JPH0741732Y2 - 転写式修正具 - Google Patents
転写式修正具Info
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- JPH0741732Y2 JPH0741732Y2 JP1992072844U JP7284492U JPH0741732Y2 JP H0741732 Y2 JPH0741732 Y2 JP H0741732Y2 JP 1992072844 U JP1992072844 U JP 1992072844U JP 7284492 U JP7284492 U JP 7284492U JP H0741732 Y2 JPH0741732 Y2 JP H0741732Y2
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Landscapes
- Adhesive Tape Dispensing Devices (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、紙面に表記された文
字や線等の修正において、その修正部分に転写型修正テ
ープの修正塗料層を転着して上記の文字や線等を隠蔽消
去するのに用いられる転写式修正具に関する。
字や線等の修正において、その修正部分に転写型修正テ
ープの修正塗料層を転着して上記の文字や線等を隠蔽消
去するのに用いられる転写式修正具に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、各種筆記具インキ、印刷、タイプ
印字、ワードプロセッサー印字、複写等により紙面に表
記された文字や線等の修正用として、粘着修正テープや
転写型修正テープが登場し、従来より汎用されている白
色塗料型の修正液のような乾燥時間を要さずに迅速な修
正を行え、且つ手や周辺を汚す恐れがないため、需要が
増大しつつある。とりわけ後者の転写型修正テープは、
薄い修正塗料層のみを紙面に転着することから、粘着性
の紙テープ自体を貼着する前者の粘着修正テープに比較
し、外観や手触り等において修正部分と非修正部分との
差が小さく、美麗な修正を施せるという利点がある。
印字、ワードプロセッサー印字、複写等により紙面に表
記された文字や線等の修正用として、粘着修正テープや
転写型修正テープが登場し、従来より汎用されている白
色塗料型の修正液のような乾燥時間を要さずに迅速な修
正を行え、且つ手や周辺を汚す恐れがないため、需要が
増大しつつある。とりわけ後者の転写型修正テープは、
薄い修正塗料層のみを紙面に転着することから、粘着性
の紙テープ自体を貼着する前者の粘着修正テープに比較
し、外観や手触り等において修正部分と非修正部分との
差が小さく、美麗な修正を施せるという利点がある。
【0003】そして、このような転写型修正テープを用
いる転写式修正具として、従来より種々の構造のものが
提案されているが、転写性及び操作性の両面より、例え
ば特公平3−11639号に開示されるように、テープ
リールから繰り出される転写型修正テープを転写ヘッド
の尖頭を経由して巻取リールに巻き取り、該転写ヘッド
の尖頭部を紙面に押し当てた状態で移動させることによ
り、テープ基材上の修正塗料層を該紙面に連続的に転着
させるものが好適である。そして既に、この種の修正具
として、ケース内にテープリールの保持部材と巻取リー
ルとがギヤを介して同期回転するように架装され、転写
ヘッドの尖頭部を紙面に押し当てて移動させた際のテー
プの引張り力で保持部材が回転し、これに連動して巻取
リールが回転するようにしたものが市販されている。な
お、この転写ヘッドには、硬質合成樹脂成形物製で、尖
端部が所謂剥離エッジとしてテープ幅方向に沿う端縁を
有する偏平な形状を有するものが使用されている。
いる転写式修正具として、従来より種々の構造のものが
提案されているが、転写性及び操作性の両面より、例え
ば特公平3−11639号に開示されるように、テープ
リールから繰り出される転写型修正テープを転写ヘッド
の尖頭を経由して巻取リールに巻き取り、該転写ヘッド
の尖頭部を紙面に押し当てた状態で移動させることによ
り、テープ基材上の修正塗料層を該紙面に連続的に転着
させるものが好適である。そして既に、この種の修正具
として、ケース内にテープリールの保持部材と巻取リー
ルとがギヤを介して同期回転するように架装され、転写
ヘッドの尖頭部を紙面に押し当てて移動させた際のテー
プの引張り力で保持部材が回転し、これに連動して巻取
リールが回転するようにしたものが市販されている。な
お、この転写ヘッドには、硬質合成樹脂成形物製で、尖
端部が所謂剥離エッジとしてテープ幅方向に沿う端縁を
有する偏平な形状を有するものが使用されている。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】ところで、この種の転
写式修正具にあっては、修正を要する部分を確実に隠蔽
消去する上で、転写時にテープ基材から薄い修正塗料層
が破れることなく連続的に剥離し、紙面に強固に被着す
る必要がある。しかしながら、従来の転写式修正具で
は、例えば複数枚の書面を重ねた状態で修正したり、軟
質合成樹脂製のディスクマットを敷いた上で修正する
等、修正する書面の下地が柔らかな場合は問題はない
が、下地が硬い場合は、転写時に修正塗料層がテープ幅
全体に齊一に剥離せず部分的にテープ基材に残り易く、
このために修正塗膜の欠けや途切れ等を生じて適正な修
正を行えなくなるという問題があった。
写式修正具にあっては、修正を要する部分を確実に隠蔽
消去する上で、転写時にテープ基材から薄い修正塗料層
が破れることなく連続的に剥離し、紙面に強固に被着す
る必要がある。しかしながら、従来の転写式修正具で
は、例えば複数枚の書面を重ねた状態で修正したり、軟
質合成樹脂製のディスクマットを敷いた上で修正する
等、修正する書面の下地が柔らかな場合は問題はない
が、下地が硬い場合は、転写時に修正塗料層がテープ幅
全体に齊一に剥離せず部分的にテープ基材に残り易く、
このために修正塗膜の欠けや途切れ等を生じて適正な修
正を行えなくなるという問題があった。
【0005】この考案の目的は、上述の情況に鑑み、テ
ープリールより繰り出される転写型修正テープの修正塗
料層を転写ヘッドを介して紙面に転写し、転写後のテー
プ基材を巻取リールに巻き取る構成の転写式修正具とし
て、修正する書面の下地が硬い場合でも良好な転写性が
得られ、操作容易で常に適正な修正を行えるものを提供
することにある。
ープリールより繰り出される転写型修正テープの修正塗
料層を転写ヘッドを介して紙面に転写し、転写後のテー
プ基材を巻取リールに巻き取る構成の転写式修正具とし
て、修正する書面の下地が硬い場合でも良好な転写性が
得られ、操作容易で常に適正な修正を行えるものを提供
することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この考案に係る転写式修
正具は、前記目的を達成するために、一端側に開口部を
備えたケース内に、テープリール及び巻取リールが架装
されると共に、上記開口部より尖頭を突出した転写ヘッ
ドを備え、上記テープリールより繰り出される転写型修
正テープを転写ヘッドの尖頭を経由して折り返し、この
折り返し部を紙面に押し当ててテープ基材上の修正塗料
層を該紙面に転着させ、テープ基材を巻取リールに巻き
取るように構成された転写式修正具において、上記転写
ヘッドは、基部と、この基部より延出して先端を上記尖
頭とする帯板状のヘッド片とを有する硬質合成樹脂成形
物からなり、該基部にてケース内に形成された取付部に
嵌合係止され、且つ尖頭部分の表面に、エラストマーの
塗膜又はテープからなる弾性層が形成されていることを
特徴とする構成を採用したものである。
正具は、前記目的を達成するために、一端側に開口部を
備えたケース内に、テープリール及び巻取リールが架装
されると共に、上記開口部より尖頭を突出した転写ヘッ
ドを備え、上記テープリールより繰り出される転写型修
正テープを転写ヘッドの尖頭を経由して折り返し、この
折り返し部を紙面に押し当ててテープ基材上の修正塗料
層を該紙面に転着させ、テープ基材を巻取リールに巻き
取るように構成された転写式修正具において、上記転写
ヘッドは、基部と、この基部より延出して先端を上記尖
頭とする帯板状のヘッド片とを有する硬質合成樹脂成形
物からなり、該基部にてケース内に形成された取付部に
嵌合係止され、且つ尖頭部分の表面に、エラストマーの
塗膜又はテープからなる弾性層が形成されていることを
特徴とする構成を採用したものである。
【0007】
【作用】この種の転写型修正具による修正時の転写圧つ
まり紙面への塗布ヘッドの押し付け圧は、通常の使用状
態において、テープ幅4mmで150〜200g程度、
同6mmで200〜250g程度であり、操作的に転写
開始時点では若干低くなる傾向がある。しかして、従来
の転写型修正具では、硬質合成樹脂成形物からなる転写
ヘッドの尖頭が硬いため、下地が硬い状態で修正操作す
る際、該尖頭の端縁方向が下地面に対して僅かに傾いて
も、テープ幅の片側部分の修正塗料層が押圧不足により
転写せずにテープ基材に残り易くなる上、紙の微細な凹
凸や厚みの変化、下地面の凹凸や歪み等により、充分な
転写圧が及ばない領域を生じ、もって既述のように修正
塗膜の欠けや途切れ等を生じる、と考えられる。
まり紙面への塗布ヘッドの押し付け圧は、通常の使用状
態において、テープ幅4mmで150〜200g程度、
同6mmで200〜250g程度であり、操作的に転写
開始時点では若干低くなる傾向がある。しかして、従来
の転写型修正具では、硬質合成樹脂成形物からなる転写
ヘッドの尖頭が硬いため、下地が硬い状態で修正操作す
る際、該尖頭の端縁方向が下地面に対して僅かに傾いて
も、テープ幅の片側部分の修正塗料層が押圧不足により
転写せずにテープ基材に残り易くなる上、紙の微細な凹
凸や厚みの変化、下地面の凹凸や歪み等により、充分な
転写圧が及ばない領域を生じ、もって既述のように修正
塗膜の欠けや途切れ等を生じる、と考えられる。
【0008】しかるに、この考案の転写型修正具では、
転写ヘッドの尖頭部分の表面に弾性層を有するため、修
正書面の下地が硬い状態で修正する際、尖頭の端縁方向
が下地面に対して多少傾いていても、また紙の微細な凹
凸や厚みの変化、下地面の凹凸や歪みがあっても、弾性
層の変形によって修正テープが幅全体にわたり強く紙面
に密接し、もってテープ幅全体に充分な転写圧が作用
し、欠けや途切れのない修正塗膜が形成されることにな
る。
転写ヘッドの尖頭部分の表面に弾性層を有するため、修
正書面の下地が硬い状態で修正する際、尖頭の端縁方向
が下地面に対して多少傾いていても、また紙の微細な凹
凸や厚みの変化、下地面の凹凸や歪みがあっても、弾性
層の変形によって修正テープが幅全体にわたり強く紙面
に密接し、もってテープ幅全体に充分な転写圧が作用
し、欠けや途切れのない修正塗膜が形成されることにな
る。
【0009】このような弾性層は、合成ゴムやゴム弾性
を有する軟質合成樹脂の如きエラストマーの溶液又はエ
マルジョンを浸漬法や刷毛塗りによって塗布した塗膜、
もしくは同様材料のテープの貼着によって形成する。
を有する軟質合成樹脂の如きエラストマーの溶液又はエ
マルジョンを浸漬法や刷毛塗りによって塗布した塗膜、
もしくは同様材料のテープの貼着によって形成する。
【0010】なお、上記の弾性層を設ける代わりに転写
ヘッド自体を軟質ないし半硬質の合成樹脂やゴム等の弾
性材料にて形成することも考えられるが、このような転
写ヘッドでは転写時の押し付けにより全体が変形し、折
り返し部分の修正テープに弛み出しを生じるため、その
送りと巻き取りをうまく行えなくなる上、剥離エッジと
しての機能も悪化し、却って転写性が悪くなることにな
り、実用性に乏しい。これに対し、この考案の転写型修
正具では、転写ヘッドが充分な剛性を有するので、上記
の問題はない。
ヘッド自体を軟質ないし半硬質の合成樹脂やゴム等の弾
性材料にて形成することも考えられるが、このような転
写ヘッドでは転写時の押し付けにより全体が変形し、折
り返し部分の修正テープに弛み出しを生じるため、その
送りと巻き取りをうまく行えなくなる上、剥離エッジと
しての機能も悪化し、却って転写性が悪くなることにな
り、実用性に乏しい。これに対し、この考案の転写型修
正具では、転写ヘッドが充分な剛性を有するので、上記
の問題はない。
【0011】
【実施例】図1において、1はケース、2は該ケース1
の一端側の開口部10に突出状に配置した転写ヘッド、
3は該ケース1内の開口部1a寄りに装填された繰出ギ
ヤ、4は該繰出ギヤ3のボス部30に嵌装されたテープ
リール、5はケース1内の開口部1aより遠い側に装填
された巻取リールであり、これら部材1〜5はいずれも
硬質合成樹脂成形物からなる。しかして、テープリール
4から繰り出された転写型修正テープ6は、図示のよう
に転写ヘッド2を経由して巻取リール5に巻き取られる
ようになされている。
の一端側の開口部10に突出状に配置した転写ヘッド、
3は該ケース1内の開口部1a寄りに装填された繰出ギ
ヤ、4は該繰出ギヤ3のボス部30に嵌装されたテープ
リール、5はケース1内の開口部1aより遠い側に装填
された巻取リールであり、これら部材1〜5はいずれも
硬質合成樹脂成形物からなる。しかして、テープリール
4から繰り出された転写型修正テープ6は、図示のよう
に転写ヘッド2を経由して巻取リール5に巻き取られる
ようになされている。
【0012】ケース1は縦割り型の一対の半割体1a,
1b(図5参照)を嵌合して組み立てられる構成であ
り、図2及び図5に示すように、半割体1aの内壁面に
は、繰出ギヤ3及び巻取リール5を回転自在に架装する
ための筒形支軸11a,11bが突設されると共に、支
軸11aと同心の環状凸部12a及び環状ラック13、
支軸11bと同心の環状凸部12bを有し、更に開口部
10の近傍に軸部14aとこれに同心の円弧壁部14b
とが突設されて転写ヘッド2の取付部を形成し、該円弧
壁部14bの内面に高さ方向の係止溝14cを有してい
る。15は半割体1aの内壁面に突設された巻き取り側
のテープガイドピンである。また半割体1bには、内壁
面に筒型支軸11aに嵌入する嵌合ピン16が突設され
ると共に、筒型支軸11bと対向する位置に開口部17
を有している。
1b(図5参照)を嵌合して組み立てられる構成であ
り、図2及び図5に示すように、半割体1aの内壁面に
は、繰出ギヤ3及び巻取リール5を回転自在に架装する
ための筒形支軸11a,11bが突設されると共に、支
軸11aと同心の環状凸部12a及び環状ラック13、
支軸11bと同心の環状凸部12bを有し、更に開口部
10の近傍に軸部14aとこれに同心の円弧壁部14b
とが突設されて転写ヘッド2の取付部を形成し、該円弧
壁部14bの内面に高さ方向の係止溝14cを有してい
る。15は半割体1aの内壁面に突設された巻き取り側
のテープガイドピンである。また半割体1bには、内壁
面に筒型支軸11aに嵌入する嵌合ピン16が突設され
ると共に、筒型支軸11bと対向する位置に開口部17
を有している。
【0013】図3及び図4に示すように、転写ヘッド2
は、円弧状の基部20の一端側に先端を尖頭2aとする
帯板状のヘッド片21が、他端側に先端をコ字形とした
肉薄帯板状の押圧片22が、両者で側面視ハ字形をなす
ように連設されると共に、ヘッド片21の先端寄りの左
右両側に一対の三角形のガイド片23,23が一体形成
されてなり、基部20の外面に幅方向に沿う係止凸状2
0aを備え、また基部20とヘッド片21との境界部外
面側に突起20bを有している。しかして、ヘッド片2
1の先端側の表面には合成ゴムの塗膜からなる薄い弾性
層24が形成されている。
は、円弧状の基部20の一端側に先端を尖頭2aとする
帯板状のヘッド片21が、他端側に先端をコ字形とした
肉薄帯板状の押圧片22が、両者で側面視ハ字形をなす
ように連設されると共に、ヘッド片21の先端寄りの左
右両側に一対の三角形のガイド片23,23が一体形成
されてなり、基部20の外面に幅方向に沿う係止凸状2
0aを備え、また基部20とヘッド片21との境界部外
面側に突起20bを有している。しかして、ヘッド片2
1の先端側の表面には合成ゴムの塗膜からなる薄い弾性
層24が形成されている。
【0014】この転写ヘッド2は、ケース1の軸部14
aと円弧壁部14bとの間に、基部20を係止凸状20
aが係止溝14cに係合するように嵌め込むことによ
り、図4の如く該ケース1に、ヘッド片21のガイド片
23,23を有する先端側が開口部10より外方へ突出
する状態に取り付けられる。この取付状態において、帯
板状のヘッド片21は、基部20側で片持ち係止されて
いるため、材料弾性によってある程度は撓み変形し得
る。しかして、テープリール4から繰り出される転写型
修正テープ6は、図1及び図3に示すように、転写ヘッ
ド2の押圧片22により背面側から弾接された状態でそ
のコ字形の先端を通過し、ケース1の開口部10より外
へ出て、転写ヘッド2の両ガイド片23,23間を尖頭
2aの弾性層24に接して折り返し、同開口部10より
ケース1内に戻り、巻取リール5に巻き取られる。
aと円弧壁部14bとの間に、基部20を係止凸状20
aが係止溝14cに係合するように嵌め込むことによ
り、図4の如く該ケース1に、ヘッド片21のガイド片
23,23を有する先端側が開口部10より外方へ突出
する状態に取り付けられる。この取付状態において、帯
板状のヘッド片21は、基部20側で片持ち係止されて
いるため、材料弾性によってある程度は撓み変形し得
る。しかして、テープリール4から繰り出される転写型
修正テープ6は、図1及び図3に示すように、転写ヘッ
ド2の押圧片22により背面側から弾接された状態でそ
のコ字形の先端を通過し、ケース1の開口部10より外
へ出て、転写ヘッド2の両ガイド片23,23間を尖頭
2aの弾性層24に接して折り返し、同開口部10より
ケース1内に戻り、巻取リール5に巻き取られる。
【0015】図2の仮想線及び図5に示すように、繰出
ギヤ3は円板状の周縁に歯部3aを有すると共に、巻取
リール5の底面側周縁にもギヤを構成する歯部5aが刻
設されており、両者3,5は、それぞれのボス部30,
50にてケース1の支軸11a,11bに架装した状態
で、両歯部3a,5aが噛合して連動回転するように設
定されている。なお、ケース1側の環状凸部12a,1
2bは、それぞれ繰出ギヤ3及び巻取リール5の底面を
ケース1に対して線接触させることにより、上記連動回
転における摺接抵抗を低減する機能を果たす。しかし
て、繰出ギヤ3は、円弧状の戻り防止片3bを有してお
り、図6に示す如く、その先端に設けた爪31がケース
1側の環状ラック13に噛合してラチェット機構を構成
し、これによって戻り方向(図1及び2の左回り方向)
の回転が阻止されるようになされている。
ギヤ3は円板状の周縁に歯部3aを有すると共に、巻取
リール5の底面側周縁にもギヤを構成する歯部5aが刻
設されており、両者3,5は、それぞれのボス部30,
50にてケース1の支軸11a,11bに架装した状態
で、両歯部3a,5aが噛合して連動回転するように設
定されている。なお、ケース1側の環状凸部12a,1
2bは、それぞれ繰出ギヤ3及び巻取リール5の底面を
ケース1に対して線接触させることにより、上記連動回
転における摺接抵抗を低減する機能を果たす。しかし
て、繰出ギヤ3は、円弧状の戻り防止片3bを有してお
り、図6に示す如く、その先端に設けた爪31がケース
1側の環状ラック13に噛合してラチェット機構を構成
し、これによって戻り方向(図1及び2の左回り方向)
の回転が阻止されるようになされている。
【0016】また図1及び図5に示すように、繰出ギヤ
3のボス部30は、筒部30aの周囲に、先端に外向き
の爪32を有する複数本(図では4本)の係止突片30
bと、複数本(図では4本)の円弧状突片30cとが環
状に突設されている。一方、テープリール4の中央孔4
aには上縁部に歯形40が形成されており、該テープリ
ール4を繰出ギヤ2のボス部30に嵌装した際に、当該
歯形40にボス部30の各係止突片30bの爪32が噛
合するように設定されている。従って、テープリール4
は、繰出ギヤ3への嵌装状態において、該繰出ギヤ3と
の間の相対的な回転方向の負荷が一定値以下の範囲で
は、上記歯形40と爪32との係合により当該繰出ギヤ
3と一体に挙動するが、該負荷が一定値を越えた際には
係止突片30bの弾性変形を伴って上記係合が外れ、繰
出ギヤ2に対して相対的に回転する。なお、図5で示す
7は、繰出ギヤ3とテープリール4との間に介在させる
リング状の滑性シートである。
3のボス部30は、筒部30aの周囲に、先端に外向き
の爪32を有する複数本(図では4本)の係止突片30
bと、複数本(図では4本)の円弧状突片30cとが環
状に突設されている。一方、テープリール4の中央孔4
aには上縁部に歯形40が形成されており、該テープリ
ール4を繰出ギヤ2のボス部30に嵌装した際に、当該
歯形40にボス部30の各係止突片30bの爪32が噛
合するように設定されている。従って、テープリール4
は、繰出ギヤ3への嵌装状態において、該繰出ギヤ3と
の間の相対的な回転方向の負荷が一定値以下の範囲で
は、上記歯形40と爪32との係合により当該繰出ギヤ
3と一体に挙動するが、該負荷が一定値を越えた際には
係止突片30bの弾性変形を伴って上記係合が外れ、繰
出ギヤ2に対して相対的に回転する。なお、図5で示す
7は、繰出ギヤ3とテープリール4との間に介在させる
リング状の滑性シートである。
【0017】上記構成の転写式修正具によって文字や線
等の修正を行うには、図3に示すように、書面8の修正
を要する始端位置に転写ヘッド2の尖頭2aつまり転写
型修正テープ6の折り返し部を押し付け、この押し付け
状態のまま図示矢印のように修正具を右へ移動させれば
よい。この操作により、該テープ6の表面側の修正塗料
層6aがテープ基材6bから剥離すると同時に表面の粘
着性により書面8に転着し、且つ上記移動に伴ってテー
プリール4から該テープ6が繰り出される。しかして、
この繰り出しと共に繰出キヤ2が回転し、これに連動し
て巻取リール5が回転するため、修正塗料層6aの剥離
後のテープ基材6bが巻取リール5に巻き取られる。し
かして、書面8に転着した修正塗料層6aにより文字や
線等が隠蔽消去されるが、この塗料層6a上には直ちに
訂正文字や線等を書き込める。
等の修正を行うには、図3に示すように、書面8の修正
を要する始端位置に転写ヘッド2の尖頭2aつまり転写
型修正テープ6の折り返し部を押し付け、この押し付け
状態のまま図示矢印のように修正具を右へ移動させれば
よい。この操作により、該テープ6の表面側の修正塗料
層6aがテープ基材6bから剥離すると同時に表面の粘
着性により書面8に転着し、且つ上記移動に伴ってテー
プリール4から該テープ6が繰り出される。しかして、
この繰り出しと共に繰出キヤ2が回転し、これに連動し
て巻取リール5が回転するため、修正塗料層6aの剥離
後のテープ基材6bが巻取リール5に巻き取られる。し
かして、書面8に転着した修正塗料層6aにより文字や
線等が隠蔽消去されるが、この塗料層6a上には直ちに
訂正文字や線等を書き込める。
【0018】ここで、書面8の下地が硬い状態で修正す
るとき、押し付ける転写ヘッド2の尖頭2aの端縁方向
が下地面に対して多少傾いていたり、書面8の微細な凹
凸や厚みの変化、下地面の凹凸や歪みがあっても、弾性
層24の変形によって修正テープ6が幅全体にわたり強
く書面に密接する。従って、常にテープ幅全体に充分な
転写圧が作用し、修正塗料層6aがテープ基材6bに残
存することなく完全に剥離して書面8に転着し、欠けや
途切れのない一定幅の帯状に美麗な修正塗膜が形成され
る。
るとき、押し付ける転写ヘッド2の尖頭2aの端縁方向
が下地面に対して多少傾いていたり、書面8の微細な凹
凸や厚みの変化、下地面の凹凸や歪みがあっても、弾性
層24の変形によって修正テープ6が幅全体にわたり強
く書面に密接する。従って、常にテープ幅全体に充分な
転写圧が作用し、修正塗料層6aがテープ基材6bに残
存することなく完全に剥離して書面8に転着し、欠けや
途切れのない一定幅の帯状に美麗な修正塗膜が形成され
る。
【0019】なお、転写ヘッド2に設ける弾性層24
は、少なくとも尖頭2a部分を覆うものであればよく、
その形成時の操作性等に応じて適当な広さに設定すれば
よい。また、その厚みは0.1〜1mm程度が好適であ
り、薄すぎては充分な機能を発揮できず、逆に厚すぎて
は剥離エッジとしての修正塗料層6aの剥離性が低下す
る。
は、少なくとも尖頭2a部分を覆うものであればよく、
その形成時の操作性等に応じて適当な広さに設定すれば
よい。また、その厚みは0.1〜1mm程度が好適であ
り、薄すぎては充分な機能を発揮できず、逆に厚すぎて
は剥離エッジとしての修正塗料層6aの剥離性が低下す
る。
【0020】ところで、使用の継続により未使用テープ
残量の減少と共にテープリール4の捲き径が縮小する一
方、巻取リール5の捲き径が拡大するから、テープ繰出
長さ当たりのテープリール4の回転量が大きくなり、逆
に巻き取りに要する巻取リール5の回転量は減少する
が、この実施例の構成では、上記回転量の差は繰出ギヤ
3とテープリール4との強制的な相対回転によって埋め
合わされる。
残量の減少と共にテープリール4の捲き径が縮小する一
方、巻取リール5の捲き径が拡大するから、テープ繰出
長さ当たりのテープリール4の回転量が大きくなり、逆
に巻き取りに要する巻取リール5の回転量は減少する
が、この実施例の構成では、上記回転量の差は繰出ギヤ
3とテープリール4との強制的な相対回転によって埋め
合わされる。
【0021】この考案の転写式修正具における各構成部
の形状や構造等、細部構成については、上記実施例で例
示した以外に種々設計変更可能である。例えば、上記の
繰出ギヤ3とテープリール4との相対回転が一定の負荷
以上で生じるようにするため、実施例の如き歯形40と
爪32との係合による手段の他、繰出ギヤ3とテープリ
ール4とをバネにて押圧したり、両者3,4間にOリン
グ等のゴム質部材を介在させることにより、相対回転に
一定の摺接抵抗を付与する手段を採用してもよい。また
繰出ギヤ3の戻り止め手段としても、実施例の如きラチ
ェット機構に限らず、上記バネによる押圧やゴム質部材
の介在によって繰出ギヤ3とケース1との間に摺接抵抗
を与える等、他の手段を適宜採用できる。
の形状や構造等、細部構成については、上記実施例で例
示した以外に種々設計変更可能である。例えば、上記の
繰出ギヤ3とテープリール4との相対回転が一定の負荷
以上で生じるようにするため、実施例の如き歯形40と
爪32との係合による手段の他、繰出ギヤ3とテープリ
ール4とをバネにて押圧したり、両者3,4間にOリン
グ等のゴム質部材を介在させることにより、相対回転に
一定の摺接抵抗を付与する手段を採用してもよい。また
繰出ギヤ3の戻り止め手段としても、実施例の如きラチ
ェット機構に限らず、上記バネによる押圧やゴム質部材
の介在によって繰出ギヤ3とケース1との間に摺接抵抗
を与える等、他の手段を適宜採用できる。
【0022】
【考案の効果】この考案によれば、テープリールより繰
り出される転写型修正テープを転写ヘッドの尖頭を経由
して折り返し、この折り返し部を紙面に押し当ててテー
プ基材上の修正塗料層を該紙面に転着させ、テープ基材
を巻取リールに巻き取る方式の転写式修正具として、修
正すべき書面の下地が硬い状態でも支障なく優れた転写
性を発揮し、操作状態や紙面及び下地面の状態に影響さ
れず、欠けや途切れのない一定幅の帯状をなす修正塗膜
が得られ、もって常に適正な修正を施せるものを提供で
きる。また、この修正具は、上記の優れた転写性を付与
する上で、転写ヘッドの尖頭部分の表面に弾性層を形成
するだけでよく、他の各部構成は従来のこの種修正具と
同様でよいため、既存の部材及び製造設備を利用して安
価に製作できる利点がある。
り出される転写型修正テープを転写ヘッドの尖頭を経由
して折り返し、この折り返し部を紙面に押し当ててテー
プ基材上の修正塗料層を該紙面に転着させ、テープ基材
を巻取リールに巻き取る方式の転写式修正具として、修
正すべき書面の下地が硬い状態でも支障なく優れた転写
性を発揮し、操作状態や紙面及び下地面の状態に影響さ
れず、欠けや途切れのない一定幅の帯状をなす修正塗膜
が得られ、もって常に適正な修正を施せるものを提供で
きる。また、この修正具は、上記の優れた転写性を付与
する上で、転写ヘッドの尖頭部分の表面に弾性層を形成
するだけでよく、他の各部構成は従来のこの種修正具と
同様でよいため、既存の部材及び製造設備を利用して安
価に製作できる利点がある。
【図1】 この考案の一実施例に係る転写式修正具をケ
ースを開いた状態で示す側面図。
ースを開いた状態で示す側面図。
【図2】 同転写式修正具のケース内面の平面図。
【図3】 同転写式修正具の転写ヘッド部の縦断側面
図。
図。
【図4】 同転写式修正具の転写ヘッドの斜視図。
【図5】 同転写式修正具の要部を分解状態で示す横断
平面図。
平面図。
【図6】 同転写式修正具における繰出ギヤの戻り止め
を行うラチェット機構要部の断面図。
を行うラチェット機構要部の断面図。
1 ケース 2 転写ヘッド 2a 尖頭 3 繰出ギヤ 4 テープリール 5 巻取リール 6 転写型修正テープ 6a 修正塗料層 6b テープ基材 10 開口部14a 軸部(取付部) 14b 円弧壁部(取付部) 20 基部 21 ヘッド片 24 弾性層
Claims (1)
- 【請求項1】 一端側に開口部を備えたケース内に、テ
ープリール及び巻取リールが架装されると共に、上記開
口部より尖頭を突出した転写ヘッドを備え、上記テープ
リールより繰り出される転写型修正テープを転写ヘッド
の尖頭を経由して折り返し、この折り返し部を紙面に押
し当ててテープ基材上の修正塗料層を該紙面に転着さ
せ、テープ基材を巻取リールに巻き取るように構成され
た転写式修正具において、上記転写ヘッドは、基部と、
この基部より延出して先端を上記尖頭とする帯板状のヘ
ッド片とを有する硬質合成樹脂成形物からなり、該基部
にてケース内に形成された取付部に嵌合係止され、且つ
尖頭部分の表面に、エラストマーの塗膜又はテープから
なる弾性層が形成されていることを特徴とする転写式修
正具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992072844U JPH0741732Y2 (ja) | 1992-09-24 | 1992-09-24 | 転写式修正具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992072844U JPH0741732Y2 (ja) | 1992-09-24 | 1992-09-24 | 転写式修正具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0632446U JPH0632446U (ja) | 1994-04-28 |
| JPH0741732Y2 true JPH0741732Y2 (ja) | 1995-09-27 |
Family
ID=13501109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992072844U Expired - Lifetime JPH0741732Y2 (ja) | 1992-09-24 | 1992-09-24 | 転写式修正具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0741732Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4566431B2 (ja) * | 2001-03-16 | 2010-10-20 | プラス株式会社 | 塗布膜転写具 |
| KR200489419Y1 (ko) * | 2017-11-29 | 2019-06-14 | 김덕수 | 수정테이프 |
| CN115254798A (zh) * | 2022-05-27 | 2022-11-01 | 苏州天准科技股份有限公司 | 具有阻尼功能的粘尘装置及屏幕表面清洁设备 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60167052U (ja) * | 1984-04-17 | 1985-11-06 | 加藤 孝 | テ−プワンタツチステイツカ− |
| JPH0718676Y2 (ja) * | 1990-08-22 | 1995-05-01 | 富士化学紙工業株式会社 | 塗膜転写具のテープ保持構造 |
| JP2551137Y2 (ja) * | 1991-12-26 | 1997-10-22 | フジコピアン株式会社 | 塗膜転写具 |
-
1992
- 1992-09-24 JP JP1992072844U patent/JPH0741732Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0632446U (ja) | 1994-04-28 |
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