JPH074148A - 折畳み扉 - Google Patents
折畳み扉Info
- Publication number
- JPH074148A JPH074148A JP16867093A JP16867093A JPH074148A JP H074148 A JPH074148 A JP H074148A JP 16867093 A JP16867093 A JP 16867093A JP 16867093 A JP16867093 A JP 16867093A JP H074148 A JPH074148 A JP H074148A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rail
- panel
- folding door
- panel unit
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Extensible Doors And Revolving Doors (AREA)
Abstract
を装着する場合においても、幅の大きなパネルを装着で
きる構造のものを提供する。 【構成】複数のパネルを継手部材を介して折り畳み自在
に連結してパネルユニットを形成する。パネルユニット
を建物に設けた上下または左右一対のレ−ル1、2に沿
って開閉可能に組付ける。各パネルのレ−ル側の框4
b、4dに全長にわたって厚みの薄い突出部4m、4n
を形成し、その突出部4m、4nをレ−ル1、2のガイ
ド溝1a、2aに挿入した。
Description
に設置されるシャッタ−、間仕切り扉等、複数のパネル
を継手部材を用いて連結してなる折畳み扉に係り、特に
湾曲したレ−ルに沿って開閉される折畳み扉に適用する
に好適なレール側の框の構造に関する。
来、上記折畳み扉は、図5の斜視図、図6の縦断面図、
図7の横断面図に示すように、各パネル4の押出形材で
なる縦框4aに形成した軸受部4fと、押出形材でなる
第1、第2の継手部材5、6に形成した円筒支軸5aま
たは6aとを回動可能に嵌合させ、該パネル4と継手部
材5、6とを交互に接続して複数のパネル4からなる折
り畳み自在なパネルユニット3を構成している。また、
第1の継手部材5の上端部に取付けた吊りローラ20を
上レール1のハンガーレール1b上に転動自在に載置
し、継手部材5の下端部に取付けたガイドローラ21を
下レール2のガイド溝2a中に嵌め込み、第2の継手部
材6の上下端に取付けたガイドローラ22、23をそれ
ぞれ上レール1のガイド溝1a、下レール2のガイド溝
2aに嵌め込んでなる。また、パネルユニット3を建物
や車庫等に取付けた上下一対のレ−ル1、2のガイド溝
1a、2a内にパネル4の上框4b、下框4dをそれぞ
れ挿入して上框4bの上端と上レール1の下端、ならび
に下框4dの下端と下レール2の上端との間に室外また
は室内側から見て隙間が生じないようにしている。
る部屋のコーナー部等において、図5、図7に示すよう
に上下レール1、2が湾曲して形成される。また、上下
レールがS字状に湾曲して形成されたりすることもあ
る。ところが、上述のように、パネル4の上框4b、下
框4dをそれぞれガイド溝1a、2aに挿入してなる構
造においては、レール湾曲部において上下框4b、4d
がガイド溝1a、2aの内壁1c、2cに接触すること
なくスムーズに通過させる必要があるため、パネル4の
幅L1 は、ガイド溝1a、2aの幅Wと上下框4b、4
dの幅S1との差(W−S1)と、湾曲部の曲率半径Rと
によって決定されことになる。従来構造のように、上下
框4b、4dの幅S1を上下全体にわたり同じ幅にした
ものにおいては、レール湾曲部を通過させる関係上、曲
率半径Rが小さくなる程パネル4の幅L1を短くする必
要があり、その結果、幅L1の短いパネル4を多数連結
しなければならず、パネル4と継手部材5、6等の部品
点数が多くなる上、これらの組立工数が増加してコスト
高になるという問題点があった。特に、パネル本体4e
を透明ガラスや樹脂等としてパネルユニットを構成する
扉部では、扉部全体の全開口面積に対する透明ガラス、
樹脂等の面積、すなわち有効開口面積を大きく減少させ
ることになる。また、継手部材が多くなるので、外観が
劣ったものになるという問題点があった。
62−189489号公報には、各パネルをレ−ルの湾
曲部の曲率に合わせた湾曲形状にする例が提案されてい
るが、該公報記載の構造を採用すると、パネルが湾曲し
ているために折畳みが困難であり、また、パネルが一定
の向きに曲がっているから、S字状に蛇行する軌道等へ
の対応が困難であり、さらに、框間に嵌め込むパネル本
体4eが特殊構造であるためにコスト高になる等の問題
点があった。また、実公平2−4234号公報において
は、レ−ルの湾曲部のみガイド溝1a、2aの開口幅W
を広くした構造が開示されているが、この構造によれ
ば、特殊なレ−ルが必要となり、やはりコスト高になる
という問題点があった。
有するレールに沿ってパネルユニットを開閉自在に装着
した折畳み扉に用いる場合であっても、パネルの幅を大
きくすることができ、もって折畳み扉の部品点数と組立
工数を低減してコスト低減を達成することが可能とな
り、また、扉部の有効開口面積を減少させず、外観も向
上する折畳み扉を提供することを目的とする。
成するため、複数のパネルを継手部材を介して折り畳み
自在に連結してなるパネルユニットを、上下または左右
一対のレ−ルに沿って開閉可能に組付けた折畳み扉にお
いて、前記各パネルの前記レ−ル側の框に全長にわたっ
て該框の本体部分より厚みの小さい突出部をレール側に
突出させて形成し、該突出部を前記レ−ルのガイド溝に
挿入したことを特徴とする。
のレ−ル側框の厚みを薄くした突出部を前記レ−ルのガ
イド溝に挿入するので、前記レ−ル湾曲部において、レ
ールのガイド溝の壁面に框が接触しにくくなり、パネル
の幅を大きくすることができる。
す斜視図、図2はその縦断面図、図3はその正面図、図
4はそのレ−ルの湾曲部における状態を示す横断面図で
ある。図1〜図4に示すように、本例の折畳み扉は、パ
ネル4の上框4b、下框4dに、パネルのほぼ全長にわ
たり、上下框4b、4dの本体部の厚みS1より薄い厚
みS2を有する突出部4m、4nをレール1、2側に突
出させて形成し、該各突出部4m、4nを上下レ−ル
1、2のガイド溝1a、2aに挿入している。他の構造
は、前記従来例で説明したものと同じである。
を、上下框4b、4dの本体部の厚みS1と比べて小さ
くしたので、従来例のように上下の厚みを同じにした框
をガイド溝1a、2aに挿入する場合と比較して、パネ
ル4の幅L2を大きくしても、ガイド溝1a、2aの内
壁1c、2cに框部分が接触しにくくなり、パネル4の
幅L2を大きくすることができる。従って、パネル4の
枚数を少なくすることができ、これにより継手部材5、
6の本数も少なくすることができ、有効開口面積を減少
させない。さらにその結果、組立工数も低減できるか
ら、製造コストを安くできる。また、多数の継手部材に
よって構成される扉に比較して外観が向上する。
により説明したが、本発明は、縦引き型の折畳み扉に適
用することも可能である。また、本発明は、上記実施例
以外に、本発明の要旨を逸脱しない範囲において、レー
ル、パネル、継手部材、ガイド溝、上下框、突出部の構
造や組合せについて種々の変更、付加が可能である。
する各パネルのレ−ル側の框に形成した厚みの薄い突出
部をレ−ルのガイド溝に挿入したので、従来例と比較し
て前記パネルの幅を大きくすることができ、その結果、
扉部の有効開口面積を減少させずにパネルユニットを構
成でき、外観が向上する。また、パネル並びに継手部材
の数量を少なくでき、組立工数も低減されるから、製造
コストを安価にすることができる。
である。
横断面図である。
断面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】複数のパネルを継手部材を介して折り畳み
自在に連結してなるパネルユニットを、上下または左右
一対のレ−ルに沿って開閉可能に組付けた折畳み扉にお
いて、前記各パネルの前記レ−ル側の框に全長にわたっ
て該框の本体部分より厚みの小さい突出部をレール側に
突出させて形成し、該突出部を前記レ−ルのガイド溝に
挿入したことを特徴とする折畳み扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16867093A JP3349774B2 (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | 折畳み扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16867093A JP3349774B2 (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | 折畳み扉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH074148A true JPH074148A (ja) | 1995-01-10 |
| JP3349774B2 JP3349774B2 (ja) | 2002-11-25 |
Family
ID=15872322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16867093A Expired - Lifetime JP3349774B2 (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | 折畳み扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3349774B2 (ja) |
-
1993
- 1993-06-15 JP JP16867093A patent/JP3349774B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3349774B2 (ja) | 2002-11-25 |
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