JPH0741611B2 - タイル連結用シートの貼着装置 - Google Patents
タイル連結用シートの貼着装置Info
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- JPH0741611B2 JPH0741611B2 JP4315876A JP31587692A JPH0741611B2 JP H0741611 B2 JPH0741611 B2 JP H0741611B2 JP 4315876 A JP4315876 A JP 4315876A JP 31587692 A JP31587692 A JP 31587692A JP H0741611 B2 JPH0741611 B2 JP H0741611B2
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- roller
- tile
- pallet
- connecting sheet
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Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はタイル連結用シートをタ
イルに貼着する装置に関し、より詳しくはタイル整列用
パレットに載置することにより、施工状態と同一の配列
に整列された複数枚のタイルの表面に連結用シートを貼
着する装置に関する。
イルに貼着する装置に関し、より詳しくはタイル整列用
パレットに載置することにより、施工状態と同一の配列
に整列された複数枚のタイルの表面に連結用シートを貼
着する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の装置の一形式として、本出願人
の出願に係る特開昭63ー193805号公報には、複
数枚のタイルを載置したタイル整列用パレットを移送す
るベルトコンベア、ベルトコンベアの一側に配置したロ
ール状のタイル連結用シートを所定幅のシート片に切断
するシート切断手段、切断したシート片を吸着してシー
ト切断位置とベルトコンベア間を往復し、同シート片を
ベルトコンベア上のパレットまで移送する吸盤、及び切
断位置からベルトコンベアへ移送される途上にシート片
の下面に回転しながら接触し、同下面に接着剤を塗布す
る塗布ローラを備えた貼着装置が開示されている。
の出願に係る特開昭63ー193805号公報には、複
数枚のタイルを載置したタイル整列用パレットを移送す
るベルトコンベア、ベルトコンベアの一側に配置したロ
ール状のタイル連結用シートを所定幅のシート片に切断
するシート切断手段、切断したシート片を吸着してシー
ト切断位置とベルトコンベア間を往復し、同シート片を
ベルトコンベア上のパレットまで移送する吸盤、及び切
断位置からベルトコンベアへ移送される途上にシート片
の下面に回転しながら接触し、同下面に接着剤を塗布す
る塗布ローラを備えた貼着装置が開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来の貼着装
置においては、ロール状のタイル連結用シートをベルト
コンベアの一側に配置し、切断したシート片をベルトコ
ンベアによるパレットの移送方向に対し直交する方向へ
吸盤で移送している。そのため、シート片をパレットま
で移送する間ベルトコンベアによるパレットの移送を一
時的に中断して所定位置に停止させておく必要がある。
従って、ベルトコンベアによるパレットの移送が間欠的
にならざるを得ないので、連結用シート片の貼着工程に
おける効率の低下が避けられない。本発明はかかる問題
点に鑑み、効率に優れたタイル連結用シート片の貼着装
置を提供することを目的とする。
置においては、ロール状のタイル連結用シートをベルト
コンベアの一側に配置し、切断したシート片をベルトコ
ンベアによるパレットの移送方向に対し直交する方向へ
吸盤で移送している。そのため、シート片をパレットま
で移送する間ベルトコンベアによるパレットの移送を一
時的に中断して所定位置に停止させておく必要がある。
従って、ベルトコンベアによるパレットの移送が間欠的
にならざるを得ないので、連結用シート片の貼着工程に
おける効率の低下が避けられない。本発明はかかる問題
点に鑑み、効率に優れたタイル連結用シート片の貼着装
置を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明に係るタイル連結
用シートの貼着装置は、複数枚のタイルを載置したタイ
ル整列用パレットを連続的に移送するパレット移送手
段、ロール状に巻回したタイル連結用シートの先端を前
記パレット移送手段により移送中のパレットに向けて、
同手段の上方からパレットの移送方向に沿って繰り出す
タイル連結用シート供給手段、同供給手段により繰り出
されたタイル連結用シートを所定幅に切断するタイル連
結用シート切断手段、切断されたタイル連結用シート片
の下面に接触しながら回転し、同下面に接着剤を塗布す
る塗布ローラ、接着剤が塗布されたタイル連結用シート
片を前記パレット移送手段により移送中のパレットに載
置したタイルの上面に押付けて貼着するプレッシャロー
ラ、前記塗布ローラの表面へ接着剤を供給する接着剤供
給手段、前記塗布ローラに対向して配置したピンチロー
ラ、及び同ピンチローラを前記塗布ローラに当接する作
動位置と同塗布ローラから離間した非作動位置に択一的
に保持するアクチュエータを備え、前記の切断されたタ
イル連結用シート片の前端が塗布ローラに到着してから
後端が塗布ローラを通過する間だけピンチローラを作動
位置に保持することを特徴とする。
用シートの貼着装置は、複数枚のタイルを載置したタイ
ル整列用パレットを連続的に移送するパレット移送手
段、ロール状に巻回したタイル連結用シートの先端を前
記パレット移送手段により移送中のパレットに向けて、
同手段の上方からパレットの移送方向に沿って繰り出す
タイル連結用シート供給手段、同供給手段により繰り出
されたタイル連結用シートを所定幅に切断するタイル連
結用シート切断手段、切断されたタイル連結用シート片
の下面に接触しながら回転し、同下面に接着剤を塗布す
る塗布ローラ、接着剤が塗布されたタイル連結用シート
片を前記パレット移送手段により移送中のパレットに載
置したタイルの上面に押付けて貼着するプレッシャロー
ラ、前記塗布ローラの表面へ接着剤を供給する接着剤供
給手段、前記塗布ローラに対向して配置したピンチロー
ラ、及び同ピンチローラを前記塗布ローラに当接する作
動位置と同塗布ローラから離間した非作動位置に択一的
に保持するアクチュエータを備え、前記の切断されたタ
イル連結用シート片の前端が塗布ローラに到着してから
後端が塗布ローラを通過する間だけピンチローラを作動
位置に保持することを特徴とする。
【0005】
【発明の作用・効果】上記した構成によれば、切断され
たシート片がパレット移送手段により移送中のパレット
に向けて、同手段の上方からパレットの移送方向に沿っ
て繰り出されるので、パレットの移送を中断しなくても
シート片を移送中のパレットに載置されているタイルに
貼着することができる。従って、パレット移送手段によ
りパレットを連続的に移送できるので、貼着工程におけ
る効率を高めることが可能となる。また、塗布ローラに
対向して配置したピンチローラを切断されたタイル連結
用シート片の前端が塗布ローラに到着してから後端が塗
布ローラを通過する間、作動位置に保持するので、切断
されたタイル連結用シート片を確実にプレッシャローラ
へ送り込むことができる。一方、タイル連結用シート片
が塗布ローラとピンチローラ間に到達する前及び両ロー
ラ間を通過した後、ピンチローラを塗布ローラから離間
させるので、ピンチローラの表面及びタイル連結用シー
ト片の上面に接着剤が付着するのを防止できる。従っ
て、タイルに貼着されるシートにしわが生じたり、貼着
位置がずれるのを防止できる。
たシート片がパレット移送手段により移送中のパレット
に向けて、同手段の上方からパレットの移送方向に沿っ
て繰り出されるので、パレットの移送を中断しなくても
シート片を移送中のパレットに載置されているタイルに
貼着することができる。従って、パレット移送手段によ
りパレットを連続的に移送できるので、貼着工程におけ
る効率を高めることが可能となる。また、塗布ローラに
対向して配置したピンチローラを切断されたタイル連結
用シート片の前端が塗布ローラに到着してから後端が塗
布ローラを通過する間、作動位置に保持するので、切断
されたタイル連結用シート片を確実にプレッシャローラ
へ送り込むことができる。一方、タイル連結用シート片
が塗布ローラとピンチローラ間に到達する前及び両ロー
ラ間を通過した後、ピンチローラを塗布ローラから離間
させるので、ピンチローラの表面及びタイル連結用シー
ト片の上面に接着剤が付着するのを防止できる。従っ
て、タイルに貼着されるシートにしわが生じたり、貼着
位置がずれるのを防止できる。
【0006】
【実施例】以下に本発明を図面に基づき説明するに、図
1ないし図3には本発明の一実施例に係るタイル連結用
シートの貼着装置が示されている。当該貼着装置はタイ
ル整列用パレットを連続的に移送するパレット移送手段
10、ロール状に巻回したタイル連結用シート21の先
端をパレット移送手段10により移送中のパレット11
に向けて、同手段10の上方からパレット11の移送方
向に沿って繰り出すタイル連結用シート供給手段20、
同供給手段20により繰り出されたタイル連結用シート
21を所定幅に切断するタイル連結用シート切断手段4
0、切断されたタイル連結用シート片21Aの下面に接
触しながら回転し、同下面に接着剤を塗布する塗布ロー
ラ51、接着剤が塗布されたタイル連結用シート片21
Aを前記パレット移送手段10により移送中のパレット
11に載置したタイルTの上面に押付けて貼着するプレ
ッシャローラ61、及び塗布ローラ51の表面へ接着剤
を供給する接着剤供給手段70を備えている。
1ないし図3には本発明の一実施例に係るタイル連結用
シートの貼着装置が示されている。当該貼着装置はタイ
ル整列用パレットを連続的に移送するパレット移送手段
10、ロール状に巻回したタイル連結用シート21の先
端をパレット移送手段10により移送中のパレット11
に向けて、同手段10の上方からパレット11の移送方
向に沿って繰り出すタイル連結用シート供給手段20、
同供給手段20により繰り出されたタイル連結用シート
21を所定幅に切断するタイル連結用シート切断手段4
0、切断されたタイル連結用シート片21Aの下面に接
触しながら回転し、同下面に接着剤を塗布する塗布ロー
ラ51、接着剤が塗布されたタイル連結用シート片21
Aを前記パレット移送手段10により移送中のパレット
11に載置したタイルTの上面に押付けて貼着するプレ
ッシャローラ61、及び塗布ローラ51の表面へ接着剤
を供給する接着剤供給手段70を備えている。
【0007】タイル整列用パレット11は図3に詳細に
示すように金属製ベースプレート11aと、同プレート
11aに固着した合成樹脂製の格子状フレーム11bか
らなり、フレーム11bの格子形状はタイルTをフレー
ム11bの凹所に載置することにより施工状態と同一の
配列に整列できるように形成されている。とくに、この
パレット11は外装用タイルを整列するためのものであ
って、各タイルTは表面を上に向けてフレーム11b内
に載置され、連結用シート片21AはタイルTの表面側
に貼着される。
示すように金属製ベースプレート11aと、同プレート
11aに固着した合成樹脂製の格子状フレーム11bか
らなり、フレーム11bの格子形状はタイルTをフレー
ム11bの凹所に載置することにより施工状態と同一の
配列に整列できるように形成されている。とくに、この
パレット11は外装用タイルを整列するためのものであ
って、各タイルTは表面を上に向けてフレーム11b内
に載置され、連結用シート片21AはタイルTの表面側
に貼着される。
【0008】パレット移送手段10は水平に設置した左
右一対のレール12と、一方のレール12に沿って配置
した無端チェーンベルト13を備え、各パレット11は
裏面にブラケット11cで取付けた左右一対のローラ1
1dを介してレール12に載置され、かつブラケット1
4によりチェーンベルト13に連結されている。チェー
ンベルト13の両端は図示しないスプロケットに係合
し、このスプロケットを駆動すると、チェーンベルト1
3がレール12に沿って移動するので、ローラ11dが
回転しながら各パレット11がレール12上を矢印A方
向へ移動する。また、一方のレール12にはローラ11
dの近接を検出する近接センサ15(図1参照)が取付
けられている。このセンサ15の出力信号によりパレッ
ト11が所定位置に到達したことを検出することができ
る。
右一対のレール12と、一方のレール12に沿って配置
した無端チェーンベルト13を備え、各パレット11は
裏面にブラケット11cで取付けた左右一対のローラ1
1dを介してレール12に載置され、かつブラケット1
4によりチェーンベルト13に連結されている。チェー
ンベルト13の両端は図示しないスプロケットに係合
し、このスプロケットを駆動すると、チェーンベルト1
3がレール12に沿って移動するので、ローラ11dが
回転しながら各パレット11がレール12上を矢印A方
向へ移動する。また、一方のレール12にはローラ11
dの近接を検出する近接センサ15(図1参照)が取付
けられている。このセンサ15の出力信号によりパレッ
ト11が所定位置に到達したことを検出することができ
る。
【0009】ロール状のタイル連結用シート21はレー
ル12に載置したパレットの列の上方に位置するように
メインフレーム22にて支持されている。このシート2
1をロール状に巻回したシャフト23はメインフレーム
22に設けた軸受ローラ24により回転可能に支持され
ている。タイル連結用シート供給手段20は駆動ローラ
25A,26A,27A及びこれと対をなしてシート2
0を挟み込むピンチローラ25B,26B,27Bを備
え、各ローラ25A,26A,27A,25B,26
B,27Bはそれぞれメインフレーム22に固定した軸
受28により回転可能に支持されたシャフト25C,2
6C,27C,25D,26D,27Dに組付けられて
いる。これら3組の対を成すローラ25A,25B,2
6A,26B,27A,27Bはタイル連結用シート2
1の先端をレール12上で移動中のパレット11に向け
て、上方からパレット11の移動方向に沿って繰り出す
ことができるように、メインフレームの、下方に向けて
傾斜したテーパフレーム22aに配列されている。最上
位のローラ25A,25Bと中間位置のローラ26A,
26B及び中間位置のローラ26A,26Bと下位のロ
ーラ27A,27B間にはそれぞれシート21を案内す
るガイドプレート29が配設され、各プレート29はメ
インフレームに両端を固定したサブフレーム22bに固
定されている。シャフト25Cはモータ30の出力軸に
連結され、シャフト26Cはモータ31の出力軸に連結
されている。また、シャフト26Cとシャフト27Cは
ベルト32により連結されている。
ル12に載置したパレットの列の上方に位置するように
メインフレーム22にて支持されている。このシート2
1をロール状に巻回したシャフト23はメインフレーム
22に設けた軸受ローラ24により回転可能に支持され
ている。タイル連結用シート供給手段20は駆動ローラ
25A,26A,27A及びこれと対をなしてシート2
0を挟み込むピンチローラ25B,26B,27Bを備
え、各ローラ25A,26A,27A,25B,26
B,27Bはそれぞれメインフレーム22に固定した軸
受28により回転可能に支持されたシャフト25C,2
6C,27C,25D,26D,27Dに組付けられて
いる。これら3組の対を成すローラ25A,25B,2
6A,26B,27A,27Bはタイル連結用シート2
1の先端をレール12上で移動中のパレット11に向け
て、上方からパレット11の移動方向に沿って繰り出す
ことができるように、メインフレームの、下方に向けて
傾斜したテーパフレーム22aに配列されている。最上
位のローラ25A,25Bと中間位置のローラ26A,
26B及び中間位置のローラ26A,26Bと下位のロ
ーラ27A,27B間にはそれぞれシート21を案内す
るガイドプレート29が配設され、各プレート29はメ
インフレームに両端を固定したサブフレーム22bに固
定されている。シャフト25Cはモータ30の出力軸に
連結され、シャフト26Cはモータ31の出力軸に連結
されている。また、シャフト26Cとシャフト27Cは
ベルト32により連結されている。
【0010】タイル連結用シートの切断手段40はピン
チローラ25Bとピンチローラ26Bの間に設けられて
いる。同切断手段40は受け刃41と可動刃42、エア
ーシリンダ式アクチュエータ43及び可動刃42の側面
に当接する押さえローラ44を備え、受け刃41はガイ
ドプレート29の直下に位置し、サブフレーム22bに
固定されている。可動刃42の一端はサブフレーム22
bに固定したブラケット22cに段付きボルト45を介
して回動可能に組付けられている。また、可動刃42の
一端には段付きボルト45を回動支点とするレバー46
が一体に固定され、レバー46の上端がアクチュエータ
43のピストンロッド43aに連結されている。このア
クチュエータ43はメインフレーム22に固定したサブ
フレーム22dにブラケット47を介して固定されてい
る。アクチュエータ43に加圧したエアーが供給されて
ピストンロッド43aが後退すると、レバー46及び可
動刃42が段付きボルト45を支点にして回動し、その
結果、可動刃42が受け刃41に摺接するので、タイル
連結用シート21が切断される。このアクチュエータ4
3の作動はタイル連結用シート21の先端が所定位置ま
で繰り出されたことを検出する発光素子48Aと受光素
子48Bからなる光センサの出力信号に基づいて制御さ
れる。押さえローラ44はレバー49の先端に組付けら
れ、レバー49の基端部はメインフレーム22に固定し
たブラケット50に回動可能に組付けられている。この
レバー49は図示しないテンションスプリングにより回
動付勢され、これにより押さえローラ44が可動刃42
側面に弾発的に当接し、可動刃42と受け刃41の間に
隙間が生じるのを防止している。
チローラ25Bとピンチローラ26Bの間に設けられて
いる。同切断手段40は受け刃41と可動刃42、エア
ーシリンダ式アクチュエータ43及び可動刃42の側面
に当接する押さえローラ44を備え、受け刃41はガイ
ドプレート29の直下に位置し、サブフレーム22bに
固定されている。可動刃42の一端はサブフレーム22
bに固定したブラケット22cに段付きボルト45を介
して回動可能に組付けられている。また、可動刃42の
一端には段付きボルト45を回動支点とするレバー46
が一体に固定され、レバー46の上端がアクチュエータ
43のピストンロッド43aに連結されている。このア
クチュエータ43はメインフレーム22に固定したサブ
フレーム22dにブラケット47を介して固定されてい
る。アクチュエータ43に加圧したエアーが供給されて
ピストンロッド43aが後退すると、レバー46及び可
動刃42が段付きボルト45を支点にして回動し、その
結果、可動刃42が受け刃41に摺接するので、タイル
連結用シート21が切断される。このアクチュエータ4
3の作動はタイル連結用シート21の先端が所定位置ま
で繰り出されたことを検出する発光素子48Aと受光素
子48Bからなる光センサの出力信号に基づいて制御さ
れる。押さえローラ44はレバー49の先端に組付けら
れ、レバー49の基端部はメインフレーム22に固定し
たブラケット50に回動可能に組付けられている。この
レバー49は図示しないテンションスプリングにより回
動付勢され、これにより押さえローラ44が可動刃42
側面に弾発的に当接し、可動刃42と受け刃41の間に
隙間が生じるのを防止している。
【0011】駆動ローラ27Cの下方には塗布ローラ5
1、及びこれと対を成して連結用シート21を挟み込む
多数のピンチローラ53が配設されている。このピンチ
ローラ53はシャフト53Aに回転可能に組付けられ、
シャフト53Aはシャフト53Bにアーム53Cを介し
て一体に連結されている。シャフト53Bはメインフレ
ーム22に軸受53Dを介して回転可能に組付けられて
いる。また、シャフト53Bに固着したレバー53Eに
エアーシリンダー式アクチュエータ53Fのピストンロ
ッドが連結されている。このアクチュエータ53Fの作
動を制御してピストンロッドを前進、後退させると、シ
ャフト53Bを支点にしてアーム53Cが上下方向へ回
動するので、ピンチローラ53が塗布ローラ51に圧接
したり、塗布ローラ51から離間する。しかして、アク
チュエータ53Fの作動はモータ30,31の作動に同
期して制御されるので、タイル連結用シート21がピン
チローラ53と塗布ローラ51間に到達する前及び両ロ
ーラ51,53間を通過した後はピンチローラ53が塗
布ローラ51から離間し、これによりピンチローラ53
の表面やシート21の裏側に接着剤が付着するのを防止
できる。従って、タイルに貼着されるシートにしわが生
じたり、貼着位置がずれるのを防止できる。塗布ローラ
51は図3に詳細に示すように、軸受54によりメイン
フレーム22に回転可能に支持されている。また、塗布
ローラ51に近接して塗布用補助ローラ55,56がそ
れぞれ軸受54によりメインフレーム22に回転可能に
支持され、塗布用補助ローラ56にモータ57の出力軸
が連結されている。ローラ56のシャフト56aとロー
ラ55のシャフト55a、及びシャフト55aと塗布ロ
ーラ51のシャフト51aはぞれぞれギヤ58を介して
連結されている。また、塗布ローラ51と塗布用補助ロ
ーラ56の外周部には3条の溝51b,56bが形成さ
れ、塗布用補助ローラ55の外周部には3本の凸条55
bが形成され、溝51b,56bに凸条55bが入り込
むように各ローラ51,55,56が近接して配置され
ている。また、サブフレーム22bに固定した3本のガ
イドプレート59の上端が塗布ローラ51の溝51bに
入り込み、下端がレール12上のパレット11に近接す
る位置まで延びている。
1、及びこれと対を成して連結用シート21を挟み込む
多数のピンチローラ53が配設されている。このピンチ
ローラ53はシャフト53Aに回転可能に組付けられ、
シャフト53Aはシャフト53Bにアーム53Cを介し
て一体に連結されている。シャフト53Bはメインフレ
ーム22に軸受53Dを介して回転可能に組付けられて
いる。また、シャフト53Bに固着したレバー53Eに
エアーシリンダー式アクチュエータ53Fのピストンロ
ッドが連結されている。このアクチュエータ53Fの作
動を制御してピストンロッドを前進、後退させると、シ
ャフト53Bを支点にしてアーム53Cが上下方向へ回
動するので、ピンチローラ53が塗布ローラ51に圧接
したり、塗布ローラ51から離間する。しかして、アク
チュエータ53Fの作動はモータ30,31の作動に同
期して制御されるので、タイル連結用シート21がピン
チローラ53と塗布ローラ51間に到達する前及び両ロ
ーラ51,53間を通過した後はピンチローラ53が塗
布ローラ51から離間し、これによりピンチローラ53
の表面やシート21の裏側に接着剤が付着するのを防止
できる。従って、タイルに貼着されるシートにしわが生
じたり、貼着位置がずれるのを防止できる。塗布ローラ
51は図3に詳細に示すように、軸受54によりメイン
フレーム22に回転可能に支持されている。また、塗布
ローラ51に近接して塗布用補助ローラ55,56がそ
れぞれ軸受54によりメインフレーム22に回転可能に
支持され、塗布用補助ローラ56にモータ57の出力軸
が連結されている。ローラ56のシャフト56aとロー
ラ55のシャフト55a、及びシャフト55aと塗布ロ
ーラ51のシャフト51aはぞれぞれギヤ58を介して
連結されている。また、塗布ローラ51と塗布用補助ロ
ーラ56の外周部には3条の溝51b,56bが形成さ
れ、塗布用補助ローラ55の外周部には3本の凸条55
bが形成され、溝51b,56bに凸条55bが入り込
むように各ローラ51,55,56が近接して配置され
ている。また、サブフレーム22bに固定した3本のガ
イドプレート59の上端が塗布ローラ51の溝51bに
入り込み、下端がレール12上のパレット11に近接す
る位置まで延びている。
【0012】5個のプレッシャローラ61はレバー62
の先端部に軸受63を介して組付けたシャフト64によ
り回転可能に支持されている。このレバー62の基端部
はシャフト65に固着され、シャフト65はメインフフ
レーム22に軸受66を介して回転可能に支持されてい
る。かかる構成によりプレッシャローラ61はガイドプ
レート59の下端部に近接する位置において、自重によ
りレール12上のパレット11に載置したタイルTに当
接している。
の先端部に軸受63を介して組付けたシャフト64によ
り回転可能に支持されている。このレバー62の基端部
はシャフト65に固着され、シャフト65はメインフフ
レーム22に軸受66を介して回転可能に支持されてい
る。かかる構成によりプレッシャローラ61はガイドプ
レート59の下端部に近接する位置において、自重によ
りレール12上のパレット11に載置したタイルTに当
接している。
【0013】接着剤供給手段70は液状の接着剤を貯蔵
する貯蔵用タンク71、供給用ホース72、排出用ホー
ス73、受け皿74及びポンプ75を備え、供給用ホー
ス72の先端は塗布用補助ローラ55,56の中間部に
向くように配置されている。ポンプ75を駆動するとタ
ンク71中の接着剤が供給用ホース72を通って圧送さ
れ、ホース72の先端から滴下した接着剤は塗布用補助
ローラ55,56の回転に伴い、同ローラ55,56の
表面を伝って塗布ローラ51の表面へ伝わる。また、塗
布ローラ51,55,56から滴下した接着剤は受け皿
74に溜まり、排出用ホース73を通って貯蔵用タンク
71に戻る。貯蔵用タンク71とポンプ75間には排出
用切替弁76が設けられており、必要に応じて切替るこ
とにより、貯蔵タンク71中の接着剤を排出できる。
する貯蔵用タンク71、供給用ホース72、排出用ホー
ス73、受け皿74及びポンプ75を備え、供給用ホー
ス72の先端は塗布用補助ローラ55,56の中間部に
向くように配置されている。ポンプ75を駆動するとタ
ンク71中の接着剤が供給用ホース72を通って圧送さ
れ、ホース72の先端から滴下した接着剤は塗布用補助
ローラ55,56の回転に伴い、同ローラ55,56の
表面を伝って塗布ローラ51の表面へ伝わる。また、塗
布ローラ51,55,56から滴下した接着剤は受け皿
74に溜まり、排出用ホース73を通って貯蔵用タンク
71に戻る。貯蔵用タンク71とポンプ75間には排出
用切替弁76が設けられており、必要に応じて切替るこ
とにより、貯蔵タンク71中の接着剤を排出できる。
【0014】本実施例は以上の構成からなり、次にその
作動を説明する。装置を起動するとチェーンベルト13
が駆動され、タイル整列用パレット11がレール12に
沿って矢印A方向へ連続的に一定の速度で移動する。同
時にモータ57へ通電され、塗布用補助ローラ55,5
6及び塗布ローラ51が回転するとともに、ポンプ75
にも通電され、タンク71の接着剤がホース72からロ
ーラ55,56に滴下し、塗布ローラ51へと伝わる。
また、ピンチローラ53は塗布ローラ51から離間した
状態に保たれる。タイル整列用パレット11が所定位置
に到達すると、近接スイッチ15によりパレット11の
ローラ11dが検出されるので、同スイッチ15から信
号が出力され、この信号に基づいてモータ30とモータ
31に通電され、駆動ローラ25A,26A,27Aの
回転が開始される。
作動を説明する。装置を起動するとチェーンベルト13
が駆動され、タイル整列用パレット11がレール12に
沿って矢印A方向へ連続的に一定の速度で移動する。同
時にモータ57へ通電され、塗布用補助ローラ55,5
6及び塗布ローラ51が回転するとともに、ポンプ75
にも通電され、タンク71の接着剤がホース72からロ
ーラ55,56に滴下し、塗布ローラ51へと伝わる。
また、ピンチローラ53は塗布ローラ51から離間した
状態に保たれる。タイル整列用パレット11が所定位置
に到達すると、近接スイッチ15によりパレット11の
ローラ11dが検出されるので、同スイッチ15から信
号が出力され、この信号に基づいてモータ30とモータ
31に通電され、駆動ローラ25A,26A,27Aの
回転が開始される。
【0015】駆動ローラ25Aの回転に伴い、同ローラ
25Aとピンチローラ25D間に挟み込まれているロー
ル状タイル連結用シート21の先端がガイドプレート2
9に沿って下方へ繰り出され、シャフト23が回転す
る。シート21の先端が駆動ローラ26Aを通過し、駆
動ローラ27Aに近接する位置へ到達すると、光センサ
48A,48Bにより先端が検出される。この光センサ
48A,48Bの出力信号に基づいてアクチュエータ4
3が作動し、シート21が可動刃42と受け刃41によ
り所定幅に切断される。同時にモータ30への通電が遮
られ、駆動ローラ25Aが停止するのでシャフト23の
回転が停止し、シート21先端の繰り出し動作が一時的
に中断する。一方、モータ31への通電は継続されるの
で、所定幅に切断されたシート片21Aは駆動ローラ2
6A,27Aとピンチローラ26B,27Bにより引き
続き下方へ送られ、塗布ローラ51とピンチローラ53
間に送り込まれる。シート片21Aが塗布ローラ51に
到達すると、図示しないタイマーの働きでアクチュエー
タ53Fが作動してピンチローラ53が塗布ローラ51
に圧接し、同ローラ51の表面に付着している接着剤が
シート片21Aの下面に塗布される。そして、シート片
21Aが両ローラ51,53間を通過するとアクチュエ
ータ53Fによりピンチローラが塗布ローラ53から離
間する。こうして接着剤が塗布されたシート片21Aは
塗布ローラ51とピンチローラ53により、さらに下方
へガイドプレート59に沿って繰り出され、プレッシャ
ローラ61によりパレット11上のタイルTに押圧さ
れ、これによりシート片21AがタイルTの表面に貼着
される。
25Aとピンチローラ25D間に挟み込まれているロー
ル状タイル連結用シート21の先端がガイドプレート2
9に沿って下方へ繰り出され、シャフト23が回転す
る。シート21の先端が駆動ローラ26Aを通過し、駆
動ローラ27Aに近接する位置へ到達すると、光センサ
48A,48Bにより先端が検出される。この光センサ
48A,48Bの出力信号に基づいてアクチュエータ4
3が作動し、シート21が可動刃42と受け刃41によ
り所定幅に切断される。同時にモータ30への通電が遮
られ、駆動ローラ25Aが停止するのでシャフト23の
回転が停止し、シート21先端の繰り出し動作が一時的
に中断する。一方、モータ31への通電は継続されるの
で、所定幅に切断されたシート片21Aは駆動ローラ2
6A,27Aとピンチローラ26B,27Bにより引き
続き下方へ送られ、塗布ローラ51とピンチローラ53
間に送り込まれる。シート片21Aが塗布ローラ51に
到達すると、図示しないタイマーの働きでアクチュエー
タ53Fが作動してピンチローラ53が塗布ローラ51
に圧接し、同ローラ51の表面に付着している接着剤が
シート片21Aの下面に塗布される。そして、シート片
21Aが両ローラ51,53間を通過するとアクチュエ
ータ53Fによりピンチローラが塗布ローラ53から離
間する。こうして接着剤が塗布されたシート片21Aは
塗布ローラ51とピンチローラ53により、さらに下方
へガイドプレート59に沿って繰り出され、プレッシャ
ローラ61によりパレット11上のタイルTに押圧さ
れ、これによりシート片21AがタイルTの表面に貼着
される。
【0016】一方、光センサ48A,48Bの信号に基
づいて通電が遮られていたモータ30には、図示しない
タイマにより設定した所定時間が経過すると通電が再開
される。これにより、停止していたロール状タイル連結
用シート21のシャフト23が回転し始め、上述したよ
うに駆動ローラ25A,26A,27Aとピンチローラ
25B,26B,27Bによりシート21が下方へ繰り
出される。そして、光センサ48A,48Bにより先端
が検出されると、切断手段40により所定幅に切断され
るとともに、モータ30が停止する。かかる一連のステ
ップにより、先行するシート片21Aと後続のシート片
21Aの間にはタイマにて設定した時間に対応する所定
の間隔が形成される。この間隔はレール12上において
隣接するタイル整列用パレット11に載置したタイルT
の間隔に対応して設定されている。
づいて通電が遮られていたモータ30には、図示しない
タイマにより設定した所定時間が経過すると通電が再開
される。これにより、停止していたロール状タイル連結
用シート21のシャフト23が回転し始め、上述したよ
うに駆動ローラ25A,26A,27Aとピンチローラ
25B,26B,27Bによりシート21が下方へ繰り
出される。そして、光センサ48A,48Bにより先端
が検出されると、切断手段40により所定幅に切断され
るとともに、モータ30が停止する。かかる一連のステ
ップにより、先行するシート片21Aと後続のシート片
21Aの間にはタイマにて設定した時間に対応する所定
の間隔が形成される。この間隔はレール12上において
隣接するタイル整列用パレット11に載置したタイルT
の間隔に対応して設定されている。
【0017】しかして本実施例によれば、ロール状に巻
回したタイル連結用シート21が所定幅に自動的に切断
され、切断したシート片21Aがチェーンベルト13に
より一定速度で移送中のパレット11に向けて、上方か
ら斜め下方へ繰り出されるので、パレット11の移送を
中断しなくてもシート片21Aを移送中のパレット11
に載置されているタイルTに貼着することができる。従
って、パレット11を間欠に移送する必要がなくなるの
で、シート片21Aの貼着工程の効率が大幅に向上す
る。また、ロール状のタイル連結用シート21、駆動ロ
ーラ25A,26A,27A、ピンチローラ25B,2
6B,27B、切断手段40等、必要な機構のほとんど
がレールの上方に配置されているので、装置の設置に要
するスペースを節約できる。さらに、塗布ローラ51に
対向して配置したピンチローラ53を塗布ローラ51に
当接する作動位置と同塗布ローラ51から離間した非作
動位置に択一的に保持できるので、タイル連結用シート
21Aが両ローラ51,53間に到達する前及び両ロー
ラ51,53間を通過した後、ピンチローラ53を塗布
ローラ51から離間させることにより、ピンチローラ5
3の表面及びタイル連結用シート21Aの上面に接着剤
が付着するのを防止できる。従って、タイルTに貼着さ
れるシート21Aにしわが生じたり、貼着位置がずれる
のを防止できる。
回したタイル連結用シート21が所定幅に自動的に切断
され、切断したシート片21Aがチェーンベルト13に
より一定速度で移送中のパレット11に向けて、上方か
ら斜め下方へ繰り出されるので、パレット11の移送を
中断しなくてもシート片21Aを移送中のパレット11
に載置されているタイルTに貼着することができる。従
って、パレット11を間欠に移送する必要がなくなるの
で、シート片21Aの貼着工程の効率が大幅に向上す
る。また、ロール状のタイル連結用シート21、駆動ロ
ーラ25A,26A,27A、ピンチローラ25B,2
6B,27B、切断手段40等、必要な機構のほとんど
がレールの上方に配置されているので、装置の設置に要
するスペースを節約できる。さらに、塗布ローラ51に
対向して配置したピンチローラ53を塗布ローラ51に
当接する作動位置と同塗布ローラ51から離間した非作
動位置に択一的に保持できるので、タイル連結用シート
21Aが両ローラ51,53間に到達する前及び両ロー
ラ51,53間を通過した後、ピンチローラ53を塗布
ローラ51から離間させることにより、ピンチローラ5
3の表面及びタイル連結用シート21Aの上面に接着剤
が付着するのを防止できる。従って、タイルTに貼着さ
れるシート21Aにしわが生じたり、貼着位置がずれる
のを防止できる。
【図1】 本発明の一実施例に係るタイル連結用シート
の貼着装置を示す一部破断した正面図である。
の貼着装置を示す一部破断した正面図である。
【図2】 図1の矢印2方向から見た同貼着装置を示す
平面図である。
平面図である。
【図3】 図1の矢印3方向から見た同貼着装置の接着
剤塗布手段を示す部分平面図である。
剤塗布手段を示す部分平面図である。
10…パレット移送手段、11…タイル整列用パレッ
ト、12…レール、13…無端チェーンベルト、15…
近接センサ、20…タイル連結用シート供給手段、21
…タイル連結用シート、22…メインフレーム、22a
…テーパフレーム、22b,22d…サブフレーム、2
2c…ブラケット、23…シャフト、24…軸受ロー
ラ、25A,26A,27A…駆動ローラ、25B,2
6B,27B…ピンチローラ、25C,26C,27
C,25D,26D,27D…シャフト、28…軸受、
29…ガイドプレート、30,31…モータ、32…シ
ャフト、40…タイル連結用シート切断手段、41…受
け刃、42…可動刃、43…アクチュエータ、43a…
ピストンロッド、44…押さえローラ、45…段付きボ
ルト、46…レバー、47…ブラケット、48A…発光
素子、48B…受光素子、49…レバー、50…ブラケ
ット、51…塗布ローラ、51a…溝、53…ピンチロ
ーラ、53A,53B…シャフト、53C…アーム、5
3D…軸受、53E…レバー、53F…アクチュエー
タ、54…軸受、55,56…塗布用補助ローラ、55
a…凸条、56a…溝、57…モータ、58…ギヤ、5
9…ガイドプレート、61…プレッシャローラ、62…
レバー、63…軸受、64,65…シャフト、66…軸
受、70…接着剤供給手段、71…タンク、72…供給
用ホース、73…排出用ホース、74…受け皿、75…
ポンプ、76…排出用切替弁、T…タイル。
ト、12…レール、13…無端チェーンベルト、15…
近接センサ、20…タイル連結用シート供給手段、21
…タイル連結用シート、22…メインフレーム、22a
…テーパフレーム、22b,22d…サブフレーム、2
2c…ブラケット、23…シャフト、24…軸受ロー
ラ、25A,26A,27A…駆動ローラ、25B,2
6B,27B…ピンチローラ、25C,26C,27
C,25D,26D,27D…シャフト、28…軸受、
29…ガイドプレート、30,31…モータ、32…シ
ャフト、40…タイル連結用シート切断手段、41…受
け刃、42…可動刃、43…アクチュエータ、43a…
ピストンロッド、44…押さえローラ、45…段付きボ
ルト、46…レバー、47…ブラケット、48A…発光
素子、48B…受光素子、49…レバー、50…ブラケ
ット、51…塗布ローラ、51a…溝、53…ピンチロ
ーラ、53A,53B…シャフト、53C…アーム、5
3D…軸受、53E…レバー、53F…アクチュエー
タ、54…軸受、55,56…塗布用補助ローラ、55
a…凸条、56a…溝、57…モータ、58…ギヤ、5
9…ガイドプレート、61…プレッシャローラ、62…
レバー、63…軸受、64,65…シャフト、66…軸
受、70…接着剤供給手段、71…タンク、72…供給
用ホース、73…排出用ホース、74…受け皿、75…
ポンプ、76…排出用切替弁、T…タイル。
Claims (1)
- 【請求項1】 複数枚のタイルを載置したタイル整列用
パレットを連続的に移送するパレット移送手段、ロール
状に巻回したタイル連結用シートの先端を前記パレット
移送手段により移送中のパレットに向けて、同手段の上
方からパレットの移送方向に沿って繰り出すタイル連結
用シート供給手段、同供給手段により繰り出されたタイ
ル連結用シートを所定幅に切断するタイル連結用シート
切断手段、切断されたタイル連結用シート片の下面に接
触しながら回転し、同下面に接着剤を塗布する塗布ロー
ラ、接着剤が塗布されたタイル連結用シート片を前記パ
レット移送手段により移送中のパレットに載置したタイ
ルの上面に押付けて貼着するプレッシャローラ、前記塗
布ローラの表面へ接着剤を供給する接着剤供給手段、前
記塗布ローラに対向して配置したピンチローラ、及び同
ピンチローラを前記塗布ローラに当接する作動位置と同
塗布ローラから離間した非作動位置に択一的に保持する
アクチュエータを備え、前記の切断されたタイル連結用
シート片の前端が塗布ローラに到着してから後端が塗布
ローラを通過する間だけピンチローラを作動位置に保持
することを特徴とするタイル連結用シートの貼着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4315876A JPH0741611B2 (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | タイル連結用シートの貼着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4315876A JPH0741611B2 (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | タイル連結用シートの貼着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06218716A JPH06218716A (ja) | 1994-08-09 |
| JPH0741611B2 true JPH0741611B2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=18070666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4315876A Expired - Fee Related JPH0741611B2 (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | タイル連結用シートの貼着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0741611B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6834567B2 (ja) * | 2017-02-15 | 2021-02-24 | Toto株式会社 | タイルユニットの製造方法、接着剤塗布器具、およびタイルユニットの製造装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63193805A (ja) * | 1987-02-05 | 1988-08-11 | 有限会社 文晶堂 | タイル連結シ−ト貼着装置 |
| JPH02198803A (ja) * | 1989-01-27 | 1990-08-07 | Suemitsu Tekkosho:Kk | タイル配列ユニット板の成形装置 |
| JPH0717444Y2 (ja) * | 1992-06-02 | 1995-04-26 | 金山機械株式会社 | タイル連結用紙の貼着装置 |
-
1992
- 1992-10-30 JP JP4315876A patent/JPH0741611B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06218716A (ja) | 1994-08-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19951212 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |