JPH07421A - 歯科用硬質レジンシート - Google Patents
歯科用硬質レジンシートInfo
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- JPH07421A JPH07421A JP5171190A JP17119093A JPH07421A JP H07421 A JPH07421 A JP H07421A JP 5171190 A JP5171190 A JP 5171190A JP 17119093 A JP17119093 A JP 17119093A JP H07421 A JPH07421 A JP H07421A
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- resin sheet
- dental hard
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- Pending
Links
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 title claims abstract description 42
- 239000004851 dental resin Substances 0.000 claims description 10
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 210000003298 dental enamel Anatomy 0.000 description 3
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- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Dental Preparations (AREA)
- Dental Prosthetics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 技工士や歯科医師の技量によって義歯や治療
の良否に大きい差異が発生することがない歯科用硬質レ
ジンシートを提供する。 【構成】 それぞれ異なる色からなる複数の歯科用硬質
レジンを重ね合わせ、均一の厚さのシート状に構成し
た。また、歯科用硬質レジンには光硬化性のレジンを用
い、レジンシートの外側表面には透光フィルムを設け
た。
の良否に大きい差異が発生することがない歯科用硬質レ
ジンシートを提供する。 【構成】 それぞれ異なる色からなる複数の歯科用硬質
レジンを重ね合わせ、均一の厚さのシート状に構成し
た。また、歯科用硬質レジンには光硬化性のレジンを用
い、レジンシートの外側表面には透光フィルムを設け
た。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は義歯の歯冠表面や、自然
歯の表面を構成するシート状の歯科用レジンに関するも
のである。
歯の表面を構成するシート状の歯科用レジンに関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】義歯を制作する場合には患者自身の歯の
色に合わせなければならないが、現在では十数種類の歯
表面の色合いに調整されたシェードガイドを歯の色と比
較し、一番近いシェードガイドの番号を参照にして、そ
の番号が付されたペースト状のレジンを採用していた。
そして、作業にあたっては先ず歯冠にオペークを塗布
し、その上にレジンをインスツルメントで築盛して形態
を付与するという一連の流れが一般的である。そして最
後に、レジンが光硬化性であれば一定時間光重合させ、
熱硬化性であれば一定時間加熱することによって義歯が
完成する。
色に合わせなければならないが、現在では十数種類の歯
表面の色合いに調整されたシェードガイドを歯の色と比
較し、一番近いシェードガイドの番号を参照にして、そ
の番号が付されたペースト状のレジンを採用していた。
そして、作業にあたっては先ず歯冠にオペークを塗布
し、その上にレジンをインスツルメントで築盛して形態
を付与するという一連の流れが一般的である。そして最
後に、レジンが光硬化性であれば一定時間光重合させ、
熱硬化性であれば一定時間加熱することによって義歯が
完成する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、自然の歯は
表面が均一な色で構成されているのではなく、ネック、
デンチンおよびエナメルでは色合いが異なり、層の厚さ
も影響してグラデーション状の色合いになっている。ま
た、個体差や年齢差に起因しても色合いが異なる。従っ
て築盛に用いるレジンも1種類だけで済むのではなく、
2種類ないし4種類のレジンを適宜用い、その個体が持
っている歯と同様の自然な歯冠色になるように調製す
る。
表面が均一な色で構成されているのではなく、ネック、
デンチンおよびエナメルでは色合いが異なり、層の厚さ
も影響してグラデーション状の色合いになっている。ま
た、個体差や年齢差に起因しても色合いが異なる。従っ
て築盛に用いるレジンも1種類だけで済むのではなく、
2種類ないし4種類のレジンを適宜用い、その個体が持
っている歯と同様の自然な歯冠色になるように調製す
る。
【0004】しかし特定したシェードガイドに忠実に色
合わせするのは困難であると同時に、自然な色合いや凹
凸を出すためには経験に頼らざるを得ないのが現状であ
る。従って、技工士の技量によって完成した歯冠の良否
に大きい差があり、完成品の品質が均一にならない。
合わせするのは困難であると同時に、自然な色合いや凹
凸を出すためには経験に頼らざるを得ないのが現状であ
る。従って、技工士の技量によって完成した歯冠の良否
に大きい差があり、完成品の品質が均一にならない。
【0005】そこで本発明は上述した従来の課題を解決
することを目的とした。発明にあたって、本発明者ら
は、経験的にシェードガイドから選択するサンプルは多
岐にわたるものではなく、ほとんどの個体が持っている
歯はシェードガイド中の数種類に特定される点に着目し
た。従って予め標準的な色合いを有するシートを用意す
ることができれば、技工のための所要時間を大幅に短縮
できることが判明した。この点に鑑みて、本発明では、
技工士の技量によって義歯の良否に大きい差異が発生す
ることがない歯科用硬質レジンシートを提供するもので
ある。また、このシートをラミネートベニア修復法にも
採用できるようにするものである。
することを目的とした。発明にあたって、本発明者ら
は、経験的にシェードガイドから選択するサンプルは多
岐にわたるものではなく、ほとんどの個体が持っている
歯はシェードガイド中の数種類に特定される点に着目し
た。従って予め標準的な色合いを有するシートを用意す
ることができれば、技工のための所要時間を大幅に短縮
できることが判明した。この点に鑑みて、本発明では、
技工士の技量によって義歯の良否に大きい差異が発生す
ることがない歯科用硬質レジンシートを提供するもので
ある。また、このシートをラミネートベニア修復法にも
採用できるようにするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明では先ず、従来の
技術では1本の歯冠に対してそれぞれ異なる色を持つレ
ジンを複数選択し、これを順次築盛するという技術を採
用していたが、これを改良し、ネック、デンチン、およ
びエナメルに対応するレジンを予め1枚のシートにして
おき、これをオペック処理した歯冠表面に貼着するとい
う基本技術を採用した。具体的には、それぞれ異なる色
からなる複数の歯科用硬質レジンを重ね合わせ、均一の
厚さのシート状に構成し、歯科用硬質レジンシートとし
た。また、歯科用硬質レジンに光硬化性のレジンを用
い、上記レジンシートの外側表面には透光フィルムを設
けることとし、従来例における課題を解決した。
技術では1本の歯冠に対してそれぞれ異なる色を持つレ
ジンを複数選択し、これを順次築盛するという技術を採
用していたが、これを改良し、ネック、デンチン、およ
びエナメルに対応するレジンを予め1枚のシートにして
おき、これをオペック処理した歯冠表面に貼着するとい
う基本技術を採用した。具体的には、それぞれ異なる色
からなる複数の歯科用硬質レジンを重ね合わせ、均一の
厚さのシート状に構成し、歯科用硬質レジンシートとし
た。また、歯科用硬質レジンに光硬化性のレジンを用
い、上記レジンシートの外側表面には透光フィルムを設
けることとし、従来例における課題を解決した。
【0007】
【作用】複数の歯科用硬質レジンは自然の歯の表面色に
近づけることを目的とするもので、精巧な義歯を制作す
るための要素である。また、レジンを均一の厚さのシー
ト状にしたことは、歯冠表面に対する貼着を容易にし、
後のへらなどによる修正を行いやすくしている。一方、
レジンシートの表面に設けた透光フィルムはレジン表面
が空気に接触することを防止し、重合不可能な部分をな
くするための作用を行うと同時に、レジンシートの表面
を保護する作用を行う。
近づけることを目的とするもので、精巧な義歯を制作す
るための要素である。また、レジンを均一の厚さのシー
ト状にしたことは、歯冠表面に対する貼着を容易にし、
後のへらなどによる修正を行いやすくしている。一方、
レジンシートの表面に設けた透光フィルムはレジン表面
が空気に接触することを防止し、重合不可能な部分をな
くするための作用を行うと同時に、レジンシートの表面
を保護する作用を行う。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付した図面に従
って詳述する。図1は本発明に係るシートの断面図であ
り、予め複数種の色合いを1枚のシートに与えたもので
ある。ここで、1はシート本体、2はネックに対応する
レジンで構成された第1層、3はデンチンに対応するレ
ジンで構成された第2層、4はエナメルに対応するレジ
ンで構成された第3層である。それぞれのレジンは公知
の構造のものであり、光硬化性、あるいは熱硬化性のレ
ジンを採用する。ただし、第1層が光硬化性であれば残
りの層も光硬化性であり、第1層が熱硬化性であれば残
りの層も熱硬化性のレジンを採用することはもちろんで
ある。シート1の高さhは標準的な歯の長さに見合った
程度とし、厚さtは0.5mmから1.5mmの範囲に設定
する。そして、先ずシート1から歯冠形状に対応した形
状を切りとり、義歯の歯冠表面にオペークを塗布した部
分に切りとったシート1を貼付し、指、へらなどによっ
て圧接して自然な凹凸に形態付与し、重合するのであ
る。
って詳述する。図1は本発明に係るシートの断面図であ
り、予め複数種の色合いを1枚のシートに与えたもので
ある。ここで、1はシート本体、2はネックに対応する
レジンで構成された第1層、3はデンチンに対応するレ
ジンで構成された第2層、4はエナメルに対応するレジ
ンで構成された第3層である。それぞれのレジンは公知
の構造のものであり、光硬化性、あるいは熱硬化性のレ
ジンを採用する。ただし、第1層が光硬化性であれば残
りの層も光硬化性であり、第1層が熱硬化性であれば残
りの層も熱硬化性のレジンを採用することはもちろんで
ある。シート1の高さhは標準的な歯の長さに見合った
程度とし、厚さtは0.5mmから1.5mmの範囲に設定
する。そして、先ずシート1から歯冠形状に対応した形
状を切りとり、義歯の歯冠表面にオペークを塗布した部
分に切りとったシート1を貼付し、指、へらなどによっ
て圧接して自然な凹凸に形態付与し、重合するのであ
る。
【0009】なお、採用するレジンが光硬化性のレジン
である場合には、シート1を放置することはできないの
で、使用直前まで遮光する必要がある。図2は製品とし
てのレジンシートであって、歯冠側表面には台紙5を設
けているが、極力光を遮断するために遮光性がある台紙
を用いるとよい。また外側表面には透光フィルム6を設
けておく。そして、保管時などでは遮光性の容器に保存
しておく。本シート1を使用するときには、先ず歯冠の
表面形状に応じてシート1を透光フィルム6ごと切りと
り、台紙5から剥離させた後に、オペーク処理した歯冠
に貼着する。次に透光フィルム6の上からへら等で軽く
形態付与し、光重合する。透光フィルム6は光重合の直
前に除去してもよいが、光重合してレジンが硬化した後
に除去するのが効果的である。即ち、シート1に使用し
ている光重合型のレジンは空気に触れた表面層が酸素に
よって光重合を阻害されるので、光重合前に透光フィル
ム6を除去すれば最終段階で従来と同様に表面の未重合
層を研磨しなければならない。従って、重合した後に透
光フィルム6を除去すれば加工工程を省略することがで
き、所要時間の短縮が可能となる。また、透光フィルム
6はレジン表面を保護し、形態付与時においても成型し
たレジン表面の平坦性を向上させる。
である場合には、シート1を放置することはできないの
で、使用直前まで遮光する必要がある。図2は製品とし
てのレジンシートであって、歯冠側表面には台紙5を設
けているが、極力光を遮断するために遮光性がある台紙
を用いるとよい。また外側表面には透光フィルム6を設
けておく。そして、保管時などでは遮光性の容器に保存
しておく。本シート1を使用するときには、先ず歯冠の
表面形状に応じてシート1を透光フィルム6ごと切りと
り、台紙5から剥離させた後に、オペーク処理した歯冠
に貼着する。次に透光フィルム6の上からへら等で軽く
形態付与し、光重合する。透光フィルム6は光重合の直
前に除去してもよいが、光重合してレジンが硬化した後
に除去するのが効果的である。即ち、シート1に使用し
ている光重合型のレジンは空気に触れた表面層が酸素に
よって光重合を阻害されるので、光重合前に透光フィル
ム6を除去すれば最終段階で従来と同様に表面の未重合
層を研磨しなければならない。従って、重合した後に透
光フィルム6を除去すれば加工工程を省略することがで
き、所要時間の短縮が可能となる。また、透光フィルム
6はレジン表面を保護し、形態付与時においても成型し
たレジン表面の平坦性を向上させる。
【0010】一方、レジンシートが熱硬化性である場合
には図2に示した台紙5の遮光性は必要でないが、シー
ト1の表面を保護し、作業性を向上させるためには台紙
が存在しているほうが好ましい。また、他方側の表面を
保護するためにフィルムで被覆することが好ましい。た
だし重合のために加熱する必要があるので、フィルムは
加熱前に除去することはいうまでもない。
には図2に示した台紙5の遮光性は必要でないが、シー
ト1の表面を保護し、作業性を向上させるためには台紙
が存在しているほうが好ましい。また、他方側の表面を
保護するためにフィルムで被覆することが好ましい。た
だし重合のために加熱する必要があるので、フィルムは
加熱前に除去することはいうまでもない。
【0011】本実施例では3種類の色からなるレジンを
用いたが、レジンの数はこれに限定されるものではな
く、2種類であっても個体によっては十分に対応するこ
とができ、さらに3種類では対応できない場合には4種
類のレジンで各層を構成することもある。また、シート
1の厚さは0.5〜1.5mmとしたが、上限値および下
限値に生じたある程度の誤差は本発明の範囲に含まれる
ことは当然である。
用いたが、レジンの数はこれに限定されるものではな
く、2種類であっても個体によっては十分に対応するこ
とができ、さらに3種類では対応できない場合には4種
類のレジンで各層を構成することもある。また、シート
1の厚さは0.5〜1.5mmとしたが、上限値および下
限値に生じたある程度の誤差は本発明の範囲に含まれる
ことは当然である。
【0012】また、本実施例ではシート1の用途は歯冠
用として説明したが、チェアサイドにおけるラミネート
ベニア修復法にも採用することができる。即ち、歯の表
面を削り取った部分に別の歯の色に合わせたシート1を
接着し、重合することにより、治療が可能なことはもち
ろんである。
用として説明したが、チェアサイドにおけるラミネート
ベニア修復法にも採用することができる。即ち、歯の表
面を削り取った部分に別の歯の色に合わせたシート1を
接着し、重合することにより、治療が可能なことはもち
ろんである。
【0013】
【発明の効果】本発明では複数の歯科用硬質レジンを重
ね合わせ、均一の厚さのシート状に構成したので、歯冠
にオペークを塗布した後は即座にシートを貼着し、細部
の形態付与をすることができ、加工時間を大幅に短縮す
ることが可能となった。しかも、従来では技工士の経験
に頼っていた色合わせや成型が画一化できるので、技工
士の技量によって仕上がりに大きい差が生じるというこ
とはなくなる。また、色合いが異なるシートを予め複数
揃えておくことにより、ほとんどの個体に対応すること
ができるので、加工時間はもとよりコストも抑制するこ
とができ、さらには義歯の価格も低くすることができ
た。従って、本発明品と従来の成型法を並存することに
より、患者は義歯に対する選択の幅が広がることにな
る。
ね合わせ、均一の厚さのシート状に構成したので、歯冠
にオペークを塗布した後は即座にシートを貼着し、細部
の形態付与をすることができ、加工時間を大幅に短縮す
ることが可能となった。しかも、従来では技工士の経験
に頼っていた色合わせや成型が画一化できるので、技工
士の技量によって仕上がりに大きい差が生じるというこ
とはなくなる。また、色合いが異なるシートを予め複数
揃えておくことにより、ほとんどの個体に対応すること
ができるので、加工時間はもとよりコストも抑制するこ
とができ、さらには義歯の価格も低くすることができ
た。従って、本発明品と従来の成型法を並存することに
より、患者は義歯に対する選択の幅が広がることにな
る。
【0014】一方、歯科用硬質レジンに光硬化性のレジ
ンを用い、レジンシートの外側表面には透光フィルムを
設けた場合には、光重合を行った場合に未重合の表面層
ができることがないので、従来のように表面層を研磨す
る工程が不要となり、所要時間を大幅に短縮することが
できた。また、透光フィルムがシートの表面を保護して
いるので、擦り傷などを回避することができ、高い品質
の義歯とすることが可能となった。
ンを用い、レジンシートの外側表面には透光フィルムを
設けた場合には、光重合を行った場合に未重合の表面層
ができることがないので、従来のように表面層を研磨す
る工程が不要となり、所要時間を大幅に短縮することが
できた。また、透光フィルムがシートの表面を保護して
いるので、擦り傷などを回避することができ、高い品質
の義歯とすることが可能となった。
【0015】さらに、チェアサイドにおけるラミネート
ベニア修復法にも容易に採用することができるので、利
用範囲は非常に広い。
ベニア修復法にも容易に採用することができるので、利
用範囲は非常に広い。
【図1】本発明シートの断面図、
【図2】別の実施例を示す断面図である。
1 シート本体 5 台紙 6 透光フイルム
Claims (2)
- 【請求項1】それぞれ異なる色からなる複数の歯科用硬
質レジンを重ね合わせ、均一の厚さのシート状に構成し
たことを特徴とする歯科用硬質レジンシート。 - 【請求項2】歯科用硬質レジンには光硬化性のレジンを
用い、レジンシートの外側表面には透光フィルムを設け
た請求項1記載の歯科用硬質レジンシート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5171190A JPH07421A (ja) | 1993-06-16 | 1993-06-16 | 歯科用硬質レジンシート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5171190A JPH07421A (ja) | 1993-06-16 | 1993-06-16 | 歯科用硬質レジンシート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07421A true JPH07421A (ja) | 1995-01-06 |
Family
ID=15918684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5171190A Pending JPH07421A (ja) | 1993-06-16 | 1993-06-16 | 歯科用硬質レジンシート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07421A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010279708A (ja) * | 2003-08-19 | 2010-12-16 | Three M Innovative Properties Co | 硬化性歯科物品およびその製造方法 |
-
1993
- 1993-06-16 JP JP5171190A patent/JPH07421A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010279708A (ja) * | 2003-08-19 | 2010-12-16 | Three M Innovative Properties Co | 硬化性歯科物品およびその製造方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |