JPH074187Y2 - 包装用シートの収納容器 - Google Patents
包装用シートの収納容器Info
- Publication number
- JPH074187Y2 JPH074187Y2 JP3454492U JP3454492U JPH074187Y2 JP H074187 Y2 JPH074187 Y2 JP H074187Y2 JP 3454492 U JP3454492 U JP 3454492U JP 3454492 U JP3454492 U JP 3454492U JP H074187 Y2 JPH074187 Y2 JP H074187Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container body
- sheet
- opening
- lid
- container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Cartons (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、合成樹脂製ラップ、紙
製ラップ、アルミホイル等の包装用シートを収納する容
器に関する。
製ラップ、アルミホイル等の包装用シートを収納する容
器に関する。
【0002】
【従来の技術】合成樹脂製フィルム状ラップやアルミホ
イル等の包装用シートの収納容器は、従来、例えば図4
に示すように紙製の容器本体13を上面にシート取出し用
の開口12を設けた直方体形状の箱型に形成し、この開口
12の長手方向の一方の縁に該開口12を覆う蓋14を一体的
に延設し、他方の縁に切断刃15を設け、また、開口12の
両側縁には容器本体13の側板13aからリップ部16を一体
的に延設し、このリップ部16を開口12側に折り曲げてい
る。
イル等の包装用シートの収納容器は、従来、例えば図4
に示すように紙製の容器本体13を上面にシート取出し用
の開口12を設けた直方体形状の箱型に形成し、この開口
12の長手方向の一方の縁に該開口12を覆う蓋14を一体的
に延設し、他方の縁に切断刃15を設け、また、開口12の
両側縁には容器本体13の側板13aからリップ部16を一体
的に延設し、このリップ部16を開口12側に折り曲げてい
る。
【0003】そして、この収納容器内に、巻取筒に巻取
って巻物に構成した合成樹脂製フィルム状ラップやアル
ミホイル等の包装用シートをそのまま収納する。この状
態でリップ部16はこれが飛びだし防止用のストッパーと
して働くよう側板13aに対して直角に折り曲げ、シート
の上方に位置させ、使用に際しては、蓋14を開いて開口
縁に設けた切断力15の上を滑らせるようにして開口12か
らシートを引出す。
って巻物に構成した合成樹脂製フィルム状ラップやアル
ミホイル等の包装用シートをそのまま収納する。この状
態でリップ部16はこれが飛びだし防止用のストッパーと
して働くよう側板13aに対して直角に折り曲げ、シート
の上方に位置させ、使用に際しては、蓋14を開いて開口
縁に設けた切断力15の上を滑らせるようにして開口12か
らシートを引出す。
【0004】このとき、シートは引出力に応じて収納容
器内で回転するが、適切な引出力であればリップ部16に
より収納容器内からのシートの飛びだしが阻止される。
器内で回転するが、適切な引出力であればリップ部16に
より収納容器内からのシートの飛びだしが阻止される。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】シートを引出そうとす
る力が大きすぎてシートの巻を解く以上の力が加わると
シートを巻物ごと引出す力が働き、巻物状のシートが容
器内で踊ってリップ部を押し退けて容器外に飛びだして
しまうことがある。また、使用中に誤って開口を下向き
にすると、この場合もシートがリップ部を押して落下す
る。
る力が大きすぎてシートの巻を解く以上の力が加わると
シートを巻物ごと引出す力が働き、巻物状のシートが容
器内で踊ってリップ部を押し退けて容器外に飛びだして
しまうことがある。また、使用中に誤って開口を下向き
にすると、この場合もシートがリップ部を押して落下す
る。
【0006】さらに、容器本体の形状が角形であるた
め、握りにくく、握る角度も限定されてしまう。
め、握りにくく、握る角度も限定されてしまう。
【0007】また、従来の容器は紙製のものであり、ほ
とんどが使い捨てのものとして存在する。しかし、これ
を焼却処理するのに切断刃15の金属部分は燃え残り、処
理が面倒である。
とんどが使い捨てのものとして存在する。しかし、これ
を焼却処理するのに切断刃15の金属部分は燃え残り、処
理が面倒である。
【0008】本考案の目的は前記従来例の不都合を解消
し、容器本体が握りやすく、容器本体を逆さにしてもこ
こに収容したシートの巻物が落下することを防止でき、
また、引出時にシートの巻を解く以上の力を加えてもシ
ートが容器本体外に飛びだすことを防止でき、しかも、
容器本体が全体に堅牢であるので内部のシートの巻物を
交換することにより使い捨てではなく利用でき、ごみの
節減にも寄与する包装用シートの収納容器を提供するこ
とにある。
し、容器本体が握りやすく、容器本体を逆さにしてもこ
こに収容したシートの巻物が落下することを防止でき、
また、引出時にシートの巻を解く以上の力を加えてもシ
ートが容器本体外に飛びだすことを防止でき、しかも、
容器本体が全体に堅牢であるので内部のシートの巻物を
交換することにより使い捨てではなく利用でき、ごみの
節減にも寄与する包装用シートの収納容器を提供するこ
とにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本考案は前記目的を達成
するため、両側を側板で閉塞した略円筒状に容器本体を
形成し、該容器本体の一部を長さ方向に切り欠いて包装
用シート取出し用の開口を設け、この開口縁に蓋を開閉
自在に延設し、一方の側板の内側に包装用シートが巻回
する巻取筒に挿入される支持部を突設し、他方の側板の
側に位置させて容器本体の内側に滑り止め部材を取付け
たこと、および、蓋は、先端が容器本体にかぶさるよう
に開口の幅よりも長い幅に形成し、略円筒状に形成した
容器本体の全体形状に合致するよう円弧状に形成し、先
端にその長さ方向に沿って切断刃を取り付けたことを要
旨とするものである。
するため、両側を側板で閉塞した略円筒状に容器本体を
形成し、該容器本体の一部を長さ方向に切り欠いて包装
用シート取出し用の開口を設け、この開口縁に蓋を開閉
自在に延設し、一方の側板の内側に包装用シートが巻回
する巻取筒に挿入される支持部を突設し、他方の側板の
側に位置させて容器本体の内側に滑り止め部材を取付け
たこと、および、蓋は、先端が容器本体にかぶさるよう
に開口の幅よりも長い幅に形成し、略円筒状に形成した
容器本体の全体形状に合致するよう円弧状に形成し、先
端にその長さ方向に沿って切断刃を取り付けたことを要
旨とするものである。
【0010】
【作用】請求項1記載の本考案によれば、容器本体の全
体形状を略円筒状に形成したので掌内への収まりがよ
く、握りやすい。また、シート取出し用の開口幅をシー
トの巻物の直径よりも小さくできるので、シートの巻物
は開口縁にひっかかり、さらに、支持部と滑り止め部材
がシートを容器本体内に係止することで、シート引出時
に大きな引出し力を加えても、あるいは容器本体を逆さ
にしてもシートの巻物が容器本体から飛び出ることがな
い。
体形状を略円筒状に形成したので掌内への収まりがよ
く、握りやすい。また、シート取出し用の開口幅をシー
トの巻物の直径よりも小さくできるので、シートの巻物
は開口縁にひっかかり、さらに、支持部と滑り止め部材
がシートを容器本体内に係止することで、シート引出時
に大きな引出し力を加えても、あるいは容器本体を逆さ
にしてもシートの巻物が容器本体から飛び出ることがな
い。
【0011】また、容器本体の全体形状を略円筒状なの
で、壊れにくく堅牢であり、内部のシートの巻物を交換
することにより多数回の使用が可能となる。
で、壊れにくく堅牢であり、内部のシートの巻物を交換
することにより多数回の使用が可能となる。
【0012】請求項2記載の本考案によれば、前記作用
に加えて蓋はこれ閉じることにより容器本体に重なり補
強部材としても作用し、このように蓋と容器本体が重な
るので先端の切断刃も固定された状態となり、容易にシ
ートを切断することができる。
に加えて蓋はこれ閉じることにより容器本体に重なり補
強部材としても作用し、このように蓋と容器本体が重な
るので先端の切断刃も固定された状態となり、容易にシ
ートを切断することができる。
【0013】
【実施例】以下、図面について本考案の実施例を詳細に
説明する。図1は本考案の包装用シートの収納容器の実
施例を示す蓋を開いた状態の斜視図、図2は同上縦断正
面図で、プラスチック等の合成樹脂または堅牢な紙など
を用いて容器本体1を両側を側板1a,1bで閉塞した
略円筒状に形成し、この容器本体1の一部を長さ方向に
切り欠いて包装用シート引出用の開口2とする。この開
口2は、巻取筒11に巻回されて巻物状に構成される合成
樹脂製フィルム状ラップや紙製ラップ、アルミホイル等
の包装用シート10の巻の直径よりも開口幅を僅か小さく
形成しておく。
説明する。図1は本考案の包装用シートの収納容器の実
施例を示す蓋を開いた状態の斜視図、図2は同上縦断正
面図で、プラスチック等の合成樹脂または堅牢な紙など
を用いて容器本体1を両側を側板1a,1bで閉塞した
略円筒状に形成し、この容器本体1の一部を長さ方向に
切り欠いて包装用シート引出用の開口2とする。この開
口2は、巻取筒11に巻回されて巻物状に構成される合成
樹脂製フィルム状ラップや紙製ラップ、アルミホイル等
の包装用シート10の巻の直径よりも開口幅を僅か小さく
形成しておく。
【0014】前記開口2の一方の開口縁から、薄肉部4
を介して開口2を覆う蓋3を一体的に延設する。この蓋
3は、先端が容器本体1にかぶさるように開口2の幅よ
りも長い幅に形成し、略円筒状に形成した容器本体1の
全体形状に合致するよう円弧状に形成する。そして、先
端にその長さ方向に沿って切断刃7を取り付け、この切
断刃7の取り付け部で蓋3の裏側に補強材8として例え
ば容器本体1や蓋3を構成する部材と同一の部材を用い
るプレートを貼付する。
を介して開口2を覆う蓋3を一体的に延設する。この蓋
3は、先端が容器本体1にかぶさるように開口2の幅よ
りも長い幅に形成し、略円筒状に形成した容器本体1の
全体形状に合致するよう円弧状に形成する。そして、先
端にその長さ方向に沿って切断刃7を取り付け、この切
断刃7の取り付け部で蓋3の裏側に補強材8として例え
ば容器本体1や蓋3を構成する部材と同一の部材を用い
るプレートを貼付する。
【0015】容器本体1を構成する一方の側板、図示の
例では左側の側板1aの内側に包装用シート10の巻取筒
11に挿入される円筒状の支持部5を一体的に突出する。
また、他方の側板1bの側に位置させて容器本体1の内
側に滑り止め部材6として表面に細かな凹凸を形成した
プレートを貼付する。この滑り止め部材6も容器本体1
を構成する部材と同一のものを使用できる。
例では左側の側板1aの内側に包装用シート10の巻取筒
11に挿入される円筒状の支持部5を一体的に突出する。
また、他方の側板1bの側に位置させて容器本体1の内
側に滑り止め部材6として表面に細かな凹凸を形成した
プレートを貼付する。この滑り止め部材6も容器本体1
を構成する部材と同一のものを使用できる。
【0016】さらに、容器本体1および蓋3の表面には
全面にわたって転がり防止用の細かな凹凸9を設けてお
く。
全面にわたって転がり防止用の細かな凹凸9を設けてお
く。
【0017】次に使用法について説明する。巻取筒11に
巻回されて巻物に構成された包装用シート10は、図2に
示すように巻取筒11の端部に支持部5が挿入された状態
で容器本体1内に収容される。よって、この状態では巻
取筒11が支持部5で係止され、また、内側に湾曲する開
口2の縁が巻物のシート10の外面に掛止するので、開口
2を誤って下に向けても容器本体1内からシート10が落
ちることはない。
巻回されて巻物に構成された包装用シート10は、図2に
示すように巻取筒11の端部に支持部5が挿入された状態
で容器本体1内に収容される。よって、この状態では巻
取筒11が支持部5で係止され、また、内側に湾曲する開
口2の縁が巻物のシート10の外面に掛止するので、開口
2を誤って下に向けても容器本体1内からシート10が落
ちることはない。
【0018】シート10を使用するには、図3に示すよう
に一方の手で容器本体1と蓋3を握り、蓋3を開いた状
態にして開口縁に沿ってここからシート10を引出し、所
望量引出したならば、蓋3を閉じて、引出したシート10
を引出し方向とは反対の方向に向けて切断刃7に当て切
り取る。この場合、容器本体1を円筒状に形成したので
握りやすく、しっかりと握れるので切断時の抵抗にも十
分耐えられる。
に一方の手で容器本体1と蓋3を握り、蓋3を開いた状
態にして開口縁に沿ってここからシート10を引出し、所
望量引出したならば、蓋3を閉じて、引出したシート10
を引出し方向とは反対の方向に向けて切断刃7に当て切
り取る。この場合、容器本体1を円筒状に形成したので
握りやすく、しっかりと握れるので切断時の抵抗にも十
分耐えられる。
【0019】しかも、蓋3は先端が容器本体1にかぶさ
るように開口2の幅よりも長い幅に形成し、略円筒状に
形成した容器本体1の全体形状に合致するよう円弧状に
形成したので、これ閉じることにより容器本体1の補強
としても作用し、円筒状の形態を保つ。このように蓋3
が容器本体1に重なるので先端の切断刃7も固定された
状態となり、容易にシート10を切断することができる。
るように開口2の幅よりも長い幅に形成し、略円筒状に
形成した容器本体1の全体形状に合致するよう円弧状に
形成したので、これ閉じることにより容器本体1の補強
としても作用し、円筒状の形態を保つ。このように蓋3
が容器本体1に重なるので先端の切断刃7も固定された
状態となり、容易にシート10を切断することができる。
【0020】この引出時にシート10の巻を解く以上の大
きな力でシート10を引っ張ってもシート10の巻取筒11が
支持部5で係止され、滑り止め部材6とシート10の外側
面との間に生じる摩擦力によりシート10の回転が規制さ
れるので、容器本体1内でシート10が踊ったりシート10
が容器本体1から飛びだすことがない。
きな力でシート10を引っ張ってもシート10の巻取筒11が
支持部5で係止され、滑り止め部材6とシート10の外側
面との間に生じる摩擦力によりシート10の回転が規制さ
れるので、容器本体1内でシート10が踊ったりシート10
が容器本体1から飛びだすことがない。
【0021】また、容器本体1を円筒状に形成しても、
表面に細かな凹凸9を設けてあるので不使用時に棚など
に置いても転がる心配はない。
表面に細かな凹凸9を設けてあるので不使用時に棚など
に置いても転がる心配はない。
【0022】なお、前記実施例では切断刃7の取り付け
個所としてこれを蓋3の先端としたが、これに限定され
るものではなく、開口2の縁に設けることもできる。
個所としてこれを蓋3の先端としたが、これに限定され
るものではなく、開口2の縁に設けることもできる。
【0023】
【考案の効果】以上述べたように本考案の包装用シート
の収納容器は、全体形状も円筒状に形成したので握りや
すく、また、引出用の開口の縁が内側に湾曲し、容器本
体内にシートの支持部と滑り止め部材を設けたので、容
器を誤って逆さにしたり、引出時にシートの巻を解く以
上の大きな力を加えても容器内からシートが飛びだすお
それがなく、使い勝手のよいものである。
の収納容器は、全体形状も円筒状に形成したので握りや
すく、また、引出用の開口の縁が内側に湾曲し、容器本
体内にシートの支持部と滑り止め部材を設けたので、容
器を誤って逆さにしたり、引出時にシートの巻を解く以
上の大きな力を加えても容器内からシートが飛びだすお
それがなく、使い勝手のよいものである。
【0024】さらに、容器本体が全体に堅牢であるので
内部のシートの巻物を交換することにより使い捨てでは
なく利用でき、ごみの節減にも寄与することができるも
のである。
内部のシートの巻物を交換することにより使い捨てでは
なく利用でき、ごみの節減にも寄与することができるも
のである。
【図1】本考案の包装用シートの収納容器の実施例を示
す蓋を開いた状態の斜視図である。
す蓋を開いた状態の斜視図である。
【図2】本考案の包装用シートの収納容器の縦断正面図
である。
である。
【図3】本考案の包装用シートの収納容器の使用状態を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図4】従来の包装用シートの収納容器の斜視図であ
る。
る。
1…容器本体 1a,1b…側板 2…開口 3…蓋 4…薄肉部 5…支持部 6…滑り止め部材 7…切断刃 8…補強材 9…凹凸 10…シート 11…巻取筒 12…開口 13…容器本体 13a…側板 14…蓋 15…切断刃 16…リップ部
Claims (2)
- 【請求項1】 両側を側板で閉塞した略円筒状に容器本
体を形成し、該容器本体の一部を長さ方向に切り欠いて
包装用シート取出し用の開口を設け、この開口縁に蓋を
開閉自在に延設し、一方の側板の内側に包装用シートが
巻回する巻取筒に挿入される支持部を突設し、他方の側
板の側に位置させて容器本体の内側に滑り止め部材を取
付けたことを特徴とする包装用シートの収納容器。 - 【請求項2】 蓋は、先端が容器本体にかぶさるように
開口の幅よりも長い幅に形成し、略円筒状に形成した容
器本体の全体形状に合致するよう円弧状に形成し、先端
にその長さ方向に沿って切断刃を取り付けた請求項1記
載の包装用シートの収納容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3454492U JPH074187Y2 (ja) | 1992-04-23 | 1992-04-23 | 包装用シートの収納容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3454492U JPH074187Y2 (ja) | 1992-04-23 | 1992-04-23 | 包装用シートの収納容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0584626U JPH0584626U (ja) | 1993-11-16 |
| JPH074187Y2 true JPH074187Y2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=12417250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3454492U Expired - Lifetime JPH074187Y2 (ja) | 1992-04-23 | 1992-04-23 | 包装用シートの収納容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074187Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-04-23 JP JP3454492U patent/JPH074187Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0584626U (ja) | 1993-11-16 |
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