JPH0741807Y2 - カラオケプレイ室 - Google Patents
カラオケプレイ室Info
- Publication number
- JPH0741807Y2 JPH0741807Y2 JP1988009197U JP919788U JPH0741807Y2 JP H0741807 Y2 JPH0741807 Y2 JP H0741807Y2 JP 1988009197 U JP1988009197 U JP 1988009197U JP 919788 U JP919788 U JP 919788U JP H0741807 Y2 JPH0741807 Y2 JP H0741807Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- room
- audio
- speaker
- sound
- karaoke
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、例えばスナック、喫茶店などの営業店舗や
一般家庭などでカラオケを歌って遊ぶ場合に使用される
カラオケプレイ室に関するものである。
一般家庭などでカラオケを歌って遊ぶ場合に使用される
カラオケプレイ室に関するものである。
従来、音声・映像再生装置、映像を映出するディスプレ
イ、メロディなどの音声を出力するスピーカ、マイクロ
ホンなどからなる、いわゆるカラオケ装置を店内や居室
内に設置してカラオケを歌って遊んでいた。
イ、メロディなどの音声を出力するスピーカ、マイクロ
ホンなどからなる、いわゆるカラオケ装置を店内や居室
内に設置してカラオケを歌って遊んでいた。
しかしながら、カラオケ装置を店内や居室内に設置する
と、このカラオケ装置の設置された店内や居室内はもと
より、店外や居室外もカラオケの騒音で乱されて、プレ
イヤ以外の人々にとってはきわめて迷惑なことである。
と、このカラオケ装置の設置された店内や居室内はもと
より、店外や居室外もカラオケの騒音で乱されて、プレ
イヤ以外の人々にとってはきわめて迷惑なことである。
また、複数グループのプレイヤが互いに干渉されること
なく遊ぶことも不可能である。
なく遊ぶことも不可能である。
この考案は上記課題を解消するためになされたもので、
プレイヤ以外の人々にカラオケ騒音の迷惑をかけること
なく、かつ、複数グループのプレイヤが互いに干渉され
ることなく遊ぶことのできるカラオケプレイ室を提供す
ることを目的とする。
プレイヤ以外の人々にカラオケ騒音の迷惑をかけること
なく、かつ、複数グループのプレイヤが互いに干渉され
ることなく遊ぶことのできるカラオケプレイ室を提供す
ることを目的とする。
この考案によるカラオケプレイ室は、開閉扉を備えた個
室からなる防音室と、この防音室内に設定された座席お
よびマイクロホンと、このマイクロホンからの音声を上
記防音室内に出力させるスピーカと、このスピーカから
出力される音声に対応する映像を再生する音声・映像再
生装置と、この音声・映像再生装置からの映像再生信号
を映出するディスプレイとを具備したことを特徴とす
る。
室からなる防音室と、この防音室内に設定された座席お
よびマイクロホンと、このマイクロホンからの音声を上
記防音室内に出力させるスピーカと、このスピーカから
出力される音声に対応する映像を再生する音声・映像再
生装置と、この音声・映像再生装置からの映像再生信号
を映出するディスプレイとを具備したことを特徴とす
る。
上記構成によれば、プレイヤは、自己の選曲で上記ディ
スプレイに映出された音声・映像再生装置からの画面を
視ながら、上記スピーカから出力される上記音声・映像
再生装置からの音声に合わせてマイクロホンに向かって
歌唱し、上記プレイヤの歌唱と上記音声・映像再生装置
からの音声とが合成されて、この合成された音声が上記
スピーカから出力されて、プレイヤ以外の人々にカラオ
ケ騒音の迷惑をかけることなく遊ぶことが可能である。
スプレイに映出された音声・映像再生装置からの画面を
視ながら、上記スピーカから出力される上記音声・映像
再生装置からの音声に合わせてマイクロホンに向かって
歌唱し、上記プレイヤの歌唱と上記音声・映像再生装置
からの音声とが合成されて、この合成された音声が上記
スピーカから出力されて、プレイヤ以外の人々にカラオ
ケ騒音の迷惑をかけることなく遊ぶことが可能である。
また、複数の防音室を設置することにより、複数のグル
ープのプレイヤが互いに干渉されることなく遊ぶことが
できる。
ープのプレイヤが互いに干渉されることなく遊ぶことが
できる。
以下、この考案の一実施例を図面にしたがって説明す
る。
る。
第1図は、この考案によるカラオケプレイ室の一例を示
す概略的な斜視図である。
す概略的な斜視図である。
同図において、(1)は防音室で、この防音室(1)は
前後、左右の計4枚の側壁(1a,1b,1c,1d)と天井壁(1
e)と底壁(1f)とにより密閉され、幅(w)1.350mm、
奥行(t)600mm〜900mm、高さ(h)1,700mm程度の大
きさの個室に構成されているとともに、その前側壁(1
a)には上半分を厚手の透明ガラス板(2a)から構成し
た防音タイプの開閉扉(2)を挿着している。
前後、左右の計4枚の側壁(1a,1b,1c,1d)と天井壁(1
e)と底壁(1f)とにより密閉され、幅(w)1.350mm、
奥行(t)600mm〜900mm、高さ(h)1,700mm程度の大
きさの個室に構成されているとともに、その前側壁(1
a)には上半分を厚手の透明ガラス板(2a)から構成し
た防音タイプの開閉扉(2)を挿着している。
上記4枚の側壁(1a,1b,1c,1d)と天井壁(1e)と底壁
(1f)は、第2図の断面図で明示したような防音構造に
構成されている。すなわち、補強材(3)の内外両側に
厚板(4),(5)を貼りつけて2重壁とするととも
に、内部にグラスウールなどの吸音材(6)を充填して
遮音性能と吸音性能との組合せによつて非常に防音効果
の高いものに構成している。また、内側厚板(4)の内
面に、例えばゴムを裏張りしたカーペツト(7)などを
張付けることによつて室内装飾も兼ねて防音効果を一層
高めている。さらに、必要に応じて外側厚板(5)の内
側に薄鉄板(8)などを積層状態に貼りつけて防音効果
を高めている。
(1f)は、第2図の断面図で明示したような防音構造に
構成されている。すなわち、補強材(3)の内外両側に
厚板(4),(5)を貼りつけて2重壁とするととも
に、内部にグラスウールなどの吸音材(6)を充填して
遮音性能と吸音性能との組合せによつて非常に防音効果
の高いものに構成している。また、内側厚板(4)の内
面に、例えばゴムを裏張りしたカーペツト(7)などを
張付けることによつて室内装飾も兼ねて防音効果を一層
高めている。さらに、必要に応じて外側厚板(5)の内
側に薄鉄板(8)などを積層状態に貼りつけて防音効果
を高めている。
第3図および第4図は上記の防音室(1)内の換気を良
くするために設備された強制吸排気装置の具体的な構成
を示すもので、第3図は底壁(1f)の下部に形成した吸
気路(9)を、また第4図は天井壁(1e)の上部に形成
した排気路(10)を示す。第3図で示す吸気路(9)は
防音室(1)の奥行方向のほぼ中央部に配置されて一端
を左側壁(1c)に固定し他端を遊端とした仕切板(11)
により、また第4図で示す排気路(10)は防音室(1)
の奥行方向のほぼ中央部に配置されて一端を右側壁(1
d)に固定し他端を遊端とした仕切板(12)によりそれ
ぞれ平面視でほぼU字形の屈曲路に構成されているとと
もに、ほぼU字形に屈曲する吸気路(9)の一端に前方
に向かつて開口する吸気口(13)を、他端に防音室
(1)内に向かつて開口する上向きの吐出口(14)を形
成し、またほぼU字形に屈曲する排気路(10)に一端に
防音室(1)内に向かつて開口する下向きの吸込口(1
5)を、他端に前方に向かつて開口する排気口(16)を
形成し、かつこの屈曲排気路(10)の上記吸込口(15)
の近傍に例えばシロツコフアンなど低騒音の強制吸排気
用フアン(17)を設置している。なお、上記吸気路
(9)および排気路(10)の内部の仕切板(11),(1
2)の数を必要に応じて増して減音効果を高めてもよ
く、さらに、これら吸気路(9)および排気路(10)の
内部に図示省略するが、吸音材を内張りすることにより
一層防音効果の高い構成とすることが望ましい。
くするために設備された強制吸排気装置の具体的な構成
を示すもので、第3図は底壁(1f)の下部に形成した吸
気路(9)を、また第4図は天井壁(1e)の上部に形成
した排気路(10)を示す。第3図で示す吸気路(9)は
防音室(1)の奥行方向のほぼ中央部に配置されて一端
を左側壁(1c)に固定し他端を遊端とした仕切板(11)
により、また第4図で示す排気路(10)は防音室(1)
の奥行方向のほぼ中央部に配置されて一端を右側壁(1
d)に固定し他端を遊端とした仕切板(12)によりそれ
ぞれ平面視でほぼU字形の屈曲路に構成されているとと
もに、ほぼU字形に屈曲する吸気路(9)の一端に前方
に向かつて開口する吸気口(13)を、他端に防音室
(1)内に向かつて開口する上向きの吐出口(14)を形
成し、またほぼU字形に屈曲する排気路(10)に一端に
防音室(1)内に向かつて開口する下向きの吸込口(1
5)を、他端に前方に向かつて開口する排気口(16)を
形成し、かつこの屈曲排気路(10)の上記吸込口(15)
の近傍に例えばシロツコフアンなど低騒音の強制吸排気
用フアン(17)を設置している。なお、上記吸気路
(9)および排気路(10)の内部の仕切板(11),(1
2)の数を必要に応じて増して減音効果を高めてもよ
く、さらに、これら吸気路(9)および排気路(10)の
内部に図示省略するが、吸音材を内張りすることにより
一層防音効果の高い構成とすることが望ましい。
第5図は上記防音室(1)内におけるカラオケ装置およ
び関連設備の配置を説明するための概略平面図で、第6
図は同じく概略縦断面図で、これら両図において、(1
8)はカラオケプレイが着座する座席で、この座席(1
8)はその背もたれ部が左側壁(1c)の内面にほぼ当接
するように配置されて底壁(1f)に固定されている。
(19)はメロデイなどの音声を出力するオーデイオスピ
ーカで、このスピーカ(19)は上記座席(18)の上方で
着座者の耳の高さに相当する高さレベルの左右両側に配
置されて左側壁(1c)の内面に固定支持され、携帯用カ
セツトテープレコーダのヘツドホンのごとく、音声が着
座者に十分に聞える範囲で出力を小さくし室外への音の
漏れ出しを防ぐようになされている。(20)はCRTや液
晶などのデイスプレイで、このデイスプレイ(20)は座
席(18)の直前方に位置する右側壁(1d)の内面で、着
座者の視線レベルよりやや高い位置に固定して室内に突
出させたブラケツト(21)上に載置され、上記スピーカ
(19)から出力される音声に対応する映像および歌詞文
字を表示する画面が座席(18)に向かつて斜め下方に向
いている。
び関連設備の配置を説明するための概略平面図で、第6
図は同じく概略縦断面図で、これら両図において、(1
8)はカラオケプレイが着座する座席で、この座席(1
8)はその背もたれ部が左側壁(1c)の内面にほぼ当接
するように配置されて底壁(1f)に固定されている。
(19)はメロデイなどの音声を出力するオーデイオスピ
ーカで、このスピーカ(19)は上記座席(18)の上方で
着座者の耳の高さに相当する高さレベルの左右両側に配
置されて左側壁(1c)の内面に固定支持され、携帯用カ
セツトテープレコーダのヘツドホンのごとく、音声が着
座者に十分に聞える範囲で出力を小さくし室外への音の
漏れ出しを防ぐようになされている。(20)はCRTや液
晶などのデイスプレイで、このデイスプレイ(20)は座
席(18)の直前方に位置する右側壁(1d)の内面で、着
座者の視線レベルよりやや高い位置に固定して室内に突
出させたブラケツト(21)上に載置され、上記スピーカ
(19)から出力される音声に対応する映像および歌詞文
字を表示する画面が座席(18)に向かつて斜め下方に向
いている。
(22)はレーザデイスクユニツトなどの音声・映像再生
装置で、この音声・映像再生装置(22)は上記デイスプ
レイ(20)の下部で右側壁(1d)の内面に当接するよう
に底壁(1f)上に据付けられた台(23)に取付けられて
いる。この音声・映像再生装置(22)の再生動作にとも
なって音声信号を上記スピーカ(19)に伝送し、かつ映
像信号を上記デイスプレイ(20)に伝送するような信号
線が配設されているが、これは図示省略する。(24)は
マイクロホンで、このマイクロホン(24)は上記音声・
映像再生装置(22)のジヤツクにプラグイン可能なコー
ド(25)を有し、上記座席(18)に着座したカラオケプ
レイヤが把持して使用できるような長さに構成されてい
る。(26)はデイスクや歌詞ブツクなどを選択的に取出
し可能に収納するための棚である。なお、上記した構成
要素以外にも電装品やリモコンなどが防音室(1)内に
配設されているが、それらの図示は省略する。
装置で、この音声・映像再生装置(22)は上記デイスプ
レイ(20)の下部で右側壁(1d)の内面に当接するよう
に底壁(1f)上に据付けられた台(23)に取付けられて
いる。この音声・映像再生装置(22)の再生動作にとも
なって音声信号を上記スピーカ(19)に伝送し、かつ映
像信号を上記デイスプレイ(20)に伝送するような信号
線が配設されているが、これは図示省略する。(24)は
マイクロホンで、このマイクロホン(24)は上記音声・
映像再生装置(22)のジヤツクにプラグイン可能なコー
ド(25)を有し、上記座席(18)に着座したカラオケプ
レイヤが把持して使用できるような長さに構成されてい
る。(26)はデイスクや歌詞ブツクなどを選択的に取出
し可能に収納するための棚である。なお、上記した構成
要素以外にも電装品やリモコンなどが防音室(1)内に
配設されているが、それらの図示は省略する。
次に、上記のように構成されてカラオケ練習室の使用方
法ならびに動作について説明する。
法ならびに動作について説明する。
喫茶店内や一般家庭におけるリビングなどの居室内のと
くに壁際やコーナー部に防音室(1)を据付けることに
よりその店内や居室の内部空間とカラオケプレイ室とを
区画する。そして、カラオケのプレイをするときは、防
音室(1)内に入り、扉(2)を閉めた上で、座席(1
8)に着座して音声・映像再生装置(22)を再生動作さ
せる。すると、音声信号がスピーカ(19)に伝送されこ
のスピーカ(19)から着座者に対してメロデイなどの音
声が出力されると同時に、視線前方のデイスプレイ(2
0)の画面上に音声に対応した画像および歌詞文字が映
出される。したがつて、着座者、つまりプレイヤは片手
に把持したマイクロホン(24)に向かつてデイスプレイ
(20)の画面を視ながらスピーカ(19)から出力される
音声に合わせて歌唱することで、カラオケのプレイをお
こなう。このとき、スピーカ(19)からの出力音声やマ
イクロホン(24)を通しての歌唱音が外部に漏れ出すこ
とが極力抑えられ、カラオケプレイによる近所迷惑や騒
音公害が防止される。
くに壁際やコーナー部に防音室(1)を据付けることに
よりその店内や居室の内部空間とカラオケプレイ室とを
区画する。そして、カラオケのプレイをするときは、防
音室(1)内に入り、扉(2)を閉めた上で、座席(1
8)に着座して音声・映像再生装置(22)を再生動作さ
せる。すると、音声信号がスピーカ(19)に伝送されこ
のスピーカ(19)から着座者に対してメロデイなどの音
声が出力されると同時に、視線前方のデイスプレイ(2
0)の画面上に音声に対応した画像および歌詞文字が映
出される。したがつて、着座者、つまりプレイヤは片手
に把持したマイクロホン(24)に向かつてデイスプレイ
(20)の画面を視ながらスピーカ(19)から出力される
音声に合わせて歌唱することで、カラオケのプレイをお
こなう。このとき、スピーカ(19)からの出力音声やマ
イクロホン(24)を通しての歌唱音が外部に漏れ出すこ
とが極力抑えられ、カラオケプレイによる近所迷惑や騒
音公害が防止される。
なお、上記各壁(1a)〜(1f)を据付け現場で簡単に組
立分解できるように、防音室(1)全体をプレハブ構成
とすることにより量産化による生産コストの低減が図れ
るとともに、保管や運搬など流通コストの低減化も達成
できる。
立分解できるように、防音室(1)全体をプレハブ構成
とすることにより量産化による生産コストの低減が図れ
るとともに、保管や運搬など流通コストの低減化も達成
できる。
また、上記座席(18)の下部など防音室(1)内に小容
量の空調器や空気清浄器を設置してもよい。
量の空調器や空気清浄器を設置してもよい。
また、座席(18)は1つに限らず、2つ以上でもよく、
この場合は防音室(1)の奥行(t)をそれに応じて大
きくする。
この場合は防音室(1)の奥行(t)をそれに応じて大
きくする。
また、上記開閉扉(2)を開放したとき、スピーカ(1
9)からの出力を自動的にレベルダウンできるような装
置を設ければ防音効果を一層向上できる。
9)からの出力を自動的にレベルダウンできるような装
置を設ければ防音効果を一層向上できる。
さらに、上記音声・映像再生装置(22)が音声記録装置
を兼用するように構成されていると、カラオケプレイに
とつて一層便利である。
を兼用するように構成されていると、カラオケプレイに
とつて一層便利である。
さらにまた、上記実施例では天井壁(1e)の上部に排気
路(10)を形成し、その排気口(16)を防音室(1)の
前面に開口させたもので示したが、防音室(1)とは別
体に製作した排気塔を防音室(1)の天井壁(1e)の上
面に突出させてボルト止め等により固定してもよい。
路(10)を形成し、その排気口(16)を防音室(1)の
前面に開口させたもので示したが、防音室(1)とは別
体に製作した排気塔を防音室(1)の天井壁(1e)の上
面に突出させてボルト止め等により固定してもよい。
以上のとおり、この考案によれば、開閉扉を備えた防音
室内でカラオケプレイすることができるため、プレイヤ
以外の人々にカラオケ騒音の迷惑をかけることなく、か
つ、複数の防音室を設置して複数グループのプレイヤが
互いに干渉されることなく楽しく遊ぶことができる。
室内でカラオケプレイすることができるため、プレイヤ
以外の人々にカラオケ騒音の迷惑をかけることなく、か
つ、複数の防音室を設置して複数グループのプレイヤが
互いに干渉されることなく楽しく遊ぶことができる。
第1図はこの考案の一実施例によるカラオケプレイ室の
概略外観斜視図、第2図は各壁の拡大断面図、第3図は
底壁に形成した吸気路の構成を示す水平面に沿つた断面
図、第4図は天井壁に形成した排気路の構成を示す水平
面に沿つた断面図、第5図は配置説明のための概略平面
図、第6図は同概略断面図である。 (1)……防音室、(1a)〜(1f)……壁、(9)……
吸気路、(10)……排気路、(17)……フアン、(8)
……座席、(19)……スピーカ、(20)……デイスプレ
イ、(22)……音声・映像再生装置、(24)……マイク
ロホン。 なお、図中の同一符号は同一または相当部分を示す。
概略外観斜視図、第2図は各壁の拡大断面図、第3図は
底壁に形成した吸気路の構成を示す水平面に沿つた断面
図、第4図は天井壁に形成した排気路の構成を示す水平
面に沿つた断面図、第5図は配置説明のための概略平面
図、第6図は同概略断面図である。 (1)……防音室、(1a)〜(1f)……壁、(9)……
吸気路、(10)……排気路、(17)……フアン、(8)
……座席、(19)……スピーカ、(20)……デイスプレ
イ、(22)……音声・映像再生装置、(24)……マイク
ロホン。 なお、図中の同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】開閉扉を備えた個室からなる防音室と、こ
の防音室内に設定された座席およびマイクロホンと、こ
のマイクロホンからの音声を上記防音室内に出力させる
スピーカと、このスピーカから出力される音声に対応す
る映像を再生する音声・映像再生装置と、この音声・映
像再生装置からの映像再生信号を映出するディスプレイ
とを具備し、自己の選曲で上記ディスプレイに映出され
た音声・映像再生装置からの画面を視ながら、上記スピ
ーカから出力される上記音声・映像再生装置からの音声
に合わせてプレイヤがマイクロホンに向かって歌唱し、
上記プレイヤの歌唱と上記音声・映像再生装置からの音
声とを合成して上記スピーカから出力させるように構成
したことを特徴とするカラオケプレイ室。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988009197U JPH0741807Y2 (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 | カラオケプレイ室 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988009197U JPH0741807Y2 (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 | カラオケプレイ室 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01114753U JPH01114753U (ja) | 1989-08-02 |
| JPH0741807Y2 true JPH0741807Y2 (ja) | 1995-09-27 |
Family
ID=31215733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988009197U Expired - Lifetime JPH0741807Y2 (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 | カラオケプレイ室 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0741807Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100823534B1 (ko) * | 2006-06-01 | 2008-04-21 | 곽종기 | 웃음을 주는 폭소부스 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4601036B2 (ja) * | 2004-02-09 | 2010-12-22 | 東日本旅客鉄道株式会社 | 喫煙ルーム |
| JP2011133880A (ja) * | 2010-11-29 | 2011-07-07 | Tomonobu Tsujimoto | 防音型スピーカシステム |
| JP5658698B2 (ja) * | 2012-01-31 | 2015-01-28 | 株式会社第一興商 | 単独利用カラオケ演奏装置における扉開閉警告システム |
| JP2022189683A (ja) * | 2021-06-11 | 2022-12-22 | 株式会社イトーキ | ブースユニット |
| JP7752967B2 (ja) * | 2021-06-14 | 2025-10-14 | コクヨ株式会社 | ブース |
| CN113657883B (zh) * | 2021-08-24 | 2022-03-29 | 广州尚扬信息科技有限公司 | 一种人机交互的唱歌朗读多功能系统 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS561953U (ja) * | 1979-06-18 | 1981-01-09 |
-
1988
- 1988-01-27 JP JP1988009197U patent/JPH0741807Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100823534B1 (ko) * | 2006-06-01 | 2008-04-21 | 곽종기 | 웃음을 주는 폭소부스 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01114753U (ja) | 1989-08-02 |
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