JPH0741490Y2 - 球技練習具 - Google Patents

球技練習具

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JPH0741490Y2
JPH0741490Y2 JP1990080120U JP8012090U JPH0741490Y2 JP H0741490 Y2 JPH0741490 Y2 JP H0741490Y2 JP 1990080120 U JP1990080120 U JP 1990080120U JP 8012090 U JP8012090 U JP 8012090U JP H0741490 Y2 JPH0741490 Y2 JP H0741490Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は球技練習具に関し、尚詳しくはボールとこれの
飛翔距離を弾性体を介して規制し弾性体を支持固定する
フレームを備えた飛翔規制具とを有し、前記弾性体が、
前記フレームと固定されているフレーム固定部分と、こ
れに接続されていて他端に前記ボールを固着するボール
固着部分とからなる球技練習具に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種球技練習具、例えばテニス練習具において
は、弾性体としてゴムが一般に用いられていた。
そして、弾性体の一端に固着されたボールをインパクト
することにより、弾性体としてのゴムの伸張力によって
前方にボールを飛翔させ、ついでゴムの収縮力によって
床に落下してバウンドしたボールを再度インパクトす
る、という動作を繰り返すことにより練習していた。こ
の場合、ボールの飛翔方向前面に反射板を設けて、この
反射板からのボールの反発を利用する方法も行われてい
た。
〔考案が解決しようとする課題〕
上記従来の技術練習具では、用いられるゴムが天然ゴム
であるか、合成ゴムであるかを問わず、いずれもゴムの
弾性力のみに依存した伸張・収縮作用がなせれ、ゴム自
体の伸縮作用がボールの運動にそのまま強い影響を及ぼ
す結果となっていた。
つまり、全く弾性体の影響を受けない自由状態でのボー
ルの運動は、ボールがインパクトされた時点の初速度が
最大で、空気抵抗や重力の影響を受けながら漸次速度は
減少しながら飛翔するものであり、相手から返球される
ときも同様である。
しかしながら弾性体がつながれた状態では、インパクト
された後のボールが、途中までは前述の空気抵抗や重力
の影響を主として受けながら飛翔し、弾性体に伸びが生
じ出すと、前記の空気堤抵抗や重力の影響に加えて、そ
の弾性体の伸びに伴なって次第に大きくなる弾性抵抗を
受けて急激に減速されながら飛翔する。そして、ボール
が戻ってくるときは、空気抵抗や重力の影響による飛翔
抵抗に打ち勝って弾性体の弾性復帰力がより強く作用す
る。
この弾性復帰力の働きで戻ってくる際のボールの動き
は、前述の全くの自由状態でのボールの運動とは似て非
なるものとなる。つまり、ボールが戻り始めるときの速
度(初速度)は小さく、その後、弾性体の弾性復帰力に
よにボールが加速度を受けて急速に増速されながらプレ
イヤー側に返球されてくる。
したがって、プレイヤーの打点位置に対するボールの運
動が、実際のボールの動きとは大きく異なるものとな
り、このような運動をするボールで打球動作を反復練習
しても、実際のプレーでのボールの動きとは全く異なる
ため、実戦的な練習を行うには不適当であった。
そこで、本考案は、上記従来技術の有する問題点を解決
するため、ボールの運動に対する弾性体の影響を極力少
なくして、自然に近い状態の動きでボールを飛翔させ、
実際のボールと同様な動きをするボールでの反復練習を
行い易くした球技練習具を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために講じた本考案の技術手段は、
ボールと、そのボールの飛翔範囲を規制する飛翔規制具
とを備え、前記飛翔規制具を、所定位置に位置固定され
たフレームと、そのフレームと前記ボールとを接続して
前記ボールの飛翔距離を規制する弾性体とから構成して
ある球技練習具において、前記弾性体のうち少なくとも
一部分が、所定長さのゴム糸とそのゴム糸が伸びきる前
の長さ範囲にゴム糸の伸長範囲を規制する拘束紐とを組
合せて構成される組合せ紐を、紐長さ方向で複数組接続
して構成され、さらに、その紐長さ方向で接続される各
組合せ紐は、夫々弾性復帰力が異なる強さに設定されて
いることである。
そして、前記飛翔規制具の弾性体は、ボールの飛翔方向
にほぼ沿った方向で両端部を前記フレームに固定されて
いるフレーム固定部分と、そのフレーム固定部分の中間
部に一端側を連結され、他端側をボールに連結されたボ
ール固着部分とで構成されているとともに、前記フレー
ムが空中に位置保持され、前記ボール固着部分がボール
を空中に吊下げるようになっていると好ましい。
更に、前記フレームと前記弾性体のフレーム固定部分の
固定端と、前記弾性体のフレーム固定部分とボール固着
部分の接続箇所との間の前記フレーム部分に、下方変位
規制具が設けられていて、前記弾性体のフレーム固定部
分の下方への動きを規制する構成であると好ましい。
更に又、飛翔したボールを反射するようにボールの飛翔
方向前方位置に配置された前面反射板を備えたものであ
ると都合がよい。
更に又、床面にバウンドボール用の床反射板が設けられ
ていると一層都合がよい。
〔作用〕
上記技術手段を講じたことによる作用は次の通りであ
る。
本考案の球技練習具が上記構成となっているので、ボー
ルと直接的に接続されている部分の弾性体がボールの飛
翔に伴って伸張するとき、所定長さのゴム糸とそのゴム
糸が伸びきる前の長さ範囲にゴム糸の伸長範囲を規制す
る拘束紐とを組合せて構成される組合せ紐のうち、前記
ゴム糸の弾性復帰力を最も弱く設定してある部分の組合
せ紐が、ボールの飛翔方向への引き伸ばし作用を最初に
受けることになる。
そして、その組合せ紐は、芯のゴム糸が十分伸びきる前
にゴム糸を被覆している繊維が、その組合せ紐を構成し
ている部分のゴム糸の伸張を拘束するため、その部分の
ゴム糸はそれ以上伸長せず、ボールの飛翔による引き伸
ばし作用は次の組合せ紐を引き伸ばす作用力として働
く。次に弾性復帰力を弱く設定されている部分の組合せ
紐が伸長され、順次、弾性復帰力の強さの順で組合せ紐
が引き伸ばされることになる。
このように、ボールの飛翔範囲を許容される範囲内に設
定し、かつ、打球の強さに応じた返球を得るための弾性
抵抗としてゴム糸の弾性を作用させるにあたって、単な
る一種類の弾性復帰力を有したゴム糸を用いた場合に比
べて、弾性体の弾性復帰力の作用する範囲をきわめて広
く設定することができて、弾性体の伸長時のボールの運
動をより自由状態での飛翔に近い運動とすることができ
る。
つまり、想定される打球の強さでのボールの許容される
飛翔距離が一定として、その飛翔距離設定のために必要
な弾性抵抗を得るために用いるゴム糸を、一種類の弾性
係数を有したゴム糸で構成した場合、そのゴム糸にボー
ルの飛翔に伴う引き伸ばし作用が働き始めてから引き伸
ばし限界位置に達するまでの範囲は、自ずと一定範囲に
決まるものであるが、本考案のものでは、前述の如く、
弾性体の一部分を構成するゴム糸と、そのゴム糸の伸長
範囲を伸びきる前の所定範囲に規制する拘束紐との組合
せで組合せ紐を構成し、かつ、その組合せ紐を紐長さ方
向で複数組接続して、しかも、その組合せ紐ごとに弾性
復帰力を異ならせて設定したので、弾性復帰力を弱く設
定したゴム糸がボールの飛翔範囲の早い時期から抵抗を
与え始めるように設定できる。したがって、ボールの飛
翔速度の変化率がより小さくなり、自由状態での飛翔に
近いものとなる。
また、弾性体の収縮時には、見かけ上伸びきった状態に
ある弾性体でも、各ゴム糸の全てが伸びきった状態でボ
ールの飛翔範囲を制限しているのではなく、拘束紐の張
力と各ゴム糸との合力でボールの飛翔範囲を制限してい
る。この状態では、弾性紐を構成している組合せ紐のう
ちの拘束紐にはその全範囲で均等な張力が作用している
としても、ゴム糸の部分ではその全範囲で均等な張力が
作用しているのではなく、各組合せ紐単位毎にゴム糸の
張力は異なる状態となっている。
したがって、収縮時には、すべてのゴム糸が収縮傾向に
あるとは云え、強い弾性復帰力を有した部分のゴム糸が
弾性復帰力の弱い部分のゴム糸よりも先に収縮しようと
する傾向を持つ。つまり、弾性復帰力の弱い部分のゴム
糸には、先に収縮する強いゴム糸の引っ張り力が作用し
て、その収縮が制限されるため、強いゴム糸よりも時間
的に遅れて収縮することになる。その結果、ボールに付
与される弾性体の弾性復帰力としては、一つのゴム糸を
用いた場合のようなボールの急激な加速を招くことが避
けられる。
〔考案の効果〕
前記構成を採用したことにより効果は次の通りである。
すなわち、前記構成を採用したことにより、ボールの運
動として、自由状態での運動に極力近い状態を維持しな
がら弾性体によるボールの飛翔範囲を制限をすることが
できるので、限られたスペース内で、実際のボールの運
動に近い状態で運動するボールを反復使用して練習する
ことができる。
更に、前記飛翔規制具のフレームが空中に位置保持さ
れ、前記弾性体のフレーム固定部分が前記ボールの飛翔
方向にほぼ沿った状態で前記フレームに固定されている
とともに、前記ボール固着部分がボールの空中に吊下げ
るようになっているとテニス練習具などとして利用する
ような場合、ボールが床面や地面に転がり落ちたりしな
いので都合がよい。
前記フレームと前記弾性体のフレーム固定部分の固定端
と、前記弾性体のフレーム固定部分とボール固着部分の
接続箇所との間の前記フレーム部分に、下方変位規制具
が設けられていて、前記弾性体のフレーム固定部分の下
方への動きを規制するようになっていると、強打するこ
とにより弾性体の伸縮量を大きくしても、ボールを吊下
げている位置での弾性体の下方への変位を比較的少なく
することができる。従って、練習具全体を大形化、特に
高さを高くすることがないので、つまり、弾性体とフレ
ームとの固定位置が高くならないので、打った後のボー
ルが元の吊下げ位置近くに戻り易く、反復打ちが一層容
易となる。
飛翔した前記ボールを反射するようにボールの飛翔方向
前方位置に配置された前面反射板を設けておくと、反射
板の反発力を利用できて、反復繰返し練習が更に容易と
なるともに、実戦的な練習ができて都合がよい。
更に、床面にバウンドボール用の床反射板が設けられて
いると、表面に種々の反射面を有する反射板を選択使用
できるので、着地したボールが地面に反発されてプレイ
ヤーの位置近くに戻る際に変化に富んだボールが戻り、
一層実戦的な反復打ち練習が可能となる。
〔実施例〕
本考案にかかる球技練習具の実施例を、テニス練習具と
して用いる場合を例に、図面を参照して詳細に説明す
る。
第1、2図は、球技練習具の概略構成を示し、第3図に
弾性体(A)のボール固着部分(3)の構造を拡大して
示す。
この球技練習具は、ボール(4)を所定位置に吊下げ配
置せしめる飛翔規制具たる対地支持具(6)と、打たれ
たボール(4)をプレイヤー側に反射する前面反射板
(12)と、この前面反射板(12)から床面に一旦落下す
るボールの角度を変えて反発させる床反射板(11)とか
らなる。
前記対地支持具(6)は、前後方向に配置したフレーム
(1)を支持するとともに、このフレーム(1)のほぼ
中央と先端が固着されているL形のポスト(9)と、重
しを載せることが可能な設置脚(7)とからなってい
る。そして、この設置脚(7)の上部は、前記L形のポ
スト(9)の下端部を上下摺動自在に差込み可能なパイ
プ状に構成されていて、L形のポスト(9)の高さ位置
を固定具(8)で位置決めできるようになっている。
前記フレーム(1)は、パイプ状でありその両端に弾性
体(A)が固定されている。この弾性体(A)は、フレ
ーム(1)にフレーム接続部分(2)とボール固着部分
(3)とから構成されていて、両者は着脱可能な連結具
(13)で接続されている。そして、平行な弾性体部分
(2)は、フレーム(1)との固定部分と前記連結具
(13)との中間において、フレーム(1)に取付けられ
た一対のリング状の下方変位規制具(5)により下方へ
のボールの垂下を拘束されている。
そして、弾性体(A)のボール固着部分(3)は、第3
図に示すように、連結具(13)に接続された平板状ゴム
テープ部分で構成され、かつ、この平板状ゴムテープ部
分は、ゴム糸を拘束紐で被覆した36本の組合せ紐を並列
的に束ねて平板状に構成した組合せ紐単位と、これの下
端に接続された24本の組合せ紐を並列的に束ねて平板状
に構成した組合せ紐単位と、更にこれの下端に接続され
た12本の組合せ紐を並列的に束ねて平板状に構成した組
合せ紐単位とからなり、その先端部分にボール(4)が
吊下げられている。
弾性体(A)のボール固着部分(3)を構成する組合せ
紐単位がこのような組合せからなっていることにより、
芯を形成するゴム糸が十分に伸びきる前にゴム糸を被覆
している繊維の拘束力が作用して弾性体(A)の伸張を
一定以内に抑えることに加えて、各部分の束ねられた組
合せ紐単位の構成が異なることにより伸張範囲の収縮力
の強さが設定されている。
つまり、前記弾性体(A)のうちのボール固着部分
(3)が、所定長さのゴム糸とそのゴム糸が伸びきる前
の長さ範囲にゴム糸の伸長範囲を規制する拘束紐との組
合せで構成される組合せ紐を、紐長さ方向で複数接続し
たもので構成されされている。そして、その紐長さ方向
で接続される各組合せ紐は、前述のように組合せ紐単位
の束ね本数の相違により、夫々紐長さ方向での弾性復帰
力が異なる強さに設定されている。
尚、束ねられた組合せ紐単位の構成は種々の組合せが考
えられ、要は1以上束ねたものの異なる組合せからなっ
ていればよい。
又、前記反射板(12)は複数の反射面を有し、反射され
るボールに変化をもたせるようにしてある。複数の反射
面の角度を変えることにより、又反射面の数を変ること
などにより、十分に変化に富んだ返球のものとすること
ができる。
第1、2図では、前面反射板(12)を飛翔進行方向に1
箇設けたものであるが、更にこれの左右に別形式の反射
板を立設するようにしてもよく、その組合せは種々の態
様のものにできる。
他方、床面に設けられた床反射板(11)は必ずしも必要
なものではないが、第1、2図に示すように、前後およ
び幅方向に緩やかな勾配を設けたものとすると、床反射
板(11)から反発された一層変化に富んだ実戦的な返球
を期待できて、反復打球動作をする場合に都合がよい。
この床反射板についても、複数の反射板を組合わせて用
いることが可能である。
この床反射板(11)については、反発力の異なる材質の
ものや、表面の凹凸に変化をもたせたものなど種々のも
のが考えられる。
以上の反射板を任意の角度に可変の構造としてもよい。
例えば、組合わされた各反射板のそれぞれに電動モータ
を取付けておき、各反射板の姿勢をリモートコントロー
ラで変えるようにする。その際、コンピュータを用いて
予め反射角度を計算しておき、その計算結果に応じて反
射板の反射面を制御して、反射球の戻る位置を任意に選
択できるように構成することもできる。
上記実施例では、飛翔規制具(6)を地面から立設した
対地支持具としたが、フレームを天井などに固定するタ
イプのものとしてもよく、地面にフレーム部分を横たえ
るように配置させたものでもよい。
上記実施例では、テニス練習具として用いる場合を例と
したが、これに限定されるものではなく、本考案にかか
る球技練習具を種々の球技に適用できることはいうまで
もない。
尚、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対照を便利
にする為に符号を記すが、該記入により本考案は添付図
面の構造に限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案にかかる球技練習具の一実施例を表す全
体斜視図、第2図は概略全体側面図、第3図は弾性体の
ボール固着部分の要部拡大図である。 (1)……フレーム、(2)……弾性体のフレーム固定
部分、(3)……弾性体のボール固着部分、(4)……
ボール、(6)……飛翔規制具、(11)……床反射板、
(12)……前面反射板、(A)……弾性体。

Claims (5)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】ボール(4)と、そのボール(1)の飛翔
    範囲を規制する飛翔規制具(6)とを備え、前記飛翔規
    制具(6)を、所定位置に位置固定されたフレーム
    (1)と、そのフレーム(1)と前記ボール(4)とを
    接続して前記ボール(1)の飛翔距離を規制する弾性体
    (A)とから構成してある球技練習具であって、前記弾
    性体(A)のうち少なくとも一部分が、所定長さのゴム
    糸とそのゴム糸が伸びきる前の長さ範囲にゴム糸の伸長
    範囲を規制する拘束紐との組合せで構成される組合せ紐
    を、紐長さ方向で複数組接続して構成され、さらに、そ
    の紐長さ方向で接続される各組合せ紐は、夫々弾性復帰
    力が異なる強さに設定されていることを特徴とする球技
    練習具。
  2. 【請求項2】前記飛翔規制具(6)の弾性体(A)は、
    ボールの飛翔方向にほぼ沿った方向で両端部を前記フレ
    ーム(1)に固定されているフレーム固定部分(2)
    と、そのフレーム固定部分(2)の中間部に一端側を連
    結され、他端側をボールに連結されたボール固着部分
    (3)とで構成されているとともに、前記フレーム
    (1)が空中に位置保持され、前記ボール固着部分
    (3)がボール(4)を空中に吊下げるようになってい
    る請求項1の球技練習具。
  3. 【請求項3】前記フレーム(1)と前記弾性体のフレー
    ム固定部分(2)の固定端と、前記弾性体(A)のフレ
    ーム固定部分(2)とボール固着部分(3)の接続箇所
    との間の前記フレーム(1)部分に、下方変位規制具
    (5)が設けられていて、前記弾性体(A)のフレーム
    固定部分(2)の下方への動きを規制する請求項2の球
    技練習具。
  4. 【請求項4】飛翔したボールを反射するようにボールの
    飛翔方向前方位置に配置された前面反射板(12)を備え
    た請求項1ないし3のいずれかの球技練習具。
  5. 【請求項5】床面にバウンドボール用の床反射板(11)
    が設けられている請求項1ないし4のいずれかの球技練
    習具。
JP1990080120U 1990-07-27 1990-07-27 球技練習具 Expired - Lifetime JPH0741490Y2 (ja)

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JPH0437472U JPH0437472U (ja) 1992-03-30
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5439174U (ja) * 1977-08-23 1979-03-15
JPS57501311A (ja) * 1980-06-26 1982-07-29

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