JPH0742247U - コードレス電話機 - Google Patents
コードレス電話機Info
- Publication number
- JPH0742247U JPH0742247U JP7009593U JP7009593U JPH0742247U JP H0742247 U JPH0742247 U JP H0742247U JP 7009593 U JP7009593 U JP 7009593U JP 7009593 U JP7009593 U JP 7009593U JP H0742247 U JPH0742247 U JP H0742247U
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- Japan
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- charging
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- Pending
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 外線が接続された主電話機1と無線で通話で
きるコードレス電話機2において、主電話機と電波を送
受信するアンテナ31、主電話機からの呼出しを行うス
ピーカ60、呼出しに応答する着信ボタン33、外線ま
たは主電話機と通話を行うマイク34、レシーバ32を
備えたコードレス子機3と、子機に接続され外線または
主電話機に発信するため相手番号を入力するテンキー4
1、子機の各種設定を行なう設定ボタン42、電源に接
続されるアダプタ5を備えた充電部4とからなり、子機
および充電部のそれぞれに、充電部で子機を充電する充
電用端子35、45と、子機および充電部間でデータ伝
送を行うデータ伝送端子36、46とを備えている。 【効果】 必要最小限の操作ボタンを有するコードレス
子機は小型軽量化され携帯に便利となり、充電部の併用
で各種機能も維持される。
きるコードレス電話機2において、主電話機と電波を送
受信するアンテナ31、主電話機からの呼出しを行うス
ピーカ60、呼出しに応答する着信ボタン33、外線ま
たは主電話機と通話を行うマイク34、レシーバ32を
備えたコードレス子機3と、子機に接続され外線または
主電話機に発信するため相手番号を入力するテンキー4
1、子機の各種設定を行なう設定ボタン42、電源に接
続されるアダプタ5を備えた充電部4とからなり、子機
および充電部のそれぞれに、充電部で子機を充電する充
電用端子35、45と、子機および充電部間でデータ伝
送を行うデータ伝送端子36、46とを備えている。 【効果】 必要最小限の操作ボタンを有するコードレス
子機は小型軽量化され携帯に便利となり、充電部の併用
で各種機能も維持される。
Description
【0001】
本考案はコードレス電話機に係わり、特にコードレス子機の操作を限定し小型 化を図ったコードレス電話機に関する。
【0002】
ナースコールシステムに適応される従来のコードレス電話機は、図3に示すよ うに、外線が接続された主電話機1と無線で通話できるコードレス電話機2’で あって、主電話機1と電波を送受信するアンテナ31、主電話機1からの呼出し を行うリンガとしてのスピーカ60、外線通話のための外線ボタン39、外線ま たは主電話機1と通話を行うマイク34、レシーバ32、内線通話のための内線 ボタン49、外線または主電話機1に呼出しを行うため相手番号を入力するテン キー41、および初期設定、子機番号設定、音量設定等各種設定を行なう設定ボ タン42を備えたコードレス子機30と、コードレス子機30を載せて充電を行 う充電器40とからなり、コードレス子機30は、充電器40に載せられ、充電 器40とアダプタ5を接続し、アダプタ5を電源に接続して充電して使用される 。
【0003】 コードレス子機30を携帯して主電話機1のあるナースステーションを離れた ときに、スピーカ60が鳴動して外線から呼出されたら外線ボタン39を押して 相手と通話を行い、スピーカ60が鳴動して内線(主電話機1)から呼出された ら内線ボタン49を押して相手とマイク34、レシーバ32で通話を行う。 主電話機1のあるナースステーションを離れていて、外線に発信するときは、 外線ボタン39を押して外線発信にした後テンキー41で相手番号を入力し、内 線に発信するときは、内線ボタン49を押して内線発信にした後テンキー41で 相手番号を入力する。
【0004】 初期設定、子機番号設定、音量設定等の設定は、所望の設定ボタン42および テンキー41を用いて行なう。
【0005】
上述の様な構成の従来のコードレス電話機2’は、コードレス子機30に多種 の機能を持たせているため、操作ボタンが非常に多く、操作が複雑で誤入力が発 生したり、入力方法を覚え切れないという難点があった。更に、コードレス子機 30での使用頻度が低い操作ボタンも含め、操作ボタンの数が多いぶんだけ形状 は大きくなり携行時不便でもあった。
【0006】
本考案は上述した難点を解決するためになされたもので、コードレス子機の操 作ボタンを必要最小限に限定し、その小型化を図ったコードレス電話機を提供す ることを目的とする。
【0007】
本考案によるコードレス電話機は、外線が接続された主電話機と無線で通話で きるコードレス電話機において、主電話機と電波を送受信するアンテナ、主電話 機からの呼出しを行うスピーカ、呼出しに応答する着信ボタン、外線または主電 話機と通話を行うマイク、レシーバを備えたコードレス子機と、コードレス子機 に接続され外線または主電話機に発信するため相手番号を入力するテンキー、コ ードレス子機の各種設定を行なう設定ボタン、電源に接続されるアダプタを備え た充電部とからなり、コードレス子機および充電部のそれぞれに、充電部でコー ドレス子機を充電する充電用端子と、コードレス子機および充電部間でデータ伝 送を行うデータ伝送端子とを備えたものである。
【0008】
外線が接続された主電話機と無線で通話できるコードレス電話機において、主 電話機と電波を送受信するアンテナ、主電話機からの呼出しを行うスピーカ、呼 出しに応答する着信ボタン、外線または主電話機と通話を行うマイク、レシーバ を備えたコードレス子機と、コードレス子機に接続され外線または主電話機に発 信するため相手番号を入力するテンキー、コードレス子機の各種設定を行なう設 定ボタン、電源に接続されるアダプタを備えた充電部とからなり、コードレス子 機および充電部のそれぞれに、充電部でコードレス子機を充電する充電用端子と 、コードレス子機および充電部間でデータ伝送を行うデータ伝送端子とを備えて いるので、各種機能は維持させながら携行するコードレス子機の小型化が図られ る。
【0009】
以下、本考案によるコードレス電話機の一実施例を図面に従って詳述する。 本考案によるコードレス電話機は、ナースコールシステム等に適応されるもの で、図1(a)に示すように、外線が接続された主電話機1と無線で通話できる コードレス電話機2である。
【0010】 コードレス子機3は、主電話機1と電波を送受信するアンテナ31と、主電話 機1からの呼出しを行うスピーカ60と、呼出しに応答する着信ボタン33と、 外線または主電話機1と通話を行うマイク34、レシーバ32と、特定の設定相 手に発信するための発信ボタン37とを備えている。 コードレス子機3の充電を行う充電部4は、外線または主電話機1に発信する ため相手番号を入力するテンキー41と、初期設定、子機番号設定、音量設定等 各種設定を行なう設定ボタン42からなる充電器40と、電源に接続されるアダ プタ5とを備えている。
【0011】 更に、コードレス子機3および充電部4それぞれは、充電部4でコードレス子 機3を充電する充電用端子35、45と、コードレス子機3および充電部4間で データ伝送を行うデータ伝送端子36、46とを備えている。 コードレス子機3は、充電器40に載せられ、アダプタ5を充電器40に接続 し、アダプタ5のプラグ51を電源に接続し充電して使用されるが、図1(b) に示すように、アダプタ5を充電器40に内蔵させても好適である。
【0012】 コードレス子機3と充電部4間のデータ伝送は、図2に示すように、子機モデ ムM3および充電部モデムM4を介して行われる。コードレス子機3の充電用端子 35と充電部4の充電用端子45の接続の検出は、充電部4の子機検出回路44 で行われ、検出信号はCPU48に入力される。 各モデムM3、M4と各CPU38、48の間でそれぞれ信号の授受がなされ、 それぞれのCPU38、48で処理されて内線、外線通話、および各種設定、等 が行われる。
【0013】 以下に本考案によるコードレス電話機の動作を説明する。 コードレス子機3を携帯して主電話機1のあるナースステーションを離れたと きに、スピーカ60が鳴動して外線から呼出されたら着信ボタン33を押して外 線の相手とマイク34、レシーバ32で通話を行い、スピーカ60が鳴動して内 線(主電話機1)から呼出されたら着信ボタン33を押して内線の相手とマイク 34、レシーバ32で通話を行う。
【0014】 携帯中のコードレス子機3の機能は上述の2点が大半であるが、主電話機1か ら離れて充電部4にコードレス子機3が載せられているときには、発信および各 種設定も行うことができる。即ち、外線発信は充電部4にコードレス子機2を載 せた状態で設定ボタン42中の外線ボタン4Tを押しテンキー41から相手番号 を入力して外線の相手と通話を行い、内線発信は充電部4にコードレス子機2を 載せた状態で設定ボタン42の内線ボタン4Nを押しテンキー41から相手番号 を入力して内線の相手と通話を行う。
【0015】 初期設定、子機番号設定、音量設定等の設定も、充電部4にコードレス子機2 を載せた状態で、所望の設定ボタン42およびテンキー41を用いて行なう。 なお、充電部4にコードレス子機2を載せずに発信ボタン37を押すと、予め 設定した特定の相手を呼出して通話ができる。
【0016】
本考案によるコードレス電話機は、外線が接続された主電話機と無線で通話で きるコードレス電話機であって、主電話機と電波を送受信するアンテナ、主電話 機からの呼出しを行うスピーカ、呼出しに応答する着信ボタン、外線または主電 話機と通話を行うマイク、レシーバを備えたコードレス子機と、コードレス子機 に接続され外線または主電話機に発信するため相手番号を入力するテンキー、コ ードレス子機の各種設定を行なう設定ボタン、電源に接続されるアダプタを備え た充電部とからなり、コードレス子機および充電部のそれぞれに、充電部でコー ドレス子機を充電する充電用端子と、コードレス子機および充電部間でデータ伝 送を行うデータ伝送端子とを備えているので、コードレス子機は小型軽量で携帯 に便利となり、各種機能も維持される。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)、(b)とも本考案によるコードレス電
話機の一実施例を示す図である。
話機の一実施例を示す図である。
【図2】本考案によるコードレス電話機のデータ伝送を
説明する図である。
説明する図である。
【図3】従来のコードレス電話機を示す図である。
1…主電話機 2…コードレス電話機 3…コードレス子機 31…アンテナ 32…レシーバ 33…着信ボタン 34…マイク 35、45…充電用端子 36、46…データ伝送端子 4…充電部 41…テンキー 42…設定ボタン 60…スピーカ
Claims (1)
- 【請求項1】外線が接続された主電話機(1)と無線で
通話できるコードレス電話機(2)において、 前記主電話機と電波を送受信するアンテナ(31)、前
記主電話機からの呼出しを行うスピーカ(60)、前記
呼出しに応答する着信ボタン(33)、前記外線または
前記主電話機と通話を行うマイク(34)、レシーバ
(32)を備えたコードレス子機(3)と、 前記コードレス子機に接続され前記外線または前記主電
話機に発信するため相手番号を入力するテンキー(4
1)、前記コードレス子機の各種設定を行なう設定ボタ
ン(42)、屋内電源に接続されるアダプタ(5)を備
えた充電部(4)とからなり、 前記コードレス子機および前記充電部のそれぞれに、前
記充電部で前記コードレス子機を充電する充電用端子
(35、45)と、前記コードレス子機および前記充電
部間でデータ伝送を行うデータ伝送端子(36、46)
とを備えたことを特徴とするコードレス電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7009593U JPH0742247U (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | コードレス電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7009593U JPH0742247U (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | コードレス電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0742247U true JPH0742247U (ja) | 1995-07-21 |
Family
ID=13421637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7009593U Pending JPH0742247U (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | コードレス電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0742247U (ja) |
-
1993
- 1993-12-27 JP JP7009593U patent/JPH0742247U/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000307 |