは固定枠を介してチェーンブロックにより門型の支
柱に吊されて支えられているため、使用するバーベルが
重すぎたり、ベンチプレストレーニングの途中で筋肉疲
労によりバーベルを維持できなくなった場合でもバーベ
ルを体の上に落す危険はない。
にバーベルのシャフトを固定枠に嵌め込むと共に、この
固定枠をチェーンブロックをもって垂直方向に移動でき
るように門型の支柱に吊したボディビル用バーベルスタ
ンドが開発されている。これによれば、バーベルのシャ
フトは固定枠を介してチェーンブロックにより門型の支
柱に吊されて支えられているため、使用するバーベルが
重すぎたり、ベンチプレストレーニングの途中で筋肉疲
労によりバーベルを維持できなくなった場合でもバーベ
ルを体の上に落す危険はない。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、実公昭62-700号に記載された前記ボディ
ビル用バーベルスタンドはその機構が複雑であるため点
検、整備に手間がかかる不都合があった。又、この従来
のバーベルスタンドはバーベルスタンドとしては複雑且
つ大型の設備となることから設備コストが割高となる不
都合があった。
ビル用バーベルスタンドはその機構が複雑であるため点
検、整備に手間がかかる不都合があった。又、この従来
のバーベルスタンドはバーベルスタンドとしては複雑且
つ大型の設備となることから設備コストが割高となる不
都合があった。
この考案は、一人で安全にベンチプレストレーニングを
行なえると共に、機構が単純で点検、整備が簡単にで
き、さらに設備コストの安価なボディビル用ベンチの提
供を目的としている。
行なえると共に、機構が単純で点検、整備が簡単にで
き、さらに設備コストの安価なボディビル用ベンチの提
供を目的としている。
[課題を解決するための手段] かかる目的を達成するためのものとして、この考案では
ボディビル用ベンチを次のように構成した。
ボディビル用ベンチを次のように構成した。
すなわち、ボディビル用ベンチを脚を有する細長状のベ
ンチプレート1と、このベンチプレート1の一方の幅側
に立設されているバーベルスタンド2と、このベンチプ
レート1の長手側の両側方に起立して設けられている一
対の補助スタンド4、4とで構成すると共に、 前記補助スタンド4を脚台10b上にポスト10aが立設され
ている一対の脚部10と、この脚台10b上のポスト10aに上
下調節可能に両側自由端部が嵌り合っており且つ水平桿
部5を有する状の補助スタンド桿7とから構成するも
のとし、 さらに、前記補助スタンド桿7の水平桿部5には一対以
上のストッパー片6が起立して設けられて構成されてい
るものとした。
ンチプレート1と、このベンチプレート1の一方の幅側
に立設されているバーベルスタンド2と、このベンチプ
レート1の長手側の両側方に起立して設けられている一
対の補助スタンド4、4とで構成すると共に、 前記補助スタンド4を脚台10b上にポスト10aが立設され
ている一対の脚部10と、この脚台10b上のポスト10aに上
下調節可能に両側自由端部が嵌り合っており且つ水平桿
部5を有する状の補助スタンド桿7とから構成するも
のとし、 さらに、前記補助スタンド桿7の水平桿部5には一対以
上のストッパー片6が起立して設けられて構成されてい
るものとした。
[作用] この考案にかかるボディビル用ベンチを構成する補助ス
タンド4の補助スタンド桿7はその両側自由端部が上下
調節可能に脚台10b上のポスト10aに嵌り合っているか
ら、ベンチプレート1の高さに合わせて補助スタンド4
の脚台10bから水平桿部5にわたる高さを変えることが
できる。
タンド4の補助スタンド桿7はその両側自由端部が上下
調節可能に脚台10b上のポスト10aに嵌り合っているか
ら、ベンチプレート1の高さに合わせて補助スタンド4
の脚台10bから水平桿部5にわたる高さを変えることが
できる。
[実施例] 以下、本考案にかかる典型的な実施例を第1図から第3
図に基づいて説明する。
図に基づいて説明する。
先ず、第1図に示す本考案の一実施例にかかるバーベル
用スタンドは、ベンチプレート1とバーベルスタンド2
と一対の補助スタンド4、4とからなる。
用スタンドは、ベンチプレート1とバーベルスタンド2
と一対の補助スタンド4、4とからなる。
ベンチプレート1は細長状の板材から成ると共に、この
ベンチプレート1の幅側の両端部の下側には脚3、3が
設けられている。
ベンチプレート1の幅側の両端部の下側には脚3、3が
設けられている。
バーベルスタンド2は金属製のパイプ材から成ると共
に、前記ベンチプレート1の幅側の一方端部に偏った位
置に前記ベンチプレート1を挾んで立設するように前記
ベンチプレート1に組み付けられている。前記ベンチプ
レート1の上側方に位置するこのバーベルスタンド2の
両先端部にはバーベルシャフトを支承するための金具1
1、11がそれぞれ設けられている。
に、前記ベンチプレート1の幅側の一方端部に偏った位
置に前記ベンチプレート1を挾んで立設するように前記
ベンチプレート1に組み付けられている。前記ベンチプ
レート1の上側方に位置するこのバーベルスタンド2の
両先端部にはバーベルシャフトを支承するための金具1
1、11がそれぞれ設けられている。
補助スタンド4は、脚部10と補助スタンド桿7から成
り、前記ベンチプレートの長手側の両側方に起立して設
けてある。
り、前記ベンチプレートの長手側の両側方に起立して設
けてある。
脚部10は長方形状をなす板材からなる脚台10bの略中央
部に、金属製のパイプ材からなるポスト10aの一方端を
溶接等により組付けて構成してある。
部に、金属製のパイプ材からなるポスト10aの一方端を
溶接等により組付けて構成してある。
補助スタンド桿7は、状の金属製のパイプ材から構成
してあり、水平桿部5を有すると共に、この補助スタン
ド桿7の両側自由端部は、それぞれ前記ポスト10aの脚
台10bと接しない側の一方端に、補助スタンド桿7の外
側周部が前記ポスト10aの内側部に触れ合うように、前
記ポスト10aに上下調節が可能に嵌められている。
してあり、水平桿部5を有すると共に、この補助スタン
ド桿7の両側自由端部は、それぞれ前記ポスト10aの脚
台10bと接しない側の一方端に、補助スタンド桿7の外
側周部が前記ポスト10aの内側部に触れ合うように、前
記ポスト10aに上下調節が可能に嵌められている。
前記ポスト10aの前記補助スタンド桿7の両側自由端部
と嵌り合う側には孔10cが設けられてると共に、この孔1
0cには蝶ねじ等の止具9が係止してある。一方、前記補
助スタンド桿7の両側自由端部には前記ポスト10aに設
けられた孔10cと整合するように間隔をあけて少なくと
も一以上の孔8〜8が補助スタンド桿7の自由端部から
水平桿部5に向けて設けられている。前記孔10cと、前
記孔8〜8のいずれかを整合させた状態で、前記孔10c
に係止してある止具9が前記孔8〜8のいずれかをも係
止するように止具9を前記孔8〜8に挿通させると、止
具9を介して、前記ポスト10と前記補助スタンド桿7が
固定された状態で組付けられる。また、前記孔8〜8は
間隔をあけて前記補助スタンド桿7の両側自由端部に設
けられているので、前記孔10cに整合させる前記孔8〜
8を適宜変えて前記止具9を介して前記ポスト10と前記
補助スタンド桿7を固定することにより、前記補助スタ
ンド7の前記脚台10bから前記水平桿部5にわたる高さ
を変えることができる。
と嵌り合う側には孔10cが設けられてると共に、この孔1
0cには蝶ねじ等の止具9が係止してある。一方、前記補
助スタンド桿7の両側自由端部には前記ポスト10aに設
けられた孔10cと整合するように間隔をあけて少なくと
も一以上の孔8〜8が補助スタンド桿7の自由端部から
水平桿部5に向けて設けられている。前記孔10cと、前
記孔8〜8のいずれかを整合させた状態で、前記孔10c
に係止してある止具9が前記孔8〜8のいずれかをも係
止するように止具9を前記孔8〜8に挿通させると、止
具9を介して、前記ポスト10と前記補助スタンド桿7が
固定された状態で組付けられる。また、前記孔8〜8は
間隔をあけて前記補助スタンド桿7の両側自由端部に設
けられているので、前記孔10cに整合させる前記孔8〜
8を適宜変えて前記止具9を介して前記ポスト10と前記
補助スタンド桿7を固定することにより、前記補助スタ
ンド7の前記脚台10bから前記水平桿部5にわたる高さ
を変えることができる。
前記水平桿部5には前記補助スタンド桿7の両側自由端
部と対抗する側に向けて一対以上のストッパー片6〜6
が起立して設けてある。
部と対抗する側に向けて一対以上のストッパー片6〜6
が起立して設けてある。
次いで、第2図及び第3図に示す本考案の他の実施例
は、本考案を構成する前記ベンチプレート1の長手側の
両側方に起立されている一対の前記補助スタンド4、4
を一体化して補助スタンド13としたものである。
は、本考案を構成する前記ベンチプレート1の長手側の
両側方に起立されている一対の前記補助スタンド4、4
を一体化して補助スタンド13としたものである。
すなわち、第2図に示す本考案の他の実施例はベンチプ
レート1の長手側の両側方に起立するポスト12aを有す
る二本のU字状のパイプ12を、前記ベンチプレート1の
幅方向にわたるように配すると共に、一対の前記補助ス
タンド桿7の両側自由端部をこの二本のU字状パイプの
前記ポスト12aにこの二本のU字状のパイプ12をわたる
ようにぞれぞれ嵌め込んで、前記補助スタンド13を一体
のものとしている。
レート1の長手側の両側方に起立するポスト12aを有す
る二本のU字状のパイプ12を、前記ベンチプレート1の
幅方向にわたるように配すると共に、一対の前記補助ス
タンド桿7の両側自由端部をこの二本のU字状パイプの
前記ポスト12aにこの二本のU字状のパイプ12をわたる
ようにぞれぞれ嵌め込んで、前記補助スタンド13を一体
のものとしている。
この実施例にかかるバーベル用スタンドは、前記補助ス
タンド13が一体化されているので、前記補助スタンド桿
7の水平桿部5がそれぞれバーベルシャフトの両端部を
支承するようにするための補助スタンド13の位置決め
が、前記パイプ12の中心を前記ベンチプレート1の中心
に合わせるだけで行なえる。
タンド13が一体化されているので、前記補助スタンド桿
7の水平桿部5がそれぞれバーベルシャフトの両端部を
支承するようにするための補助スタンド13の位置決め
が、前記パイプ12の中心を前記ベンチプレート1の中心
に合わせるだけで行なえる。
また、この実施例にかかるバーベル用スタンドの補助ス
タンド13は前記ベンチプレート1の幅方向にわたる長さ
の前記パイプ12により支えられているので、横倒れする
ことが一切ない。
タンド13は前記ベンチプレート1の幅方向にわたる長さ
の前記パイプ12により支えられているので、横倒れする
ことが一切ない。
また、第3図に示す本考案の他の実施例は、第2図に示
した本考案の前記他の実施例を構成する二本の前記パイ
プ12に、この二本の前記パイプ12をわたるように水平桿
部14を有するU字型の取付け桿15をこの水平桿部14が前
記ベンチプレート1の底部に触れるようにこのU字型の
取付け桿15の二つの自由端部をこの二本の前記パイプ12
に溶接等して組付けて補助スタンド16を構成する。この
水平桿部14には前記ベンチプレート1と触れる側から、
その反対の側に向けて一又は二以上の孔14a…14aが設け
られている。この孔14aに木ネジ等を差し込み前記ベン
チプレート1の底部あるいは前記ベンチプレートを支え
るフレームに木ネジ等をネジ止め等することにより、補
助スタンド16はベンチプレート1と一体に組付けられ
る。
した本考案の前記他の実施例を構成する二本の前記パイ
プ12に、この二本の前記パイプ12をわたるように水平桿
部14を有するU字型の取付け桿15をこの水平桿部14が前
記ベンチプレート1の底部に触れるようにこのU字型の
取付け桿15の二つの自由端部をこの二本の前記パイプ12
に溶接等して組付けて補助スタンド16を構成する。この
水平桿部14には前記ベンチプレート1と触れる側から、
その反対の側に向けて一又は二以上の孔14a…14aが設け
られている。この孔14aに木ネジ等を差し込み前記ベン
チプレート1の底部あるいは前記ベンチプレートを支え
るフレームに木ネジ等をネジ止め等することにより、補
助スタンド16はベンチプレート1と一体に組付けられ
る。
この実施例にかかるバーベル用スタンドは補助スタンド
16が一体化されているばかりか、補助スタンド16とベン
チプレート1も一体化されていることから前記補助スタ
ンド桿7の水平桿部5がそれぞれバーベルシャフトの両
端部を支承するようにするために補助スタンド16の位置
決めを行なうことを特に必要としないという効果を有す
る。
16が一体化されているばかりか、補助スタンド16とベン
チプレート1も一体化されていることから前記補助スタ
ンド桿7の水平桿部5がそれぞれバーベルシャフトの両
端部を支承するようにするために補助スタンド16の位置
決めを行なうことを特に必要としないという効果を有す
る。
[考案の効果] この考案にかかるボディビル用ベンチを構成する補助ス
タンド4の補助スタンド桿7は上下調節可能とされてい
るから、ベンチプレストレーニングを行なう人の胸囲等
に合わせて補助スタンド4の高さを調節して、バーベル
シャフトの両側部が補助スタンド桿7の水平桿部5に十
分に支承されるようにすることができると共に、 水平桿部5に起立して設けられている一対以上のストッ
パー片6がバーベルシャフトが水平桿部5上から転げ落
ちることを防止するから、バーベルシャフトが水平桿部
5により支承されなくなることもない。
タンド4の補助スタンド桿7は上下調節可能とされてい
るから、ベンチプレストレーニングを行なう人の胸囲等
に合わせて補助スタンド4の高さを調節して、バーベル
シャフトの両側部が補助スタンド桿7の水平桿部5に十
分に支承されるようにすることができると共に、 水平桿部5に起立して設けられている一対以上のストッ
パー片6がバーベルシャフトが水平桿部5上から転げ落
ちることを防止するから、バーベルシャフトが水平桿部
5により支承されなくなることもない。
従って、ベンチプレストレーニングにおいて使用するバ
ーベルが重すぎたり、トレーニングを行なう者が筋肉疲
労のためバーベルを維持できなくなった場合でも、本考
案にかかるベンチプレス用スタンドによればベンチプレ
ストレーニングを行なう者が体の上にバーベルシャフト
を落してけがをすることを充分に防止できる。
ーベルが重すぎたり、トレーニングを行なう者が筋肉疲
労のためバーベルを維持できなくなった場合でも、本考
案にかかるベンチプレス用スタンドによればベンチプレ
ストレーニングを行なう者が体の上にバーベルシャフト
を落してけがをすることを充分に防止できる。
また、本考案にかかるベンチプレス用スタンドは、パイ
プ材と板材を溶接等により組付けてなるものであり、そ
の機構が単純であるから、整備点検が簡単にできると共
に、設備コストも安価なもので済む特長を有する。
プ材と板材を溶接等により組付けてなるものであり、そ
の機構が単純であるから、整備点検が簡単にできると共
に、設備コストも安価なもので済む特長を有する。
第1図は本考案の一実施例にかかるボディビル用ベンチ
の斜視図、第2図及び第3図は本考案の他の実施例にか
かるボディビル用ベンチを構成する補助スタンドの斜視
図、第4図は従来のボディビル用ベンチを示す斜視図で
ある。 1……ベンチプレート、4……補助スタンド、5……水
平桿部、6……ストッパー片、7……補助スタンド桿、
10……脚部、10a……ポスト、10b……脚台
の斜視図、第2図及び第3図は本考案の他の実施例にか
かるボディビル用ベンチを構成する補助スタンドの斜視
図、第4図は従来のボディビル用ベンチを示す斜視図で
ある。 1……ベンチプレート、4……補助スタンド、5……水
平桿部、6……ストッパー片、7……補助スタンド桿、
10……脚部、10a……ポスト、10b……脚台
Claims (1)
- 【請求項1】脚を有する細長状のベンチプレートと、こ
のベンチプレートの一方の幅側に立設されているバーベ
ルスタンドと、このベンチプレートの長手側の両側方に
起立して設けられる一対の補助スタンドとからなり、 前記補助スタンドは脚台上にポストが立設されている一
対の脚部と、この脚台上のポストに上下調節可能に両側
自由端部が嵌り合っており且つ水平桿部を有する状の
補助スタンド桿とからなっており、 前記補助スタンド桿の水平桿部には一対以上のストッパ
ー片が起立して設けられていることを特徴とするボディ
ビル用ベンチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990061328U JPH0741476Y2 (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | ボディビル用ベンチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990061328U JPH0741476Y2 (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | ボディビル用ベンチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0420365U JPH0420365U (ja) | 1992-02-20 |
| JPH0741476Y2 true JPH0741476Y2 (ja) | 1995-09-27 |
Family
ID=31589484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990061328U Expired - Lifetime JPH0741476Y2 (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | ボディビル用ベンチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0741476Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009107513A (ja) * | 2007-10-31 | 2009-05-21 | Hiroshima Seiki Seisakusho:Kk | ループ式一輪車用練習スタンド |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5217785Y2 (ja) * | 1971-09-10 | 1977-04-22 |
-
1990
- 1990-06-12 JP JP1990061328U patent/JPH0741476Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0420365U (ja) | 1992-02-20 |
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