JPH0741852U - 蛍光灯用遮光ルーバ - Google Patents

蛍光灯用遮光ルーバ

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Publication number
JPH0741852U
JPH0741852U JP7341493U JP7341493U JPH0741852U JP H0741852 U JPH0741852 U JP H0741852U JP 7341493 U JP7341493 U JP 7341493U JP 7341493 U JP7341493 U JP 7341493U JP H0741852 U JPH0741852 U JP H0741852U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
fluorescent lamp
long side
shielding louver
louver
Prior art date
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Pending
Application number
JP7341493U
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English (en)
Inventor
徹 美馬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujita Corp
Original Assignee
Fujita Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 清掃や蛍光ランプの交換を簡単に行え、さら
に、必要な箇所のみに簡単に装着できる蛍光灯用遮光ル
ーバを提供する。 【構成】 蛍光ランプ1用の遮光ルーバ3を、一対の平
行な長辺部51及び該長辺部51の長手方向に間隔を置
いて両長辺部51間に架設された複数の短辺部53から
なる照射方向規制部材5と、一方の長辺部51に揺動可
能に取り付けられ他方の長辺部51に係合される取付部
材7とで構成し、該取付部材7と前記短辺部93とで蛍
光ランプ1の蛍光管部分11を保持することで、該蛍光
管部分11に遮光ルーバ3を着脱可能に直接取り付けで
きるようにした。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、室内天井等に配設される蛍光灯用の遮光ルーバに関する。
【0002】
【従来の技術】
例えばオフィスビル等の建物で、パソコンやワープロ等が配設される部屋には 、照明用の蛍光灯の光がパソコンやワープロ等のCRT画面に直接照射されて表 示が見づらくなるのを防止し、作業環境の改善を図るために、遮光用のルーバを 備えた照明器具が提供されている。 この種の従来の照明器具は一般に、建物躯体側に取り付けられるハウジングと 、該ハウジングに取り付けられたコネクタと、該コネクタに着脱可能に装着され る蛍光ランプと、蛍光ランプの下方に配置され前記ハウジングに取着された格子 状のルーバとで構成され、ルーバの間から蛍光灯の光を室内に取り込み、パソコ ンやワープロ等のCRT画面に光源が直接映り込むことを防ぐようにしている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、従来の照明器具は、ルーバがハウジングに取り付けられている ため、ルーバやハウジング、ランプを清掃する際や、ランプを交換する際には、 その都度、ルーバを開くか、或はルーバを前記ハウジングから取り外さなければ ならず、手間がかかり面倒であるという不具合があった。
【0004】 また、天井の照明器具は、建物の内装工事の際に天井等の建物躯体側に取り付 けられるため、パソコンやワープロ等の使用場所の変更に応じて通常の照明器具 からルーバ付きの照明器具へ、或は、ルーバ付きの照明器具から通常の照明器具 へ交換しようとすると、照明器具の交換工事から行わなければならず、簡単に対 応できない不具合があった。 さらに、パソコンやワープロ等がどのように配置されても良いように、最初か ら全ての照明器具にルーバ付きの照明器具を用いると、照度確保のため多くの照 明器具を必要とし、コストがかさむ不具合がある。
【0005】 本考案は、前記事情に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、清掃 やランプの交換を簡単に行え、さらに、必要な箇所のみに簡単に装着できる蛍光 灯用遮光ルーバを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
前記目的を達成するために本考案は、蛍光ランプの光の照射方向を規制する遮 光ルーバであって、前記光を遮る遮光壁と光が通過する光通過窓との組み合わせ により前記蛍光ランプに対応する外形で形成された照射方向規制部材と、前記照 射方向規制部材に設けられ前記蛍光ランプの周面に着脱可能に取り付けられる取 付部材とを備えることを特徴とする。
【0007】
【実施例】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。 図1は本考案の第1実施例に係る蛍光灯用遮光ルーバの平面図、図2は同側面 図を示す。 図中1は蛍光ランプ、3は遮光ルーバで、前記蛍光ランプ1は、ガラス管の内 側に蛍光体を塗布した蛍光管部分11と、該蛍光管部分11の両端に取着された ソケット13とで棒状に形成され、前記遮光ルーバ3は、照射方向規制部材5と 、該照射方向規制部材5を前記蛍光管部分11の周面に取り付ける取付部材7で 構成されている。
【0008】 前記照射方向規制部材5は、例えば金属や硬質プラスチック等からなり、互い に平行に配設された一対の長辺部51と、該長辺部51の長手方向に間隔を置き 該長手方向と直交する向きで両長辺部51間に架設された複数の短辺部53とで 構成されている。 前記長辺部51は、前記蛍光ランプ1の蛍光管部分11に応じた長さで形成さ れ、また、前記蛍光管部分11の直径より大きい高さで形成されている。 前記短辺部53は、前記長辺部51より小さい高さで形成され、また、前記蛍 光管部分11の直径より若干大きい横幅で形成されている。 前記長辺部51と短辺部53は、その下端が合致して取り付けられ、長辺部5 1の間で短辺部53の上方にランプ収容用の空間54が画成されている。 また、前記長辺部51及び短辺部53により矩形枠状の遮光壁55が複数構成 され、該遮光壁55内に光通過窓57が画成されている。
【0009】 前記取付部材7は、弾性を有する金属或はプラスチック等から略円弧状に形成 され、前記長辺部51の長手方向に間隔を置いて複数設けられている。 前記取付部材7の一端は、一方の長辺部51にヒンジ71により揺動可能に取 り付けられ、取付部材7の他端には扁平状の係合片部73が形成され、係合片部 73には係合孔75が形成されている。 また、前記取付部材7が取り付けられた一方の長辺部51箇所に対向する他方 の前記長辺部51箇所には、前記係合孔75に係脱可能な係合ピン59が突設さ れている。
【0010】 前記取付部材7は、前記空間54に蛍光管部分11を位置させ、係合片部73 を係合ピン59側に揺動させ、前記係合ピン59を係合孔75に係合させること で、取付部材7と長辺部51とが結合されると共に、前記空間54において、取 付部材7の下面と短辺部53の上端とにより蛍光管部分11が保持されるように 構成されている。
【0011】 このような構成による本実施例の遮光ルーバ3では、前記各短辺部53の上端 に前記蛍光ランプ1の蛍光管部分11を載置し、前記各取付部材7の係合片部7 3を係合ピン59に係合させることで、前記蛍光管部分11が前記空間54内で 保持され、言い換えると、蛍光管部分11の周面に遮光ルーバ3が取り付けられ る。 そして、前記蛍光ランプ1の光が前記遮光壁55で一部遮光され、他の一部の 光が前記光通過窓57を通って蛍光ランプ1の下方に照射され、前記光の照射方 向が規制され、蛍光ランプ1の光がパソコンやワープロ等のCRT画面に直接照 射されることが防止される。
【0012】 上述したように本実施例によれば、蛍光ランプ1用の遮光ルーバ3を、蛍光ラ ンプ1の蛍光管部分11に着脱可能に直接取り付けるようにしたので、遮光ルー バ3は、既存の照明器具が備える蛍光ランプに対して容易に着脱できる。 従って、パソコンやワープロ等の使用場所の変更に応じて通常の照明器具から ルーバ付きの照明器具へ、或は、ルーバ付きの照明器具から通常の照明器具へ交 換する場合であっても、蛍光ランプ1への遮光ルーバ3の着脱により簡単に対応 でき、また、最初から全ての照明器具にルーバ付きの照明器具を用いる必要がな くなり、照度確保の問題も解消でき、コストダウンを図ることができる。
【0013】 次に、図3及び図4を参照して本考案の第2実施例について説明する。 第2実施例の遮光ルーバ9は、図3及び図4に平面図及び側面図でそれぞれ示 すように、互いに平行に配設された一対の長辺部91と、該長辺部91の長手方 向に間隔を置き該長手方向と直交する向きで両長辺部91間に架設された複数の 短辺部93とからなる照射方向規制部材95で構成されている。
【0014】 前記長辺部91は、前記蛍光ランプ1の蛍光管部分11に応じた長さで形成さ れ、また、前記蛍光管部分11の直径より大きい高さで形成されている。 前記短辺部93は、前記長辺部91と同じ高さで形成され、また、前記蛍光管 部分11の直径より大きい横幅で形成されている。 さらに、前記短辺部93の上部には前記蛍光ランプ1の蛍光管部分11挿通用 の孔97が形成されている。 また、前記長辺部91及び短辺部93により矩形枠状の遮光壁98が複数構成 され、該遮光壁98内に光通過窓99が画成されている。
【0015】 このような構成による第2実施例の遮光ルーバ9によれば、蛍光ランプ1の蛍 光管部分11が孔97に挿通されて短辺部93により保持される。 これにより、蛍光管部分11の周面に遮光ルーバ9が取り付けられ、前記第1 実施例と同様の効果が得られ、この第2実施例では、短辺部93が取付部材を兼 ねている。
【0016】 尚、照射方向規制部材や取付部材の形状、構造は、実施例で示したものに限定 されず任意である。 また、本考案が適用される蛍光ランプの形状も、円環状のものにも適用可能で 、棒状のものに限定されない。
【0017】
【考案の効果】
以上説明したように本考案によれば、蛍光ランプの光の照射方向を規制する遮 光ルーバであって、前記光を遮る遮光壁と光が通過する光通過窓との組み合わせ により前記蛍光ランプに対応する外形で形成された照射方向規制部材と、前記照 射方向規制部材に設けられ前記蛍光ランプの周面に着脱可能に取り付けられる取 付部材とを備える構成としたので、清掃や蛍光ランプの交換を簡単に行え、さら に、必要な箇所のみに簡単に装着することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の第1実施例に係る蛍光灯用遮光ルーバ
の平面図である。
【図2】図1に示す遮光ルーバの側面図である。
【図3】本考案の第2実施例に係る蛍光灯用遮光ルーバ
の平面図である。
【図4】図3に示す遮光ルーバの側面図である。
【符号の説明】
1 蛍光ランプ 3,9 遮光ルーバ 5,95 照射方向規制部材 55,98 遮光壁 57,99 光通過窓 7 取付部材 93 短辺部(取付部材)

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 蛍光ランプの光の照射方向を規制する遮
    光ルーバであって、 前記光を遮る遮光壁と光が通過する光通過窓との組み合
    わせにより前記蛍光ランプに対応する外形で形成された
    照射方向規制部材と、 前記照射方向規制部材に設けられ前記蛍光ランプの周面
    に着脱可能に取り付けられる取付部材と、 を備えることを特徴とする蛍光灯用遮光ルーバ。
JP7341493U 1993-12-22 1993-12-22 蛍光灯用遮光ルーバ Pending JPH0741852U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7341493U JPH0741852U (ja) 1993-12-22 1993-12-22 蛍光灯用遮光ルーバ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7341493U JPH0741852U (ja) 1993-12-22 1993-12-22 蛍光灯用遮光ルーバ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0741852U true JPH0741852U (ja) 1995-07-21

Family

ID=13517525

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JP7341493U Pending JPH0741852U (ja) 1993-12-22 1993-12-22 蛍光灯用遮光ルーバ

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