JPH0741990B2 - 粉粒体輸送用切替弁 - Google Patents
粉粒体輸送用切替弁Info
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- JPH0741990B2 JPH0741990B2 JP24459592A JP24459592A JPH0741990B2 JP H0741990 B2 JPH0741990 B2 JP H0741990B2 JP 24459592 A JP24459592 A JP 24459592A JP 24459592 A JP24459592 A JP 24459592A JP H0741990 B2 JPH0741990 B2 JP H0741990B2
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- switching valve
- casing
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 4
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Landscapes
- Air Transport Of Granular Materials (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば粉粒体輸送ラ
インを分離・合併させるのに用いられる切替弁に関す
る。
インを分離・合併させるのに用いられる切替弁に関す
る。
【0002】
【従来の技術】この種の切替弁としては、ボール弁であ
って、粉粒体出入口およびこれの縁部にシートを有する
ケーシングと、シートに密接するようにケーシングに収
められかつ粉粒体通路を有するボールとを備えており、
シートがセラミックで形成され、ボールの外面には耐摩
耗性金属のコーティングが施され、粉粒体通路内面には
タイル状セラミックが内張されているものが知られてい
る。
って、粉粒体出入口およびこれの縁部にシートを有する
ケーシングと、シートに密接するようにケーシングに収
められかつ粉粒体通路を有するボールとを備えており、
シートがセラミックで形成され、ボールの外面には耐摩
耗性金属のコーティングが施され、粉粒体通路内面には
タイル状セラミックが内張されているものが知られてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記切替弁では、シー
トとボールのシール部は金属とセラミックの接触となる
ため、シール部のシール性を確保することが困難であ
る。シール性を確保しようとすればシートとボールの加
工精度を高めなければならず、そうすると、加工費が極
めて高価につく。
トとボールのシール部は金属とセラミックの接触となる
ため、シール部のシール性を確保することが困難であ
る。シール性を確保しようとすればシートとボールの加
工精度を高めなければならず、そうすると、加工費が極
めて高価につく。
【0004】また、シール性を確保するためにシートと
ボールの密接力を高くする傾向にあり、そうすると、切
替位置の変更に際し、ボールを回転させるために大きな
力を必要とする。
ボールの密接力を高くする傾向にあり、そうすると、切
替位置の変更に際し、ボールを回転させるために大きな
力を必要とする。
【0005】さらに、タイル状セラミックは剥離し易
く、このことが製品寿命を短いものにしている。
く、このことが製品寿命を短いものにしている。
【0006】この発明の目的は、上記問題点を全て解決
し、加工費が安価であり、切替位置の変更がわずかな力
で行え、しかも製品寿命の長い粉粒体輸送用切替弁を提
供することにある。
し、加工費が安価であり、切替位置の変更がわずかな力
で行え、しかも製品寿命の長い粉粒体輸送用切替弁を提
供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明による粉粒体輸
送用切替弁は、2または3以上の粉粒体出入口が周方向
に間隔をおいて設けられている筒状周壁を有するケーシ
ングと、中空部を取囲みかつケーシング周壁にはめ入れ
られた弾性材製筒状周壁を有する回転体と、回転体に、
これの周壁外面に両端を開口させかつ2の出入口または
3以上の出入口の選択された2の出入口を連通させうる
ように設けられている粉粒体通路形成耐磨耗性パイプ
と、回転体周壁を膨脹収縮させうるように中空部に加圧
流体を供給する供給手段とを備えているものである。
送用切替弁は、2または3以上の粉粒体出入口が周方向
に間隔をおいて設けられている筒状周壁を有するケーシ
ングと、中空部を取囲みかつケーシング周壁にはめ入れ
られた弾性材製筒状周壁を有する回転体と、回転体に、
これの周壁外面に両端を開口させかつ2の出入口または
3以上の出入口の選択された2の出入口を連通させうる
ように設けられている粉粒体通路形成耐磨耗性パイプ
と、回転体周壁を膨脹収縮させうるように中空部に加圧
流体を供給する供給手段とを備えているものである。
【0008】
【作用】この発明による粉粒体輸送用切替弁では、回転
体周壁を膨脹させるように中空部に加圧空気を供給する
と、ケーシンク周壁内面と回転体周壁外面が密接されら
れて、ケーシングと回転体間のシール性が確保される。
体周壁を膨脹させるように中空部に加圧空気を供給する
と、ケーシンク周壁内面と回転体周壁外面が密接されら
れて、ケーシングと回転体間のシール性が確保される。
【0009】また、回転体周壁を収縮させるように中空
部に加圧空気を供給すると、ケーシンク周壁内面と回転
体周壁外面の密接が解除されて、回転体の回転が自在と
なる。
部に加圧空気を供給すると、ケーシンク周壁内面と回転
体周壁外面の密接が解除されて、回転体の回転が自在と
なる。
【0010】
【実施例】この発明の実施例を、図面を参照してつぎに
説明する。
説明する。
【0011】<実施例1>図1および図2を参照する
と、実施例1の切替弁は、三方弁であって、ケーシング
11と、これに収容されかつ中空部12を有する回転体13
と、中空部12を横断するように回転体13に設けられてい
る弓形ベントパイプ14とを備えている。
と、実施例1の切替弁は、三方弁であって、ケーシング
11と、これに収容されかつ中空部12を有する回転体13
と、中空部12を横断するように回転体13に設けられてい
る弓形ベントパイプ14とを備えている。
【0012】ケーシング11は、水平筒状周壁21と、これ
の両端をそれぞれ閉鎖している左右の両端壁22,23とよ
りなる。周壁21外面両端にはフランジ24がそれぞれ設け
られている。端壁22,23は、フランジ24の外径と同じ外
径を有している。フランジ24および両端壁22,23の周縁
部がボルト・ナット25で締付けられている。周壁21の長
さの中間を通る円周上には1つの入口管26および2つの
出口管27が設けられている。入口管26と2つの出口管27
とがそれぞれなす角度θ1は150度であり、2つの第
2出口管27が互いになす角度θ2は60度である。入口
管26および2つの出口管27の内面にはセラミックスリー
ブ28が密にはめ入れられている。
の両端をそれぞれ閉鎖している左右の両端壁22,23とよ
りなる。周壁21外面両端にはフランジ24がそれぞれ設け
られている。端壁22,23は、フランジ24の外径と同じ外
径を有している。フランジ24および両端壁22,23の周縁
部がボルト・ナット25で締付けられている。周壁21の長
さの中間を通る円周上には1つの入口管26および2つの
出口管27が設けられている。入口管26と2つの出口管27
とがそれぞれなす角度θ1は150度であり、2つの第
2出口管27が互いになす角度θ2は60度である。入口
管26および2つの出口管27の内面にはセラミックスリー
ブ28が密にはめ入れられている。
【0013】回転体13は、ケーシング周壁21にはめ入れ
らかつ中空部12を取囲んでいる水平筒状周壁31と、これ
の両端をそれぞれ閉鎖している左右の両端壁32,33とよ
りなる。回転体周壁31は、ゴムによって一体成形された
ものであって、ケーシング周壁21の長さにほぼ等しい長
さを有しかつケーシング周壁21の外径よりわずかだけ小
さい外径を有している。したがって、ケーシング周壁21
と回転体周壁31の間にはわずかな隙間Cが存在してお
り、これにより、回転体13の回転が自在となっている。
回転体周壁31の長さの中間を通る円周上には2つの連通
孔34が設けられている。2つの連通孔34の狭い方のなす
角度θ3は150度であり、入口管26と出口管27とがな
す角度θ1に等しい。周壁31外面両端部には段部35がそ
れぞれ設けられている。回転体端壁32,33は、周壁31内
径にほぼ等しい外径を有しかつ外周面の端部にフランジ
36を有している。フランジ36を周壁31端面に当接させた
状態で周壁31両端部に端壁32,33がはめ込まれている。
そして、段部の上からバンドで締付けられることによ
り、回転体13の中空部12が密閉されている。
らかつ中空部12を取囲んでいる水平筒状周壁31と、これ
の両端をそれぞれ閉鎖している左右の両端壁32,33とよ
りなる。回転体周壁31は、ゴムによって一体成形された
ものであって、ケーシング周壁21の長さにほぼ等しい長
さを有しかつケーシング周壁21の外径よりわずかだけ小
さい外径を有している。したがって、ケーシング周壁21
と回転体周壁31の間にはわずかな隙間Cが存在してお
り、これにより、回転体13の回転が自在となっている。
回転体周壁31の長さの中間を通る円周上には2つの連通
孔34が設けられている。2つの連通孔34の狭い方のなす
角度θ3は150度であり、入口管26と出口管27とがな
す角度θ1に等しい。周壁31外面両端部には段部35がそ
れぞれ設けられている。回転体端壁32,33は、周壁31内
径にほぼ等しい外径を有しかつ外周面の端部にフランジ
36を有している。フランジ36を周壁31端面に当接させた
状態で周壁31両端部に端壁32,33がはめ込まれている。
そして、段部の上からバンドで締付けられることによ
り、回転体13の中空部12が密閉されている。
【0014】パイプ14は、セラミックで一体成形された
ものである。パイプ14の両端部は2つの連通孔34にはめ
入れられかつ接着剤で固定されている。
ものである。パイプ14の両端部は2つの連通孔34にはめ
入れられかつ接着剤で固定されている。
【0015】回転体13の左端壁32中央部には、回転軸41
がケーシング11の左端壁22を貫通してその外方に突出す
るように片持状に設けられている。回転軸41の軸中心に
は加圧エア供給ポート42が設けられている。
がケーシング11の左端壁22を貫通してその外方に突出す
るように片持状に設けられている。回転軸41の軸中心に
は加圧エア供給ポート42が設けられている。
【0016】入口管26には粉粒体が、MAX 3Kg/cm2 の
搬送エアとともに送られてくる。加圧エア供給ポート42
に供給するエア圧は、搬送エアの圧力より大きいことが
好ましく、2〜5cm2 が適当である。
搬送エアとともに送られてくる。加圧エア供給ポート42
に供給するエア圧は、搬送エアの圧力より大きいことが
好ましく、2〜5cm2 が適当である。
【0017】図1に示すように、パイプ14の一端を入口
管26に、その他端を一方の出口管27に連通させた状態で
加圧エア供給ポート42を通じて回転体13の中空部12に加
圧エアを供給すると、回転体13の周壁31が膨脹させられ
て、ケーシング周壁21内面に回転体周壁31外面が密接さ
せられ、これにより、連通孔34の縁部のシールが果たさ
れ、ケーシング周壁21と回転体周壁31の間に、輸送され
る粉粒体が漏れる恐れなど一切無い。
管26に、その他端を一方の出口管27に連通させた状態で
加圧エア供給ポート42を通じて回転体13の中空部12に加
圧エアを供給すると、回転体13の周壁31が膨脹させられ
て、ケーシング周壁21内面に回転体周壁31外面が密接さ
せられ、これにより、連通孔34の縁部のシールが果たさ
れ、ケーシング周壁21と回転体周壁31の間に、輸送され
る粉粒体が漏れる恐れなど一切無い。
【0018】図1に示す状態から、加圧エアーの供給を
停止させ、回転体周壁31を収縮させると回転体13の回転
が自在となる。こうしておいて、図示しない手段で回転
軸41を介して回転体13を図1中時計方向に150度回転
させると、図3に示すように、入口管26がもう一方の出
口管27と連通させられる。
停止させ、回転体周壁31を収縮させると回転体13の回転
が自在となる。こうしておいて、図示しない手段で回転
軸41を介して回転体13を図1中時計方向に150度回転
させると、図3に示すように、入口管26がもう一方の出
口管27と連通させられる。
【0019】また、図1に示す状態から、回転体13を6
0度程度時計方向に回転させると、図4に示すように、
入口管26がいずれの出口管27とも連通させられないで回
転体周壁31で閉鎖された状態となる。
0度程度時計方向に回転させると、図4に示すように、
入口管26がいずれの出口管27とも連通させられないで回
転体周壁31で閉鎖された状態となる。
【0020】図5に、パイプの変形例が示されている。
上記実施例のパイプは、全体をセラミックで一体成形し
たものであったが、この変形例によるパイプ51は、連続
して連なるように並べられた多数の短筒状セラミックス
リーブ52をF.R.P層53で固めたものである。この変
形例によれば、ベント角度の異なる複数種類のパイプの
製造が容易となる。
上記実施例のパイプは、全体をセラミックで一体成形し
たものであったが、この変形例によるパイプ51は、連続
して連なるように並べられた多数の短筒状セラミックス
リーブ52をF.R.P層53で固めたものである。この変
形例によれば、ベント角度の異なる複数種類のパイプの
製造が容易となる。
【0021】図6に、回転体の変形例が示されている。
この変形例では、回転体周壁31の連通孔34の縁部に内方
突出フランジ61がそれぞれ設けられ、フランジ61を通じ
て連通孔34にはめ入れられたパイプ14がフランジ61の上
からバンド62で締付けられることにより、パイプ14の端
部が回転体13に固定されている。
この変形例では、回転体周壁31の連通孔34の縁部に内方
突出フランジ61がそれぞれ設けられ、フランジ61を通じ
て連通孔34にはめ入れられたパイプ14がフランジ61の上
からバンド62で締付けられることにより、パイプ14の端
部が回転体13に固定されている。
【0022】<実施例2>図7および図8を参照する
と、実施例2の切替弁は、二方弁であって、実施例1の
ものと同様に、ケーシング71および回転体72とを備えて
おり、入口管73は1つであるが、出口管74は1つであ
る。また、パイプ75はストレートである。図7は切替弁
のONの状態、図8は切替弁のOFFの状態を示す。
と、実施例2の切替弁は、二方弁であって、実施例1の
ものと同様に、ケーシング71および回転体72とを備えて
おり、入口管73は1つであるが、出口管74は1つであ
る。また、パイプ75はストレートである。図7は切替弁
のONの状態、図8は切替弁のOFFの状態を示す。
【0023】
【発明の効果】この発明によれば、回転体周壁を膨脹さ
せるように中空部に加圧空気を供給すると、ケーシンク
周壁内面と回転体周壁外面が密接されられて、ケーシン
グと回転体間のシール性が確保されるから、ケーシング
と回転体の加工精度をとくに高める必要がないため、加
工費が安価である。
せるように中空部に加圧空気を供給すると、ケーシンク
周壁内面と回転体周壁外面が密接されられて、ケーシン
グと回転体間のシール性が確保されるから、ケーシング
と回転体の加工精度をとくに高める必要がないため、加
工費が安価である。
【0024】また、回転体周壁を収縮させるように中空
部に加圧空気を供給すると、ケーシンク周壁内面と回転
体周壁外面の密接が解除されて、回転体の回転が自在と
なるから、切替位置の変更に際し、回転体を回転させる
ために大きな力を必要としない。
部に加圧空気を供給すると、ケーシンク周壁内面と回転
体周壁外面の密接が解除されて、回転体の回転が自在と
なるから、切替位置の変更に際し、回転体を回転させる
ために大きな力を必要としない。
【0025】さらに、タイル状セラミック等は用いてい
ないため、セラミックの剥離の心配も無く、製品寿命が
長くなる。
ないため、セラミックの剥離の心配も無く、製品寿命が
長くなる。
【図1】この発明による切替弁の横断面図である。
【図2】同切替弁の縦断面図である。
【図3】同切替弁の切替動作を示す図1相当の断面図で
ある。
ある。
【図4】同切替弁の別の切替動作を示す図1相当の断面
図である。
図である。
【図5】同切替弁のパイプの変形例を示す斜視図であ
る。
る。
【図6】同切替弁の回転体の変形例を示す図1相当の断
面図である。
面図である。
【図7】この発明の他の実施例による切替弁の横断面図
である。
である。
【図8】同他の実施例による切替弁の切替動作説明図で
ある。
ある。
11 ケーシング 12 中空部 13 回転体 14 パイプ 21 ケーシング周壁 26 入口管 27 出口管 31 回転体周壁 73 入口管 74 出口管
Claims (1)
- 【請求項1】 2または3以上の粉粒体出入口26,27,
73,74が周方向に間隔をおいて設けられている筒状周壁
21を有するケーシング11と、 中空部12を取囲みかつケーシング周壁21にはめ入れられ
た弾性材製筒状周壁31を有する回転体13と、 回転体13に、これの周壁31外面に両端を開口させかつ2
の出入口73,74または3以上の出入口26,27の選択され
た2の出入口26,27を連通させうるように設けられてい
る粉粒体通路形成耐磨耗性パイプ14と、 回転体周壁31を膨脹収縮させうるように中空部12に加圧
流体を供給する供給手段42と、 を備えている粉粒体輸送用切替弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24459592A JPH0741990B2 (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 粉粒体輸送用切替弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24459592A JPH0741990B2 (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 粉粒体輸送用切替弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0692455A JPH0692455A (ja) | 1994-04-05 |
| JPH0741990B2 true JPH0741990B2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=17121063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24459592A Expired - Lifetime JPH0741990B2 (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 粉粒体輸送用切替弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0741990B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003097744A (ja) * | 2001-09-21 | 2003-04-03 | Sanyo Electric Co Ltd | 空気流路切替装置 |
-
1992
- 1992-09-14 JP JP24459592A patent/JPH0741990B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0692455A (ja) | 1994-04-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19951024 |