JPH0741793Y2 - スラブのレベル出し筋 - Google Patents
スラブのレベル出し筋Info
- Publication number
- JPH0741793Y2 JPH0741793Y2 JP11316591U JP11316591U JPH0741793Y2 JP H0741793 Y2 JPH0741793 Y2 JP H0741793Y2 JP 11316591 U JP11316591 U JP 11316591U JP 11316591 U JP11316591 U JP 11316591U JP H0741793 Y2 JPH0741793 Y2 JP H0741793Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leveling
- concrete
- bar
- reinforcing bars
- leg
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、鉄筋コンクリート構造
物の屋根や床等を構築する場合に利用されるスラブのレ
ベル出し筋に関する。
物の屋根や床等を構築する場合に利用されるスラブのレ
ベル出し筋に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の屋根や床等(以下スラブと称す
る)を構築する際には、次のような手順が採られてい
る。先ず図5および図6に示すように、型枠1上に複数
の鉄筋2・3を縦横に配設する。鉄筋2・3は上下二段
に配設するのが普通である。次に、約2〜3m間隔毎に
スラブのレベル出し筋Aを固定する。このレベル出し筋
Aは、約20〜30cmの長さを有する一本の鉄筋で形成
されており、溶接業者が鉄筋2と鉄筋3とが交差する部
分に上下2箇所B・Cを溶接にて鉛直方向に固定してい
る。レベル出し筋Aの上端4が剥き出しであると、以後
の作業中に上端4で足等に怪我をすることがある。その
ため、レベル出し筋Aの固定作業後に溶接業者とは別の
業者がそれぞれのレベル出し筋Aの上端4に保護キャッ
プ5を被せていた。その保護キャップ5はレベル出し筋
A用に製作されたものではなく、レベル出し筋Aの上端
4に被せることのできるものが適当に使用されていた。
る)を構築する際には、次のような手順が採られてい
る。先ず図5および図6に示すように、型枠1上に複数
の鉄筋2・3を縦横に配設する。鉄筋2・3は上下二段
に配設するのが普通である。次に、約2〜3m間隔毎に
スラブのレベル出し筋Aを固定する。このレベル出し筋
Aは、約20〜30cmの長さを有する一本の鉄筋で形成
されており、溶接業者が鉄筋2と鉄筋3とが交差する部
分に上下2箇所B・Cを溶接にて鉛直方向に固定してい
る。レベル出し筋Aの上端4が剥き出しであると、以後
の作業中に上端4で足等に怪我をすることがある。その
ため、レベル出し筋Aの固定作業後に溶接業者とは別の
業者がそれぞれのレベル出し筋Aの上端4に保護キャッ
プ5を被せていた。その保護キャップ5はレベル出し筋
A用に製作されたものではなく、レベル出し筋Aの上端
4に被せることのできるものが適当に使用されていた。
【0003】図6に示すように、コンクリート6を所定
の目標レベルLにて平坦に打設するために、測量機器を
用いて各レベル出し筋Aに目標レベルLに相当する位置
に目印7を付けておく。なお、型枠1には部分的に上下
方向の寸法誤差がある。このため、それぞれのレベル出
し筋Aに目印7を付けたのち、各レベル出し筋Aを固定
すると、前述の誤差等によりコンクリート6の上面に凹
凸個所が生じ易く、不具合となる。最後に、コンクリー
ト6を打設する前に全ての保護キャップ5を取り外して
回収し、その後に目印7を目標に型枠1上にコンクリー
ト6を打ち込む。レベル出し筋Aは、コンクリート6を
目印7まで打設した後に、図6の想像線で示すように、
コンクリート6内に折り曲げて埋設する。あるいはコン
クリート6を所定期間養生させたのち、コンクリート6
の上面に突出している部分から切り取っていた。以上の
手順に代えて、コンクリート6を打設する場合に測量機
器を常時操作して指示を出しつつ、コンクリート6を目
標レベルLまで打設することもある。
の目標レベルLにて平坦に打設するために、測量機器を
用いて各レベル出し筋Aに目標レベルLに相当する位置
に目印7を付けておく。なお、型枠1には部分的に上下
方向の寸法誤差がある。このため、それぞれのレベル出
し筋Aに目印7を付けたのち、各レベル出し筋Aを固定
すると、前述の誤差等によりコンクリート6の上面に凹
凸個所が生じ易く、不具合となる。最後に、コンクリー
ト6を打設する前に全ての保護キャップ5を取り外して
回収し、その後に目印7を目標に型枠1上にコンクリー
ト6を打ち込む。レベル出し筋Aは、コンクリート6を
目印7まで打設した後に、図6の想像線で示すように、
コンクリート6内に折り曲げて埋設する。あるいはコン
クリート6を所定期間養生させたのち、コンクリート6
の上面に突出している部分から切り取っていた。以上の
手順に代えて、コンクリート6を打設する場合に測量機
器を常時操作して指示を出しつつ、コンクリート6を目
標レベルLまで打設することもある。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】かかる従来のレベル出
し筋Aは、専門の溶接業者による格別な作業によって鉄
筋2・3に固定されるため、溶接作業に手間がかかるだ
けでなく、コストアップにつながっていた。また、各レ
ベル出し筋Aを固定した後には上端4に保護キャップ5
を個別に被せ、コンクリート6を打設する前にそれぞれ
の保護キャップ5を回収しなければならない。そのた
め、保護キャップ5これ自体によるコストアップや着脱
作業による作業手間が加わり、これらがさらにコストを
上昇させる原因となっていた。しかも、保護キャップ5
は、レベル出し筋A用に製作されたものでないこともあ
って、作業中の振動等によって外れやすく、回収や運搬
の際などに紛失することもあった。
し筋Aは、専門の溶接業者による格別な作業によって鉄
筋2・3に固定されるため、溶接作業に手間がかかるだ
けでなく、コストアップにつながっていた。また、各レ
ベル出し筋Aを固定した後には上端4に保護キャップ5
を個別に被せ、コンクリート6を打設する前にそれぞれ
の保護キャップ5を回収しなければならない。そのた
め、保護キャップ5これ自体によるコストアップや着脱
作業による作業手間が加わり、これらがさらにコストを
上昇させる原因となっていた。しかも、保護キャップ5
は、レベル出し筋A用に製作されたものでないこともあ
って、作業中の振動等によって外れやすく、回収や運搬
の際などに紛失することもあった。
【0005】一方、測量機器を使用しながらコンクリー
ト6を打設する場合は、コンクリート6の打設中、測量
機器を常時操作し続けなければならず、必要に応じて操
作場所を変えたりすることもある。コンクリート6を打
設する作業者は、測量者の指示を常時あおぎながら打設
作業をしなければならない。そのため、作業効率が悪か
った。そこで本考案の目的は、熟練した溶接業者の手に
依ることなく、誰でも簡単にレベル出し筋を固定できる
ようにするとともに、従来の保護キャップを廃止するこ
とにある。
ト6を打設する場合は、コンクリート6の打設中、測量
機器を常時操作し続けなければならず、必要に応じて操
作場所を変えたりすることもある。コンクリート6を打
設する作業者は、測量者の指示を常時あおぎながら打設
作業をしなければならない。そのため、作業効率が悪か
った。そこで本考案の目的は、熟練した溶接業者の手に
依ることなく、誰でも簡単にレベル出し筋を固定できる
ようにするとともに、従来の保護キャップを廃止するこ
とにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本考案は、型枠1上に複
数の鉄筋2・3を水平方向に配設し、鉄筋2・3の上方
における所定の目標レベルLまでコンクリート6を打設
する際に用いるスラブのレベル出し筋Aにおいて、これ
が上端に形成された折曲部9と、折曲部9から下方に向
けて相互に近接状態で延出されて、鉄筋2・3を挟む一
対の脚部10とにより構成し、その脚部10の途中に目
標レベルLに相当する目印7が付されるようにしたこと
を要件とする。
数の鉄筋2・3を水平方向に配設し、鉄筋2・3の上方
における所定の目標レベルLまでコンクリート6を打設
する際に用いるスラブのレベル出し筋Aにおいて、これ
が上端に形成された折曲部9と、折曲部9から下方に向
けて相互に近接状態で延出されて、鉄筋2・3を挟む一
対の脚部10とにより構成し、その脚部10の途中に目
標レベルLに相当する目印7が付されるようにしたこと
を要件とする。
【0007】
【作用】水平方向に配設された鉄筋2・3の径方向の両
側に脚部10の下端を個別に位置させて、折曲部9を下
方に強制的に押さえ込むと、双方の脚部10が開いて鉄
筋2・3を挟む。その状態で脚部10を所定位置まで押
し込むと、レベル出し筋Aは鉄筋2・3に安定的に保持
される。より確実にレベル出し筋Aを固定するには、鉄
筋2と鉄筋3とが交差する部分を両脚部10が跨ぐよう
にレベル出し筋Aを配置して、脚部10と鉄筋2・3と
が交差する部分を結束線等で締めつけておく。その後
は、従来と同じ態様で脚部10に目印7をつけて、コン
クリート6を一挙に打設する。レベル出し筋Aがコンク
リート6の上面から突出する部分はコンクリート6内に
折り曲げるか、所定の養生期間経過後に切り取る。レベ
ル出し筋Aの上端は折曲部9となっているので、折曲部
9によって怪我等の恐れがなくなる。
側に脚部10の下端を個別に位置させて、折曲部9を下
方に強制的に押さえ込むと、双方の脚部10が開いて鉄
筋2・3を挟む。その状態で脚部10を所定位置まで押
し込むと、レベル出し筋Aは鉄筋2・3に安定的に保持
される。より確実にレベル出し筋Aを固定するには、鉄
筋2と鉄筋3とが交差する部分を両脚部10が跨ぐよう
にレベル出し筋Aを配置して、脚部10と鉄筋2・3と
が交差する部分を結束線等で締めつけておく。その後
は、従来と同じ態様で脚部10に目印7をつけて、コン
クリート6を一挙に打設する。レベル出し筋Aがコンク
リート6の上面から突出する部分はコンクリート6内に
折り曲げるか、所定の養生期間経過後に切り取る。レベ
ル出し筋Aの上端は折曲部9となっているので、折曲部
9によって怪我等の恐れがなくなる。
【0008】
【考案の効果】本考案によれば、熟練工によることなし
に、誰でも簡単にスラブのレベル出し筋Aを鉄筋2・3
に固定することができるので、施工現場における工期を
有効に短縮できるとともに、コストダウンを図ることが
できる。作業の安全性を確保した上で、保護キャップを
廃止したので、これにかかる作業手間や費用が解消でき
る。かかる点からも、施工現場における工期が有効に短
縮できると同時に、無理なくコストダウンを図ることが
できる。また、コンクリート6の打設中に測量者の指示
をあおぐ必要がないので、打設作業を一挙に行うことが
でき、作業効率がよくなる。
に、誰でも簡単にスラブのレベル出し筋Aを鉄筋2・3
に固定することができるので、施工現場における工期を
有効に短縮できるとともに、コストダウンを図ることが
できる。作業の安全性を確保した上で、保護キャップを
廃止したので、これにかかる作業手間や費用が解消でき
る。かかる点からも、施工現場における工期が有効に短
縮できると同時に、無理なくコストダウンを図ることが
できる。また、コンクリート6の打設中に測量者の指示
をあおぐ必要がないので、打設作業を一挙に行うことが
でき、作業効率がよくなる。
【0009】
【実施例】以下、本考案の実施例を図1ないし図4を参
照して説明する。なお、従来例と対応している部分には
同符号を用いた。図1に示すように、スラブを構築する
ための型枠1上に複数の鉄筋2・3が水平方向に配設さ
れている。鉄筋2・3は縦横に交差させて上下二段に敷
設してあり、鉄筋2と鉄筋3とが交差している部分は結
束線(図示せず)で結束してある。
照して説明する。なお、従来例と対応している部分には
同符号を用いた。図1に示すように、スラブを構築する
ための型枠1上に複数の鉄筋2・3が水平方向に配設さ
れている。鉄筋2・3は縦横に交差させて上下二段に敷
設してあり、鉄筋2と鉄筋3とが交差している部分は結
束線(図示せず)で結束してある。
【0010】本案のレベル出し筋Aは、約2ないし3m
間隔毎に配置され、鉄筋2と鉄筋3とが交差する部分に
鉛直方向に固定される。そのレベル出し筋Aは、直径が
約6mmの一本の金属製棒材からなり、図2に示すよう
に、上端部をなす折曲部9と、一対の脚部10により構
成されている。折曲部9は円形に形成してある。脚部1
0は折曲部9から下方に向けて相互に近接状態で延出さ
せてあり、下端11は相互に反対向きに水平方向へ屈曲
させてある。レベル出し筋Aの上下寸法は約30cmに設
定した。
間隔毎に配置され、鉄筋2と鉄筋3とが交差する部分に
鉛直方向に固定される。そのレベル出し筋Aは、直径が
約6mmの一本の金属製棒材からなり、図2に示すよう
に、上端部をなす折曲部9と、一対の脚部10により構
成されている。折曲部9は円形に形成してある。脚部1
0は折曲部9から下方に向けて相互に近接状態で延出さ
せてあり、下端11は相互に反対向きに水平方向へ屈曲
させてある。レベル出し筋Aの上下寸法は約30cmに設
定した。
【0011】所定の配置個所において、鉄筋2と鉄筋3
とが交差する部分に上方から両脚部10を位置させて、
折曲部9を下方に強制的に押さえる。すると、両脚部1
0が拡開して、鉄筋2・3の交差部分を両側から挟むこ
とになる(図3参照)。その状態で脚部10の下端11
が型枠1の上面12に突き当たるまで脚部10を押し込
む。次に、脚部10と鉄筋2・3とが交差する上下2箇
所B・Cを結束線(図示せず)でそれぞれ締めつける。
なお、下側Cのみを結束線で締めつけても、レベル出し
筋Aは傾倒することがなく、安定性は得られる。かかる
作業を全ての配置個所にて終了したのち、各レベル出し
筋Aの脚部10に目印7を付ける作業を行う。この作業
は従来と同様に行う。すなわち、図4に示すように、コ
ンクリート6を所定の目標レベルLにて平坦に打設する
ために、測量機器を用いて目標レベルLに相当する位置
に目印7をつける。目印7は目立ち易い色のテープ、又
は着色によりしるしておく。その後は、目印7を目標に
コンクリート6を型枠1上に打設し、レベル出し筋Aが
コンクリート6の上面13から突出する部分はコンクリ
ート6内に折り曲げて埋設する。あるいは、コンクリー
ト6を所定期間養生させたのち、コンクリート6の上面
13に突出している部分から切り取る。
とが交差する部分に上方から両脚部10を位置させて、
折曲部9を下方に強制的に押さえる。すると、両脚部1
0が拡開して、鉄筋2・3の交差部分を両側から挟むこ
とになる(図3参照)。その状態で脚部10の下端11
が型枠1の上面12に突き当たるまで脚部10を押し込
む。次に、脚部10と鉄筋2・3とが交差する上下2箇
所B・Cを結束線(図示せず)でそれぞれ締めつける。
なお、下側Cのみを結束線で締めつけても、レベル出し
筋Aは傾倒することがなく、安定性は得られる。かかる
作業を全ての配置個所にて終了したのち、各レベル出し
筋Aの脚部10に目印7を付ける作業を行う。この作業
は従来と同様に行う。すなわち、図4に示すように、コ
ンクリート6を所定の目標レベルLにて平坦に打設する
ために、測量機器を用いて目標レベルLに相当する位置
に目印7をつける。目印7は目立ち易い色のテープ、又
は着色によりしるしておく。その後は、目印7を目標に
コンクリート6を型枠1上に打設し、レベル出し筋Aが
コンクリート6の上面13から突出する部分はコンクリ
ート6内に折り曲げて埋設する。あるいは、コンクリー
ト6を所定期間養生させたのち、コンクリート6の上面
13に突出している部分から切り取る。
【0012】したがって、このようなレベル出し筋Aに
よれば、誰でも簡単かつ迅速に鉄筋2・3に固定できる
ので、施工現場における工期が有効に短縮できるととも
に、無理なくコストダウンを図ることができる。また、
折曲部9を設けたことにより、作業の安全性が確保でき
ると同時に、保護キャップが廃止できるので、これにか
かる作業手間や費用が解消できる点においても、無理な
く工期の短縮およびコストダウンが実現できる。脚部1
0を相互に近接させて、その下端11を両側に屈曲させ
たので、下端11を手で両側に拡開させることなしに、
折曲部9を下に押さえるだけでレベル出し筋Aを簡単に
鉄筋2・3に固着できる。また、双方の下端11により
レベル出し筋Aが下端11の向き方向に傾倒するのを防
止することになる。なお、レベル出し筋Aは、鉄筋2と
鉄筋3とが交差する部分に限って配置されるものではな
いが、かかる個所に配置すれば、鉄筋2・3により脚部
10が前後左右から保持されることになるので、安定性
がよい。
よれば、誰でも簡単かつ迅速に鉄筋2・3に固定できる
ので、施工現場における工期が有効に短縮できるととも
に、無理なくコストダウンを図ることができる。また、
折曲部9を設けたことにより、作業の安全性が確保でき
ると同時に、保護キャップが廃止できるので、これにか
かる作業手間や費用が解消できる点においても、無理な
く工期の短縮およびコストダウンが実現できる。脚部1
0を相互に近接させて、その下端11を両側に屈曲させ
たので、下端11を手で両側に拡開させることなしに、
折曲部9を下に押さえるだけでレベル出し筋Aを簡単に
鉄筋2・3に固着できる。また、双方の下端11により
レベル出し筋Aが下端11の向き方向に傾倒するのを防
止することになる。なお、レベル出し筋Aは、鉄筋2と
鉄筋3とが交差する部分に限って配置されるものではな
いが、かかる個所に配置すれば、鉄筋2・3により脚部
10が前後左右から保持されることになるので、安定性
がよい。
【図1】要部の斜視図である。
【図2】レベル出し筋の正面図である。
【図3】要部の横断平面図である。
【図4】要部の縦断正面図である。
【図5】従来例の斜視図である。
【図6】従来例の縦断正面図である。
A レベル出し筋 L 目標レベル 1 型枠 2・3 鉄筋 6 コンクリート 7 目印 9 折曲部 10 脚部
Claims (1)
- 【請求項1】 型枠1上に複数の鉄筋2・3を水平方向
に配設し、鉄筋2・3の上方における所定の目標レベル
Lまでコンクリート6を打設する際に用いるスラブのレ
ベル出し筋であって、 上端に形成された折曲部9と、 折曲部9から下方に向けて相互に近接状態で延出され
て、鉄筋2・3を挟む一対の脚部10とにより構成され
ており、 脚部10の途中に目標レベルLに相当する目印7が付さ
れるようにしたことを特徴とするスラブのレベル出し
筋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11316591U JPH0741793Y2 (ja) | 1991-12-26 | 1991-12-26 | スラブのレベル出し筋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11316591U JPH0741793Y2 (ja) | 1991-12-26 | 1991-12-26 | スラブのレベル出し筋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0554756U JPH0554756U (ja) | 1993-07-23 |
| JPH0741793Y2 true JPH0741793Y2 (ja) | 1995-09-27 |
Family
ID=14605204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11316591U Expired - Lifetime JPH0741793Y2 (ja) | 1991-12-26 | 1991-12-26 | スラブのレベル出し筋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0741793Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021188459A (ja) * | 2020-06-04 | 2021-12-13 | 株式会社大林組 | コンクリート構造物の構築方法 |
-
1991
- 1991-12-26 JP JP11316591U patent/JPH0741793Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0554756U (ja) | 1993-07-23 |
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