JPH0741832Y2 - 戸袋パネル側端の止着構造 - Google Patents
戸袋パネル側端の止着構造Info
- Publication number
- JPH0741832Y2 JPH0741832Y2 JP10673391U JP10673391U JPH0741832Y2 JP H0741832 Y2 JPH0741832 Y2 JP H0741832Y2 JP 10673391 U JP10673391 U JP 10673391U JP 10673391 U JP10673391 U JP 10673391U JP H0741832 Y2 JPH0741832 Y2 JP H0741832Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door pocket
- rail
- pocket panel
- vertical
- door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 9
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009415 formwork Methods 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Grates (AREA)
- Joining Of Corner Units Of Frames Or Wings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は吊り戸を収納する戸袋パ
ネル側端の止着構造に関するものである。
ネル側端の止着構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図6は従来型式の吊り戸の門構え構造で
ある。同図に示すように横桟(イ) は、その両端をスタッ
ド(ロ) にて固定されて吊り戸の門構えを構成しており、
横桟(イ) には吊り戸が吊設されるレールが沿設されてい
る。そして、上記スタッド(ロ)の下端にはアジャスター
が取着されていて、アジャスターを調整することによ
り、レールの高さ並びに水平度を最適化している。また
上記吊り戸の門構えには戸袋パネルを据付けすることに
なるが、この戸袋パネルはその側端がスタッド(ロ)に固
定され、下端は巾木のパネル受けにて支えられる。この
場合、戸袋パネルはスタッド(ロ) と横桟(イ) 間に隙間な
く据付けられることが必要であって、該戸袋パネルを支
えるパネル受けは、前以てある程度のレベル出しはされ
ているが、戸袋パネルをパネル受けに載せた場合、上記
横桟(イ) との間に隙間を生じないようにレベル出しする
ことは事実上困難である。
ある。同図に示すように横桟(イ) は、その両端をスタッ
ド(ロ) にて固定されて吊り戸の門構えを構成しており、
横桟(イ) には吊り戸が吊設されるレールが沿設されてい
る。そして、上記スタッド(ロ)の下端にはアジャスター
が取着されていて、アジャスターを調整することによ
り、レールの高さ並びに水平度を最適化している。また
上記吊り戸の門構えには戸袋パネルを据付けすることに
なるが、この戸袋パネルはその側端がスタッド(ロ)に固
定され、下端は巾木のパネル受けにて支えられる。この
場合、戸袋パネルはスタッド(ロ) と横桟(イ) 間に隙間な
く据付けられることが必要であって、該戸袋パネルを支
えるパネル受けは、前以てある程度のレベル出しはされ
ているが、戸袋パネルをパネル受けに載せた場合、上記
横桟(イ) との間に隙間を生じないようにレベル出しする
ことは事実上困難である。
【0003】したがって、適度にレベル出ししたパネル
を取外した後で、再びパネル受けのレベル出し調整を行
うといった作業が強いられる。それに、上記スタッド
(ロ)はパネルを連結して間仕切りを構成する1部材で
あって、このスタッド(ロ)に横桟(イ)を固定して吊
り戸の門構えを構成することは、一般的に現場作業とな
ってしまい、トータル的な作業性は低下し、それに横桟
(イ)の水平度を考慮しなければならないために面倒で
ある。すなわち、吊り戸を装着する門構えを一般間仕切
りと切り離して、独立した別部材として構成する方が作
業性が良く便利である。
を取外した後で、再びパネル受けのレベル出し調整を行
うといった作業が強いられる。それに、上記スタッド
(ロ)はパネルを連結して間仕切りを構成する1部材で
あって、このスタッド(ロ)に横桟(イ)を固定して吊
り戸の門構えを構成することは、一般的に現場作業とな
ってしまい、トータル的な作業性は低下し、それに横桟
(イ)の水平度を考慮しなければならないために面倒で
ある。すなわち、吊り戸を装着する門構えを一般間仕切
りと切り離して、独立した別部材として構成する方が作
業性が良く便利である。
【0004】
【本考案が解決しようとする課題】このように、従来型
式の吊り戸の門構え構造並びに戸袋パネル据付けには上
記のごとき問題がある。本考案が解決しようとする課題
はこれら問題点であって、横桟をスタッドに固定するこ
となく別に縦桟を用いて構成する門型枠体を用い、該門
型枠体の上記縦桟及び横桟に隙間なく戸袋パネルを据付
けすることのできる、戸袋パネル側端の止着構造を提供
する。
式の吊り戸の門構え構造並びに戸袋パネル据付けには上
記のごとき問題がある。本考案が解決しようとする課題
はこれら問題点であって、横桟をスタッドに固定するこ
となく別に縦桟を用いて構成する門型枠体を用い、該門
型枠体の上記縦桟及び横桟に隙間なく戸袋パネルを据付
けすることのできる、戸袋パネル側端の止着構造を提供
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】本考案では先ず門構え構
造が従来とは異なり、スタッドとは別に縦桟を用い、該
縦桟に横桟を固定した門型枠体を構成する。門型枠体は
両スタッド間に配置され、スタッドには縦桟が目地を介
してビス止めされ、この門型枠体に戸袋パネルを据付け
する。戸袋パネルは上記縦桟との間に隙間なく止着され
るように構成していて、縦桟の内側には凹部を形成し、
該凹部の所々に止着した板バネと凹部内側面との間に戸
袋パネルの縁を挿入して止着する。
造が従来とは異なり、スタッドとは別に縦桟を用い、該
縦桟に横桟を固定した門型枠体を構成する。門型枠体は
両スタッド間に配置され、スタッドには縦桟が目地を介
してビス止めされ、この門型枠体に戸袋パネルを据付け
する。戸袋パネルは上記縦桟との間に隙間なく止着され
るように構成していて、縦桟の内側には凹部を形成し、
該凹部の所々に止着した板バネと凹部内側面との間に戸
袋パネルの縁を挿入して止着する。
【0006】しかし、該縁を板バネにて止着しただけで
は縦桟と間に隙間を生じるために、押え金具を用いてネ
ジ止めする。押え金具は概略コ型を成した部材であっ
て、その幅は戸袋パネル間隔より大きく、そのため戸袋
パネル間に配置してスタッドから挿通したネジにて締付
けしても、押え金具はネジとともに回転することなく、
戸袋パネルを縦桟側へ引寄せることができる。戸袋パネ
ル下端の具体的な支持構造に関しては本考案の対象外で
あるため限定はしないが、床レールから上方へ向いて突
出したアジャスターボルトにて支えられ、またレベル調
整が行われ得る構造とし、巾木は調整完了後に取着可能
としている。以下、本考案に係る実施例を図面に基づい
て詳細に説明する。
は縦桟と間に隙間を生じるために、押え金具を用いてネ
ジ止めする。押え金具は概略コ型を成した部材であっ
て、その幅は戸袋パネル間隔より大きく、そのため戸袋
パネル間に配置してスタッドから挿通したネジにて締付
けしても、押え金具はネジとともに回転することなく、
戸袋パネルを縦桟側へ引寄せることができる。戸袋パネ
ル下端の具体的な支持構造に関しては本考案の対象外で
あるため限定はしないが、床レールから上方へ向いて突
出したアジャスターボルトにて支えられ、またレベル調
整が行われ得る構造とし、巾木は調整完了後に取着可能
としている。以下、本考案に係る実施例を図面に基づい
て詳細に説明する。
【0007】
【実施例】本考案では吊り戸を吊設するためのレールを
沿設した横桟1は前記図6のごとくスタッドに固定して
支えないで、図2のように縦桟2を用いて門型枠体を構
成する。そして、この門型枠体を両スタッド3、3の間
に配置し、戸袋を形成する戸袋パネルは上記門型枠体に
据付けられる。勿論、上記横桟1は所定高さにて水平を
保たねばならないため、両縦桟2、2の下端が適当に切
断されて配置される。
沿設した横桟1は前記図6のごとくスタッドに固定して
支えないで、図2のように縦桟2を用いて門型枠体を構
成する。そして、この門型枠体を両スタッド3、3の間
に配置し、戸袋を形成する戸袋パネルは上記門型枠体に
据付けられる。勿論、上記横桟1は所定高さにて水平を
保たねばならないため、両縦桟2、2の下端が適当に切
断されて配置される。
【0008】ところで、戸袋パネルは床レールに螺合し
て上方へ突出するアジャスターボルトによって支えられ
て、上記横桟1及び縦桟2との間に隙間なく据付けられ
ることになるが、この説明は後で述べるとして、本考案
の戸袋パネル側端の止着構造を示しているのが図1であ
る。同図に示すごとく、スタッド3を抱くように縦桟2
が組合わされ、隣り合うパネル4とともに目地材5を間
に嵌入してビス止めされている。また該縦桟2には補助
板6が設けられ、補助板6がスタッド3に当接すること
により、スタッド3と縦桟2の位置関係は定まり、その
状態で上記目地材5を介してビス止めされる。
て上方へ突出するアジャスターボルトによって支えられ
て、上記横桟1及び縦桟2との間に隙間なく据付けられ
ることになるが、この説明は後で述べるとして、本考案
の戸袋パネル側端の止着構造を示しているのが図1であ
る。同図に示すごとく、スタッド3を抱くように縦桟2
が組合わされ、隣り合うパネル4とともに目地材5を間
に嵌入してビス止めされている。また該縦桟2には補助
板6が設けられ、補助板6がスタッド3に当接すること
により、スタッド3と縦桟2の位置関係は定まり、その
状態で上記目地材5を介してビス止めされる。
【0009】縦桟2の内側には上下方向に連続して形成
した凹部7を有していて、該凹部7の所々には板バネ
8、8…を取着し、該板バネ8、8…によって戸袋パネ
ル9側端を止着している。板バネ8は同図に示すごとく
屈曲して両側に側片10、10を形成し、これら各側片
10、10は縦桟凹部7の内側面11、11に当接可能
な大きさとし、上記戸袋パネル9の側端に設けた補強材
12の縁13を、上記内側面11と板バネ8の側片10
間へ挿入する。すなわち、側片10はバネ変形により補
強材12の縁13を挿入可能とする。勿論、該縁13を
補強材12でもって形成しなければならないものではな
く、戸袋パネル9の表面材14を屈曲して形成してもよ
い。しかし、戸袋パネル9の縁13を板バネ8にて止着
しても、板バネ8の側片10と凹部内側面11とで挾持
しているに過ぎないため、縦桟2との間に隙間を生じる
こともある。本考案では該縦桟2と戸袋パネル9間に隙
間を残さないように押え金具15を取着して対処する。
した凹部7を有していて、該凹部7の所々には板バネ
8、8…を取着し、該板バネ8、8…によって戸袋パネ
ル9側端を止着している。板バネ8は同図に示すごとく
屈曲して両側に側片10、10を形成し、これら各側片
10、10は縦桟凹部7の内側面11、11に当接可能
な大きさとし、上記戸袋パネル9の側端に設けた補強材
12の縁13を、上記内側面11と板バネ8の側片10
間へ挿入する。すなわち、側片10はバネ変形により補
強材12の縁13を挿入可能とする。勿論、該縁13を
補強材12でもって形成しなければならないものではな
く、戸袋パネル9の表面材14を屈曲して形成してもよ
い。しかし、戸袋パネル9の縁13を板バネ8にて止着
しても、板バネ8の側片10と凹部内側面11とで挾持
しているに過ぎないため、縦桟2との間に隙間を生じる
こともある。本考案では該縦桟2と戸袋パネル9間に隙
間を残さないように押え金具15を取着して対処する。
【0010】図3は押え金具15を示す具体例である
が、概略コ型を成し、平部16の中央にはネジ孔17を
設け、両側には側片18、18を有していて、両側片1
8、18間距離Lは相対向して配置した戸袋パネル9、
9間距離Mより大きくなっている。すなわち、押え金具
15は傾斜した状態で取着されるために、戸袋パネル
9、9間距離Mより大きくても何ら支障なく配置され得
る。そして、スタッド3から伸びたネジ19は、縦桟2
を貫通して上記押え金具15のネジ孔17に螺合し、ネ
ジ19を回すならば、該ネジ19に追従して回転するこ
となく、スタッド3方向へ引き寄せられる。したがっ
て、押え金具15の側片18、18が戸袋パネル9の補
強材12を押圧することになり、縦桟2との間には隙間
を生じさせない。
が、概略コ型を成し、平部16の中央にはネジ孔17を
設け、両側には側片18、18を有していて、両側片1
8、18間距離Lは相対向して配置した戸袋パネル9、
9間距離Mより大きくなっている。すなわち、押え金具
15は傾斜した状態で取着されるために、戸袋パネル
9、9間距離Mより大きくても何ら支障なく配置され得
る。そして、スタッド3から伸びたネジ19は、縦桟2
を貫通して上記押え金具15のネジ孔17に螺合し、ネ
ジ19を回すならば、該ネジ19に追従して回転するこ
となく、スタッド3方向へ引き寄せられる。したがっ
て、押え金具15の側片18、18が戸袋パネル9の補
強材12を押圧することになり、縦桟2との間には隙間
を生じさせない。
【0011】図4は戸袋パネル下端部における支持構造
を示したものであるが、床レール20にはアジャスター
ボルト21を上方へ突出させ、該アジャスターボルト2
1に戸袋パネル9は載っている。勿論、アジャスターボ
ルト21だけでは位置ズレして外れるために、ビス22
や押え板23にて固定される。戸袋パネル9はアジャス
ターボルト21によってその高さ調整が行われ、横桟1
及び縦桟2との隙間を無くし、それも該戸袋パネル9を
アジャスターボルト21に載せた状態で調整され、調整
完了後に床レール20やアジャスターボルト21をカバ
ーするための巾木が取着される。
を示したものであるが、床レール20にはアジャスター
ボルト21を上方へ突出させ、該アジャスターボルト2
1に戸袋パネル9は載っている。勿論、アジャスターボ
ルト21だけでは位置ズレして外れるために、ビス22
や押え板23にて固定される。戸袋パネル9はアジャス
ターボルト21によってその高さ調整が行われ、横桟1
及び縦桟2との隙間を無くし、それも該戸袋パネル9を
アジャスターボルト21に載せた状態で調整され、調整
完了後に床レール20やアジャスターボルト21をカバ
ーするための巾木が取着される。
【0012】巾木の取着構造に関しては限定しないが、
例えばアジャスターボルトの頭に板バネを固定してお
き、該板バネと戸袋パネル下端面との間に巾木上片を圧
入して止着することもできる。図5は門型枠体に戸袋パ
ネル9、9を据付けし、レールに吊設した吊り戸を表わ
した縦断面であるが、レールは横桟に沿設されていて、
片側には開閉自在なカバー24が設けられており、また
巾木25は補助板26でもって床レール20に取着した
場合を示している。以上述べたように、本考案の戸袋パ
ネル側端止着構造は、門型枠体の縦桟に形成した凹部内
側面に板バネによって戸袋パネルの縁を止着し、しかも
押え金具をもって戸袋パネルをスタッド側へ引き寄せ
て、縦桟との間に隙間無く固定したもので、次のような
効果を得ることができる。
例えばアジャスターボルトの頭に板バネを固定してお
き、該板バネと戸袋パネル下端面との間に巾木上片を圧
入して止着することもできる。図5は門型枠体に戸袋パ
ネル9、9を据付けし、レールに吊設した吊り戸を表わ
した縦断面であるが、レールは横桟に沿設されていて、
片側には開閉自在なカバー24が設けられており、また
巾木25は補助板26でもって床レール20に取着した
場合を示している。以上述べたように、本考案の戸袋パ
ネル側端止着構造は、門型枠体の縦桟に形成した凹部内
側面に板バネによって戸袋パネルの縁を止着し、しかも
押え金具をもって戸袋パネルをスタッド側へ引き寄せ
て、縦桟との間に隙間無く固定したもので、次のような
効果を得ることができる。
【0013】
【考案の効果】本考案では戸袋パネル側端に形成した縁
を縦桟の凹部内側面に板バネを介して止着し、また押え
金具を用いてスタッド側へ引き寄せることができるた
め、該縦桟との間に僅かな隙間を残すことなく、戸袋パ
ネルの据付けを簡単に行うことができ、その外観は向上
する。そして、押え金具により戸袋パネル側端を縦桟に
固定されることになり、下端部の支持・固定手段ととも
に、該戸袋パネルの強度は高くなる。
を縦桟の凹部内側面に板バネを介して止着し、また押え
金具を用いてスタッド側へ引き寄せることができるた
め、該縦桟との間に僅かな隙間を残すことなく、戸袋パ
ネルの据付けを簡単に行うことができ、その外観は向上
する。そして、押え金具により戸袋パネル側端を縦桟に
固定されることになり、下端部の支持・固定手段ととも
に、該戸袋パネルの強度は高くなる。
【0014】一方、本考案は横桟と縦桟にて門型枠体を
構成し、この門型枠体をスタッド間に配置する構造であ
るため、従来型式に比べて横桟のレベル出し作業が簡略
化されるとともに、該門型枠体に据付けされる戸袋パネ
ルは安定し、その外観は良好となる。
構成し、この門型枠体をスタッド間に配置する構造であ
るため、従来型式に比べて横桟のレベル出し作業が簡略
化されるとともに、該門型枠体に据付けされる戸袋パネ
ルは安定し、その外観は良好となる。
【図1】本考案の戸袋パネル側端の止着構造。
【図2】戸袋パネルを据付けする門型枠体。
【図3】押え金具の具体例。
【図4】戸袋パネル下端部の支持構造。
【図5】戸袋パネルを据付けした場合の縦断面。
【図6】従来型式の横桟の取着形態。
1 横桟 2 縦桟 3 スタッド 4 パネル 5 目地材 6 補助板 7 凹部 8 板バネ 9 戸袋パネル 10 側片 11 内側面 12 補強材 13 縁 14 表面材 15 押え金具 16 平部 17 ネジ孔 18 側片 19 ネジ 20 床レール 21 アジャスターボルト 22 ビス 23 押え板 24 カバー 25 巾木 26 補助板
Claims (1)
- 【請求項1】 吊り戸を吊設するレールを沿設した横桟
の両サイドに縦桟を固定して門型枠体を構成し、該門型
枠体を両スタッド間に配置・固定し、そして床レールに
螺合して上方へ突出して設けたアジャスターボルトによ
って支持した戸袋パネルの側端を上記縦桟に当接し、縦
桟の内側には上下方向に連続した凹部を形成し、該凹部
の所々には凹部内側面に当接する側片を持った板バネを
取着し、これら板バネの側片と凹部内側面との間に戸袋
パネル側端に設けた縁を挿入して止着し、更にスタッド
から伸ばしたネジに螺合する押え金具を介して、戸袋パ
ネルをスタッド側へ引寄せて縦桟との間に隙間を生じな
いように当接したことを特徴とする戸袋パネル側端の止
着構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10673391U JPH0741832Y2 (ja) | 1991-11-30 | 1991-11-30 | 戸袋パネル側端の止着構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10673391U JPH0741832Y2 (ja) | 1991-11-30 | 1991-11-30 | 戸袋パネル側端の止着構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0651483U JPH0651483U (ja) | 1994-07-15 |
| JPH0741832Y2 true JPH0741832Y2 (ja) | 1995-09-27 |
Family
ID=14441138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10673391U Expired - Lifetime JPH0741832Y2 (ja) | 1991-11-30 | 1991-11-30 | 戸袋パネル側端の止着構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0741832Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-11-30 JP JP10673391U patent/JPH0741832Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0651483U (ja) | 1994-07-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0913801A (ja) | 間仕切り用の開口枠の構造 | |
| JPH0741832Y2 (ja) | 戸袋パネル側端の止着構造 | |
| JPH0754556Y2 (ja) | 戸袋の入口側構造 | |
| JPH0225904Y2 (ja) | ||
| JP3789865B2 (ja) | 引き戸式扉装置 | |
| JP2588633Y2 (ja) | 間仕切り用巾木の取着構造 | |
| JPH01151636A (ja) | 調節具と取付け金具の組合わせ装置 | |
| JPH0423135Y2 (ja) | ||
| JP3010693U (ja) | 移動壁における上部カバーの取着構造 | |
| JPH0624482Y2 (ja) | 桁 板 | |
| JPH0723178U (ja) | サッシ取付構造 | |
| JPH0142596Y2 (ja) | ||
| JP2530371Y2 (ja) | 天井用エキスパンションジョイント | |
| JPH07147Y2 (ja) | 洗面台の扉取付構造 | |
| JPS642063Y2 (ja) | ||
| JP2581697Y2 (ja) | 組立壁の下部連結装置 | |
| JP2540495Y2 (ja) | サッシ枠の取付位置調整金具 | |
| JPS6233898Y2 (ja) | ||
| JP2541085Y2 (ja) | 間仕切パネルの安定装置 | |
| JP4164719B2 (ja) | 間仕切パネルの固定金具 | |
| JPS6319516Y2 (ja) | ||
| JPS6134442Y2 (ja) | ||
| JPS5927500Y2 (ja) | 門扉錠掛金受の取付具 | |
| JPH0529352Y2 (ja) | ||
| JPH0429013Y2 (ja) |