JPH0742112Y2 - 手持ち型レンズメーターの軸打ち装置 - Google Patents

手持ち型レンズメーターの軸打ち装置

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JPH0742112Y2
JPH0742112Y2 JP1990037198U JP3719890U JPH0742112Y2 JP H0742112 Y2 JPH0742112 Y2 JP H0742112Y2 JP 1990037198 U JP1990037198 U JP 1990037198U JP 3719890 U JP3719890 U JP 3719890U JP H0742112 Y2 JPH0742112 Y2 JP H0742112Y2
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雅実 白井
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旭光学工業株式会社
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は手持ち型レンズメーターの軸打ち装置に関す
る。
(従来の技術) レンズメーターは、眼鏡レンズの球面度数、シリンダー
度数、シリンダー軸角度、プリズム度数等を測定するも
ので、中でも手持ち型レンズメーターは手持ちにて上記
の測定を行なえ、小型軽量で持ち運び易く構成されてい
る。
第6図に示すように、手持ち型レンズメーター1のケー
ス3は、一般に、グリップ部5と、グリップ部5の上部
から二又状に別れる二つの枝部7を備える。
二つの枝部7の間の空間Sには、一方の枝部7から被検
レンズLを受けるレンズ受台9が突設され、他方の枝部
7からレンズ受台9側に付勢されたレンズ押え11が移動
可能に突設され、空間Sの下部にレンズ当て台13が配設
される。
手持ち型レンズメーター1の光学系15は、その一部或は
全部が一方の枝部7に収容された光源、ターゲット、対
物レンズ、ミラー等からなる光学系15Aと、他方の枝部
7に収容されたリレーレンズ、反射ミラー、目盛板、接
眼レンズ17からなる光学系15Bとからなる。
光学系15Aの光はレンズ受台9から出て、レンズ押え11
の間における空間S部分を通って他方の光学系15Bに入
射され、第6図において15Cは空間Sを通る光学系15の
光軸を示す。
被検レンズLの度数やシリンダー軸角度、プリズム度数
の測定は、レバー11Aの操作でレンズ押え11をレンズ受
台9から接近、離間させ、また、操作部13Aを操作して
レンズ当て台13を上下に動かし、ダイヤル19を回して指
標を光軸に沿って動かし、被検レンズLの光心と光軸15
Cを一致させて像を目盛板に結像させ、そのときの度数
目盛り及び指標の像の結像状態を接眼レンズ17で観察す
ることで行なっている。
一方、被検レンズLの光心に印を付す軸打ち作業は、大
型のレンズメーターでは軸打ち装置が付設されているた
め、簡易になされるが、手持ち型のレンズメーター1で
は、全体が小型化されて枝部7の間の空間Sが小さく、
特に、遠視用の厚く前面Rが小さい眼鏡レンズ等では光
心用の軸打ちピンがレンズに当たるため、軸打ちピンを
配設し難く、軸打ち装置が付設されていない。
そこで、手持ち型レンズメーター1により軸打ちを行な
う場合、従来では、レンズメーター1により被検レンズ
Lの光心を光軸15C上に一致させ、レンズ押え11の四つ
の突起11Pが当接している箇所をレンズ受台9側或はレ
ンズ押え11側からサインペン等により手作業で印を付
け、その対角線を結ぶことで行なっている。
(考案が解決しようとする課題) そのため、従来では、手作業で印を付けるため印自体の
位置にばらつきが生じがちで、四つの突起の距離も短い
ため特に主径線方向の読取りの誤差が大きく、しかも、
手間取る問題があった。
本考案は前記事情に鑑み案出されたものであって、本考
案の目的は、手持ち型レンズメーターにおいて正確に且
つ簡単に軸打ちを行なえる軸打ち装置を提供するにあ
る。
(課題を解決するための手段) 前記目的を達成するため本考案は、グリップ部と、グリ
ップ部の上部から二又状に別れる第1,第2枝部とからな
るケースと、第1枝部に設けられたレンズ受台と、前記
レンズ受台に離間、接近可能に第2枝部に設けられたレ
ンズ押えと、第1,第2枝部にわたって設けられ、前記レ
ンズ受台とレンズ押えで押えられたレンズ部分のほぼ中
央を通る光軸を有すると共に、第2枝部の上部に接眼レ
ンズが設けられたレンズメーター光学系とを備え、レン
ズ受台とレンズ押えで被検レンズを支持し、前記光軸を
基準として被検レンズの光心の位置を決定し被検レンズ
の測定を行なう手持ち型レンズメーターにおいて、前記
レンズ押えを、開放部を上方にむけ前記光軸が内部を通
る断面がU字状の部材で形成し、前記第2枝部の上部
に、前記光軸と離間接近する方向に揺動可能で、且つ、
光軸に接近する方向に揺動させた状態で光軸と平行する
方向に直線移動可能な移動体を設け、前記移動体を前記
光軸から離れる揺動方向に付勢するスプリングを設け、
前記移動体に、該移動体を光軸に接近する方向に揺動さ
せた状態で、前記レンズ押えの内側に位置する内脚部
と、前記レンズ押えの外側に位置する外脚部とを設け、
前記移動体を光軸に接近する方向に揺動させた状態で、
前記光軸と一致する前記内脚部箇所と、前記外脚部に夫
々軸打ちピンを設けたことを特徴とする。
また、本考案は、前記移動体が内ケースとその外側の外
ケースからなり、前記内ケースはレンズ受台に臨む箇側
が前記光軸と離間接近する方向に揺動可能に第2枝部の
上部に結合され、前記外ケースは内ケースに対して直線
移動可能に結合され、前記内脚部と外脚部は前記外ケー
スに設けられていることを特徴とする。
また、本考案は、前記内脚部の軸打ちピンあるいは外脚
部の軸打ちピンの少なくとも一方がその長手方向に移動
可能に支持されていることを特徴とする。
(作用) 二つの枝部の間の空間が小さく小型化された手持ち型レ
ンズメーターに軸打ち装置を付設することが可能とな
り、また、移動体を光軸と接近、離間する方向に移動さ
せる操作と、直線移動させる操作により正確に且つ簡単
に軸打ちがなされる。
(実施例) 以下、本考案の好適一実施例を添付図面に従って説明す
る。
第1図は本考案に係る軸打ち装置を備えた手持ち型レン
ズメーターの側面図を示す。
手持ち型レンズメーター1のケース3は、グリップ部5
と、グリップ部5の上部から二又状に別れる第1,第2の
二つの枝部7A,7Bとを備える。
第1枝部7Aには、光源、ターゲット、対物レンズ、ミラ
ー等からなる光学系15Aの全部或は一部が収容され、第
2枝部7Bには、リレーレンズ、反射ミラー、目盛板、接
眼レンズ17からなる光学系15Bが収容されている。
第1,第2枝部7A,7Bの間の空間Sには、第1枝部7Aから
レンズ受台9が突設され、第2枝部7Bからレンズ受台9
側に付勢されたレンズ押え11が突設され、空間Sの下部
にレンズ当て台13が配設されている。
光学系15Aの光はレンズ受台9から出て、レンズ押え11
の間における空間S部分を通って、他方の光学系15Bに
入射され、レンズ押え11は、第4図に示すように、U字
状の支持板11Bに取着された四つの突起11Pを備え、四つ
の突起11Pは、空間Sを通る光学系15の光軸15Cの周囲に
配設されている。
本考案に係る軸打ち装置21は第2枝部7Bの上部に配設さ
れている。
第2図は手持ち型レンズメーターの上部の拡大断面図、
第3図は第2図のIII矢印から見た軸打ち装置の要部断
面平面図、第4図は第2図のIV矢視図、第5図は第2図
のV−V線断面図を示す。
軸打ち装置21は第2枝部7Bの上部に揺動可能に配設され
た内ケース23と、内ケース23の外側に配設された外ケー
ス25と、外ケース25に支持された三つの軸打ちピン27を
備え、実施例では内ケース3と外ケース25により移動体
が構成されている。
内ケース23は第5図に示すように、第2枝部7Bの上部を
覆う如く断面がコ字形に屈曲形成されている。
内ケース23は接眼レンズ17を収容する筒部17A寄りの部
分で枝部7Bに対して揺動可能に連結されている。詳細に
説明すると、第2枝部7B側の軸受部33に挿通された軸3
1、軸31の先端に取着したカラー35、軸31の頭部に取着
したねじ37、カラー35に取着したねじ39により内ケース
23は第2枝部7Bに揺動可能に連結され、また、軸31に巻
装されたねじりスプリング41により、空間S寄り部分が
光軸15Cから離れる揺動方向に付勢されている。
第2図に示すように、第2枝部7Bの上部にはピン43が突
設され、また、第3図に示すように、枝部7Bの上面で筒
部17Aの近傍にピン45が突設されている。
内ケース23をその空間S寄り部分が光軸15Cに近付く方
向に揺動させた時、内ケース23の外側の下縁47とピン43
が当接し、第2図に示すような内ケース23の下方への揺
動状態が規制され、また、内ケース23が上方に揺動した
時、ピン45に内ケース23の後縁部分が当接し、第1図に
示すような上方への揺動状態が規制されるように構成さ
れている。
外ケース25は、第5図に示すように、内ケース23を覆う
ようにコ字形に屈曲形成されている。
外ケース25の上面には、該外ケース25を揺動及び直線移
動させるための凹部51が形成されている。
外ケース25の一側の内側には、第3図に示すように、膨
出部53が形成され、この膨出部53は前記内ケース23の一
側に設けられた軸55に揺動可能に結合されている。
また、第5図に示すように、外ケース25の他側寄りの上
面部には下方からねじ57が結合され、このねじ57の軸部
はブッシュ59を介して内ケース23の上面部の長溝61に挿
入されている。
そして、膨出部53が軸55で案内され、長溝61がねじ57で
案内されることで、外ケース25の内ケース23に対する直
線移動が行なわれる。
また、第4図及び第5図に示すように、内ケース23の後
縁と外ケース25の前部間にコイルスプリング63が張設さ
れ、外ケース25は内ケース23に対して常時レンズ受台9
から離れる方向に付勢されている。
外ケース25の空間S寄りの端部には支持板65がねじ67で
取着されている。
支持板65は、第4図に示すように、ケース23,25を揺動
させて下縁47をピン43に当接した状態で、レンズ押え11
の中央の空間S部分に位置する内脚部65Aと、レンズ押
え11の両側に位置する外脚部65Bとを備え、各脚部65A,6
5Bの下端に前記軸打ちピン27が支持されている。
実施例では、内脚部65Aの軸打ちピン27Aがその軸心を光
軸15Cに一致させて支持板65に固定されている。
また、外脚部65Bの軸打ちピン27Bは、第2図に示すよう
に、第2枝部7Bの上部の両側で光軸15Cに平行に配設さ
れている。
外脚部65Bの軸打ちピン27Bの支持板65からの突出量は軸
打ちピン27Aよりも大きく形成され、また、両軸打ちピ
ン27Bの間隔は軸打ちすべく被検レンズの前面Rの最小
値よりも小さな寸法に設定されている。
軸打ちピン27Bは、外脚部65Bとその後方の屈曲片65Cと
の間に移動可能に挿入され、外脚部65Bと屈曲片65Cとの
間に位置する軸打ちピン27B部分に巻装されたコイルス
プリング69によりレンズ受台9側に突出する方向に付勢
され、軸打ちピン27Bに取着したEリング71が外脚部65B
に当接することで軸打ちピン27Bのレンズ受台9方向へ
の位置が規制されている。
ケース23,25を下方に揺動させ、内ケース23の下縁47を
ピン43に当接させた状態で、中央の軸打ちピン27Aは光
軸15C上に、また両側の軸打ちピン27Bは、目盛板の0°
と180°を結ぶ主径線上に位置するように構成され、外
ケース25を内ケース23に対して直線移動させると、各軸
打ちピン27は前記位置を保ちつつレンズ受台9に対して
近接離間するように構成されている。
次に、軸打ち装置21の操作について説明する。
まず、軸打ちを行なう場合には、被検レンズLの光心を
光軸15Cに合わせ、インク等の塗料を軸打ちピン27A,27B
の先端に付しておく。
次に、凹部51に指をあてがって外ケース25を下方に揺動
させ、次にレンズ受台9側に移動させる。
この移動操作により、まず、両側の軸打ちピン27Bが被
検レンズLに当接して主径線上に印が付され、更なるレ
ンズ受台9側への移動により、軸打ちピン27Bはスプリ
ング69を圧縮しつつ外脚部65Bの後方に没入していき、
最後に軸打ちピン27Aが被検レンズLに当接してその光
心に印が付される。
外ケース25から手を離すと、第1図に示すように、外ケ
ース25はスプリング63により被検レンズLから離れる方
向に移動すると同時にスプリング41により上方に揺動
し、軸打ちピン27A,27Bは光軸15Cから離れ、空間Sを通
る光学系15の光路を妨げることはない。
このように本実施例によれば、第2枝部7Bに対して揺動
可能な内ケース23と、内ケース23に対して移動可能な外
ケース25を設け、この外ケース25で軸打ちピン27を支持
するようにしたので、二つの枝部7の間の空間Sが小さ
く小型化された手持ち型レンズメーター1に軸打ち装置
21を付設することが可能となり、遠視用の厚く前面Rが
小さい眼鏡レンズにも軸打ち装置21により軸打ちを行な
うことが可能となる。
また、外ケース25を揺動させる操作と、直線移動させる
操作により正確に且つ簡単に軸打ちを行なうことが可能
となり、特に、両側の軸打ちピン27Bにより主径線方向
の距離を確保できるので誤差のない高精度な軸打ちが可
能となる。また、手持ち型レンズメーター1のグリップ
部5を片方の手でつかみ、もう片方の手で第2枝部7Bの
上部に配置された移動体をつかむため、手持ち型レンズ
メーター1は、その上部と下部が保持されることにな
る。従って、手持ち型レンズメーター1の保持が安定し
てなされると共に、移動体を直線移動させる操作を安定
して行え、軸打ち作業をより正確に行う上で有利とな
る。
尚、軸打ちピン27として塗料を収容したカートリッジ式
のペン等を使用することも可能である。
また、実施例では移動体を外ケース25と内ケース23で構
成した場合について説明したが、移動体の構成、即ち光
軸15Cと離間、接近する方向に移動可能で、光軸15Cと平
行する方向に移動可能な構成は実施例のものに限定され
ず任意で、種々の構成が考えられる。
また、軸打ちピン27の本数は任意で、要するに、光心を
基準とした被検レンズの輪郭を特定できればよく、軸打
ちピン27は少なくとも光心と、光心と離れた任意の一か
所に設ければよい。
また、実施例では被険レンズLの光心に軸打ちする場合
について説明したが、例えば被険レンズLにプリズム度
数が入っている場合等には、光心とずらした箇所に軸打
ちする場合があり、このような場合にも本考案は適用さ
れる。
また、手持ち型レンズメーターによる被検レンズLの測
定は、レンズ受台9とレンズ押え11とで被検レンズLを
支持して行なうものであり、手持ち型レンズメーターが
レンズ当て台13を有するか否かに拘らず本考案は適用さ
れる。
(考案の効果) 以上の説明で明らかなように本考案によれば、手持ち型
レンズメーターに付設でき、手持ち型レンズメーターを
用いて正確に且つ簡単に軸打ちを行なえる軸打ち装置が
得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は軸打ち装置を備えた手持ち型レンズメーターの
側面図、第2図は手持ち型レンズメーターの上部の拡大
断面図、第3図は第2図のIII矢印から視た軸打ち装置
の要部断面平面図、第4図は第2図のIV矢視図、第5図
は第2図のV−V線断面図、第6図は従来の手持ち型レ
ンズメーターの側面図である。 尚図中1は手持ち型レンズメーター、7,7A7Bは枝部、9
はレンズ受台、11はレンズ押え、13はレンズ当て台、21
は軸打ち装置、23は内ケース、25は外ケース、27は軸打
ちピンである。

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】グリップ部と、グリップ部の上部から二又
    状に別れる第1,第2枝部とからなるケースと、 第1枝部に設けられたレンズ受台と、 前記レンズ受台に離間、接近可能に第2枝部に設けられ
    たレンズ押えと、 第1,第2枝部にわたって設けられ、前記レンズ受台とレ
    ンズ押えで押えられたレンズ部分のほぼ中央を通る光軸
    を有すると共に、第2枝部の上部に接眼レンズが設けら
    れたレンズメーター光学系とを備え、 レンズ受台とレンズ押えで被検レンズを支持し、前記光
    軸を基準として被検レンズの光心の位置を決定し被検レ
    ンズの測定を行なう手持ち型レンズメーターにおいて、 前記レンズ押えを、開放部を上方にむけ前記光軸が内部
    を通る断面がU字状の部材で形成し、 前記第2枝部の上部に、前記光軸と離間接近する方向に
    揺動可能で、且つ、光軸に接近する方向に揺動させた状
    態で光軸と平行する方向に直線移動可能な移動体を設
    け、 前記移動体を前記光軸から離れる揺動方向に付勢するス
    プリングを設け、 前記移動体に、該移動体を光軸に接近する方向に揺動さ
    せた状態で、前記レンズ押えの内側に位置する内脚部
    と、前記レンズ押えの外側に位置する外脚部とを設け、 前記移動体を光軸に接近する方向に揺動させた状態で、
    前記光軸と一致する前記内脚部箇所と、前記外脚部に夫
    々軸打ちピンを設けた、 ことを特徴とする手持ち型レンズメーターの軸打ち装
    置。
  2. 【請求項2】前記移動体は内ケースとその外側の外ケー
    スからなり、前記内ケースはレンズ受台に臨む箇側が前
    記光軸と離間接近する方向に揺動可能に第2枝部の上部
    に結合され、前記外ケースは内ケースに対して直線移動
    可能に結合され、前記内脚部と外脚部は前記外ケースに
    設けられている請求項1記載の手持ち型レンズメーター
    の軸打ち装置。
  3. 【請求項3】前記内脚部の軸打ちピンあるいは外脚部の
    軸打ちピンの少なくとも一方はその長手方向に移動可能
    に支持されている請求項1記載の手持ち型レンズメータ
    ーの軸打ち装置。
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JPS6333155U (ja) * 1986-08-18 1988-03-03
JP2925584B2 (ja) * 1989-06-14 1999-07-28 株式会社ニデック 眼鏡レンズ用レンズメータ

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