JPH0742036B2 - フィルム分断巻取り方法及び装置 - Google Patents
フィルム分断巻取り方法及び装置Info
- Publication number
- JPH0742036B2 JPH0742036B2 JP3133554A JP13355491A JPH0742036B2 JP H0742036 B2 JPH0742036 B2 JP H0742036B2 JP 3133554 A JP3133554 A JP 3133554A JP 13355491 A JP13355491 A JP 13355491A JP H0742036 B2 JPH0742036 B2 JP H0742036B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- product
- scrap
- suction
- circumferential wall
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- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2301/00—Handling processes for sheets or webs
- B65H2301/50—Auxiliary process performed during handling process
- B65H2301/51—Modifying a characteristic of handled material
- B65H2301/513—Modifying electric properties
- B65H2301/5133—Removing electrostatic charge
Landscapes
- Winding Of Webs (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、薄物の幅広フィルムか
ら幅の狭い多列パターンの製品を連続的に分離し、巻取
る方法に関する。
ら幅の狭い多列パターンの製品を連続的に分離し、巻取
る方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、薄物の幅広フィルムから幅の狭い
多列パターンの製品を連続的に分離し、巻取ることは極
めて困難であった。その理由は、従来技術に於いてはス
リッターを用いて幅広フィルムを切断するスリッター法
が採用されているため、フィルムをあまり薄くすると、
フィルムに好ましくない破れが生じるからである。従っ
て、スリッター法では、幅が狭く(最大で約70m
m)、厚さも厚い(約0.125mm以上)フィルムを
処理していた。
多列パターンの製品を連続的に分離し、巻取ることは極
めて困難であった。その理由は、従来技術に於いてはス
リッターを用いて幅広フィルムを切断するスリッター法
が採用されているため、フィルムをあまり薄くすると、
フィルムに好ましくない破れが生じるからである。従っ
て、スリッター法では、幅が狭く(最大で約70m
m)、厚さも厚い(約0.125mm以上)フィルムを
処理していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、スリ
ッターを用いる従来の技術では実施が困難である薄物の
幅広フィルムから幅の狭い多列パターンの製品を連続的
に分離し、巻取る方法を提供することである。
ッターを用いる従来の技術では実施が困難である薄物の
幅広フィルムから幅の狭い多列パターンの製品を連続的
に分離し、巻取る方法を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、多列パターン
状に製品が連続して形成され、これら製品の間にスクラ
ップが介在するフィルムから前記多列パターン製品を各
列毎に連続的に分離し巻取る方法であって、前記製品と
スクラップの境界に網目状または点線状の切れ目を形成
する工程と、回転表面に吸引孔を有し内部が所定の角度
範囲に渡って減圧された吸引ドラムに前記切れ目が形成
されたフィルムを一定角度に巻き付けて該吸引ドラムを
回転させ、前記製品が前記所定の角度範囲を移行する間
に、前記切れ目を境にして前記製品を前記スクラップか
ら剥ぎ取り、前記製品およびスクラップを別々に巻取る
工程とを具備することを特徴とするフィルム分断巻取り
方法を提供する。
状に製品が連続して形成され、これら製品の間にスクラ
ップが介在するフィルムから前記多列パターン製品を各
列毎に連続的に分離し巻取る方法であって、前記製品と
スクラップの境界に網目状または点線状の切れ目を形成
する工程と、回転表面に吸引孔を有し内部が所定の角度
範囲に渡って減圧された吸引ドラムに前記切れ目が形成
されたフィルムを一定角度に巻き付けて該吸引ドラムを
回転させ、前記製品が前記所定の角度範囲を移行する間
に、前記切れ目を境にして前記製品を前記スクラップか
ら剥ぎ取り、前記製品およびスクラップを別々に巻取る
工程とを具備することを特徴とするフィルム分断巻取り
方法を提供する。
【0005】また本発明は、多列パターン状に製品が連
続して形成され、これら製品の間にスクラップが介在す
るフィルムから前記多列パターン製品を各列毎に連続的
に分離し巻取る装置であって、前記製品とスクラップの
境界に編目状または点線状の切れ目が形成されたフィル
ムを巻き付けられる吸引ドラムと、該吸引ドラムを通過
することにより前記切れ目を境にして前記スクラップか
ら剥ぎ取られた製品を巻取る手段と、を具備し、前記吸
引ドラムは、表面に吸引孔を有する円周壁と、該円周壁
を回転させる手段と、該円周壁内部に導入されて、真空
系に接続する吸引手段と、該吸引手段に固定されて、前
記円周壁方向へ伸び、先端を摺動自在に前記円周壁内面
に接触させる一対の固定隔壁とを有し、前記円周壁と前
記一対の固定隔壁で画成される減圧領域を形成すること
を特徴とするフィルム分断巻取り装置を提供する。
続して形成され、これら製品の間にスクラップが介在す
るフィルムから前記多列パターン製品を各列毎に連続的
に分離し巻取る装置であって、前記製品とスクラップの
境界に編目状または点線状の切れ目が形成されたフィル
ムを巻き付けられる吸引ドラムと、該吸引ドラムを通過
することにより前記切れ目を境にして前記スクラップか
ら剥ぎ取られた製品を巻取る手段と、を具備し、前記吸
引ドラムは、表面に吸引孔を有する円周壁と、該円周壁
を回転させる手段と、該円周壁内部に導入されて、真空
系に接続する吸引手段と、該吸引手段に固定されて、前
記円周壁方向へ伸び、先端を摺動自在に前記円周壁内面
に接触させる一対の固定隔壁とを有し、前記円周壁と前
記一対の固定隔壁で画成される減圧領域を形成すること
を特徴とするフィルム分断巻取り装置を提供する。
【0006】
【作用】本発明に於いては、多列パターン製品とスクラ
ップの境界に網目状または点線状の切れ目を前もって形
成し、該フィルムを吸引ドラムに一定角度に巻き付け
て、該ドラムを回転させる為、製品を傷つけることなく
スクラップと製品を連続的に分離することができる。
ップの境界に網目状または点線状の切れ目を前もって形
成し、該フィルムを吸引ドラムに一定角度に巻き付け
て、該ドラムを回転させる為、製品を傷つけることなく
スクラップと製品を連続的に分離することができる。
【0007】
【実施例】本発明の一実施例を図面に基いて説明する。
【0008】図1は、連続する幅広フィルム2上に多列
パターン、この場合6列、に連続して形成された製品4
を示す平面図であり、各列の製品4はスクラップ6を介
して接続しており、フィルム2の両端にもスクラップ6
が形成されている。この実施例では、製品4は後に半導
体装置が形成される予定の領域に相当する。
パターン、この場合6列、に連続して形成された製品4
を示す平面図であり、各列の製品4はスクラップ6を介
して接続しており、フィルム2の両端にもスクラップ6
が形成されている。この実施例では、製品4は後に半導
体装置が形成される予定の領域に相当する。
【0009】網目状または点線状の切れ目8がフィルム
2の長手方向に連続して形成されており、後の工程に於
て切れ目8を境にして製品4とスクラップ6は互いに分
離される。切れ目8の内側には製品4が分離された後に
製品4を移送する為に使用される一対のガイドホール1
0が形成されている。
2の長手方向に連続して形成されており、後の工程に於
て切れ目8を境にして製品4とスクラップ6は互いに分
離される。切れ目8の内側には製品4が分離された後に
製品4を移送する為に使用される一対のガイドホール1
0が形成されている。
【0010】フィルム2の外側部には長手方向に沿って
一対のスプロケット孔12が形成されており、これは後
の工程に於て後述するスプロケットに係合して、フィル
ム2を所定方向に移動させる様に作用する。
一対のスプロケット孔12が形成されており、これは後
の工程に於て後述するスプロケットに係合して、フィル
ム2を所定方向に移動させる様に作用する。
【0011】図2は、網目状または点線状の切れ目8の
拡大図である。切れ目8の大きさは後の分断工程に於て
確実に分断されるが分断工程の前の移送工程では分断さ
れない様な大きさである事が必要であって、好ましくは
切れ目8を構成する孔14の長さを1mmとした場合、
孔14と孔14の間隔15は約0.2〜0.5mmであ
る。通常、孔14はレジストパターンを利用したエッチ
ングによって前記ガイドホール10と同時に形成され
る。
拡大図である。切れ目8の大きさは後の分断工程に於て
確実に分断されるが分断工程の前の移送工程では分断さ
れない様な大きさである事が必要であって、好ましくは
切れ目8を構成する孔14の長さを1mmとした場合、
孔14と孔14の間隔15は約0.2〜0.5mmであ
る。通常、孔14はレジストパターンを利用したエッチ
ングによって前記ガイドホール10と同時に形成され
る。
【0012】図3は、本発明の方法の実施に使用するフ
ィルム分断巻取り装置の概略図である。該フィルム分断
巻取り装置は、多列パターン状に製品が長手方向に形成
されたフィルムを送り出すフィルム巻出部16と、該フ
ィルム巻出部16から供給されたフィルム2を製品4と
スクラップ6とに連続的に分断する吸引ドラムまたはサ
クションロール24と、分離された製品フォイル38を
各々単列で巻取る製品スプール48と、分離されたスク
ラップフォイル40を巻取るスクラップスプール44を
有している。
ィルム分断巻取り装置の概略図である。該フィルム分断
巻取り装置は、多列パターン状に製品が長手方向に形成
されたフィルムを送り出すフィルム巻出部16と、該フ
ィルム巻出部16から供給されたフィルム2を製品4と
スクラップ6とに連続的に分断する吸引ドラムまたはサ
クションロール24と、分離された製品フォイル38を
各々単列で巻取る製品スプール48と、分離されたスク
ラップフォイル40を巻取るスクラップスプール44を
有している。
【0013】フィルム巻出部16には、分断される前の
幅広薄物フィルム2と合紙またはスペーサー18が巻き
付けられている。フィルム巻出部16は、フィルム2お
よび合紙18に適切な張力を与える為にブレーキがかか
る様に構成されている。フィルム巻出部16から巻き出
された合紙18は合紙巻取部20で巻取られる。一方、
フィルム2はその蛇行を矯正する為のスプロケット22
を介して吸引ドラムまたはサクションロール24へ送ら
れる。吸引ドラム24は円周壁25に吸引孔26を有
し、内部が減圧される様に構成されている。その詳細を
図4及び図5に示す。
幅広薄物フィルム2と合紙またはスペーサー18が巻き
付けられている。フィルム巻出部16は、フィルム2お
よび合紙18に適切な張力を与える為にブレーキがかか
る様に構成されている。フィルム巻出部16から巻き出
された合紙18は合紙巻取部20で巻取られる。一方、
フィルム2はその蛇行を矯正する為のスプロケット22
を介して吸引ドラムまたはサクションロール24へ送ら
れる。吸引ドラム24は円周壁25に吸引孔26を有
し、内部が減圧される様に構成されている。その詳細を
図4及び図5に示す。
【0014】図4は、吸引ドラム24の断面図を示し、
吸引ドラム24の内部には図示しない真空系に接続する
吸引パイプ28が吸引ドラム24の一方の側壁30を貫
通して導入されている。吸引ドラム24は、駆動装置3
2で回転させられる様になっている。吸引パイプ28の
表面の一部には吸引ドラム24内部を真空に引く為の貫
通孔34が形成されている。
吸引ドラム24の内部には図示しない真空系に接続する
吸引パイプ28が吸引ドラム24の一方の側壁30を貫
通して導入されている。吸引ドラム24は、駆動装置3
2で回転させられる様になっている。吸引パイプ28の
表面の一部には吸引ドラム24内部を真空に引く為の貫
通孔34が形成されている。
【0015】図5は、吸引ドラム24の斜視図を示し、
図4で示した側壁30は、省略されている。図5に示す
様に、一対の固定隔壁36が吸引パイプから円周壁25
の方向に伸びている。固定隔壁36の先端には、シール
部材(図示せず)が形成され、円周壁25の内面に摺動
可能に接触する様に構成されている。回転する吸引ドラ
ム24の円周壁25と固定隔壁36との間に形成された
空間は、真空に引かれて、減圧された領域Aを構成す
る。後述するように、フィルム2を吸引ドラム24に巻
き付けて、吸引ドラムを回転させた場合、領域Aを構成
する円周壁25の外周面上に接触するフィルム2は、吸
引孔26に引き付けられて、吸引孔26を塞ぐため、領
域Aは、減圧され、さらに、フィルム2を吸引保持す
る。
図4で示した側壁30は、省略されている。図5に示す
様に、一対の固定隔壁36が吸引パイプから円周壁25
の方向に伸びている。固定隔壁36の先端には、シール
部材(図示せず)が形成され、円周壁25の内面に摺動
可能に接触する様に構成されている。回転する吸引ドラ
ム24の円周壁25と固定隔壁36との間に形成された
空間は、真空に引かれて、減圧された領域Aを構成す
る。後述するように、フィルム2を吸引ドラム24に巻
き付けて、吸引ドラムを回転させた場合、領域Aを構成
する円周壁25の外周面上に接触するフィルム2は、吸
引孔26に引き付けられて、吸引孔26を塞ぐため、領
域Aは、減圧され、さらに、フィルム2を吸引保持す
る。
【0016】上述の様に構成されている吸引ドラム24
の回転表面上に、図3に示す様に、スプロケット22を
介してフィルム2を約180度まきつけて、吸引ドラム
24を回転させると、フィルム2は、吸引ドラム24の
回転表面上を内側から吸引されながら移動する。その結
果、吸引ドラム24からフィルム2が離れる時にフィル
ム2は、切れ目8を境にして製品フォイル38とスクラ
ップフォイル40とに分離する。フィルム2から剥離さ
れたスクラップフォイル40は、これを吸引ドラム24
から引き出すテンションロール42を介してスクラップ
スプール44に巻取られる。一方、フィルム2から剥離
された製品フォイル38は、ガイドロール46を通って
製品スプール48に巻取られるが、この際、合紙スプー
ル50から供給された合紙52が製品フォイル38と一
体に巻き込まれる。この実施例では連続する幅広フィル
ム2上に6列に連続して形成された製品4を各列毎に連
続して分離し巻取る例が示されている為、製品フォイル
38を巻取るスプール48は6個として図示されてい
る。
の回転表面上に、図3に示す様に、スプロケット22を
介してフィルム2を約180度まきつけて、吸引ドラム
24を回転させると、フィルム2は、吸引ドラム24の
回転表面上を内側から吸引されながら移動する。その結
果、吸引ドラム24からフィルム2が離れる時にフィル
ム2は、切れ目8を境にして製品フォイル38とスクラ
ップフォイル40とに分離する。フィルム2から剥離さ
れたスクラップフォイル40は、これを吸引ドラム24
から引き出すテンションロール42を介してスクラップ
スプール44に巻取られる。一方、フィルム2から剥離
された製品フォイル38は、ガイドロール46を通って
製品スプール48に巻取られるが、この際、合紙スプー
ル50から供給された合紙52が製品フォイル38と一
体に巻き込まれる。この実施例では連続する幅広フィル
ム2上に6列に連続して形成された製品4を各列毎に連
続して分離し巻取る例が示されている為、製品フォイル
38を巻取るスプール48は6個として図示されてい
る。
【0017】
【発明の効果】本発明の方法によれば、薄物の幅広フィ
ルム、例えば50ミクロン厚で250mm幅のフィル
ム、から幅の狭い多列パターンの製品を連続的に分離
し、巻取ることが可能である。また低速処理が必要なフ
ィルムの場合であつても、本発明は多列パターンの製品
を連続的に分離し、巻取ることが出来るため、生産性の
向上に有益である。本発明の方法は2層、または3層の
TABフィルム及び2種類の金属から成るTABフィル
ムの製造に好ましく利用される。
ルム、例えば50ミクロン厚で250mm幅のフィル
ム、から幅の狭い多列パターンの製品を連続的に分離
し、巻取ることが可能である。また低速処理が必要なフ
ィルムの場合であつても、本発明は多列パターンの製品
を連続的に分離し、巻取ることが出来るため、生産性の
向上に有益である。本発明の方法は2層、または3層の
TABフィルム及び2種類の金属から成るTABフィル
ムの製造に好ましく利用される。
【図1】多列パターン状に製品が連続して形成され、こ
れら製品の間にスクラップが介在するフィルムの一部を
示す平面図である。
れら製品の間にスクラップが介在するフィルムの一部を
示す平面図である。
【図2】編目状または点線状の切れ目の拡大図である。
【図3】本発明の方法の実施に使用する装置の概略図で
ある。
ある。
【図4】吸引ドラムの断面図である。
【図5】吸引ドラムの斜視図である。
16 フィルム巻出部 2 幅広フィルム 4 多列パターン状の製品 6 スクラップ 8 網目状または点線状の切れ目 24 吸引ドラム 38 製品フォイル 40 スクラップフォイル 48 製品スプール 44 スクラップスプール
Claims (2)
- 【請求項1】 多列パターン状に製品が長手方向に連続
して形成され、これらの製品の間にスクラップが介在す
るフィルムから前記製品を連続的に単列に分離し各列毎
に巻取る方法であって、前記製品とスクラップの境界に
網目状または点線状の切れ目を長手方向に形成する工程
と、回転表面に吸引孔を有し内部が所定の角度範囲に渡
って減圧された吸引ドラムに前記切れ目が形成されたフ
ィルムを一定角度に巻き付けて該吸引ドラムを回転さ
せ、前記製品が前記所定の角度範囲を移行する間に、前
記切れ目を境にして前記製品を前記スクラップから剥ぎ
取り、前記製品およびスクラップを別々に巻取る工程と
を具備することを特徴とするフィルム分断巻取り方法。 - 【請求項2】 多列パターン状に製品が長手方向に連続
して形成され、これら製品の間にスクラップが介在する
フィルムから前記製品を連続的に単列に分離し各列毎に
巻取る装置であって、前記製品とスクラップの境界に網
目状または点線状の切れ目が長手方向に形成されたフィ
ルムを巻き付ける吸引ドラムと、該吸引ドラムを通過す
ることにより前記切れ目を境にして前記スクラップから
剥ぎ取られた製品を巻取る手段と、を具備し、前記吸引
ドラムは、表面に吸引孔を有する円周壁と、該円周壁を
回転させる手段と、該円周壁内部に導入されて、真空系
に接続する吸引手段と、該吸引手段に固定されて、前記
円周壁方向へ伸び、先端を摺動自在に前記円周壁内面に
接触させる一対の固定隔壁とを有し、前記円周壁と前記
一対の固定隔壁で画成される減圧領域を形成することを
特徴とするフィルム分断巻取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3133554A JPH0742036B2 (ja) | 1991-05-09 | 1991-05-09 | フィルム分断巻取り方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3133554A JPH0742036B2 (ja) | 1991-05-09 | 1991-05-09 | フィルム分断巻取り方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04333467A JPH04333467A (ja) | 1992-11-20 |
| JPH0742036B2 true JPH0742036B2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=15107529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3133554A Expired - Lifetime JPH0742036B2 (ja) | 1991-05-09 | 1991-05-09 | フィルム分断巻取り方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0742036B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3856930B2 (ja) * | 1997-12-17 | 2006-12-13 | 富士フイルムホールディングス株式会社 | 感光材料への遮光材料装着方法およびその装置 |
| CN111791571B (zh) * | 2020-08-31 | 2023-09-15 | 秦皇岛金辰太阳能设备有限公司 | 光伏组件与传输布分离装置及分离方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60104756A (ja) * | 1983-11-09 | 1985-06-10 | Honda Motor Co Ltd | 燃料蒸散防止装置 |
| JPS60134013A (ja) * | 1983-12-17 | 1985-07-17 | Chisso Corp | ポリプロピレン系繊維 |
| JPS61267660A (ja) * | 1985-05-21 | 1986-11-27 | Mitsubishi Petrochem Co Ltd | 薄膜フイルムの裁断巻取り法 |
-
1991
- 1991-05-09 JP JP3133554A patent/JPH0742036B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04333467A (ja) | 1992-11-20 |
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